色つきマンホールの蓋が〜

梅雨入りしたとニュースは
賑やかでしたが 雨らしい雨は
宣言された日だけ 昨日も少し
降りはしたものの ご挨拶程度
日曜日 礼拝に こどもの日
花の日の礼拝
いつも子どもは別室で過ごして
いるけれど 今日は 特別に
子どもも一緒に讃美・礼拝
子どものためのお話し
聖壇の前に飾られたお花を 
それぞれ子ども達に配られ 
にこやかな笑顔に包まれた礼拝
堂 子どもの声がする教会は
明るい未来が感じられて
いいものですね

教会の近くで見つけたマンホー
ルの蓋 すでに今まで報告した
蓋と一緒ですが 唯 同じデザインでありながら カラーでした 同じ市内に住みながら カラーの
蓋を見たのは初めて無機質なデザインに色がついただけですが 
げすいと記されています へえ〜色つきもあるんだ と感心しました
そのすぐ近くに 同じ蓋がありましたが 無機質むき出しのまま
味も何もありませんが 蓋の意味が違いました
今までは「うすい」でした そしてカラーが「げすい」 でも今回は
市のマークと共に「接続桝」と難しい漢字で記されています
蓋も色々ありますね 地下には 用途別の管が縦横無尽に巡らされて
いるのでしょうね 外から見ればここの蓋を取れば 下水か雨水かが
一目瞭然に解るようになっているのですね
そしてそれら管の接続部分もわかると言うことなのでしょうね
ぼんやり道を歩いていても歩くことに違いがないけれど 少し気配り
するといろんな事が見えてきますね そんな事解ったって・・・・・
生きていくのに関係ないと言われそう でも 面白いです
人生いろんな事で楽しむことも 無駄なことも大事なことでは・・・
おかしいでしょうか 蓋一つで その街が解る時もありますもの
けれど いつも下を向いて歩いているわけではありません
真っ直ぐ前を向いて歩きます それでも自然に目に入ります
面白い 楽しいマンホールの蓋に巡り会うことを願って・・・・・
我が道を 大手を振りて 闊歩する

幾つになっても手習い〜?

四十の手習いと言うべきか
六十の手習いと言うべきか
五月のゴールデンウイーク後に
10回の講座を受けに大学まで
早朝からいそいそと通いはじめ
ました 
土曜日 目覚めも早く 支度も
テキパキと 学生時代に戻った
感覚で・・・・・
今日で何回目かな?五回目
半分過ぎたとこ その成果を
受講生全員で並べて 先生の
批評を聞き お互いのを見て
・・・・・ああ〜こうすれば
このような表情が出るのか と
学ぶところは多々あります
最初は 丸を そして四角
今は円を 学んでいます
林檎と箱を鉛筆だけで描きます
この程度のことがやっとのこと
今は 円と言うことで ビンを
描いてます ガラスのビン
難しいのひと言につきるほど
透明感 奥行き ガラスの持つ質感 いかにすれば表現できるのか 悩み 今日もビンとにらめっこ 次回には描き終えるかな?
鉛筆の濃淡で 色 風合い 雰囲気 質感 全て描き出す
まあ〜難しすぎますが それが楽しく まじめに取り組んでいます
四十の手習いなのか 五十か 幾つになっても手習いですが果たして
最後まで続くかと心配でしたが この調子ですと続きそうです
上手とは言えませんが こんな事していますと あえて写真に撮りま
した 恥ずかしいけれど 見てやってください
幾つになっても学びは大切 命つきるまで 学びの日々でありたい
いろんな発見があります 
年老いての手習いです 笑わないでくださいね

やってみたい 描いてみたいと 思ったから挑戦してます
受けてます講座は「デッサン」です
写真の写し方が悪いようです 画面をクリックしてみてください

陽の光を浴びる月見草

お昼頃から ポツリポツリ降り
はじめた雨 空を見上げれば
雲行きが怪しく 冷たい風が
一瞬 さあ〜っと吹き付ける
ああ〜雨! 雨が本降りに・・
いよいよ梅雨入りか・・・・・
長い梅雨が来る 日本独特の
気象なのか・・・・・
雨が 一休みしたわずかな時間
その隙に園芸店へ 花を求めて
これから雨休みの隙を縫いつつ庭仕事をする予定

「月見草 花のしおれし 原行けば
日のなきがらを 踏む心地する」 与謝野 晶子

今頃の季節になると 庭のあちらこちらで昼咲月見草が咲き始めます
いつ 我が家に来たのか 初めて庭で見たのは拾数年前 園芸店の人は 雑草です 増えて困りますよ 抜いた方がいい と しかし あまりにも花が可愛らしく 抜き去るのは忍びがたく 増えた時は増えた時 その時考えようと 一株だけでしたが 見守ってきました
毎年咲きます 不思議なことに 増えているのですが 多量でなく 同じ場所でもなく ここに一本 あちらにと 勝手に移動して5〜6本あるのみです 
春になると急に土の中から顔を出します うっかりしていると 草?と思って抜いてしまう時もあります ただ 花茎が弱く ひょろひょろとして お行儀が悪いのが難点です
月見草は 夜 月の光を浴びて花開き 朝日が射し始めると閉じてしまうのが月見草
この可憐な花 優しい花は 昼間のギラギラ照りつける陽を浴びて咲いています 
それ故 「昼咲月見草」と言われる所以
可愛いでしょう 抜きなさいと言われたけれど 抜かなくってよかったと思っています
これから暫く楽しめます 
今は 雨の降る闇夜 花はうつむいています 花そのものは閉じてはいませんが 哀しげです 明日は晴れるかなあ〜と 思いを巡らしているのでは・・・・・

紫陽花が咲き始めて〜


紫陽花の季節 あちらこちらでいろんな色合いの花を見かける
少女時代から紫陽花が大好き
その色の美しさ 花びらがもつ
雰囲気 濃緑の葉の上に大きな
手まりをのせたような立ち姿
それら全て 愛してやまない
美しい! 陽の光を受けても
雨の雫にしっとりと濡れても
惚れ惚れとする 
45年ほど前 埼玉のとある
場所で求めた白い紫陽花 
その当時 白い紫陽花は珍しく
紫陽花と言えば ピンク系か
青紫が普通だったと思いますが
埼玉の植木市で 抱え込み
持ち帰ると・・・・・
転勤族 無理では〜とたしなめられたものの
手放すことが出来ず たまたま 東京のマンション住まいから
横浜の庭付きの社宅に変わったこともあって・・・・・
願いは叶い 庭に植えつけ 楽しむつもりでした
でも 求めて僅かな期間で 再び転勤 関西に・・・・・
引っ越しの際 持って行くと我を張り 引っ越しの日通の人にこれも
ですかと言われながら 運んできました
そして我が家に・・・・・
いろんな事がありました中で 白い紫陽花は 色あいが 変わること
なく リビングの前で 毎年 楽しんできました
下段の写真が 白から命を終える頃にうっすらとピンクに・・・・・
その姿です 09年6月7日に 報告した時の写真です
それが残念ながら 一昨年ぐらいから花付きが悪くなり 花も小さな
花になり 歳を老いたという感じがする寂しい姿になりました
その為 代わりの花として上段の写真の白い紫陽花 を昨年求めました
まだ木は 小さいけれど 幾つかの花をつけています
同じ白い紫陽花と言いたいところですが 新しい方が 花びらの刻み
が細かく可憐です
白い花が好き 昔は紫陽花と言えば 殆どどれを見てもガクアジサイ
以外 一緒だったように記憶していますが 今はすごいですね
どんどん新しい花が生まれているようで・・・・・
すごい改良 新しい命が 育まれているようです
これから 暫くは 私の好きな紫陽花の季節 天候的には 嫌ですが
でも雨がよく似合う花ですね
庭に出るのが楽しみです いろんな種類の紫陽花がありますから
あしたは 雨とか 紫陽花が一段と映えます

花アレンジ〜6月のレッスン〜


ついこの間 花咲品展を終え
ホッとしたところなのに もう
花アレンジのレッスン日
日々過ぎゆく速さに驚き 一体
何をしていたのだろう 自らに
架した予定が なにひとつ伴わ
ず 心の中は 後悔と言うべき
か 言うに言われるぬ重いもの
が横たわる
このような日々をやり過ごして
いたならば 秋には 涙 涙に
涙を流してすむ問題ではない
作品が作りたい 頭で 心で
舞い踊る思いが 実行できない
雑用が多いのか 生活態度が
悪いのか 努力がたりないのか
なんとかしたい
そんな思いの中 花アレンジに
ピンク ピンクの花に慰められ
アレンジしてみました
予定の花器に入りきらず 予備
の花器に残りの花を入れてみた
ピンク系の花が幾種類かと同時
に 緑の葉ものとスノーボルが取り合わせ しかし残念ながら
スノーボールのあたりが悪く 二つの花のみ アクセントに
上手く使えず でも 仕方がないこと皆さんのを見た時は 
5つの花があったのは 矢張り映えていました
それらを乗り越えての挑戦 如何ですか
これから梅雨の鬱陶しい日々が続くでしょう その中で 明るい
ピンクの花たちは 部屋に明るさをもたらし 優しさも醸し出し慰め
となるのでは・・・・・何も出来ないと嘆く身に勇気をくれるのでは
励みとして やれるだけの範囲で頑張るとしましょう
嘆いたとて 哀しんだとて 愚痴を言ったところで どうにもならな
いでしょう よき方向に展開することはあり得ませんから
よき恵みの日々になりますように

嵐山の蓋


雨 一滴も降りもせず
時折 晴れて薄陽はさすものの
なんとなくどんよりとした日
梅雨が 刻々と迫りくる感じが
カビが生える季節が来る
身も心も 生えないように気を
つけねば フレッシュな気持で
生活するように心がけることね

先日 嵯峨嵐山へに行きました
その時 嵯峨野を散策する
だからと変な期待を持ちました
観光地にふさわしい蓋が・・・
マンホールの蓋が 見られるの
ではと・・・・・でも 歩いた
場所が悪かったのか(蓋を見つ
けるためには)一種類だけ目に
つきました 写真の通り 
しかもがっかり あまりにも平凡でしたから・・・・・
何処にでもあるそんな感じです 観光地らしい蓋かと期待しましたが
極々 一般的すぎます
上段の蓋は 京都 しかも嵐山らしいと嬉しい思いでした
もみじを表して しかし これは 或る意味 蓋には違いがありませ
んが マンホールの蓋ではありません
側溝の蓋です 側溝に蓋が被せてあります セメントで作られた蓋が
置かれ ある一定の間隔で このもみじのデザインの鉄製の蓋が 
敷かれていました
これを見た時は ああ〜京都らしい もみじの名所嵐山らしいと・・
まあ〜私などがとやかく言うことではありますまい 
でも 大きなマンホールの蓋 もうちょっと京都らしい 嵐山らしい
のにして欲しいなあ〜 とつくづく思いました
ほかを歩けばあるのかも でも嵐山では 見つけることが出来ません
でした 再び 出掛けた時に また探すことにします

フラワーボックス


六月四日 今日はなんの日?
ハイ あなたどうぞ〜
そう そうです 虫の日です
虫歯予防ディーの日
歯の衛生週間 
さて あなたの歯は大丈夫?
私は目下 治療中 
歯医者さんは嫌いなところ
でも人間 生きてゆく為に
歯は最も大切な道具ですね
語呂合わせで 虫の日 
手塚治虫さん達の呼びかけで 
「虫の住める街づくりを」と
日本昆虫クラブが制定された
そうです 虫も生き物 人間と
共存が必要です 共存できない
虫も自然界にはいますけれど
口の中の虫は退治すべしですね
5月ゴールデンウイークの時 神戸北野へ行き フラワーロードの花のことを報告しました
花が植えられている入れ物 フラワーボックス それらが神戸を象徴
的に表していて 興味を持ったことを書きました ほかの場所ではど
うか 花が飾られているのか また別のデザインがあるのかと・・・
先週出掛けた神戸市立博物館 そこへ行く道筋 京町筋で違うものを
見つけました ありました 見つけた時の喜び 巡り会いが嬉しい
植えられている花は これからの季節にふさわしい植物でしたが・・
思わず立ち止まり 人目も憚らずカメラに 面白い図案ですね
場所的にふさわしいデザインです
楽しいですよ 写真をクリックして大きくしてみて下さい
紳士と淑女の姿が 紳士は 燕尾服にステッキを持ち シルクハット
を被った後ろ姿 淑女は ドレスに日傘 印象派の絵に描かれている
ような淑女の横からの立ち姿  そして中央に神戸旧居留地と・・・
このような配慮を見ると街も楽しいですね 
あたりにはフラワーボールが 間隔を置いて建てられ 花々が 安らぎを与えていました
その京町筋に入る時の角のビル 2階あたりの高さ 角に向かって正
面の窓 紫陽花のステンド飾りが  いきなり目に飛び込んできました
紫陽花につきもののカタツムリもいます 綺麗ですね いいなあ〜
こんなのが街中で見られるとは さすが神戸と言うべきかな?
今から紫陽花の季節 丁度いいのですが 真夏或いは冬の季節もこの
デザインでしょうか その点 気になりました
違う季節に 訪れてみないと・・・・窓だけ観に行きますか・・・?

今年は咲きました


むしむしする日曜日 
時 すでに水無月 早くも一年の半分
近くまで来ました
ああ〜どうしよう 作品出来ていません
6月水無月 呼び名が 色々あって 
日本独特なのでは・・・・
鳴神月 風待月 蝉の羽月 常夏月
ジューンブライドとも
未婚の女性にとっては 憧れの月
6月の花嫁 この月は家庭の守護神
ジュノーの月 西洋では6月に結婚した
女性は幸福になれるとか
憧れるはずですね もう縁がなくなりま
したが これからの日々 むしむしと湿
度の高い日が 続くと思うと 風待月な
んていいですね
今から三年ほど前に ホタルブクロの苗
を 植えました 白い花に魅力を感じて
ひと株だけ・・・・白い花は一株だけで
したから そのホタルブクロのことを何
回か 取り上げました
09年5月はまともに咲きました 
その年の秋10月にも咲き 驚きました
普通は今頃から夏までが開花時期 
それが秋に咲きだしたのですか
ら驚きました それが不思議に
年が明け 寒い冬の2月にまた
咲いたのです そのことは 
10年2月の半ばに報告しました そして初夏 5月に 本来咲くべき時に咲きました
5月松近くに記してます 
真冬に咲くそんなホタルブクロは聞いたこともなかったので驚き また大事にしました
それがおかしな事に昨年は 芽は出ますが 葉も大きくなってある程
度は育ちますが 花が咲かず 鳴かず飛ばずの一年でした
枯れたわけではなく 春には 新芽が出てきます
何故咲いてくれないのと 葉と茎だけを眺めて なじったものでした
それがふと去年末 よく見るとかなり離れたところから 新しい芽が
出ているのに驚き どうして?と疑問に思いました 
移植した覚えはありません 元の場所にも株はあります
それが 今年は 移動した株がどんどん育ち あれよあれよと言う間
に背丈も伸び 花が見事に咲いています
不思議な花です 花と言うよりは 不思議な行動をするホタルブクロ
でもどうであろうと とにかく咲いていますから これ以上何も言い
ません 余分な繰り言を言うことによって つむじを曲げられたら大
変です 折角 咲いたのですから 愛でて 楽しみたいもの
さて原点にあるホタルブクロは 元気ですが 花が付くのでしょうか
目下なんに気配も見せてはいません
神のみ業あるのみか こちらで出来ることは手を尽くして
お任することにしましょう

見事な復活です


土曜日 学びの日 いそいそと
学舎へ足を向ける自分が目映い
緑成すなか足取り軽く・・・・
よそ事を考えることもなく 唯
そのものに集中して 2時間 
休むことなく続けられる 
そのことに今更ながら驚き
スタートして もう時間ですか
らと言われるまで 無我夢中
この歳になって 出来るとは
思いもしなかっただけに 一種
の喜びを感じる
歳だからなんて言わなくとも
その気になれば 出来る
充実感に心満たされ 緑の小径
に吹き寄せる風を受けて また
来週に・・・・
学生食堂でいただいた昼食に
満足して 心とお腹を満たされ
たどり着く我が家
門を開ければ 目に飛び込んで
くるミニ薔薇 ほかの薔薇たちは 
春先の一番花は終わりを告げはじめている
このミニは やっと咲き始めた
春 長い冬から目覚めて 大きなあく
びをし 背伸びをして芽生えはじめた
若緑の葉 今年も楽しめると思った矢先 あっという間の出来事
可哀想にと思いやった時はすでに遅し エネルギーを貯えに貯えて芽生えた新芽 それが虫に食い荒らされて丸坊主に 一気に地獄に落とされた思いでした やがて二番花は 時が経てば咲くであろうと諦めていましたのに いち早く回復咲き始めました
傷手を負ったところを見せもせず すごいですね 
生きようという思いが強く復活できたのでしょう 命は強い 強靱
何事も簡単に諦めてはいけませんね 強い心を持たねば いつかは
きっといい時が来る つくづく思いました
命の繋がり 絆 生命力 大切なもの
こんなに見事に咲くとは・・・葉もたくさんついて瑞々しいこと
2年前に色が綺麗で 優しく その姿に惚れ惚れとして 我が家に
大事にしないと・・・・・

南蛮美術展に・・・・


陽射しは思うほど強くはないけれど
暑い 湿度が高いのでしょう
晴れてはいるものの 先日来のように
天候が荒れる様子はなく 午後 神戸へ
随分前から是非 観たいと様子を伺って
いたものの なかなか日程のやり繰りが
つかず 延び延びになっていた展覧会へ
やっと思い切って出掛けてきました
3日までの開催 もう時間がありません
「南蛮美術の光と影」〜泰西王侯騎馬図
屏風の謎〜を神戸市立博物館まで
1549年にザビエルがキリスト教布教
のために本へ そのことを書いた本を
今年2月に 「キリストと侍」という本
を読んだばかりであったので 興味があ
り その頃 描かれた聖画など見たいと
いう気持ちが強く・・・聖餅箱 聖龕 
書見台などの周りに施されている螺鈿も
すごい また当時の時代を表す屏風絵な
どもに 日本人とイエズス会の人たちと
の交わりも描かれて 当時が忍ばれます
日本人の画家達が礼拝用の聖画を手がける一方で 西洋画の鰈で
写実的な表現で屏風絵も描いていた事がよく解り いいもの見てきました
三宮駅から会場までの歩く道のりは 美しく 町が綺麗と感心しました そして無機質な建物 道 それらの上を吹く風は冷たいものの 気持ちがよいものでした
無機質さが整然としていて 理性的だけれど 冷たさを感ずる しかしそれらを補う花が各所に飾られていて気持ちがよかった
そんな思いにいいものを見て 気持ちよく歩いて 乗った電車
不愉快でした と言うよりは哀しい思いがしました 日本の将来がこんな状態では困ります
特急から普通電車に乗り換えた時 まあまあの混みよう 優先座席のある場所に立ちました そこは5人は よほどふと目の人が座っていない限りは 座れるはずです そのシートの両端にお年寄りと妊婦が座っていました その真ん中に 女学生二人が で〜んと
またを広げて座っているのです 人が乗り込んできても知らぬ顔 寄れば一人は座れます私は すみませんと声を掛けようかと思いましたが いつ気付くかと黙ってみていることにして 立っていました 次の駅で乗ってきた女性が声を掛けました 女学生は知らん顔
妊婦さんがどうぞと立ち上がりました 勿論 女性は いや あなたが座るべきよと座らせました その時 初めて妊婦の隣にいた女学生が少しだけ寄りました そして女性は座りましたが もう一人の学生は動きもしないし 顔も上げない 携帯電話をさわっているのみ 呆れました 暫く時が流れ 女学生が下車していきました時 座った女性は 困りましたねと 話しかけてこられました
どう思われますか 女の子です やがてお母さんになるのでしょう 子どもに我先に座らせるのでしょうか まだ10代 60や70代の女性をなんと思っているのでしょう
座りたいとか言うことではなく お互いを思いやる心が大事でしょう
この子達の学校に躾はどうなっているのですかと 言いたいぐらい
白いセーラ服を着て紺の襞スカートをはいていました 胸に紺色らしき小さな校章をつけてました
哀しい思いをしました 折角いいもの見て 心豊かになりましたのにね