春先 駅に巣を作り 子どもの
餌をせびる鳴き声が賑やかでし
たのに いつのまにか静かに
早々と巣立ったのだと 勝手に
思い込んでいました
巣の近くをス〜イス〜イと飛行
するツバメを見かけましたから
でも ツバメは 秋に南の国へ
旅立つまでに 二回 産卵する
と聞いています
ふと今日 巣は空き家のままな
のかな〜あと見上げるといます
ツバメがいます 二羽も・・
再び 出産するのでしょうか
それとも もう生まれたのか
いずれにしても他の鳥ではなく
ツバメです 外は激しい雨降り
雨宿りしているのでしょうか
なんだか嬉しくなりました
日本野鳥の会は ツバメの存在
を調べているそうで 近くで見
かけたら報告して欲しいとか そんな話を聞きました
今日は 朝から陽ざしが強く日よけが必要 荷物を持つ身 日傘が
差せず 帽子を頭にのせて すたこら すたこらお勉強に 教室に
入ると 噴き出した汗が留まらず しばし不快に・・・・・
青空いっぱいだったのに いつのまにか降り出した雨
矢張り 梅雨ですね
雨の降り出したお昼過ぎ 西宮北口へ 知人の展覧会を観に
水彩画展を そのお隣で 関西学院絵画部OB展もしていましたので
展覧会の梯子をしました
知人達の絵画展はいつものように 一年の成果の発表でしたが
大学の展覧会は 絵画部となっていましたから 普通の絵だけかと
思って会場に入りますと いろんなジャンルの作品が展示されてい
て 思いとは違っていました 抽象 具象 写真 油絵 水彩
本当に様々で 並べ方も 各自 好きな場所に展示したという感じ
でした それでも 面白く観られ 楽しい絵画展でした
家を出るときは 降り始めのぽつぽつ雨でしたのに 北口に着いた
時は かなり酷く降っていました 時にはきつく降ったり 小雨に
なったり まさに梅雨景色でした
ショッピングセンターの連絡路の中庭の花が 先ほどまでの酷い雨
に打たれて やや首を傾げていましたが 雨に濡れて 花が生き生き
として美しく見えたのは 花本来の持つ姿なのでしょうが 雨も一役
かっているように見受けられました
雨のせいで 気温もすごく下がり 朝の様子とは大違い
でも梅雨 特有の湿度が上がって いやですね
でも雨に打たれた花を見て これで良しとしましょう
月: 2012年6月
デッサン
梅雨は何処へ行ったの?
青い空 白い雲 夏空です
暑い 気温も高い けれど 温度が
低いせいか 爽やか
気持ちのよい風がそよそよと吹き巡る
こんな梅雨の季節なら 嬉しい
でも 雨も降らないと困るでしょう
降り過ぎて困っている地方もあるのに
そよ風が まるで初夏の 春が終わり
夏に入り みどりが濃やかさました頃
吹き寄せる風のよう
その風に揺れる花たち 柔らかい風に
身をくねらせて 気持ちのいい風よと
歌い踊っている
スケッチブックを整理して見つけた
花のデッサン
もう22年も前に描いたスケッチ
90・3と記されて この頃 花 植物 生物など 何枚か描いています
ああ〜そうだこれらを作品にしてみよう
一枚の絵から起こしたデザイン
この花をスケッチしたときは 風は吹き
巡っていたのか どんな日だったのか
そんな思いを乗せて 作品にするために 描き直してみました
花に 優しい風が吹き 心が躍って弾けています
窓から吹き込む風を受けながら 花と茎とを 葉っぱを 色を決めて 布を裁ちました 土台の色もイメージされています
さあ〜 これからが大変ひとつひとつのパーツをつくり・・・・・・
風の吹く様をいかに表現するか これから悩みます
どんな色合いでどんな雰囲気になるか これからがお楽しみ
私は 部屋の中を 檻の中にいるライオンのように 歩き回って
悩み苦しむことでしょう
一度に五羽も・・・・
爽やかな冷たい風が吹き巡る
梅雨の季節とは思えない
夏への衣変えが出来ていない庭
今のうちに仕事をせねばと が
家の中も片付けたい 心だけが
庭と部屋とを行ったり来たり
そんな狭間の中 庭をぼんやり
眺めていると ばさばさと羽音
が・・・おっ〜これは 一体
なにごと・・25日に報告した
シジュウガラが 五羽も一度に
水鉢をめがけて飛来 驚き!
慌ててガラス越しにカメラを
ああ〜 窓を開けて撮りたい
窓から1.5M 程の距離
近すぎて 気付かれる
水と戯れ じゃれ合い 遊び
鳥たちのすごい饗宴
このような情景は 初めて見る
しかも手の届く距離で
入れ替わり立ち替わり 水の中
で舞い踊る 一度に3羽も入り
押し合っている 流れ落ちる水
の雫を受けとめ 羽根をこすり
つけている
ああ〜 集団で来るなんて
きっと一日前の鳥が 報告を
したのでしょう
水を浴びるならあそこへ行こう
水は綺麗だよ 木の傍で 誰も
いないよ 葉が茂っているから
きっと安心だよ
そう じゃあ行ってみようか
と話がまとまって飛んできた
のでは・・・暫く水遊びを・・
その後は 木々の間を飛び交い
なかにはご馳走を調達して食事
まで 青虫でしょうか 口にくわえて枝の上で 美味しそうに
むしゃむしゃと・・・・
そのうち姿は見えなくなったものの 近くにいるらしく 細い
小さな声 しかし よく響いて・・・・
楽しいおしゃべり会をしているよう
一度に5羽も来るとは 雀は集団でいるのを見かけるけれど
他の小鳥たちは 大抵が1羽か2羽なのに
友達? 何かのグループ? 家族? 一家揃ってきたのかも・・・・
また来てねとの祈りが通じたようで・・・
空の雲を 吹き飛ばすかのように爽やかな風が 吹き渡り 思わず
空を見上げ 雲の姿をカメラに そんな時 子どもに声を掛けられま
した 「何を撮っているの?」「雲よ」「へえ〜」「面白いよ」
しばし 二人で 空を仰ぎ 雲を見つめました
小学生の高学年か 中学生かな・・女の子でした にこっと笑みを
残して去って行きました
子どもによく声を掛けられること
つい先週も 阪急電車で 声を掛けられ 今日また
このばあちゃんは しゃべっても大丈夫と思ってくれるのかな
子どもにもてますね 嬉しい もてることはいいことだもの
でも でも 子どもにしか もてないのかなあ〜
姫りんご讃歌
梅雨の時期には珍しい風が吹く
どこからきた風なの
何処の町を 村を 山を通り
抜けてきたの それとも広い
海の上を渡ってきたの
気持ちのよい風が吹く
夕日があちら側に旅立つと
ひんやりとした冷たい風に
衣変えして・・・
昨秋 真っ赤に実っていた
いつもの通りにある林檎の木
小鳥がついばむこともなく
たわわに実っていた小さな
赤い実 姫林檎
姫と呼ぶにふさわしく
色鮮やかに 冷たい北風が
吹きすさび 木の葉が舞い
降りても 林檎はぶらぶら
揺られていた
いつのまにか その実もいずこ
かに去りゆき 裸の木が手持ち
ぶさたに立ちすくむだけ
時は流れ 季節は巡りゆき
いつのまにか立ちん坊の木にも
話し相手が生まれ 葉が覆い茂
り 賑やかに会話が生まれゆく
そんなおり 突然 花嫁の到来
で 華やぎをまし 全てが一体となって 舞い踊る
ああ〜 今が一番華やかな時とばかりに 宴のさんざめきが響き渡る
いっときの宴の舞いが 終わってみれば 名残りに青い実が・・・・
今年もたわわに実る 青い実 青リンゴ やがて時が移り変わり
透明な秋風が吹く頃に ほんのりと 乙女の恥じらいを見せはじめる
時が来る
ああ〜 自然の営みのすごさ その摂理・・・・・
梅雨 酷暑 それらを乗り越えて 再び逢いまみえる時を
赤い頬がほころび 稔りの秋を迎える
豊潤な時がやがて来る 赤い実の季節が
ひめりんごと謳われて
入道雲とメダカ
天気予報はあてにはならず
晴れマークは お昼頃に一つ
だけ 朝からお日様ギラギラ
気温は うなぎ登り けれども
まだ 本来の夏は少し先の様子
どこからともなく吹き寄せる風
冷たく 爽やか こんな風が
盛夏にも吹き巡れば 節電は
心配なくできる
空は青く澄んで 入道雲が
ポカリポカリと浮かんでいます
もう夏の気配 涼しい風に救わ
れていますものの 先が思いや
られます
雲を眺めて 季節の巡り行く姿
が 映し出されて ああ〜夏の
準備が 未だに・・・・・
生活の中全てが 春の名残を残
したまま 庭も夏の風情があれ
ば・・・少しは涼しさを呼び込
めるのではと思い立って 水瓶を洗い バケツ二つに水をくみ置きし
て 近くのホームズへ
急いで求めたメダカと水草 元気に育てと祈りを込めて 解き放つと
すいすい泳ぎ回るメダカさん 住まい的には 混雑なのかどうか解り
ませんが 11匹 入れました
なんだか 暑くはないけれど 暑い時を思い これで少しは涼を呼ぶ
のではと思うと とても涼しく感じ よかよかと 一人 悦に入って
ニコニコ 自然と顔がほころびてきます
なんだかすごい大仕事をしたような気分になって・・・・・
今年は梅雨明けが早いとか それだけ暑さも早く来ることですね
暑さに負けないように 気持ちだけでも・・・・・
水瓶に 白い雲が浮かんで 美しい絵模様が・・・・・
来てくれました


梅雨前線が停滞している九州で
は大雨 避難命令が出るほど雨
雨 近畿圏は朝から晴れ渡り
気温も上がり 湿度が 高くむ
しむし 熱中症に注意と肝に銘
じて・・・
我が家の庭に 小鳥が飛来
飛び上がって 心浮き立つ
じっとりと滲む汗もなんのその
嬉しい〜 思わず久しぶりねと
声を掛けたくなる
昨冬は小鳥が戯れ 餌をついば
み 水浴び 縄張り争いと様々
な情景を飽きることなく窓越し
に楽しんだのに・・・・・
今冬は どういうわけなのか
雀一羽 飛来するこもなく
寂しい思いをしました
ヒヨドリとは 仲良しになれた
のに 何故?と 不思議な現象
嫌われているカラスさえ 来ま
せん 哀しいなあ〜 どうした
んだよと 叫んでみてもなんの
返答もなく・・・・・
でも 今日午後 暑いなあ〜と
文句言いつつ部屋の片付けをし
ていると 何かが横切った
目の中を ぴょんと横切る
小さな声が 耳に響いてくる
なに? 窓際に静かにすり寄る
ああっ〜小鳥 黒い羽根がみえ
る 目の前の木に 留まる
あっ〜 二羽いる
誰なの? いい 名前なんて
夢中で切ったシャッター
逆光で 暗い でも 文句なんて言えない
庭中駆けずり回って 戯れている
時々 お互いに クチバシを重ねるようにして おしゃべりしている
巣箱の掛かっている木 その枝を飛び交う
随分 長い時間 遊んで 遊んで いずこにか・・・・・
何処へ行ったのかな? ねぐらまで尋ねたい気分よ
またあした来てね 邪魔はしないから 思いっきり遊んでいってよね
あなたの名前 なんて言うの?
調べました シジュウガラですね
ご夫婦なの? 恋人どうし? お友達?
いいねえ〜 仲良しで 羨ましいよ
人間も 思いは違っても 思想が違っても 仲良しでいたいね
論争するときは 別れても 根本は よき隣人関係でいたいね
この巣箱のすぐ傍に ピーナッツがネックレスにしてかけてあるのよ
好きな食べ物でしょう
でも もう古くなっているから 新しいのに変えてあげますね
蒸し暑さも忘れるほど 歓喜のとき
飛び交う小鳥の周りを アゲハが 嬉しそうにひらひら舞っていましたね
嬉しい一日 ありがとう
ウインドーのレイアウト
雨が降る気配もなく軽快に夏の
伝道礼拝へ そのメッセージを
聞き 午後は伝道集会 昼食を
いただき キリスト教を重要な
モチーフにした映画「道」の上
映・・・テーマといい 取りあ
げたビデオも悪くはない が
会場の床が平面 故に前方の
背中が邪魔で しかも人数が多
いために 人ひとの後ろ姿で 画面そのものを観ることが難しく
おまけにイタリア映画 字幕が画面下に出ているために読めず
暫くは観ていましたが 途中で退場 折角の映画 いろいろ考えさせ
られる題材なのに残念 「神様は一人ひとりの人生に意味を与えてい
る 道端の石ころ一つにも意味がある」 この言葉を支えに主人公の
生き方が えがかれている映画だったと思います
昔 若き日にみました記憶では・・・・古い映画ですものね
1954年作ですって 58年も前の作品 古いけれど良さは失われ
ていないですもの 観る側のシュチエイションにもよるのでしょうが
その後 買い物へ 都心まで・・・・・
時々通る道筋 そこに存在するフラワーショップ いわゆる花屋さん
しかも高級花屋さん そこのウインドーが大きく大勢の人が行き交う
広い場に面していて とても とてもスマートな飾りが・・・されて
います その季節 きせつにふさわしいレイアウトがしてあります
いつ見ても目を奪われ しばし立ち止まって眺めます
レイアウトが粋です 素敵です 今まで何回もここに記しました
クリスマスローズの時だったり バレンタインディー 或いは 母の
日であったり そのシーズンらしく飾られています 誰がレイアウト
するのかと いつも気に掛かります このショップのスタッフなのか 特別に 専門の方を頼まれているのか・・・・花を 植物を飾るのですから 仕入れの
時からレイアウトが頭に描かれていないと こうしよう ああしよう
と 頭で描いても 材料がなければ思い通りには出来ません また
入荷されている商品を見て どれを選ぶかも大切でしょう
それだからこそ いつも感心しています
さまざまな形で勉強になります 飾り方 花材の位置 構成 花材と
鉢の組み合わせ 付属品の使い方 などなど・・・よき学びの場です
残念ながら 写真は 通りから いろんな物がガラスにすり込まれて
映ってしまいますから 綺麗には撮れません
この前を 通るときは ちょっと目線を横に向けると 意外と
楽しいですよ いつの時も 立ち止まります 時には 急いでいると
通り過ぎ 暫くして気付き 改めて後戻りして 見直します
今回は 多分 花屋さんの商いとしては紫陽花が終わったのでしょう
みどり緑の葉物でレイアウトされています
ペチュニアと突然の停電
梅雨の晴れ間・・・・・?
きのう 今日 ともに快晴
明日ぐらいからまた前線が南下
の様子 晴れ間に庭仕事を・・
と思う けれど朝からお昼まで
みっちり集中して学びの時 対
象物に目をこらして見つめ そ
れを画紙に描く
老いた身 目が 疲れます
今日から石膏の足を 描き始め
ました 難しい〜・・・・
帰り道 教会に立ち寄り する
べき仕事をして帰宅
少し歩いただけで汗が滲んでく
る天候 遅いお昼をいただき
疲れた体にむちを当て 庭仕事
2時間ほどの短い時間でしたが
片付けと 植え込み・・・・・
ペチュニア 優しい紫 しかも
薄い色合い 珍しいですね
今は 株も小さく花付きもわずかですが これからの成長を見込んで 大きめの深鉢に一株だけ植えてみました
広がってたくさん花が咲けば 暑い夏 爽やかな雰囲気を醸し出し
暑さを和らげてくれるのでは・・・・・節電に協力・・・?
この夏 節電が叫ばれています 大飯原発を稼働させても 電力は
不足とか 15%の節電が10%の節電に・・・・・果たして・・
電気は必要 なければ困るのは解っています でも 怖いですね
不安感が過ぎります
戦争が終わった後 よく停電しました 急いでローソクを灯して
一つの明かりの下に家族が寄り集まって 電気が灯るのを待ちわび
たものです その当時 誰も文句は言いませんでしたし 愚痴も
なかったと思いますが 病院などはどうしていたのでしょうか
その当時は 子どもでしたから そのことに関する事情はよく解り
ません
昨日 お昼前 時間ははっきり解りませんが 我が家の近辺一帯
停電がありました わずかな時間だったようですが・・・・・
突然です 昼食までのわずかな時間 花殻や草でも取りましょうと
庭に降り立ったときは 確かに電気は流れていました 音楽を鳴ら
していましたから はっきりと聞き取っています
そして 昼食の準備のため部屋に入ると デジタルフォトフレーム
が いつのまにか 時計から 映像に変わっています 何故こんな
ことにと まず首を傾げました そして食卓をみると 食卓の上に
置かれている小さなテレビが スイッチが入った状態で 画面は砂
嵐状態 さらにいつも音楽を聴いているiPODが消えています
どうして? 停電? 相棒に何かしたのかと聞いても なにもとの
答え 給湯器も切れていました 不思議でした すぐに電力会社に
問い合わせたかったのですが 来客があり聞く機会を逸し 今日
問い合わせたところ 停電しました 原因はわかりません
調査中です ごく一部の地域です との返事
たまたまパソコンを使っていませんでしたからよかったものの 使
用中の方はどうなるの? データーが一瞬でパアーになるでしょう
なんの説明もお詫びもないのはおかしいのでは 会社など困ったの
では 一般的な停電かどうか問い合わせました 我が家だけの停電
なら 何処か回線がおかしくなっていれば 火災に繋がるので 心
配で 尋ねたのに あっけない返事 ハイありました 今 原因は
調査中です それだけです 電力会社って・・・・・節電に協力す
るつもりなのに 考えていますのに しっかりしてよ!
話が横道にそれました ペチュニア 可愛いでしょう
愛でてくださいね 表通りから見えるところに置いています
暑い夏 汗流しながら歩いているとき 涼しげな花を目にして 気
持ちだけでも 爽やかで 涼しくなることを願って
花を責め立てる幼虫?毛虫?
朝から爽やかな風が吹き 陽が
燦々と降りそそぎ・・・・・
目覚めが 気持ちがよい
こんな朝が台風一過と言うべき
と ふと思ったりして・・・・
昨日は台風の時より酷い雨・雨
朝からぼんやり降りしきる雨を
窓越しに眺めていると おや
変なものが 花の茎に・・・・
なに? あれは・・・・
目をこらしてよく見れば 花の
茎の先を見れば なんと丸坊主
葉っぱがない 茎だけがにゅ〜
と伸びているだけ 花も咲きか
けていたのに なんと言うこと
太くて 丸くて 汚い色で
もじゃもじゃの毛が生えている
物体 何かの幼虫 きっと蛾の
幼虫 花の茎にしがみついてむしゃむしゃお食事中
なんと言うこと 激しい雨にも負けず・・・・・
金魚草は見事にやられて 哀しげ
幼虫にも命があるけれど 花にも命が どちらも大切な命
なんの幼虫か調べてもましたがよく解りません よく似た幼虫はすべ
て毒蛾でした 可哀想と思いつつも 始末させてもらいました
すごいですね 一株を食い荒らすのですから・・・・・
花から葉から全てを・・・・・
今頃 天国で身に受けた扱いを嘆き 報告しているのでは ごめんね
気持ちの悪い幼虫の写真が トップでは 気分を害するのではと
可愛い花を・・・・・表通りのフェンス 今までパンジーを 冬から
春にかけて楽しんできましたが 先日 哀れな姿に移り変わった花か
らこのサフィニアに植え替えました
フェンスの木立の間にかけている鉢 全てこのピンク色で統一しまし
た まだ植えたばかり もっと広がると思いますが 幼虫というか
毛虫の気持ち悪さの慰みに・・・・・優しい花でカバーを・・・・
紫陽花への思い
一日中 休む間もなく 降る雨
しっとりと降る情緒ある雨では
なく 一昨日の台風時の大雨警
報の時より 確かな強いしかも
酷い雨足 そんな中 今朝の
天声人語の冒頭に〜
「ハイドランジア=水の器」の
属名を持つ花にも さすがに限
度があるらしい しこたま雨に
打たれた道端のアジサイが や
れやれといった顔で残りの風に
揺れていた〜 との書き出し・
でも 今日の雨はかなりの雨で
あったに関わらず 我が家のア
ジサイは首を傾げるどころか
雨に打たれながらも毅然と頭を
もたげています
美しいでしょう 如何ですか?
リビングの窓際に 張り付くように座り込んで しばし 眺め入りました 情感たっぷりの表情で 雨にも負けず 咲いています
ああ〜雨に濡れて 余計に美しく 矢っ張り雨が 露が似合う と
呆然と見つめていました
頭の中は いろんな事が 彷彿として湧き出でて 懐かしさも 悲し
みも喜びも 全ての感情がない交ぜになり しばし離れられませんで
いた
高校生の時 琵琶湖の竹生島だったか多景島だったかよくは覚えてい
ませんが 家族で 琵琶湖の島巡りをしたときに見たアジサイの美し
さが忘れられず 今でもその花の姿 美しさ 色合いが 頭を過ぎり
ます その時 一緒に行った家族同然の知人 大学生のお兄さんは
しばし 紫陽花の君でした 確か薄紫の色合いの花だったと記憶して
います 実家に帰れば何処かにその時の写真があるでしょう
その時からでしょうか 紫陽花が大好きになり 気にとめるように
なったのは・・・・・勿論 その頃のアジサイはごく普通の手まりさ
きか ガクアジサイだけで 他の紫陽花など目にすることもありませ
んでした 今は豊富ですね 改良種 開発種などなど
この白いアジサイは アナベルです
欲しくて欲しくて やっと手許で育ち 花咲かせました
今まで求めても 上手く育つことなく 消えてゆきました 昨年から
年を越し 花を一杯つけてくれています
やっと梅雨らしい雨模様 その中でひときわ 華やかに それでいて
控え目に咲いています 花を切らずに残せば 秋にはベージュになる
とか また ドライフラワーのように冬枯れが楽しめるとか・・・・
うまく定着してくれることを祈って 眺めています

















