花アレンジ〜1月初稽古

花アレンジの初稽古

睦月 お正月にふさわしい
華やかな花たち メインは
赤い薔薇が2種類にこれまた
赤いラナンキュラス そして
優しさを添えたピンクのガーベ
ラ いかがでしょうか?
上手くまとまったような気も
しますが 果たして・・・・・
本当は 花材をもっと大胆に扱いたいという思いもあります
仲間は 家が近いと言うこともあって ドラセナなどを切り
込まないで 思い切って長い枝のまま扱い それに合うようにほかの花もすごく斬新に・・・
見事です レッスンを終えて 裸のまま花器を抱えて帰られる いいなあ〜と思います
駅までの道のりがかなりあり 電車に乗って また家まで歩いて では どうしてもこじんまりと収まったものになってしまう気がします
否 持ち帰る手段のせいではなく そこまでの才がないのかも・・・できないから言い訳??
まあ〜とにかく この一年も楽しいレッスンでありますように
レッスン後のお茶の会も楽しいもの 先生 直々に焼かれたパイケーキをいただき 香り豊かな紅茶に潤い 本当に心豊かなひととき 
三々五々に別れる時には 冷たい雨粒が落ちてきて風も吹きはじめ おお寒〜でしたが 心は充実して ぬくぬく 冷たい風も冷たい涙もなんのそので帰路に・・・・・
今日は「塩の日」 戦国時代 武田信玄統治下の信州に 宿敵 上杉謙信から塩俵の贈り物が到着した日 そのことに感謝して 塩市が 始まった
「敵に塩を送る」の諺の由来 だそうです
塩の日が あるとは知りませんでした 塩市は 聞いたことがありましたが・・・・・
明朝は 全国的に冷え込み 暖かい地方でもプラスマイナス境界線あたりの最低気温だそうです 
夜に入って 冷えてきました その分 かけ始めた月が 透明で美しいですよ

暇そうな園芸店

風もなく穏やかな温かい陽射し

窓の外を眺めていると 瞼が
落ちてきて まどろむ
こんないい日より 散歩がてら
園芸店を覗いて見ようと 思い
たち近くのお店へ
お正月の花が終わったところ
思うように入荷しないのか 
花数は少なく 寂しい感じがしました
春の花が 爛漫にあると事を思う方が間違っているのでしょう
これから日ごと寒くなることでしょうし 耐えられる花も少ないのですから それでも ジュリアン プリムラ ラナンキュラス 初恋草等など 並んでいました
散歩のついでに立ち寄っただけだからと 手に持てる範囲で求めました
アリッサム バラ咲きのジュリアンなどを・・・・・
家に戻ると なんと重い荷物を持って 懸命に歩いた事もあって 汗が滲んで 思わず暑いなんて言葉が出てきました
我が相棒は クリスマスのイルミネーションを片付けていました
風もなく暖かいから片付けるのが楽だと言いもって 始末してくれました
クリスマスの飾りも終わり 学校も始まって いよいよ普通の生活に・・・・・さあ〜頑張って生活しましょう 風邪を引かないように注意しながら 節電を守りつつ・・・・・
今は寒いと言い すぐに暖房しますが 昔は 部屋に火鉢が一つ 居間には こたつが それだけで耐えてきたのに あの頃は今より寒かったはずです 寒いなんて震えていたら何もできませんでしたのに そして平気でしたのに 人間贅沢になりましたね
これでいいのかと言う程 贅沢ですね
家に帰り着きすぐに庭仕事に励みました 矢張り温かいと楽ですね 土いじりしても 手が冷たい 冷たくて痛いなんてこともありません 太陽の恵みと言うべきでしょうか 感謝するべきでしょうね
今日は 十日戎 戎さんの日 商売繁盛の神様 縁がありませんので 一度も神社へも 見にも行ったことがありませんが 賑やからしいですね きのうは 笹を持った人を 電車で多く見かけました 皆さん 何を願ったのでしょう 家内安全 商売繁盛 神様も大変なこと
こうして毎日 書いていますが その折り時々 日々の暦を見ます
どんなことがあった日かな? お祭り?或いは24節気を見たりしますが 毎日の暦を見て 今の自分の生活を振り返ると 随分 昔の文化が失われていっていることが 実感として感じます いいことなのか どうかは解りませんが いいものは日本独特の文化として残しておきたいなあ〜と思います また 多々あります
でも難しいのでしょうね あまりにも時の流れが速すぎて 世の移り変わりが激しすぎて・・・世の中はともあれ 先端を行くのではなく 遅れない程度に じっくりと腰をすえて生活したいですね この一年 日本は どのように流れていくのでしょう 流されるのではなく しっかりと見据えて 良い方向に向かいたいですね

またレモンのはなし

毎日が日曜日になってしまった

我が家では 今日が祭日とは
頭にインプットされてなく 
外出の際 電車のキップを 
普通の回数券で乗車・・・・・
いつも注意深く 乗車時間や
曜日を気をつけているのに
ぼんやりとして 休日・祝日用
にするのを忘れ 帰りの電車で
気が付く始末・・・・・
ぼけてきたかな?なんだか損を
した気分
友人宅へ 地区の集まりの話し
合いに 向かう途中
いつもの道 そう「レモン」がなる家の前を通ります
レモンはどうなっているのかな?と気にかけながら・・・・・
昨年 秋に何回か ここに登場しているはずです
まだ色づかないグリーンの大きな実の頃から
お正月も過ぎたことだし 実はもうぶら下がってはいないだろ
うと思いながら通ると なんと頭の上に 覆い被さるように
垂れ下がっていました
レモンの木と言われてますが レモンの形ではありません
それにレモンの木は こんなに大きくなるのでしょうか
随分としっかり稔っています こんなに大きなレモンを見か
けるのはここだけ 友人宅にも レモンの木はありますが
このように大きな丸いレモンは初めて見ます
もうここ何年も不思議と思い ほんとにレモンなの?と疑問を持ちつつ 眺め続けています
でもレモンは 緑色の時に収穫するのがベターだとか
黄色くなってからでは 中がかすかすになっていて味も素っ気もないそうです
緑色で実の大きさで収穫するそうです 緑色のレモンは国産 黄色はアメリカから 船で来る間に黄色くなるそうです
黄色い実のまま いつまでも置いておくとそれだけ木に負担がかかるそうで 次に年の収穫に影響するとか
ほんとにここの家の実はレモンなのでしょうか
いつも不思議に思っていますが・・・・・・
何年も 疑問に思ったまま過ぎています 親戚の方が レモンよと教えてくださったけれど
いつものレモンと違います レモンの味は同じかな?
謎は謎でいいのかも・・・・・すべて見通すのではなく 不思議 疑問と首を傾げるのもいいことかも・・・・・

ムスカリの芽〜春はまだまだよ〜

きのうとは打って変わった寒い

日 冷たい こんなにころころ
変わらないで 体調がおかしく
なりそう
今年初めて礼拝へ クリスマス
の日に皆さんとお会いしてから
半月ぶりの再会 でも なんだかとても懐かしい気がする 
お昼頃までは寒かったけれど
午後からは幾分 柔らいで
帰宅後 庭仕事 ここ2〜3日
気温の下がりようで とうとう
アウトになったペンタスなどを
抜き去り そこに少しですが
金魚草などを 植え込みました
昨12月の半ば頃 植え込んだ
球根・ムスカリが もう元気よく芽を出していました
スクスクと育っている様子 嬉しくなりました
どんなに寒くても 冷たくても 文句も言わずに 着々と 春へ向けての準備にいそしんでいる様子 否 いつもより温かかった気候に 慌てて 顔を出したのでしょうか
どちらにしても元気のいい芽は 嬉しいし 勇気づけられます
でもこちらは なんと手の冷たいこと 土は 完全に冷え切っていました
手が痛くなってきましたので 適当なところでストップにしましたが・・・・・こんな時 焚き火があれば・・・・・手をかざして温めたのに
子どもの頃は どんどしようと庭で 焚き火をしてくれたのを思い出します
今は 庭で木の葉を燃やすことすら許されていません お役所からお小言があります
そんな事を思いながら 暦を見ましたら なんと 「どんど焼きの日」ですって
なんだか変な予感がしたのでしょうか
7日にはずした 正月飾りをみんな燃やして 年の神様を空に送る その火でお餅を焼き それを食べて無病息災を祈るのだそうです 火の粉を浴びると風邪を引かないそうです
10日や15日に行う地方もある
火が盛んに燃える時「どんどや」とはやすことから「どんど」と言うそうです
おーなりさんの暦より 面白い風習ですね 昔の方は その時々によって 我が身を 家族を守る方法を そしてそこに生まれる家族の絆を大事にしたのですね
いつのまにか どんど焼きの文化は 普通の生活から消えてゆきましたね
地方へ行けば 神事として残っていますが・・・・・子ども時代に庭で焚き火をして その中へ甘藷を放り込んで・・・・・そんな文化 どこへいったのでしょう
熱いほくほくの焼き芋の美味しかったこと・・・・懐かしいこと
もう一つ「外国郵便の日」明治8年に横浜郵便局で外国郵便の取り扱いがはじめられた
いろんな事にいろんな歴史がありますね

黄色い花

寒さが続きます その予報を

信じて 少し厚着をして外出
なんとうららかな日和
手袋もマフラーもいらない と
思わせる
空も とても冬の空とは思えな
い 穏やかな雲の流れ まるで
春先のぽかぽかした ぼんやり
と眺める空のよう
少し速歩で歩くと 厚着の為か
汗が滲む感じが・・・・・
そんな道で見つけた黄色い花
まるで 春が来ましたよ〜 と
道のりの玄関先で いっぱいに
花開いていました
なんの花でしょう
見たことあるような気もします
が名前はわかりません
菊の仲間かも 否コスモス系?
調べてみましたが よく解りま
せん
季節的に 今時 咲く花なの?
葉は 青々として 寒さや冷気
に傷んだという感じはありません でも素敵ですね 
今日は暖かかったけれど 寒い時に この花を見たら 春が近いような気がして ふと温まる感じがするのでは・・・・・
玄関先に それも角の家 その角の曲がり角に置いてありました
置き場所が洒落てました 花の色や雰囲気を考えて置く ひょっとしたら大切なことかも
美化的にも 道行く人にも・・・・・
唯 花を植えて 置けばいいというものではないのでしょう
大いに考える必要ありありますね 植えました はい置きました ではなく・・・・・反省して 勉強になりました
春の色 黄色 いいですね 暖かみがあって・・・・・嬉しい外出でした
この花の名前をご存知の方 教えてください

冬のバラ〜寒の入り

寒いこと 今日から寒の入り

いよいよ本格的な冬に突入
小寒の日 冷たいはずですね
けれど気温は一月下旬の気温
昼間はともかく凌げます
けれど陽が傾きかけると
どんどん空気が冷たくなって
思わず身震いする・・・・・
小寒であろうと寒の入りであろ
うと 北風が吹こうと 元気に
バラが咲いています
今頃にしては珍しい程 大輪が
春先の花と変わらない勢いで
12月が 秋の終わりが思った
より暖かかったために充分に
成長したのでしょう
春に咲く程 花芽はついてませんが 元気溌剌として幾つか
咲き誇っています
それも 不思議と背の高い位置ばかりに ですから 余計に
北風に強く煽られています 
でも風にゆらゆら揺れながら 負けませんよと 凛として
おまけにすまし顔で 揺れています 微笑んでいます
冷たい風 冷たい空気の中 凛として咲く花を 見るのもい
いですね 美しいと感じます 
この薔薇の名前は「新雪」名前の由来は まさに冬にふさわ
しいのか 否 雪が 新しい雪が積もったように真っ白だか
らなのか 純白で 気品があります 2本も植えています
暖かい部屋で 香り豊かな紅茶をいただきながらほっと一息
仕事の合間の何よりもの休息です
柔らかい 音楽が 耳に響いてきます
こんな幸せ 続いて欲しい 心で密かに願い 感謝と共に
ティーカップを置き 又キルトに励みます
明日は 少しは 暖かみを増すとか 風邪引かないように・

鈍い光

今冬一の寒さと思われる厳しさ

ドアーを開けると途端に 顔に
吹き付ける風の冷たさ
ああ〜 雪の上を滑りながら
町へ降りてきた風を感じる
長男を見送るために外へ出ると
細かい雪が ぼんやりとした
太陽の下で踊っている 舞いながら消えてゆく
手のひらで 受けとめたくとも 掬い取ることもできないほどの儚いゆき
若き日に 心で持ち続けたあわい恋心
つかみ取ることもかなわず 
涙とも雪の雫とも 見分けがつかぬまま消えゆきた
そして見上げた空には 儚い光が・・・・・
まるで 薄雲が すべてを覆い尽くし 光もさえぎり 冷たい風を 送りつける
あなたの思いは 無情にも これまでよと言うかの如く
それでも 鈍色の雲の僅かな隙間を通して 光を 光の筋を 光の波を 送り続けている
雪の舞い踊ったのは 僅かな時なれど 冷たい 冷たい氷のような 棘のある瞬間でした  
そんな寒さの中でも 
クリスマスローズは 蕾を
覗かせています
やがて 雪が舞おうとも 
みぞれが降ろうとも
冷たい風が強く吹き付けようと
花はほころびてくれるでしょう
寒さにも 何にも負けずに
楽しみが 増えてゆきます

初夢は〜年賀状

正月三日 外を歩いている方が

少ないですね
あまり見かけません なぜ?
出しそびれた年賀状やまだ書き
終えていなかった賀状をポスト
インするため近所のポストまで
歩いても 人に出会いません

珍しい まだお正月だから?
でも 外出する人もいるのでは
そういえば 我が家の裏の家々
は 雨戸が閉まったまま 
何処か遠くへお出かけなのね
でも 明日から社会は動くはず 
きっと人も多く行き交うことでしょう
家のすぐ横に公園がありますが 
子どもの遊び声は 聞こえません
子ども達 昔のようにお正月の遊びをしないのですね
たこ揚げ はねつき コマ回しなど 勿論 部屋の中でするカルタとりや双六 福笑いなどの遊びがありますが きっとあまりしていないでしょうね
凧がビュ〜ン ビュ〜ン 空に高く舞い上がるのは気持ちがいいものなのに 最近の子どもはしないようで 見かけることがないですね なんだか淋しいですよね
室内でゲームに夢中になっているのでしょうか
今日の風は冷たく かなり吹いていましたから 風に乗って気持ちよく舞い上がるでしょうに
天空高く飛び交う凧を眺めるのも 爽快でいいもの
今朝目覚めた時 ああ〜私の初夢はと 思い 目覚めの頭を巡らせましたが 何も表れません
夢は見たのでしょう けれど熟睡していたのか 目覚めた時は 全くの空っぽ なにもなし
まさにナッシング 何もないということは 悪い夢を見なかっただけでもましなのでしょう
何もなかった 空っぽだった と言うことは 善意に よき方向に考えて 平坦な道が歩けるということにしましょうか
可もなく不可もなく・・・・・それが一番 幸せなのかも
今年も 今日までに沢山の年賀状をいただきました 
ドラゴンの年 楽しい絵のハガキが沢山ありました それぞれに趣向を凝らして 日頃 音沙汰のない友や知人の消息が解り ああ〜この方 元気で暮らしている こんな事なさっているいろんな様子が解って 年に一度のハガキのやりとりもいいのではと思ったりします
メールでやりとりする人もいますが 私は 賀状で 色々考えてデザインするのも楽しいですね 上の写真は 私の年賀状 宛名は書いてませんが 皆さんへのご挨拶
受けとる人それぞれにコメントを書くべきですが ここではそうはいきません
昨年はあまりにもいろんな事がありました 私にとっても内にも外にも 嵐が吹き荒れました
今年は 静かで 穏やかな暮らしが出来ますように 祈ります
与えられた道 主のしめされた道を しっかと歩みたいと思っています
今年もよろしくお願いいたします 

初もの

お正月二日 新しい年が明けて

もう何日も過ぎたような感覚に
捕らわれて変な感じ
暮れから息子家族が戻り その
忙しさ 気の使いよう 慌ただ
しさ それらから解放されたの
が 昨日の午後 何かお正月が
終わったような気分になったの
でしょうか
忙しかったけれど 楽しい時間
でもあり あれもしてあげれば
これもと反省ばかり 気持ちよ
く過ごされたのか 気になる
まだ 二日目 ぼんやり過ごし
ふと現実に戻ると 変な錯覚に
陥っている
初夢の日 三日の朝にかけて見
る夢が 初夢 昔から 富士山の夢を見るといいことがあるとか 宝船に乗って七福神たちが 夢枕に表れると 福が授かるとか 昔からの言い伝えで 初夢の枕の下に宝船の絵を入れておくのが流行ったとか なんでも初がつき 初夢 書き初め 弾き始め 初船 とそして初売り デパートや商店には 福袋が店頭を飾り 賑やかです しかし 今はもう暮れから 福袋の注文を受けつているから なんだかおかしい気がします
確かに 二日に配達されるかも知れませんが 早くに代金を払ったりしているのだから 初売りになるの? 初買いになりますの? なんだかその楽しさが失われているような気がします
何が入っているか解らないのが福袋 明けてのお楽しみ なんだろうとわくわくして開封する その瞬間を 今は味わえません 店頭に置かれている福袋でも 中味をみせていますから
これだけ入っていますと・・・・・又早く注文するのも 中味を公開してますから・・・・・
どうしてこうなったのでしょうね つまんないね
門扉のクリスマスリースを お正月用に交換しました 又 リビングから見える庭には お正月の雰囲気を味わうために 暮れに 葉ボタンを植えてみました
今日の風は冷たい北風 いっきに ペンタスなどが 朽ちてゆきました 残っている息子が帰京して行きましたら 整理することにしましょう
少し背の高い草花でも植えることにします ビオラの後ろですから・・・
今夜はいい夢を見ることにしましょう 
果たしてどんな夢を・・・・・またあした

初春の日

あけまして おめでとう

ございます

しずかな お正月の朝
リビングで家族揃っての祝い膳
陽の光が 燦燦と射し込んで
穏やかな初晴れ 
今年は家族が増えて 賑やかに
笑いが絶えず それでいて少し
かしこまって 共に祝う雑煮
家族が多いのは気持ちがよく
温かい風が流れ 空気が丸く
ほどよく体を包み込んでいく
到来した年賀状に目を通して
暖かい部屋でまどろむ
息子夫婦達は 午後 東京へ戻っていきました
もっといて欲しいと思えども お嫁さんの親御さんも 首を
長くして待っておられることを 思えば こちらだけいい思いをするわけには行きますまいと
黙って見送りました 
リフレッシュ休暇を利用して 家族で輪行の旅 瀬戸内海のしまなみ
海道を 二泊三日かけて自転車で廻ってきた帰りに 家に・・・・・
自宅へ帰るにも駅まではと 自転車で走りゆきました
外で 挨拶を交わすと あっという間に消えて・・・ 寂しいと思う
間もない程の勢いで ペタルを踏んでいってしまいました
なんだか寂しい思いです でもそれが 彼らの成長した姿 祝うべき
ことなのでしょう
忙しい いそがしい どうしよう 暮れてゆくのかと心配して 
こちらもダウン寸前な程 そんな心配も 嘘のように 昨年は暮れて 
新しい年が あっという間に来て すでに一日終わろうとしています
一年の計を 思い描く暇もなく くれて 明けて・・・・・
心の中には 来年は こうしたいという願い 望みは 沸々とありま
したから それらを上手にひもといて 夢として 又 現実として 
考え 思い 努力して実践できるように 踏みだしていくことに
しましょう 
余談ですが 元旦とは 元は はじめ 旦は 朝のこと
それ故 元旦は 初めの朝という意味
明け方の東雲(しののめ)の空は 初茜(はつあかね)
お日様が顔を出せば 初日の出 元旦の空は 初空 晴れたら 初晴れ 初めてのお風呂は
初湯 なんにでも はじめてがつくお正月です
                (おーなり由子著より)
なんにでも初めてがついて気持ちがいいですね
この一年 気持ちのよい年でありたいですね 
穏やかに暮らしたいもの よろしくお願いします