初めて知りました

早朝から岡本まで 相棒の友人

の奥様の葬儀式に・・・・
68歳 若いのに とても残念
友人の哀しみをこらえた顔は見
る忍びがたい まだまだ 人生
謳歌 出来る年齢なのに 残念
です ご冥福を祈ります
東京はすごい雪 こちらは春の
陽ざしがキラキラ 岡本の坂道
を下っていると 汗が滲む程
同じ日本列島 狭い国なのに
東と西での気象の変わりよう
不思議 東京と大阪 新幹線に
乗れば3時間の距離にかかわら
ずこの温度差
以前から 植木鉢に鎮座する常
緑木があり この木はなんの樹? いつ植えたんだろう? 
不思議に思う植木鉢 花が咲くわけでもなく 自分で求めた木なのか 頂き物なのかすら記憶にない木 その木が 昨年ぐらいから 蕾だか花だか解らないものが枝先に付き これまた何かと余計に不思議に思っていました
この年の初めだったか 2月だったかの花のレッスンの花材にこの木が入っていました
おや これは我が家にある身元不明の木だと思い しっかと名前を覚えて帰りました
ガマズミですって そして最近よく見ると 花らしきものが 昨年より沢山ついています
そうか ガマズミというのかと カメラに収めて 育て方などネットで調べると 本来のガマズミは 花が5〜6月頃 そして赤い実が秋には おまけに葉の形が違います いや これはおかしいと更に 追求 するとなんと ガマズミの仲間で 
「ビヴァーナム・ティヌス」であることが解りました
葉の姿も花付きも一緒 長い道のりでした 調べた結果 こんな事が書かれていました
〜花 果実 葉のそれぞれが美しく 庭園樹として愛されるガマズミの仲間 欧米では人気がありシュラブツリーの代表格 もともと日本に自生種が多いので栽培環境はぴったり 強健 土質は選ばず 半日陰でも丈夫に育つ
ティヌスは濃いピンクの蕾から 直径7cmほどの白い細かい集合花が木いっぱいに咲き その後黒〜青紫色の美しい実がつく 花期は冬から春にかけて〜
まだ色々記されていますが これらを読んで驚きました
実がなるなんて 今年は花付きもいいようですから 実になるのを楽しみとします
しかし 我が家にいつから住み着いたのでしょう 全然記憶がなく 今まで 花も咲かないから 見向きもせずの放置していました 今 現実に我が家のある大きさを求めれば 随分お高い花木です
でもいい色合いの蕾でしょう なんとも言えない 心くすぐります 
今まで粗末に扱っていたことを詫びねば 申し訳ないですね
早速 もう少し陽の当たる場所に 移動させます ガレージ入り口の脇にでも置きましょうか
或る意味でのシンボルツリーに・・・・・
このまま こんな木 いらないと放置してしまうところでした 花も咲かず・・・・・なんて でも 気付いて良かった これも巡り会いでしょうか
なにかの巡り会いがあって 我が家に引っ越してきたと思います
そして忘れられた状態だったのが ちょっとしたきっかけで再び目に留まり 復活ですね
復活に際しては 矢張り巡り会いがあればこそ そして復活 その復活も 花が見事の開き 実が実ってこそです 今は その入り口 復活の扉を開けかけたところ 全開させねば・・・
 巡り会いも なんだか魔か不思議ですね

いまだ元気です〜よ

きのうは全くの馬鹿でした

頭がおかしくなっているとしか言いよう
がありません 日付を間違えて・・・・
ポインセチアの写真を見て それこそ
また 馬鹿ではないの おかしくなった
のではと言われそうですね
この花については 昨年 11月29日
頃に写真と共に書きました
その花が 未だにこのように元気です
冬の陽が燦燦と射し込む窓際に 置いて
います
クリスマスの時期には 必要不可欠の花
と言っても過言ではない花作品展の時にいただきました 
それがまだ元気です 三ヶ月はとうに過ぎてます
窓際のいい場所を占領していましたが そろそろ場所交代をして欲しいと願っているのですが
どうしたものでしょう もう時期はずれだからいりません 邪魔ですよ と言うわけには参りません 何処へ置こうかと思案中です 春の花が来ています きのうお話ししたトキワアジサイも置きたいし シクラメンもまだまだ元気ですし 部屋が狭いから 幾つも置けません
困りました 外へ放り出せば一辺にアウトになります それでは可哀想すぎます
気持ちの良い程 元気溌剌として まだ引退は嫌ですよ と声が聞こえます
とりあえず リビングからは 引退していただいて 同じ南向きの陽の射し込む アトリエに置くことにしました
背も高く大きくて立派なポインセチア 赤い花は大好きとはいいがたいのですが こうして眺めていると 赤もいいものです 元気づけられます 元気の源かも・・・
この花のように 息が長く 元気で生活したいと エネルギーをもらっています
でも こんなに長く元気でいてくれるのは初めてです 
毎年 ポインセチアをいただきますが 年が明けて暫くすると だんだん元気さがなくなっていきますのに 今年は長く楽しませてくれ 沢山の元気をもらいました
場所こそ引っ越ししましたが これから先も温かく見守ってって行きたいと願っています

はやとちりで・・・・

昨日のブログ 日付は27日となっていますが 

てっきり28日と思い込んで書きました
勘違いも甚だしく なにをどう思ったのか
頭は28日 28日 と信じて・・・・・
昨日 今日はビスケットの日と・・・・
28日が ビスケットの日です
ごめんなさい
アーカイブを見てくださいと申しました
11年2月28日に ビスケットのことを書いています
失礼しました
頭がおかしくなったのでしょうか
歳をとったせいでしょうか
否 歳のせいではありますまい ぼんやりしすぎてました
なにを思って 一日早めたのか 自分でもよく解りません
これから気をつけなくては 肝に銘じて お詫びまで

冬に咲くアジサイ

風が冷たく寒い一日

それでも 陽が射し込む窓辺で
キルトをしたり ぼんやりと庭
を眺めたり そして友と電話で
おしゃべりを楽しんだり 久し
ぶりにゆったりと過ごしました
時折 吹く風に 天使のベルが
風に揺すられて心地よい音色を奏でていました
こんな日 ミルクティーとビスケットが慰みに・・・・・
そう 今日は ビスケットの日 そのいわれ ビスケットの語源など 昨年の今日 書いています よろしかったらアーカイブで見てください
先週 外出帰り立ち寄った花屋さんで珍しい花を・・・
否 今頃 この寒い時期にアジサイ? と一瞬 首を傾げました
いくら世の中 技術が進み テクノ化されたとはいえ
2月にアジサイとは・・・・ でもよく見ると 葉が違います 
紫陽花の葉ではありません でも花は ガクアジサイの様相です 
これなあ〜に 思わず声が・・・・・
常磐アジサイ 台湾が原産 そんな答えが返ってきました
珍しい 持ち帰ろう 瞬時に決心して配達してもらいました
トキワアジサイ 葉が落ちないから 常緑樹だからか 今頃 咲くそうです
全くの早咲き紫陽花 でも寒さは幾分弱いみたい 花屋さんも初めて入荷したから よく解らないとのこと 調べましたが あまり詳しく載っていません 寒さには強くないみたいなのでひとまず 窓越しに置きました
いろんな花がありますね 驚きました 
こうしてみると紫陽花の種類は多いことでしょう 周りの白い花は 一定に数は決まっていないらしい らしいとしか言いようがないみたい 次の年に 上手く咲かせた人 咲かせなかった人 色々あるみたい でも挑戦します
大切に育みたい 気温が問題のようですから 地植えは無理なのかなあ〜と思ったりもしてい
ます まあ〜暫く様子を見ることにします
もし 育て方などご存知でししたら 教えていただけませんか
この紫陽花 白い花でしたから 目の中に飛び込んできたのかも知れません 
冬に咲く紫陽花との小さな出会いでした
昨日の日曜日 教会へ出掛ける心意気を 電車が不通 高架のホームで寒風にさらされ 出鼻をくじかれた思いでした けれど 礼拝を終わった後 子ども達と温かいハグをして 心 休まりました 久しぶりに出会った中学生の男の子 顔を合わせた途端 久しぶり 元気だった? そんな声に 男の子は 傍へ寄ってきて ハグしてくれました 
ああ〜男の子 中3の男の子にハグされるとは 思いもしませんでしたから 嬉しかったですよ いつまでしてくれるのかな 春には高校生 無理だろうな〜と感慨ひとしお でも なにも賤しい関係ではないのだから 高校生になっても 男になっても してくれるかも 生まれた時から ず〜っと見守ってきた子 とても成長が楽しみです 私たちのハグを見ていたお姉ちゃんが 寄ってきて 矢っ張りハグしてくれました
そして さらに二人の姉妹が ハグしてくれました おばちゃ〜んと駆け寄って しっかと抱きとめてくれました そして妹も・・・・・この姉妹も 生まれた時から 見詰めてきました
もうこの春中学生 どこからでも姿を見つけると走り寄って しっかと抱きしめてくれます
こちらが受けとめるのが大変 こけそうになります
でも こうして教会の子ども達と 交わえる この喜び すごく温かい心になれます
大人である私たちは この子達のために 良い教会を 良い社会をプレゼントしないといけませんね 
人と人との温もりのある社会 大事な事ね この子達がハグしてくれる度に いつも深く感じ心にしみ渡ります 
いい意味で この子達に癒されています 私の大切な外孫みたいな感じすらします
でも 温かい目で 遠くから見守っていきたい 必要な時にだけ 手を差し伸べてあげればいいのだから たくましく生きてゆくでしょう
だれとでも 心おきなくハグして 絆を強めていって欲しいですね
子ども達との素晴らしい出会い 嬉しい出会いでした
神様からの最大のプレゼントです
先週の半ばから カメラを修理に出しましたので 写真はすべてiphoneで写してます

たくさん生まれました

天気予報は 晴れマークなのに

曇天 日曜日 珍しく早く目覚
め 教会へ 遅刻はすまいと 
気張って出掛けたのに 電車
ストップ 駅は溢れる人だかり
人身事故のため・・・・
寒い風の吹くホームで待たされ
ること40分 今朝の意気込み
はいずこにか・・・・
厚い雲が張り巡らしているわけ
ではないのに 陽の光がなく けれど電車から眺めた空は 気持ちが良く 形の良い なんとも言えない表情を見せた雲が浮かんでいた 白い雲ではなく 薄ねずみ色の雲でしたが
格好のいい雲 
10日程前(2月16日)に
「たくさん生まれそう〜」と
クリスマスローズのことを 
書きました
蕾が一杯です 嬉し〜い と
興味のない人が見たら 馬鹿
みたいと言われそう それが
なんと 花開いたのです 馬鹿みたい〜 とまたまた 笑われそうですが 一気に 開きまし
た ぼちぼち一つずつ 花開くのかと思いきや まさに一辺に・・・・・
真っ白な花 綺麗ですよ 純白 清純そのもの じ〜っと眺めていると 心が洗われていくような気がします 汚い心のゴミをぬぐい取ってくれるようで 否 汚い 邪悪な心が 何処か片隅にあることでしょう そのことが恥ずかしいような気持ちにすらなり 思わずどうしよう
ごめんね! と謝りたくなる それ程にも清らかです
こんな心が持てたら もてたらではなく 持たなくてはならないのに
本当に もてるのでしょうか まるで赤子のように 
我が家の一番乗りです クリスマスローズの花は今まさにというのは多々あるのにまだ開いてはいません 嬉しくて 玄関の下駄箱の上に置いて見ようか いやいや 今までの住み家が一番なのでは と 思い巡らしています
外にそのまま置いておけば 花期も長いでしょう  引っ越しすれば いくら暖房のない玄関とはいえ 早いでしょうね 命終えるのが・・・・・
この最近 心も体も疲れて 自分でも おかしいのでは 体調はと 不安感すら過ぎる中
その一連のもやもや感も いずこにか消えゆくのでは 
慰められ 癒されて・・・・・

白と花心の黄色と組み合わせ
抜群ですね
黄色は希望の色
春は 春の近づきは 黄の花が
目印
とにかく 嬉しい日曜日
曇り空なれど 心は晴れやかに

猫について・・・・

お月様のせいではありますまいが朝から

雨 結婚式場へ 少し早い目に
ああ〜 やっぱし雨なのかと冷たい雨に
がっかり
それでも祈りが通じたのか 式の始まる
頃には 曇り空ながら雨が上がりひとまずホッと〜
若い人の旅立ち いいですね
なんの繋がりもない人と人との出会い
そこにあるのは 愛・・・・・
3日前 にゃんにゃんの日でした 
その日 猫カップの写真を載せましたが 
その折り 何処かで猫のぬいぐるみを求めた事を 思い出しました
あの猫 何処へ・・・探した結果 自分の部屋の片隅にうずくまっていました 可哀想に放りっぱなしで ごめん ごめんと 急いで陽の当たる場所へ
如何ですか こんな可愛い猫を放り出したままとは・・・・ワンピースを着た猫さん 何処へ散歩に行くのでしょう 素敵なワンピースを着て・・・・・今この猫を改めて見直すと同時に
絵本「わたしのワンピース」(西巻茅子著)を懐かしく思い出しました 子どもにこの絵本を何回 読み聞かせたか 数えられません 我が子は勿論 子ども文庫に来る子達に 何回も何回も お母さんがミシンカタカタ ワンピースを それを着たウサギさんの話です 夢があってほのぼのとした絵本です 小さなお孫さんがいる方 子育ての真っ最中の方 お薦めですよ
昨日 読み終えた本「きりこについて」(西 加奈子著)が たまたま猫の本でした 猫の目を通して一人の女の子「きりこ」について書かれています 両親の愛を一杯受けて生まれ育てられてゆきますが 両親が素晴らしい美男美女なのに 生まれたきりこはひどい「ぶす」でも両親の愛情を浴びて育ったため 自分がぶすなどとは思ってみなかった 小学校の体育館の裏で きりこが見つけた黒猫ラムセス二世 賢くて次第に人間の言葉を覚えていく ある事件をきっかけに引きこもりになるきりこは ラムセス二世に励まされて 外に出る決心する  夢の中で泣き叫んでいた女の子を助けるために・・・・
黒猫ラスムス二世との生活 猫の言葉がわかり 猫の仲間と交流 同級生の友 初恋 自分が可愛いのではなくぶすだと知った時 人間は中身だと感じる時 素敵な女性に成長 そしてラスムス二世の死 その結末で ラスムスの個人的な思いによってかかれた・・・・・と 猫の目を通してのきりこの成長ぶりが・・・・味のある本です
興味が或る方はどうぞ 西加奈子は 関西大学法学部卒 大阪弁の本が殆どです
わたしの好きな作家の一人で 何冊か読みました 主人公は 子どもが多いですね 私の読んだ限りでは・・・・女の子の話 大阪弁のテンポのいい会話で書かれています
とにかく「きりこ・・・」は 人間の愛しさと猫の愛しさで 心 満たされます 
そしてきりこが見つけた世の中で一番大切なこととは・・・? 
教えられます 解りきったことですが・・

アリサッムに似てます

今頃の雨 ひとさめごとに

春が近づくと なんと暖かい
こと 3月下旬の気温とか
友人宅でも 梅が咲き始めた
と聞きました
嬉しい便りですね
昨日誕生日 息子から日付変更
あたりにメールが そして友も
矢っ張り嬉しい そのこと思い
つつ 午後外出 ぽかぽかした
陽気に 気持ちよく歩きながら 
最近 体の節々が痛んだり 
ちょっと おや変では と
思ったりする
これが歳をとっていく 老いて
ゆくことなのか 
人は皆 このようにして 徐々に老いゆくのだろうか 
病的な疾患は何はなくとも・・・・・考え込みました
一作日 園芸店で求めた花苗 初めての花です
お目にかかるのも 名前を聞くのも なにもかも初めて
育て方も解りません ラベルには 簡単なことが書いてありましたが 果たして・・・疑問でいっぱいでしたが とても可愛らしく 緑の葉がつややかで 開花時期が 今から初夏までと
そんな事で 求めてきました たくさん欲しいと思いましたが もし 上手くいかなければ可哀想と 3株だけにしました それにもう一つとてもお安いのも魅力でした
「フッチンシア」という名前です ご存知でしたか
アブラナ科 原産地 アルプスピレネー山脈 耐寒性あり 横に広がる 高温多湿に弱い
と言うことだけ解りました 花は矢張り3月〜6月にかけてだそうです
小さな花で 見たところアリッサムに似ています
花屋の店頭で見た時 アリッサムだと思いました 近づいて初めて葉が違うということが解りました
あまり流通していない珍しい花だそうです 
求めた3株まとめて植えようかと思いましたが どんな状態なのか見当がつきかねたので いろんな条件 鉢などに植えて見ました 上手く育つことを祈るばかり
今日のお月様は 三日月 先ほど月のカレンダーを見ていましたら こんなコラムが載っていました
「三日月立つ月天気良し」と三日月が縦に昇ると晴天になり 横向きで昇ると雨が多いと言うことから「三日月が立つと米の値が上がる」とも言われます
あした 結婚式に出掛けます 今宵の月は 三日月 横になって昇ってきました 天気予報も雨です どうにかならないでしょうか こんなコラム 言い伝え ちょっと不思議な気がしました 雨女を排除して お天気女ばかり並べても 月を回転させることは出来ませんね
折角のお祝い事 静かな雨であって欲しいですね ひたすら祈ることにしましょう
あ〜した天気になあ〜れ と・・・・・・

富士のやま

2月23日 誕生日です

嬉しいのか 哀しいのか 
〇〇歳になりました
随分長く生きて来ました
若い日には この年齢を想像も
出来ませんでした
この年まで生きる この頃 
どのような生き方をしている
なんて想いもしませんでした
若き日には 親が祝い 友にも
声を掛けられましたが 今は
寂しい誕生日です
今日 新しい暦が生まれました
2・23 富士山の日
語呂合わせで生まれました
随分 長いこと富士山を
見ていないなあ〜 と思い 
いつ見たんだっけと思い起こしながら アルバムをめくってみました
確か あの時 カメラに収めたはずと・・・・・
ありました 最も最近は 09・11・9日です 東京へ行く時の新幹線のなから見ました
すでに上の方は 雪が積もり 悠然とそびえ立つ富士の山は 矢張り日本の象徴だと感激して眺めたのを思い出します
そしてその年より4年程前 矢張り東京へ行く時に 05・12・10でした 息子が 体調を崩して入院・そして手術 その為 重い心を抱えて 一人で列車に乗り 少しでも心を落ちつけようと音楽を聴きながら ぼんやりと窓外を眺めていた時に 目の中に雄大な姿が 飛び込んできました その時は 珍しく 車内放送もありました 左手に富士山が・・・と慌ててカメラをバックから取り出すと 夢中でシャッターを切りました たまたま隣に座っていた若き男性は そんなもの写りはしませんよと言う顔つきで 私の方を見ましたけれど ものの見事に撮れていますでしょう 下段の写真です この年は 暖かい晩秋でしたから冠雪が 少なかったようです
いい形ですね 惚れ惚れとします 手術を控えた我が息子に想いを馳せていた心を 慰め 勇気づけてくれる姿でした きっと手術は上手くいく 息子も元気になる そう思わせるだけの力強さが 富士の山にはみなぎっていました
古い写真ですが 「富士山の日」が決まったと夕刊の記事を見て 思い出し取り出しました
息子は お陰で元気です もう7年も前の話ですが・・・・・・
若い時に 山登りを楽しんでいましたから 一度は 富士山に登りたいと夢を持っていました その機会もなく 残念ながら 外から眺めるだけで そこに降り立つこともなくすぎてきました もう 富士山に登るなんてことは出来ません でも 美しい山ですね
まさに日本の象徴 なんと美しいのかと惚れ惚れしますよね 裾野に広がるなだらかな稜線 綺麗な線 綺麗なライン 皆さんが憧れ 彷彿となるのは 当然ですね
今日は 全国的にいい天気でしたから 夕日に輝いて茜色の染まる富士もいいでしょしょうね4年程前に御殿場へ行き ここから見える富士山は 最高よといわれる場所に立ちましたが 生憎の雨降りで かけらすら見えませんでした
背が高いだけではなく 容姿端麗の富士 誇りですね 
いつも思います 山登りをしていた頃から 山は 何故あの様に美しく 魅力的なのだろうと
唯の山じゃないかと言われそう けれど心惹かれる何かがある・・・
再び山へ行きたい 山の空気が 風が恋しい
山の頂を目指して 一足 ひとあし 大地を踏みしめて・・・・
歩きたい!

にゃんにゃんの日〜猫の日〜

2月22日 あと一週間で2月
も終わり 日の過ぎゆくのが 
早過ぎると思いませんか?
つい先日 新しい年を迎えた
ばかりなのに 2月も終わりに
近いなんて 信じられません
この二月あまりの日々 一体
何をして過ごしていたのでしょう
少々 心の焦りが・・・・・ 
ぼんやりとしていたのでしょうか
忙しすぎて雑事に追われすぎていたのでしょうか
反省とも後ろめたさとも言えぬ何かが 心の中を過ぎってゆきます
なんとなく寂しい 寂寥感を感じます
日々 雑事が忙しすぎて 充実感がないのでしょうか
今日は22日 暖かい日でした とても2月 如月の日々とは思えない暖かさ
暖かさにつられて 近くの園芸店へ 散歩がてらに行きました
春の花が並んでいましたが その話はまたいつか
今日は「猫の日」ですって 二が三つある今日は にゃんにゃんにゃんとないて猫の日
猫の日があるのかと 急いで猫カップを出してきました 随分前に
何処かの店頭で目につき求めたものです 小さめのカップですが 
五線と音符それにまといつき猫たちの表情が面白く つい衝動買いしたことを覚えています その時 一緒にミニトートバッグも買いました
そのトートは猫好きな友に差し上げましたので 手許にはありませんが・・・・・・
我が家も昔 猫がいました 真っ黒な猫が とても賢い猫で14年生き共に生活しましたが 残念ながら 天国へ旅立ち 寂しい思いです
世の中 猫の好きな方は たくさんいますが 猫にまつわる本でとても面白い本があります
素敵な猫のお話です ル=グイン(ゲド戦記など著)作 村上春樹訳です 生まれた仔猫に翼が・・・・・普通の猫の親から生まれる仔猫4匹とも翼が生えて・・・・・空飛び猫 とても魅力的 そして仔猫たちの自立と成長を 挿絵入りで・・・・とても綺麗な挿絵 素晴らしいファンタジーです アメリカの都会の下町で生まれ 翼をもらって 空飛び猫は冒険に・・・・ニューヨークの下町でしょうか・・・・楽しい わくわくする話 機会があれば是非 手に取ってみてください 文庫本も出ています
猫の本は沢山ありますが もう一つ ファンタジーで ポール・ギャリコの書いた猫の話
すごくいい本です 本格的なファンタジー しかも少年少女の思春期に向かう時代の話で「まぼろしのトマシーナ」と「さすらいのジェニー」をお薦めします
ポールギャリコは「リリー」と言う映画の原作者でもあり グインとともにすごい感性の女性作家です グインのファンタジーは 素晴らしくどの作品も名作だと思います
グインは 読み始めたらやめられない この作家の次の本が読みたいと思う程魅力がありますファンタジー大好き人間にはたまらない作家です 「辺境の惑星」は難しいような気もしますが ゲド戦記シリーズは 「ゲド戦記」1〜影との戦い〜を読み終えた時 次の作品の出版が待ち遠しかった程とりつかれ また魅力ありま 岩波書店から出版されています いずれも子どもの本として 子どもは勿論 おとなも充分楽しめます 
子ども向けの本でありながら 大人も充分に楽しめ魅了される本が沢山あります
「大地の子エイラ」シリーズ 「フランバース屋敷の人びと」シリーズ 夢も 冒険もあり
とにかく読み応えがすごいです 時には 子どもに立ち返って ファンタジーの世界に浸るのもいいですよ 世のうつつから逃れて 静かな時を持つのも 必要なのでは
暖かい部屋で 読書三昧 いいですよ〜温かい紅茶を飲みながら お薦めします 

君に巡り逢える

ふと垣間見たテレビ 

なんの番組なのか定かではない
二人の男性歌手が映し出されて
なにか話をし 歌っている
よくよく近づいて見ると
谷村新司と石井竜也
どちらの歌手も嫌いではない
なかでも石井竜也の芸術性に
アートの世界に 強く惹かれて
いる なんでも二人でCDを共同制作した話
その話 言葉 思いに強く惹かれ すぐ そのCDを注文しました
「風の子守歌〜あしたの君へ〜」
〜人は皆 ひとりでは 生きてゆけない
 今を生きる全ての子供たちに捧げる・・・風に託した子守歌〜
そのCDが届きました もどかしく封を切るとすぐに聴きました
〜風の向こうには 待っているものがある
それは母の胸か 父の背中なのか
人はみな ひとりでは 生きてゆけないものだから
ぬくもりを求めて 風の中 旅する
忘れられない ふるさとの風と光
忘れられない 思いだけを胸に
いのちあれば 巡り逢えると君に
いのちあれば ほほえむ日が来ると
君に伝えたい
・・・・・まだ続きます(作詞:谷村新司 作曲:石井竜也 編曲:宮川彬良)
とてもいい歌です 心にしみ渡ります
そしてこの曲が作られたきっかけがすごい
谷村新司・石井竜也・宮川彬良 
同じココロをもった3人のアーティスト 決意したのは東日本大震災によって親を亡くした子供達へ捧げるための「子守歌」を作ることでした
この楽曲を子供達の役に立てたい・・・・・
その想いに応えてくれた毎日新聞社が 解放した印税を「毎日希望奨学金」で受け入れてくださることになり CDを購入 楽曲を唱ってくださった皆さんのお預かりした想いをカタチにして 暖かい支援として世に送り出すことに心から感謝(文 省略あり)
「風の子守歌」〜あしたの君へ〜制作スタッフ一同
と CDケースの中に書かれています
テレビで 震災のためにと言うことを聞き また歌手の思いが ひしひしと画面を通して伝わってきました まるで波状攻撃のように それでいて なんのてらいもなく さらりと話す二人 二人の詩と曲なら間違いはないと信じて 私の心に共鳴すると信じて 瞬時に注文しました
勿論 間違いはありませんでした やがて一年になろうとする震災 遠く離れて また年を老いた身 若い人にように気軽に動いて 何かすると言うことは出来ません
せめて CDの一枚でも求めて・・・・・
石井竜也の子どもに対する想いはすごいですものね 以前 開かれた愛知地球博の時も 子ども館をプロデュースしてましたものね
早速パソコンに取り込みました これからipad iphone ipodに転送します やがて 家の中で歌声が聞こえることでしょう 一日中 ipodを 再生していますから・・・・・
そういつの日かは いのちがあれば 巡り逢える 君に あなたに・・・・
いい言葉ですね 未来があり 希望があります 風に託した歌は 君への子守歌
たまらない言葉です 必ず未来に希望があり 希望を持ち続ければ 未来が開ける
なにも出来ず歯がゆい想いだけですが 祈ります 祈っています