幾つになっても手習い〜続き


朝から黒雲は 空に広がって
いつ雫が落ちてくるかと・・・
お昼過ぎ ついに雷と共に
ざあ〜と大雨 来た〜夕立が
久しぶりの夕立 
お陰で随分 涼しくなりホッと
一息
5月から通い出した学習講座 
暑い陽射しの中 駅から20分
近くの道を歩くのも 今日で終わり 
最終回の日
使用した道具の片付けと 後半の
デッサンの講評・・・・
一人ひとりの絵を 丁寧に批評 初めて
の講座 なかには 何回目かの方もいら
して それぞれの描き方 鉛筆の使い方
等見る事が出来ていい勉強になりました
上手に掛けた よかったと言うよりは 
真剣に目の前の物体を見て それを写し取る 集中して描く 物はこう見える 
光と影は などなど 沢山のことが解ったのですが まだ自分の物にはなりませ
ん でも楽しい時でした 一つのことに集中する それをその日だけ
で 終わるのではなく 次回にまた新たな気持ちで見直し 深めて
ゆく 優しいようで実に難しく 時には いかにしたら自分のこの目
で見た物体が 物体らしく表現できるか 自分が見えたようにあらわ
せるのか はたと行き詰まり どうしようと困った時に 先生のひと
言のアドバイスで 目が覚めたり 目が覚めず更に深みにはまったり
と いろいろでした 先生は 生徒の間を見て回られるけれど 
口でのアドバイスあっても 手は決して出されない 
加筆 訂正はない 本人そのものの絵です
こんな手習いをしましたと報告の写真です
へたくそ と思われるのは覚悟の上 なにしろ初心者です
こんな事してきました と報告
楽しい手習いでしたから 秋に行われる後期の講座も 受講する
つもりです またいちからのスタートですが これで終わりは
無いはずですから・・・・・
まあ〜 暑い中よく頑張った それだけが自分に与える褒め言葉
自分を褒める馬鹿もここにいます 
絵が上手くなったと褒めたいですね

しゃれた蓋

朝から おかしな天気 眼科の定期検診へ
日傘がいるのか 雨傘か 迷う どうしようと思案している最中に
雨が激しく降り始める これは 雨傘しかない 傘をさして病院へ
検診を済ませて病院を出ると なんと陽がさんさんと降りそそいで
いる あれあれ この天気は 一体 何事よ しかも 雨上がり
湿気が沸き上がってむ〜んとする空気 湿度の高さ またたく間に
汗が滲む・・・・・梅雨が明けたのでしょう もう少しからっとは
いかないの? 天気を司る神に文句が言いたい 駅までの15分の
道のり 歩くにはしんどすぎる ついでに買い物した荷物が重い
たった半日の外出 こんなに疲れるとは お昼からはぼんやり・・ 
体が 思うように動きませんでした
先日 ピサロ展を見たかえり 三宮に出てぶらぶら楽しみましたが
その折り センター街からフラワーロードに出た通りで こんな
マンホールの蓋を見つけました もう夕方6時近く サラリーマン
の帰宅時間 混雑も甚だしい道路の上で 立ち止まって写真を撮る
のは 至難の業でした 雨も降り始め 人ひとであふれかえる中
よくぞ目に飛び込んできましたと なにがなんでもカメラにと・・
しゃれたデザインですね 如何ですか 神戸らしい横文字 
All You Need is KOBE と書かれています まさに神戸を象徴してい
る蓋 この蓋を どれだけの人が気が付くでしょうか
港町 異人館 山 全てがしゃれている そんな匂いが漂う街には
解るような気がします いいですね こんな蓋も 行政の取り組み
がすごい センスあると感じましたが 皆さんはいかが・・・?
きのうの報告のメダカの赤ちゃん元気です すいすい 暑さもなん
のその泳ぎ回っています

メダカの赤ん坊

相変わらず気持ちのよい青空
しかし 喜びたいけれどなんて
暑いのでしょう 梅雨が明けて
じょじょに気温が上がったわけ
ではなく 一気の気温上昇は
体が受け付けず 辛いですね
先月26日にここに記しました
夏の涼やかさを願い メダカを
求めて水鉢に放った事を その
時 室内にも 涼をとガラスの
鉢にメダカを3匹入れて窓際に
置き 毎日 餌を与えながら 
様子を見ていました 3匹の内 
翌日には 一匹が天国へ・・・
弱っていたのかと思いました
そして3日ほど経った時 また
一匹が旅立ちました
ああ〜とうとう 残るは一匹
可哀想にと思った矢先 何日目か記憶はありませんが ふと覗
くと姿が見えません あちらから こちらから覗いても透かして
見てもいません 何処へ消えたの? 不思議でした 猫もいませ
んし 誰かの悪戯?まさか でも不審に思い 暫くそのままに
しておきました
三日ほどたって いつまでも 水だけの鉢を置いていてもと外へ
出し 水草だけは庭の鉢に入れてやろうと 容器を持ち上げた時
なにか動く物が〜 一体なに ひょろ ひょろ何かが動き廻って
いる 再び鉢を下におろして よくよく見ると 何となんと
驚き まさに驚きの言葉以外に見つからないほどびっくりです
何と メダカの赤ちゃんが すいすい泳いでいるのです
数えられませんが 何匹か ええっ〜 もう両親いないのよ
卵を藻に産み付けて 天国へ行ったのでしょうか
透明な水の中 体は透明に近いこと まだ色はついていません
体に似合わない大きな目玉が二つ見えます
さあ〜それから 外の鉢も見に行きました 三カ所に入れてあり
ますが 二カ所はよくわかりかねます もう随分前から固定した
場所で 前からのメダカもいますから 新しい鉢のだけを覗いて
見ますと 赤ん坊が すいすい何匹か泳いでいます
すごいですね 大人のメダカが 何匹かいますから 食べられて
しまうのでないかと心配して 救える子どもだけ 別の鉢に入れ
窓際へ 元気に泳いでいます やっと一匹だけ写真に・・・・
これから元気に育ってくれるでしょうか
長男が1歳半ぐらいの時 東京に転勤になり マンション暮らし
でした その頃 実家の母が メダカをたくさん育てていました
庭の至る所に水槽を置き 何匹も飼い そして子どもが生まれる
と大きく育て 近くの小学校の池へ持って行ってました
その母が 私の処にも 水槽付きで何匹か運んできてくれ育てて
いました そのうち産卵を始め 一生懸命でした
毎朝 目が覚めるとまずメダカのところに行き 卵をつけて泳い
でいるメダカを掬い そーと卵をはずし 別な容器で育てていま
した うっかりすると 他のメダカが 追いかけ回して卵を 横
取りして食べてしまうのです メダカは毎朝 産卵します
ふと 今メダカの赤ちゃんに遭遇して 昔 昔を懐かしく 思い
だしました 母の姿 中目黒のマンション暮らし 全てが彷彿と
なって 甦って来ます
さあ〜 元気に育つでしょうか 暫くは静かに見守って・・・・
もう餌は食べていますよ 細かくしたのを撒いてやるとつつきに
来ます 可愛いですよ 仕事に疲れた時 覗きに行っては 暫く
じ〜っとながめて 心休めています
上手く育てば 報告します 観察日記がいりますね

夏の花かな?

暑いこと!でも 風がかなり
吹いていましたから 少しだけ
楽でした 暑い 体がもたない
なんて愚痴ばかりブツブツ言う
から 神様が 風を送り届けて
下さったのでしょう
暑さも 明日まで それから先
少しは気温が下がるとか
表通りのフェンスに掛けてある
花 サフィニアが茂ってきまし
たので少し切り戻しをと・・
花が咲いているのに可哀想と思いなが
らも 鋏を入れました 
そのままダストボックスに入れるのは
哀れと小さなビンに挿してみました
切り花にする花ではないので 持つか
と懸念しましたが 意外と元気に 
テーブルの上で賑わいを見せています
先日 思わぬコラボレーションだと
紫陽花とクリスマスローズを報告しま
したが この暑いのに不思議と花もち
がよく まだあれ以来元気です
紫陽花は水揚げが難しいのに そして
この気温の高さ 花はすぐに駄目になりますのに 元気ですよ
それならと まだ咲き続けている紫陽花とクリスマスローズを再び
コラボさせてみました 今度は色をみせている紫陽花 ピンク色で
咲き始め 終わりに近いのでしょう紫色も見せてきた紫陽花と・・
結構 いけますね 綺麗ですよ この間も言いましたが ローズが
今頃まで咲くというのが不思議です 冬の花のはずが 夏になって
も咲いている どういうことなのでしょうね 
まあ〜 とりあえずは 綺麗ですし ライムグリーンの花も 暑い
この時期には爽やかでいいものです
今時 クリスマスローズの花を話題にするなんて・・・・・
もう紫陽花の季節もそろそろ終わりですね
7月も後半に入って 一気に夏 花はなにが楽しめるのでしょうか
アブチロンの白 コンロンカの白 ペンタス イソトマなど咲いて
はいますが・・・・・暑い時期どれだけ元気でいてくれるかな?

雲の絨毯

見て下さい このブルースカイ
を 梅雨が明けました
待ち望んだ梅雨明けが・・・・
でも おまけがついてます
猛烈に暑い! いきなり酷暑
体が対応できません 日本列島
軒並みに暑かった様子 当地で
35度 なんでも39度ぐらい
のところがあった様子
応えます 年寄りには特にきつ
い夏ですね
きのうに続いてこの青空の美し
さ 空だけ見ていると 暑さが
なんなのと言いたいほど 透き
通って 吸い込まれていく心地
がする ひょいっと 飛んだら
スカートの裾がひらひらと舞い
あの雲の上に・・・・・そんな
錯覚が起きるほど美しい青空 まさにブルースカイ いいね〜 
空の上は 想像するよりも もっと気持ちがいいのかも 下界を見下
ろしてみたいねえ〜  気分がいいわよ ええっ〜 いつの間に
そちらへ飛んだの ひょいっとひと飛びよ 一緒に座ろうよ
雲のソファー 気持ちがいいよ だってわたしスカートはいてないよ
残念ね お気の毒様 ああ〜気持ちがいいわよ 風も冷たくて・・・ 
気分がいいなんて呑気なこと言わないで・・・・ 
下界は 地獄よ 地は燃えているよ 裸足では歩けないほど燃えてい
るよ 地も空気も なにもかも燃えたぎっているよ 
早く降りておいでよ 雲に座って 気分がいいなんて言っていないで
地獄の味も いいものよ 一緒に味わってみようよ 工夫をすれば
みんなで知恵を出し合えば よき風が吹くと思うよ だからさ
早く降りておいでよ〜ね
午後 スパーの屋上で 眺めたブルースカイ いっときの白昼夢
綺麗な空でした ほんとに 雲の絨毯に座ってみたいですね

へんしん しました〜?

なんて暑いのでしょう
まだ体が 対応できていません
抜けるような青空 久々に透き
通った青空 もう梅雨明けかと
思わせる 梅雨が明けました
との声が 早く聞きたいけれど
あんなに青空が 高く綺麗でも
まだ 雨が降るとか・・・
いい加減にしてよ〜と大声で
叫びたい! 天空に向かって
夕方 陽がかげってからの水遣り それでも汗が滲んでくる 
否 滲むどころか流れて目に入る
これからこんな日が多くなると言うよりは続くのでしょう
そんな暑さなのに 涼やかに桔梗が咲いています 暑さに負けること
も無く元気です 少しでいいからその元気さを お裾分けして欲しい
桔梗と言えば秋の七草のひとつ だけど今頃から咲き始めるのですね
毎年 毎年 桔梗のことを書いています 今年で4年目です
どうせ書く内容は同じことだろう 自分で勝手に思っていました
頭の中に いい思いつきも巡らないであろう だからやめようと
でも今年は・・・・・?
一年目に白の桔梗を植え楽しみました 二年目には残念ながら芽吹か
ず残念に思い 白の桔梗を植え直しました 三年目 その株が元気に
年を越し 新しく芽吹き 白い花を幾つか咲かせました そして四年
目の今年 春には芽をにょきにょき出し ああ〜元気だったのね と
労りの言葉かけを忘れずにしました 花を咲かせてね もう一息よ 
頑張って・・・その甲斐あってか 花が咲きました けれど・・・・
今年 また書こうという気にさせたことがあります
昨年まで 白い花が咲いていました でも なんと今年はピンクです
いつのまにか変身しています どうして?ハイドランジア(紫陽花)
は 肥料によって色が ピンクや紫に変わりますが 桔梗も?
不思議です ピンクを求めて植えた記憶はありません 昨年は 求め
ていませんし 白い花が咲いていました 今年 蕾も沢山ついていま
すからよく確かめてみます 全部ピンク色か 否か ちょっと報告と
書き始めた次第 不思議でしょう
桔梗は 花開く前 蕾の時 はち切れんばかりに丸く膨らみボールの
ようです その姿からでしょうか 英語で BALLOO FLOWER と
呼ぶそうです まさにその通りです
いずれにしても暑き中 花開いて 涼しげな風を送ってくれます

かんてき〜です

朝から晴れ渡り 今日も暑そうでも夕方から傘マーク では
晴雨兼用の折りたたみの傘を
持参して 礼拝へ
なんと よくよく暦を見直せば
7月に入ってすでに3回目の
日曜日 ええ〜っ もう そん
なに日は過ぎているのか
そういえば祇園祭が・・・・
そろそろ梅雨も明けてもらわね
ば・・・・・暑い日曜日 汗を
ふきふき礼拝へ
静かに聖堂に入って座れば
祈りを捧げるのも憚られるほど
汗が滲む
空は青く 何処に傘マークを
つける天候なのかと疑うほど
入道雲が広がり まるで梅雨が
明けたがごときの空模様と日差
し いよいよ夏 本番か?
ああ〜先が思いやられる 子ども時代は 嬉しかったのに 西瓜 海
水浴 花火 かんかん照りの中で遊び回る要素が 山ほどあって楽し
く走り回ったのに 今は 陽がきつく 気温が上がるとすぐ熱中症 
昔はなかった またエアコンもない時代だったのに どうしてと首を
傾げたくなります 地球がおかしくなったのか 世の中 全ての生活
状況が変わったのか・・・・・夕方には打ち水をして 涼を求めたが
その風情はいずこにか消えてゆき・・・・ああ〜暑いと嘆く日々が
到来しそう
夕方から15人ほどの小さな集まりに出掛けてきました
80歳に手の届いた方から50代まで 一人だけ40代
食べて 飲んで しゃべって 楽しい会 笑い転げました
そのお店の入り口に 珍しい物が・・・かんてき(七輪)の網の上に
トウモロコシが いい色に焼けています 美味しそうです
こんなフィギュアがあるのですね 暖簾をくぐって 入り口の扉まで
空間に置かれていました
いいアイデアだと思って お店のこれもひとつの演出なのでしょう
お店の中に入って トウモロコシは出ませんでしたが メニューに
あったのでしょうか 注文すればよかった と後から思いました
お店に入る時は面白い こんなトウモロコシも久しぶり 食べてみた
いと思っていたのに いざ席に着くと 皆さんとの交流に忙しく
ころっと忘れていました 暑い夜 楽しい会に招かれて ひとときを
心ゆくまで楽しみました
居酒屋にふさわしいフィギュア 
きっと探しに行けば いろんなフィギュアがあるのでしょうね 
目に楽しく 食欲増進の役目をしています
お腹もふくれ 友たちと語り合え よい交わりの時に 心豊かにされ
て かなり遅い時間に 楽しい気分で帰宅 
明日からの一週間 頑張りま〜す

もうすぐ収穫〜?

九州地方の凄まじい雨 天に
よくもあれだけの水があるもの
と子どもの考えになるほど
降りますね いい加減にして
引きあげて お願いと叫びたい
当地は 雨はわずかに降るだけ
あちらとは比較にならない少量
けれど 暖かい湿った空気が
遠慮会釈もなく あたりにまき
散らし むんむんとした空気で
埋め尽くされている
もう少しの辛抱かな?梅雨が
明けるまで 水に責められて
いる人たちのことを思えば 
これぐらいは我慢 我慢ですね
教会の近くにある幼稚園の前を
通りました お昼はとっくに
過ぎていましたから 園児の姿
はなく 門も閉じられ静かな雰囲気を漂わせていました 
わずかな陽射しを浴びて トウモロコシがすくすくと伸び 元気な
姿を見せていました
ああ〜珍しい こんな街の中で トウモロコシを育てているなんて
子ども達が育てているのでしょうか 水やりなどの世話をしている
のでしょうか なんだか嬉しくなって写真を撮らせてもらいました
やがて 収穫の時が来ることでしょう もうすぐですよね
園児達は みんなで賑やかに収穫をして 先生が料理していただく
のかな 園児達の笑顔が目に浮かびます 楽しいでしょう
園の入り口から運動場までに 或いは 各部屋に行くまでの細い
アプローチの端を 上手に利用して 子ども達の情操教育にも効果
的でしょうね 畑の端に ひらがなでと「とうもろこし」と立て札
も立ててありました
このトウモロコシを収穫する時 一緒に仲間に入りたいなあ〜 と
思いました なんの関係もない幼稚園 外から見守るだけが関の山
だけど 収穫する時の喜び 顔中 笑顔で わいわい言いながら
その幸せ感に浸ってみたい 味わってみたい・・・儚い思いですが
叶わぬ夢です 時には童心に還るのもいいことではないかと・・・

展覧会へ・・・・

朝 目覚めた時 これはなに?と言う程
湿気が立ちこめ息苦しい ついに来たかそう言わしめる湿度の高さ
目覚めて着替えただけなのに 熱中症に
かかるような気分に・・・・・
体から汗腺から いやな虫が 這い出て
のたうち回る 錯覚に陥るほど酷い
午後 陽射しはなく 本来なら 汗が
ほとばしることなく 外出できるはずが
それも叶わず 汗をふきふき神戸大丸へ
「森崎修太 油絵展〜夏の輝き〜」を
観に行く もう何年のお付き合いになる
のか 初めて絵を観た時の感動 今でも
覚えています デパートで開かれているキルト展を見に行ったかえり
その会場を出た途端 目に飛び込んできた美しい色合いの油彩画
オレンジ色でピラミットとラクダが描かれた絵でした 吸い込まれる
が如くに ギャラリーに入ったのが きっかけで・・・・・
毎年 今頃 開催される油絵展 まるで 七夕のように年に一度の
逢瀬・・・・・先生にお会いして お話をし そこでいろんな刺激を
いただいて 胸を温めて・・・・・
今年は一段とモダンさが加わって ハッと心 射し込まれました
ブルーの色の深さ 微妙なグレー そこに入り込むわずかな黒色
そして心を捉えてはなさいピンク 薄いピンクから濃いピンク
様々な深みがあって ピンクの優しさ それでいて恥じらいの色であ
り すごい透明感が感じられ ピンクがいっそう清純になり ますま
す恥じらいをみせている
財力があれば ああ〜 手許に引き寄せて いつまでも 否いつでも
好きな時に眺めて 心 いやしてもらうのに・・・・・
絵のお好きな方 時間があれば 是非 観てあげてください
きっと心惹かれると思います 油彩なのに すごい透明感のある絵
あの透明さは いかにすれば出るのか 技法があるのでしょうが
心も 透き通っていらっしゃることでしょう
心が澄んでいなければ・・・・・
暑い 蒸し蒸しする と心でブチブチ思いながら 出掛けましたが
帰路のなんとさっぱりしていること 晴れやかな気分になって戻りま
した 汗は 吹き出ましたが・・・・

季節外れのコラボレーション

雨は降ったり止んだり鬱陶しい
お天気 降ると言っても一時的
にざっ〜と降るだけ 今日も
九州地方ではすごい豪雨 死者
被害者が続出 なんとも言い様
のなさ お気の毒ね ではすま
されない酷さ 山崩れで家が
目茶目茶に壊され 泥に埋もれ
た人たち 今年の梅雨は 何か
変です いつもの梅雨とは違う
何処かがおかしくなっている
狂っている 天空だけがおかしいのではなく 地球全てがおかしいの
では 自然が自然でなくなっている感ありきと 言いたい 庭の花達
の様子もおかしい
もう 七月も半ばになるというのに クリスマスローズが 咲いてい
ます 今頃まで咲くなんて 花殻を急いで摘まないと 来年の花芽を
つけるために 株に栄養を与え 暑い夏の間は休眠させないと けれ
ど 美しい姿を見せて咲いている 困りましたね その隣で紫陽花が
雨に打たれながらも元気で なんだか妙な取り合わせです
クリスマスローズは 株のためを考えて 切り花瓶に活けて 部屋の
中で楽しむことに・・・・・今頃の花は 種子もいい種が 出来ると
は思えませんから
紫陽花とクリスマスローズを一緒に さしてみました
考えられない花の取り合わせですが 結構 面白い組み合わせになり
これはいけると 悦に入ってます
紫陽花の葉の緑と ローズの葉の色との饗宴 花どうしも同じ系統に
なって なかないいコラボレーションです
一緒の季節ではないのに こうしてコラボすると意外性を生み さわ
やかです
梅雨の季節に紫陽花は当たり前ですが クリスマスローズが 咲いて
いるなんて ちょっと不思議な現象
地球が 自然が おかしくなっているのでしょうか
本来の植物そのものが持ち合わせている性質が 歪められて行くよう
な気がします このままでいいのでしょうか
皆さんのところのクリスマスローズに 異変はありませんか
こうして 自然の営みが狂っていくのでしょうか 少しずつ目に見え
ない状況で 或いは目に見えても気付かない内に・・・・・
コラボレーションは 楽しむことが出来 嬉しいのですが 
疑問が湧きました