きょうも雨

雨は きのうでおしまい

どんよりとした空なれど 時折
陽もさして ああ〜天気回復と
思いきや お昼頃から ポツリ
ポツリと 涙がこぼれだし 
いつのまにか 本泣き
充分に湿り気をいただきました
から遠慮してくださっていいの
と申しても ままにはならぬ空
模様 冷たい雨です だれの涙でしょうか
私の?それともあなたの?いいえ もっともっと昔に流した涙でしょうか?恋に破れた涙?
それにしてもよく降ります もう いいじゃないの お日様が 陽の光が恋しいよ〜
暮れの30日に報告しましたヒヤシンス あの時は 僅かに花がほころび始めた頃 20日あまりの日が過ぎゆきて こんなに華やかになりました
白い清楚な花 おしとやかに咲いていましたけれど 冬の柔らかい陽を浴びて ここまで自己主張できるようになりました
誇らしげです 白は 寂しい花と嫌う人もいますけれど ここまで固まって咲き始めると 寂しいどころか 華やかさを醸しだし 思わず近づいて ほほを寄せたくなる程に・・・・・
美しい 綺麗 褒め言葉はいっぱいありますが 眺めて 透かして 堪能し おまけに甘い香りをもらって・・・・・玄関先で賑わいを見せています
明日は 晴れてほしいですね 洗濯物が 部屋を満艦飾に彩っています そろそろ鬱陶しく 陽の光を浴びさせ 風にはためかせたいもの ひらひらと〜

おそばやさん

珍しくて美味しいおそば屋さん

一度行ってみましょう と昨年話が
まとまったものの 日程の折り合いが
つかず 伸びに伸びやっと 今夜実現
昨日からの雨も上がり 曇り空なれど 
思ったより暖かく 夜の帳が降り始め
た頃にお店に・・・・・
表通りに出された看板といい お店の
入り口といい とても おそば屋さん
には見えず 何も知らなければ ドアーが開けにくい感じがする
ドアーの向こうには・・・と解っていれば 安心して入り 落ち着い
て食することが出来る なかなか 面白いお店
決して広くはないが 上手に場所を生かして展開されて・・・・・
アルコールも各種あり 唯 お蕎麦を食べるのではなく 一品料理が豊富で 飲みながら あれこれと 工夫された品を味わうのには とてもいい雰囲気
普通のおそば屋さんのように 普通のお蕎麦もあるけれど 適当にコースをお願いして・・・
飲み物はともかく まず最初に コンポートグラスに入ったゼリー 
うん?と首を傾げれば なんと トマトのゼリー 但し 甘くあり
ません ぴりりと辛みがきき 塩味もし しかもなんと真っ白です 
トマトが何処にと????白いゼリーで でもトマトの味はします
美味しいこと それから始まって いろんなものが次から次へと7〜8品目 最後はお蕎麦 しかも薬味が7種類 それぞれ味わって そば湯がでて お茶も口直しも 至れり尽くせり
ああ〜おそば屋さんでこんなに色々なものが楽しめるなんて 時間もたっぷりかかりました
食べ終わり ふと時計を見ると 4時間はかかっていました 驚きました
こんなにゆっくり食事をするなんて 沢山 色々の珍しいものを頂きましたが 時間がゆっくりでしたから 充分にお腹に溶け込んでくれました 
こんなおそば屋さんも あるのですね ご夫妻と娘の三人でなさっているためでしょう
暖かみが伝わって お茶も 中国茶を入れてくださり なんとも言えない味わいでした
こんなに時間をかけていただいて 大丈夫 お店の回転は と心配になる程
夜だけのお店 お酒を飲みながら ワインをいただきながら いろんなものをつまみながら
きっといい時がもてるのでは・・・・・ そんな 思いがしました
外へ出れば すっかりと夜も更けて あたりは 闇夜 少し時雨れたのか 道がうっすらと濡れていました
闇夜の中 外灯の明かりを頼りに 遅い時間の電車に揺られると 気持ちよかった心が 和ませたのか 睡魔が襲ってうつらうつら・・・
楽しい夜のひととき 楽しい週末 恵みのときでした

おしめり〜雨降りです〜

久しぶりの雨

乾燥 乾燥 乾ききっていまし
たから よいお湿り
朝の内は 傘が無しでも歩ける
そんな感じ降りようでしたが
時が経つにつれて本格的な降り
に 今は しっとりと すべて
が雫に閉じ込められています
今日は外出の予定も何もないから 片付けの合間を縫って 
久しぶりに近所を歩いて 足の運動をしようと思っていましたのに 雨 あめでは 傘をさしてまで歩きに行く気にはならず ぼんやりと 部屋の整理をしながら窓越しに 庭を眺め 空を眺めて過ごしました
明日から 頑張って運動を 歩きに と思い立つと いつの時も
何かに遮られて駄目になっています 矢っ張り 今日も雨 折角のお湿りなんだから その恵みに感謝せねば いけませんね
庭の花たちは 喜んでいることでしょう あまり気温も下がらずの雨ですから 嬉しかったのでは 
スカビオサが露を受けて 綺麗に輝いています 本来なら 初夏から初秋の花 だけど 園芸店ではすでに並んでいました しかも蕾をしっかりとつけて 上手く育つのかどうかは疑問でしたが 花の少ない時期 何株かを求めて 先日 植え込みました 元気に花を咲かせています 本来は 初秋 松虫が鳴く頃に咲くことから マツムシソウと和名では呼びます
昔から マツムシソウと呼んでいました ある時 園芸店の店頭に スカビオサとカタカナで書いてありました おや マツムシソウによく似ていると 疑問に思いましたが 和名でマツムシソウ はいからに呼べば スカビオサと言うことで納得したのを覚えています 随分前のことですが・・・・・
マツムシソウも 風情のある呼び方で いいよね 初秋の風に 揺らいで咲く 風に任せて ゆらゆらと・・・・・とてもいい眺めですよね
私など すぐに心 揺さぶられて うっとりしますのに
よきお湿り 喉のからからも少しは防げることでしょう 

すずらんのごとし

外出先で見つけたエリカ

可愛らしいスズランエリカ
小さな苗 でも 叫んでいる
あなたの処に行きたい
連れて帰って・・・・と
言われるままに 抱き寄せて
鉢のまま何処にと思ったものの
乾燥している時期 水やりを
忘れると 乾ききってしまって
傷めることに・・・・・・ 
矢張り庭に直に植え込んだ方がよいのではと 持ち帰ったその足で 庭仕事 暖かい日で助かりました 
先日のように 手が冷たいと泣き言いわずとも 仕事が捗りました
水やりも 手が冷たいと 水が冷たい と嘆かずとも・・・・・
空気が乾いて しかも気温が低いと 水やりがなかなか出来ず 鉢物は よほど気をつけないと かりかりになる恐れが大ですから 特にエリカは水が切れるとすぐ枯れてしまうので 今の時期 鉢物で都合のいいところに置くよりは 庭に植え込んだ方が 水切れが鉢物よりは 免れるのではと 勝手に解釈して・・・・・
よくよく見ると 花 ひとつひとつがまるでスズランのよう 小さな花がいっぱい 雪が積もったように・・・・・可憐です 大きく育って欲しい きっと花が咲けば見事でしょうから とにかく枯らさないようにしたい
お願いだから枯れないでね こちらも注意しますけれど・・・・・
きのうは 阪神大震災記念日 17年目 速いものですね ついこの間ひどい揺れに驚き 恐怖に震えたのに もう17年もたつなんて・・・・・
先ほどニュースでしていましたが なんと我が住む市は 津波に対してなんの対策もなく 市の80%が駄目になる 逃げる場所がないとのこと 高台がなく 市そのものが 低地 もろに津波の影響が・・・・・と言って高層マンションはないし・・・どうしましょう
近所にある9階建てのマンションに避難?でも 市が契約してくれなかったら 玄関ドアーが開きますか 自由に普段は入れませんから・・・・大変ね
東南海地震が連動して起きる可能性大 津波は20メーターですって
行政は 速く手を打って欲しい せめて避難場所を確保して欲しい
裏山に逃げるなんて事出来ないですものね 山はなしですから・・・
なんとかなると高をくくれませんもの 自分の身は自分で守る いかにしたら守れるのでしょう 守る場所がなければ いかにするべきか

冬の庭〜ビオラたち

きのうと違ってお日様がきら

きら 暖かいこと お日様の力
すごいですね 
外出しても なんだか身を縮め
るのではなく 胸を張って気持
よく闊歩できます
今日は「冬土用入り」(雑節の
一つ)今日から立春までが
「土用」の期間
夏土用は 体力消耗防ぎ 元気
で暑い夏を乗り切るために 
うなぎを・・・・・
この冬土用は 風邪を引かない
ように気を配らなければ・・・
鰻ではなく 生姜が強い味方 
体も温まりますものね
我が家の庭は元気でしょう ビオラも 花かんざしもよく咲い
ています 嬉しいですね ビオラも 元気でしょう 思ったより暖かい日が多いからでしょうか 
花付きも良く 元気 げんき
年が明け お正月気分が抜け始めようとしていた頃から 昨年 やりかけで放置していた星をテーマにしたキルトの続きを・・・・・
でも哀しいことに決心したものの 思うように進まず どうしよう どうしましょう
色々な雑事が多く 手を取られ 落ち着いて仕事が出来ません
こんな事もあるのかと 思いながら 気持ちと生活が ちぐはぐで・・・・・困り果てています あっという間に日は過ぎていきますので 呑気に構えていると 秋には 涙をこぼす羽目になりますものね
今週も 外出が多く それも 朝から 夕方遅くまで・・・・・
生活を見直さないと 思っていますが・・・果たして
この年末に いろんな事があって 思うように家の中の掃除が いつものように出来ていません 年が明けて落ち着いたら カーテンの洗濯 あそこの整理 ここの片付けをと 予定していました とにかく仕事がびっしり でも 手がつけられません 手がつけられないのではなく その時間がなく まだ何もしてません 年の暮れにすることが 未だに出来なければ このまま一年が終わってしまうのでは・・・・・なんだか淋しくもあり 哀しいですね
皆さんは 忙しい時 どうしても出来ない時 どうなさっているのでしょうか
朝目覚めて ベット中で 窓に目を向け明かりを遮っているカーテンを眺めて ああ〜このカーテン 今日も洗えない・・・・・と嘆いています

寒風に身をさらす花

おお寒〜 冷たい よく冷えて

ます まるで西瓜が冷えてる
ような表現ですね
朝の内 外出しましたが 寒い
身が震えました
これから暫くが 一年で一番
寒い時期ですから 当たり前の
気候 北海道や日本海側は 
大雪 北海道では なんと
一日の積雪量が1m90何cm
すごいですよね 観測史上
初めての記録ですって
白い雪が積もり 西高東低の
気圧配置の天気図を見て 
若き日は 胸を躍らせ 遙か
北国へ 心を走らせたもの
今は 歳をとり 老体の身 温かい生活が一番 それでも若き日の夢は捨てがたく 今でも 雪国へ旅したい と言う願いを心に持ち歩いています
昔と違って 宿も何もかも 改善されてますから 雪国へ旅をしても楽でしょうね
冷たい 真っ白な雪の上に身をゆだねたい
ああ〜 ついこの間まで 温泉のある雪国へ行きたい と想いを馳せていました
今日は陽が射すことがなく 余計に冷たかったのでしょう
それでもラナンキュラスは 花を開かせよう 胸を張って笑いたい 微笑みたい 身を刺す風が吹こうとも 凛として立ちつくしています ああ〜 寒いなんて怠けないで 頑張って 凛とした生活がしたいもの 八重咲き 花びらが幾枚も折り重なって 沢山 お洋服を着て温かいのかな? 寒さなんて平気なのね
今日の暦を見ましたところ 「念仏の口開け」の日とありました
念仏の口開け とはどんな日なのかご存知ですか 
何も知りませんでした 最も私の生活とはほど遠い話ですが へえ〜そんな日があるの? 
今の生活には縁がなくとも 子どもの頃は 縁があったはず でも聞いたことはありませんでした
「正月の神さま(年神様)は念仏が嫌いなのだそうです 12月26日の念仏の口止めからこの日まで 念仏は唱えてはならないそうです 初念仏を唱える日だそうです
いろんな事を 神様にたくし また 生活の中に取り入れて 身を守っていたのでしょうね
念仏を唱えることはありませんが 子どもの頃 おばあさんやおじいさんは よく 口の中でぶつぶつ言いながら 念仏を唱えていました なんでも神様 仏様でした
お正月に念仏を唱えていけないなんて知らなかった 
明日は 矢っ張り寒いのかな?

やさしいピンクに・・・・・

15日 小正月または女正月の日

この日に小豆粥を食べると
風邪知らずと 子どもの頃から
聞かされてきました 
最近 そのような風習を行って
いる家庭はあるのでしょうか
私の周りでは 耳にしません
いつのまにか 消え去った文化
でしょうか でも 地方へ行け
ば 或いは 神社などでは
「御粥祭」が執り行われています
小豆粥 大豆粥を神前に供え世
の中の安泰を祈願 御粥が参拝
者にふるまわれる
そのような行事をニュースなどで見ます 京都の下鴨神社な
どは一番よく目にしますね 
関西では おかゆというよりは「おかいさん」とさんづけで
いうのを 相棒の実家へ行くとよく冬の季節に耳にしました
おかいさん なんて可愛らしい呼び名 なんだか食べたくなる 食欲増進剤の言葉 梅干しをチョンとのせたおかいさん 今日のように冷たい日ですと 湯気の立ち上るおかいさんを ふうふういいながら食べたら 体も心も温もるのでは・・・・・・
今ほど暖房で部屋を温めることのなかった昔は いろんな事で暖を採る方法を考えたのですね
生姜湯 ゆず湯 おかいさん 等など 温まることは 風邪の予防にも 体の為にもと 昔の人の知恵ですね
昨日の庭仕事の植えた バラ咲きのプリムラ(ジュリアン)です
やさしいピンクの花 この寒い時 ピンクが 温もりをくれます 小さなマイガーデンを眺めた時 白い花 紫の花 どれも花は美しく 心休めてくれますが その中にピンクの花が やさし色合いがあると何故だか ホッとします
小鳥のえさ台の横に置いてみました 小鳥も気持ち休まるでしょうか?
小鳥は 否 鳥たちは 色が解るのでしょうか
もう1月も 半分過ぎてゆきました 速いもの 思うように新しい年の日々の生活が成り立っていないのに もうひと月が半分も過ぎたなんて・・・・信じられない思いです
明日こそ あしたこそ と日が暮れてます みなさんはいかがですか

冬の庭仕事

この一週間 忙しい 忙しいで

暮れゆき さすがにこの週末
限界なのでしょう 体が 動き
ません きのうから 予定して
いたとおりに 物事が進まず
涙 なみだとまでいきませんが
ぼんやりとして 過ごす
けれど 根っからの働き者の
習性でしょうか ついに 庭に
降り立ち 庭仕事 先日求めた
苗の植え残しの続きを・・・・・
馬鹿だよ あなたは と自分で
言いつつ 体を引きずって2時
間ほど頑張りました
バラ咲き 八重咲きのプリムラ
(ジュリアン?)ビオラなどを
そのついでに冷たくなってきた
指先をなだめすかしながら 秋に求めた姫林檎を ポット(大きなポット)から 鉢に植え替え マダカスカルジャスミンも 一回り大きな鉢に・・・・・
この時期 土をいじるのは 冷たいですね 幾ら風がなく 穏やかとは言え 気温が低いので矢張り 土は冷め切っています 

でも プリムラは嬉しそうに 生き生きとしています 昼間ですから お水もたっぷりあげました 喜びの歌が聞こえてくるような気がしました
歌声と言えば 小鳥が来ません 何故でしょう 蜜柑を置いてあるのに メジロもヒヨも来ません
でも 少しだけ希望を持ちました 庭いじりしている時 かすかに ちっちっと聞こえます
メジロ? かなと 頭をもたげて 見上げますが 姿は見えません
確かに耳に・・・・・きっと近くにいる と希望を持ちました それとも私の空耳でしょうか
表通りにも 近所でも姿を見ません いつもなら ヒヨは 表の電線にでも留まって キイキイ鳴いていますのに その声がありません 異変が起きているの?
嫌ですね 異変であれば・・・・・嫌な予感がします
皆さんのお宅では如何ですか いえ庭で 近所で 見ますか? 鳴き声を聞きますか?
日々 寂しい想いをしています 

ティーポットのお洋服

午後 冷たい風が吹き付けていました

手袋はめていてよかったと思う程
冷たい空気が流れ ああ〜冬だなあ〜と
今更のように実感しました
友人宅で お茶の会を持ちながらの
話し合い いろんな事について 
ああでもない こうでもない 楽しい話
から 愚痴から 前向きな話 やや後ろ
を向いた話 とにかく 話 話で 
寒さも吹き飛ぶ程
六人の集まりでしたが 女三人寄ればかしましいと言いますが・・・
傍に 男性がいませんでしたが きっとかしましい うるさいと
思ったことでしょうね
でも 私たちは これからの生き様 生活の仕方 いろんな面で真剣に話し合いました
まるで女正月をしているように 食べながら お茶をいただきながら 心づくしの温かい蒸し物も 日頃こんなに 口につぎから次へと ものを入れることはないのではと思う程 いただき 飲み しゃべり せわしない口 呆れます きっと関係のない人が見ていたら おやま〜あと それこそ開いた口がふさがらないのでは
でも いい時でした お互いに理解を深めることが出来・・・・・
お互いの信頼度は深まったのでは・・・・・
その会で 最後に 出して頂いたお茶のポットカバー見てください
楽しいでしょう 思わず ポットに手が行きました
こんな可愛いポットから飲むお茶 美味しいですよ
でも いいですね こんなカバーを掛けて出してくださるなんて
その心遣いが 嬉しくなりました
なんとも言えない可愛い顔をした女の子 どなたかの手作りなのでしょう
温かくていいよね 心温まり 嬉しいひとときでした
時には 心割って話しをすると言うこともいいことではないのかな と思いました
相手の考えていることも多少なりとも解り 理解を深めることが出来るのでは・・・・・
或る意味では 楽しい女正月かな?
今日 午前 驚くことがありました 見知らぬ女性に声を掛けられました 信号待ちしてその信号が青になったので渡った途端に声を掛けられ ・・・・・またいつかその話は したいと思っています
何処のどなたかも解らないのに とても大切なことを聞くために 信用して 声を掛けてこられました 驚きでした またいつか

冬の隠れた味覚

今年 初めて開かれた教会の
集まりに出掛ける
出席しようか どうしようか
迷っていたところ なんと
司会の当番月 慌てました
楽しい会が開かれ 無事に済ま

す事ができほっと一息
お宿をして下さった家の庭は
素敵に花壇が作られていて 
リビングからの眺めがなんとも
言えず 心休まるものがある
その庭で 柑橘類が 枝にたわ
わに稔り 食べきれないから
困っているのよ と言う言葉に
甘えて 庭に降り立ち まずは
数え切れないほど稔っているキンカンを 採らせて頂きました
そして レモン 柚と 冬の味覚をいただきました
すごいですね キンカンのなりよう 2〜3人で採らせて頂いたのに 
まだまだ枝に しっかと・・・・・ 庭も広いですが 日当たりがい
いから よく稔るのでしょう
キンカンは 風邪の民間薬と言われています 買えばお高く貴重です
今年は 甘いのよ との言葉通り もぎ取って口に入れても 苦みを
感じる事なく口の中でキンカン独特の香りと共に 喉元をす〜と通り
過ぎてゆきます
VCたっぷりのキンカン 柑橘類の中でも一番多いとか 温州みかん 夏みかん グレープフルーツよりも・・・・・そして 冬場 特に注意がいる高血圧や動脈硬化に効果的だそうです
普通 キンカンを甘露煮やシロップで炊いたいりしますが 私はもうそのままいただきます
農薬もかかっていないし 安心して口に入れることができますもの
キンカンを摘んだついでに レモンや柚子もいただきました
なんでも柚子は 昨年あたりから 香りがしなくなったと嘆いていらしたけれど どうなんでしょうね 樹のそばへ行くと なんとなく 独特の香りは漂っていましたが・・・・・柚子の香りではなかったのでしょうか まあ〜とにかく味見はさせて頂きますが・・・・・
野生に戻ったのかな?とおっしゃっていましたが 如何なものでしょう
集会では 仲間と親睦を図り 楽しいひとときを過ごし 無農薬の果実をいただいて 冷たい風が吹く中 家路に戻りました 
心も 体も温まり 豊かな一日でした
今夜はゆず湯にしましょうか きっともっともっと温まることでしょう
その恵みに 感謝して