カレンダーを・・・・・

作品展 三日目

昨日までの好天はいずこかに
消え失せ 激しい雨
これでは 来場者は???
静かな幕開け 矢張り雨の為か
と思いましたが 強い雨にも負
けないで かなりの方が来場
嬉しいですね 初日に取材を受けた記事が 今朝の新聞に
新聞を見ましたと 尋ねてくださった人もいらして嬉しさは
重なり それに上乗せするように 午後から雨も収まって
今年もカレンダーを作りました
思ったより好評で 印刷が間に合わない始末 作製するのはかなりしんどいこと それでも 待ち焦がれている方も・・・・・いらっしゃる そう思えばしんどさもいずこかに・・・・
ファンがいる その方達を裏切らない 作品を作らねば 奇をてらった作品を作ることに惑わされることなく わたしの色 わたしのデザインを守って わたしだと解る作品を作り続けていきたいと願っています
あなたの作品 心癒されるの それは嬉しい言葉 和みをもたらし ほっとするものを作り続けていきたい 
明日は晴れるでしょうか 日曜日 忙しい日になりそうです 
展示会も今日で半分終え もう半分過ぎたのと言う思いと まだ半分なのと思いが入り乱れています もう少し頑張りましょう
いろんな方が尋ねてくださり 一年振りの再会という方もあって 懐かしかったり お互いが元気でいる確かめが生まれたり 作品を見ていただくと同時に交わりが新たに生まれたり 様々な絵模様が生まれています
雨の中ご来場くださった方 ありがとう 感謝しています

ジョイント展 好評です

あれよあれよという間に日が

過ぎ まだまだと思っていた
作品展が とうとう きのう
オープン 昨年も今頃 来年は
と思いも強くしたにも関わらず
何をしていたのかと 戸惑う中
頭の整理もつかぬうちに 
シャッターを開けると同時に
人が溢れ・・・・・
思惑とは別に好評で・・・喜んでいいのか こんな事でいいのか と迷いは増して・・・・
きのうは さすがに疲れ果て ここに昨日の様子を書く力もなく へたっていました
思い煩うことを払拭するかの如く お褒めの言葉をいただき そして 心癒されて帰ります ほっとします その言葉がなにより嬉しく 救われていきました でも もっと心をそそがねばと反省もしています 毎日新聞の取材も受け 記事として載せてくださるそうで これまた喜びです と言って 有頂天にならず 戒めねば 自分の心も 思いも これですべてよしではないはず 前に向かって進むべきと 心引き締めて・・・・・
今日で二日目 体には 随分と応えますが 自分の為 自分の成すべきこと そんな中で 頭の中は すでに 来年は如何するか どのように展開しようかと ぐるぐる回っています
今日 終わり近くに来てくださった友人が 「あなたは幸せな人ね」と何度も語りかけてくれました わたしが 幸せ? 幸せだと思っています こういう事が 自分の思いを作品に託せる事が 出来る 出来るものを与えて下さった神に感謝と同時に 幸せだと思っています
しかし 友は この作品の持っているものを 心に持っている 持つことが出来るあなたは幸せ 色彩といい 作品から醸し出されるものを持っている 心に持ち合わせている なんて幸せなのと すごい褒め言葉 その言葉を 大事にして 次なるステップにして いつの時も この心を大切に 自分で守ってゆかねばと・・・・・
一緒にしようとジョイント展の相手の作品も好評で 会場の中は 国際色豊か ドイツ語 英語 日本語が飛び交っています 楽しい会場です お時間が許されましたら 是非 足を運んでみて下さい そして 忌憚のないお言葉が頂けたらなによりです
明日は雨の様子 でも会場に来てくださったら きっと心は 晴れますよ

もう咲いてます

随分と気温が下がってきました

朝の冷たいこと それでもお天
気がいい為 陽射しはかなりき
つく感じます
明日から作品展 無事に搬入を
済ませる・・・・色々 友人が
協力 その一人は 季節的に
クリスマスだからと 雰囲気づく
りに 力を注いでくださる
友の協力 嬉しいですね
こちらが何も言わなくとも力を
貸してくださる心遣いが嬉しい
先日 お花屋さんの前を通って
目につきしは クリスマスローズ
しかも真っ白な花 ピュアな白
なんと気品があって 美しこと 惚れ惚れとして 我が家へ
一目で恋に落ちて・・・・・なんて単純と言われそう
でも恋しいものは恋しいの そうでしょう 誰かを好きなった
周りの人は あの人は と言っても好きは好きでしょう 人が
まわりがなんと言おうとも・・・・・そうなんです
沢山の蕾がつき しかも これからと顔を出しかけている蕾も
あって これは・・・是非ともと我が家に
白い花 あるのにね でも早いですね 今頃こんなに蕾を持ち 
しかも 花開いているというのは いつも 年が明けてから 
花屋の店頭に沢山並びますのに・・・・・
我が家のは 今頃 新しい芽が出てきたところです 蕾が
上がってくるのはまだまだ先のこと
玄関先に置いています 今日など搬入で疲れて戻った時 こんな優しい花が迎えてくれるとほっとして 疲れも飛ぶ思いです
でも早いから このままで大丈夫なのかと少しばかり心配しています
けれど 綺麗でしょう 白い色の美しさ 本当に惚れ惚れとします
恋した気持ちがわかりますか
きのうは七五三でした それに関係するかのように 今日は「幼稚園の日」ですって
明治九年(1876年)日本で最初の幼稚園 東京女子師範学校附属幼稚園が 東京お茶の水に開園 だから幼稚園の日
暦を見ていて へえ〜知らなかった そんな日がることを と言う日を見つけました
「十六団子の日」ですって 知ってますか? どんな日なのか 私は知りませんでした
三月に山から下りてきた田んぼの神様が山へ帰る日 農家では お団子を十六個お供えするそうです 農家と縁がないせいか知りませんでした 今でも農家ではするのでしょうか 自然を読み取った暦と共に暮らしているのですね なぜ16日なのでしょう 11月は解るような気がしますが こうして調べると知らない暦による行事が沢山あるのでしょうね

デンマーク生まれの女の子

目覚めて温もりのある陽ざしが

窓から射し込んできて気持ちのいい朝 
ああ〜今日もよろしくと祈り 床を離れ
る けれど お天気は 朝のような陽射
しは続かず いつのまにか曇り空 冷た
い風が吹き 霜月だと感じ どこからか 
さざんかの歌が聞こえてくるような気が
する空模様
今日は七五三 子どもの為のお祝い
ここまで元気で大きくなってよかった
もっと長生きしてねと紅白の飴でお祝い
遠い遠い遙か昔 もういつだったか忘れてしまった程 昔 近所の神社へ 親に連れられてお参りに行った事が甦ってきます 綺麗な着物を着せてもらって・・・・・いい時代でした
その時写した写真が今でもあります 近所の子と一緒に みんなおべべを着て ぽっこりを履いて・・・・・
デンマークの可愛い人形 蝋燭立てですが 手許に届きました 可愛いですね 子どもも大きくなり 七五三には関係がなくなり 今頃の七五三の事情はわかりませんが 我が家はこの可愛い 微笑ましいしかもクリスマスにふさわしい女の子が 来たことでお祝いの会としましょう クリスマスのリースを手に持っています その中心に蝋燭を立てるようになっています
今度の日曜日 いよいよアドベントに入りますから 到来はいい時期でした
語呂合わせでしょうか かまぼこの日ですって 1115年(平安時代)の文献に「祝宴の膳にかまぼこが出された」と記されているからだそうです
いつも思います いろいろ考えますね
明日は 作品展の搬入日 今日は目一杯働き 休む暇もありませんでした なんとかめどがついたようで・・・・・作品の出来不出来は ともかく この一年 時間が上手く使えませんでしたが それなりに頑張った成果です 少しでも言い作品が作りたいとの思いは強かったのですが 見ていただけたら嬉しいですね 

健康ランチ

インフルエンザの予防接種に

お昼前早い目に行き その足で
パイプオルガンミニコンサート
へ東梅田の教会へ
ミニだから演奏は25分間だけ
秋のロマン派のシリーズとして
パリのオルガン音楽
たった三曲の演奏でしたが 今まで聴くオルガン曲とは異なり
激しいそれでいてシンフォニック その曲にむいたオルガンで
あったこともあるのでしょうが 期待した静かな音楽とはほど遠いものでした 演奏が上手だったとまだまだと言うこととは別に 好き嫌いの問題でしょう
僅かな時間 礼拝堂で音楽を楽しみ 満たされた心で 外へ
外気の騒音に触れると同時に お腹が空いていると言う現実に引き戻され さあ〜何処でランチをと 会場で出会った同じ教会の兄弟姉妹とふらふら歩いていると 若いお嬢さんの客引きに魅力を感じ 配られたチラシを見て 「健康」という文字に引きずられてレストランへ
まさに健康的 主食 玄米 雑穀米 とミニデザートもついて とても豊かで 美味しくいただきましたが 飲み物が 水ではなく お茶でしたら 嬉しいのに 万々歳になるでしょう
チラシをもらわなかったら そこでいただくこともなかった事でしょうし 大通りから中筋へ入っているので見つけにくいですね それでもよく流行っていました
食事後 それぞれの行くべき先にと別れて 友と二人でお茶を飲み直し 久しぶりに顔を合わせての楽しいおしゃべり 時の過ぎゆくのも忘れて 気が付けば もう暮れなずんで冷たい風が吹きはじめていました
作品展の準備は明日だけなのに するべき事が多々あるに関わらず 朝から目一杯の動き振り
余裕でしょうか そうですか? そうなの? さあ〜あしたは 家で目いっぱい働きますよ

静かな町のおそば屋さん

暑くもなくと言って寒くもなく

気持ちのよい日曜日
大阪へ・・・都心は人・ひとで
かなりの賑わい と言うよりは
混雑 混雑 人はみないずこに
行くのかと 思う程 けれど
出掛けた先は とてもイメージ
にある大阪の町とはかけ離れた
静かなたたずまいの家々が建ち
ならぶ町並み つい先ほど通り
過ぎてきた都心の雑踏からは 
想像もつかぬ程・・・・・
思わず 大阪にもこんなに静か
な住み家があるんだと不思議な
思いに囚われました
大阪と言えば 賑やかでゴミゴミして 大阪の住人には申し訳ないけれど 一瞬 場違いな感じがする程 静かな いい雰囲気 ああ〜 こんな静かな町並み いいなあ〜 ゆったりとして 静かで 車等の音もなく 久しぶりにぶらぶら歩きました
お昼 案内されて食事処へ おそば屋さん いい雰囲気でした 
閑静な町にふさわしいお蕎麦処 通りに面して のれんが掛かっているわけでもなく 何処かの家の潜り戸を抜けてという感じで 前栽を過ぎて 初めて こんにちはとドアーを開け 案内された奥の部屋が 食事処 窓が広く 植え込みの緑が生き生きとして いいですね
テーブル席に座らないで 庭が見えるカウンターに お蕎麦のランチをいただきました
再び 町をぶらぶら 二度と再び同じ道を通ることが難しいのではと感じるほど 幾つもの角を曲がって 地下鉄の駅まで そして都心の雑踏の中へ・・・・・地下鉄の駅を都心で降り立つと人・人 その途端 ど〜っと疲れが出て おお〜しんどい!思わず口から出ました
あまりにも落差が激しかったので 我ながら驚きました ゆったり感が浸みていた為でしょう身震いする程 疲れが押し寄せてきて 何処かへティールームに入って一休みしようかと思った程 毎日 そのゆったり感の中で過ごしていたら 気持ち的に割り切れるのでしょうか その中だけで暮らす事は無理な話ですから 割り切ってるのでしょうね こちらは 大阪=賑やかとの思いが染みこんでいたから ひどく感じたのかも知れませんね 大阪の方が 町全部が賑やか だと言う悪い意味で申し上げたのではありません すごい混雑さの中からの移動に 落差がありすぎたから 感じただけです 悪く思わないで下さいね 大阪は好きですよ 友人も沢山いますし 住宅地へ尋ねたことも何回もありますから 考えてみれば 雑踏の 騒音の激しさのなから 閑静な場所へ戻ることによって 我が家に帰ることによって ほっとして 心休まるのかも知れませんね 又 時には 静かなところから 刺激を求めて と言うのもいいのかもね とにかく 久しぶりで 緩やかな町並みを散策でき ここら安らぎました

菊 ほころびる

昨日の雨も去り 晩秋らしい

日和 
朝から作品展の準備に・・・・
部屋という部屋が 乱れに乱れ
片付けたい・・・もう少しの辛
抱と 瞼を閉じてはいるものの
なんだか落ち着きませんね
部屋が乱れていると気持ちが落ち着きません しかしそれを
片付ければ 準備は出来ず 部屋いっぱいに広げて 作品の額装 それを終えたら あれとこれと 幾つもまだ雑務が残っています 
お昼過ぎ 整体に伊丹へ行きました 新伊丹駅前の小さなバラ園 
先週も報告しましたが まだまだ見事に咲いていました 
ゆっくりと見ている時間がなく 急いで通り過ぎましたが 興味の或る方 是非御覧になるといいですよ 美しい 心癒されると思います
我が家の庭は ゆっくりと眺めるいとまもありませんが ガレージの片隅で 菊が咲いています 昨年 菊の白さに惹かれて求め 暫く楽しみました 季節を味わうことが出来ればと 玄関先に置いていました 花が終わり 役目ごめんとばかりに片隅に追いやっていました 追われて 粗末にされていたに関わらず 夏の暑さにも耐え 枯れることなく 花を咲かせています 求めた時から比べれば すうだんに花付きは悪いのですが それでも咲くとは なんといじらしいですね 虐げられて育って 可憐に咲く なんと言う心意気でしょう
見習うべきでしょうね 今年は花の命が終わりましたら 充分にお礼をすることにしましょう
そして もっと快適に過ごせるところへ移転しましょう また来年へと命を繋いでいく為に
よくぞ咲いてくれました 感謝! ありがとう

ハートのプレート

今日は2011年11月11

11の数字が並ぶから色々
ニュースになっていました
縁起を担いだり 記念だった
りと でも 今日はなんの日
ご存じですか?
「ウィンクの日」ですって
10と11を並べてみると
ウィンクしているように見えることから オクトーバーウィンクの日
この日だけのおまじないがあるそうです いかがですか 試してみませんか でももう遅いですね 今日も終わりに近づいていますから 覚えて 来年でも試してみて下さい
この日だけのおまじない
目が覚めたら片思いの相手の名前の文字数だけウィンク そうしたら想いが伝わるとか
さあ〜いかがなものでしょうか もっと若い時に試してみたかったですね
今頃 この年になって 片思いする程 素敵な人が周りにいれば わくわくどきどき 人生華やぐのでは どうにかしようというのではなく 心の中で わくわくどきどき感を持つのも悪くはないでしょう 今更 なんていう人もいるかも でも それで若い気持ちでいることが出来れば いいのでは 楽しいのでは
友人と共に近くの園芸店へ 友人は野菜を植えるのだと 苗を沢山求めていましたが こちらは 苗を買うのはしばし待てと クリスマスグッツが 並んでいる中で ハートのプレートを見つけました 華やいだクリスマスの飾りやオーナメント そしてポインセチア シクラメンなどがレイアウトしされている中で見つけました
優しい色合いに魅せられて・・・・・玄関ドアーにでもかけようかと 但し外は駄目 鉄製だから 錆びるから 軒下も駄目ですよ オーナーに注意されました ドアーの内側にかけようかと思案しています 可愛いものを飾って大人げないと言われそう でも洋風の家ですから いいのでは 住人が楽しくて 違和感も不快感もなければそれでよしとして 生活を楽しみたいですね 
こんなハートを抱えて ウィンクしてみたらいかが? 相手がびっくりして 振り向いてくれるかな?それとも 逃げ出してしまうかな?
優しいハートでしょう お手紙になっているのですよ 切手が貼られ 消印も押されていて
こんなハーとのお便り 誰かくれないかなあ〜 欲しいなあ〜
送られてきたら 飛びあがって喜び 乱舞するのに・・・・・

赤い実

薄日のさす寒い日

ついこの間まで 暑くて
どうなっているの?と
しかし 一気に気温が下がり 
急いでセータ類をタンスから
ごそごそ探し出す有様
教会の地区の集まりに出掛ける
おお〜寒いねとお邪魔したお宅
は ほんのりとした空気が部屋
を包み込んで気持ちよく迎えられ「暖房を入れたのよ」だから 
温かいはず とうとう暖房が必要な季節に・・・・・
いつまでも暑いので 心配してましたが・・・やっと暦通りな日々に
狭い路地の家々の門前に 赤い実がついた植木が 流行りのように並んで見事でした ああピラカンサね もうその季節ね と誰かが口に・・・・・冬の到来を思わせるには充分な木であり赤い実であって すぐ傍で咲く山茶花が 季節感を盛り上げていました
ピラカンサ 先週 伊丹へ行き バラ うろこ雲の夕焼けの報告しました その日 立派なピラカンサに遭遇しました
随分と立派でしょう 初めは 目的地へ行く途中 塀の外へ顔を出している赤いものが かなり遠くから目に入り なんだろうと首を傾げました 花? 実? なんの実だろう 南天?否 南天があんなに大きくなるはずない
近づいてよくよく見ると なんとピラカンサ すごいですね そして実のつきよう 何もかもすごいです 根元はどうなっているのでしょう ブロック塀なので見えませんが 太い木なんでしょうね
陽の光に 赤い実が きらりと輝いて
さあ〜 今からパティーを 開くわよ
鳥さ〜ん いらっしゃいよ
おいで おいで
鳥たちのおしゃべりで始まる 楽しいつどい
陽が傾くまでの時を 楽しみましょうよ
そんな光景が目に浮かびます きっと 陽の光が輝いている時は賑やかでしょう
冬は好きです 夏よりは でも寒いね 

秋の色〜美しいですね

秋をお届けします

どんよりとした薄墨色の空の下
セーターの胸をかき寄せて
おお〜冬 近しと感じつつ歩く
街路樹の木の葉が風に舞って
踊っている かさこそ音をさせ
お互いに 華やかさを
競いながら・・・・・
いかが 私の洋服
この色の変わりよう
私が一番きれいよ あらわたしよ
色とりどりの木の葉が
おしゃべりをしている
それぞれに模様を施して
虫さん達の協力があったのでしょう
冷たい風の中 少し歩きました 
いつのまにか さくらの樹が染まりはじめ すでに舞い始めている 
来春までの別れを惜しみながら くるくる舞っている
何処へ行くの? 何処へ旅に行くの?
誰にも踏まれず 痛みつけられず 横たわる木の葉を そ〜っと拾い
上げ ポケットの中に落とし込み あちらこちらと散策を・・・・・
何処かの家では 柿の実が 美味しそうに揺れている
ああ〜 秋も終わり・・・・冷たい寒い日がやって来る
嬉しいような 哀しいような日がやって来る
遠い昔は 冷たい日が 嬉しかったのに
雪が舞えば・・・白いものがふわふわと落ちてくれば
妖精が舞い降りるように 胸 踊るのに
そんな思いは もう消え去りて
季節が 巡り来る喜びを・・・・享受して暮らさねば
家に戻ると すでに陽は落ちて 薄暗く
床の上に拾い集めた木の葉を並べてみて 柿も仲間に入れて
ほんのひととき 秋 豊潤な秋を噛みしめ・・・・・
木の葉を どう並べたら絵になるのかと 床の上を這いつくばって 
ひととき遊び 楽しみました