台風一過 爽やかな風が吹き巡
り 空は高く澄んで青く・・・
と書きたいところ ままにはな
りません
くるくる 直撃 警報も出て
植木鉢を棚から下ろしたり 物
し竿などを寝かせたり 準備を
したものの 雨も風も大したこ
となく普通の雨模様で 静かに
去りゆきました
被害に遭われた地域もあるだけ
に恵まれて過ごしましたが
過ぎ去った後の開放感はなく
曇天とも言うべきでしょうか
台風の通り過ぎた各地は 猛暑
だったようで・・・気温も低め
でしたから贅沢は言いますまい
玄関先のアジサイが 毎年 沢
山の花をつけ 道行く人が 綺
麗ですねと褒めてくださり 花
自身もその言葉を耳にするので
しょうか ご機嫌で どんどん
成長しています あまりにも大
きな株になり過ぎ 何年か前に
株分けした程 ですから表通り
に向かってフェンスから 二カ所で顔を出しています
株分けする頃は とても美しい青紫の花でしたのにいつのまにか
ピンクがかってきました これは肥料のせいだと思いますが
最初から色つきの花びらが開くのではなく緑色から 始まります
以前はそうではなかったはずです
何もしていないのに このように変わりゆくのでしょうか
冬 寒い季節に寒肥を施すだけで 後は何もしていません
水やりだけは忘れてませんが 不思議ですね
昔 紫色で咲いていたとき あまりにも綺麗だったからでしょう
友人が スケッチしたいから どうしても一輪 欲しいと言われ
て差し上げたことがあるほど 紫が神秘的でしたのに・・・・・
肥料のせいと言いたいけれど 色はともかく 花びらもいつのま
にか八重になったりしています では 花全体が 手まり咲きで
八重かというと一重の花びらもあります 一つの花の中に一重も
八重も入り交じっています 八重どころか三重のもあります
昔のことばかりいいますが 以前は 一重の手まり咲きで美しい
しかも優しい紫でした こんな事ってあるのですね
同じ木から現在 いろいろの顔を見せています
同じ株からの花と思えないほどでしょう 不思議ですね
アジサイは七変化する花 変わるのも変身術なのでしょうか
皆さんのお宅は如何ですか 毎年同じ色合いですか?
月: 2012年6月
雨の中の紫陽花
台風は近畿直撃との予報でした
が 近畿中心部ではなく南部に
上陸 一路東に向かって走り
続けて 各地で大雨を降らせ
避難 被害大変な様子
当地は 大雨警報が出ているに
関わらず たいした雨でもなく
風も強くはなくホットと言いた
いけれど 今夜から未明にかけ
細心の注意をとのこと
台風が過ぎゆき 遙か彼方なれど まだ風が40m近く吹くと
いうのだろうか
庭は 一日降り続ける雨の雫にぐったりとしています
重いなあ〜 雨の恵みは嬉しいけれど 首が痛いよと 悲鳴をあげて
いるように感じられます
どの花も 涙を しかも大粒な涙を ぽとぽと落としています
そんな中で 私は元気よ 雨の恵みが嬉しいよ 雨はお気に入りよ
と声をあげている花たちがいます 紫陽花たちです
昨年 母の日にもらったアジサイ フェアリーアイ(妖精の瞳)が
今年 元気に咲いています いただいた時は 嬉しくて飛び上がって
喜びましたのに 気候に馴染めなかったのか 長旅が応えたのか
庭で 雨に当たった途端に 変化をきざし 花を長く見ることが出来
ませんでした どうして?と疑問が湧きました
ある園芸店主は 室内で育てられていたこと しかも母の日に一番い
い時期を迎えるための配慮などされていたから 急に雨に当てから
弱ったのではというお話しでした 確かに 一理あると思いました
しかも花によくない酸性雨だったかも・・・・・でもなれれば大丈夫
とも 思い切って刈り込みました 枝から葉は転げ落ちるよに 散り
大丈夫かと心配でしたが 根元から新しい芽がすぐに出始め ああ〜
助かった 命が・・・喜びと共に大事に大事に見守ってきました
そして 開花に・・・・・
難しいですね 紫陽花 ああ 昔は何処の庭にでもあると言うぐらい
ポピュラーな花でした しかし今は新しい種類がどんどん開発されて
育てるのも大変 解らなくなってきています
この紫陽花も 秋色が楽しめるとか ピンクからグリーに変化やがて
赤く紅葉すると・・・・・しかしそこまで楽しむと 次の年の花は
見る事が叶わず だそうで さあ〜どうしましょう
矢っ張り梅雨時 雨に煙る紫陽花の花はいいですよね 風情があって
心休まりますものね
今日は 紫陽花とは縁遠い 桜桃忌の日だそうです
太宰治を偲んで 誕生日の6月19日 三鷹の禅林寺で桜桃忌の会が
桜桃は サクランボのこと 沢山のサクランボをお供えして・・・・
ちなみに 玉川上水に入水心中したのは6月13日だそうです
平安を祈りて
身も心も癒されて
台風が近くまで来てる現在
しかも九州・四国・中国地方は
雨模様 雨が降るかと勝手な予
想ははずれて 今日は天気予報
通り曇天 人間の勘はさておき
科学を信じて 出掛ける
けれど 湿度が高く むんむん
駅から20分程歩いて東梅田教
会へ 汗がじっとりと滲む
地下を歩いても教会内に入って
も 節電のためでしょう 今までのように おお〜涼しい
と言う感覚は得られず 汗が引かぬまにパイプオルガンの演奏に耳を
傾ける 礼拝堂内で聞くオルガンは また格別 心に染みいる
安らかな それでいて穏やかな気持ちになって・・・・・
また 風がそよとも吹かぬ都会の雑踏の中を歩いて 友人達とランチ
梅田阪急ビルオフィスタワーの15階へ
昔は ビル 或いはデパートなどの中に入ると 一瞬で汗が引くほど
冷気が漂っていて 気分がふ〜と楽になりましたが 今は 節電
どれほど節電されているのか解りませんが なかなか汗は引きません
今夏は このような気温というか気候になれないといけませんね
心の準備も大切なのでは 気持ち次第で 暑くも感じ 涼しさも感じ
我慢も対応できるのでは
15階まで一気にあがるエレベーター しかも大型 一度に80人
乗れるそうで 広さは畳6枚ほど 何処かの茶の間が 外の景色を
写し取りながらあがります エレベーター内は 普通は幾つもの各
階を知らせるボタンがついていますが ものすごくすっきり・・・
1と15のボタンだけ すごいね おのぼりさんしてきました
その15階から見た風景
阪神百貨店の屋上風景です 緑が鮮やかで美しいですね
お昼時少し過ぎていましたが 殆ど人はいません 時折 鳩でしょ
うか 小鳥が戯れていました デパートの屋上を上から見るなんて
初めてのこと 面白いですね
大阪駅のホームの上の面白い形の屋根も 上から見えて何もかもが
違った風景に見えました
下から見つめる 或いは自分がそこに立って 自分の目線で捕らえ
る風景と異なって 上から見る 眺める 意外とドラマが感じられ
ます
阪神の屋上に 今度は出掛けて自分の目線の風景を見てこなければ
どのように見えるのでしょう
暑い むしむしすると気候的には 爽やかとは言いがたいものでし
たが 音楽を聴き 美味しいランチを頂き 友と語り合い おまけ
に阪神デパートでキルト展を見て 目も耳も心も癒されたよき日で
した
神様が下さったプレゼント 最高のプレゼントでした
さあ〜 明日は 今日の分まで 仕事頑張りますよ
猫の線香立て
天気予報の嘘つきと叫びたい程
朝から晴天 でも大雨予報
しかも120mm降るご注意と
朝日がキラキラ輝いている が
信じがたく 帽子も被らず 雨
傘持って 礼拝へ
礼拝を終え 昼食を頂き 読み
聞かせの会に出席 源氏物語を
学び夕方に帰宅
ついこの間まで 夕方 帰宅す
る頃は 薄暮 急がねばと気が
せきましたが 随分と日が長く
なり 帰宅後 一休みすると
庭に降り立ちました
折角のよいお天気 雨一滴も降
らず 好天に恵まれ すっかり
天気予報には裏切られましたが
嬉しい裏切り 台風の為 九州地方は昨日から大雨
当地でも影響があるはず
だけど涙は流れず 少しでも雨間を縫って 庭仕事をせねばと庭に
時間的に夕方だからのせいか 蚊がブンブン 首にタオルを巻き付け
蚊取り線香を焚き 身の回りに二つも置いて・・・・・
線香独特の香りを鼻に刺激を受けながら 一仕事をしました
蚊取り線香受け皿 昔から 豚の線香立ては何処でも見るポピュラー
な道具 愛嬌はあるものの大きな口とくりくり目から立ち上る煙
なんかもう少し可愛いのがないかなあ〜と 気にかけていました
先日 4月に 瀬戸へ旅した時 瀬戸のミュージアムで 猫の線香立
てが目につき 求めてきました
この時 ウサギの形のもありましたが 猫がチョンと座ってすまして
いる顔が気に入り 今は愛用しています
従来からある蚊取り線香を求めた時 パッケージの中に入っている
線香立てよりは 玄関先に置いても愛らしいのではと・・・・・
風情があります
毎年 庭に出る度に 蚊に悩まされますが 不思議と今年は いつもの年より蚊の発生が少ないような気がします
夕方 水やりに庭に降りようものなら 纏わり付く蚊の数の多さ 寄ってくる蚊を見たときは 鳥肌が立つほどブンブン来ます それが まだ今年は その状況に出会っていません
蚊はいつもより少なく 蟻は余り散歩していません 蟻の行列も見ません 団子虫もナメクジも いつもより極端に少ないです
蜂が珍しくよく飛んできますが もっぱら低きところばかり 飛び回っています
虫や動物たちは 何かの変化をいち早く感じ取ると言いますが 何でもなければいいのですが・・・・・蚊取り線香立ての話から飛びましたが ふと気に掛かりました
命が繋がりました
昨夜半から雨が 降ったり止ん
だり 一日 鬱陶しい日
まさに梅雨らしき日
身も心もしっとりと濡れていく
その梅雨空をかき消すが如く
咲き競うカサブランカの花
厚い雲の下なれど 爽やかさを
振りまいて 私は咲きました
どう〜 見てください
私をごらんになれば 心も体も
晴れましてよ
雨がしとしと降っていますから
庭に降り立たなくとも 窓越し
でいいのよ
ほら 明るくなったでしょ
元気も出てくるわよ
今から12年も前に 根付いた先輩
その先輩が 10年ほどの命を永らえて旅立ちて 私たちが
その命を受け継いで 再びここまで旅してきたのよ
そしてやっと お目見え 花開き まさに復活よ
嬉しいね 命の復活 先輩は 確か イースター記念にと
嫁いできたはずよ
命が受け継がれて なんのてらいもなく 今まで通り 昔から
そこにいるかの如く咲き 心休ませてくれるその喜び 嬉しいね
昨日 美術館へ行く時に 阪急電車の中で 小さな男の子と
巡り会い 人の絆が生まれてゆきました
わずか10分足らずのふれ合いでしたが それでもそこには
人との繋がりが生まれ 心豊かにしてくれました
空いている座席に座ると隣は小さな男のでした
男の子のお母さんは すぐ傍にベビーカーと共に立っているのが
解りました 男の子を見ると その子と目が合い 自然に微笑みが
こぼれていきました すると 私のバッグにゴリラがぶら下がって
います それを見て 話しかけて来ました
ゴリラの足 短いなあ〜と そして会話が生まれてゆきました
5歳になり ベビーカーに乗っている弟の事も話してくれました
幼稚園に行っているけれど 和歌山のおばあちゃんの家に行くために
休んだこと おじいちゃんが仕事を辞めたから なんでもその祝いに
行くためとか・・・・・
なんて楽しい会話だったことか 家も名前も聞きませんでした それでも 懸命に話してくれ ゴリラの話もして・・・・・袖 触れあうのも多生の縁・・・・・梅田で降りるという 駅降り立ったところでは お母様が ありがとうございますと挨拶を・・・・・
変なおばあさんだと思わないで ありがとうという言葉が出てきたことに嬉しくなりました バイバイと去って行く男の子 きっと何処かで また巡り会うのでは・・・・・
すごく印象に残りました 爽やかな風を心に送ってくれました
きっとおお母様の躾も行き届いているのでしょう 魅力的な子でした
再び逢うことはないかも知れません 一瞬の出会いだったかも しか
しこうして絆が結ばれて 人生廻って行き命が紡がれるのでは・・・
嬉しい出会い 素晴らしい時でした
心優しい 大人になることでしょうね
カサブランカの球根との出会いは 2月20日に記しました
磁器鑑賞とぶらぶらさんさく
朝から大阪市立東洋陶磁美術館
へ「マイセン磁器の300年」
を友人と観に出掛ける
地下鉄淀屋橋で下車 土佐堀川
の遊歩道をレトロな建物を横目
にゆったりとした気持ちで歩い
て会場へ 木々の緑が豊かに茂
り 川面を吹く風がここちよく
美術品を鑑賞するには この上
ないプロムナード
マイセン発祥の流れ 貴族が愛
用した磁器 現代に至までの
そのおりおりの磁器の移り変わ
りが鮮明に解りなかなか楽しい
陶磁器展でした
混雑する会場でもなかったため
ゆっくりと見ることができて
たっぷりと時間をかけて楽しみ
ました
最近は どの展覧会場に出掛け
てもこのようにゆっくり見る機会は
難しかっただけに 気持ちも穏やかに
過ごせたのは ああ〜いいもの観たと
実感が湧きました
7月22日まで開催されています
まだの方 御覧になってはいかが
川縁で 爽やかな風に吹かれながら ラ
ンチをいただき 北浜のあたりをぶらぶ
ら散策 ふと 今から何年前でしょうか
7年ほど前に このあたりを所属している散策の会の人たちと
歩き その時レトロな喫茶店に入ったこ
とを思い出して・・・まだ存在するのかと脚を伸ばしてみました
ありました 懐かしい思いで見上げました ビルはそのまま 表通り
のレイアウトが 何故だか乱暴になっていました 以前 観た時のよ
うに郵便ポストはありましたが 誰かが悪戯したのか 変な方向を向
き 哀れでした 写真上は 2005年に訪れた時の状態です
「1912 KITAHAMA RETRO 」
「登録有形文化財〜この建造物は貴重な国民的財産です」と書かれた
プレートが2枚 入り口にありました
今回は 別なところで食事を済ませたばかりでしたから 中へ入りま
せんでしたが 無機質なビル街の中に同じようなビルでありながら
なんとなく暖かみがあって無性に懐かしさが感じられました
陽射しもほどほど 汗をかくこともなく ぶらりと北浜界隈を歩き
楽しい気分で ターミナル駅まで戻り その上に阪急オフィスタワービルの15階まで大型エレベーターで上り 大坂の街を展望しながら ゆっくり休息を・・・・
なんと豊かな一日だったことか これらは神様から頂いた豊かな恵み
感謝 感謝 雨に合うこともなく 全てが幸いでした
待望の花が来ました
急に温度上がり まさに真夏日
空の雲も夏らしく 青く澄んで
久しぶりに気持ちのよい青空
しかし 暑いこと 陽ざしが
強く 急に気温が上がると体が
思うように対応してくれません
暑いけれど うじうじした空を
見上げるよりは 空が 透き
通って雲は丸まっていても薄く
透明感があり晴れやかな気分にさせて
くれる
まだ暑さは序の口 これからが大変
先日 近所の園芸店へ出掛けた時に
アスチルベの苗が並んでいました
好きな花ですが 残念なことに紅色で
したから 求めませんでした
お店のオーナーに 白のアスチルベが
欲しい 旨伝えましたところ 2〜3日してから再び出掛ける
と 白のアスチルベが 店頭に置いてあり嬉しくなって求めてきました
今から かれこれ20年ほど前でしょうか 否もう少し前だったかも知れませんが 仕事で芦屋に出掛けた帰り道 JR芦屋駅の下の花屋さんにこのアスチルベが並んでいました
苗そのものではなく 花をつけて・・・・・その立ち姿の美しさに
惹かれ 我が庭にも欲しいと求めました
その時のお値段は びっくりするほどの高値でした
場所柄も値段に影響していたと思いますが とにかく初めて目にした
こともあって 珍しく 清水の舞台から飛び降りました
しかし 手入れが悪かったのか次の年には 消えゆきて 花を見るこ
とはありません 悔しい思いをしました
それから 何年か後は 近所の園芸店でも売られるようになり お値
段も舞台から飛び降りるほどでなく 求めてみますが どうしても根
付きません 消えてゆきます そんな事を何回か繰り返したあげくは
園芸店の店頭で見つけても 横目で睨むだけ 求めませんでした
けれど とうとう今年 手を出しました 始めはピンク系でしたから
私の範疇ではないと しかし 白がいい 欲しいとひと言 話したこ
とによって 次に行けば並んでいます
これは 我が家に来たがっているのだと解釈して・・・二株を・・・
芦屋の駅で求めた時とは 雲泥の差のお値段 驚き 安かったせいも
あって 連れて帰りました なんと 一鉢 100円です
二株で200円 私の心をくすぐりますよね
水切れが禁物らしいから 充分に気を遣い 安いからと言って乱雑に
扱わないで 過去の経験を生かして 育てたいと願っています
美しい姿でしょう ピラミッド形の花穂全体に ふんわりとした粉を
まぶしたような柔らかな雰囲気がたまりません 優しい花ですよ
何処かへ旅立つ事もなく
永住の地として育ちますように祈りを込めて
追記
今初めて気付きました
ブログを書き始めて 毎日書く そのことを自分自身に枷てきました
アーカイブを見ていてふと気付くと 5月4月が日数的に不足してい
ます 毎日書いているのに何故と 疑問が湧き調べました処 理由が
わかりました
書くには書きましたが 後悔するのを忘れていたようです
きっと よほど疲れていたのか ぼんやりしていて 後悔のボタンを
押したと錯覚していたか とんまでした
折角書きましたのにと 今ここで改めてお知らせします
5月28日 4月 26日と11日の計3回です
もしよろしければ アーカイブでクリックしていただければ見ていた
だくことが出来ます
よろしく 情けないと つくづくいやになっています
今後は気をつけます よろしく
アジサイ〜マジカル
ぼんやりとした陽射しの中
相棒と散歩がてらに園芸店へ
そこであれよあれよと言う間に
恋におちた なんと言うことか
まさか一瞬で 虜になるとは
優しい瞳でみつめられ 思い
煩うこともなく懐にかき抱く
初めて出会うアジサイ
いろいろ種類がある中で
おはつに見る いや出会う
淡いピンクとも薄紫とも見える
色をほのかに見せて 白と緑の
複色の花びらを目一杯に広げて
ああ〜 きっとこれは新作
見事な花手まりが 集まって
新作と思われるアジサイ
おお〜 なんと嬉しき巡り会い
一瞬で恋におちる
一目惚れとも言うべきか
たいまい530円を支払って
まずは玄関先で楽しんで
それからそれから あなたの
住処を いかに どこに
ああ〜夏に枯らさないように
水やりを工夫して・・・・・
心が踊る わくわくしてくる まるで愛しい恋人に再会した
かのごとき心地に・・・・・
美しい 気品がある 心引かれずにおれません
アジサイマジカルシリーズだそうで ラベルに綺麗な秋色が楽しめますと記されて 極々最近 オランダのKOISTERが開発 花色が変化していくそうで だから秋色も楽しめると
次第にピンクになる様子 ラベルにもはっきりとオランダの会社の名前が記されています
マジカルコーラル マジカルアメジスト マジカルノブレス と三種類あるようです
このうちのどれなのかはよく解りませんが 楽しみに見守ります
なんて幸せな一日 ただただ巡り会いに嬉しさが渦巻いて・・・・
ラッキーでした
追記
マジカルの三種類を少し調べてみました 我が家の住人になった
アジサイは 多分 マジカルノブレス のようです
コーラルではなさそうです ノブレスでなければ
アメジストらしいです
花の命が終わるまで見てみないとよく解りません
私は野に咲く雑草です
傘マークが記されていなかった
はずなのに 朝目覚めてみれば
細かい雨 わあ〜 やはり梅雨
それでもお昼頃には雲間から
光が流れはじめ 外出するには
助かると 折りたたみ傘だけはバッグに収めてレッスンに・・
でも哀しきかな 帰宅の時には
遠慮なく激しく降る雨
降ったり止んだり 傘マークが
ない事を信じたのに・・・・・
駅前のスパーで 夕餉の買い物
その時出会った友と話をして
外へ出れば雨はいずこかに・・
荷物を抱えて帰る道のり 風は
冷たく 暮れかかった空には
美しい夕焼け雲が・・・・・これが梅雨 梅雨景色でしょう
家のすぐ傍の街路樹の植え込みに 可愛いピンクの花 多年草の
捨てられている靴
隣の街まで 相棒の車で出かけ
出先で発見したもの 男物の靴
そんなもの何処でも見るわよ
報告する程のものではないはず
と言われそう
ちょっと買い物するために車を
駅前のロータリの舗道に沿って
止め 降り立つとすぐ後ろに
靴が 転がっていました
忘れ物? 今頃 困っているの
では・・・車を降りる時に
靴がない と・・・・
でも 同情するのは お人好し
過ぎたようです
よくよく見ると 靴の先が
ぽっかりと口が開いてます
両足とも・・・
もう履けない だから 捨てたのでしょうか
何故 ここに あまりにも非常識さに呆れます 公道です
すぐ目の前はショッピングセンター ゴミ箱は設置されていると思い
ます せめて設置されているボックスに捨てるべきでは・・・・・
なんだか情けなくなって 哀しくなります
靴を見ると 履いている人の人間性がわかると言います
転がっている靴を見た時は まあまあ〜こんなところに置き忘れて
なんて思った自分も情けなくなりました
公の場所しかも駅前 少しはなんとか考えられなかったのでしょうか
嫌ですね 一人ひとり しっかと自覚していかねば いらないものは
何処へ捨ててもいいと言う思い上がりは 国を駄目にする要素になる
のでは・・・・・雨こそ降らず よいお天気でしたが 私の心の中は
涙 なみだでした
家に帰って門を入ったところに 咲いている柏葉アジサイの白い花が
陽の光に輝きながら 哀し心を 慰めてくれました
何も考えず いらないと捨てたのかも知れませんが ちょっと考えて
欲しかったですね
お互いに物を捨てる時には充分に注意したいですね
午後は 庭仕事 暑くもなく気持ちよく 陽がかげるまで 植え替え
植え込み 整理と仕事が出来ました 腰がいたいよ〜





















