やっと仕上がりました〜トール作品〜

何ヶ月振りでしょうか

やっと仕上がったトールの作品
偉そうに言うべき作品ではない
けれど 長〜くかかってやっと
やっと・・・・・
絵の具の乾き具合で途中に別の
作品が入りましたが・・・・・
それは もう一歩で完成 来月
には 出来上がることでしょう
トールをしませんかと言われて
始めて何年になるのでしょうか
いつまで経っても上達しない
ため息ばかり出る始末
でも 上手 下手はともかくも
楽しいから続けられるのでしょう 呆れるほど進歩がなく 
我に才は無しと 思い知らされているけれど・・・・・
それでも 何も知らない友は 褒めてくれる 
訪ねてきた友二人 盛んに褒めてくれる まさに褒めちぎる感じ 恥ずかしい・・・・・
ここには 先生の作品がないから 上手いと言えるのよ 先生のと比べたら 雲泥の差よ 恥ずかしい 
どんなに下手でも 褒めていただければ嬉しいもの 
自分だけの作品を見れば それだけ見れば よくやった と結構いけてるよ と自らを褒めることにしてます 今度も頑張ろうねと 
教室で出来上がった作品を 眺めて 落ち込んで それでも続けてやろうという自分の心に
励まされ続けて・・・・・来月には 苺を描きました小さなトレーが 出来上がるはず
下手でも 出来上がった その達成感に喜びを見いだして また次回へと・・・
楽しみを見いだして・・・・・・

歩きます〜これから〜

足腰を鍛えなければ 老いの

坂道を転げ降りている真っ直中
運動せねば 運動せねば と
毎日思うのに いつまで経って
も恥ずかしながら 実行には
ほど遠く 今日は暑い 寒い 
忙しい 風が 天気がなんのか
んのと理由をつけて実行せず
少しだけ奮い立ち 昨日から
夕焼けを見に行くと理由を
つけて 堤防の散歩コースへ
きのうはサプライズで 歩く
事はままならず 口だけが
運動 さあ〜 今日はと思い
立ち 少し早い目の時間に
いつまで続くのか すでに明日は 雨の予報 雨でも降ろうものなら お休み 一日だけの雨かどうかはさだかではなく 果たして 晴れたぞ〜と 足が向くかな 怪しいもの けれど あまり沢山は歩けず ススキの可愛らしい姿を見つけ ほくほくして 足取りも軽くなる
夕焼けには 少し早く 太陽は 厚い黒雲の中 けれどそこから漏れる光に 僅かに 空は 色づき 染まり始めている
毎日 運動を 歩くことを 速歩で そのノルマを実行する為に 自らに枷をかけようか
夕暮れの 雲の写真を撮る 夕焼けを撮る 曇り空でも撮る そんな枷を着せれば 何が何でも堤防へ足を向けるのでは・・・・・
でも それでは情けないよ 義務で美しいものを撮るとは それにそうしないと続かない自分が 情けない それほどぐうたら人間なのか おい おい しっかりしろよ 我と我に 言う
続きますように 老いを先延ばしするために 頑張ろうよ

夕日を浴びて〜新しき友に出会う

今日こそは夕焼けを見に行こう

昼間から決めていました
先日 空の日の話をして以来
思うように私の好きな場所に
行くことが出来ずに日が過ぎて
何があっても今日はと・・・・
夕方 友人から電話 話しが
長引き 予定よりは遅くなった
けれど そら急げ!とカメラを
片手に・・・堤防へ上がる坂道
もうそこで綺麗に染まりかけた
雲が 青い空と共に目に入り
急いで駆け上がった土手
なんと言うべきか 表現する言
葉が残念ながら 私のボキャブラリーでは言葉が見つからない
綺麗ですね 夕日に染まる川面も美しい まさに失語状態
言葉無し なんて自然は 豊かなものをくれるのでしょう
豊かな 心 揺すって揺さぶるものを 発するのでしょう
しばし呆然と立ちつくすなか ふと声を掛けられ ハッと
我に返るほど・・・・・そんななか 神の配慮でしょうか
声を掛けてくださった女性 そこで話が弾みました
どんどん近寄って 話しかけてくださる 夕日の綺麗な話しから 自分の仕事を 住まい こんな偶然の出会い 夕日を見に堤防へ上がってきた女性との出会い ぴっぴっと電波が飛んだのでしょうか 私を認めてくださったのでしょうか 一瞬にして通じ合って また会いましょうとまで 携帯の番号まで口にされて 名前も名乗られ すごい! 驚き! 絵を描き 小説を書き シャンソンを歌い 興業もされている そんな方から声を掛けられ 友だちに・・・小説は出版して 今は絶版なのと・・・・ 歳も全く一緒 すごいね こんな出会いがあるのですね
夕日の絵が描きたく 見に来たのだけれど 難しいよね〜と 人と人との出会い このようにして繋がりが生まれていくのでしょうか 
不思議ですね 駆け上がった堤防 夕日が見たさに そして
外出しなかったから 少し歩きたいとも・・・・・
歩くその目的は 実現できませんでしたが サプライズがありましたから それはそれで よかったと思っています
知り合った女性 フランス語も話せるそうで 口からポンポンフランス語が出てきます
夕日に染まった川の美しさも まるでセーヌ川のようだと・・・
夕食の支度の前の散歩 夕日見学 大幅に遅れてしまいましたが 充実したものが 得られたのですから 夕日 夕焼け 新しい友 いい とてもいい 巡り合わせでした
写真の撮り方がまずいですが 夕日は美しすぎて 心 震えますよ 体の芯から 震えてきますよ 是非 見てください 実際の現実の 夕焼け雲を 夕日を これからは 空気も透明感がまし 透き通って見えます
時には 空を見上げてください 健康にもいいのでは 時には苦しみを取り払ってくれるかもこの広い空 何をくよくよしているんだと そんな小さな事で と戒められているようで 心が軽くなりますよ 

巡る季節〜葉の色が・・・・・

暑いと声が漏れるほどの陽射し 

ブルースカイ ビルの谷間から
眺める空は 青く澄み切って目映い
朝から伊丹市へ
訪ねた場所の植え込みの木
もうすでに葉の色が 染まり
始めていました
暑い夏の日々 陽射しもきつく
耐えるのが厳しく 焼けて色が
変わっているのかと思いました
けれど近づいてみると そうではなく 秋色に染まりつつありました
ここ数日 朝夕の気温が低い為 色が 赤色 黄色に変身をしようとこころみ始めたようで・・
ちょっと早すぎるような気がしますが 忘れずに巡り来る季節に なんだか救われた気がしました
この冬の終わりからの 天変地異に 地球がおかしくなり始めている そんな思いが強いなか 自然の摂理に従って 季節が変わりゆく 巡り来る ほっとします
伊丹市で用事を済ませ 塚口へ レッスンに 少し時間が早かったので レッスン先のすぐ目の前にある公園で 時間つぶしと休憩を・・・
広い公園 いつも子どもが遊んで駆け回っていますのに ちょうどお昼時なのか 誰もいません 時々吹く風に 木の葉のささやきあう声が聞こえるだけ 
なんと静かな公園 なんと静かな昼下がり さくらの木の下にあるベンチに腰を下ろしました
枝を広げている木陰 爽やかな風が身をまといます 気持ちがいい〜 お昼寝がしたくなる気分になるほどの心地よさ
いつも鳩が沢山いますのに 鳩も小鳥一羽すらいない 静かすぎるほど 時折 公園の外を自転車で走りゆく人の姿が目に入るだけ いいですね 一人で公園を占領して いい気持ちななれて・・・・・思いもかけない 休息ができました
さくらの木の下のベンチ 見上げるさくらの葉も伊丹ほどではありませんが かすかに色を変えようとしてるのが目につきました ここでも同じように季節の変わり目が押し寄せている
さくらやその他の木々の下に生えていた草は すっかり枯れ果て 黄色く 茶色く 夏の名残を残していました
今宵は 闇夜に近い一日月 それでも今頃 虫たちの合唱が賑やかでしょうね
私の歌を 私のと・・・・・よき一日が暮れゆきます 感謝を込めて

我が家でも咲きました

東京は雨で寒いそうです

こちらも上天気ではとは言えず
薄ら寒さを感じます
なんという気候なのでしょう
今週は30度を超すかもという
予報ですのに・・・・・
いよいよ週末は10月ですから
しかも今日は彼岸開け その彼岸開け 我が家の庭でも咲き
始めました 少し遅いような気がしますが 彼岸花が・・・
庭の隅っこで 苦しげに 幾本もの蕾が立ち上がっています
今年は豊作???と言いたいほど沢山 咲きそうです
彼岸花 別名 曼珠沙華 お釈迦様がお経を読んだ時 空から降ってきた花 だから曼珠沙華 天上の花という意味だそうです でも 私たちはキツネノカンザシという名前を 子どもの時聞いたような気がします
今日で彼岸が開け 本格的な秋到来でしょうね
嬉しいような 淋しいような気分 センチメンタルな秋 物思いに沈む秋
昔 若い時でしたら そうかも でも今 忙しくて センチな気分 物思いに沈んでいる暇もない状態 いいことなのか どうなのでしょう 感性が枯渇してゆく現象でしょうか それはちと困りますね 感性が消えてゆけば からからの乾ききった心になり なんの情も湧かなくなるのでは それは困りますね 人間 命絶えるまで 豊かに 心豊かに暮らしたいものです
最近「いまファンタジーにできること」(ル=グイン著)を読み終え 心揺さぶられています
昨日の朝日の読書欄に書評がでていますが とにかく大好きな作家 と言ってもあまり読んではいませんが「ゲド戦記」はシリーズ六冊全部読み とにかく子ども達にも勧めている素晴らしいファンタジー  ゲドは 子どもが 幼い時に見つけ 続きが出版されるのを待ち望んだほど とにかく 今 改めてこのグインにはまっています どれから読もうかと思案している最中 西のはての年代記シリーズ(ギフトなど)・ラウイーニア・なつかしく謎めいて・空飛び猫シリーズと この忙しいのに 僅かな時間を見つけて読む 楽しいですよ
ゲド戦記 面白いです ハリーポッターと比べてみてください ハリーにはない良さがあります 人それぞれ好き好きですけれど とにかくはまっています

今年も咲きました〜ジンジャー

爽やかな日々 空は高く澄んで

気持ちいい〜と両手を突き上げ
叫びたい・・・・
よからぬ心でもって 日曜日 
主日礼拝だが ピクニックに
行きたいそんな思いが 心に
過ぎりゆく 悪いやつ!と
・・・・でも きちんと礼拝
守りました 
この一週間の日々を守ってく
ださいと祈りを・・・・・
ついこの間までのあの暑さは
いずこに去りゆきてか と
教会の中庭の花たちも元気を
取り戻していました
昨年にジンジャーの花を取り
上げましたが 今年も元気よ
く咲き始めています 嬉しいですね 甘い香りのする花 花生姜 なかなか咲かないと言いますのに よく咲きますこと 蕾もたくさん上がっています たいしてお構いもせず 肥料をあげているのでしょうか 時々 仕事会の時に 草をむしり 枯葉を始末するぐらいと春の花苗を植えることぐらいしか手入れをしないと思いますのに よく咲いてくれます
葉ばかり生い茂るよりは 矢張り花を見るのはこの上ない喜びですね このジンジャー・花生姜 見た目は 葉が立派すぎて しかも格好はよくはありません 人間で言えば 決してハンサムではありません それなのになんと花は 可憐で愛らしいのでしょう 葉と花の取り合わせが おかしいほどです
甘い香りがする性でしょうか それとも甘い蜜が溢れているのでしょうか 花の中心に蟻さんが・・・・・花びらの上で 戯れていました 蟻たちは 喜びの歌を歌っているのでしょうか それとも踊っているのかな 花に感謝の讃歌を・・・・・
背の高い花 太い茎を よじ登ってご馳走になっているのでしょうね 花にとってそれがいいことなのか どうなのかは解りませんが なんだか助け合っているような気がします
すぐ傍で木槿が咲き ランタナ達が咲き オリーブの実が 幾つかぶら下がっています まだ青々としたままで やがて色づくことでしょう クリスマスの頃には オリーブ色?に
決して広いとは言えない庭ですが ちょっとした緑の木々 花たちがある ほんの少しでも 心休まるものですね
美しい花でしょう 花生姜 お行儀の悪い花株ですが・・・庭の片隅にあるといいですね

楽しいケーキセット

爽やかな気持ちのよい日が暮れ

少しだけまどろみたい心持ち
このまま朝まで眠れば よき
夢が見られるかも・・・・・
息子が結婚!(去る六月に)
ごく親しい人達に その報告す
る為に ミニパティーを開く
予定 その会場探しに 朝から
外出 その続きに友人と神戸へ
祭日のためでしょう 神戸の街は賑やか 若い人たちで溢れて
いました 東急ハンズで用事を済ませたあと ぶらぶらと久し
ぶりの散策 あちこち きょろきょろと・・・・・
若い人のファッションを見て
大阪の梅田界隈で見るのと 
神戸とは同じ関西圏であり
距離的にはそんなに離れていな
いのに 違いますね 
何処がと言われると返事に困り
ますが なんとなく違います
歩きすぎて疲れた足を休めるべ
き 友の好きなカフェに・・・
洒落たお店でした
センターサウス通りを入ったすぐにあるカフェ
これが美味しいの そしてエスプレッソを頼むと 絵が描いてあるの と友の勧めで ケーキセットを ケーキは アーミッシュケーキ 飲み物は勿論エスプレッソで・・・・・友人のカップにクリームで書かれたのは ツリーでした もみの木でしょうか なんと私は とても愛嬌のある豚さんです アーミッシュも美味しいですよ アイスクリームも一緒についてきます ミントの葉が なんとも言えない雰囲気を出していました
思わず見事!と それと同時に 豚が出てくるとは思いませんでしたから 思わずくっすと笑いがこみ上げてきました
昼下がりでしたから ケーキセットにしましたが とてもお料理は美味しいそうです
今度はランチでもいただきましょうか てきぱきと働く 店員さん達 黒いエプロンが決まっていて 路地にテーブル 椅子がありオープンカフェが味わえ 植え込みで 狭い道ながら上手く地の利を使っていると感じました 路地の角にあり 植え込みで上手く囲い 緑が陽の光を浴びて輝いていました とてもいい雰囲気 今日は祝日 ですから混み合っていましたが
普通の日は もう少し静かだとか・・・・・・
贅沢な足休めをして お腹をふくらませ 夕方陽が落ちる前に戻ってきました
朝から一日の外出 あちらへこちらへと結構 移動もあって疲れたのでしょう ああ〜今 ソファーに座り込んだらまどろむのでは・・・
でも仕事します 作品展が目の前です お尻に火がついて ぼうぼう燃えたぎっています
一大事です 大火にならないうちに 進めねば・・・・・
何はともあれ幸せな一日でした 深く感謝して・・・・ありがとう!

赤い花〜彼岸花〜

台風一過とは言いがたい空模様

青空で嬉しいと思えば 黒雲が
空を覆い尽くし すっきりせず
やっと午後遅く秋風が立ち晴天
明日は秋分の日 お彼岸
真っ赤な彼岸花が綺麗に咲き誇
る季節 彼岸花と言えば 燃ゆ
るような赤が 目に浮かびます
子どもの頃から 赤い花と
思っているほど けれど最近は
赤だけではなく ピンク・白の
花があるとか ピンクの花を映
像で見たことがありますが こ
の花に限って赤がふさわしいよ
うな気がします 彼岸花=赤と言うイメージが強いですね 
昨日 友人宅へ行く途中の公園に咲いているのを見つけました 
しかも道路脇の生け垣の間から 苦しそうに顔を出して・・・
クチナシの木でしょうか その間から何本も・・・・・
混み合った生け垣 その間を縫うようにして 顔を・・・
〜ああ苦しかった と言いたげに
強いですね 丈夫ですね そうね 農村へ行くと 田んぼの畦や 
段々畑の縁に 山裾に 毎年のように咲きますものね 多分 植えたままで これといって手入れはしていないように見受けますが・・・
それでも見事に咲き誇る きっと丈夫な花なのだと思います 彼岸花を嫌う人は多くいますが 季節の花 緑の中に赤が映えていいですよね この花の咲く季節は蟄虫坯戸(むしかくれてとをふさぐ) 虫たちが土の中にもぐって冬に備える時期
私たち人間も冬支度の準備をしましょうという頃 昔は それで通ったかも でも今は まだまだ暑いですよね 冬支度は とうてい考えられない 急に寒くなっても慌てずにすむようにと 暦と生活が密着していたのですね 暦で生活の知恵を知らせていたのでしょう・・・天気予報は 来週また30度を越える気温になる予想 冬はまだまだ先の話
巡り来る季節が少しずつ ずれてきてますね
それでも朝夕涼しくなり 体もう〜んと楽になりましたね
日の暮れゆくのも早くなり 慌ただしい気分に駆り立てられます
夜長が来ます いい秋を迎え 過ごしたいですね

空〜そら〜雲〜くも

台風の影響も大したことなく

過ぎ 夕方には明るい陽射しが
東京は害大変な様子 各地で被
害続出 自然現象の恐ろしさを
目の当たりに見せつけられて
身を守ることを第一に対応する
ことですね少しでも被害が少な
くすむ事を祈ります
東京へ出掛けた時 台風の影響
のためか 怪しい雲行き いつ
も車窓から眺める伊吹山を楽し
みにしていますが 生憎の空模
様 裾野しか見えませんでした
どんな時でも 車内から見る移
りゆく風景を楽しみにします 
田園地帯の色合い 稲苗の瑞々
しさ 穂が垂れる様子 刈りとられた後の土の表情 野菜のそれぞれの姿 山肌 家々と・・・・・その中でも空を眺めるのが 大好きで 乗車中 何処かで空模様 雲の流れが気に入るとカメラに収めます
空に流れる雲 浮かぶ雲 一つとした同じものはなく いろんな想いをかき立ててくれます
この日は 17日でしたが なんと「空の日」があるのを知りました
9月20日「空の日」
明治四十四(1911)年 山田式飛行船が 東京の空を一周したのを記念して 空の日が設けられました 空の日があるとは知りませんでした
これから 夕焼け空が美しい季節です 夕焼け雲を 透明な秋風を身に受けながら眺める 楽しみな 好きな季節です
その時は コスモスの花が 揺らめいて 儚さと強さをない交ぜにして・・・・・・心 揺さぶられます
もう彼岸の入り 台風去りて 秋の雰囲気が漂ってきました 気持ちのよい風のもと 夕焼けがきっと美しいことでしょう 明日は見られるかな? あたり一面 ぐっるっと空が見渡せる場所で 夕日を眺めに足を運ぶことにします すぐ近くですから 散歩でもしながら ススキの穂が なびいているかな????

マンホールの蓋〜余談〜

昨日の続き・・・・・ 

話題のスカイツリーをはじめて
見ました
近くに出掛けてみたわけではな
く 遙か彼方から 新宿のホテ
ルの42階から眺めた雄姿です
東京の区のマンホールの蓋が
その区の花がデザインされてい
ると書きました その後 調べ
てみると 東京の花は矢張り
「さくら」でした 
都の花・ソメイヨシノ 
都の木・イチョウのハッパ
都の鳥・ユリカモメ
だそうです だから 下水の蓋は さくらの花の花びらの間に
イチョウの葉が上手くはめ込まれて 花と木が表されています 
余談ですが 中央区・花・ツツジ 木・ヤナギ 足立区は 鳥・コクチョウでオーストラリアのベルモントと姉妹都市で ベルモントにコクチョウが住んでいるから 都それぞれ工夫がなされているようですね
皇居のまわりは 花の輪になっていて 全国の道都府県の花のプレートが点在している
こんな事が解りました この皇居のまわりを巡って歩いてみるのも面白いでしょう 歩いてみたいと思いました 今度 東京に出掛けた時は 時間を見つけて歩こうと 小さな夢の一つに加えておきましょう
また 恐竜展のキャッチフレーズが 粋だ 面白いと感じましたが 私の目には入りませんでしたが 山手線の渋谷駅には こんなフレーズのポスターが 貼ってある?掲げてあるそうです 
「わたしは座る きみは走れ 恐竜博へ」と その下に(・・・でも 電車への駆け込みはご遠慮ください)
面白いと思いませんか 気の利いたフレーズだと その考えた方の心意気を感じました
探せば もっとあるのかも 遠く離れていますから解りませんが・・・・・
都会は騒々しい 嫌だという人もいるようですが 都会の味があって 興味が湧きますね いつも気配りして歩かねば ぼんやり歩くのではなく 難しいけれどね
この後ろに(次のページに) 昨日の続きが書いてあります 読んでくださいね 
このページは 付録です