しろい清楚な山吹が〜

 夕べからの雨が降り止まず
午後 遅くまで雨
冷たい雨 しっとり降りました
我が家の庭は 現在 満艦飾
住宅難に陥っています
何処かに空き家を作ってあげた
い けれども どの花たちも
愛おしく むげなことは出来ま
すまい
もう何年になるのでしょう
ゴールデンウイークの時に
ホームズに行った時 片隅に
苗木が1本だけ放り出されて
いました
植木屋さんが運ぶ時の状態で
根元が縄でからげて・・・・
ほんの50cm足らずの苗木で 白い花が点々と咲いていました
なんの樹なのだろうとよく見ると葉は 山吹と同じ「これなに?」と問い合わせると 「山吹だよ」と言葉が返ってきました
そう 白い山吹 珍しい 初めて見る そして 求めました
それから何年たつのでしょう あまり大きく広げたくないので 自ら枝を刈りとりながら育ててきました 我が家の花水木の根元に住み家を決めてから 忘れることなく桜が散る頃に咲き始めます
白の山吹よと 人にもそう話してきましたが 今日改めて 調べることによって 山吹とは違うことを知りました 昨年も同じようなことを書いています
山吹の白色版と思っていましたが 同科異属の花で 比較するとはっきり違いがわかります 
シロヤマブキ 4弁花 萼 4枚 葉 対生 シロヤマブキ属
山吹     5弁花 萼 5枚 葉 互生 山吹属
シロヤマブキは 茎は茶色 葉脈もはっきりしており 花後 葉裏に付く4個の実は赤から黒に変化する
と書かれていました 確かに 紅い実がなり 黒くなっています それが下へ落ち いつか芽が出ていました 少し大きくなった苗を人に差し上げたことがあります
幹と言うのか 枝というのか 茎は 茶色く 枝そのものという感じですが 確か山吹は緑色の茎だったような記憶があります
子どもの時 庭に山吹の木があり 毎年 黄色い花が華やかでした 今はありませんが ああ〜あそこにあった とその大きさすら思い浮かびますが その山吹の茎で 遊んだことを思い出しました
茎の中の髄はあんどんなどの灯心に使われたとか 子ども頃はその髄を抜いて 茎で笛を作ったり 風車にしたり 楽しんだものです
母が 教えてくれました 不器用で下手だったのでしょう 笛が上手く作れず 何度もおねだりして茎を切ってもらい 最後には 母に作ってもらって楽しんだのを懐かしく思い出します 遠い遠い昔の話 その時の情景が浮かんできますが もう母は遠くに旅立ちてねえ〜と思い出話も出来ません
母は 割烹着姿で上手に笛を鳴らしていました
黄色い 黄金色も春の希望でいい花でしょうが 白い花も清楚で いいものです
今年は もう少し大きくしようかなと思っています いつも思い切りがよすぎる程剪定していましたが 背を大きくしてみようかな と思ったりしています
昔は 何処の家もお庭のあるところなら 大抵 山吹があったような記憶があります
よその家に遊びに行き 庭で遊ぶと 黄色い花が目についたものです
懐かしい思いです ああ〜時には あの頃に戻ってみたいと思う時もあります

展覧会の梯子〜続き

朝から目映い陽が燦燦と降り注ぐ

わあ〜驚く程の輝き 思いもかけない
強い陽に 花たちの驚きよう
困りますと言わんばかりに首を
傾げて・・・・・
これは これは と庭に降りて花たちに
声を掛けながら花殻摘みを・・・
暑い 陽ざしがきつい
もう 初夏の陽ではないか
暑いよ〜 とあえいでいる花に 水を 
そして我が身にも忘れずに


喉を潤す
美術館の梯子 その続きです 住吉で下車 そこから緩やかな坂道を上がりながら次の目的地へ 
午後の陽をまともに 浴びながら歩く

汗がじっとりと滲んでくる
朝の空気があまりにも冷たかったので 一枚
余計に着込んだのが響いて ちょっと我慢と
思いつつ たどり着いたのは屋敷町
香雪美術館 立派なお屋敷 展示物を観るのが
目的でしたが もう一つ目的がありました
紅白の枝垂れ桃 白桃と紅い桃の
二本が並んで植えてあり見事だと

しかも今年は 今頃が見頃とか・・
絵を観る楽しみと余計な楽しみ

も含めて・・・・・
枝垂れ桃の白は 見事に咲き 

屋敷塀から外に乗り出して顔を
見せていました

しかし残念に 紅い桃は時期が
過ぎたのか  紅い色から白色に
変化していました
ついこの間は 紅かったのよ 
とても残念と案内してくれた友は悔しがりましたが こればかりは 仕方がなきこと それでも全部が 白くなったわけではなく まだわずかに紅い部分も残っていました
香雪美術館は1000坪からなる旧村山邸 国指定重要文化財になっています
その一部が展覧会会場に 片岡球子さんという 型破り的な日本画展 とても女性とは思えない迫力のある絵 100歳で最後の春の院展出品 103歳で亡くなられていますが 90歳を過ぎても尚かつ活躍され絵筆をとっておられたとは 驚きです
富士山の絵は 日本の象徴である山と一緒に花や樹木が描かれていて 独特の雰囲気がありました 富士山の山裾にひまわりが描かれていたりして 生命力がみなぎっていて ああ〜なんて逞しい 30点ほどの出展でしたが 刺激されました 心が燃え立つような うごめきを感じました
よいものを見せてもらったとよかったのですが この村山住宅の中を 全部 見たいと興味をそそられました
前庭に植えられている枝垂れ桜も 見頃で目を充分に楽しませてもらいました
帰り そのすぐ横にある弓弦羽神社の境内を通り抜け 阪急御影の駅前に・・・・・・
弓弦羽神社の境内で見かけたもの 桜の花咲く横に 願い事を書き記した絵馬が沢山かけられていました 神殿の前で お賽銭箱に 賽銭をチャリ〜んと入れて 熱心に祈りを捧げる女学生がいました
高校生だと思いますが 一人で かなり長い祈りでした なにを祈ったのでしょう
願い事はなんだったのでしょう ちょっと気に掛かりました
駅前で一休み アップルティーをいただき 心休め 帰途に・・・・
そうそう ティールームの隣の花屋さんで 珍しい常緑のクレマチスを求めました
小さなクリーム色の花が 可愛らしく・・・・帰りを急ぐ人たちで 電車は混み合っていました その中 花を傷めないように しっかりと抱えて・・・・・
家に辿り着けば とっぷりと日は暮れていました

ミュージアムの梯子

春の終わりを告げ始める陽の光
その光をいっぱいに浴びながら
一日 ゆっくりと展覧会巡り
まずは最初の目的会場へ
JRで灘駅へ そこから緩やかな
坂を下りながら海へ向かって
ミュージアムロードを・・・・ 街路樹の桜は すでに散りゆき
葉桜に 所々に咲く八重桜
一気に緑を濃やかにしてきた
街路樹の緑とあいまって美しい
爽やかな風が 海から吹き付け
汗ばむ体にほどよく心地いい
県立美術館へ 二つの展覧会が催されているその一つ
「岩崎ちひろ展」を見る
建築家安藤氏の設計による建物
海辺の風景も取り入れて 建物
としては なかなかなものなの
でしょう でも 年老いた人
足の不自由な人にとっては 少しばかり辛いのではないでしょうか
入り口はいり 随分 歩いて
チケットを求め3階へ しかし
券売所の横にある通路は階段
エレベーターは 今 来た
廊下をぐるっと歩いて乗り場へ
かなりの距離
不自由な方は大変と痛感しました
会場の2階のレストランでランチ 海を眺めながらランチ
フレンチでしたが 不思議なレストラン ランチは14:00から パスタで・・・・・
ランチが2時からとは・・・・・何故でしょう???不思議でした
レストランはかなり広いのですが 客のあしらいが ゆったりしすぎ 席が空くのに 随分 待たされ その上 テーブルに案内されてからでも 注文を聞きに来るのも 最後のコーヒーが出るのもゆっくり 飲み物など あまりにも遅いので こちらがまだですかと請求する程 ゆったり出来てこちらは 嬉しかったのですが こんなレストランもあるんだと 変な感心しました
お腹を膨らませ 外へ出ると 建物の前は 葉桜が 建物に沿って幾本か 見事に咲き 燦々と降りそそぐ陽を浴びて 道行く人に 優しい木陰を作っていました
ちひろ展 絵本や いろんなところで見て身近に感じていた絵
作家活動が短いわりには沢山の絵を描き すごい精力的だったようで すごいですね
優しいパステル調の色合い 赤の使い方がとてもよく ああ〜こうして使えば 赤い色もきつからず 配分がよくできるのかと感じるものの まねが出来るものではなし
でも 沢山の絵を見て 私も同じ事は出来ないけれど 何かしたい 私の仕事がしたいと心がうずうずしてきました 色づかい スケッチのすごさ 才能もあったのでしょうが 努力もなさったのでしょうね 
優しい絵に触れ 心も優しさに・・・?(本当かな?)刺激を 山程受けて 何かをしたい私もせねばと思いに駆られて 朝来た道を 今度は坂を上がりながら駅へ・・・・・
朝10時の電車に乗りましたのに もう時はすでに3時近く・・・・
これから 次なる会場へ 展覧会会場へ
灘から住吉までJRで移動・・・・さて次はいずこに・・・?
この続きは明日にでも・・・・何処の会場 何を観たのでしょう
展覧会の梯子です 

春の光を浴びて

さくらが風に乗って旅に・・・
我が家の庭にも舞い降りて

旅に出掛ける前の報告・・・?
さくらの木の下は 花びらが
絵模様を描いています
花びらを お風呂に入れると
ほんのりとさくらの匂いが 
さくら湯 春の湯

陽射しは きついけれど散りたての花びらは ヒンヤリ

さらさら 両手ですくって
眺めていると 指の間から
はらはらこぼれて舞いを踊る
ああ〜とうとう短い春は 何処かへ 行くのね 
遠い国へ行くのね やがて初夏が訪れる
春の終わりを告げるかのように

長い眠りについていた花たちが
おしゃべりを始めた
昨年も報告しました黄木蓮(エ
リザベス)が 今年も咲きました 
今年は昨年より一週間程 遅くにやっとほころびました
秋の剪定刈りの時 随分 成長をし 大きくなりましたね と造園やさんが バサリと枝葉をおろして ああ〜 蕾が見え始めているのに・・・・・残念でした つぼみの膨らみが 秋の終わりには見え始めますから・・・・・哀しい でも 小さな庭 あまり大きくなりすぎても困りもの 本職に任せました でも 花は咲くのかと気にかかっていました
けれども心配することなく咲きました 嬉しいこと 矢張り傍へ駆け寄りました
いい子だったね 褒め言葉を忘れずに・・・・・今年は厳しい寒さ だから咲くのも遅かったのでしょう 気温の低さのせいなのか 花びらが傷んで 開き始めているのもあります
まともに冷たい北風に 裸木を晒し 花芽を抱え込んで じ〜っと耐え 厳しい冬を乗り越える 時が熟せば 春風に 暖かい風に乗って 微笑む 春の光を浴びて 輝いています キラキラと光に反射して 美しさを際立たせています

なんと 神々しいのでしょう 花が咲くと言うことは こんなに美しいのですね
厳しい自然を耐えに耐え 乗り越えてきたからこそ 美しいのでしょう
次から次へ眠りから覚める・・・・・嬉しい時です

ROSE SOAPの香りに包まれて

昨年の暮れ 筒に入ったバラを
いただきました
赤白と交互に一列に並んだバラ
思わず嬉しさに飛び上がり
果てこれは アロマ系のものか
いい香りがするであろうと・・
そ〜っと蓋を明けると 甘い
ようななんとも言えない香りが
ぷ〜んと・・・・・
さあ〜どうしようと 思案した
ものの いいアイデアが浮かばなく 筒に入れたまま 棚に飾って眺めていました
でも いつまでもこのままではと よくよく眺めてみると 筒に「ROSE   SOAP」と書かれていますし ラベルを見ると 本品は 食べ物ではありませんと 記されています 笑いました
食べる気はおきませんでしたが アロマ製品だと信じ切っていました自分がおかしくなりました そうか 石鹸なんだ でも この花で 洗い流せば 綺麗になるかも 花びら一枚いちまいを 泡立てて 我が身を包み込んだら さぞかし幸せであろう また心も体も癒されるのでは なんておしゃれなプレゼントなんでしょう
でも でも 我が身を包み込むのは ちょっと待って・・・・・・
カラスのお皿に バラの花を並べてみました そして リビングの飾り棚に置いて見ました
如何でしょうか 筒に入れたまま 10個も並んだバラを眺めるよりは こうしたほうが目も癒されるし そばへ行けば ほのかに香る香りにも癒されるし とアレンジしてみました
残りは 小皿に入れて 別な場所に・・・・・
そのうち香りがなくなるでしょう その時は 普通の石鹸として使えば・・・・・
プレゼントしてくださった 彼女とは その時から一度 電話で話をしただけ すっかりご無沙汰しています
この際 連絡して お元気かどうか確かめて見ようかと思っています
勿論 元気に変わりはないでしょう ドクターですから 忙しく仕事をなさっていることでしょう
懐かしい思いです でもしゃれてますね こんなプレゼント なかなか思いつきません
いいですね 
自分ではなかなか求められませんから とても嬉しいし 優しさが感じられ その心が見えて嬉しいですね
今も すぐ横にありますから とてもよい香りが 漂ってきています
気持ちのよい時間です 音楽を聴きながら 香りに包まれて パソコンのキーボードを叩いています
薔薇の香り メロディーの響き それにまつわるような文章は うまく書けませんが 少しは 感性を刺激してくれるのではないでしょうか 作品のイメージづくりには 役に立ちます 
ああ〜 あれをこうして ああして 作品にと想いを馳せています

入選作品が・・・・・

爽やかな日曜日 いそいそと
礼拝へ 駅までの道のり 
きのうの雨で 桜が散り 哀れ
かと・・・・・でも 朝日を
受けてまだまだ終わりではあり
ませんと 輝いていました
なんだか嬉しくなり 足取りも
軽やか ああ〜人間って勝手なものと 一人で自然に笑みが
こぼれてきました  
でも でも不思議なものを見ました
心軽やかだったのに
駅まで来ますと 電車は地上を
走るわけでなく 二階を走って
います その駅舎や軌道を支え
る為に コンクリートの柱が 
舗道に建ち上がっています
その柱の出っ張り 丁度私たちの腰ぐらいに 驚きました
ブラジャーが広げて置いてあるのです
オレンジ色の・・・・・かなリサイズの大きめが・・・・
だれ? こんな処にブラジャーを置くなんて 嫌なものを観た
感覚にとらわれました 近所に物干しがあるわけでもなく また風もなく穏やかですから
風で飛ばされたとは思われません
なんなのでしょう・・・・・女性の下着が 公道に置かれている よくありませんね
一応 証拠になると思って写真は撮りました でもアップするのは 憚りますので失礼します

先日 明石へ行きました その時 駅から港まで歩いている時 やけに派手なマンホールの蓋を見つけ 写真に撮りました 綺麗な蓋と感心しながら・・・・・
とにかく何人かと歩いていましたので 遅れては迷惑かけると 見つけると 立ち止まってすぐシャッターを切ると言う状態でしたから どんな蓋なのか よく確かめませんでした
また 暫く歩いて行くと再び綺麗な目を引く蓋を見つけ シャッターを切りました 
蓋に彩色されているので綺麗だと思っただけでしたが 家に帰って 写真をよく見ると 「下水道100周年記念 2011」と書かれています さらによく見ると「9月10日は下水道の日」とあります しかも横に小さな字で × ×小学校4年生作品 と 入選ともう一つは優秀賞とあります
この記念日に ポスターを募集したのでしょう そのポスターを 蓋のデザインとして使用 すごいでしょう こんなの見るの初めて 子どもの描いた絵を作品にするなんて 明石市もなかなか粋なことしますね いつまで蓋として使用されるのか解りません そしてたまたま 歩いたところにこの二種類しかありませんでしたが もっとあるのでしょうか優秀賞と入選 ほかにも賞を取った作品はあるのでしょう それが使われているのかどうかは 下水局に聞けば解るのでしょうけれど・・・・・
明石市も粋なことをしますね 面白い・・・・すごい 大発見です 私にとって・・・・
子どもにとって励みだったことでしょう そして去年の秋の話が 即実行に移されたのですね もう蓋になって 道路上で 展覧会ですものね
明石市は 子午線の蓋 明石公園(明石城)の蓋とありました いずれまたアップします
この蓋を撮影した時 よく見て確かめれば もっとほかにはないのかと探したかも・・・
家に帰ってから気付くとんまさんでした でも楽しいですね
子どもの描いた絵を蓋にしてあれば 探し歩くのもいいかなあ〜と思ったりしています
だれのアイデアか知りませんが いい思いつき そして実行が素晴らしい
いいキャーペンだと感心しました 行政もなかなかやりますね

明石でみた椿

ひんやりとした空気が流れ 
いつになったら春らしい軽やか
なおしゃれが出来るのでしょう
いつまでたってもセーターに身
を 包むあり様 しゃれっ気を
出して薄着をすると 風邪の神
様に襲われます 特に老いた身笑われてもしっかと身を守らないと・・・・・
今年の気候は おかしいですね
早春に咲くべき椿の花が あち
こちで今が見頃です
桜が散りゆくというのに 椿が
花盛りとはおかしいですね
先日 訪ねた明石の無量光寺
源氏物語で 明石入道の住まい
「浜辺の館」の屋敷跡とされて
いる 光源氏の屋敷がこの辺り
にあったらしく山門前に「蔦の細道」と呼ばれる小道があり そのお寺の山門を くぐるとすぐ目の前に 赤い椿の木が目に入りました ひとへの小ぶりの花 どこでもみかける椿です
随分と沢山 花が落下していましたから 見頃は過ぎたのかも知れません それでもまだまだ蕾が 多くついていました
赤が鮮明に冴えて情熱的な色 光源氏もこの花を眺めたのでしょうか
ふと 光の君は どんな思いで見つめたのか なんて遙か 遙か昔 遠い平安時代に想いを馳せて・・・・・
住職さんの手入れが行き届いているのか さくらの花も見事でしたが この椿の木の下の根元をみて ハッとしました
落下した花を 掃いて捨てるのではなく 根元に綺麗に並べられて 樹の持つ雰囲気づくりの一端を担っているのに 驚きました
なんと言う心遣いでしょう 優しいね 花に寄せる想いが伝わってきます
花の命が終わる時 最初は一つ落ちるだけかも でも次第に増えて 幾つも幾つも落ちてくることでしょう それを丹念に 傷めないように集めて・・・・・
ちょっとした心遣いで こんな演出が出来るのですね
優しさが手に取るように見えてきます 嬉しいですね
我が家は 昔 乙女椿がありましたが 今はなく 相棒が何処かで手に入れてきた椿と同じ仲間の侘び助がありますが 今年はもう終わりですが 次の年から ひらりと舞い降りた花を 周りに並べてみます
さあ〜 いよいよ春も本番 ジューンベリーの花が ムスカリ達草花が 開き始めました
庭に降り立つのが 愉しみになり わくわくしてきます
感謝ですね ありがとう 

シンボルツリーの花桃

 朝からどんよりとした曇り空
 ああ〜また雨か・・・鬱陶しい
雨の降る前に すぐ横の街路樹
桜並木を写真に収めました
今は 雨が降り出しました
しかも大粒で さくらもこれで
今年は さらば〜と消えゆく
ことでしょう 寂しいけれど 自然の法則 また来たる春に
巡り逢瀬を願って・・・・・
青い空の下であれば もっと映えて美しいことでしょう
しかし 曇天でも 誇り高く咲き誇り それなりの美しさを
醸し出している さすが天下の桜 咲いた咲いたとニュース
になるだけのオーラがみられます
いつも家の横の桜の話をしますから ちょっと報告の写真を
我が家のシンボルツリー花桃が
やっと満開です
外出から戻ってきた時 家の近
くまで来ますと この真っ白な
花桃が 目に飛び込んできます
信号が変わるのを待ちながら
惚れ惚れとして眺めています
美しい〜まさに自画自賛です
昨年も書いた記憶がありますが 
綺麗よ見に来て!と誰彼無しに言いたくなりむずむずします
樹が随分と大きくなり 全体の姿を捉え
ることが難しくなりました 
道路を渡って向こうがからとなると 家
の壁や周りに吸収されて 上手く撮れま
せん ほんの手許に咲く花を・・・・・
観てください 小さな樹を 近所の花屋さんに花桃ですよと 
勧められました ピンクではなく 白く八重だと言うことに惹かれて求めました 神戸三宮のガード下のお店 その前の舗道の街路樹が 花桃でした 生憎と花の時期ではなく緑の葉が茂っている時みました へえ〜街路樹が花桃 素敵 何色だろう 花の咲く時期にみたい と思いましたが あれから何年もたっていますが まだその時に巡り会うことが叶わず みていません 今でも健在なのでしょうか
どなたかご存知ですか?
雨が降っています 桜を眺めてのおぼろ月夜もみられません 月は 今頃は 夜中近くに顔を出すのでは・・・・・
でも 駄目ですね お天気が・・・・・そして花冷えで寒くなってきました
秋の空は変わりやすいから 女心と秋の空と言いますが 春の天候も変わりやすいですね
全てが何かに包まれたような春の空ですが・・・・・桜が終われば 今度は モクレン そして花水木 矢張り初夏に咲く藤の花 バラ そして紫陽花の頃まで 楽しみが次から次へと押し寄せて あちこちへ花の旅が出来そうですね
なにもかも芽吹きの時 緑まし 花香しく 小鳥も唱う季節が 目の前に・・・・・
ほら そこまで来ています むせかえる緑と花 花が 楽しみですね

孫の手・・・・・?

嵐めいた雨 風はすっかり上が
り穏やかな春日和 お昼過ぎ
教会の集まりに出掛けました
主を讃美 み言葉を聞き 交わ
りの時を 過ごして 夕方近く
県立交通公園へ さくらを観に
集まりのお宅から 歩いて近い
こともあって 6人でぶらぶら
散策 まだ蕾もありましたが
ひらひら舞っているさくらも
あり なかなかの風情でした
かなり広く くるりと一回り
するだけでも大変な程・・・・
陽が陰り始めた中 花びらが
風に吹かれて舞い降りて・・・
今年の見納めかなと思いつつ
来年もまた と願いを込めて
公園を後にしました 家から駅までの道もさくらが見事 もう散り始めたかな?と想いを馳せながらの帰宅 
不思議ですね さくらの木の下を ぶらぶら歩きながら なにかを考えるわけでもなく 頭をぼ〜っとさせて・・・・・心 落ち着き 和やかな気持ちになります
つい先ほどまで持っていた心の嫌なものが 思いが 静かに消えて行く ああ〜許さねば 許し合って 生きて行かねばと・・・・・そんな心にしてくれる
不思議ですね さくらは優しいからか 花は どの花でもいやしてくれるけれど さくらはなにか特別な感じがする
桜はまだかと 長い冬から抜け出す希望の光ですね さくらの便りを聞けば 冷たい長い冬がフィナーレに近づき 希望が 喜びが 命の躍動が見えてくる そんな気がします
そう思うのは 私だけでしょうか
集りのあった家のトイレで 不思議なものを見つけました
壁の一部が収納戸棚になっています その戸棚の敷居といいますか レールの上に かなり長めの「孫の手」が 置いてありました
? 孫の手を使っていてそのまま用足しに 個室に入られ 邪魔だからそこに置かれたのか それとも常備品として置かれているのか すごく不思議に感じました
個室には その家々で いろんなものが置かれているのを拝見したことがありますが 床に 孫の手は 初めてなので・・・・
我が家でも いっとき 画集を棚に置いていた時がありますが・・・・・・不思議でしょう?
それとも私だけが感じたことなのでしょうか? 失礼かなと思いつつ写真を撮らせていただきました
よき一日 花を愉しんで 幸せいっぱい 感謝します

変身?〜いちご大福〜

きのうとは打って変わって雨
ああ〜 これでさくらはちりに
けりかな?なんて思わせる激し
く 降る雨 しかし天気予報で
春の嵐 花散る嵐でしょう と
激しい雨だったものの 降雨時
間が短かったためか 夕方 雨上がり 
の中 道行く桜を眺め
ましたが わずかに花びらが
散っているだけで しっかと
木には 花が残っていました
ナンダか明日も 花見が出来ると
そう思うと 嬉しくなりました
別に花見に行く予定はありません
が 1日でも長持ちしたら 嬉しいものの
さくらの花ほど 命の短きものはないと言うぐらい
勿論 1日だけのいのちの花もありますが さくらの花の寿命は短い その命を嘆くのは あまりにも桜が愛おしいからか
花アレンジの教室へ レッスン終わった後 いつものようにティータイム 楽しい会話が広がり 交わりのひととき ほっと心が安まる時
この時 いただいた苺大福
見てください いちご大福が 見事に しかも可愛らしいお洋服を着ています
その変身ぶりに 驚きました 
ああ〜いちご大福 と言うと何処にでもあり ちょっとした和菓子屋さんなら 売っています 全く普段着の しかも気軽に食べられるいちご大福が・・・・・
だけど今日いただいたのは しゃれた洋服を着て グレードアップしています
すごい手の加えよう 高級感があります すごくいい物を戴く・・・・・
勿論 中味は 美味しいし ちょっとそれなりに工夫がされていました
真っ白の大福ではなく わずかに ほんのりとピンクがかった皮です
こうすることによって 商品の売れ行きは アップするのでしょうか
すごい商魂ですね でもアイデア一つでこんなに変わるのです
考えた人の苦労卯が見えます
中味を取り出せば 唯の袋 その袋に工夫がされ いちごに見えるように・・・
色々考えれば 楽しい商品も生まれると言うことでしょうか
普通のいちご大福と こうして変身したものと お値段的にはどうなのでしょう
少しは高いのでしょうか 格好をとるか 実質をとるか さてはてどちらを・・・・?
勿論お店によってお値段は違うのでしょう けれど これを販売しているお店は どうなのでしょう 差がついているのか 最小から この形式での販売なのか
さあ〜 皆さんはどう考えます? 
お使いものにするには 変身タイプがいいですね
でも我が家で食べるとしたら 包装は如何しますか?
花アレンジのレッスン 花木は花桃 取り扱い方が難しく 苦労しました
春の花 花でした