子どもの絵

昨日 教会の帰りに買い物に

寄った大型店舗の中で 偶然に
巡り会った出会い 
その続きの話です
何を展示しているのか全く何も
考えずにギャラリーへ自然と
足が向きました
なんとなく何かが見たいという
思いに駆られたのだと思います
ギャラリーの入り口まで行くと何とそこに知人が・・・・
ついこの間お会いしたばかり 写真をする方で 11月末にグループ展をされていたのをみせて頂いたばかり おまけに 私の作品展にもいらして おしゃべりしたのに・・・・・
何故 ここに? と首を傾げました
そうなの?驚くでしょう 私の展示ではないの お手伝いしているの そう彼女は言いつつ御覧になってと案内された会場
ハッと 心打たれました 誰の作品? 素晴らしい! よくよく見ると 子どもの描いた絵です 小さな4歳ぐらいの子から中学生までの・・・・・
どなたが指導?と聞けば 私の姉なのと お名前を聞いてびっくり 私の作品展にいつも来てくださる方で しかも家の近くの方 驚きました おまけに その方のご主人のお兄様ご夫妻をよく存じ上げているので 再び驚き お兄様とは 子どもの本の事で勉強会を開いたり 読書会をしたり 子どものために読み聞かせを公民館でしたりして 一緒に活動していました なんと言うことでしょう
なんと言う繋がりでしょう なんだか怖い程
相棒の主治医の写真展を見に行き そこで心揺さぶられ 感動した写真の作者とお話をしてお近づきになり 名前がわかり お顔をもはっきりと知ることになって以来の顔見知り 私はその時 初めてお名前を知ったのですが 相手の彼女は 前から私の作品展を見に来て下さっていたので私をご存知だったようです 私は 写真の作者名を見て 何処かで見たことがある名前 聞いたことがある名前 と考えていました 自らのダイレクトメールを送る時に名簿を見て 初めてあの方だったと解る始末 その後 電車の中で 買い物先でと 触れあう機会も増え そして今回の出来事 なんと言う繋がりなのでしょう
私が子ども文庫を開いたのは 今から34年前 その以前から 本のことで動き回っていましたから 当然お兄様とは関わりを持っていました 三十数年を経て 新たな繋がりが出来 また紐とかれて 人生 様々と言うけれど いろんな出会い 繋がり 偶然 こうして人と人との交わりが広がってゆくのでしょうね
さて展示作品ですが 彼女の姉上が 指導されている子どもの描いた絵 こうしなさい ああしなさいではなく 見たものを思いのまま描かせている と言われてました 確かにそう感じました 同じテーマでも 全く違う発想 違う色づかい 描き方 子どもの心がよく表れていて すごく感銘を受けました
子どもはいいなあ〜 一つのものを見て思い煩うこともなく 素直に自らを表現している 表現できるから 羨ましい こうであるべきなのに 大人になると余分なものがくっつき 思うように描けやしない いいねえ〜
いつまで この心を持ち続けることが出来るのだろうか この素直さ 純真な心 いつまで持ち続けて欲しい 否 無理なことかも でもこのような経験した子達は きっと大人へと 健やかに 成長していくのでは 
どの絵も素晴らしく 我が部屋に飾りたいと思った程 心強く惹かれ いい〜と言う言葉しか見つからない程 こうして思い切り自分を発散させて何かを見つけてゆくのでは・・・・・
いいお仕事をなさっている 感心し 自分の周りにそのような方がいる 嬉しい! 子どものために惜しみない力を注いでおられる そういう方とお近づきになれた
本当に恵みです 
お時間があれば観てあげて下さい さんさんタウン3番館で13日まで開催されています
なんでも土曜日には 子ども達が その場で作り(色紙や画用紙で)描いたものを 展示するそうです そんな姿を見るのも元気がいただけそうですよ 
とにかく楽しい すごい 心揺さぶられ 感動します しました
いい出会いでしょう 巡り会いでしょう 神様のなさる業でしょう

今日もクリスマス会〜連続で〜す

久しぶりに味わう寒さ 冷たさ

凛とした空気が漂い 身も心も
緊張して教会婦人会へ・・・・
体が寒さで強ばったのか 礼拝
のさなか肩がきゅーんと痛む
肩こりでも痛まないのに 首筋
のあたりまで痛み 先生の説教
を耳を傾けれど 痛さが先に頭にこびりつき 説教が終わり
祈りに入ると不思議 手を合わせると嘘のように痛みが消えゆく
一体 痛みはなんだったのか 筋肉が寒さで緊張して本当に痛かったのか それとも先生の説教に抵抗したのか 果たしていずれなのか 先生に反発したの? でも寒〜い一日でした
礼拝が終わると アドベントの時 一足早いけれど クリスマス祝会 クリスマスの歌を讃美して 共に食事をいただき プレゼントの交換 メーセージカードの披露 盛りだくさんで楽しい時があっというまに過ぎゆく 
同じ思いをする姉妹達と交わりの時を持つのはいいものですね 
心豊かにされて 温かい気持ちで 北風が吹くなか帰路に・・・・?
帰り道 久しぶりに一人で ぶらぶらと買い物 僅かな時間なれど 
すごい巡り会いがあり 人との繋がりの濃さを 痛感しました 
しかも二つもありました その報告は 明日にでも・・・・・
その一つは 若き青年との巡り会い ショッピングセンター内での
こと 沢山の荷物が持ちにくく 通りすがりのベンチに腰を下ろし 
荷物をまとめていると 目の前を一人の青年が おやっと声を掛ける 私の作品展で 知り合った青年 鹿児島から出てきて仕事で駆けずり回っている 作品展で 初めての出会いなのに 仕事事をぶちまけられ 悩みを聞かされて・・・・壁にぶつかっていると話していたのに 最近は 自らの行く道を突き進んでいる 思い出したようにメールが来たり 電話がかかってきたりして 会って話を聞いてあげるのだが この秋のはじめにあった時よりは 溌剌として いいですね 若いと言うことは 夢も一杯あるようで 遠くの母親に想いを馳せながら 夢を語る青年 見ていて気持ちがいいですね 若い青年の話に 力をもらいました 温かい気持ちになって再び家路に

クリスマス会とリース

雨の上がった夜空に 月が

ぼんやりと浮かんでいます
明日は十五夜 一段と寒くなる
とか
午後 教会の地区の集まり
クリスマス会が開かれました
讃美の歌と共に先生の聖書の
説き明かしそして祈り・・・・
その後は 楽しいクリスマス会
先日 係の人とプレゼントを人数分 購入 それらを積み上げ 布を被せ 赤鼻のトナカイの歌に合わせてそ〜っと手を入れ自分でこれと思うものを取り出す
中味は何が入っているかは お楽しみ どんなプレゼントでも 嬉しいもの まるで子どものようにはしゃぎ廻って 大きい 小さいと転げ回って笑い 噛みしめる
本当に楽しいひとときでした
この日のためにと前から頼まれていましたので 朝から 私特製のチーズケーキ20cm大の大きさを二つ 焼き上げました
お昼までにと思うと忙しいこと それでも間に合い 皆さんとても美味しいと言って喜んでくださり ほっと一息つきました
昨日報告しました 残りの材料で作りましたリースです いかがでしょうか
何処に飾ろうかと思案しています
完成されたリースを求めて飾るのも悪くはありません 中にはとても素人では作れないと感心するものもありますが 下手なりに自分の手で作ったものは 何か暖かみを感じて嬉しいですね よその方が見たらなんだこのリースと思われるかも知れませんが 心を込めて作ったもの こうしよう ああしたら 色々思案をしての作品 リースは百円ショップへ行けば売っています それらを身近にあるもので 飾り付けていけばよいのですから しごく簡単 何処にもない たった一つだけのものが出来ます
作られたらいかがですか ちょっとした工夫です ヒバ系の葉は 植木屋さんの剪定で切り捨てられたものを使い 松ぼっくり 柊の葉など 材料は身近なところに転がっています
ベルやサンタをつけてもいいでしょう 挑戦してみてください
明日も クリスマス会 行事が立て込んでいて どうこなそうかと思案中です
明日は一段と寒くなるとか 温かくしてクリスマス会に行かねば 
けれど 寒いと雰囲気出るかな?

花アレンジとクリスマス会

12月 一年の締めくくりの

花のレッスン日

今年 最後と思うと 何故か
胸に響く思いがする
もうこれで今年は終わりなのか
一年がこれで・・・・・
いろんな想いが過ぎってゆく
12月はクリスマスの時であるため リースづくり
珍しく紫陽花の花が・・・・・とても綺麗な色 今頃 花があるのも不思議
紫陽花ではなく違う花なのかと 一瞬 思うが どう見ても紫陽花に見える 

それをリースにしかもこの季節に使う すごく新鮮に感じました リースの出来はともかく 明日は 玄関ドアーにかけることとします

花の色と言い 花のあしらい 花使いの選び方 どれをとっても斬新 ヒバやユーカリや木の実そして綿の実などとよくマッチしていて クリスマスカラーでない花色が 生き生きとして 花材を選んだ花屋さんのセンスがいいのでしょうか 
素敵なリースが出来て大満足しています
我が家に帰って 小さめのリースを 残りの花材を使って作ってみました
先ほど出来上がったところ まだ写真が撮れていませんのでいずれアップしたいと思っています
各々に工夫して作ったリースを
学びのために並べ 皆さんのを
見ると それぞれの個性が出て
いて面白いし ああ〜こんな発
想もあるのか そのような使い
方もあるのかと 沢山の発見と
学びがえられ充実した時間です
その後 恒例のティーパティー
今日は クリスマス会の雰囲気で 先生が準備 素敵なパティー
何もかも オンブに抱っこで カナッペ サラダ デザート ケーキ 飲み物 どれも手作り 心のこもったすごいおもてなしに感激 雰囲気からして 何処かのレストランに出掛けた気分で・・・・・
話も盛り上がり 花は咲きっぱなし 閉じることを忘れて いつまでもいつまでも・・・・・気が付けば すでに暮れかかり 急いで又来年と別れてきました
花のレッスンも大切ですし 学ぶところも沢山あります 常に 発想の転換が必要と痛感しているだけに 人それぞれの思いが見られ勉強になりますが その後のティーパティーでのおもてなし方は 生活の知恵もあり 大いなる学びの場です そして皆さんが提供する話題も楽しいこと本当に賢くなります
こんな機会に巡り合わせたことに感謝 神様の導きかも・・・・・
いっぱい学んだこと 我が家でする予定のクリスマス会に 生かしたい思いが沸々と湧いています そっくりまねることは出来ませんが 私なりに工夫して・・・・・
よき一日 充実した 心豊かな一日が暮れてゆきました
感謝して

夕焼け

はっと空を見上げると
真っ赤な夕日が 今まさに
落ちなんと あたりを茜色に
染めながら 闇の世界へ
急いでカメラを・・・・・
お願いだから待っててよ
カメラを出してレンズを覗けば
つるべ落としのように
まあ〜るく燃え立った火の玉は
落ちてゆく
まるで地獄へ真っ逆さまに滑り
落ちるかの如くに
すでにお尻は ビルの葉影に
吸い込まれはじめ 待っ〜てと
声を掛けれど容赦なく落ちゆく
まるで悪魔が にやにや笑いながら 
足を引っ張っているかのように 引きずり込まれゆく
地の底へ 奈落の底へ
ほんの僅かな天体ショー 美しい 
燃え立つ火の玉は いずこに旅立ちゆくのか
地球の裏側を駆け巡りて
明日には再び お早うさんと 戻り来るのか
引きずり込まれた 向こうの世界で 何を見聞きしてくるのか
あなたがいなければ 何も出来ない 命すらつなぎ止められない
どうか 機嫌良く 戻ってきて欲しい
すべてを染めゆく 碧い空も 灰色の雲も 白い雲も
なにもかも オレンジに 茜色に染めて 去りゆく
なにを想い なにを煩って 駆け巡っているのか 
天体を 手の届かぬ遙かな宇宙を 宙(そら)を・・・・・・
私たちに希望を与えてくれる 天体の星
またあした・・・・ 今頃は どのあたりを・・・・

昔の仲間との出会い

札幌は猛吹雪 こちらは気温が

下がったとは言え 暖か
楽ですね
一年ぶりの逢瀬 と言えば
聞こえがいい
まるで七夕のように 毎年
この時期に集まって出会いを
楽しむ 〜会社の同窓会〜
ホテルの中にあるレストラン
その一室ににこやかな顔が揃う
お久しぶり 元気でしたかと
お互いに確かめ合い 笑い 弾
み 若き日に 同じ会社で 
同じ部署で働き 青春を紡いだ
仲間達
懐かしい なんと若かったのだろう あの時は・・・・・
思いを寄せた人 共に机を並べて仕事をした人と様々なれど
あんな事があった こんな事も そして今はと・・・・・
耳が遠くなったと報告する人 俳句に感性を研ぎ澄ましている人 奥
様の介護をしている方 山好きが 今はてくてく歩きに 中山道を 
あの道この道と健脚振りを披露する人 孫の写真を見せてほくそ笑む
人 かっては企業戦士の面々 
ああ〜なんて懐かしい 50年も昔のこと 一昔前のこと 若き日に
共に共有した思いを持ち寄った仲間が集い 50年をえて尚 交流が続く なんと言うことでしょう
昔 袖触れあった友との巡り会い 素晴らしい出会い
このような友がもてたことの幸せ 感謝をせねば・・・
彼らと同じ目線で話せる事の喜び 一流企業での働き 役職までこなし又こなしている彼らと同じように話せる立場に立てる自分であるための磨きをかけねば・・・・・感性を大事にして
わずか12人の集まりの中で 片隅に立ちつくす 壁の花にならぬように日頃の磨きが大切と痛感しきり 来年 又逢瀬の時 しょぼくれた自分にならないように 努力して生活したいもの 
元気で来年も会いましょうと各々の道へ別れゆく
楽しいひとときでした わくわくとして 胸が熱くなり 夜更けて帰る道もなんと軽やかなこと ホテルのロービーや周りはクリスマス一色 私たちの出会いに花を添えてくれました

クリスマスは〜

待降節第二主日礼拝に出席

教会はすっかりクリスマス
モードです
けれど あまりクリスマスが来
ると言う感覚がなくて・・・・
何故でしょう 
自分でも不思議な感覚 
クリスマス会の話しが あちら
こちらで盛り上がりその仲間に
入って話していますのに
何故でしょう
そう そんな月なの?日なの?
心静かに迎えたいクリスマス
クリスマスの意味を 静かに
考えて 自らの生活に・・・・
我が家でもまだまだ飾り付けが終わっていません
こんな事珍しいことです
速く物事片付けないと 我が仕事部屋 作品展終えた後 模様替えなどするつもりでひっくり返したのはいいのですが 未だに片付かず ワークデスクは うずたかく物がのさばっています どうしよう どう片付けましょう
夜 床の中に入ると ああ〜どうして片付けたらいいのかと 頭の中で かなりのシュミレーションはするのですが 朝起きていざ となると 思うようには行きません
それに 雑用が生じ そのことで手を取られ あっという間に日が過ぎてゆきます
いつになったら The Endとなるのでしょう
クリスマスの雰囲気も気になりますが 庭に小鳥が来ません
今頃 メジロ ヒヨドリなど飛来しますのに 鳴き声すら聞きません
昨年の今頃の写真を調べると 月初めには メジロの姿が映っています
どうなっているのでしょうか 道を歩いていても 近所を歩いても ヒヨドリの姿は勿論 鳴き声も 目に入りませんし 耳にも届きません
何故でしょうか 気に掛かります 

駅前広場

時折 雨がぱらつくものの

穏やかに暮れ 陽がすっかり
落ちたにも関わらず 師走の
慌ただしい雰囲気は 少しも
感じることがなく・・・・・
いつもの年なら もっと慌た
だしく 行き交う人も何か急ぎ足 忙しいのよ という
雰囲気が見らるけれど・・・・・静かです 穏やかです
久しぶりに 夕方 買い物に 本当に久しぶり 何週間ぶりという程に忙しく いつもの行きつけのスパーまで のんびりと・・・・・ 
出掛ける時は まだ僅かながら 薄暮の明るさがあったためか 駅前のイルミネーションは 光がなく 気がつかずに通り過ぎたけれど 帰りには 陽がすっかり落ちて 闇に包まれた中で 昨年とはバージョンが変わって クリスマスの賑わいを見せていました
道行く人は 興味がないのか それとも気付かないのか 誰もと言っていい程 顔を光り輝く方に傾げることもなく キラキラ輝いていますけれど 静かな雰囲気 たたずまいでした
ここのちょっとした 広場というか 植え込みを上手く利用して 3年程前から 否 もっと前なのかも こちらが気付いたのが その時期でしたから でも 不思議と年々 綺麗になり明るくも成り センスがよくなっています
嬉しいですね 矢張り町にあった 駅前にふさわしいレイアウト 電光がよくなるのは嬉しきこと デザインも磨かれているようです
なんて私が そんなこと言うのは おかしいですね 
批評家でも 又専門のデザイナーでもないのだから
でも眺めて なんだ しょぼいなあ〜と思うのは嫌ですものね
町に溶け込んで 誰が見てもほっとして 安らぐ光り物であって欲しいですよね
その為に 磨きがかかるの嬉しい! 何処が担当されているのかは解りませんが・・・努力されているのでしょう
我が家も 今日 かなり飾りました 但し 外だけ イルミネーションも一部 輝きはじめました 続きはまたあした・・・・・アドベントに入って一週間が経つのに遅いですね

熟しました

この週 雨が降る降るとの予報

火曜日に小さな秋の旅をする
予定でしたのに 雨だから中止
でも気持ちのいい程のよき天気
明石へ源氏物語の舞台を訪ねて
行く予定でした
行けばよかったね と後悔・・
その雨 今日降る予報でした
でも ぱらっと雨粒が落ちただ
けで・・・・陽も射さない曇天
冬の気候でしょうね いよいよ冬が始まり・・・でしょう
暦の上では もう冬ですのに でもなにか変 そう思いませんか
12月に入ると否 入る前から町を歩けば ジングルベル等のクリスマス音楽が あちらこちらからけたたましく流れて 耳を覆いたくなる程なのに 静かですね
変ね そう感じるのは 私だけなのでしょうか
いかがでしょうか 我が家の姫リンゴ 見事に赤く染まりました
美味しそう よく熟しています でも食べられるのでしょうか
ご近所の方のリンゴも 赤く染まりはじめていますが 酸っぱいですよ 食べられません なんておっしゃってましたが・・・
こんな実をみると我が家の樹は 小さな樹ですが 信州あたりの自然の中で リンゴ畑を思い起こすと ふと 島崎藤村の「初恋」が思い出されます
若い時には 暗唱して よく口ずさんだものです 
まだあげ初めし前髪の/ 林檎のもとにみえしとき
前にさしたる花櫛の/ 花ある君と思いひけり
やさしく白き手をのべて/ 林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に/ 人こひ初めしはじめなり
まだ続いていたと思いますが なんだかとても懐かしい
この詩を口ずさんで 物思いにふけっていた時が 若き日があったのだと・・・何を思い煩いていたのでしょうか
来春には 白い花が咲き 又実を実らせてくれることでしょう
そのように上手く育てられるかどうかは 心配ですが 実はやがて落下し そして葉も朽ちて散りゆきて 長い眠りにつくことでしょう
にじ色の風がたなびく頃には 若い緑が目を開き 白い花が命の歌を讃歌して 春爛漫の季節に・・・・
そんな思いに囚われると なんだかとても楽しみ 
元気に生きて その時を迎えたいもの ささやかな希望 
その思いが 作品に表すことが出来るならば・・・・

茜色に染まる

関東以北ではかなりの冷え込み

関西も気温が下がる 寒くなる
と言う予報にも関わらず 
思った程ではなく 穏やかな日
家のすぐ近くの並木道
春にはさくらが花開き
目を楽しませてくれる
ほんのりとした心持ちにしてくれる 
さくらを見に行かなくても いいほどに咲き乱れる
そんな並木道 桜が散りゆきて 緑の葉が生い茂り
夏の風がたわわな木の葉を揺すり 涼風を送り続けていたのに
いつのまにか 朽ち始め 色が変わりはじめ 
黄色からオレンジに そして茜色に
眠りにつく前に ひときわ輝きを放つ・・・・・
今が見頃なのか 美しい
やがて木枯らしが吹き荒び 散らしゆく 風に乗って舞い踊る
いずこにか旅にへと・・・・・
長い 厳しい冬の間 木の芽を守りつつ眠りに入る 
柔らかい陽射しが訪れるまで 
朝の光に輝いて 茜色の葉が 一枚 いちまい
命を謳歌して輝いている
なんと美しいことか 心の奥に 深みに はまりゆく
余談:桜山まつり 群馬県藤岡市の桜山公園では 今頃 冬のさくらが満開とか
天然記念物の冬桜7000本が見頃とのこと
冬の青空に咲くさくら 見事でしょうね 観たいですね
えも言われぬ美しさでしょう