可愛い 楽しいカラフルな動物
NUビルの茶茶屋町へ 買い物に
そのビルのキャーペンで 動物
が ビル内のフロアに 舗道に
置かれていました
思わず立ち止まりました
子ども達が 傍へ駆け寄って
さわっている姿も見られ・・・
CHAYAMACHI ART PICNIC
4/28〜5/31
NU chayamachi プラス
1ST Anniversary
とうたわれたキャーペンで
デザイナーが それぞれ作り
展示されているようです
ビル内の各お店の宣伝らしい
けれど とても楽しい
気にもせずに通りゆく人もいますが 矢張り 一瞬 立ち止まって観る人 眺めながら 気にかけながら道行く人 様々でしたが カラフルでいいですね
連休のためでしょう すごい人 人人の混雑中 ふと 心の中を明るいものが走り ああ〜いいなあ〜と・・・・・
色がいいですね そして動物の姿が格好いい
それぞれの作家さんの名前が ネット上で解りましたが どなたが なにをと言うのは 解りません 近々 Webで紹介されるそうですが・・・・・・
お店の宣伝に これにまつわる色々なキャーペンがあるみたいです
でも街の中 繁華街 若者のテナントが入るビル
都会的な企画で 目を引き 楽しい思いでした
動物もペンギンの両サイドをカメラに 同じかと思いましたら 全く違うデザインが描かれています
他の動物もきっと異なるであろうと思います
大型連休の中 必要あって買い物に その中で見たアニマル
勉強になりました 色の使い方 デザインのおもしろさ
それでいてなにかわくわくして こころ弾みました
なにで出来ているか材質は 解りません さわってもいないので 感触は解りません
でも 動物は 舗道の動物は 脚が 鎖でガードレールにくくられていたのは 何か都会の一面を見せつけられたようで ちょっと哀しい思いがしました
夕方には小雨が降り始め 雨に濡れているのでは・・・・・・
ねぐらに返らないで そのままいるのでしょうか
何処か 部屋で眠りたいですよね 朝までぐっすりと・・・・・
夜が明ければ またお客さんが いっぱいきますもの 疲れないように休みたいね
動物たちは もっと沢山いましたよ 濃いピンクのキリンも・・・・
一度 ゆっくりと動物 全部を見に行こうかと思っています
月: 2012年4月
小さなちいさな旅をした気分に
朝から知人の葬儀に参列
つい2ヶ月程前に奥様を亡くされ
お寂しい日々であろうと 相棒と
話をしてましたのに 突然の訃報に
驚きました
平安を祈りつつ野辺送りを済ませての
帰り道 阪神御影駅からJRまでの
道すがらに神社の提灯が沢山 並んで
きっとこの近くに神社があるのね
夏祭りの準備らしい様子でした
なんと歩いていた道は 神社へ
の参道筋 わずかに上りの坂道
を歩くと 自然に神社へ・・・・
本住吉神社 5月の連休に
だんじり祭りが行われるとか
千八百年も続いているそうで
驚きました その準備なのでしょう 若い青年達が 出入りしてました
その神社の一角に 西国街道の記念碑があり ここが西国街道かと・・・・武庫川までは
一部分歩いたりしているので 知ってはいたものの その先 いずれの道が かっての西国街道か存じませんでした 京から始まって下関までの街道
ここが街道でしたとの目印の横に 本街道と書かれた説明がありました
なんでも 神戸三宮センター街が 分岐点となって 浜街道と別れているそうです
無知であるがゆえになにも知りませんでした
悲しみの葬儀に出掛けたのに ひとつ賢くなりました
それと面白いことを感じ取りました 神社や 街道のことではないのですが でも旅には関係があるかも・・・・・
出掛ける時は 阪急で葬儀場へ向かいました 帰りはJRで そのJRの快速に乗って感じました わずかな距離を乗るだけなのに JRに乗っているとなんだか旅をしているという感覚にとらわれました 阪急の特急に乗った時とJRの快速に乗った時と 味が違います
スピード感も違います 殆ど同じ距離を乗ったのに JRはスピード感が気持ちよく 揺れ方も体に馴染んで そして不思議にも レールの上を走るその音が ガッタンゴットンが
振動が すごく体に 心に馴染んで この感覚なんなんでしょう
ああ〜列車に乗っている 振動 スピード 全て気持ちがよく感じ 電車に乗っているという感覚が強く湧きました 変でしょうか
列車の振動 音 リズム感を非常に強く感じました
変かな?
ちょっとした旅をした想いすらしました
相変わらず チューリップさん
を・・・・・
愛でてやってください
褒め称えてください
命 育んできたことに喜ぶでしょう
来たる季節に いい花を咲かすかも
そんな愛でてくださるのなら また頑張ろう・・・・・と
奇跡が奇跡をうむかな〜?

大型連休の初日
もう渋滞が始まっている様子
連休の時の決まりですね
企業によっては九日も休みとは
喜んでいいのでしょうか
それとも・・・・????
我が家には 関係がない と
言いたいけれど 息子達が帰還する予定ですから それなりに
忙しいですね
長男は明日戻ってくるとか 長い休みなのでしょうね
ゴールデンウイーク まさに黄金休暇 どなたも有効な休みだ
といいのですが 返って疲れて 休み明け 仕事が辛いことに
なりませんように 英気を養う休暇であるといいですね
先月3月13日と30日にここに報告しましたクリスマスローズの話
我が家から飛び出して外へ しかもコンクリートの隙間に根付き 花を咲かせ 奇跡だと そのクリスマスローズの 現在の状況を見てください
すごく混み合って どんどん成長しています 葉を掻き分けなければ 花が見えません
この茂りよう どうしてあげたらいいのかと 生憎とこの側溝の蓋が 重くて道具がなければあげられません 男性一人の力でも持ち上がりません よほどの力持ちでない限り 下手すれば腰を痛めることになります
でも ここまで成長して しかもまだ盛んに 新しい芽から本葉が出て育っているのです
ろくに土もないところで・・・・・どうしましょう
道具を持っている業者の方に頼めば いいのでしょうが・・・・・
とてもいじらしく けれど手の施しようがなく 見つめてため息ばかりです
でも元気でしょう エネルギーが溢れています 元気をもらわなくては その為には 上手く育って欲しい 昨年もその前も ここから芽を出していましたが 今年程元気に溢れているのは 初めてです 勿論 花が咲いたのも
なにかいい案ないかな〜
昨日もその前も八重のチューリップの話しをしましたが 写真を見てください
一部ですが あちらを向き こちらを向きと好き勝手な方向を向いて咲いています
庭で 狭い庭で 我が世の春と謳歌しています
見事でしょう 今更ながら こんな八重の球根を求めたのかと自ら首を傾げています
けれど いいよね 綺麗だし 楽しいから 華やかさもあって・・・・・
やがて命を終えるでしょう しばしの楽しみ
花の命は短いね 短すぎます
さあ〜 今から息子のために部屋を片付けねば・・・・いないのを幸いに荷物を放り込んでいましたから・・・・・・
白い八重の花びらが・・・・・
街路樹の桜が いつのまにか
濃やかな緑に包まれて
目映い光に輝き 風に揺れ
やがて訪れる灼熱の陽射しに
びくともしないだけのみどりの
枝をたわわにさせている
暑い 時はすでに初夏なのか
爽やかな風が吹き寄せ
緑の葉が戯れる
小鳥がさえずり 季節の移り
代わりを告げている
庭の花たちも 春の名残を
惜しむかの如く 背を伸ばし
横に広がり 目一杯に寛いで
もうすぐ 季節が終わる
私の季節が もうすぐ終わるの
見て みて また巡りくる時まで
しばしの別れ 哀しいけれど・・・・
別れを惜しむなかで 遅ればせながら
慎ましやかに 開いた白のチューリップ
幾重にも花びらを重ねあせて
気品を忍ばせ 豊かに微笑む
ああ〜 春と夏が挨拶を交わす
その交わりに そ〜っと開いた
春の風がまだ残れるその流れの中で
もうちょっと待って 夏の風
まさか白い八重のチューリップが咲くとは
まだこれから咲こうとする蕾もあって
今日のような強い陽射しは 目が眩む
待ってて欲しい この遅れてきた花たちのために
美しい 綺麗でしょう
蝶が 愛でるように戯れていました
オンパレード
もなく 朝から一日 どんよ
りとした天候
なんとなく気分的に鬱陶しい
気持ちが晴れません
それでも部屋の片付けでもと
思い立っても 体が思うように
動きません 情けないなあ〜
気力が失せたのかな? いや それでは困る さっさと
掃除を済ますと 手仕事に前から縫い上げただけの
タペストリー
キルトをせねば・・・・・
キルトの図案をデザインする
ことに・・・・・でも 思うように頭が働かず
これまた情けない
ああ〜 私の感性は いずこに
何処へ消えたのか 枯れ果てて
来たのか 川の流れが 滞る
ように・・・・・
机にしがみついていてもひらめきが生まれそうになく
それではと 庭に降り立ち
花とおしゃべりしようか・・・
チューリップが美しい
夜の内に降った雫が まだ
こぼれ落ちていない
その表情 優しく話しかけてくる
まあ〜まあ〜落ち着きなさいよ 私と少し話さない?
心休まると思うよ 行き詰まりを感ずる心を 頭を 優しく 包み込んでくれる
ありがとう
チューリップのオンパレード いいでしょう
いい表情しているでしょう 救われ 心休まりました
午後 遅い時間に キルトのデザインが完成 ほっと一息
キルトデザイン 唯 好きにデザイン
すればいいというものではなく
パターン その配置など それらを
生かすデザインでなければ・・・・・
それで悩みます 花をデザインして
描けばいい 図柄を描けばいい
キルトすればいい とはいかず
全てを生かし それらが一つに まとまらないと
いいものは生まれない
ああ〜美しい 気持ちがいい 心休まる
そんな作品でなければ・・・・・
明日は キルトデザイン」を 布に描きます 一日かかるでしょう
さ〜 出来上がりはいつかな? 秋頃・・・・?
完成の暁には 報告します
嫌な天候でしたが 花に心休められ 穏やかに過ごすことが出来 感謝あるのみ
お花すき〜?
午後の陽射しを浴びて表で
花殻摘み 地面に座り込むよう
に して 時折吹く風が爽やか
額の汗を拭い去ってくれる
その背中に「お花好き?」との
声 小さな声で・・・・・
初めはなにか話しかけられたと
感じて振り向くと ランドセル
を背負った女の子
「なあ〜に」女の子はニコリと
笑いながら「お花好き?」と
「すきよ!大好き」
「わたしも」と返事をすると
足早に去って行きました
ランドセルの背中に声を掛けた
かったけれど 黙って 去り
ゆく方向を見送りました
何処の子だろう 名前は? なにも解りません 学校帰りなのでしょう 午後も遅い時間でしたから 可愛い女の子でした 小学校3年生ぐらいでしょうか
きっとお花が好きなんでしょう 毎日 ここを通るのでしょうか 優し子だと思います
いつも花を 見てくれているのでしょう 嬉しくなりました
道行く人にも楽しんでもらえれば との思いも 自分の楽しみも同時にありましただけに
小さな子から声を掛けられるなんて 思いもしなかったこと ただ嬉しい この子のためにと偉そうには言いませんが 日々慈しみを込めて花と関わりたいと強く思いました
先日も話しましたし 昨年の今頃 うつぎの花でしょうかと写真を載せましたが それが姫林檎だと 昨秋わかり そのこともここに書きました その姫林檎の木 今年も綺麗に花が咲きました その花も 終わりに近づき花びらがひらひらと舞っています きっと沢山の実を結ぶなのだろうと 楽しみにして見守っています その姫林檎 今日 花は終わりね と話しかけながら よく眺めると なんと林檎が一つだけ残っています なんだかとても微笑ましくなり カメラに収まってもらいました
一つだけ 次に世代がもう動きだし やがて実を結ぼうとしているのに どうしたのでしょう 可愛い 不思議ですね よく寒い冬も乗り越えて みんなが旅だったのに・・・
どんな思いでいるのでしょう
微笑ましい姿 愛嬌のある姿 なにかすごく愛おしく感じました
こんな命もあるのだなあ〜 と・・・・・・
春定番の花が八重で・・・・・
各地で真夏日を記録
ここでももう少しで真夏日
急に暑くなると体がおいそれと
ついてはいけず 体調管理が
至難の業ですね
黄砂もひどく 花々が咲き
春たけなわな とてもいい季節
のはず ・・・けれど自然は
意地悪
今年は チューリップの開花が
遅く 今頃 開き始めました
昨秋 求めた球根 共同購入の
カードで 良さそうな色合いを
見計らって・・・・・
意外と優しい色合いで ほっと
していますが なかに八重咲き
が含まれているのに驚き
花が開き始めて初めて八重なの
と???マークがつきました
チューリップも随分と改良され
ましたね
私たち 子どもの頃は チューリップと言えば赤・白・黄色
の3色ぐらいしか見ませんでしたように記憶していますが
唱歌にもありますが さいたさいたチューリップのはなが あか しろ きいろ と歌われているように 赤・白・黄色が標準で 普通だったのでしょう 最近は生産者の努力なのでしょう 色々の 花びらの形態などが出回っています いろんなところで見るチューリップも様々な花色が見られます むしろ赤・白・黄色の三色だけというのが少ないですね そう感じていた時に 先日 ものの見事に従来の色合いで植えられた チューリップ花壇を見ました 県立美術館の前にある中学校 渚中学の校庭で・・・・・通りがかりに出入り口の扉から見えました 授業の最中らしく 学生が 美術の時間なのでしょうか スケッチブックを持って 花壇の周りに群がっていました ああ〜懐かしい色 自然に口から歌が 流れてきました あか しろ きいろ 不思議ですね
矢っ張り チューリップと言えばイメージとしてこの三色なのでしょうね
けれども 八重も綺麗でしょう 白い花びらなのですが わずかに薄いピンクが混じって優しさそのものです ピンクの花もやがて明日にでも開こうと・・・・・ 赤色や黄の原色と違って 優しく 気品すら感じます
まあ〜花の色合いは 好みの問題でしょうね 最も イベントで植えられている処は原色が多いですね 以前 篠山近くのフラワーセンターへ行きましたが そこでのチューリップの花壇の展開はすごいものでしたが 赤色が目立って 印象に残っていますね
渚中学のチューリップは綺麗でしたよ ここまで手入れするのは大変だったことでしょう
サン・ジョルディの日〜ご存知?
「サン・ジョルディの日 」
ってどんな日?
ご存知ですか
サン・ジョルディの日とは
スペイン・カタルーニャ地方の
伝統的な祝祭日 カタルーニャ
の守護聖人である騎士サン・
ジョルディの伝説に由来すると
言われている
バルセロナを中心とする
カタルーニャ地方では 大切な
人に美と教養 愛と知性のシン
ボルとして 1本の薔薇と1冊
の本を贈り この日を祝う
男性は女性に花を 女性は男性
に本を贈るのが一般的で 家族
や友達の間でもプレゼントが交わされる
「サン・ジョルディの日」は カタルーニャの人々のアイデンティティと実に深く関わっており サン・ジョルディが カタルーニャ地方の守護聖人であり そして獰猛なドラゴンを相手に勇敢に闘い 勝利を収めた騎士の姿が カタルーニャの自治や言語を禁止した独裁政治と闘う精神と重なったことによると言われている
この日は 「世界本の日」でもあります これはユネスコによって指定され 現在は 国連の国際ディー「世界図書・著作権ディー」に指定されています
世界本の日があることは知っていましたが サン・ジョルディの日は はっきりとは知りませんでした
バルセロナを基点としてカタルーニャ地方を2週間にわたって旅をしましたが このような祝祭日があることは知りませんでした
カタルーニャは この地方独特の言語があります スペイン語とカタルーニャ語と通用しています 中には カタルーニャ語を話す人もあって 唯でさえ解らないスペイン語が 余計に不明です 山村へ行く程 カタルーニャ語を話しているようです
大切な人に チョコレートを贈るバレンタインとは異なり 本とバラ すごいですよね
愛しい方に どんな本を贈ろうか ユーモア エッセイ 話題の文学 色々考え 本屋さんを巡り わくわくするなんて素晴らしい こんな日が日本にもあれば どうなんでしょう 本を読まなくなったと言われていますが・・・・・・
なぜ「サン・ジョルディの日」が「本の日」なのかと調べてみますと 4月23日は 偉大な文学者 ミゲル・セルバンテスやウイリアム・シェイクスピアの命日にあたるから 彼らに敬意を表して「世界本の日」に選ばれたそうです
なかなかこの頃 落ち着いて本が読めません この日がいいチャンス 今日はじっくり本を読みましょうか 今 各紙誌絶賛 世界を虜にした極上の物語とうたわれている「忘れられた花園」上(ケイト・モートン著)読み始めましたが 面白いのですが なかなか前に進みません モダンサスペンス 古典的でもあり 古典へのオマージュに彩られて 展開が見事であり惹きつけられる けれど前には遅々たる歩みです 眠気がすぐに襲いかかります 朝ではないのに 春眠暁を覚えず 状態で 1日眠いです 困ったものです
春の陽気のせいでしょうか
春の陽気と言えば 今日は陽ざしが強く 気温もかなり上がった様子 まさに初夏の様子
庭にモッコウバラが咲き始めました いよいよ黄色い花の季節到来です
白いモッコウバラもありますが まずは黄色方が咲き始めました 垣根を黄色に染め上げることでしょう バラは薔薇でもとげのないバラ 花も小振りで 房になって咲きますから可愛らしく 一斉に微笑んで 気持ちが安らぎます
今年もお騒がせ・・・・
電車に乗るために駅へ
地上から二階への階段の登り口
階段の一歩に足を とその前に
「頭上に燕の巣があります
気をつけて下さい」
今年も来ましたのね 忘れずに
頭上を見上げると 巣作りを
始めたばかりの様子
よくは見えません
少しだけ巣らしきものが・・・多分巣なのでしょう
ず〜っと毎年やって来る燕さん 多分 同じ燕でしょう
それともその子孫?
日本を故郷とするツバメは越冬地 マレー半島 フィリッピン 台湾 オーストラリアから1日300Km以上 移動しながら来ますが なんと一羽ずつ飛んでくるそうです
そして巣作り 或いは 古い巣は修理して産卵 毎日1個ずつ合計3〜7個の卵を産むそうです
もうじき 雛の鳴き声が 聞こえるようになるのでしょう 賑やかなことです
産卵 抱卵して2週間ぐらいで雛が生まれるそうですから
今は まだまだですが 初夏の風を切ってス〜イと 飛ぶ様はみていて気持ちがいいですね
一番人の多くとる道だから 駅の方が親切に立て札を立てたのでしょう
そういえば去年も立てられていました 今年はよく目立つように赤で書かれています
燕尾服を着て 空を切るように飛ぶ姿
ああ〜 夏が近いと・・・・・
青い空に正装で目の前を横切っていく
これからしばし見られ 爽やかさを感じます
出たり入ったり忙しい軒先になりますね
今日は 生憎の雨模様 しかも嵐になるとかの予報 強い雨が降ったり止んだり 風も強く 髪の毛が逆立ちする程 その為かどうかは解りませんが ツバメの姿は見えませんでした
暫く眺めていましたが 帰ってくる様子もなく・・・・・また 会えるとその場を離れましたが・・・・・・
ツバメは 日本に来る時は 一羽ずつ来ると言うことですが 越冬地へ行く時は アシの原(ねぐら)に集まり 何千 何万という数が集まって 秋の涼し風が吹くと旅立つそうです しかも 地図がない彼らは 太陽や星の位置で決めて飛ぶそうです
すごいですね 天体を指針にしているなんて まあ〜渡り鳥はそうなんでしょうけれど
海へ出れば なにも目標物がありませんものね
雨模様の日 夏の訪れを告げるきざしを感じ 春はいよいよフィナーレに入りつつあると実感しました
なんとなく肌寒い日でしたが・・・・・
白い花は赤い実に・・・・
朝から雨なのかと思いきや
なんと爽やかに晴れ渡り目映い
明日から2〜3日雨との予報
庭仕事は今日に限ると庭に
何年か前に植えた匂いギボシが
大きな株に育ち 周りの花たち
をいじめんばかりの勢い では
株分けして 移動させようと
大仕事 スコップで掘り返し
汗を流し・・・でも株分けは
出来ず終い 大きすぎて私の手
には負えず 下手に分けるのも
とおもんばかり 隅に移動して
もらいました
陽ざしが強く 庭仕事がきつい
疲れます ああ〜歳かな?と変なところで体に気を遣いました
昨年の秋 姫林檎を求めました 紅い小さな林檎が鈴なりにぶら下がって 随分長い間
楽しみました 葉が落ちても 実はしっかりと枝にぶら下がっていました そして長い冬が終わり 新芽が顔を出しても まだ林檎は少しだけ歳をとったのか 皺を作りながらも枝にしがみついていました
もう終わりにしましょうねと そ〜っともぎ取りました
新芽が育ち 裸さんも身を 緑の葉をまといだすと みるみる内に 蕾が・・・・・そしてついに花咲きました まさに満開です
綺麗でしょう 樹が小さいので 花数は少ないのですが それでも嬉しいですね
去年 報告しましたが 駅から家までの道のお店屋さん前の林檎の木は もうすごいです花が咲き乱れてという程咲いて・・・・・最も大きな木 私の背丈より大きいですから
我が家はほんのちょっと でもうれしいこと
林檎の花を見ると 島崎藤村の詩を思い出します
「初恋」 まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり
まだ続きます この歌を 林檎の花を見る度に思い浮かべます
詩は多分後半を読めば林檎が実った秋の情景だと思います
恋の歌 若き日に 恋はしました 泣き面の恋 喜びの恋
わくわくした恋 涙した恋 いろいろありましたが この詩のような
恋は・・果たして・・・・???
さて我が家の林檎 果たして実になるのでしょうか 熟すでしょうか
花は咲けども 実らずと言うこともあるかも・・・・・
もう一本 林檎の木があります それはすっくっと伸びた木なのですが 今 芽吹いたばかり 裸木にちらちらと若緑が見え始めたところ 果たして花が咲くか どうかも定かではない状態 けれど楽しみ 毎日 何処まで 芽吹いたかと見つめています
藤村の詩を初めて知ったのは 中学生の時 13歳頃のはず 夢中で読みふけり 何度も何度も 声を出して読み 口にしたものです ああ〜こんな想い こんな恋 と憧れにも似た気持ちを抱いて この頃 林檎の花が どんな花なのか知るよしもなく 知る手立てもなく テレビもない時代でしたから・・・おやおや歳が解りますね
明日から ひどい雨 風も強いとか 傷んでしまうのでは 風雨に花は飛ばされて行くのではと 心配です でも 自然には勝てませんから成り行き次第ですね
明日も喜びの多い日でありますように 祈りを込めて












