バス停の椅子はだれが・・・・

昨日の風といい 今日の風
春三番ぐらいかな
花の咲く頃に吹く強い南風を
春二番とか・・・・・
何はともあれ 激しい雨かと
思えば  陽が射し込んで青空
気まぐれな天気に気持ちが滅入りそう おまけに風も冷たさを
              増して 逆行の気温

昨日 突然のアクシデントで
歯医者さんへ・・・・・
治療は 一回ですみ ほっと
歯科医院の前にあるバス停
何処のバス停にも置いてある
ブルーのベンチ 交通局が設置しているのだと思います
それが おやっ〜なんですか この椅子 二脚も・・・・・
我が家のすぐ傍のバス停にも面白い椅子が置いてあるのを
二度 ここに書きました 面白い椅子だったので 興味も
湧いて しかし ここのは 何処かの事務用の椅子 
いらなくなったので 捨てきれず しかも 粗大ゴミで連絡するのは面倒 であればバス停に 置こう きっと役に立つ と思っておかれたのでしょうか
いつから置かれたのか 解りません でもこの年の始めに 来た時はありませんでした
バスを待ちわびた記憶がありますから 確かです
こうして不用になった椅子を置いていいものなのでしょうか 
それとも許可をもらって置いているのでしょうか
世は不思議ですね 面白いですね
その椅子の置かれたすぐ脇の草はらに 一輪だけ 蒲公英が咲いていました
春先の優しい黄色ではなく かなりパンチの効いて色をみせて・・
こんな草むらにも春が 押し寄せている きつい黄色い蒲公英であっても なんだか愛しい思いがしました
一人で花咲かせ お〜い 誰か見てくれよ おれ 頑張って 一人だけど咲いてるんだよ
春だよ 春が来たんだ〜よ と叫んでいました

また「奇跡〜です」

 なんというお天気なのでしょう
南の風がびゅう〜びゅう〜
吹き荒れて 髪が頭の天辺で
踊り狂う
暖かい風 暖かい陽射し
けれども 暖かすぎます
人間 かってのいいもので 

少し暖かさが増しただけなのに
贅沢な文言を並べ立てる
それだけ幸せで平和なのか
一年前の震災で 未だになにも
解決されることなく苦境に
晒され 悩み 苦しみ 不安に
かられている人が数多くいると
いうのに 贅沢な・・・・・
我が家では またまた奇跡が
こんなことあるの?と 問いかけたい思いすら
今月13日に「奇跡〜です」の文章を載せました
コンクリートの隙間から クリスマスローズの芽が出て 花が咲いた その驚きを・・・
あり得ない そう思っていた 充分な土もない なにもない隙間に転げ落ちて そこから這い出てきた それだけでも驚きなのに 花まで咲かせるなんて その生命力に驚嘆
なんと 何と その並びに 別の株から 花が開こうとしている
しかも一輪だけではなく 蕾も抱え込んで・・・・・
最初のは 矢張りこんな悪条件だから 花がみすぼらしくても 仕方がない 当たり前のこと それよりもよく咲いたねと褒め称えました
しかし 今日 改めて発見した株は 花も立派 背丈もぐ〜んと伸びようとして・・・・・
小さな小さな花 そこに宿る命 全て生きているものの命の尊さ
生きよう 生きなければ その強さ どんなものにもある命 
地球上にある全ての生きとし生けるもの 命の尊さ 強さ 大切にしないと
そして どんな環境であろうと 信念があれば 命は育っていゆく 育てなければならない
守らなければ 大切に育まねばならない 
つくづく 感じました 
きっと彼女たちも 生きようと頑張ったことでしょう 
夏の西日ががんがんと容赦なく照りつける中にあっても 水も栄養も充分に行き届かない
愚痴を言うこともなく耐えに耐え抜いて 花 開かせる
みて! 見てよ! 叫んでいます 頑張ってきたのよ 自分の命を必死に守って生きたのよ! 見てください 充分に事足りたものとは 比べものにはならないかも知れないけれど
でも 強く生きた姿を・・・・・
とにかく すごいでしょう 驚きです

ピンクの星がたくさん・・・・

三月も残すところあと僅か
つい先日 弥生・三月・雛の月
寒さの中で おひな様に思いを
馳せたのに もう終わりです
新しい月 全ての始まりの月
けじめの月が来ます
日々過ぎゆくのが速すぎます
今日の暖かさ 一気に春です
木々の芽吹きも 急ピッチで進むのでは・・・・
さくらの開花が 気にかかります
寒い時は まだよ〜なんて申してたのに・・・・・
午後 友人がレタスの苗を 届けてくれました
その友と 近所の園芸店へ出掛けました
うららかな春の陽射しを浴びて 散歩がてらに
園芸屋さんは 春 春で春の花に満ちあふれていました
さあ〜なにを植えましょうかと 戸惑い あちらこちらへと
苗床の間を行ったり来たり 迷ったあげく ロベリヤ イベリス
ボロニアなどを
ボロニア・ピナータ 思案して思案を重ねて求めました
苗はとてもしっかりしているのですが 毎年求めて 庭に 植え込むのですが 花が終わる頃には 枯れて行く 何故だか解りません
多分 根が上手く馴染めなく枯れて行くのではと想像しています
園芸店で尋ねたところ 強い暑さの蒸れに弱く 寒さにも弱く 風通しのいいところとか ですから庭におろすと それらの条件にそぐわないのでしょう
一回り大きな鉢に植え替えて 季節ごとに移動したらいかが・・・とのアドバイスを受けました
アドバイスに従ってみようかと 求めてきました
それにお値段もとても安く これだけの花が咲いていてしかもまだ蕾が一杯 それで480円です 安いと思いません? なんだか嬉しい買い物をした気分です
上手に育てれば 来年も咲くのですから・・・・・
さあ〜上手くいくかな?頑張るね
可愛いピンクが気に入りました 星のような花が愛らしいですね
庭に一鉢置くだけで ぱっと明るくなって 嬉しくなります
今年だけでなく 来年も そしてその先も上手く育ちますように・・・

春が・・・・・

昨日までの冷たさは 何処へ?
暖かい陽射し 暖かい光
思わず春が来る!春が来た!
と叫びたくなる
それも春 特有の天候でしょう
一天にわかにかき曇り 雨粒が
雷光と共に 降りそそぐ
春雷か 黒雲が駆け巡る
春の嵐 ああ〜春が来る
しばしの時を経て 陽が
明るい陽が射し込む
露にぬれた花を煌めかせ 
雫が 花びらの上で 緑の芽吹いた葉の上を 転げ回る
冷たい冷たいといいつつも 春は 確実に巡りて
花たちは 勢いを増し 踊り狂う
つい先日までは 蕾を見せていただけのラナンキュラスが
いっきに舞い始め 私もわたしもと 春を讃歌する声をあげている
白いスカートをひらひらさせて 嬉しい うれしいと・・・・・
笑い転げている
ほかの花たちも 喜びの声にいざなわれ 
今に わたしも わたしもと踊りだすであろう
花 はなで 埋め尽くされる日も もうすぐ
微かに 足音が 聞こえてくるような・・・
希望に満ちた春が・・・・・

暖かい陽ざしが・・・・・

相変わらず風は冷たい 
けれどもどこからか 
春の匂いが・・・・
トールペインティングの
レッスンに
その帰り道 いつも通る公園
暖かみを増した春の陽の光を
浴びて 子どもたちが戯れて
いる
いつもはもっと静かなはず・・
ああ〜そうなんだ 春休み
子どもが手許を離れて幾十年
思いもしない春休み
元気がいいなあ〜
子どもの声は 楽しい 賑やかで
少しばかりの暖かさなのに ベンチでまどろむお年寄り
明るい陽射し 明るいうきうきする時が やって来たよう
そんな公園の片隅に 水仙の花が咲き 落ち葉の中からハナニラが顔を出している
子どもたちの声を 聞いているのだろうか
元気な声が戻ってきたと 喜んでいるのでは
美しい水仙 瑞々しい しかも花の色が 潔白に輝いて 公園の片隅の木 その根元で
ひっそりと固まって咲いている
まだ周りの木々は 芽吹いてはいない 
もうすぐ 垣根の役目をしているユキヤナギが咲くことだろう

水仙もいろんな種類があるけれど こんな真っ白もいいですね
清純そのものという感じがする 
いつもは公園の横を ちらりと眺めて通るだけ
だけど 今日は 陽射しと子どもの戯わむれる声に そして花たちの誘いを受けて
公園の中へ ・・・・・
何度 なんかい ここを通ったか解らない でも初めて 足を
踏み入れて ベンチに座ってまどろむまではしませんでしたが 
僅かな時間 ほんのひととき よき雰囲気を味わって 公園を後に・・・・・
急いで帰って夕餉の支度をせねばと・・・・・足取りも軽やかに
水仙はともかく ハナニラが咲いている ええっ〜もう咲いているの?
我が家の花ニラは ???

いつまで続くの?この寒さ

いつまで続くのか この寒さ

この冷たさ
いい加減にしてくれよと 
怒鳴りたくなる
今日は 風呂の日
こんなに冷たいと お風呂に
入って 温もりたいですね
ほどよい湯加減にローズの香りを落とし甘い香りに浸りながら 
手足を思いっきり伸ばして 温まる
いいですね 思い描いただけでも体が ほぐれてゆく
冷たい北風に煽られながら花桃の蕾が 寒さに負けません 
負けないよとほんのりと 白い色を みせはじめ 膨らんできました
もうすぐ咲きます 微笑みます 真っ白で八重の花桃
道行く人が この花は なに? と思うほど見事に着飾ります
相も変わらず クリスマスローズも次から次と咲いて
マイガーデンは 思いもかけない展開を見せています
どんな花でも 咲けば嬉しいもの ニコニコしていられます
精神衛生上 しごくいいのではと せっせと手入れを・・・・・と言っても花殻を摘むだけ
小さなくず入れを持って 庭を這いずり回るだけのこと 時々 花とおしゃべりしてみますけれど どの花も いつまでも冷たいね 早く暖かくなって欲しいわと 苦情がこぼれてきます
葉ボタンが 終わりに近づき始めたので それに変わる苗を探しに行かねば 少し暖かくなったら 園芸やさんを覗きに行くことにします
さあ〜 温かいお風呂にでも・・・・

椿 つばき ツバキ オンパレード

昨日の天気が嘘のように晴れて

気持ちがよい
けれど 春先の気候でしょうか
空は青く浮かぶ綿雲は 春の雲
透けてみえる全てのものは 春
体に纏わりつく風
洗い髪を乱し頬をかすめ行く風
冷たい 冷たい風
春の始まりを知らしめる風
春の序曲の風
なんと冷たいことか
けれど 何処かで春の匂いが
風の中に潜んでいる
ぬくぬくの ぽかぽかの風が
吹き巡るのは 桜開く頃か
我が家のすぐ前の家の玄関先に
春を告げている花木が 一本
一風 変わった椿の花が今年も
道行く人に 挨拶している
もうすぐ 春爛漫ですよと
珍しい椿 優しいピンクに
乙女が 恥じらいつつ紅を
さしたように紅色が混じる
花心は 楽しそうに大声で
笑っているかのように 華やか
その横で ちょっと飲み過ぎ
とばかりの赤い顔の椿が 
顔を覗かせている
一本の木です 
どうなっているの?
不思議 
樹は 成長に成長を重ねて
手を伸ばしてみても 
樹の天辺には届きません
今は咲き始め ちらほら咲き
でも満開はすごく華やかですよ
椿を 嫌う人も 沢山いるとか
花は 命 終える時 花びらが
舞い散るのではなく 首から
すとんと落下するから忌み嫌う
そんな人もいる反面 
椿の大好きな人も大勢いるとか
亡き母が 椿が大好きで 
いろんな種類の椿を・・・・
庭先に鉢を並べて楽しんでいたり 割と近場にある生産地を尋ねて 楽しんでいたようです
実家の玄関先に 八重の大輪の真っ白な椿があります
門をくぐって玄関先への僅かな通路に 植えてあり 花の満開の時は まるで雪が降り積もったようで とても美しく 夜 遅く帰った時など 月明かりに その白さが 冴えて ハッとしたものでした
きっとこの椿も 母の大切な花木だったのでしょう 
今頃 天の空から眺めて にこやかな顔をしているのでは・・・・・
もう この世から 旅立ちて 18年になります・・・・・
椿が咲き始めてますよと 報告せねば・・・・

花のプレート

朝のうち ほんのいっとき晴れ

渡っただけで いつのまにか
雨模様 まるで梅雨のように
音もなく降り続く
傘を広げて買い物に やはり
何処かから甘い香りが・・・
沈丁花なのかと 首を傾げて
薄暗くなり始めた道を急ぎ足
雨で 空気が湿っているから 余計に 匂いを感じるのか
荷物を片手に ふと 遠き日が忍ばれて・・・・・
う〜んと若かった日のこと 今頃の季節なのか
ノートの端に 綴った文字 言葉 あの当時の思いだったのか
年月が経ちすぎて 記憶が定かではない でも 鉛筆で走り書きした事は 鮮明に甦る
〜この恋しきこころ   いかにせん
 今日こそは 巡り逢瀬よと 願いしも
 碧き空に 紫の沈丁花  甘き匂いはなつのみ〜
沈丁花は 春を知らせる花でもあるはず・・・・甘い匂いですものね
ポーセリンペインティングの作家さんから このような可愛らしい絵皿をいただきました
花好きを思って書いてくださったのでしょうか 嬉しいこと
なんとも言えない優しさが溢れていて こころ和みます こんなに丁寧に しかも細かくペインティングするのは大変なこと 心優しいのでしょう 物作りをする人たちは 作品にその人の心が出ると言いますから 勿論 くださった彼女は よく存じています 我が子と同じ年頃で少女時代から知っていますから ある程度の性格は解っていますけれど 作品を見て 心が読み取れて・・・・・ いい子に よき娘に育っている・・・・・嬉しいですね
若いのですから まだまだ これから 精進してよき作品作りに励んで欲しいと願い 応援しますからね 
これからの発展を祈りつつ そして優しい心遣いに感謝して
今日は 一日 雨
庭のクリスマスローズは元気
きのう 陽射しのある時に
ちょっと失礼と 記念撮影
優しいお顔をしてますでしょう
笑い顔は もう少し先ね

こころ打つ言葉たち

朝から鬱陶しい日 一日中

細かい雨が しとしとと誰かの
涙雨のように・・・・けれど
春の息吹の雨が
葉を落とした裸木に静かに降る
別れて帰った今 涙雨のように
音もなく流れる
樹々は 露を吸い
春に酔いしれて 芽をはらむ
愛しい人よ いつまた逢える
雨よ 泣かないでおくれ
サヨウナラ
希望に沸き立つ日を
この胸に再び 甦らせておくれ
おや どなた? 愛しい人とは
雨模様を 窓越しに眺めていると
ふと 若き日の思いが甦って こんなような詩(うた)を
綴った記憶が・・・・昔の話です
友に借りて読んだ 今 話題の詩集「くじけないで」 
ご自分の心の内を 素直に書かれ 心打たれました ああ〜こうして言葉が綴れるなんて 羨ましくも思い 長年生きて 色々経験されたことが透けて見え それがまた 簡潔な言葉で切り取れる 幾つにっても感性を大事にしないといけませんね
これと同じではありませんが 去る19日の朝刊の広告を見て ハッと驚きました
御覧になった方は沢山いらっしゃると思いますが ・・・・・なんと表現したらいいのでしょう 大学の卒業式の当日の朝刊 全面広告です 下段に校内風景 そして高く広がる青空 その青空に記された言葉を読み 一種の感動を覚えました
今までこんな広告は見たことありません 広告があったのかも知れあせんが 初めてです
〜今日 関西学院大学を卒業するあなたへ
 卒業おめでとう 2012年3月 今 この時に/ あなたが関西学院大学から社会へ旅立つことの意味を 深く心に刻んでほしい
東日本大震災という大災害を前に 誰もが立ち尽くしたあの日から一年/ 日本は動き出しています そんな今だからこそ 若くたくましい力が/ 求められているのです あなたは その期待に応えられると思うのです/ 
なぜならあなたは学んだのだから 人類 社会のために自分を磨き/ 行動を起こす”Mastery for Service”の精神を 世界に通じる学問や教養を/ あなたは得たはずだから キャンパスで語り学び合った/ かけがえのない時間を 世代を超える関学人の絆を
目をそらさずに見つめよう 世界で 日本で起きていることを/ 誰かの思いを 苦しみを/  考えよう 今この時代に社会で生きる意味を ひとりの人間として すべきことを/  そして少しずつでいい 行動にうつしていこう/ 世界のどこにいても 何をしていても そんな真摯な世界市民であり続けてほしい/ 関西学院大学で学んだあなたにはきっと その力があるのだから
今 誇りを持って歩みだそう
さあ むねをはって世界市民〜
如何ですか 長くなりましたが全文です 全面広告です すごいですね これだけの言葉を 旅立ちゆく学生達に 語りかけている 学長のメッセージでしょうか
このメッセージ 心にずしんと来ました 言葉の力をつくづく考えさせられました
我が息子達は 大学を卒業して幾十年になりますが この言葉を 息子達にも読ませたいと思いました まだまだ これからの社会を担って歩いている途中です 味わって欲しい言葉 メッセージだと思います この大学でなくとも 若者全般に言えるのではないでしょうか
詩集「くじけないで」(柴田トヨ著)90歳を過ぎた老人の感性 その詩を読み終えて 大学のメッセージを思い出しました 比較は出来ませんが どちらも 心に 波が寄せてきました どう〜っと 勢いよく・・・・自分自身にも 言い聞かせて・・・・・

春の匂い?

相変わらず風は冷たい

春はまだなのかと思わせる
午後 外出 駅から家までの
帰り道 薄暮の中 甘い香りを
含んだ風が頬をかすめ行く
おやっ〜この香り 懐かしい
ひょっとして沈丁花の匂い?
周りをくるくる見渡せど それ
らしい花は目につかず・・・
でも今頃? 沈丁花? 遅い
そういえば今年は まだこの
香りに出会っていない
遅れているのか? それとも
こちらが見過ごしているのか
いずれなのか 定かではない
暮れなずむ中ほのかに薫る甘い
香り 出歩いた体の疲れが ふ〜っと消えてゆく
その横で いつもの道で いつの時も手入れされている花壇が 春の息吹をみせている 先日までサイネリア(1月28日に記載)が 青紫の色を咲かせていたのが いつのまにか春の気配に なんだか嬉しくなり いいねえ〜 黄色い花に 最近あまり見なくなったデイジー そして 春色のルピナス 帰り道 表通りに面した小さな花壇 それが こんなに心を休めてくれる 花壇の主の心遣いが嬉しい
ああ〜こうして通う道筋にも春の呼び声が・・・
今朝の天声人語を読んで嬉しかった 昨日ここに記した言葉と 
私の思い 言葉遣い 文章 全てが同じではないけれど 天声人語に書かれているのと 思いは一緒 昨日だけではなく ここ2〜3日に書いた文章 季節の思いは一緒 
春一番から始まって 春が駆け足で来るそのことが書かれています 最後には 石巻工の選手宣誓の言葉 「日本中に届けます 感動 勇気 そして笑顔を」 北風が開いて さっと風が吹き込んできた と天声人語は結ばれています 阿部君の宣誓を聞いた時は 涙が自然に頬を伝いました
朝 目覚めた後 食卓に その時まず 新聞に目を通します 真っ先に読むのは天声人語
春の便りが 〜高知で 昨日 桜が開花 列島を北上する桜前線 時速約2キロ 幼子の歩み程の足並みで日本を染め上げてゆく ほかにも数々の前線が 北へ・・・・ 梅 桃 ウグイスの初鳴き ツバメの飛来・・・・・モンシロチョウの初見前線は 一匹の蝶が野山を越えてひらひらと北上してゆく〜 と書かれています
いいね〜 冬から目覚めて 命の復活へと巡りゆく 希望がいっぱいね そしてなんと幻想的か こんな想いに捕らわれるのは 私だけ・・・?