季節のさきどり

少しだけ暖かくなった日

教会婦人会へ 教会最寄りの
駅を降りると 駅前で警官が数人
立っているのが目につき
おや〜駅前に 警官 さては何か事件?
と思いきや 交通安全のキャーペン
県警のシンボルマスコット
「こうへいくん」も参加
交通安全といえども車ではなく 
自転車も歩行者も 交通ルールを守りましょう の呼びかけ
ルール違反をしないようにと 歩行者もかなりの違反者を見かけますが 自転車の違反は目に余りますね こちらが 危険にさらされて 怖いです 下手すると怪我 否 大けがしそうですもの お互いに気をつけたいですね
こうへいくんが存在するとは知りませんでした 県警もなかなか考えるね 写真を撮る許可をもらって しばし おまわりさんと話をしました 以前から パトカーのドアーに貼られた丸い大きなシールが 気になっていましたのでそのことも尋ねてみました 全部のパトカーに貼ってあるわけではないので その理由も・・・・・最後は 県警のホームページを見てください と言われ こちらも急いでいましたから 話を切り上げて・・・・・
そのことは 夏頃でしたでしょうか ブログに書きました
婦人会に遅れると 小走りで駆けつけ 礼拝を守り 主を讃美 讃美歌を唱い 少し 腑に落ちない点もありましたが とにかく無事に守りました
その婦人会 昼食は
お世話なさる方の心遣いが
表れていて 楽しい豊かな.
ランチでした
立春も過ぎ 春まぢか 季節の
先取りをした 筍ご飯でした
そしてバレンタインも近しと
チョコレート 心のこもった優しい食事 
姉妹たちと共に交わりの時を持ちながら・・・・
北国では 今日も大雪 暖かい部屋での豊かな食事
雪の重みに心配することもなく 家のきしみの声を聞くこともなく 安心して頂ける食事
唯 ただ 感謝あるのみ 神様は 不公平です と雪国の方達のつぶやきが聞こえてくるようです ごめんね なんのお役にも立てず 年老いた我が身 雪が恋人と豪語していた時のことを思えば 雪かきぐらいはと思いしも それも出来ず 何も出来ない 力になれない 情けないですね 神様に祈っています

相変わらず凍雲が・・・

北国で降り続いた雪も少しは

収まった様子 新潟地方は
まだまだやむ様子はないけれ
ども明日から また また
各地に大雪が・・・・・
なんと雪の多き年なのか

今日は 気温は低いけれど
なんとなくおおさむ〜ではない
ほんの少し気温が上がっただけ
それなのに温もりを感ずるとは
それでも こんな日 暖かい部屋で 静かに過ごしたい 
窓越しに射し込む陽の光を浴びて 穏やかに過ごしたいもの
それも許されず 午後 教会の地区の集まりへ 相棒の車に便乗して すぐ傍まで送ってもらう その道中 空の雲は やっぱしまだ冬 綿雲等が浮いて 凍雲というのでしょうか 
人の心をくすぐる形のよい雲が 沢山浮かんでいました
地区集会の帰り 話が弾んで6時半もまわり すっかり夜の帳が降りていました 
夜空を見上げても 月の出が遅く まだ目に届くところまでは のぼってきてはいません 月の出は19:10ですから ご挨拶できず 残念 でも今頃は 天空で輝いているのでは・・・・・・
余談ですが 「侍とキリスト」〜ザビエル日本航海記〜を読みました
ザビエル宣教師が 日本に来日 キリスト教を宣教したことは 若き日の頃から知っていましたが この本を読んで 宣教当時のことをあまりにも 知らなすぎたことに一種の驚きを覚えました 仏教とキリスト教 武士と宣教師 450年前の話ですが 九州 京都 山口 堺を舞台に日本人とスペイン人との魂の戦い 日本に初めてキリスト教をもたらしたザビエルの生き様 日本での生活が航海記をもとに スペイン人の作家によって書かれた異色の時代歴史小説
宣教する姿 神とは 仏とは何かを問いながら書き進められている
とにかく神一筋 どんな極貧に陥ろうとも神を信じ 宣教に打ち込む姿 何処かの誰かに 問うてみたい気がします 宣教師とは 神父とは 神とはいかに・・・ 
キリスト教を広める許可をもらうために領主の城へまで行き 神を解く姿 すごいですね その信念 その姿 その当時の武士の心内 お互いに一方通行 450年前の時代の様子もよく解り 興味津々 読み応えがありました
これから 西加奈子著「きりこについて」を読むつもり 大坂生まれのキリコというぶすの女の子の話 西さんの文章は簡潔で 読みやすく すごく面白い 引きずり込まれてあっというまに読めます でも時間があるかな?
今日一日豊かに過ごすことが出来 感謝

針たちに感謝して

陽ざしが煌めいているのに

時折 小さな小さな紙吹雪
雪が舞い踊りまだまだ 春は
遙かさき 友人宅で 集まりが
あり その会を終え 外へ・・
すっぽりと日は暮れて・・・・
時間の経つのは速いもの
急いで帰らねば・・・と急ぎ足
けれどなんと寒きことか 
冷たい 身も心も凍てつく 風邪を引かねばいいのだが
こんな風に 体が 感ずる時は 速く温めないと風邪を引く
風邪のウイルスが 隙間を狙って侵入してくる 
このように冷たいと感じたのは 今冬初めて
夜だからか 陽の光がないからか でも 月は美しい
今宵は 満月 十七夜 立待月 月の美しさと月の光の冷たさを追いながら家路に・・・・
月がどのように美しくても 透明な輝きを放とうとも 暖かみはなく 冷たさが漂う
体が冷え切らない内に 家に辿り着き 暖房の効いた部屋に入るとほっと一息
風の神様は逃げてくれたのかな?と思いつつ暦を見ると 不思議ですね
「風の神送り」のことが書かれていました 信州飯田では かって風邪が流行った時に 「風の神送り」
「風邪の神様 出ていってもらうよう 竹を持って家の中を走り回ります 竹に乗って 風邪の神様が 駆け足で出っていってくれるように 竹には「馬」と書いた短冊を結んで そしてお腹がすいて 戻ってこないように お米もつけて〜おーなり著「ひらがな暦」より
すごい行事ですね なんだか愉快になってきました 昔から 日本古来からある文化でしょうね 今のように 風邪 即 注射 点滴 薬なんと言うわけにはいかなかったことでしょう
それなりの生活の中で 迷信もあるのでしょうけれど 一種の神頼み
風邪の神様 なるほど だから コマーシャルで 風邪の神様 風邪引い〜てますねん となるのね
今日は 針供養の日 関西では 12月8日だそうですが 私は子どもの頃から2月だと親から言われてきました どちらにしても 私にとってはなくてはならない大切なもの いつの年も感謝はしています 神社仏閣にはお参りには行きませんけれど 縫い物が上手になりますように 怪我をしませんようにと 密かに祈り感謝します
写真は 現在いろんな場面で 使っている針山です いっぱいありますでしょう
作品作りには欠かせません 商売はしていませんから 商売道具とは言いませんが 私の手ですから 大切にしています
今宵の月はまた格別美しいです 少し笠を被っているように見えますが・・・・・
またあした〜 お月様 おやすみなさい あしたから少しずつお別れね

碧い空の下 雲間に行き交う花

朝からどんよりとした空模様

天気予報通りに気温は上がった
様子 おお〜さむ〜と言う感は
ないものの 一日 鬱陶しい日
外出する気にもなれず 庭を眺
めながら 編み物に励んだり キルトをしたり 静かに過ごす
今日から札幌では雪まつり
今から5年前に出掛けた事が
懐かしく思い出されました あの年は 暖冬で 札幌に着いた時は雪がなく 雪まつりはと心配されましたが 知床 大雪山 旭川など廻って 札幌についた時は 雪 ゆきでした
あの時は暖冬で懸念されたけれど 今年は大雪で また大変だったのでは その上 今日は一気に気温が上がり 雪まつりの雪像が倒れて怪我した人が出たとか・・・・・
なにはともあれ 人騒がせな気象 自然です
我が家の玄関ドアーの横に 雲間草の鉢植えを置いています
白い花が咲き始めて楽しみです ドアーを開閉する度に目につきます 求めた時は 1〜2輪咲いているだけでした 少しずつ 花の数が増え 嬉しいのですが 花は 毎日 見詰められ困っていないでしょうか
出入りの度に見られたのでは おしゃれする間もないわとぼやいているのでは まだ もう少し眠っていたいのに なんだか睨まれているようで 花を咲かせようと努力しているのよ
と 愚痴っているかも・・・・・
クモマグサ(雲間草) ヨーロッパ原産の多年草 
開花期は 4〜5月 常緑耐寒性 7〜9月は遮光して 日焼け 高温障害を防ぎ 冬は北風に晒されない場所に置く 梅雨時は 軒下で雨除け
と育て方に書いてありました 道理で 時々求めているのに夏を越したことがありませんでした 育て方が 悪かったということが解り 今年は 注意することにします
多年草だとも 季節の過ごし方も何も知らずにいましたから 花が終わり暫くすると消えてゆくものだと思っていました
無知であったため 花に悪いことをしました けれど言い訳ではありませんが それ程季節ごとに配慮が出来るか心配です 忙しい いそがしいと日々を過ごしていると 季節が夏になっても 暑い あついといいつつ やり過ごしそうな気がします
心引き締めて過ごすことですね
山の岩地などに生え 夏 白い花が咲く 雲が行き交う高山に生えることから 雲の間の草で
雲間草だそうです
碧い空 空気の透明な高地で咲く姿が 似合うような気がします
最近では 交配種なのでしょう ピンク色も ピンクがかったのもあるようです
夏山で咲き また平地では 4〜5月が 開花期なのに もう今頃から咲き始めました
矢張り園芸やさんが 差配しているのでしょうね
自然のものを 人間の都合で 自由にしていいのでしょうか 人間の奢り?
如何なものでしょう いろん事が発達して 解らなくなってきました
人間の知能が上か それに伴う技術が上か 自然が・・・・・
まさか競い合うわけではあるまいに
とにかく 我が家のクモマグサ 上手く育ちますように・・・・・

もうすぐ開きます

久しぶりに降る雨 

冷たい雨かと思いきや 意外と
あたたか 春を告げる雨?だと
嬉しいのに
立春以後の雨は 一雨ごとに 
春が 芽吹くとか
バラを 或いは落葉樹を見ても
少しずつ 芽が膨らみをましているような気がする
寒さが厳しいと 余計に春が待ち遠しいですね
春の花ではありませんが クリスマスローズが 蕾をもたげて
来ました もうすぐ咲きます 
雨の上がった午後 庭を眺め回し クリスマスローズの花付きはと ひと株ずつ株の根元を覗き込んで見ました どういうわけなのか解りませんが 地植えの株はやっと膨らみを持った芽が 顔を出し始めたところです けれど鉢植えは もうあと少しで花を咲かせようとしています 同じ条件の場所に在っても この差はなんなのでしょう
我が世の春が来ますと 今か今かと待ちわびるかのように 膨らんできてます
嬉しいですね 花一輪開く たったそれだけと言えばそれでお終いですが 心ときめき 嬉しいと喜びが湧いてきます 自分でも解るほど にやにや顔になります 不思議ですね
花は こんなに喜びを人に与えている と思うと 我は 何するぞと思います
人のために 人に喜びをもたらすために働きをしているのか
ふと疑問に・・・・・?
でも嬉しい 大好きなクリスマスローズに恋をしています
その恋人が 喜びをもたらせてくれる 素直に嬉しい
NHKの朝ドラを 楽しみに
見ています
こしのひろこ三姉妹の母親の
生き様が生き生きと描かれて
います 泣いたり 笑ったり
ああ〜あの切ない恋の行方は
と 三人の娘の成長ぶりも
楽しみに 放送時間が来ると
テレビの前に鎮座して観てます
その娘の一人 ひろこさんの
描いた絵を 先日 ヒロコショップにかけてあるのを見つけました
たまたま ショップの店長をよく知っていましたので お断りして写真を撮らせてもらいました
素敵な絵です 何気なく描かれた野菜 冬の野菜達 表情も豊かで 生き生きしていました
一辺で気に入り しばし眺めていました 絵の周りに書かれた野菜の名前 その字と言うか書体もいい!
とにかく気に入りました 我が家にもかけたいと思うほど・・・・・
ガラス入りですし お店の照明が邪魔して上手く撮れませんが そのお店に また出掛けて絵が観たいと思います でも 洋服は買えませんから・・・・・絵だけ見に行くなんて・・・・ちょっとはばかられますね
私もあの様に絵が描けたらいいのに・・・・・無理な話ですが すごく刺激を受けました
いつか 私なりの野菜を作品に出来れば・・・・まずはデッサンしないと・・・・
夢だけに終わるかも・・・・でも頑張ろう〜

歩行者用道路

相変わらずの寒さ 

今日は 気温も上がり暖かい
でも 冷凍庫状態だったから
少しぐらい気温が上がったとて
変わりなく寒いこと
日曜日 主日礼拝 聖餐を受け
心も新しくされ この一週間
主の道を歩みたいと願う
礼拝後 読み聞かせの会へ 
その学びの会 なんと寒いこと 部屋の一面がガラス窓 そして床はピータイル どんどん冷えてきて ついには寒いと コートまで羽織って源氏物語を読み進めました 
暖房が効きません 冷え込みがきついのか 暖房温度を 30度までにあげました 二台ついていますが 二台とも この節電の時にと言われそうですが それでも冷えて 皆さんコートを羽織ったのですから 冷凍庫以上にひどい冷え込み エアコンがおかしいのでしょうか
学びを終え 楽しい新年会へ 夕方から・・・・・
教会から会場まで行く道 踏切を渡りますが その踏切 人も車も
いつもいっぱい 人が多く 遮断機が下り 車が止まると いつの
時も この車 渡れるのかと心配になる程の人が群がっていいます 
人は踏切の幅いっぱいに広がって歩きます 車が走れる状態ではありません それでも車は通らねばならぬのでしょう 車に対してお気の毒 でも人を傷めないでねと思っていました
事故がないのが不思議な程 その道 車に対して一方通行です
踏切の手前に 今日初めて 道路の真ん中にでかでかとペインティングされているのを見つけ
何かちょっとホッとした気分になりました
そう これぐらいのことを書かないと 規制しないと いつかは事故が・・・
ブルーの色ではっきりと 歩行者用道路 と記されています
線路を挟んで あちらとこちらにスパーがあります 
商店街でもあり 駅もすぐ横にあります ですから すごい人混みなのです もっと早くするべきだったのでは と思いました
寒くてたまらなかったけれど ちょっと嬉しいような 変な気分で 
一人でよかよかと頷いて 写真を撮りました
人混みの中 至難の業 どんどん人が歩いてきます
夕方でしたから 皆さん気持ち的に忙しい中 アホな人間がいる と思われたでしょうね
新しい週の始まり いいこと見つけて さあ〜この一週間 気持ち引き締めて生活をしていかねば・・・・・豊かな 心豊かな日々でありますように 祈りて

大きな 大きな 真っ赤な夕日

各地で被害をもたらした大雪は

ひとまず中休み ほっと一息
お昼前に京都へ
さすが京都 風の冷たいこと
道行く人達の服装がなんとなく
違うという感じがする
防寒のためなのかよくは解らず
相棒の同級生が 病から復活
相棒とその友と義兄とが仲良し
義兄夫妻が 京都に・・・・・
その機会に 一緒に食事会を
素敵なお店 先斗町の川床の
ある料理店 昼間から和食の
フルコース 兄弟と友との
語らいのひととき 笑い 共に共通の話 すべての会話に仲間入りは出来なくとも 
昔から知る仲間内 とりあえずは 元気になった友を 祝福をして京都らしいお料理を味わいました
最後にデザート 出されたプレートを見てびっくり 
最初に 最後のお茶は コーヒーか紅茶かと聞かれ 和食でも 最後はサービスで出してくれるのかと 思っていました
しかしデザートは お料理が純然たる和食で京都の食材使ってだったから 余計に驚きました
抹茶のアイスクリーム 抹茶の蕨餅に黄粉と豆乳かけ そしてガトーショコラにクリーム添え
ガトーはさすがに食べられませんでした お持ち帰りくださいと ラップを出されたので 包んで持ち帰り 先ほど食べてみましたが お味は美味しく 楽しめました
今頃は 和洋折衷 でも 最後まで 和で通して欲しかったなあ〜 
冷たい風が吹き付ける京都の町
ぶらぶら歩きながら お互いの
家路へと 夕方 別れました
その帰りの電車の中で 神崎川
あたりで見た夕日のすばらしさ
ハッとして胸 打たれ 急いで
カメラを 満員の電車の中で
上手く撮れません
電車よ 止まれと叫びたい程
大きな大きな 真っ赤な夕日
燃えつきて 彼方へ落ちて行く
待って!心の中で叫ぶものの
下車駅で 降りると ホームを
走りました 荷物を持ちながら 人の流れに逆らって ホームの端へ ビルの切れ目の処までと 夕日の落ち行くのは早い
そんなに駆け足で 落ちて行かなくとも 地平線の彼方で 誰かが待っているの? 愛しい人が待っているの? 早くかけ込みたいの?
美しい夕日 久しぶりに見た焼けつかんばかりの真っ赤な夕日
火の玉の如く ああ〜燃えつきて行く まさに火の玉
元気をもらって復活した友との再会 楽しいひととき そして
心が 燃えちぎれんばかりの真っ赤な 真っ赤な太陽 
その美しさに感動 開いた口が塞がらない程の揺さぶられかた 
いい一日の幕切れです 
今頃あの太陽は どのあたりを巡っているのでしょう 
あの色 あの赤 あの美しさ 当分心から消えないでしょう
よき巡り会い ふたつの巡り会いに感謝して
 

冷凍庫???

朝から快晴 気持ちのよい陽射し

新鮮な空気を胸一杯にと 思いきや
一歩 外へ踏み出すとその冷たさ 寒さ 
瞬時に身が 凍るのではと 思わせる
なに? これこの気温 冷凍庫?
よく冷えました こんなに冷えてるとは
或る方の夕べのツイッターを読むと
深夜 洗濯物をベランダに干せば
10分程で見事に 凍ってしまった 
と書かれていました
それ程冷えていたのでしょうね
庭にある小さな池には 見事に氷が張っていました
改めてその冷え込みを実感  おお〜 さむさむ さむ〜い
でも 庭に咲いている花たちは
どの花も 凍てて凍みて 
弱っている姿は見られません
ラナンキュラスを見てください
陽射しを浴びて元気でしょう
驚きですね 強いこと
この強さをいただかないと
インフルエンザが流行って
いるそうですから・・・・・
でも 元気で 可憐でしょう 
冷たい空気の中 負けませんよ!と微笑みさえ浮かべています
明日は立春 今日は節分 豆まきしなければ・・・・・鬼さんサヨウナラ・・・・・と
節分(雑節のひとつ) 節分は 立春の前日だけではなく すべての季節の分かれ目をいう言葉 もともと春の節分の豆まきは 大晦日の行事だったとか 
調べてみました
豆をまいて はらい清めた後に「正月さま」という福の神さまを迎えるための儀式(追儺<ついな>という)豆を煎るのは 「魔の目を射る」にかけて〜ひらがな暦より〜
もう豆まきをお済みですか 豆まきを扱った絵本があります
「おにたのぼうし」あまんきみこさん著 岩崎ちひろさん絵
ちひろさんの絵が優しく 心にしみ渡る絵本です 貧しい家の屋根裏にいる鬼 その家の女の子 鬼を払う豆もなく・・・そ〜っとその家を後にする鬼の子 そこにはぼうしが・・・
機会があれば 是非 手に取ってみてください とても心温まる絵本です

雪が降りました

なんと冷たいこと

きのうまでの冷たさと違います
午前中 陽ざしが窓越しには
ぽかぽか感がして 花殻積みを
と窓を開ければ さあ〜と
流れ込んできた空気の冷たさ
慌てて戸を閉める始末
今日は 一日 暖房機を抱きし
めて 過ごす羽目なのか
そう思うて 久しぶりに静かに
座って手仕事を・・・・・
穏やかそうだった空が 一転
俄にかき曇ると 白いものが
紙吹雪のように舞い降りて
みるみるうちに あたりが白く染まりゆく
ああ〜雪が積もるのか 
雪景色は 何年振りなのか
久しぶり おお〜寒いはず 
少しはロマンチックな気分に
各地で ユキの災害が起きているのに 不謹慎なことと
思うなか 激しく くるくる狂ったように舞ったのは 
ほんのひととき
うっすらと お化粧した庭
ピンクの花にも薄化粧 恥じらいをみせた乙女のように
そんな姿も束の間
あっという間に消えゆき 乙女は涙 なみだ
もとの素顔に・・・・
この雪 明日も 続くとか 
もう手の施しようがない積もりよう 
それでも容赦なく攻めてくる自然
これでもか これでもかと 大雪警報

花アレンジ〜2月レッスン

強い風が吹き荒ぶなか

花のレッスンに・・・・・
メアリーポピンズのように
傘でもさしていようものなら
空へひとっ飛びする勢いの風
髪振り乱し覚束ない足取りで
レッスン場へ・・・・・
外の風とは 及びもつかず 
雲泥の差 春 はる ハルの花たち
スイートピー チューリップ ガーベラ バラたちの華やかなピンク
今日から2月 如月 もう目の前に立春が・・・・・
一足早い春を味わって
夕方 遅くに家に帰り テレビのニュースは 大雪 降りしきる雪
雪 ゆき ユキ
高く積もった真っ白な雪を背に お年寄りの悲嘆な表情が映し出され 雪が降ったと喜ぶロマンとは裏腹に 自然の猛威を見せつけられ 唖然とし 言葉が失われゆく
暦の上では もうすぐ春なのに・・・・・
やがて蕗のとうも顔を覗かせて もうちょっとの辛抱 辛抱
雪に埋もれた地方へ 陽の光のプレゼントをと 祈り願う
今日はテレビ放送記念日ですって 昭和28年(1953年)NHKが東京地区でテレビ放送を開始 ちなみに受信料はひと月 二百円
今思えば 安いという感覚にとらわれますが この当時 受信料が高かったのか 妥当な料金だったのか よく解りません
それにしても 戦後の復興は早かったですね 都会では 廃墟とかして 10年もたたずして テレビが家庭に復旧したのですから 勿論 今のように何処の家にもあるわけではありませんでしたが 相撲放送には 電気屋さんの店頭は 人だかりでした
新しがり屋の父は 放送が始まるとすぐにテレビを家に運び込み 宝物を扱うように 座敷の床の間に鎮座して その前に座って 見た覚えがあります 特に相撲放送が始まると ご近所のお年寄りが 見に来ていました
懐かしい時代ですが 本当に復興が早く 当時の大人の方達は 頑張ったのでしょう
寒さは まだまだ続くとか ユキの花は お預けにしてと祈ります