今頃 クリスマス???

相変わらず変なお天気
雨が降っている 今日は雨かと思えば 青空こそはっきり見えないが
陽が射して 暑いと感じる気温に しかし夕方 また雨が降り出して 木々の葉を濡らしている
なんでも上空に寒気が降りてきているとか 寒暑の差が激しい 
早く上空の変化を気にしなくてもいい気候になって欲しいですね
竜巻だの雹だの心配のない空模様になりますように
昨日 出掛けたトールのレッスンで仕上げた作品 
今日 サインを入れ ニスを塗り完成 今頃 おかしいようだけれど
色々事情があって今日に至った次第 まあ〜早いけれどクリスマスの
準備が出来たと思うことにします
如何でしょうか と言いたいのですけれど 写真ですから平気で載せ
ましたが 直に見ていただくには 恥ずかしい作品です
一体 いつになったら上達するのかと・・・・・絵は好き 手先はか
なり器用だと思っていますのに トールの筆遣いが上手く出来ません
情けないと痛感 けれども レッスンをやめる気は起きもせず 続け
ています 呆れるでしょう 
自分の楽しみとして そして気分転換の一つ だから 下手でもいい
と 自分を励まし 慰めています
次回の作品に取りかかり始めました カトラリー入れが教材です 
周りに優しいスミレの絵を・・・・・難しそう 上手くスミレの雰囲
気が出せるかな
何はともあれ不思議です 本当に 上達もせず 先の見込みもない 
けれど せっせと通い 楽しんでいる自分がいる 不思議です
大抵は 諦めるのに 我ながらアホさ加減に驚きです 
さあ〜いつまで続くでしょう 意外と執念深いのかも・・・・・
とにかく続けます 下手であろうと 笑う人はいないでしょうが 
笑われても なんと言われようとも 楽しみます

優雅な匂いが・・・・・


相変わらず寒いのか暑いのか
部屋の中にいるとなんとなく
肌寒く一枚急いで羽織る
けれど外を歩くと暑い 上手く
体温調節が出来なくなっている
のか おお〜いやだ〜
ここ2〜3日 風邪引きでも
ないのに 鼻がぐすぐすして気
持ちが悪い 花粉症???
まさか 今頃・・・・・
久しぶりにトールのレッスンに
やっと昨年の秋から抱え込んで
いたクリスマス作品が完成
後はニスを塗るだけ 明日に
でも公開します
無様なお稽古ですね
まあ〜怠けていたのではない
から 許されて・・・・・
きのう クレマチス白雪姫のことを書きました 
同じ白いクレマチスですが 花心の色が違うクレマチスが咲き始めました
今年はやけに成長がよく 蕾が数え切れないほど ちょっと面白半分に数えてみました  50までは数えることが出来たものの 葉影や裏側にあるのは数えられません
このクレマチスのすぐ傍に サクラランが軒下から吊してあります そしてリビングの小窓に沿わせているのに クレマチスがあっという間に勢力を伸ばし サクラランに覆い被さるように成長して どうしようかと困っています
早くに気が付けば クレマチスの蔓をほかへ導くべきだったのにと・・・・・
どちらも大事な花 両方ともに生かすには 思案しています
白いクレマチス でもよく見るとほんのりと紫見を帯びていて優雅です
高貴なしかも優雅な雰囲気が 漂っています 優雅な匂いとも言うべき雰囲気が・・・ 
クレマチスは大好きで まだほかにいわゆるクレマチス本来の紫の花があります でもこの子は元気なのかどうか定かではなく 心配で 花の時期は少し遅いので 待ってはいるのですが そしてもう一本 アーマンディがあります そしてまだあったはず どこにいるのかな? ちょっと気に掛かっています
そして先日 常緑のちいさな花のクレマチスを手に入れました いずれ紹介したいと思っています 可愛い小さなちいさな花です
その時は 見てやってくださいね 
レッスンの帰り 友人のお見舞いに行くためにバスに乗りました バスの中から見た木々
新緑が美しく気持ちが洗われるほどに瑞々しく 入院中の友にその燃え立つ若緑を見せてあげられないのが 残念でした 一日も早い回復を祈って

今年も咲きました〜白雪姫〜


暑いのか 寒いのか定かでは
なく 季節らしい服装をすると
なんとはなしに寒く 一枚 余
分に着れば暑いし どう調節を
すべきか・・・若い子は薄手の
ワンピースや半袖のTシャツを
着ていますが とてもまねは
出来ず それだけ歳を老いたの
でしょうか
そう思うと なんだか淋しいで
すね まあ〜仕方がないか
そのかわり 若い子とは違った
内面を沢山 着込んでいますが
昨年の今頃 4月23日に
クレマチスの白雪姫のことを
書きました 是非 アーカイブ
で観てください 確か「姫は泣いています」 だったと記憶してます
縁あって昨年4月の初め頃に 我が家にやって来た白雪姫 花が満開の時 雨が降り続いて泣いていますと記しました
そのクレマチスが 今年 一杯 咲き始めました
昨年 花が終わってから 一回り大きな鉢に植え替え 大事にしましたが 四季咲きであるに関わらず 夏や秋に上手く咲かず 駄目にしてしまったかと 哀しいんでいましたが 春になると芽吹きを始めました
おお〜生きている 生きています と門扉の処に置きました
どうでしょう 扉の間から顔を出し 道行く人に挨拶をしています
矢張り 白馬の王子がやって来たようで 花心以外は真っ白で 綺麗です 純白は気持ちがいい 特に 今 上空には強い寒気が降りてきている気象状況 そんな冷たい風にふさわしい花の咲きようで 余計に心爽やかに感ずる
もう 春の花 ビオラやパンジーなどが 徒長してお行儀が悪くなり始めただけに 今頃咲くクレマチス ひめうつぎ コデマリなど すごく新鮮に目に映ります
バラもぼちぼち咲き始め来ました
ああ〜 緑豊かな季節が・・・・・梅雨の季節までのしばしの期間 緑を楽しみたいもの
巡り来る季節 その豊かさに感謝して

大変な日だったようで


嵐が来る 雷雨 雹が・・・
そんな予報の中 二週間ぶりに
教会へ
予報ほど酷くはないが 午前中
は 雨がぱらついたり 時折
強く降ったりの程度で 午後は
晴れ渡り雨具が邪魔に・・・・
しかし 家に帰って夕方の
ニュースを見て 驚きました
突風 竜巻 雷 それで亡く
なった方 意識不明の方たちの
哀しい声 こえが耳に響きます
家が壊され しかも土台から
家が吹っ飛んでいる状況を見て
やるせなくなりました
関東地方ですが あちらはさん
ざんな目に遭って ニュースの
中でインタビューに応えていた
方の言葉が胸にしみました
震災で家が壊され やっと修理
したのに竜巻で 家が壊れ 
どうする どうしたらいいか
悲痛な叫び・・・・・
心傷みますね 市なり国なりの援助を・・・・・一日も早く手
が差し伸べられることを 遙か離れた土地から祈ります
異常気象でしょう 甚だしいですね 昔は竜巻なんて日本ではと思ってましたのに 今ではあちこちで時折 起きてます 気象がおかしい 地球がおかしい
先週は 哀しい葬儀があり 礼拝は守れませんでしたが 今週は勇んで 早めに出掛け 礼拝を守りました 
春も過ぎゆきて5月 もう初夏です 
教会に庭は 緑が豊かに芽吹き始め 花々も元気に復活しています
中庭のシランが いつのまにか株が増えたのでしょう 群生して見事
表通りは 植え込みの根元に 都忘れがお行儀よく 道路に沿って並んで 皆さんいらっしゃい いいお話が聞けますよ 心落ち着きますよ・・・・・・と穏やかに咲いています
教会と聞くとなにか堅苦しさを感じますが 教会のまわりや玄関先
に花が咲いていると柔らかい感じがして 和むのでは・・・・・
少しでも堅苦しさが 取り除かれ 誰でも門をくぐりたくなると
いいですね 
さあ〜 今日で連休はお終い 我が身も心引き締めて 仕事 頑張らないと大変なことに
ああ〜 作品が出来ないよ〜 と 口にすれば 友人は そんな簡単なものでないでしょう 産みの苦しみはついて回るでしょう と言われ・・・心 新たにして励むことに

フラワーロードで・・・・・


連休も残すところ二日
息子と孫は お昼頃 戻って
行き 午後からは静かな普通の
生活に・・・・・
ホッとするような 寂しいよう
な変な心境です
息子はともかく 子どもは満足
したのでしょうか 不満 一杯
だったのでは・・・・・?
昨日 出掛けた神戸の観光
なにか観光というと変な気がし
ますが 子どものつき合いでし
たから まあ〜観光ですね
北野坂からフラワーロードを
三宮まで道のりを歩いていると
舗道脇のフラワーボックスに目
が・・・・・一瞬 マンホールの蓋? まさか・・・と
思いつつ 近づくと鉄製のフラワーボックス おしゃれ 
さすがおしゃれの街 神戸と思いました
全くマンホールの蓋と一緒に見えました
神戸税関 明治6年1月と記され税関の建物でしょうか
建築物が そして周りにFLOWER  ROADとZEIKANSENとデザインされています
フラワーロードは 六甲山麓から港湾地区(新港)の神戸税関に至る坂道を名付けられている その道沿いに四季折々の花々が 綺麗に植えられている
その花を植えるためのボックスが デザインされているのです
いいですね 神戸税関は 明治6年に解説されたのでしょうか 建築物はその時の建物でしょうね 今はどうなのか 税関へいったこともないし税関前を通ったこともないので解りません 否 通っているかも知れませんが そこまで注意してみてませんので・・・・
勿論 フラワーロードも何回も通っていますが 今まで一度も気が付きませんでした
いつから そのボックスが設置されたのかよく解りませんが・・・・・
でもおしゃれでいいですよね 私が気が付いてみた場所では 3つ並んで置かれていました
建物を表したボックスが二つと紫陽花の花をあしらったボックスと並んでいたので 全部デザインが違うと思い カメラに収めましたが よく見ると建物は 二つ一緒のデザインでした
六甲山は紫陽花の季節には見事ですし この道の終わりが税関ですから それをデザインされているのでしょう 
神戸の街は 道筋によって マンホールの蓋のデザインが違うところがありますが この通り それらをマンホールの蓋に使わないで ふらわーロードにふさわしく 花箱に使うとは 粋なこと 感心しました 都市の発展のために 都市にふさわしい面目を保つために 矢張り街が美しく 細かい配慮が大切なのでしょうね 
こんな細かい心遣いに拍手喝采します
このフラワーロードを 始まりから終わりまで歩いてみたいですね
果たしてボックスは このデザインだけなのでしょうか 
もっと違うのがあるのでしょうか
じっくり眺めながら 歩いてみたい 暑くならないうちに・・・・・
しんどいかな? 片道だけでも・・・・・・歩いてみる人いませんか
おしゃべりしながら どこかで美味しいスイーツをいただきながら ランチもいいわね
なんて言って 休憩しすぎて 歩くの忘れないようにして・・・・・
実行してみようかな・・・・・?

神戸で・・・・・


連休後半の二日目どこもかしこも人ひと
息子と孫との三人で ふらりと神戸へ
阪急三宮駅〜北野坂〜トーマス坂〜
風見鶏〜萌黄の館〜石畳の小径〜不動
坂〜旧神戸ユニオン教会(フロインド
リーブ)〜フラワーロード〜三宮〜
シティーループに乗車〜中突堤〜
ハーバーランド〜高速神戸駅〜家路に
北野異人館へ出掛けたものの 人が多く
てなかなか思うように館は観られ
ません
   一体 何歩 歩いたのでしょう
一日中 歩いていたそんな感じ
万歩計は 一万2千を超えて
一日中歩いていた割りには 歩
数が 少ないと思いましたが
なにしろ坂を登るのですから
脚は多分明日になれば 痛いと
悲鳴を上げるのでは・・・・・
久しぶりに否 何年振りかに
訪れたハーバーランド 随分
変わっていたのに驚きました
港に船が浮かび 潮風が吹き寄
せ 家から一時間もかからない
場所であるに関わらず 遠い処
まで旅をしてきた気分になり 
不思議な感情ですね 
都会の真っ直中に住む孫は 
北野へ行けば 山が迫り 少し
下れば 海が目の前にという
地形をどう思い どのように
写ったのでしょう
桜も終わり山は 新緑で美しい
瑞々しい若葉 今はまだ 生まれたばかりで 六甲の山々は
目映く陽に輝き 風は山に近いのか 冷たさを含んで 坂道をあがり うっすらと汗が滲む体に心地よく よきちいさな旅でした
連休のせいでしょう 人が多く その混雑ぶりには参りました
バスは満員 道路は渋滞 何処かで休憩したくとも人が並んで待ち 迷子になったら探せない程の人出 ああ〜静かな連休はないのでしょうね
仕方がないと諦めてはいますものの・・・・・
そう意味でしんどい日でした 

花咲展よ!ありがとう

郵便屋さんが運んでくれた嬉し
い便り 花咲展の案内状
案内状が出来ました 沢山の方
に声を掛けてください 楽しい
会になる様・・・・と・・・
お友達に 花咲展と一緒にオープンガーデンも・・・・・ 
庭のレイアウトが素晴らしく 
植え込まれた花たち 咲き誇る
花々 今が見頃の時 
モッコウバラが
香しいから 是非にとお誘いを
その会が開かれたのは 昨日
生憎の雨模様 それでも心がけ
がよかったのか ひどい降りに
はならず 小雨が降る程度で
沢山の人が訪れてくださって
感謝 感謝 先生を始めとして
仲間と共に頑張った甲斐があり
皆さんからの感嘆の声 声
その時の会場の様子の一部です
皆さんのセンスの良さ 学ぶと
ころがいっぱい
次から次へ訪ねてくださるお客
様 入れ替わり立ち替わりと
大勢の方に はち切れんばかり
の賑わいで 嬉しい悲鳴が・・
庭を眺め 花を眺め そして
私たちの活けた花たちを観て
それぞれお客様の思いは様々
でしょうが 軽食とお茶をいた
だきながら 歓談の時を持ち
そこで久しぶりに巡り会った友
知らない方との交わりの時
話が弾み 心豊かな時が
過ぎゆき 朝から夕方までの
一日だけど なんという恵みか
まさに至福の時
神様は素敵なご褒美を下さり
花や木々の緑のその豊かさに
ほほえみが交わされ 心を繋ぎ 絆を生み 平和な時が生まれゆく
植物全ての生きているそのちいさな命だけれども
すごい力 命の尊さを感ずる
命を大切に育んで 愛でて そして愛を込めて花を生ける
どんな大事なことか ちいさな ちいさな花 何処かで踏みつぶしてしまいそうな花でも命があり このように心を込めて 活けて愛でれば心安らかにしてくれる
その力の大きいこと そんな事を感じた花咲展
導いてくださった先生に感謝と共に 一緒に学ぶ友にも深く感謝

小雨の中のオープンガーデン

夕べ夜半からの雨
止みもせず降り続く
まるで梅雨の如く
ああ〜なんと疎ましい
けれども みどりの木々
花たちは 優しい雫を受け
しっとりと濡れて 落ち着き 情緒を漂わせる
あらゆる梢の向こう側に 
安らかな息吹を匂わせて
優しく体を包み込む
そう〜 オープンガーデンの日
晴れてほしいと願えども
お天気だけは ままにならず
がっかり・・・・・
けれど けれども 静かに降る
雨が しっとりとした雰囲気を
醸し出し反って落ち着いている
陽の光に輝く みどりの木々や
花たちは 目映く 瑞々しく
美しい 
 でも 雨に濡れた 命も美しいもの
花咲展と同時に行われ 大勢の方の来訪
先生の心を尽くしたおもてなし
に お客よりも生徒の方が感激した一日 
無事に終え 後片づけの後 
師弟ひとつになって 
ノンアルコールで乾杯 労をねぎらい 
何事もなく しかも好評のうちに終え
たことを感謝しつつ 各々の家路に 
また来月のレッスン日に・・・

オープンとうたわれただけに 家の中を
見ていただく その配慮 感激
ああ〜 こんな家に住みたいなんて声も
あり 毎度 レッスンに行く度に 
生活空間の有り様に 我が家もと感ずる
ものの ままにはならじ 半ば諦めの
気持ちも湧く
緑の豊かさが どの部屋の窓からでも
眺められ 緑の瑞々しさが 溢れて 
全ての感性を痛い程 刺激される 
矢張りどんな家に住もうとも 
ちょっとした心遣いが大切
部屋の片隅に置くみどり それにすら 癒され 感性は豊かになるのでは・・・・・
心憎いばかりのレイアウト いつも学ばさせてもらっています
いい雰囲気の庭 カメラを向けたものの 雨の天候
そんな中での写真 来ていただけなかった方へのおすそ分け
雰囲気を 花の香りを味わってください

花アレンジ〜花咲品展〜

 時すでに五月 みどり麗しの月
日々過ぎゆく速さ
桜はまだか いつ咲くかと
首を長くして待ちにし日は
遠くに去りゆきて
花アレンジのレッスン日
今月は 日頃の成果を 賜物を
見ていただく為に それぞれが
思いを込めて活ける
明日 お客様にど〜ぞと
でも 胸を張ってど〜ぞと
言えるか疑問 でも でも
それでも頑張ったから
素直に見ていただいて
乞う ご批評を
忌憚のない言葉を耳にして
これからの励みに
場所は先生宅で・・・・
一日だけの展示 
その時 オープンガーデンも
素敵なお庭を公開
もうすでにモッコウバラが 
家の垣根を覆い尽くす程咲き乱れ
玄関先のなんじゃもんじゃの花が白く輝いて 花盛り 
お客を迎える準備は 万端ととのいて・・・・・

まずは 同じ花材で それぞれに活け 戸棚の棚に飾り 戸棚が 収納棚がひとつの絵になって そしてもう一つ それぞれが違う花材で それぞれの場所で 奮戦
部屋の隅 真ん中 と様々 部屋いっぱいに使って・・・・・
さあ〜 成果は如何でしょう どなたでも ご自由に・・・・・
ちょっとしたお茶も用意され 花を眺めてゆっくりした心持ちで ほんのひとときを寛いでいただければと・・・・・
お待ちしています