DVDを・・・・・

朝から暑い けれども体が順応

して来たのか 幾分楽に過すこ
とが出来る 夕方は 何処かで
夕立があったのか 涼しい風が
かなり強く吹き 凌ぎやすい
先日 友人が DVDを貸してく
ださった テレビで放映中の
「猫のしっぽ カエルの手」に
出演されているベニシアさんが
英国ケドルストン城に里帰り
京都 大原までの道のりを振り返る NHKで放送された番組のDVDを・・・・・・
ベニシアさんのテレビ番組は 観たいと思っていてもすぐ忘れる有様で観るチャンスを いつもなくしているが 京都の大原で生活される姿には共感を覚え エッセイ集はすでに3册読んだ 
貴族に生まれ 貴族としての教育を受けられたのに 若き日に英国を飛び出し インド中国等わたり 最後に日本に そして40年の歳月をえて生活されている
母親との確執 結婚 離婚 再婚 子育て その中で 庭で花やハーブ等を育て 生活に取り入れ 自分の信念で生きてこられた強さ たくましさ そして優しさ 
自然を愛する心 DVDを観て その生活の基盤となっているものが 英国の故郷に 幼き日々にあるということが 旅の中で 兄弟姉妹に会い かって住んでいた土地を尋ね歩き 今は亡き母の墓前に祈りを捧げる・・・・・・それらがありありとみられ 90分ほどの中に凝縮されていた
昨日の暑さに いささかばて気味だっただけに 是非観たいという友人とくつろぎながら 楽しんでみました 映像が美しく 広がる緑の風景 花たち 広い田園地帯にすっかり癒されました 午後のひととき 充分 楽しみ 至福の時でした
DVDを貸してくださった友人は 以前にベニシアさんの本をお見せしました関係もあって こんなの買いました ご覧になる? と目の前に差し出され 喜んでかしていただきました
美しいレイアウトの箱にDVDのケースとエッセイ集が入っていました 本の方はまだ読んでいませんが 良い物を貸してくださったと 友人に感謝しています
心和みました ありがとう 疲れもこれで少しはとれたのでは・・・
豊かな午後を ありがとう 
こんな日もあっていいものですね 心にゆとりが生まれます

白い雲にのって〜

昔から空を見るのが好き

ぼんやりと眺める空は 
いろんなことを 思いめぐらし
夢を見たものです
特に若き娘?少女時代は・・・
今も空というか宇宙というか
空も雲も月も星も見るのが好き
朝から照りつける陽の光を浴び
ながら 聖日礼拝に出かける
その電車の中で窓から眺めた
空の青さに心引かれ 急いで
カメラに わずか3分間の乗車
たった一枚しか撮れません
ビルが沿線に建ち並んでいる為
に 電車から降りても 気にな
る空 なんとか なんとか やっと広い駐車場のところで
念願かないカメラに・・・・・早く礼拝に行くべきなのに
日傘もバックも放り出して・・・・・・
いかに美しい空を美しく撮るか カバンの中に入れて持ち歩くコンパクトカメラでは 望むのは無理な話 それでも 心 惹かれて・・・・・・
「すごい空の見つけかた」〜空を見に、出かけよう!〜(高橋健司 写真・文)と言う本を持っています 時折眺めていいなあ〜 と そして 別に いろんな雲の写真 月の空の写真集を持っています
楽しいですよ 今朝 出会った雲は なんと言う雲なのか 名前は?????
積雲の一種であることは間違いないと思いますが 名前は?です
朝といっても もうかなり陽は高く 温度はとうに30度は越えている中 爽やかな雲を見ていると ふと 吹き付ける柔らかい風に 慰められ 一瞬 暑さを忘れます
空高く 澄み切って まるで 秋の空のように 透明で ブルーがこの上なくブルーで 吸い込まれるような美しさを 見せてくれました そこに浮かぶ雲
これが夏の空? 夏の雲? と思わせるほど 暑苦しくもなく爽やかさそのものでした
あの雲に乗って 旅がしたいですね 何処へ行こうか 何処へ行きたいの 夢を一杯くれます
感性を研ぎすましてみていれば いろんなことが沸いてきます 雲とは何の関係もないことすら ああ今 取りかかろうとしている作品が「ひまわり」の花がメインテーマ 昨夜 デザインが 気に入らず 新しい紙に書き直したところ ここの空は 美し透明な空だけで 私の作品は ああ〜あの色にしようと ひまわりとは縁遠い色かもしれぬ だが心に沸き立つ色は思いはと いつまでも礼拝に行く途中で道草をしているわけにはいかず 急いでカメラを片付けバッグを持ち上げて 汗を拭い 日傘をさし 教会へ・・・・・・
あの雲いいよ 青の空は奇麗よ 誰にでも話しかけたい思いを 心に閉じ込めて・・・・・・
暑かった一日が 夜の帳がおり 月が半分ほどの月が 輝いています
あしたも また猛暑でしょう いい風が吹くと良いですね

初めての出会い

暑いこと! ぼ〜としていたい

朝から容赦なく照りつける太陽
雨が降れば 陽が恋しいのに
暑くなると憎いほど
ぼんやりしていることも叶わず
朝から夕方まで 部屋の整理
休む間もなくしました
先日 寝室をリーホーム 
不要な家具を取り除き 便利さ
を求めてチェストを購入
この際と先日からボチボチ始めていましたが
徹底的に 押し入れの中からはじめ 衣類タンスも やっと一日かかって終えました
と言って全部終わった訳ではなく一段落です 放り出した不要品を 片付けねば・・・・・・
先は長い〜ね なんとかしたいのです 作品も創りたいのに 手が出せません状態です
どうするの?もう7月ですよ この調子で暑いからとうだうだしていると秋が来ます 哀しいよ〜 どうしよう
長年 作品を創りをして来ているのに こんなに何も出来てない 否 出来ない年は初めて
秋に開くと決まっている作品展 これでは格好がつきません
なるようになるのでしょうか 神様は良きに計らってくださるでしょうか
神頼みするつもりはありませんが・・・・・・
夕方 疲れた体を 重い体を 引きずって庭に・・・・・・
久しぶりの庭 懐かしい気がしました その中を ひらひらと舞う蝶
う〜ん なに? あの蝶は? 初めて見る!
急いでカメラをとりに 何処かに止まってよ 休んでよ!
なかなか止まってはくれません やっと 羽を休めてくれました
でも 逆さまに止まるのです 地上へ頭を向けて しかも 羽を閉じて 開いてよ! 声をかけれど知らぬ顔 風が吹き 木の葉は揺れ 最悪の状態
時折 羽を開きかけます そして開くけれど パタパタしてすぐに閉じてしまいます
カメラを向けてじ〜っと待ちました 何分 立ち尽くしたでしょう
蚊が飛んできます たまりません
開いた瞬間 シャッターを押しても駄目です ぶれて きれいに撮れません
でも珍しい蝶でしょう 真黒に白い筋が入っています
すぐ調べました 
ネット上では きれいな写真が載っています 情けないことに私のはぶれています
きれいな写真を拝借したかったのですが 画像には著作権がありますから 遠慮しました
我慢してください どうぞネット上で見てください
「ミスジチョウ」です カエデ イタヤカエデ ヤマモミジが食餌だそうです
一日の疲れが飛びました 珍しい庭に飛来したのは初めてのような気がする
羽を閉じると ようするに裏側は茶色です 閉じているところもカメラに収めたのですが
常に揺れていましたので ぼけがひどくて 恥ずかしい次第で お見せできません
また 出会えば 今度こそは・・・・・
皆さんは ご存知でしたか 蝶もアゲハのように凄くきれいな蝶も
いますが これでも蝶なのと言う姿のもいます
なが〜く 長く生きて来て 初めて見るもの いいですね
私にとっては初物 初物を食べると三日長生きするとか さあ〜 初めて見た蝶は どうなのでしょう 黒い衣を纏っていても きれいで 涼しげでしたよ
何処にでもいそうな蝶なのに 珍しいのでしょうか どんな幼虫しているのやら・・・・・

明けましたよ〜

梅雨が明けました

平年より九日も早いそうです
嬉しいのかな? 早すぎて・・
昨日 しとしと降る雨に悩まさ
れ 梅雨の時期だと痛感してい
ました
庭の水やりは助かったものの
夜更けても降る雨 
ああ〜 明日も雨か・・・・・
月一回の教会婦人会 重い聖書
賛美歌を持って 傘差すのは嫌
だなあ〜 そう思っていました
なんと 朝目覚めれば 窓から
カーテン越しに差し込む日差し
の強さ 天気なんだ 傘は差さ
ずとも これは日傘がいる
朝から照りつける陽の光がまぶしく 眺める雲は入道雲
なに なに あれは 夏雲 梅雨が明けた様な空よ
青空よ もう梅雨が明けるの?
婦人会で 礼拝を守り 午後の会で学びの時を〜創世記1章18節から〜持ち 家路に その道中 暑さにたまらない いつもならあまり感じないのに 頭は痛い 体はしんどい ええッ 熱中症? まさか まさかと思うほど 
友人に出会い スパーの中で一息入れて 再び家路に・・・・・
友人と 空を見上げて もう梅雨が明けたみたいな感じね そんな空よ すっきりと晴れているではないの めちゃめちゃ暑いけれど 湿気がないわね 梅雨明け?
でも早いよね まだ降るのでは・・・・・なんて会話して 帰宅して知る
梅雨が明けた! 
やっぱり 私の感は 私の空を見る目(?????)に狂いはなかったね
変なことね 空を見る目なんてある分けないのに でも 感じたのは確かなんだけけれど
こんな目で 天気予報が分かったら大変なこと たまたまな出来事
明日から暑そう 猛暑日だって!
でも負けないで 上手に暮らそうね まだ7月の上旬よ 
長〜い 夏になりそうね せめて心だけは避暑させないと・・・・・

デコ・ケーキってご存知ですか

細かい雨が降り続いています

外出しましたが 風がかなり
吹いていたため 霧雨となり
結構 衣類が濡れました
まさにしっとりと濡れて 嫌な
気分でした
芦屋の少しだけ山手に出かけま
したが 樹々の緑は雨に濡れて
目を見張るほど瑞々しく 映え
緑の季節 雨に濡れていいもの
だと 感じ入りました
昨日 ここに書きましたケーキ
そう デコ・ケーキのことを
いかがですか? 写真を見てく
ださい お皿に載って出て来た
ロールケーキ おや可愛らしい
何処のお店のかと 皆さん一瞬
思いましたが なんと 先生が 手作りなされたもの
ええっ〜 どうして? 一同 驚きました 
そう こんなのが焼けるのよ! イチゴは本物? いいえ 焼いたのよ 最初にイチゴの形をつくり 焼き それを並べてその上にスポンジの種を流すの 
実はね とこの本を見て焼いたのよ と見せられた本
中味は 丁寧な作り方が書いてあります デコ・ロール 外側を デザインを考えて イチゴを並べ 天板に並べ スポンジの生地を流して焼き 中心にクリームをいれてロールにする
聞けば 確かに単純 誰でも出来そう
レモングラスのハーブティーと一緒にいただきました
その美味しかったこと いいお味 ケーキ屋さんを開いたら きっと飛ぶように売れそう
記念にカメラに収め 本の表紙も撮り 感激に浸り 自分で焼いたのではないのに わくわくして嬉しくなりました 
手作りをいただく それも楽しいものをいただく どんなに心豊か ふ〜っと心が和み行く
幸せ感に浸って・・・・・感謝 感謝で 家路に・・・・・
私も挑戦したい そんな思いになりました でも 今の私には それだけのゆとりがなく 至極残念 でも いつか挑戦してみよう 否 挑戦するぞ〜 と
ケーキ作りの好きな友人宅へ寄りましたので こんなロールケーキ食べたのよ と自慢げに写真を見せました うわ〜すごい! 驚きの声 仔細を彼女に話すとさらに感嘆の声!
その本 いる 買う ですって きっと彼女のこと 本が手元に届けば すぐ実行に移すのでは・・・・・・
楽しいこと 愉快なこと 心豊かになること 何にでも前を向いて 挑戦するなり 実行するなり 身にたぐり寄せたいですね 
梅雨らしい日 なんだか心温まりました

アレンジのレッスン

朝から 快晴でした

午後遅くから 雲行きが怪しく
夕方 陽の落ちた頃から 雨が
降り始め 梅雨らしい感じにな
ってきました
梅雨が明けた九州では 大雨で
本当に梅雨が明けたと言うので
しょうか
今日は アレンジ花のレッスン日 
どんな花が 教材なのかな?と想像を働かせ わくわくしながら出かけました 少し荷物が重くなるけれど 夏らしくガラスの器を考えて いくつか持って・・・・・
思い描いていたよりも花ひとつひとつが大きく 思惑とはかなり外れ 苦戦しました
重いのをいとわないのであれば もう少し大きめの器がよかったかな?と
いかがでしょうか?  帰り道 レッスン宅の家のすぐ近くの友人宅へ 寄り道をしておしゃべりに花を咲かせ 駅前で買い物をして・・・・・・電車で 
だが なんと荷物が重いのでしょう 友人宅でいただいたもの 花の器がガラス 買い物 等の重さ どうしよう もう歩けない 雨は降りそう ついに相棒が 出掛ける前でしたのでSOSを発信 バッグと花以外 運んでもらいました 駅から家までの道のりを
ああ〜助かった と感謝しながら歩き初めて しばらく歩くと なんと花を入れてある袋の底が抜けて 道路上にストン ああ〜 袋のそこから道路までの距離が短かったこともあって
割れることはありませんでしたが 道いっぱいに花が広がって・・・
へたり込んで花を広い 抱えて帰りました たまたま袋に 雨が降った時の為に 大きなナイロンの手提げを入れていましたので助かりましたが 家に帰って再び 生け直し 今 写真を見ますと 入れ直しのため はじめと違ってガラスの器にはまっています
五つの花器に入れましたので それぞれ持ち味を生かしてそれなりの場所において楽しむことにしました
朝起きたとき このような展開が起きる日とは 思いもせず いろんなことがあって めまぐるしい日でした こんな日もありますね けれども結構 充実した日でした
楽しいケーキもいただきました へえ〜と驚く デコケーキ 楽しかった
明日か いつの日か デコケーキのお話を・・・・・・ 楽しいですよ 面白いですよ

白いスカート

夕べはかなり激しく雨が降り

今朝は 草木がしっとりと濡れ
ていました 
久しぶりのお湿りに喜んでいる
ようでした
梅雨が明けた様な爽やかな天気
気持がいいですね 
むしむし感がないのは何より
暑い日にも負けずに 我が家の
アブチロン 頑張って咲き続け
ています 木はあまり豊かな
ふくらみではないのに 大きな
花を沢山つけて 枝がその重み
でしょう しなって下を向いて
います
雨が降ろうと 激しく降ろうと
太陽が焼け付くように照ろうと
どんな時も 我関せずと咲き誇っている
白いスカートの裾を 
時々吹く風に ひらひらさせて 
細い枝の上で舞う
ねえ〜 遊びにおいでよ
蝶さん! 虫さんもいらっしゃいよ
気持のいい風が吹いているわよ
甘い蜜を差し上げるから
お話ししましょうよ 
旅の話をしてほしいのよ
どこにも行けない私たちだから
おはなし 聞きたいのよ
雨が降ってきたら 
雨宿りも出来るわよ
あらっ 蟻ん子さんも来たのね
いいわよ おいたしなければね
みんなで仲良く遊びましょうよ
蜂さんも ちくりと刺さないでね
きのうも 今日も もう何日も
咲き続けて お休みする時がないほど
四季を通じて咲くのね 
もうちょっと木が太くなってしっかりすると
心丈夫なんだけど でも元気がいいのね
この暑さにも 平気なお顔で 涼しげに笑っている
うらやましいほど 
その爽やかさに 元気をいただいて・・・・・
わずかな月の光にも 輝いていること
ひと雫の光で ワルツでも踊っているのかな
真っ白なスカートの裾を揺らして・・・・・

マグカップで〜

雨が降る 降ると言われつつも

傘もなしで過ごせる日が続いて
鉢植えは 乾きを訴えて水やり
が忙しいこと
「半夏生」(雑節の一つ)を
ご存知ですか?
夏至から数えて11日目が
半夏生で この頃 農家の作業
が一段落する時だそうです
ちょうど今年は今日では・・・
この日は 天から毒気が降ると
昔から言われ井戸に蓋をしたり この日にとった野菜は 
食べてはいけなかったそうです
半夏生という花があります 山野草でドクダミ科 今頃 茎の上部に
ついている葉が半分以上白くなる まるでお化粧を半分したところの
ようで そう呼ばれるのでしょうか
何処かで見たことが記憶にあります 
とても涼しげで爽やかな花という印象があります 
結構 園芸関係では人気のある植物だそうです
やはり今頃 涼しげ 爽やか という点では人気がありますし また庭に 花壇にあっても気持がいいですよね
暑い夏いかに過ごすかが なんだか課題みたいに感じます 熱いと言って冷たいものばかりお腹に入れるのは よくないことでしょう
今日 いつものお店へ注文した品物が届きました 北欧の雑貨を取り扱っているお店です
ブリキで作られたウサギさんと デンマークの国旗をあしらった大きめのマグカップ このカップをあるところで見て以来 欲しいと願っていました やっと目にして急いで注文をしました 残念ながらひとつしかなく たった一個ですが 暑い夏 思い切って体を冷やさない為にも このマッグカップで 温かい紅茶でもいただくことにしましょう
生姜汁を入れ 蜂蜜を落として 花たちを楽しめる窓辺で 飲むことにします
きっと デンマークの国旗の赤が引き立ち 二度も訪れたデンマークの各地を思い起こしながら 安らぎの時が持てるのでは・・・・・と 楽しみにしています
ウサギさんも楽しいでしょう またいつか確りと報告します カップだけとるのは寂しかったので ウサギさんもちょっと仲間入り・・・・・
明日は雨の予報 雨に濡れる花たちを見つめながら お茶をいただくことにしましょう 

節電の夏

九州南部では梅雨が明けたとか

記録的な暑さの続く中 記録的
な早さで梅雨が明けた
節電を叫ぶ電力会社 猛暑の夏
と呼ばれる夏が 今年は節電の
夏 果たして乗り切ることが
出来るのだろうか
お昼前に外出 まだ日差しも弱
く汗を拭き拭き歩くのではな
いものの 立ち止まれば汗は
吹き出る 駅のホーム 汗は
容赦なく流れる ホームの中頃
にある休憩室 冬にはホームに
吹き付ける冷たい風から身を守
るため暖房が 夏は強い日差し
をさけるため冷房が・・・・・
間のときは 窓を開けて風の通り道が・・・・・
でも 今日 感じました 何の為か?と 休憩室は 窓が閉められ 
出入り口もしっかりとドアーが閉じられている
きっと冷房が・・・・・では 電車のくるまで 少し汗が引けばと ドアーを明けるとなんと室内は むっとした空気が漂っている ああ〜節電なんだ と勝手に理解して 外へ出ました
ホームのベンチに腰掛けて 自然の風を受けた方が どんなにか涼しいか と即座に判断して
確かにわずかな待ち時間でしたが 風は気持よく吹いていました 地上と異なって高架ですから風はよく通ります ここの方が気持がいいわねと 相棒と電車を待ちました
しかし 不思議でした そのむっとした室内に 逆に汗が余分に吹き出そうな空気の中に 一人の若い女性が 座っていました ええっ〜暑くないの? 外の方が涼しいですよ と声をかけたい思いでした 不思議な方もいるのですね きれいにお化粧し ドレスアップしたお嬢さん 暑さなんて平気なんでしょうか もしそうであれば うらやましいことと 思いました
それに 電鉄会社は 節電の為に冷房のスイッチを切っているのあれば 何故 窓を開けないのでしょう 客が勝手に開閉するのですか 何のために閉め切っているのでしょうか
休憩室である為に設けられているのであれば 気持よく使うように 配慮してほしいものです
節電は仕方がないのですから それなりの工夫があれば・・・・・
お客へのサービスで設けられているはず 中にいたお嬢さんは エアコンが入っていると思い座ってらしたのでしょうか 不思議でした
暑い中 庭の花たちは のびてくたばっているのもいます でも どうしてあげることも出来ませんし けれど元気に さわやかな顔をしているのもいます
コンロンカです 一般的に流通名は ハンカチの木と言われています とても元気です
鬱陶しいこの季節 むしむしして嫌な季節なのに 爽やかな姿を振りまいています
雑草は茂る 弱き草花は哀れな姿を見せている そんな庭の中で目にすると 何か救われてほっとした気持になります あなたが元気でいてくれる なんだかとても嬉しい 涼しい風が吹いているような気分になりますよ と見つめています
ありがとう! お隣で咲くアブチロンの元気な白い花にも癒されています
白い花 涼しげでいいですね

遅ればせながら〜

朝のうちに降っていた雨は

お昼頃にはあがり 青空が
顔見せ 昨日まで輝いていた
太陽と同じなのに 何故か
懐かしい気がする
わずかな時 顔を見なかった
だけなのに 不思議な思い
夕方には むっとした湿気は
感じられず さわやかな風が
吹き巡り久しぶりに気持がいい
昨年だと思いますが 求めたカラー 
ほんのりとしたピンクがかって 心和らげる色合いでした
とても気に入りました 次の年も咲けばいいのにと願いを込め その鉢のまま 庭の片隅に置き 水やりだけは忘れずに 心がけていました それでも 人間は勝手なもので いつの間にか忘れさり 花屋さんの店頭にカラーの鉢植えが並び始めると 思い出し 我が家のは いかになっているかと 覗いてみると 黒土のまま・・・・・
ああ〜駄目だったのか 枯れてしまったのか 残念だな〜 と心が萎えました
それから何日たったのか かなり長い日でしたので 記憶も定かでありません
それほどの日を経て 再び覗いてみると ほんのわずかにやや草色を帯びた白い芽が つくん つくんと何本か出ているではありませんか 
おやまあ〜 元気だったのね 生きていたのね 急いで明るい日差しのよく当たるところへ出してやりました それからは 見違えるように生き生きと葉が伸び 蕾もあがり 花開きました
まさに復活 嬉しいこと 喜びはひとしお 急いで玄関近くのよく目のつくところに置いてありがとうと感謝の気持で 楽しませてもらっています
命あるもの全て 意外とあっさりと命が失せる物よという人もいます でも 生きている全てがそうだとは言い切れません むしろ生命力は かなりしたたかで 強いと思います そう簡単に 命が失われては・・・・・
昨秋求めた白はぎも そうです 棒のような裸木になり ああこれも駄目なのか 一向に芽吹かない いくら落葉樹といえども・・・・・でもそんな心配事はよそ事のように 今は若葉を揺るがせています
どの木も草花も 命あるもの 全て強いです 生きようとみんな必死で頑張っているのでしょう 目に見えないところで 土の中で 木の中で たくましいですね
花びらの縁をわずかにピンクに染めているカラー 水やりなのか 肥料なのか 自然のエネルギー(日の光)なのか いずれか 原因は分かりかねますが 花は小さな花です 花数も少なく 寂しい思いです でも生きていた その命の大きさに喜びと感謝でいっぱいです
今日から 文月 7月1日 釜蓋朔日(かまぶたついたち)
お盆を迎える準備の始まりは 今日から
あの世の釜のふたが開いて ご先祖の精霊が 冥土から我が家に旅立つ日
あの世からの旅の道のりは 厳しいものゆえ 朔日から旅立たないとまにあわないから だから今日から準備を始めるのだそうです 命の大切さをしみじみと思う時でもありますよね
先達の人たちを忍び 敬い その重さを 重ね合わせる時なのでしょう
今の時 花開いて人々の目を楽しませ 心を和ませ そして黙って静かに去り行く けれど 新しい年には 再び甦り 喜びを与えてくれる花たち やはり命の重みを知らねば 命を尊いものとして・・・・全て生あるものに対して 思い馳せねば・・・・・いのちを・・・・