夢 叶う

泣いても笑っても

今年は今日で終わり サヨウナ
ラ 寂しいのか 哀しいのか・・
朝から 食欲旺盛な家族を
見詰めるのは楽しい嬉しいです
ね 元気そのもので・・・・
自家製の食パンを焼きました
四人のお腹に あっという間に
吸い込まれてゆきました
気持ちがいいですね 
久しぶりに味わう雰囲気です
早起きして 焼き上がったパン
にベーコンエッグを サラダを
チーズを なんて賑やかな食卓
は最近 味わっていませんから
お昼前から梅田の大型電機量販店へ やっと望みが叶い ipadを求めました
待望です 嬉しくて すぐ触りたいのですが 時が時 明日まで待ちましょう 
楽しみです 
その帰り道 下車駅を降り立ち 家に帰るためにいつもの道を 歩いていると ふと目に入った二階の窓 真四角の窓 そこにクリスマスの絵が描かれています
いつから そこに描かれていたのでしょう 毎日のように通る道なのに 何故気が付かなかったの?と自分に問いただしたい程
楽しいクリスマスの絵 どんな方が住まわれているのでしょう 子どもさんがいるのでしょうか それとも一人住まい?
最近 建ったばかりのキューブ形のマンション? あまり窓もなく ちょっと変わった建物
事務所かな? と思いましたが そうでもなく一人用に住居の様子です でも楽しいですね
夢のある住み人でしょう 生活を楽しんでいらっしゃるのかな?と 思わずカメラに撮らせて頂きました
楽しい家の雰囲気が漂っていました 無機質な壁面に 楽しい窓 いいよね
楽しい窓を見て なんとはなく心 豊かになり そして欲しかった夢の品物を抱えて・・・・
夢が叶い ゲットした嬉しさ! これも感謝ですね

家族が増えて〜

小晦日 今日と明日のみで

今年は終わり 嫌でもやって
来る新しい年
朝飛び起きた時から 目の回る
忙しさ 息子達のために あれ
もこれもと・・・・・
夕方 東から飛行機で 一方 
東からのはずが 西から・・・・・
家族揃って しまなみ海道を自転車の旅 二泊三日で・・・・・
殆ど同時刻に 戻ってきました
相棒と二人で 静かに食べていた食事が 一気に四人なり てんやわんや あっという間に
一日が終わる始末でした
玄関先のヒヤシンスが 冷ややかな目で見つめているような気がしました
日頃から きちんとすれば 慌てることはなかったのよ と言われているような・・・・・
白さが際立つほころびかけた花に 戒められているようで・・・・・
でも賑やかな 食卓を囲み 家族っていいいなあ〜とつくづく思い 味わい 噛みしめました
僅かな時間 僅かに日ですが しっかと過ごしたい 絆を更に深めたい そんな思いに囚われて幸せなひとときです
お互いに健康で いつまでもこの和やかさが続きますように 唯 ただ 祈るのみです
ありがとう 感謝あるのみ

変な気候ですね

あと何日の言葉が出始め

今日を含めて残すは三日
気持ち的に慌ただしいですね
焦らずに時間の許すだけの事を
すればいい 出来なければ出来
ないでいいじゃない・・・・
自分で逃げ道を作って 朝から
子ども達の部屋を片付け 普段
住み人がいないのをいいことに
荷物を放り込んで・・・・
今になってつけが回って 
とにかく四人が眠られるところ
を確保しないと・・・・・
かなりの目途をつけました
明日は 掃除機をぶんぶん廻し
てそれでよし・・・・・
表通りの寄せ植えです あまり見栄えはしませんが いつまでも夏草の花のままではと頑張りました 通りを行く人が少しは気持ち穏やかに通り過ぎてくだされば たとへ一瞬のことにしても ああ〜綺麗ね いいねえ〜 と心休まれば なによりです
今年は 気候的に暖かいのでしょうか 
この二〜三日たまらなく寒い 冷たいと感じましたが 今日は また
風もなく穏やかで暖か その気候のせいでしょうか 紫陽花の葉が 
なんと生き生きとしています 
従来でしたら 今頃は洋服を脱がされ 寒そうに裸のはずなのに 
緑の衣をきっちりと着込んでいます
葉が落ちないで 新しく芽吹くのでしょうか 
紫陽花は 落葉樹のはずなのに 温かいというか 気温が高いのでしょうか 地球が温暖化しているためでしょうか 我が家の紫陽花 どれを見ても緑みどりです
そういえば 落葉樹の山吹も コデマリも しっかりと洋服をまとっていますね
なんだか 変ですね 植物の生態系まで変わり行くみたいな気がします そういえば このところの庭仕事で バッタの遺体を見つけました 生きている時の姿そのままで 何処も傷んでいません ころんと転がっていましたが 普通 蟻さんが始末するのではないでしょうか
そう 不思議です この夏 蟻の姿をあまり見ませんでした
そして 秋から冬への季節の変わり目頃から 小鳥が飛来するのに 来ません
我が家に来ないのではなく 近所にも いつも近所を歩けば 小鳥の飛ぶ姿 鳴き声が聞こえますのに・・・・・何か嫌な予感がします なぜ? どうしたのでしょう
雀もとんと来ません おかしいですね
いつも ヒヨドリなど 初めて来ると 大きな声で鳴きます
おや来たのね と蜜柑など置いてやると喜んで食べていきます 毎朝のように請求までしてましたのに 今年は 蜜柑を二〜三日前に 置きました けれども つついた様子はありません
蜜柑の形そのまま残っています 珍しいと言うよりは なにか変です 不思議です
どうなっているのでしょう 皆さんのお近くではいかがですか

今年はこれにて庭仕事はThe End

慌ただしくなってきました

外出しても なんとなく人が
多く がさがさしているように
感じます
我が家も新しい年を迎えるため
の準備をせねばと思いつつ何も
出来ていません
きのうよりは温かい空気にほだ
されて庭に降り立ち 今年はこ
れでおしまいにしようと仕事に
取りかかる 何があっても今日
で終わり 切りがないし・・・
思ったより暖かく 手の冷たさ
を感じることもなく お昼過ぎ
までかかって 終えました
否 終えることにしました
裏のマイガーデンは まだまだ
手を入れたいものの 夏の花が
あまりにもよく咲いているので
ここまでと見た目だけは上手く
整えておきました
もっともっと寒くなり 霜でも降りれば 夏の花は 多分 
ダウンすることでしょうから 続きはその時にでも
でも 表というか玄関側はそうはいきませんので 許される
範囲で 頑張って 寄せ植えを試みました
まだクリスマスの飾りが残っていますが それらを取り除い
た後にすぐ替わりが 登場出来るようにと・・・・・
花苗の残りと今までの花であるゼラニュームやクレスト等を利用して・・・少しは季節感が出ているのでは・・・・・
先日すでに葉ボタンは 寄せ植えして玄関先に鎮座していますから これでこの冬 通していこうかな?と考えていますが・・・・・
今年も残すところあと僅か 息子達家族が この金曜日に来ますから もう庭仕事処ではありません
家の中を早く片付けないと 大変なことになりそう〜〜
お正月の買い物にも行かなければ・・・・・・
うろうろしてられません おお〜忙しい どうしましょう

ビルの壁

午後 買い物の道のりで ふと

反対側の道をなんの思いもなく
見つめる おやっ〜
面白いビルが目に入る
何処かで見たことがある 
何処で? 何処だったけ
パリの風景を思い出す

否 パリとは違う
でも パリに似ている
なんとなく 雰囲気が・・・
ビルの壁一面に 室外機が
規則正しく並んでいる
そんな風景はない けれど
なんとなくパリの裏町を
思い起こさせる
面白いですね 近所でも
あまり見かけることはない風景
事務所なのか マンションなのか 住み人は?
ビルの正面に廻っていないので解らない
道路に面した手前は ガレージ 何処かの仕事場? 駐車場件道具置き場?それとも・・・?
ビルの壁面には見事に広告が・・・・・
街の中で しかも駅前近くで こんな景色に出会うとは・・・・・
それでも嫌らしさは感じることもなく
むしろなんだかとても懐かしい感じがする
風が冷たく 薄曇りでしたけれど 何か人を惹きつけるものが
不思議ですね
決して綺麗なビルではない でも窓の下に引かれたグリーンの帯
このベルトが 規則正しく配置された窓 室外機 と共に惹きつける要素になっている
生きている グリーンの色も 彩度が低く いい色合い
美しいと言いがたいのに 心を捉え 一瞬 立ち止まり 荷物を道路の上に投げ出してまでカメラに収めたい衝動がある
道路の並木の裸木と相まって 余計にパリを思い出させ しばし眺め尽くす
絵に描いたらいかがなものでしょうか
そこににじみ出る人の生き様なども描けるのでは・・・・・
腕のいいカメラマンも 同じように 何かを映し出せるのでは・・・・・
美しい花を見て癒されたとは異なりますが 何かいいもの見つけたと言う思いも湧いて

忙しかったお天気

雪が舞うかもとの予報に少しだ

け期待をして・・・・・でも
みぞれで・・・・・
朝 寒いです と言う予報
でも 庭に降り立つと 寒さは
感じる事なく まだまだ放置さ
れている庭の続きを少しでもし
ましょうと防寒して 春の苗 球根の植え込みをする
風もなくなんと穏やか 予報は当たっていませんよと 思いつつ仕事を進めていると なんと寒いというよりは冷たさに飛び上がりました 時間が経つにつれ 手の冷たさが身にしみて これ以上は無理と判断した時点で 水やりだけ済ませて そうそうに部屋の中に飛び込む
ああ〜冷たい! お湯の中に思わず手を入れました 指先がじ〜んとしびれ・・・・痛い程
今日の予報は寒いのではなく冷たいのだと・・・・・
午後 友人宅へお祝いの品を持って その道のりで 素敵な花壇に出会いました
陽が燦燦と輝いて・・・・・玄関先のほんの僅かな植え込みを上手に利用して・・・・
気持ちのいい植え込みの仕方 ここは 本職の方がなさっているから なる程と思って勉強させてもらっています
多分 本職だと思います 以前 春の花から夏の花に変わる時 専門家が せっせと手入れして植え込みをされていましたから
通りに面した手前にアリッサム そしてシクラメン パンジー その後ろは 金魚草 さらに名前を忘れましたが少し背の高い紫の花が咲く白っぽい枝の草木 そして山茶花の垣根 端から端まで 一列づつ同じ花で なるほどこのような配置も面白いかもと 我が家は 今年は もう植え込みをはじめているので まねは出来ませんが またいつか実践してみましょう
黙って 写真を撮らせて頂いて もう少し先の友人宅へ 話が弾み つい長居を これはいけませんと外を見ると 雪が舞いそうな空模様 先ほどは 陽が輝いていたのに 寒いとも思わず 歩いてきたのに 雪が舞う? 嬉しいような気分 それでいて冷たいかな いやだなあ〜と思いつつ外へ出ると雨でしょうか 僅かにしめりっけが みぞれかも・・・・・しょぼしょぼと降り始めた雨の中 もう一人の友人宅へ お見舞いに・・・・・思ったより元気だったのでほっとして帰る頃は みぞれだか 雨なのか が上がり気持ちよく歩いて 帰宅
そんな空模様 気候なのに 少しも寒いと思わず 気持ちがいい程
寒くなりかけが弱い私にとって 本格的に寒くなると案外と平気でいられる変な体です
今日一日 なんと目まぐるしい天候 そして私の生活も 忙しく 目が回る程 掃除をして庭仕事をして 友人宅を2軒廻って 年賀状の図案を考え 土台を作り ああ〜 でもとても充実してます 体が軽い感じすらします
あしたは少しは暖かくなうようですね もうすぐお正月ですものね 
忙しい いそがしいと 走り廻らなくては・・・・・何も暮れの仕事が出来ていない中 こんな状態でも お正月は来るのでしょうね
このあたり雪は舞いませんでしたが 新幹線も遅れる程各地は 雪 ゆき ユキ
今日は 「雪印の日」ですって バターやチーズの雪印かと思いましたら 違います
1938年 物理学者の中谷宇吉郎が 雪の人工結晶をつくることに成功したことに由来して
だそうです 雪の結晶は綺麗ですものね
雪の結晶のキルト作品を作りたいと前々から思っていますが・・・・・いつ実現するのでしょうか

降誕祭

昨夜の讃美礼拝 キャロリングは冷たく

寒い思いをしましたが 今日は又一段と
冷たく震え上がりました
今冬 一番の寒さではないでしょうか
あちらこちら雪が舞い 滋賀県長浜地方
で80何センチもの積雪 おお〜さむ〜
クリスマス礼拝 
イエスキリストの誕生日 降誕祭
本来は キリストの誕生は はっきりし
ていなくて ローマ教会が 太陽神の誕
生日の祭日をキリスト誕生を祝う日に
決めたことから 陽射しの少ない冬に 
冬至を祝う習慣と結びついて祝うことになった
夕べ 会わなかった友とは 改めてメリークリスマス
来たる新しい日々を祝福して 礼拝後は 愛餐会 讃美の歌に始まって 笑いと楽しい会話との交流のひとときを・・・・・別れ際 お互いによいお年をとそれぞれの家路に
お子さんのいる家では 今朝は賑やかだったのではないでしょうか サンタさんのプレゼントで・・・・・今の子ども達は どれだけサンタさんを信じているのでしょう
靴下の中にプレゼントが しかもサンタは煙突から・・・・・
夢の夢でしょうか 我が家の息子達は もう今で大きな大きな大人ですが 子どもの頃は 真剣に信じて ベットの端に靴下を吊していました 夜中に枕元に置いてやると 朝 目覚めると プレゼントを抱えて ベットから駆け下り ママ〜 と満面の笑みで駆け寄ってきたのを思い出します ああ〜いい時代だった 今は もう おっさんになりそんな可愛らしい笑顔もなく 勿論 当然 あの時の笑顔がそのままあっては困ります すまし顔ですが・・・・・
家には煙突がないからどうするの?この靴下ではいるの? いろんな心配を真顔で心配して 悩んでいました 可愛いものでした そんな時代があってこそ 大人へと成長し 思いやりや 人への愛も育ってゆくのではと思われますが・・・・・
クリスチャンは勿論ですが 関係のない方でも クリスマスを利用して 利用してといういい方はおかしいかも知れませんが いいチャンスですから 家族の交流の場として 絆を作るきっかけになれば と思います
皆さんの家では どんなクリスマスでしたか 楽しめましたか

キャロリング

クリスマスにふさわしい冷たい

風が吹き寄せて思わず身震いを
昼間は 天気予報と異なって
かなり暖かな日和だったのに
夕方からの風は 雪の上を走り
過ぎてきた風のよう
冷たいひんやりとした空気を
含ませて吹き付ける
クリスマスイブ 午後7時からの讃美礼拝に出掛ける
すっかりと夜の帳は降りて 教会にたどり着くと クリスマスのイルミネーションが輝いて気分を高めてくれます
一人二人と集まってくる兄弟姉妹に「メリークリスマス」と挨拶を交わす お互いに「今晩は」ではなく「メリークリスマス」その響きが 心揺さぶります讃美の歌を歌い オルガン演奏を聴き クリスマスのメッセージを耳にして 主の降誕を共に祝う 
心 新たにされて明日への歩みへ
讃美礼拝が終われば おなじみのキャロリングに・・・・・
しかし なんと寒いのでしょう 冷たい 身も心も凍てついてゆく感じすらして その冷え方に涙が流れる程 けれど4件目の家を廻った時 そこで出されたココアの美味しかったこと その暖かさが 身にしみて行き 心も体も解きほぐされていく
なんと暖かいのでしょう 胸のあたりがほんわかと温く 胸に手を置けば その温もりで冷えた手も温まる程の感じがする
心を込めて入れてくださった温かい飲み物 こんなに心が温まるとは 不思議な感覚にとらわれていく 傍にいた仲間と思わず交わした話が マッチ売りの少女の話 窓からこぼれる温かい光 その部屋の中は家族団らんの光景が 少女は その温もりが どんなに恋しかったことか マッチ一本すり その灯る暖かさに 一瞬の温もりを感じながら もう1本 もう1本と灯し 最後の1本をすり終えた時 何処かで呼ぶ声が ・・・・冷たい石畳の上で眠りに とこしえの眠りに・・・そんな会話をしました いただいた1杯のココア その温かさ マグカップの温もり なんとも言えない情がこもって 救われた思いでした ああ〜この温もりを
マッチ売りの少女にも・・・・・お話しの世界に入り込んで行く思いでした
その後のキャロリング 不思議でした 涙がこぼれ 手が冷たくて痛い程でしたのに なんと心から温まったせいでしょうか 体がほかほかとして もう寒いという言葉は出ませんでした
月のない夜空を見上げ 一段と輝く星を眺め あれはオリオン座?なんて会話を交わしながら 讃美の歌を歌いました
今頃 月のない夜空を サンタクロースは忙しく駆け回っているのでは 子ども時代が懐かしいですね さあ〜サンタさんは 今 何処に・・・・・

小さなパティー

明日はクリスマスイブ

教会生活の中で 一番大きなイベント
その準備に追われた一日の中で午後遅い
目から小さな小さなクリスマス会を
開きました
それもする予定のはずが 何も連絡が
ないので集まるメンバーの都合が悪くて
流れたのかと思い こちらも色々忙しく
明日の準備に手をとらわれていると
行きますとの連絡
慌てふためき 急いでカナッペやサラダを作りケーキを焼き 2時頃から初めて なんとか間に合わせましたものの 家にあるものを利用してのこと 
あまり上手くは参りませんでしたが でも来てくださった友人は とても喜んでくださり 楽しんで帰られ ほっとしました
来た友人はクリスチャンではありませんが クリスマスという名の下に 集まって 共に食し話に花を咲かせ 笑い ひととき 交流を持つことはいいことですね
会話のなから学ぶことも沢山あり 情報も得られ 仕事は山積みでしたが それでも 嬉しい時間で そうして尋ねてきてくださる そのことは大切にせねばと思いました
明日への準備も終え ハッと気付き 今日初めてパソコンを開けました
うっかりすると ここに書くことも忘れてしまいそうでした
ボケ防止のためにはじめたこと 毎日 例えひと言でも書こう そう決心してはじめたのですから 日々 周りのことに常に想いを馳せて暮らすこと 何かの電波は届くのでは それを上手く受信して 文章にする 最も文章と言える程のものではありませんが 思いついたまま書く 今日の集まりで書く題材は 沢山ありましたもののプライベートの問題もありますから 会を開いたその報告だけ 私より一回りも下の人もいれば もっと若くて我が子と同じ年齢ぐらいの若き主婦と年齢差が集まって 一緒のテーブルに着くのはいいものですね 若さが頂けます
さあ〜明日はイブ 気候はどうでしょうか 当県の北の地方では雪が舞うという予報 きっと夜は冷え込むことでしょうね 
よきクリスマスを迎えたい 天に栄光 地に平和を 願って

冬のバラ

冬至 昼の時間が一番短い日

いよいよ年末 大忙しの日々
寒さに加えて忙しさに体調を
崩しやすい時 冬至の日こそ 
ゆっくり ゆず湯につかって
体を温めて 体を休めたいもの
だが それが解っていながら
どうしても今日中にせねばなら
ぬ仕事があり 早く終われば
買い物に出掛け 柚を一つ求め
温かいお鍋でも と思ったのに
適いません
お鍋をいただくことは出来ませ
んでしたが 野菜を沢山入れた
特性のスープでローキャベツを
体は充分温まりました
年末に向かい本格的な冬 到来
でも 穏やかな温かい一日で
とても年末の忙しさを 感じら
れません
今年は 気候がおかしいのか
未だに 夏の花が咲き それも見事な咲きっぷりで 春の花を
植え付ける事に 躊躇しています 一応 季節柄も考えて 春の花苗を準備はしていますが
ペンタスもインパチェンスもとても元気なので 抜き去る勇気がなく 思案しています
そんな中 同じように薔薇が見事に咲いています
いつもでしたら 12月も末になると花は咲きません 例え蕾がついても 寒さのために開き切ることが出来ず 花開く半ばで萎えてゆきます
北風の 冬の一番冷たい風の当たる場所なのに けなげにもミニ薔薇ですが 可憐な姿を見せています 白の大輪の薔薇も咲いてはいますが 条件の悪いところで 小さなバラの姿が 愛らしく 心引かれる思いで カメラに収めました
バラは一輪だけ咲いても 人を惹きつける魅力を持っていますね
華やかさを持ち合わせながら とても慎ましく 美しい可憐な だけど 鋭い棘を持ち 不思議な花ですね
でもやはりクイーンなのでしょうね こんな小さなバラでも 棘はしっかりと持っています
私のそばに 寄らないでと 防御するかの如く 冷たい風の吹き付ける中 凛として咲く可憐な花にみせられて〜棘に気をつけて〜