甘い香りをまき散らして


どんよりとした空 
曇りではなく 太陽はキラキラ
湿度が高く むしむし
嫌な汗が滲む
ああ〜いよいよ梅雨の季節が
押し寄せてくるのか
そんな雰囲気を持った空模様
なんとはなく空気が淀んでいる
それでも我が家の庭は
甘い香りが 湿った重い空気を
撥ねのけながら漂う
テイカカズラの花が 甘い匂い
を解き放ちている
これでもか これでもかと
叫び倒すように 匂いが渦巻く
可愛らしい花の割りには しっつこい匂い
けれど その匂いに引き寄せられ ついうっとりと 
まるで麻薬のように
麻薬の味というか匂いは知らないけれど
この花の香りは うっとりとさせ麻痺されていくような錯覚に陥る 
いつまでも いつもでもこの香りの中に佇んでいたい 
そんな思いに駆られる 甘い香り
今年も咲きました 成長 著しくて強靱な植物
放置すれば カズラで縛られるのではと言うほどはびこる 
切っても切っても伸びて・・・・・・
秋の終わりには 可哀想なぐらい まるで坊主にするが如く
切り倒す けれども春には また 待っていましたとばかりに枝先を伸ばして伸ばす
すごい生命力 ネットフェンスを縦横無尽駆けずり回って あちこちで咲き乱れて
しかし 暴れん坊なれど 花を咲かせた姿のなんといじらしいこと 愛らしいこと
魅力たっぷり 愛嬌を振りまいて 元気溌剌としています
清純 優しい 愛らしい 花だけ見るとそう感じます 事実そうです
可憐でしょう この生命力には頭が下がります
これからかなり長く楽しめます

嵯峨野トロッ列車・保津川下りの旅〜その2〜

ハプニング続きの旅 その2
さてはて 次はどんな事が起き
たのか お楽しみにと言いたい
ところですが・・まあ〜聞いて
下さい 昼食後 旅に参加した
仲間一同と 渡月橋をバックに
記念撮影 空は 薄曇りでした
が 陽射しはあり これから
歩く嵯峨を 楽しみに渡月橋を
起点に出発 少しばかりの坂を
だらだら歩きつつ天竜寺門前〜
野々宮神社〜法然寺〜竹林をゆっくりと
歩きながら新緑を味わう
お昼前の雷雨で しっとりと濡れた竹
そして木々その緑が幾重にも重なり合い
幾多の緑を醸し出し こんなにも緑の色が
豊富にあるとは思いもしないほど・・・・
そして湿っているせいか わずかながら
瑞々しい若竹の匂いがあたりに立ちこめて
心癒され 慰められ 悠久の営みを 自然
をもろに感じる
この頃から 時折またもやポツリ ポツリ
雨の雫が・・・それでも傘をさすほどでは
なく常寂光寺〜落柿舎へ
そしてさて 次は どちらへと思う間も
なく降り始めた雨 そして雷 さあ〜急
ごうバス停へ 帰ろうと・・・・・ 
篠突く雨 稲光 
なんと言うこと 今までに大きな旅 
ちいさな旅 散策 数多く経験してきた
が 一日に二回も 雷雨に攻められると
は・・・・こんな経験はない
最近の雨の降る様 落雷のニュースで いろんな事を見聞きしているだけに恐怖心が走り バス停では やって来たバスに 神の救いとばかりに飛び乗る有様
この旅に参加できなかった仲間のために なにかお土産を求めたいと思っていたにもかかわらず それすら求める余裕もなく 四条河原町の阪急駅へ
プラットホームへ降りれば 電車はストップ 一体なに?
今日はなんの日?災いの日?と叫びたくなる
阪急電車に落雷 ああ〜 来た電車に乗ったものの 延々とかかり わずか40分ほどのところを 2時間半かけて 下車駅に到着 
楽しい旅だったのか いかなる散策だったのか 
変な意味での思いでは 忘れられない散策の一日
疲れました でもこんなにハプニングが続くのも珍しいでしょう
暫くは 起きないでしょう でも その自然のハプニングに遭遇した
にもかかわらず 何はともあれ無事に過ごせたことを感謝せねば 
神の手が救いを 差し伸べて下さったのでしょう 
喜びと楽しみと恐怖と自然の畏怖さとを ない交ぜにした一日でした
今は 唯 感謝あるのみ

嵯峨野トロッコ列車と保津川下りの旅〜その1〜


嵯峨野トロッコ列車と保津川下
りと嵯峨野散策の旅に行く予定
朝目覚めてカーテンを開ければ
太陽が燦々と輝いている
これはさい先がよいと喜びに胸
踊る 夕べ遅くから降り出した
雨が 気になっていただけに 
喜びはひとしお
JRで京都〜山陰本線で嵯峨嵐山
〜トロッコ列車で亀岡へ〜車で
保津川下り乗船場〜船下り約
1時間40分〜嵯峨嵐山下船
〜昼食〜嵯峨野散策〜竹林を
歩きながら野々宮・天竜寺・
常寂光寺〜落柿舎〜などなど 
落柿舎のあとはその時の状態で・・・・・
この予定で楽しい旅になる予定でしたが 想定外の事が起き 
今までに経験したことのないことも味わい それでいて楽し
い旅 けれどハプニングによって疲れ果てました 
嵯峨嵐山は 新緑が瑞々しく 幾通りもの緑が織りなし 身も心も洗
われる思いがすると予定を書いてくると 全てが 上手く進んだ感あ
りだが・・・
トロッコ列車 胸躍り 童心に還りわいわい 嬉しくて 
そして川下り 船に乗って一路 嵐山渡月橋までの川下り 
こぎ出されてわずかな時を過ぎただけなのに いつのまにか 陽は陰
り 太陽は何処にか そして地の底から繰り出されるような低音が耳
に 慌てて 幌をかける船頭
そのうち降り出した雨 雷 稲妻 川の中 何処へも避難することも
出来ず さらに激しく降る雨 恐ろしさに身が震えて・・・・
今日も荒れて 雷 雹など気をつけてくださいとの予報
しかし 当地では それほどの心配はない様子と それが なんと
天変地異がよりによって 最も危険なところで起こるとは
街の中ならともかく 水面の上ではどうすることも叶わぬ
それでも船頭の見事な櫓裁きで乗り切り 雨も上がり薄雲は 空に緑
の山を這い上がり霧となって消えゆく 
渡月橋で下船する時は 明るい陽射しに包まれて たった今の出来事
が 遠い空言のように 気持ち明るく地上に降り立つ 暑いのをを
通り過ぎて雨雫で濡れた身に ほんのりとした温もりをそそいでくれ
る陽 雨と風と 川面を吹く風の冷たさに 冷えた体を温める昼食
なによりも暖かいお茶が美味しく 体の精気が戻りゆく
そして またまたハプニングが・・・この続きは次回に

花泥棒さんはいずこに〜


暑い! 夏日 おいおい夏が
来たのかよ と叫びたくなる
庭仕事を 陽が陰ったところで
はじめるものの 汗がじわりと
流れる そして蚊に攻められて
踏んだり蹴ったり 大きな藪蚊
がぶんぶん飛び回って 蚊取り
線香を 身の回りに二カ所も置
いても 図々しく攻めてくる
一仕事終え 買い物に出掛ける
その道なり いつも報告する道
に面した花壇の様子
ついこの間まで ルピナスなど
が元気に咲いて賑やかでしたが
いつのまにか インパチェンス
に・・・身代わりが早いなあ〜
そう思ってみてましたら なん
と今日は 張り紙が目に・・・
なにかの広告かと思い 足を止めれば 御覧の通りに張り紙
ええっ〜 こんな表通り 人通りも多い道で泥棒?・・・・
そういえば 綺麗に見事に咲いていたルピナスが 歯抜けになっていたのを思い出しました
枯れたのか 何かの都合で抜かれたのか 花が終えたからか といろいろ思いながら見てました 歯抜けの原因は 泥棒だったのですね
花主さんも 耐えがたい思いで 張り紙をされたのでしょう
花泥棒は 盗人ではないと言い また何回も聞きました 
けれど育てている人のみになってください 丹精込めて育てやっと花が付いたと思ったら 何処かへ連れて行かれるなんて たまりません まさに誘拐です
ここから花を持ち帰った人 この張り紙を見て なんと思うのでしょう なんとも思わないのか 悪かったと心痛めるか 花の一本や二本 どうってことはないと 平然としているのか 眺めて ああ〜悪かったと反省して これから正して欲しいですね
よそ様で咲かせた花を 黙って連れ帰って 部屋に飾るなり 庭に植えるなりして 楽しいとは思えません いい気分ではないはず・・・・・
こんな張り紙 見たくないですね
我が家でも 木製の素敵なグッズに植えられたものを盗られました 素敵な寄せ植えで 或る写真家が それを含めた玄関先を写真に撮られ その写真が賞を取り 全国に展示され 本にも載りしました 誰か知りませんが 憎いことをします また 母からもらった赤いベコニアが 門柱の上で見事に咲いていました ある朝 消えてました あれまあ〜どうしたと 近く見ますと 少し離れた路上に 植木鉢ごと 投げ捨ててありました
可哀想に鉢は割れ ベコニアの茎は ボキボキに折れ 駄目になったこともありました
美しいもの みんなで 楽しみ 心 和やかになりたいものですね 

ペンテコステ・・・・・

朝から快晴 気持ちがよく
爽やか しかし 暑いです
あっという間に迎えた日曜日
つい2〜3日前が日曜日のはず
と思いきや 一週間が呼びも
しないのにやって来ました
日曜日 教会へ 礼拝を守るた
めに しかも今日は 
ペンテコステ 五旬節聖霊降臨祭そして教会の創立記念日 
今年は63周年記念日
礼拝後 愛餐会が持たれ 一同集まって懇親会 讃美の歌を歌い 
祈り 受洗50周年記念の方を祝い 新しく教会員に
なられた方の紹介 共に食事をいただき ひとときを交わり
楽しい時を過ごしました
受洗50年の方が 何人かいらして その信仰 すごいと感心しました 私など50年の節目まで生きていられるかと 心配です 受洗をした時の年齢によって 50年たっても60何歳という方もおられますから さまざまです 
なにかの時に神頼みするわけではありませんが 体の芯に 信じるものがある 支えがある大きいものです 力になります
若い時は 神の存在そのものを考えたこともありませんでした
しかし 不思議なことに 兄弟が多くいますのに 私一人だけが キリスト教の幼稚園に通っていました そして 高校生の時は 仲のよい友人と話しをする時は いつもすぐ近くの教会へ行き その礼拝堂の中へ入り そこで話しをしました
別に咎められるわけでもなく 重くて厚いドアーを開けて中に入りました
その時の心 静かな静かな礼拝堂の中へ 神聖な空気が漂い なんとも言えない雰囲気が漂い 気持ちが引きしまりました 前の方で 聖壇の手前で ひざまずいて祈りを捧げている人もおられました そのような雰囲気に浸っても 神のことをい思いはかることはなかったのに・・・・神の導きなのでしょう 結婚する相手の家庭がクリスチャンホームでしたから自然に 聖書に 讃美歌に親しんでいきました
不思議なものです 生まれた時から 神の家族になるように道が引かれていたのかも
今 現在 うきうきとした気持ちで礼拝に行く事が出来ません
そのうちに私にとってのよき道が示されるでしょう
お弁当美味しそうでしょう これに紅白のお饅頭付きです
お天気に恵まれ よきペンテコステの日でした
神に感謝です いつも声を掛けてくれる若い方が 赤ちゃんを連れて久しぶりにいらしての懐かしい出会い 交わりが持て心豊かにされました
健やかに育たれるようにと 心から祈りました

私の名前は〜


朝から生涯学習講座へ
最寄りの駅を下車してから徒歩
20分 陽は遮る雲のないのを
幸いに容赦なく照りつける
家々の間を通り抜けるのだが
方向が悪く 陽を遮る影もなく
教室に着くと汗がど〜っと滲む
これからまだ7回も続く 日を
追うごとに 陽射しも強くなり
暑さもきつくなる 先が思いや
られます でも頑張りますよ
10回の講座 7月の半ばまで
ああ〜 やがて梅雨 むしむし
そして夏の日照り 負けません
決心して申し込んだのだから
お昼に終わっての帰り 道なり
のある家の垣根の下から 外へ
はみ出して咲いている小さな花
その可愛らしさが 目に・・・ 
なんだろう 近づいて見たくとも 垣根から道路まで
の間に側溝があり 近づけません
写真も思うようにはとれません
この花 ご存知ですか
白っぽく映っていますが 薄いピンク色に見えました
始めは よく垣根にある柘植かと思いました
背の低い常緑の木で 日本の庭に 昔からよく植えられていました その花かと でも それは白い花 小さな花
だったと思いますが・・・・ピンクです
柘植で しかもそのような植栽木でピンクは見たことがなく 葉もわずかに斑が入っています
ご存知の方教えてください
今のところ 私にとって 名無しの権兵衛さんです
でも 花びらの形はとてもいい形 しっかりとしたラインです
そしてその色合いの優しかったこと なんと言う木なのでしょう
花のでしょう 気に掛かります 調べましたがよく解りません
たすけて〜! よろしく!

新雪が咲いています


朝から雨模様 肌寒し
降っているのか止んでいるのか
空を見上げて 確かめてみる
音もなく静かに降る雨
雫に洗われたバラの花が哀れ
バラは 陽の光に 初夏の光に
輝いてこそ美しいはず
涙に包み込まれた花は 哀しげ
自身も涙をこぼし 首を傾げ
うつむいて さらに露を落とす
好きな薔薇 新雪を 遠目に
眺むれば まるで雪をまとった
かのように存在感を示している
少しばかり 花びらの先が痛ん
でいるものの バラという名の
下に 風格を示しながら 可憐
さを失いもせず 今年も咲きま
した
美しい とにかく美しい 魅力的 同じ白いバラのアイスバーグとは また違った魅力が 味があって バラはどのバラもそれなりの美しさ 魅力 気品があり まさに花の女王
薔薇が好きになったのも 今からかれこれ40数年前 今の住処を求めた時 庭に煉瓦で花壇が作られ その中はバラの木が5〜6本植えられていました そして周りには 茶花や ツツジなどが植え込まれていて 見た目は全く日本庭園でした 庭園と言うほど広いものではありませんが 日本式でしたが どんと真ん中にバラの木が・・・・・和洋折衷で 面白い庭と思いました 折角のバラです 花も咲いていましたので 引き継ぐように大切に扱いました 東京へ転勤になるまでは・・・・・それがきっかけではなかったかと思います
奥の深い花です ああ〜綺麗 ああ〜いい香り なんて呑気なことも言えず 大輪の綺麗な花が咲いたのだから なんて侮ることも出来ません
さ〜あ これからは毛虫と追いかけごっこが始まります ほかの植物たちにすでに毛虫は登場していますから バラが攻められるのも近々でしょう
バラは病気にもかかりやすく 健康にも気をつけないと うどんこ病 黒点病などなどにかからないようにしないと・・・・大変 でも守ってあげてこその花です
余計に愛着も湧きます 愛おしくもなります
一日 雨 なんとなく鬱陶しい日でした 明日は晴れるとか
嫌が上でも来る梅雨 もうすこし 陽射しと戯れさせて欲しいですよね

私に名前はイエローエタニティー


暑いような寒いような日
こうして書き出すと なにか
毎日同じ事を書いているよう
ですが・・・・・陽の当たら
ない部屋にじ〜っとしている
と肌寒いが 外へ出て歩けば
汗が滲み 変な天気
もうすぐ梅雨に・・・??
それでも爽やかな風が吹き
巡り 高いたかいところで
小鳥がさえずっている
空気が透明なせいか 透き
通って聞こえる声は気持ちが
いい
先日 近所のけれど少し遠目の
園芸店へ 出掛けた時 つい
ついバラの呼び声に 心惹かれ
家に連れて来てしまいました
最もかなり大きくとても抱えて
持てませんので 配達されてき
ました
「イエローエタニティー」
国産のバラで 新作とのこと
我が家に何本かのバラの木がありますが 色は白とピンクが数本 あとは薄紫と赤が1本ずつ 黄色いバラは 初めてと言うこともありましたが シルバーイエローの明るめの色が とても魅力的で その場で 否 見た途端 心奪われて まさに一目惚れ 随分 躊躇はしたものの 立ち姿も綺麗でしたし 花付きも良く これは我が家に来るべきして 巡り会ったのだと勝手に 自分自身に言い訳を作り 運んでもらいました
我が家に来て まだ住み家をどうするかは決めかねています いっぱい蕾がついている現在そのままにして 花が一段落してから決めようと今は思案中 とりあえず 玄関先に置いています
香りは 微香ですが カップ咲きで開いたところはロゼット咲きですね けれど一輪一輪にボリュームがあり まるで ボタンのような華やかさがあります
それに花も大きいですね 花茎が10〜12cmとラベルに書かれていました
実際に量ってはいませんが・・・ 黄色いバラもいいですね
華やか アーチのバラがピンクと赤ですが それらの華やかさとは違って なにかしっとりとした華やかさがあります
バラが咲いている時は嬉しいけれど これから虫との戦いが大変です すぐに 虫がやって来ます どこから湧くのと言うほど大量につきますから 誰が運んでくるの?どこから来たの?と問いただしたいほどの大群に襲われます・・・・・・
とにかくすごく立派な株 大切にしないと・・・・・ 折角 家族の一員になったのだから さあ〜どこにしましょう あなたの住処は 考えて 想像し イメージするのも楽しいこと 末永いお付き合いを願って

フレッシュサラダ

朝から陽がさんさんとと輝き 
恵みの日 と思いきや 午後は
雨が 降りそうな曇り空
雲は高く薄く 太陽が隠れん坊
気温も上がり 庭仕事は 藪蚊
との闘い 蚊取り線香を焚き 
草をむしり 終わりを告げてい
るビオラなどを抜き去ったり 
仕事は山ほど 汗が滲む
これからは こんな日が多くなるであろう そして 蚊の発生が 増えて更に激しい戦いが続くであろう
蚊はどこから発生するのと言いたい
水溜まりを作らないように気配りはしていますが 排水溝などにボーフラが湧くのでしょう
すごい兵士です 一人で闘うには多すぎます 蚊も強くなって 香取線香を持つ手に遠慮もせずに留まり 大事な栄養を吸うのですから・・・・・
そんな戦いをしながらの仕事を終えて 夕餉の支度に 献立は〜?
鶏肉の香草焼き 大豆の昆布煮 馬鈴薯と玉葱 ベーコン 占地を炒めたもの 
これはタイトルがないのです 私が勝手に考えた料理 馬鈴薯を輪切りしたのを茹で 玉葱等を にんにくのみじんぎりとオリーブオイルで炒める 味付けは 貝柱のスープ(顆粒状)とグルメスパイスだけ そしてサラダ サラダは 我が家で栽培しているレタスを利用して・・・
レタスは 秋から続けて 苗を頂いています 二株ですが 我が家では充分な量です
2〜3日前にも 三回目の苗を頂きました レタスだけでなく青じその苗も・・・・・
4月の始めにいただいた苗です 立派でしょう 大きな株に育っています
新鮮です 急いで庭に降りたって摘むのですから・・・しゃきしゃきしてます
このレタス 93歳になられた一人暮らしの方から苗を頂きます
奥様を亡くされてから 野菜作りに精を出されています 種を蒔き 育ってきた苗を気心が知れた方に おすそ分け
歳を老いて 一人で しかも男性です 堂々としてにこやかに暮らされています
驚きです 人間 幾つまで生きられるか解りませんが 見習いたいと思いますね 
レタスに ミニトマト 新玉葱 いんげん 胡瓜 リーフセロリーに すりごまをかけ ドレッシングで・・・そうそう写真には入ってませんが赤パプリカも・・・
疲れた体にぴったりのサラダ とても美味しくいただきました
恵みに感謝しています おすそ分けしてくださるその優しい心 心遣いに嬉しいですね
フレッシュサラダ 庭仕事で疲れた体をリフレッシュしてくれました
感謝 感謝

アイスバーグが見事です


昨日は 日本列島 金環日食で
感激した人 雲が邪魔してみら
れなかった人様々 熱いものが
駆け巡りました その熱が冷め
やらぬ今日 またまた熱波が
東京スカイツリーのオープン
何処のテレビ局も新聞もその事
で賑わっていました
634m の高さ それをも
じって武蔵ですって 昼間のテ
レビを観ていましたら 関西局
の番組だけに関西はそれに負け
ていないといろん面を比較して
いました このツリーのために
開発された新しい技術は 殆ど
が関西の会社 そして高さは
生駒山の方が高い 662m
しかも その山の展望台にあが
れば入園料400円で 大阪の
市内が一望でき またエレベーター 広く大きなのが関西にある スカイよりも大きいのが 梅田のオフィスビルに  この話を聞いた時は驚きました
なんと六畳の広さのエレベーターで一度に80人乗れ 15回までノンストップ しかも展望台あり レストランあり  一般の方の出入りOK 知りませんでした 
関西人は 負け惜しみが強いのでしょうか 比べて 自己満足に浸っ
ているようで東京に負けたくないのかな その土地 土地で良さはありますのに・・・・まあいいでしょう でもオフィスビルには一度 行ってみなければと 興味が湧きました
関西も午前中は 肌寒く感じましたが 東京は すごく寒かった様子 知っている人のツイッターを読みましたら こんな科白が書かれていました ジョークですが 「寒い 昨日 太陽が月の影に入ったせいか」 それほど寒かったようですね
こちらは穏やか 午後は歩けば暑いと感じる気温
我が家は 只今 薔薇 ばら バラに囲まれています 表も裏も 玄関先も 門のアーチも咲き誇っています 相変わらず アイスバーグが 清らかに咲き始めています
アイスバーク バラの中でも好きな花 庭に植えるなら是非にと願ったバラ 出入りの庭師に頼んで探してもらいました でも 上手く見つからず 近くのバラ園へ 庭師の乗ってきた仕事用の小型トラックに乗せてもらって探しに行き 求めてきました
我が家に来てもう何年もの月日はたちますが 忘れずに笑顔を振りまいてくれます
最近 求めた本に「私のバラ・あなたのバラ〜100の名前に捧げたい」という項目を見ますと ○○さんへとして バラが写真と共に載っています
私の名前も載っていましたので 急いでみますと ○○さんへ アイスバーグ クライミングと書かれています 白いバラが載っています
ちょっとした短いコメントが書かれていますが それには デビュー以来 世界中で大人気の「アイスバーグクライミング」は 氷山を意味 その名前を象徴するように クールな美を絶え間なく咲かせます と書かれています 確かにクールな花 と言うよりは清き花 清純です
惚れ惚れとする美しさです クールな中に優しい 優しさが 溢れています
この花の名前の○○さんはシャープな感覚を身につけている人と・・・・・それは はずれているようです とてもシャープな人間とは言えませんから・・・・・
でも花が咲く なんと嬉しいことなのでしょう
花殻を摘んでいると 道行く人が 綺麗ねえ〜と声を掛けてくれます
通る人の心の慰み ホッとする 癒される そうであればなおさらのこと嬉しいですね
花が咲く姿を見て 憎い 腹が立つ 怒りが沸騰する そんな事はあり得ないと思いますが・・・・・優しくしてくれますよね 私の思い込みでしょうか