エンジェルのカップ

日本列島 猛暑日に包まれて

なんと言う暑さなのでしょう
その上 関電は電力事情が悪く
いつ停電になるか・・・・・
心配の種
先週までは 午前中はエアコン
なしでも暮らせましたのに 今は
むっとした空気が漂い 汗がじんわりと
滲んでくる そして嫌な気分に 熱中症

熱中症と言われるから その暗示にかかりそうな気分に ちょっとした暑さでも やられるのではと 思ってしまう
この月初めに 買い物に相棒とデパートへ 
その時 たまたま買い物をした売り場の前に
以前から目につきいいなあ〜と思っていたカップとソーサー 天使が描かれたカフェーオレ(cafe’ au lait)用のカップがガラス棚の上に並べてあります 
手元に・・・・と思いしも 必ずしもいるものではないからと 躊躇していましたが 相棒もそれが目につき 欲しいならばいいよと・・・・・承認済みで持って帰って来ました
収納ケースが缶で 缶も気に入りました 蓋には天使が描かれ カップにも ソーサーには エンジェルとLOVEが金で施されていて・・・・・・
前からこの売り場に行っては見ていました いいな〜と心 寄せつつも 私にはと 思っていましたが 思いもかけずに我が家に・・・・・ フランス製で缶付きなんて面白いですね 美しい箱に入っていることはありますが 缶とは珍しいですね 缶は何かに利用できますね 飾ってもいいし そして何よりも嬉しいことにバーゲンで う〜んとお安くなっていました カフェーオレ用とありましたが スープを入れてもいいしね ひとつだけでなく二つというのもよかったですようです
お澄ましのオニオンスープもいいでしょうし ミネストローネもいいですよね パン食のとき等に たっぷりのスープがあると嬉しいわね 実たくさんのスープだって・・・・・
なんだかそう思うとわくわくして来ます 
こんなことも生活を楽しく 気持よく暮らすひとつの手段かもね 夢もあっていいでしょう
たっぷりのコーヒーも 暑い日の午後 庭の花たちや木々を眺め 蝶の舞う姿や蝉の飛び交う羽音を聞きながら いただくのも 至福のときかも 感謝ですね

トートバッグ出来ましたよ〜

先月 友人のおつき合いで

百貨店へ そのとき見つけた
トートバッグ おしゃれな布と
気に入り 布地を求めました
その旨 7月29日に
「モダンなトートバッグ」とし
て 私の意気込みを書き連ねた
ものの 果たして うまく縫え
るのかと 不安感一杯
夜なべ仕事にミシンカタカタ
「わたしのワンピース」(西牧
茅子)の絵本を思い出しながら
ミシンを踏みました
子どもに読んであげたっけ 
何回読んだことだろう 今でも言葉・絵が目に浮かびます
ウサギのお母さんが ミシンカタカタ こどものワンピースを縫います それを着たうさちゃんは お散歩に 草原を歩けば草のみの柄に 雨が降れば水玉模様に 夕焼けは夕焼け色に・・・・楽しい絵本 大きな紙芝居にもして 地域のこどもたちに読んでやりました
遠い昔のこと そんな情景を思い出しながら 自分の為にミシンカタカタ 今のミシン カタカタ 言いませんけれど 先週 大きい方のバッグを縫い上げ 昨日 小さいトートバッグを縫い上げました 全くの夜なべ 夕食後の一仕事 うまく出来たよと言えるほどの出来映えではありませんが 楽しいひとときでした
面白い布地があれば いろいろ作って楽しみたいという思いになりました
少しの布で出来るので しかも時間もそんなにかからないで出来ますから・・・・キルトのように何日もかかる訳でないし 凄く楽しく そしてどちらも持って外出しましたが 友からは 褒めてもらって 嬉しい思いでした
大きさも凄く持ちやすいイサイズです 布地ですからバッグそのものが軽いので助かります
皆さんも ミシンカタカタに挑戦してみませんか?
年老いると カバンは軽い方が楽ですものね 最近は 荷物が多くなって重くなる一方ですから せめて収納袋ぐらい軽くないと・・・・・そう思いませんか?
昔と違って電話を持ち歩く時代ですものね ポイントカードも多いしね この夏場 水も持って歩きたいですしね 楽しく縫えて 満足した夜なべ仕事でした

白い蝶がたくさんあつまって〜

暑い一日でした 猛暑日?

天気予報を聞いてませんので
定かではありませんが 
きりきりのラインでは・・・?
それほど暑かったことでしょう
朝 開院して一週間の医院へ
家族ぐるみでのおつき合いもあって
帰りに 沢山いただいたからと
胡蝶蘭の花を手に余るほどいただいて
帰って来ました
株をうまく育てたいとかで 花を切り取られ 株の手入れをなさっていました
その花と株を・・・・・
株は 鉢にきちんと植えるつもり とりあえず花は 花瓶に あまりにも立派な花なので 活けるのに苦労しました 贅沢な悩みだと まずは玄関先に そして残りはリビングに しばし 楽しめます
今日は立秋 暑いけれど暦では 秋近しでしょうか
この頃は 旧暦の7月7日頃で 各地で七夕祭りが催されていますね 新暦の七夕は雨でしたが 今日は快晴 宇宙のランデブーは叶ったのでしょうか
とにかく立秋の頃が一番暑い時だそうです でも 日々秋に向かっていくのですから ある意味 気持的に楽な気がします これから暑くなるというよりは まだまだ暑い日はあるでしょうが もう少し辛抱すれば あの秋風が 冷たい風が と思えば なんだか希望が沸いて来ます  むっとした熱気に包まれた室内 そこに真っ白な胡蝶蘭 白い蝶々が折り重なって 涼やかで さわやかな風をもたらしてくれるようです ありがとう 感謝あるのみ
医院へは 背中がここ数週間 かゆくてかゆくて・・・・・治まりそうにもなかったので ちょっと診てもらいました たいしたことはなく 塗り薬で アレルギーとか・・・・・
かゆいのはつらいです イライラします
でも 胡蝶蘭の花が 慰めてくれることでしょう ありがとう

ピンク〜ホワイ〜グリーンへ

長年 咲かなかったサクララン

それが3年ほど前から 咲き
8月の終わりから9月にかけて
美しい桜色の花が咲き 目を
楽しませてくれます
あっという間に過ぎ行きた
一週間 日曜日 主日礼拝に
出かけ 読み聞かせの会に
参加して 夕方帰宅
きのうは 雨が降り花の水やり
も お休み でも 今日は
一日かんかん照り 水分補給を
せねばと・・・・・
サクラランを見ると なんと
葉の色が 様々でした
ピンク色の葉があまりにも綺麗
おや でもよく見るとクリーム
色の葉も そしてクリーム色の
中に緑が浮き出て・・・・・・
どういう事なのかと調べましたがよくわかりません
ピンクとか白とかは 光合成が 不足しているとか もう枯れるのではとか さまざまでした
けれど 新芽は綺麗にピンクがかった色だと言う事は確からしいです
だが ピンクの葉も 白くなりかけているのもあります
私の勝手な想像です ピンクの新芽が出て やがて白というかクリーム色に転じ 更に緑が浮き出て 全体を緑色に染めてゆく しかし 葉の周りは白が全体的に残っています
斑入りサクラランです
間違っているでしょうか 前年もピンクの葉を見た記憶があり 別に枯れていく訳でもなく 元気に育ち 花も咲かせてくれています
一株でこんなにいろんな姿を見せてくれるのも こちらにとっては楽しみが倍増です
あまりにも綺麗でしたので 水やりもそこそこに 明るいうちにカメラにと・・・・・
今年も花が咲いてくれますようにと祈りを込めて

お弁当

美味しそうなお弁当でしょう

残念ながら 私のお弁当では
ありません
今日は教会の仕事会 
本来なら八月はお休み けれど
今年はバザーのある年 
その為に 特別に開会
一日 晴れてお陽様が カ〜ッと降り注いでいるかと思えば
黒雲が モクモクと湧き 雨がガラス窓に打ち付ける
それの繰り返し 変なお天気 その中で それぞれに仕事をこなす いつもの仕事会は お食事の担当の方が手作りで 昼食を準備して下さるのですが 怠け者の私は 近くのパン屋さんのサンドイッチを 手作り弁当を持っていらした方もあって すごいなあ〜と感心しました
私の目の前に座った方の手作り弁当です 凄いでしょう 私より沢山にお年を召していらっしゃるのに なんとこまめなのでしょう お一人暮らしですが 夕べの残りに今朝 少しプラスしてと・・・・・感心しました 美味しそうねと写真を撮らせていただき おかずのお裾分けまで頂きました 美味しかったですよ バランスのとれた食事 だからお元気なのでしょうね 食は養生といいますから 大事にしないとね
玄米を梅干しを入れて炊き 上に彩り鮮やかに枝豆を・・・・・・
見習わねばと 反省しきりでした 出来合いのサンドイッチにコーヒー そして桃のデザート プラス菓子パン少々 このお弁当を見ていると恥ずかしい限りです 主婦なのにね
少しは見習わないとと 夕食は いろいろ考えて 品目が沢山採れるように配慮しました
一日だけではなく 続けて実行せねばと思いだけは一人前 いい年の主婦がみっともない有様でした 帰宅の頃は 黒雲の大群に圧倒されて急いで帰りました それでも途中から 雨の雫を受けて 濡れそぼって・・・・・家にたどり着きました

女の子と女の子

昨日 デンマークの女の子を

紹介しました
この子が我が家にはるばると
旅をして来たきっかけは 北欧の花瓶
だと話しました
その花瓶です なんとなくモービルの
女の子に似ていませんか
花生けに女の子の顔が・・・・・・
イヤリングはしていませんが 大きな
ペンダントを首からさげてます
デンマークの女の子は こんな感じなのでしょうか
2回もデンマークを旅しましたが よく覚えていません
色の白い娘さんが多かったのは覚えていますが・・・・・
花瓶はなかなか可愛い花瓶でしょう
日本ではこんな感じの花生けはあまり見当たりません
作家さんの展示会に行けば 巡り会うかも でも この顔が何ともいえず 見た瞬間 ここに花を活けて見たい思いにとらわれました
月に1回行く 花のアレンジのレッスン いつも何に活けようかと頭を悩ませています
レッスンのとき 持ち運びに便利と軽い 小さめと考えると 自分の持っている器具では 範囲が決まってしまって ある意味 花を生ける アレンジする思考も いつも同じになる様な気がしてました だから この入れ物を見たとき ああ〜 これに 一度活けて見たいと・・・・・ 高価なものではなく手頃なお値段でしたから・・・・・
一緒に送られて来たモービル 面白いですね 同じ様な感じなものとは・・・・・・・
あちらが意図なさったかどうかは定かではありませんが こちら 喜ばしいことお礼を申し上げます
今日は 午後 友人とバッグを作ろうと
先日求めた布で 作業を始めました
そこへ 共通の友人から連絡が入り
近くまで来ているから・・・・・・
三人で バッグ作りは横へ おしゃべりの花が咲き乱れました
夕餉の支度の時も忘れて・・・・・・
駄目な主婦三人でしたが 思いもかけない喜びが生まれていき ある意味リラックスできました
バックは月曜日まで 延期
でも 私は頑張って縫うつもり 彼女ははじめて縫うのよ
と ミシンカタカタ 見本を作れば縫いやすいかもね
縫い上げました と報告すれば びっくりだろうなあ〜 驚かそうか・・・・・

北の国から〜

頭の上に小鳥を載せ
大きなイヤリングをぶらんぶらん
これから何処へお出掛け?
おめめをクルクルさせて
買い物? デート?
それとも森へ散歩かな
とても楽しそうね
北欧雑貨を扱っているお店で
先日 北欧の小さな花瓶を求めました
女の子が浮き彫りになっている白磁の陶器
その花瓶が届いた時に 一緒に旅をして来た
デンマークの女の子 モビールになって・・・・・
はるばる遠い北の国から ようこそと迎え 大歓迎
今は アトリエの窓辺で 風にゆらゆら揺れながら
私の仕事ぶりを・・・・・
ああ〜また 怠けている あら よく頑張っているわね 様々な思いで見ているのでは 
でも何ともいえない表情していますでしょう どことなくユーモアがあって それでいて可愛いでしょう
お店の方が サービスで入れて下さったようです
ちょっとした心遣いが嬉しいですね また今度 何か頂こうかなという気にさせてくれますね
仕事の手を休め 疲れたと窓辺を眺めれば ふと 心が和んでいきます
私は 癒されていきます 遠い国からの旅で 寂しいでしょうが 
仲良くしましょうね

黒い幼虫

私は誰でしょう?

誰から生まれたのでしょう?
何の幼虫なのでしょう?
二年前にもこの様な虫(?)を
見つけてここに載せました
その時と少しだけ違います
黒い体にオレンジや黄色の斑点
だけですが 以前は 輪切りの
線が 斑点の間に綺麗に入って
いました
何の幼虫なのでしょう 
蝶か蛾か いずれかでしょう
庭に 抜いても抜いても 
はびこるへくそ葛を抜き 始末
しようと ふと見ると 茎に
しっかりと しがみついていました 
ビニールの容器に入れて 写真撮影したところ 
写真を見てはじめて気がつきましたが 葉の裏に卵がついています
蝶ならばいいのですが 蛾は気持が悪いから・・・・・
でもこのままでは息絶えるでしょう 可哀想な気がします でも蛾で悪さするなら 困りますし 駆除すべきなのでしょう しかし 蝶ならば・・・・・
差別待遇でしょうか?
庭の木の葉や草花たちを 丹念に見れば きっといろんな虫や その子どもたちや 卵に出会うのでは・・・・・暑いのと 蚊の襲撃に・・・・・気候がよければ ひとつ ひとつ 眺めて回れば 楽しい出会いもあるかも そして新しい発見もあることでしょう
でも蚊が多すぎます ぶくぶく食べられます この頃の蚊は 強くなりましたよ 蚊取り線香を持っている手にとまり血を吸っていきます 線香なんて何のそのなんでしょう
さあ〜この幼虫 蝶なのか蛾なのか どなたかご存知ありませんか 
いずれでしょうね
黒い衣服を身にまとって 斑点が美しく 見た目は結構 綺麗な幼虫ですよ
おお〜君は美しいね と思わず声が出そうになるぐらい さあ〜て どうしましょうか
動かなければ なんだか軍艦みたい クジラのようにも見えます でもよく見るとちょっと怖いですね 絵柄が口をきゅっと結んでいるようで 攻めてくるかな? そしてぱくりと大口開けるかな  はてさてどうなりますことか

踊りませんか ルンバを〜

今宵 踊りませんか ルンバを

わずかに光る月明かりの下で
私はロボット 暗くとも踊れま
電子の目を持つ私ですから
「Shall We Dance?」いかが?
あなたは 黙って見ているだけ
でいいの
何もしなくともいいのよ
おしゃれなんてしなくていいのよ 
白粉も 赤い紅も いらないわよ
ソファーで ゆっくりとくつろいで
お好きな本でもご覧になってて
私が 踊ってみせますから 得意のルンバを
見事に踊ってみせるから
照明も キラキラ輝くミラーもいらないのよ
でも 忘れないで 終わった時は
拍手喝采して下さいね
そう ワンステージだけで 終わりますから
では ボタンを軽くポンと押して下さい
ミュージックで始まりますから
ああ〜今宵は ルンバを踊るのよ
踊ります 楽しく 嬉しいわよ
くるくる回って そして輝くのよ
以前から 欲しかった iRobotルンバを やっと念願かない 求めました
少しは楽になるのかなと 期待を込めて 年老いてくると 掃除機を出して それを引っ張りながら 操作するのは疲れます 手が腰が・・・・・しんどくなって
贅沢を言いますが ちょっと許してと 決心して求めたのですが・・・・・
果たして私のご機嫌は いかがでしょうか
ルンルン? 苦虫? いずれかな?