のらや〜とは?

昨日の続きと言うべきか・・・

日曜日 息子が案内してくれた
うどん屋さん「のらや」
うどん屋さんにしては代わった
名前と思いながら店内へ 建物
室内はうどん屋さんらしい雰囲 
気 まずはお茶が・・・・・
ええっ〜猫? 湯飲み茶碗に描
かれた柄を見て思わず出た言葉
そう すべて猫なの だから
のらやと・・・知らないの?
のらやは関西うどんよ しかも
堺市が本拠 伊丹市にもあるよ
息子の説明に驚きました 東京
のうどんよりは 関西うどんが
口に合うと思って もうこの駅
近くに随分 前からあるとの事
注文したうどんが運ばれてきた
時は 更に驚きました
すべての器が猫です 箸袋まで
猫好きにはたまらないお店
だけど 関西うどんは 好きで
も 猫嫌いには どうでしょう
おまけに箸袋を集めると それ
がポイントとなって 好きな食
器が頂けると 棚に並べてあり
ました 手ぬぐいから始まって
大皿・小皿・大きな器 ポット
そして扇子まで・・・・・
ポットだけ面白かったので カ
メラに収めてみましたが ここ
まで徹底するのも 或る意味見事ですね それに相棒が きつねうどんを頼みました そのきつねに 猫が焼き印されているのに これまた驚き すごいでしょう ご馳走が続いたのでお腹を休めたく 軽く食べたく梅昆布うどんを注文しましたら 小皿が・・・・・なぜ? 一瞬思いましたが よくよく考えてみると 梅干しをいただいた後の種をその小皿に 否 猫皿に置くために・・・ 細かい配慮に これまた驚きと共に オーナーの心意気が感じられました
なんでもここまで 徹底すれば 見事のひと言で感服しました
おうどんもいいお味で 腰があり ご馳走ばかり食べた後には もってこいの食事で お嫁さんの配慮に嬉しくなりました 暖かい心が すべてに込められていて ほんのりと心休まりました 東京 世田谷の片隅で 味わった関西うどん 再び行くかどうかは定かではありませんが 忘れない味になりました 三軒茶駅の近くにあると感じました 夜でしたので はじめて踏んだ地域の土地 方向がよく解りませんでしたから 勝手にそう思っています
猫 ねこ づくしの食事 よき想い出・・・・・感謝を込めてご馳走さま 

粋なデザイン

土曜日の朝から東京へ 夕方

戻り 最寄り駅に降り立った時
最初に発した言葉は涼しい!
東京に滞在した三日間 なんと
暑かった日だったのでしょう
今朝は 朝から暑く 帰宅の為
息子の家を出て 駅までの道を
荷物を持って歩く その暑さ
というよりは 湿度の高さに
体が蒸れてくるのが解り その
気分の悪さに どうなるのかと
いっとき心配したほど・・・・
息子夫妻と渋谷駅で別れて JR
のホームに上がった時 相棒は
しんどさに冷や汗が出 ホーム
にへたり込む始末 急いですぐ
傍にあったキヨスクで水を求め
・・・・・落ち着き 品川まで
山手線に・・・・
息子の住まいは世田谷区 最寄
り駅は田園都市線 その駅まで
の道 大通りではなく 路地のようなところを案内して貰い
ながら歩きました 
汗は出ないのに 体が熱くなると言う感じをはじめて味わいました
品川までの電車が 珍しく空いていましたし 座れましたからほっと一息 その折り車内から見たポスターが しごく気に入りました
五反田の駅のホームに貼られているポスター 
小さな男の子でしたら とても喜ぶポスターだと思います 否小さな子だけではないはず「恐竜博2011のポスター テラノザウルスの写真が大きく 格好良く 中心に 魅力的です
そしてキャッチフレーズが 「あなた待ち合わせ わたし待ち伏せ中・・・」ですって
粋なキャッチフレーズだと思いませんか ああ〜時間があればいってみたいと思いました
車内から撮りましたから ガラスが光っていますが・・・・・
すごいインパクトがありますね
前から 何処かへ行けばその土地のマンホールのふたが気に掛かりますと何回も書き また写真も載せていますが 今朝も見つけました 東京へ着いたその日の夜にも見つけたのですが その件はまた別の日に 今朝のは 都内のしかも 区の蓋です
東京は広いのですね 区によって蓋が違うなんて思いもしませんでした
23区ありますから 23種類あるのでしょうか? 今朝 目にしたのは はっきりと「せたがや」と書かれています なんのデザインかなと思いましたら 世田谷区の花が「サギソウ」だそうですから サギの花がデザインされていました なんだかこれを見て 23区全部見てみたい 全部写真に撮りたい そんな思いに駆られました
これまた粋ですね さすが首都? 褒めすぎ? でも人口が多すぎます 人に酔うほど過密状態です もう一つの蓋は 東京都下水とありました これは各区共通しているのでしょうか
矢張りこの蓋のデザインも花で さくらの花に見えますが・・・・・どうでしょうか
日本の国花はさくら? 首都だからさくら?
日本の国花は 二つあるはず さくらと菊  さくらの方が馴染みやすいですね
菊も美しいけれど・・・・・さくらには人々がその花に込める思いが 菊よりは深いような気がしますが いかが思われますか
面白いですね 街もこうして眺めると色々物語があって 楽しい 面白い そして夢もあり
先に繋がる何かがあるような気がします
この世田谷の三軒茶屋で 面白いお店を見つけました 関西の人はよく知っているのかも
明日 この続きを・・・・・今日は疲れましたからここまで

ピンクの屑籠

一日怪しげな雲が漂い いつ

降ってくるのかと 気にかかり
やっと夕方近くになって 雨が
ポツリ ぽつりと落ちはじめ
本格的な雨になりそう
台風の影響のようですが
先日の紀伊半島にまた再び
雨の警報 お気の毒としか言い
ようがなく 今にも堰止め湖が
決壊しそうで 再びの避難
何とかならないのでしょうか
神の試練なのか
今年も また向かい側のお宅前
の植え込みで 韮の花が咲き
始めました 去年 なんの花なのかと思い また荒れた地に
よく咲くものだと 感心していました(09・10・4記)
手入れされたわけではないのに 今年はよく咲いています
傍に植えられているイチジクの木も 大きく成長して 実はなっていませんが 来年には沢山の実をつけるのではないでしょうか
韮の花も数が多く咲き 葉も沢山繁っています ちょうど角地 信号待ちに 夏の暑い時には家の陰には入っている人も多い場所です
その為でしょうか その小さな(失礼)狭いところに屑籠が 道行く人の邪魔にならないように置かれています きっと信号待ちの間に ゴミを捨てる人が多いのでしょうか この角に自販機もあります その横に空き缶入れがあります でも きっと紙屑などを捨てる人がいるのでしょう 
折角 花が咲いていますのに しかも純白で 星の形をした可愛い花が咲いているのに ピンクの屑籠はいかがなものでしょう 捨てる人のマナーの悪さもありますが もう少し何とかならないのでしょうか
気になります 植え込みに 置かざるを得ないほどゴミが捨てられているのでしょうね
とても残念です
いつから置かれたのか解りませんが ある日 ふと気づきました 去年のニラが咲いていた 今頃は 影も形もなかったのに ああ〜残念! 恥ずかしい!
昨夜 嬉しいニュースを耳にしただけに 余計に残念です
明日はから月曜日まで 東京へ参ります 息子のことで・・・・・
ですから 明日はお休みさせて貰います 帰宅次第 東京の報告を・・・・・
いい報告ができるかな? いいことで出掛けますから いいニュースを

片肺飛行・・・?

今日も暑い日でした 毎日 

暑い 暑い そのことばかり 
自分でも嫌になります
何か書き出しのよき言葉が
ないものかと・・・読んでいただいている方も な〜んだまた
かと でも言い訳ではありませ
んが 暑かったですね
いつになれば秋風が たつとい
うのでしょう
夕方 陽が傾いてから水やりに
陽の落ちるのが速くなったもの
の 夕方の涼しい風も吹かず
汗水を流しての水まき
いつまで暑いのと ぶつぶつ 
つぶやきながら 草花たちへのシャワー 気持ちいいでしょう たっぷりあげるからね 元気でいてね そんな中 ふとジャスミンの枝先の方を見ると アゲハチョウが 留まっています
そこには密はないのよ でも 水滴が・・・・・喉を潤しているの と話しかけながら よくよくアゲハを見ると 傷んでいます
片肺です 片肺飛行してきたの? つらいでしょう しんどいでしょう でもどうしたの?
何処かに引っ掛けたの? でも 後翅でよかったわね 後翅だから飛べるのでしょう?
前翅が 掛けていたら 片肺飛行なんて呑気なこと言えませんものね
可哀想に 片方の後翅が 完全にありません 抜け落ちています 誰かに引きちぎられたか 何かに引っかかって 千切れたのか 
もう陽が傾き 陽射しの消えた中 ねぐらに帰る頃なのに 私は記念にパチリと・・・・・
水やりを終え ホースを片付けている頃 飛び立ちました 危なっかしい飛び方でしたが
羽根をちらちら激しく揺すりながら 何処かへ・・・・・
気をつけてお帰り 声を掛けましたが アゲハさんは 飛ぶことに一生懸命でした
そのうちに目の届かないところに きっと我が家に帰って行ったのでしょう
元に戻るすべはなく あのままで命を終えるのでしょう 命つきる時まで 元気でいて欲しいと願って 見送りました 

ナデシコ・・・・・ジャパン???

中秋の名月の日も過ぎ 

お彼岸の入りが目の前
暦は 過ぎゆくのに
この暑さ少し歩いただけで
汗が滲む 否 滲むではすまさ
れず流れゆく
どうなっているのでしょう
この暑さ 全国で随分と大勢が熱中症で病院へ運ばれています
しかも 学校に通う子ども達が多いのに驚きです 高校生 中学生も含めて 九月も半ばでこのように暑く 湿度が高く おかしいですね
この夏 旋風を巻き起こしたナデシコジャパン 感激もし 勇気をもらい 頑張ればできるんだ 夢を持って 希望を忘れずに そんな思いを 力を 与えてくれたナデシコジャパン 
そのナデシコの花 希望の花 花言葉は 純愛 無邪気 純粋な愛 思慕などがあるが 才能
大胆 快活 の勇ましい言葉もあります
教会の玄関先に いつのまにか植え替えられていました
今まで何が咲いていたのかな? 何が植えてあったのかと 思い巡らしても すっかり消えてしまっている 否 消えたのではなく 消え去るほど 鮮やかなナデシコが目を奪ってしまったようです
ナデシコ ナデシコと言いますが子どもの頃 石竹の花が咲いていると 聞きましたし その花を見ればセキチクと思っていました
セキチクとナデシコの違い 見た目は全く一緒 何処が違うのか疑問に思いました 二通りの呼び方があるのか それとも別な花か
ナデシコのうち中国原産の観賞用の品種(唐ナデシコ)をセキチク(石竹)と呼ぶそうです
ナデシコは種類が沢山あるようです カワラナデシコ エゾカワラナデシコ タカネナデシコ
 ヒメハマナデシコ ハマナデシコ シナノナデシコなどの種類があります
教会の入り口に こうして花鉢が置かれている いいですね 何もない無機質な石段だけよりは ちょっとした心遣いが 優しくしてくれますね
誰が世話するとは決まっていませんから 心ある方が 配慮して下さっているのでしょう
以前はというよりは ここに植木を置き始めようと 声かけられ その方と二人でお世話していましたが 私は何をするにも電車に乗らなければ行けませんので お世話するのが無理な時があり だんだん遠のいてしまい 相手の方に任せてしまいました けれどその後どうなったのかは 解りません
でもいいですね 世話をして下さる方に感謝して!

難しい名前

毎日暑いこと

しかも湿度の高い暑さ
体がもう はち切れそう
夏の花 芙蓉
教会の中庭に咲いていました
初めは 月見草の仲間で昼間に
咲く花ではと 我が家にそのよ
うな苗を頂いて植えています
けれど我が家の花はピンク色だったはず 葉はよく似ています しかし この花のすぐ傍にムクゲの花がありますが ムクゲ?と思いきや 葉の形が違いますでは いったい何の花? と疑問になりました
色々調べてみてやっと解りました
芙蓉 ただの芙蓉ではなく 高砂芙蓉 
また別名 矢の根梵天花 難しい名前でしょう
葉がヤジリの形をしているからつけられたそうです
芙蓉は芙蓉でも高砂芙蓉  区別されているとは知りませんでした
とても清楚な花 ひょろひょろと伸びて沢山の蕾をつけます
枝葉がひろがって 沢山 咲くと見事だそうです
芙蓉は非常に移植を嫌うそうですから(移植しても根付かないそうです)この中庭 どなたかが種を蒔かれたのでしょうか 長年 教会に行っていますが この花を見るのは 初めてと言っていいぐらいに思います 毎年 見つけて今年も咲いたのね と言う感覚はありません
それとも種子が飛んできたのか 小鳥が運んできたのか いずれなのでしょう
あまり整備されていない中庭に このように例え 一輪でも花が咲くのは嬉しいですね
ふと 心が和んでいきますね 清純な優しい花に抱きとめられたような気がして いいものです 人は こうして心を何処かで休めることが 大切なのではないでしょうか
勿論 人と話すこと また声を掛けられること 優しい言葉を頂いた時 或いは素敵な音楽を聴く アートなものに触れる なんにでも心休まるものがあるでしょう 人によって 或いはその時によって 違うのでしょうけれど こうして何かに 心 休められることはいいものだと思いますが・・・・・
今にも倒れそうな姿です 支柱がいるのでしょう でも残念ながら 教会に添え木は見当たらず 家から持ってくることも出来ず ごめんね 支えてあげられなくてと 声かけだけはしましたが・・・・・
暑い中 一陣の爽やかさが吹いてくるようでした

夏と秋

秋は遠くなりとは言うものの 美しい青空 
夏の入道雲と秋の雲が せめぎ合う 
そこまで秋が 否 もう秋
だが 夏は去りがたく もう少し もう少し・・・と居座り 
あたしの出番よ と 秋の雲が なびく
夏と秋との戦い
透明な青空の下で繰りひろがる 美しい戦い
その空のもと 我らは 秋が恋しい 
夏には夏のよさがある
決してないがしろにするつもりはない
けれども 季節は巡る
あなたの出番は また巡り来る
秋に 素直に譲り いさぎよく 去りゆきて・・・・
ふと 見上げる青い空 
雲が いくつも いくつも 浮かぶブルースカイ
右を見れば 夏の雲 振り返れば 秋の雲
おい おい どうしたの 
こちらは 暑いんだよ お願いだから 秋に譲ってあげてよ
素直ないい子だから 
いつも見上げる空 その空が いつもより ひろく ひろく感じる
ああ〜 空って ひろいなあ〜 おおきいなあ〜 
いつもとおんなじ空 広さも 大きさも
だけど 広いんだよ 秋が 近いからなのよね 
上空では 秋の風が 吹き始めているのよね
だから 空が透明で 広く見えるのよね
夏さん ありがとう また 次の巡る時まで 
その時は いらっしゃいと 両手を広げて待ってます
検診のため 約束の病院へ その道のりで・・・・・
今日は 中秋の名月 美し月が輝いています 満月です
美しいですね 

青い実〜姫リンゴ〜

なんと暑いのでしょう

参りました 
この夏 こんなに汗をかくこと
がなかったように思う 暑い!
帰宅後 真っ先にシャーわーを
浴びた程
それでも 季節が巡っている
帰路 目についた青い実
エエッ〜 これ 林檎?
私の思い違い? ごめん!
小料理屋さんの前に置かれた
一本の木 ここ2〜3日
この前を通っているのに気が
つかず 今朝 出掛ける時に
目に入り なに〜?なに〜?と
実がついている しかも青い実が・・・・・
間違っている 間違っていた 思い違いも甚だしい 
急いでいたので 帰りに写真に・・・・
カメラを向けていると 店主が出てらしたので 林檎ですかと聞きました 写真を撮る許可を得ながら・・・ 姫林檎です 渋いですけれど・・・・・
ああ〜 あの時 見事に咲いていた花 林檎の花だったのか てっきり梅花うつぎと信じて
ここにそのように書きました(4/17記)申し訳ない事をしました
白い花を見事に咲かせ 目を楽しませてくれ ああ〜いいなあ〜と思いながら見つめてきた花もいつのまにか散りゆき 淋しいと思う反面 葉が茂り 初夏の息吹を感じ 夏の風に揺れて
ふと暑さを消してくれるような気持ちにさせてくれた小さな林檎の木
だけど 暑さが厳しかったためでしょうか 葉がかなり傷んでいますね 可哀想 けれど頑張りましたね 可愛らしい実が・・・・・たわわに実って揺れています
今朝 見つけた時とても嬉しく わくわくしました
花が咲いた時は 4月でした それなのに梅花うつぎなんて 誤った見方をして・・・・・
梅花うつぎは梅雨の頃咲きますのに 事実 五月の末に見事に咲いているうつぎを ここに記してますのに 馬鹿でした こんなにはやく咲くわけがない 季節的にもおかしいと思わなかった自分が 情けないですね
これからが楽しみ 青い実がどのように色づいていくのでしょう 赤くなるのでしょうか
最後まで 青リンゴなのでしょうか 外出する度に通りますから 忘れずにご挨拶することにします 嬉しい うれしい 青い実 青い林檎 若さを貰ったような気がします
否 確実に若やいだ気分をいただきました ありがとう!  

珍しい花〜現の証拠〜

なんて暑いのでしょう

九月というのに 秋が遠くなり
鳴き始めた秋の虫もびっくり
しているのでは・・・・・
咲き始めようとしている秀明菊
いつまで経っても開こうとしま
せん 涼風を待っているのかも
先日 出掛けた教会の地区集会 
そのお宅の庭で見つけた小さな
小さな花 ぼんやりしていたら
見つからなかったのでは と
思われるほど小さく おまけに
雑草の中に ちらりと姿を見せ
ているだけでした 
普通なら お邪魔しましたと
挨拶交わして門へ・・・・・
けれど 猫が家の横に 嬉しくなって・・・カメラを出して挨拶を交わそうとしているのに 猫さんは ぷいっと何処かに もう少しお話ししましょうと 声かけすれど塀の下をくぐってお隣へ 残念と思いながら 足下を見ると この花が目に入りました
「ゲンノショウコ」 珍しい お腹の薬だと言うことは知っていましたが こんなに可愛く咲いているなんて 暑いのと忙しいのと重なって 草抜きしていないから 虫に刺されるよ
と言われても 惚れ惚れと見つめていました
おかげで 足は 蚊に栄養を提供するはめになり 帰り道 なんと足が痒かったこと 哀しく泣きたい気持ちでした 
ゲンノショウコは 西日本ではピンク 東日本は白い花が咲くそうです 西で白花が咲くのは 非常に珍しいそうです
皆さんゲンノショウコというお薬は 若い方はともかく 少しお年を召されている方はご存じだと思いますが 花は見たことがないのでは・・・・・ あまり見かけませんものね
ここのお家は ドクダミもすごくて 知人が採りに来るそうです 
庭を見渡すと いろんなものが生えています 薬草園みたいに・・・・・
このゲンノショウコは 植えられたのか どこからか飛んできたのか 至る所に生えていました 古いお家ですから そんなこともあるかもね
子どもの頃に 我が家の庭の片隅に ドクダミ ユキノシタなど 名前を忘れましたが薬草やそれらしきものが沢山生えていましたね ゲンノショウコもあったのかも もう記憶も定かではありませんが・・・・・ 住人である彼女は 知っているのかな?
この薬 飲めばすぐに効くから「現の証拠」という名前がついたそうです 
さあ〜 明日は日曜日 あっという間の一週間でした
心 新たにして 歩んでいかねば・・・・・

久しぶりの婦人会

久しぶりの教会婦人会 

八月はお休みでしたから 七月
始め以来・・・・・
暑さにも負けずかなりの人数が
集まりました なかでもご老体
(失礼)の方は大変でしょうに
でも皆さんお元気 信仰がある
からでしょうか
暑さが戻って厳しいのに しゃ
きっとしていらっしゃる
私など 信仰心が薄い上に弱気
もの暑いと悲鳴を上げています
牧師による聖書の説き明かし
昼食をいただいて午後の会
交わりの良き時がもてました 
昼食は御覧の通り お世話なさった方の心配りが 嬉しい事でした 主食は 近所のお寿司屋さんの出前ですが デザートがすごいでしょう フルーツも ラスクもすべて手作り それでなんと250円 何処へいってもこれだけの物は このお値段では食べられないでしょう
お世話くださった方に ただ感謝 
昨日の集まりの出会いの話しもさることながら 今日の知らないことの恐ろしさ 謙虚さ などなど すべて 考えさせられることばかり 心引き締めて 生きなければ・・・・・
帰り道 教会のすぐ近くで 可愛い花を見つけました
ビルの前庭に植えられた植木の根元に咲く花 たった一本しか咲いてませんでした
友たちと歩いていましたが 全員が 立ち止まって見つめたほどに可憐で 優しく なんの花と 4人が一緒でしたが 全員 ノンと首を振るだけ・・・時々 何処かの軒先で見かける花なのに ああ〜見たことある と思うのに名無しの権兵衛さん お互いに何も解っていないね知らないね〜とそれぞれの分岐点で別れました
帰宅後 園芸の本を広げました
何処かに載っていたような気がしましたから でもラッキー すぐに見つかりました
皆さん よく見かけるのに ご存じないのが解ったような気がしました
ヒガンバナ科 ゼフィランサス です 花は 可愛いのに覚えにくい名前です 葉はヒガンバナと一緒と言っていい細い葉です
本を見ますと 白い花もありそして 種類によって花期が違うようです
説明書きを 読みますと次のように書かれています
アプローチ沿いの列植や 平鉢での群植で 魅力が際立つ小球根植物 一つの花の寿命は短いが 花茎が次々に伸びて開花するので長く楽しめる
なるほど 書いてあるとおりだと思いました けれどもう花が終わったのか それともこれからなのか 株はちらほら見えましたが 咲いているのはこの一輪だけ
ちょっと淋しく 沢山咲いていたら綺麗でしょうね 可愛い花ですが  群植されて花ひらけば かなり艶やかになるのでは・・・・・そのうちに球根も増えるのでは・・・・・
よそ様のしかも ビルのそれこそアプローチです でも楽しみにすることにします
よく通る道ですもの 綺麗な花が咲いていれば心も 休まりますものね
暑くて 少し疲れましたけれど いい思いもしたから プラマイゼロにしなくては・・・・・何のかんのといいながら 一日の重みが 些細なことで消されていくのは嬉しいこと
全部が消えるわけではありませんが 少しでも軽くなれば いいのでは・・・・神の配慮なのかも 感謝を込めて