ハロウィン です〜よ

10月・神無月も今日で終わり

なんとなく寂しさを感じる
今年も残すところあと2ヶ月
そう思うと何故か心に焦りを
感じる 日頃 きちんとした
生活をしていないから感じるの
か これといった成果もなく
終わりゆくのが 寂しいのか
今日は かぼちゃの日
ハロウィン ヨーロッパを起源
とした民俗行事で 毎年10月
31日の晩に行われる 
万聖節(11月1日)の前夜祭
古代ケルトでは一年の終わりの
日で 魔女達がやって来る日
あしたは 死者の魂が この世
に帰ってくる日 死者の霊を鎮めて遠ざける為に また これらから身を守る為に仮面を被り魔除けの焚き火を焚いていた 子ども達が カボチャをくり抜いた中に蝋燭を立てカボチャのランタン作り 変装して家々をまわる 
この一年の終わりの日にケルト人の行う収穫感謝祭が 他民族の間に行事として浸透していったもの 
その弔いをせねばと言うこととは別にして 日本では商魂たくましく いろんなものがここ数年 売り出され 流行みたいになっています 我が家も ケルト人の民族行事をまねて何かをしようというのではなく 季節の暦として考えて ああ〜収穫の時期 秋も終わり そんな意味合いも鑑みて そして生活を楽しむ ちょっとした雰囲気作りにと9月の終わり頃から飾っています たまたま プレゼントを戴いた中に カボチャが入っていましたし 雑貨屋さんで買い物をした時に カボチャが添えられていましたので それを利用して 玄関ドアーのリースにあしらい 下駄箱の上に 秋らしい雰囲気にと・・・
Jack-o’-Lanternに蝋燭を立てて灯りを灯す そこまでは出来ません
日本は 何でも商戦に生かしてたくみですね それで潤い 或いは人々が 心 楽しめればいいのかも
ハロウィン 万聖節 日本で言うお盆ですね
よく解りませんが あしたが過ぎれば カボチャはさ〜っと片付けるのでしょうか
日本では最近 JR川崎駅前で「カワサキ・ハロウィン・パレード」が毎年行われているそうです なんでも2010年で14回目とか どんなパレードなんでしょうね 様々な仮装をして賑やかなのでしょうね 
古代ケルト時代からの歴史があるようですが・・・・・それはそれとして 生活の中に一つの暦として 見ていきたいと思っていますが・・・・・

バザー頑張りました

天気予報は雨 朝から曇天

正午からバザー開催 
雨よ 降らないでと祈るばかり
皆さんの祈りが通じたのか
終了近くになって 雨がポッン
ポッンと涙をこぼしはじめ
静かに降りだし ほっと一息
とにかく 無事にバザーを終えることが出来たのですから
雨だといって慌てふためくこともなく 終える
まさに神の恵み 皆さんの祈りが通じたのでしょう
手芸品売り場 おまけにレジ係 目が回りました 思った通り戦場 小物が沢山あることもあって買い物籠に いっぱい入れて目の前にたたれるとくらくらしてきます
最初は 計算も上手くいきますが 1時間以上続けていると 頭が回らず すべて暗算していましたが 足し算が出来なくなって来る自分に呆れました 電卓も置かれていましたが 電卓よりも暗算の方が早く それでも3時間 間違えることもなく沢山の収益があり 頑張って働いた成果があり やれやれと思うと同時に ど〜っとつかれが出ました
あちらへうろうろ こちらへうろうろとあまり楽しめませんでしたが 無事終えたことは何か責任を果たしたような気になって 満足感と あそこはこうすればよかったという反省点がない交ぜになって 心を巡っています
終了の祈りを捧げ 会計報告して 帰宅 すぐに予約していた美容院へ 疲れていたのか 注意されるほど眠りこけていました 美容院の方も疲れてますねえ〜と 呆れていました
それほど精神的に疲れたのでしょう 肉体的には 大したことないのですから
又2年後 どうなるのでしょう 大勢の方が来てくださり 盛会だったことに感謝して

バザーの準備

明日は 2年に一度のバザー日

小教会援助が目的の為に開くものの 
併せて教会員との交わり近隣の方々との
交流をはかることも目的として・・・・
実り多い会で会って欲しいとそれぞれの
場で それぞれ準備して いよいよ明日
オープン
明日の天気の予報が 雨とか 雨が降る
とつらいですね 子ども達の為に中庭で
の行事をどうするのでしょう
子ども達が喜ぶ ポップコーン 大人も
嬉しいかも オモチャのかえっこ会も楽しみの一つでしょうに 婦人会は 大忙しです 食と手芸品を任されていますから
手芸品は コツコツと月1回の仕事会で作りためた物 手作り品を 格安で販売 とてもいいものが販売されますので 毎年 いよいよオープンですと告知されると ど〜っと手芸品売り場に人が殺到します すごいすごい 狭い部屋はひといきれでむんむん まさに戦場です
会計というか レジを任せられている私など どうしようかと いつも悩まされています
スーパーのようにレジスターがあるわけではなく 電卓を叩くか 暗算するか そしてお釣りを間違えないように 今から 頭が痛くなります でもそれだけ人気があって 品物が売れれば寒い時も暑い時も 一日 仕事会で手を動かせた労苦が報われる物です 家にいましたら 手仕事を 朝から3時過ぎまで 昼食以外 黙々と続けてすることはあり得ませんから・・・・
皆さん 口も動きますが よくなさると感心しています ミシンなどは家に持ち帰ってしますから 大変なこと でも誰一人愚痴を言うことなく 黙々とする 偉いです 感心します
雨ですと来る人も少ないでしょう どうか上手く事が運びますように祈ります
バザーの時の食も楽しみですよ カレー きつねうどん ぜんざい ケーキセット(手作りケーキ) チヂミと 食券を求めてありますけれど 全部食べてみたいですね 無理な話ですけれど 短い時間ですから お腹に入りません 別腹を用意しないと・・・・・でも楽しみ
さあ〜 あしたは がんばりますよ〜 成功を祈りて

大きな おおきな木です

昨日の気温 今日の気温

その激しさ 体が戸惑い
迷い 昨日はセーターが
欲しかった けれど 今日は
何処かに打ち捨てたいほど
体温調節が 上手くとれない
年よりは困りますね 
毎年 ある家の前を通る度に
本当にこれがレモンなの?と
疑問に思う大きな実のなる木
レモンですよと 言われただけ
で 味わったことも手にとって
見たこともない 
今年も 大きな青い実が やや
レモン色を帯びて 道路上に 垂れ下がっていました
木もぐ〜んと大きくなって 沢山の実をつけているようでした
塀から 突き出ている処だけ見るのでよく解りませんが それでも 今年は 少しだけ お尻のあたりが レモンぽっく 先が尖っていました
友人に言わせると レモンの木よ 家にあるレモンの木と全く一緒だから言います 毎年首を傾げるけれど こんな大きなレモンってあるのでしょうか 不思議です この家の親戚の方を存じ上げているので 尋ねましたが 矢張りレモンよ とのことでした
興味ありますね こんなに大きくても レモンの味がするのでしょうか 絞れば 絞りがいがあることでしょう
今年も元気に 稔ってくれたのが よそ様の事なのに なんだか嬉しいのです それでも哀しいかな よく通る道なのに 花には巡り会っていません 花に逢いたいですね どんな花の咲き方か 見てみたい 会いたい その時期の巡り会いを楽しみに待つのに もう何年も望みが適いません 来年こそはと期待して 
時期が来たらもぎ取られるのでしょうか どうされるのでしょうね
テレビの探偵ナイトスクープに あれはレモンでしょうか レモンでも種類が違うのでしょうか 調べてくださいと 質問したい気持ちになるほど おおきいなあ〜 なんの実かな?と
疑問に思いつつ その下を歩いています 背は高い方ですが 手を伸ばしても届かないほど
大きな木です 
毎年 まいとし 不思議に思い 花に巡り会うこともままならず 青い実 黄色くなりかけた実を 愛しい思いで眺めて

白いラッパが見事でした

今朝の寒さ気温が10度を切り

思わず身震い いよいよ冬物を
着る時が来たのかと・・・・・
青い空が広がり 気持ちのいい
一日 秋もこれで一気に深まり
ゆくのではと思うなか 秋の
午後の陽を真正面に受けて友の
処へ急ぎ足で道行けば その道
中 ハッとする勢いで目に飛び
込んできたもの 驚きました 
お見事!と唸るほど 見事に
花をいっぱいにつけて 門扉を
覆い隠すように咲いているエン
ゼルトランペット 
立派な大きな花が 幾つも幾つ
も垂れ下がり 見事の言葉しか
言葉が見当たらず・・・・・・しばし立ち止まって 呆然としました
立派ですね 随分と丹精を込められたのでしょう これだけの花数が 一気に咲くなんて ここの家の前はよく通ります 月に何回通るのでしょう その度に新しい発見を期待するほど 個性的な家です 春には いつか ここに書いた記憶があるのですが ミモザの花が素晴らしく 矢張り見とれていたのを想い出します
よほど手入れがいいのでしょう 愛情が豊かなのでしょうね 
エンゼルトランペット 可愛い花ですが 育てるのが難しそうです 以前我が家にも2本ありました まだまだ小さく こんなに花は沢山つきませんでしたが やや黄味を帯びた白い花と薄いピンクの花とがありましたのに 別に粗末に扱ったわけではないのに いつのまにか消えてと言うよりは枯れてなくなってしまいました 手入れの仕方が割るかったのだと思います
この花は 万人向きではないようですね 好き嫌いがかなりある様子です 調べてみたわけではありませんが 友人のひとりは 花の咲いていない時はいいのだけど 白い花が咲いている時は 夜みると 怖いと言います なんだかお化けが立ちすくんでいるようで ぼんやり白く 山のようで なんて言っていますが 果たしてどうでしょう 我が家にあった時は 少しの花がちらほらと咲く程度では 怖さよりは 逆に夜に見ると ぼんやりとかすんで 美しくロマンがありました
人それぞれの思いようですから・・・・・ここのお家の場合はどうなのでしょう
日暮れて この花の咲いている時に 通り過ぎたことがないので 解りかねます
でも ここの前は かなりの人が行き来していますが 或る意味では 主たる道路だと思います 白いラッパ 天使のラッパが高らかに鳴り響き 道行く人を 天使が守っているかも
天使が私たちを守ってくれると言いますから・・・・・・
天使達は 高らかに天使の声を響かせているのでしょうね
怖いという思いもあるでしょうが 美しい花 天使のラッパなんだ 守られていると思って愛でる方が 思いとしては楽なのでは・・・・・
エンゼルトランペット 天使のラッパ 見事! 感嘆!

エンゼルのカップ

寒い 冷たい風が吹き 

傷んだ葉が かそこそと
音を立て散り始め
落ち葉をかき集める背中に
秋の陽ざしが あたたかい
駆け足で巡ってきた秋も半ば
月が輝いてもいい時なのに
今宵は 闇夜 月はなくとも
それでも あたたかい紅茶を
好きなカップに入れて
秋の夜長を楽しむことに
紅茶そのもののに
否 ミルクティーに
いずれにしても
木枯らし1号の吹いた夜 
温まることに
迷いながら 薬缶を炎の上にのせて・・・・・
遙か遠くのことに思い馳せながら ひとときをゆったりと・・・・・
先日 素敵なカップをいただきました 
しかも二客も・・・・・エンゼルの柄を・・・・・
夢のあるカップ 夢見る乙女に還って 楽しむことに
エンゼルが好きな私の為に 探し求めて送ってくれました
何と嬉しいプレゼントでしょう 
このような心遣いをしてくれる娘(息子の相棒)が
私の処にも舞い降りてくるなんて信じられない思い 
でも嬉しい
優しい心を持ち合わせた娘と家族になれたことの喜び 
喜びを噛みしめ味わいながら温かいカップを抱きとめて・・・

箕面へ行ってきました

午後遅くに箕面へ 作品の額を

注文に出掛ける
駅降りて5分ほど先にある額屋
そこまで行く間に 幾つマンホ
ールの蓋に 行き当たったか
数え切れないほど 今みたのに
少し歩いただけで又 そして又
陽はかなり西に 冷たい風が
舗道の落ち葉を吸い上げて 
もてあそんでいる
額の色 デザインなど決めて外
に出れば すっかりと陽は落ち
あたりは薄暗く・・・・風が
冷たさを増して ああ〜山に
近いから冷たい 明るさが
残っている時に 山を見あげる
まだまだ 紅葉は始まらず 
山は濃い緑に包まれている
さすが 箕面 紅葉の名勝地 そして滝も それがシンボルとして マンホールの蓋に生かされている しかも カラーで こんなに綺麗なカラーで 表してあるところは 初めてみる それが 短い間隔で 同じ道路上に幾つもあり 珍しいと思う
誰も歩いていなかったならば かなり 遠くまで見えるのでは あそこのも その先にもと
そして その間にある点の如く小さな蓋 水道と記されている 矢張りこれも箕面らしい もみじが描かれています
箕面は この一体から比べると矢張り 寒いのでしょう 気温も低いのでしょう
街路樹が もう落葉しはじめているらしく 並木の葉が かさこそと音を立てて 舞っている この近辺では まだ 舞うと言うほどのことはなく それだけ気温が違うのでしょうね 
箕面へは 阪急宝塚線を石橋で下車して乗り換える その箕面線の方へ行く時の道筋になんと床に 大きな紅葉が描かれている 赤い色で 大きな大きなもみじ 誰もいない時ならカメラに収まるかも しかし もみじの上に何人か人が立つことができるほど大きさ とても写真に 収めること出来ません もみじの名所 そこへのアプローチ 見事ですね
その土地の特長を生かして 作られている蓋 マンホールの蓋 そんなもの 鉄で造られて格子の柄でしょう なんて思っていましたが 知れば知るほど 奥が深い 興味がそそられます
箕面市もここは駅前だからこのような蓋だけど この名所の場所から離れたところは どうなのでしょう 矢張りこのような蓋でしょうか 何か機会があれば ゆっくり見て回りたいもの
マンホールの蓋 日本行脚しないと きっと面白いし 楽しいでしょう 意外な発見もあるかもよ 各市町村の水道局か下水局へ行けば 何種類デザインされているのか解ることでしょうね 1種類か 2又3種類か・・・・確かめて行脚せねば・・・・遠い 遙かな夢ですが 思うだけで楽しいよね

クスミティー

月はなく 暗い夜 けれど

外灯や家々から漏れる灯りで
ぼんやりと明るい
秋の夜長を楽しみたい と
思えど なんとなく月の姿が
みられないと 淋しく 
楽しむ気にもなれず
先日 フランス土産の紅茶 
大好きなクスミティー しかもアールグレイ 大缶
長く楽しめる
知る人は知るクスミティーを 初めて知ったのは 
今から4年前 デンマーク国内を列車で巡った時に知る 
列車で国内を巡るのに便利な鉄道パス(スカンレイルパス 北欧4カ国の鉄道を自由に利用できるパス)を日本で購入して利用 その時 列車は一等車 車内にコーヒー(ドリップされたコーヒー)・紅茶(ティーバック)・水(ペットボトル)が自由に飲むことが出来る ちなみに午前10時までに乗車すると 軽い朝食が出て それ以外は おやつが運ばれてくる コーヒーは駅員が 点ててポットに入れて持ってきて 車内の隅に置いていく いつでもコーヒーでも紅茶でも飲むことが出来る 窓から眺める北欧の風景を楽しみながら お茶を飲む すごい贅沢です
その時 紅茶はリプトンとクスミが リプトンはおなじみのイエローラベルでしたが クスミは そこで初めて知り 味わい その瞬間 虜になりました 美味しかったこと!!
それから デンマークの紅茶と思い 行く先々で探し回りました いろんな所で 残念ながら 見つからず あきらめの気持ちでしたが 日本に帰り 調べてみると 日本で輸入しているお店が 一軒だけ見つかり 取り寄せもしましたが 大変です クスミの原産国も何処かなど調べてみると何とフランス フランスでは有名と・・・・ 元はロシアの紅茶 創設者クスミチョフは帝政ロシア時代 ロシア革命の時 皇帝ツアーの御用達だった為 フランスに亡命 ロシアでの茶のノウハウを生かし 「香り」を楽しむロシア風お茶の販売をはじめ クスミティーとして 受け入れられ洗練され 愛され 今に至る (1867年セントペテルスブルグで創業)
あまり皆さんご存じではなく この紅茶の話しを よくパリに行く友人に話しをしましたところ 知らなかったと・・・・・どの紅茶も丸缶に入っています
海外へ 特にフランスへ 旅した時も探しましたが なかなか見つかりませんでした
友人は 見事にゲットしてお土産に・・・・・なんだか お土産を請求したみたいでしたが 嬉しいプレゼントでした 
好きな紅茶を 秋の夜長に楽しむのにはもってこいのはず でも月もなく あまり虫の声も聞こえずでは ロマンがなく 楽しむ気分になれません 虫が鳴き 月が輝き 温かい紅茶を楽しむ 時にはロマンチックになりたいですよね
今宵は楽しめませんでしたが 友人に感謝込めて 又よき日に楽しむことにします   

落日の速さに・・・・・

いよいよ秋も終わりに近づいて

寒い北国では霜の降りる頃
霜降(二十四節気の一つ)
けれどこのあたりでは まだ
まだその気配はない
夕焼けの美しさに魅せられて 
上.西宮ガーデンズ 二階
  遊歩道からガラス越しに
  時は 午後4時40分頃
  僅かに茜色に染まりはじめ
  グレイな雲も色をみせかけ
中.30分後の下車駅ホーム
  すでに空は 焼け始め
  残り火が 山の向こうで
  キラキラ
下. 5分後 堤防の上で
  空一面燃えつきたかの
  如く
ほんの僅かな時間に 陽は
山の端に滑り込み もう少し
待ってよ・・・の思いとは
裏腹に 容赦なく陽は陰り
冷たい秋の風が 髪の毛を
舞いあげるだけ
薄墨色に染まりはじめた天空と 夕方の風になびくススキを後に・・・・・
昨日は 本来 「時代祭」 でも今年は今日だったみたい 何故? 京都生まれの相棒もいつも22日だった と・・・・

思いが叶いました

やっと思いが叶って我が家の庭で

咲きました

秀明菊 名前が綺麗ですし 白い花に
憧れて 求めて植えたのに咲きもせず 
芽吹きはするものの葉が2〜3枚だけ
それでその年は終わりという始末 
場所が悪いのかと植え替えてみても変
わりなく ここに来て何年になるのと 
愚痴も言いたくなるほどのていたらく 
情けないと思っていましたが やっと 
やっとが通じたのか咲きはじめました
初めは たった一輪かと・・・・・
でも咲かないよりまし と喜んでいま
したら蕾もいっぱいつけて 元気よく
花開いて嬉しいですね 何年越しかの
思いが実り まるで恋が成就したかの
如く・・・・・ 待ち焦がれた恋人が訪ねてきてくれた そんな思い 
曇り空に晴れやかに顔をあげています
今日は時代祭 午後から雨が激しく降りましたから 大変だったことでしょう 暦を見ていましたら 今頃は 秋土用ですって 土用というのは 夏だけかと思っていました 鰻が思いつく でも 10月20日から秋土用入り この日から次の立冬の直前までが「土用」の期間だそうです 知りませんでした 無学を晒すようですが あまり耳にしませんでしたから・・・
暦で言えば そろそろ霜の降り立つ時なんですって 「霜降」(そうこう)と言うそうです
昔から 季節に対しての日本人心配りはすごいですね 自然を大切にして 自然と共に生きてきたという証拠でしょうね 今は 地球温暖化もあって その通りにいかなくなっていますが
言葉で 暦を表し そのおりおりの生活の節目も それに習って そろそろ冬物をとか 夏物をとか 紅葉の季節 旬の食べ物を思いはかったり そろそろ霜の降りる頃 作物の冬支度とか すごいですね
もうすぐ11月 あっという間の日々ですね 風邪を引かないように気を引き締めねば・・・