繊細な雲が〜

暑いから外出はしたくない
けれども美しくなるためにはと
決心して出掛けた美容院
髪も長くなり 人目はともかく
自分自身が 暑苦しい
綺麗になるたって 造作は一緒
唯 髪を切り戻して 爽やかに
なりたいだけ 涼しげに・・・
美容師が 心を尽くして鋏を
入れて 始末してくれても
顔をつき合わせている相棒は 
何も言わない
おお〜綺麗になったよ〜
そんな言葉は 返ってこない
寂しいね お世辞でもいいから
と思う方が 馬鹿なのか
外国の方なら そんな言葉は
多分 日常茶飯事であろう
最も 髪を切って爽やかに
なっても なんの変わりばえもない 美しく成りもしない
まあ〜いいか 相棒に世辞を言われなくとも 私自身の身だしなみ
この暑いのに わざわざおべんちゃらは言ってられるかい
そうです そうなんです
お昼過ぎ 美容院を出て 日傘をさすために ふと仰いだ空
なんと美しいブルー ええっ〜 この空 この雲 
なんと言う爽やかさ 碧い空に 刷毛で掃いたような雲が浮かぶ
薄い薄い雲 向こうが透けて見えるほどの薄い雲
筋雲でしょうか 巻雲でしょうか でもこれらの雲は対流圏の上部に
現れる氷晶よりなる雲 ぞくにすじ雲とよばれ 繊細な繊維状の雲
気温が約−20℃以下のところに現れる と言われていますが・・・
上手く写真には撮れませんが とにかく細かい繊維状のようになって
むしろ気味が悪いぐらいに 爽やかであり 美し雲でした
空の上はどの様か知りませんが 地上は高熱なのに・・・・・
ですから 今頃このような雲が見られるのが不思議でした
これは夏の雲ではないと思いました
宇宙のこと 空のこと 気象のこと それらのことは一切なにも知り
ません
今まで生きてきて自然に身につき 知り得た事での判断だけです
ある本を見ました 雲の写真が載っている本です
(空の名前 高橋健司著)そこにこんな事が書かれていました
今日 見た雲に似た写真が載っているページです
ほそまい雲 幸田露伴の「雲のいろいろ」によるとほそまい雲は 
海賊衆の一つの 能島家の兵書に載っている雲だそうです
「刷毛でひきたる如く淡く白く天に横たわる雲」と言うことから 
巻雲と考えて間違いない
その写真は 碧い空の上を ひとはけさあ〜っと描いたような雲の
写真です よくは解りませんが 台風の影響でしょうか 風が強く
吹き巡っていましたから いっときは 風の悪戯かと思いました
夏の入道雲には及びもつかない繊細な雲に 心捕らわれました
そして不思議さに 疑問を持ちました 誰か真実を教えてと言いたい
暑いさなか ひとときの爽やかさを もたらせてくれた
神様のプレゼント
神様の賜物と思うことにします
でも いい空でしたよ
もう一つ 幸田露伴が 雲のいろいろという本を著していることは
知りませんでした ちょっと興味が湧きました

嬉しいお土産

子ども達は夏休み でも なんだか
いつもと違う 蝉の大合唱が聞こえない
子らの声が響いてこない なぜ?
急に子ども減ったとは思えない 
暑いからか すぐ横の公園には 子ども
の気配すらない 熱中症に用心して外へ
でないのか 寂し匂いがする
とにかく暑い 昔も暑かった 30度を
超え 家の中が 煮えるように暑くても
エアコンなど 取り付けていなかった 
でも熱中症など聞かなかった 夕方の
ニュースで 何人の方が亡くなりました
そんなニュースもなかったのに 世の中一体どうなっているの
気象がおかしいのか 人間が鈍っているのか 
そんな暑さ凌ぎに一役 かうのではとういう書き物が目に入りました
「しその塩漬け」
しそを一晩塩水につけてあくを抜き 次の日に 葉と塩を交互におき
ラップをして冷蔵 一年ぐらいはもつ 面倒な時は あく抜き無し
でもOK
塩漬けの青じそで 包んだうめぼしおにぎり(お〜なり由子著より)
暑さよけに食欲が出そうだと思いませんか
暑さを凌ぐ為に 冷たい紅茶もいいですね 
昨日 ドイツとフランスの旅のお土産に 紅茶をいただきました
私の大好きなクスミティーを このクスミを見た途端 私の顔が浮か
び これにと求めたとのこと よく覚えていてくださったと 嬉しい
報告です クスミティー=私 だそうで 確か初冬のパリ旅行の時も
いただきました 遠い旅先で 遙か彼方の地で そうして心に留めて
下さる その思いだけでも 感謝 感謝です
フランスの紅茶なのに デンマークの列車の旅で出会った紅茶
その時すっかり虜になって 外国へ ヨーロッパに行けば探すのです
がなかなか見つけられず残念な思いをしていました
日本でも特殊なところでしか 取り扱っておらず なかなか手に入り
ません それだけにとても嬉しい
冷やして飲む紅茶も美味しいけれど どれだけ暑くても温かい紅茶が
好きです レモンもミルクもいらない ホットな紅茶を・・・・・
香りと味わいを楽しんで・・・外ではよほどのことがない限り紅茶は
飲みません 上手に入れて 美味しく 飲ませてくれる喫茶店がなく
殆どコーヒーにしています コーヒーはそんなに味の差を感じません
から 紅茶は 微妙に変わりますものね
ああ〜ここの紅茶は美味しかった というティルームになかなか
出会いません
このパーケージの中 いろいろな紅茶が入っている様子
日々 どれにしようかと 楽しみながらいただくとしましょう
ありがとう 感謝します

人の命とは〜

朝から暑い 日曜日 礼拝へ
勇んで出掛ける教会 しかし
躓きが 電車の事故 長い
時間ホームで待たされて
なんと事故の多いこと 
四日前にも遭遇 この春から
もう4回目の出会い その内
三回は人身事故 踏切での
今日の事故現場は 少し離れ
ているので 踏切かどうかは
定かでないけれど 後は踏切で しかも遮断機が ついている場所で
なんだか少し 命を粗末にしているように 思われる 勿論 自殺か
どうなのかは定かではありませんが 踏切では自殺は難しいでしょう
暑いからぼんやり?それとも・・・今日 教会での午後の会で生きる
生きてゆく その話が出ました 生きることの大切さ 意識を持って
生きてゆく その生き方 人それぞれの生き方があるはず だが・・
たまたま 私が乗り合わせたのかも 偶然が重なったのかも しかし
今月9日 25日 そして今日と 頻繁すぎます 命の重みは・・?
神様から与えられた尊い命 その命を授かって人間どの様に生きるか
教会での話は サンチャゴデコンポステーラ巡礼路 約800kmを
歩いた青年の話 いずれ後日に書きたいと思っています
午後の会が終わった後 梅田まで たまたま友人と一緒に 目的地は
異なれど 暑い中出掛けました
駅のホームのティールームで一休み ふと窓の外を眺めると こんな
景色が広がって 思わず友人と面白い風景ね とお茶を飲みながら
しばし眺め入りました いつも乗る阪急電車 その終着駅 プラット
ホームを上から眺める 面白い光景であり 初めて目にしました
年老いた二人が 楽しんだ上から見るホームの景色 電車が入ったり
出って行ったり 様々な人を乗せて行き交う いろんな人のいろんな
人生を乗せて 走りゆき 走り来る 年寄りでも楽しめました
幼子が見たら どんなに喜ぶか 想像できるほどに・・・・・
夕方になって 速歩で歩いている時 もう家が目の前 その道端で
おばちゃんと呼び止められ立ち止まると そこには青年が・・・・
彼に始めてあった時は 小学の低学年 もう今は30代後半でしょう
「いろいろやりたいことが一杯あるのに なかなか上手くいかない
よ」と話しかけてきました 「そうね〜 小さな事でもいいから一歩
一歩よ ゆっくりでいいから きっと先には光があるわよ」
「そうだね 希望を持って ゆっくりいくよ」こんな会話をしました 
幼き頃 毎週 文庫に来ては 話をしていきました 今は どう暮ら
しているのか解りませんが 姿を見かけると 必ず声を掛けてくれま
す 彼が自転車に乗っている時は 走りながらでも「元気?」
「おばちゃん 今日のファッションいいよ!」 彼が 信仰をどれだ
け持っているか解りませんが クリスチャンホームで育っています 
彼を見る度に 声を掛けてくれ その都度 新しい命をいただくよう
な気がします
明るい笑顔を見せてくれます 今日の話しかけには笑顔の下に隠され
た苦しみを垣間見た気がしました ひとつひとつ ゆっくりと 命を
大切に 歩んで欲しいと願いつつ 家路へと足を向けました
いろんな事が山積みだった気がする一日でした
でも ひと言 暑すぎました

成長しています

暑い 暑さ そのものを
表現するには ひと言 暑い
それ以外に表現する言葉なく
用事がない限り 外出はお預け
家の中にこもって 手仕事を
だけど 捗りません
風通しが悪いので エアコンを
使用していますが きのう迄は
28度に設定しても体を動かす
ことがないため 冷えてきて
長袖のブラウスを羽織っていま
したが 今日は半袖の着衣でも
汗が滲んで来ます
それだけ外気温が高く 雨もな
いので 地熱が下がっていない
から 余計に暑いのでしょう
当分こんな状態の日々でしょう 
お陰で 外出する気になれない
ため 手仕事が 少しは捗っているのでは・・・・集中できますから
お昼前 窓際のメダカさんを覗きました 餌をあげようと・・・・
なんと水温が高いのに驚きました これはメダカが煮えたら困ると
少しだけ 冷たい水を入れたやりました
10日ほど前に メダカの赤ちゃんの報告をしました 無色透明の
稚魚で お目々だけが黒々していましたが あれから僅かな日数です
のに もう色がつき 大きくなっています
成長が早いですね もう誰の目にも留まりますし メダカだとはっき
り解ります どれぐらいで成魚になるのでしょう そこまで育ってく
れるでしょうか
外の鉢の中では 大人のメダカが10匹ぐらいすいすい泳いでいます
数えたいのですが 水草などで 全部が見渡せません 
そんな中で 赤ちゃんメダカが 泳いでいます 水草の間をくぐり
抜けながら 本当は こちらに移してやりたいのですが とても と
ても 泳ぎが早くてすくえません 無理です 大きなメダカさんと
仲良く暮らしていけるといいのですが・・・・・
このように暑い日々が続くと 魚達の水温も 常に気をつけなければ
とつくづく思いました 
赤ちゃんが生まれて そしてこうして日ごとに育ち行く そんな姿を
眺めるのは気持ちがいいですね
生きること 希望が湧きます 命への讃歌です
命が育まれていく 神が与えた命だけれど その営みのすばらしさ
すごいものを戴いていると言うことですね 大事にしなければ・・・
いじめで 命を絶つなんて 許されることではないはず どんな思い
だったでしょう これからの人生 苦しいこともあるでしょうが
素晴らしい青春が 巡りくることでしょうに 加害者だった子も同じ
はず 命は たったひとつの命 二度ともらえない命
大切にしたいですね この世に生のある全てのもの それら命は全て
平等のはず・・・・・感謝して

イメージ

朝 目覚めた時には 気温も
さほど高くもなく これは
助かると思いきや それも束の
間の出来事 お昼頃には上昇
なんて暑いのでしょう 
午後から手仕事に もうお尻に
火がついています 否 火どこ
ろか爆弾かも・・少しの時間も
惜しんで励まねば と昨日は
色の組み合わせに 絵コンテを
目の前にして思案に明け暮れ
自分がイメージして絵を描いた
ものの 色が思うように決まら
ない 心の奥底にある感覚と
目の前に在る色とが 合わない
布箱をひっくり返して 探す
けれど思う色の布がない 
今から染めようか いや 染め
たとしても思うように染め上が
るか疑問 今までに染めた布の
中からなんとか探そう 布の保管場所へ 普段 使わない部屋は
まるで暖房しているかの如く むっとして〜 部屋へ入っただけで
汗が滲んでくる  絵を描くように 絵の具を使うようには この
みの色が使えない がぎりぎりのラインで妥協して やっと・・・
ここまで 二日半かかりました
イメージした色を 各パーツごとに型を取りながら裁断 
雰囲気を見るために 並べてみました
これから ひとつひとつ型を取りながら キルトしながらまつりつけ
ていきます 早くて二週間は かかるのでは・・・・・
作業している途中で 気に入らないと思えば やり替えますから 
完成するまでもっとかかるかも・・・・・・ 
お盆までには 仕上げたと思ってます 息子が帰省する予定ですから
手仕事をしている暇はなくなりますでしょうから・・・・・
この秋の終わりの作品展に 並べます
果たしてどのようになって仕上がるのでしょう
自分でも解りません しっかとしたイメージは 持っていますが
思うよに出来るのか どうか はなはだ疑問です
イメージ通りに仕上がれば 万々歳 成功! ですが・・・・・
このデザイン 6月に描きました 
2009年 フランス・ブルゴーニュとプロバンス ロマネスクの旅
をした時の田園地帯の風景を下に 描きました
その時が来ましたら 案内します 是非 観てくださいね
どのような作品になっているのか その成果は 果たして・・・・?

この暑い中 ポインセチアが〜

この暑さに ポインセチア?
今頃? 冬の花でしょう しかも
クリスマスの頃でしょう どうしたの?
狂ったの?
狂ってはいません 狂っているのかも
でも 本人はいたって正常のつもり
花が狂っているのかも・・・・・
我が家のポインセチアです
花自身が狂ってしまったかも・・・・
どうして狂ったのか 不思議です
昨年 11月の末に いただきました
いただいた時は もっと赤い葉が沢山
ついて 花も咲き 見事でした
背も高く 見栄えがして クリスマスには 華やかさを添えてくれ
リビングで 存在感を見せていました
その花が 今 現在このような状態です 随分 赤い葉も落ちました
けれども枯れずに 存在感を示しています
いつもなら 春先には 元気が無くなり 外に出します けれども
葉が 赤くなることはなく いつのまにか夏の暑さにやられるのか
消えてゆきます 例え消えずとも 葉を赤くするための 調節をこま
めに出来ず 緑の葉だけのポインセチアになります
それがどういうことか いつまでも いつまでも赤い葉が 残り元気
不思議でしょう 狂ったのかもと思われるほど でも赤い葉も残って
いることから 外へ出すことなく リビングからは退散して 我が
仕事部屋に移動 余り手を掛けなくなりました 仕事にかまけて 
つい忘れて・・・リビングの場合は いやが上でも目に入りましたか
ら 水やりも欠かすことなく 面倒みていました 引っ越しをして
からは粗末に扱い 申し訳ないと思っていましたが 隅に置いてた
のが幸いしたのか緑の葉が 赤く染まり始めました 
これは大変 我が家で奇跡が起きつつある これはひょっとして と
夕方から カバーを掛けて遮光するようにしました
こんな事ってあるのですね でも今の時期から赤くなるのでしょうか
トップにある赤い葉は 多分そのまま残っている葉だと思います
やっぱし 何処かが狂っているから こんな状態でしょうか
暑い 暑いと 愚痴をこぼしているのに この冬の花は 寒い季節に
見事な舞いを見せるために 今から準備をしているのでしょうか
暑さにも負けずに・・・・・偉いなあ〜・・・・・
そう思うと 狂っているどころか その精神は 見事 見習うべき
ですよね これで秋の終わり頃 どのような状態に変化しているか
また報告します 
プレゼントして下さった方に お話をしたら喜んでくださるでしょう
改めて 感謝します とにかく元気なのが不思議なほどです

暑いけれど〜

暑い!じっとりとした暑さ
なにもしないで 唯 存在する
それだけで 汗が滲むとは・・
若い時は 暑さは或る意味で 
楽しみもあったのに 海に山に
熱中症なんて言葉もなかった
温度が違うのでしょうか
暑いさなか 汗を流しながら
自分の頭より上に出るほどの
リックを背負い ひたすら山道
を這い上がった 時折 吹き寄せる木々の間を縫う風に 気持ち癒さ
れながら あの山の頂を目指して歩いた 暑かった 首に巻いたタオ
ルから雫がしたたり落ちるほど汗をかき 目には汗が流れ込み もう
これにて終わりと言うほど 暑さと汗と体力の消耗と戦いながら目的
地を目指した 頂に立つ達成感 喜びを胸に・でも熱中症はなかった
その暑さを吹き飛ばしてくれる日 「夏氷の日」
夏氷とはかき氷のこと 7・2・5でナツゴの語呂合わせ 
昭和8(1933)年のこの日に 日本最高気温の40・8度が山形
市で記録されたことから かき氷を食べるにふさわしい日として・・
ですって・・・・いつも言いますが いろいろ考えますね
言葉遊びの一種ですね 面白い
かき氷はいただきませんでしたが 頬張りたいほどの暑さでした
その暑さにも負けずに 秋の花と思える桔梗が 幾つか固まって咲い
ています 一本の茎の頂点に そんなに押し合ってまで咲かずともと
思わせる混雑ぶりを見せています 先日10日ほど前に 白い桔梗が
ピンク色に変身したのではと書きました 矢張り うすい紫を 少し
忍ばせたピンク色の花が咲いています
何故だか不明ですが でも咲いたことに喜びをそして感謝を〜

風の名前〜

大阪天満宮の天神祭
夏の始まり いよいよ本格的な
夏到来 日本三大祭りの一つ
この時が 梅雨も明けて暑さが
一段と厳しくなる
こんな言葉ご存知ですか
「白南風(しらはえ)」を
言葉を聞いたことはありました
が 意味が解りませんでした
南風? 白いとは? 偶然
見つけました 梅雨が明けた頃
吹く南風を「白南風」と言うのだそうです
梅雨の頃 吹く南風は「黒南風(くろはえ)」ですって 
何故こんないい方をするのでしょう
調べてみました
夏になると 日本列島には 太平洋高気圧(小笠原気団)から南東
季節風が吹き寄せるようになる これを日本人は 冬の北風に対し
夏の南風(みなみかぜ・みなみ・はえ)と呼んできた
この南風のうち 梅雨時に吹いて黒雲を運ぶ 湿気の多い風を黒南
風(くろはえ)と呼ぶ
これに対し 梅雨明け もしくは梅雨晴れや梅雨明け間近にふく
雨雲を一掃するような爽やかな風を白南風と呼ぶ
季語として夏だそうです
日本人の言葉に対する想いはすごいですね いろんな言い回し方が
あり ことばを楽しんで使っていますし その時の情景 情緒等が
よく くみ取れますね 外国にもこれだけの楽しみ方があるので
しょうか いかに大切に言葉を扱ってきたか・・・・
梅雨は明けましたけれど 今日の暑さは 湿気が多く じとじと
した暑さでした 夕方近くに 空は にわかに曇りだし 今にも
雨が・・・・・そんな時 ヒメアカタテハが ヒラヒラと我が庭を
駆けずり回っていました あなたたちにも 風の吹き方が解るの?
今日のタテハは大きくて立派でしたので なんとかしてカメラにと
思えど 忙しすぎて 捉えられません 落ち着きのない蝶です
慌てん坊さん 私と何処か似ているような気がして・・・・・
ああ〜人間 落ち着いて暮らさねば・・・と思いました

花盛り

空は青く 高く 陽は限りなく
燦々と降りそそぐ
暑い!けれど焼け付く暑さでは
なく 歩きながら汗をふきふき
或いは 肌がちりちり焼け付く
そんな暑さではない
夏 本来の普通の暑さ
それでも15〜6分歩いた後は
汗が噴水のように噴き出てくる
いつも歩く道 月に2〜3回は
歩いているおなじみの道
そのとある家の門前の植え込み
いつも綺麗に手入れされている
本職が 仕事をされている様子を以前に報告しました また
こんな花 あんな花が 植え
られたとも・・・・
今日 久しぶりに通りました
見事な花盛りに あっと目を
奪われて・・・・真上にさしかかった太陽を まともに受けながらひるむこともなく 堂々と胸を張って 咲き誇っている
すごいなあ〜と感心 どの花も びっしりと茎を広げ 混み合いなが
らも お互いに喧嘩することなく整然として・・・・・
素人の私にはここまでの花作りが出来ない さすが本職か・・・・と
強い太陽が照りつける中で どの花も 負けることなく 綺麗に
出そろって咲いている 花の種類の選び方もいいのでしょうか
それとも 花と花との間合いのとり方がいいのか・・・・・
学ぶべきところが多々あり しばし 影もない日照りの中で立ち
止まって とくと見せていただきました
ここの家の方の愛情も細やかなのでしょう いくら本職が植え込んだ
からと言っても 毎日 手入れに来るわけではないでしょうから 
花が終わって 次のメンテナンスまでの間は 家族が面倒みなければ
花は育ちませんから ここまで維持できるのは 矢張り愛があるから
でしょうね 愛あるのみ・・・・かもね
或る意味 羨ましく思いました 光の当たり具合もいいのでしょうね
全ての条件が 家族の愛と共に揃っているからこそ こんな素敵な
花壇が 道行く人を楽しませてくれるのでしょう
暑い道も 歩くのが辛い道も こんな花壇に巡り会うと ホッと一息
いろいろ考えを改めながら 次の予定の目的地へ と急ぎ足で・・・

教会のランチ・・・〜?

昨日 お昼過ぎから夕方まで
ひとしきり降った雨 
そのお陰で 雨が上がった途端
に涼しくなり 今日もその延長
線上 思ったより涼しく過ごせ
ました 第4週の日曜日は
「うどんの会」の日
昨年 8月と10月に 
このうどんのことをここにのせ
ました かまぼことお揚げさん
刻み葱の載ったうどん それが
スタートでしたが 10月には
茸が加わり ちょっとリッチになったと思いましたら いつのまにか
更に上乗せで 花鰹が載って200円では勿体ないほど いただく側
にすればこの上ない嬉しさですが・・・・・有志の方のご奉仕で・・
いつも感謝しています
この上 テーブルには おぼろ昆布も出してあり 好きなだけのせて
いただけます 最近 何処へ行っても昼食を200円でいただこうと
思うと難しい状況 嬉しいですね
愛のこもったうどん 美味しいのは当然です 今日はおまけにおやつ
までつきました
昨日 結婚式をあげた若き二人からのプレゼントが お盆の上に
載っていました 喜びと希望のお裾分け いいですね
ピンク色したストロベリークッキーでした
ほのぼのとした二人の笑顔が 浮かんできます よい家庭を築いて
欲しいですね そして 末永く教会に繋がっていますようにと 祈り
ながらいただきました
読み聞かせの会に参加 少女(をとめ)に入りました やっと21巻
目 まだまだ先は長いですこと 命ある時までに 54巻 終える
ことが出来るのでしょうか 心細いですね 宇治もありますしね 
頑張るためには 体調管理に気をつけなければ・・・・・
明日からまた暑いそうです うんざり 
でもこれから涼しい秋の日までが 長いから・・・・
今から弱音は禁物ね