午後から雨の天気予報
雨傘を持って兵庫県立美術館へ
JR灘駅から坂道を下りながら
目的地へ その美術館前の信号
で青になるのを待ちながらふと
建物を見上げると なんと屋根
の上に異物が なに?これは?
ややグロテスク気味のカエルが
どう見てもカエルですが載って
います なぜここに?と疑問を持ちながら会場へ
「ピサロと印象派」展 なかなかいい展覧会でした
雰囲気もよく 静かで ゆっくりと観られました 入場者が少なく
関連グッズの売り場も空いていて 大きな展覧会で しかも大きな
会場 その割りには人が入っておらず 空調もほどよく 気持ちよ
く観られ これで採算が合うの?と心配したほど シルバー料金で
見ましたが ケーキセットも食べられないほどの安さで かえって
恐縮する状態でした
でも絵は楽しく 心ゆくまで満足に見せてもらい 人が少ないと
こんなにゆっくり しかも気持ち安らかに 観ることが出来るのか
と痛感しました
最近は大きな展覧会場の何処に出掛けても ひとひとで 近寄るこ
とも離れてみることもままにならないですものね
ピサロたちの絵を 近づいて観て また後に下がって観ることが出
来 本当に絵画を鑑賞したという心で 満足でした
しかし 屋根の上のカエルさんのことはわからず終い
心満たされて会場を出ましたので 頭の上のカエルのことはすっか
り忘れていました
求めてきたピサロの絵はがきと カエルさんです
面白いカエルさんでしょう 気になりましたが・・・・・
月: 2012年7月
二冊のエッセイを読んで
暑い日でした おお〜夏だと
叫びたい程 でも風がそよそ
よと吹いていましたから助か
りました 陽が沈みかける頃
にはさらに強く風が・・・・
自然の風はいいですね 気持
ちがいいこと
「困っているひと」(大野更
紗著)と「二月の雪、三月の
風、四月の雨が輝く五月をつ
くる」(内舘牧子著)の二冊を最近読み終えました
どちらもエッセイです ご存知ですか
「困っているひと」を読み終えた時のショック 想像を絶する痛みと
苦しみを なんのてらいも無くさらっと書く すごいなと感心もし
驚きもしました 大学院生の時 突如発病 原因不明の難病 その病
との戦い 地獄の入院生活をユーモアを交えて書く すごい作品です
生身の体を麻酔もなしで切り取られ 検査にかける 包丁やガラスで
手を切っただけでも痛いのに 身を切り取るのです 肉を 麻酔をか
けると 筋肉の状態が変化をするので麻酔なし 一カ所だけではなく
何カ所も 凄まじい とにかく心揺さぶられました 機会があれば
読まれることをお薦めします 難病に苦しむのに明るい本です
もう一冊は本のタイトルに惹かれて求めました 内舘さんの書かれた
もので 活字になったものを読むのは初めて 54歳で東北大学大学
院に入学 その生活を通してのエッセイ 同大相撲部監督就任 仙台
での生活 大病 3.11 それが綴られています なんて前向きか
ある程度 歳を重ねてからの挑戦 何事にも 前を向いて進む 挑戦
する その気力は大切 見習うべきでしょう と言って大学院へ入る
のは無理難題 ひとはそれぞれ与えられた賜物があるはず それを
生かす延長線上での挑戦でもいいし 新たな物に向かうのもよしで
しょう この本の何処かに書いてあったと思いますが 歳をとらない
ためにもいいと・・・・・
タイトルは矢張り何処かで聞いたのか 目にしたような気がしていま
した 矢張りマザー・グースの唄から ヒントをいただいたそうです
巻末にマザー・グースの唄で 北原白秋と谷川俊太郎の訳詞が載って
いました
北原は「三月、風よ、四月は雨よ、五月は花の花ざかり」
谷川は「三がつのかぜと 四がつのにわかあめ 五がつのはなを
さかせるちから」
綺麗な言葉ですね 季節を実に端的に表現され 自然の営み 季節の
巡りが わずかな言葉の中に込められていると思いました
なかなか味のある本でした
珍しい花〜夕霧草〜
梅雨の中休みが続きます 暑い それで
も風が流れている 爽やかな風が・・・
外出から帰って部屋に入ると 暑いと
いつもなら 扇風機の前に座り込みたく
なるはず 座ることもなく 扇風機を
廻すこともなく過ごせるのは 風のお陰
エコな生活です
先日 花のレッスンに伺ったとき 玄関
先に 珍しい花が つくんと立っていま
した 初めて見るような気がします
濃い紫 高貴な紫の花 手まりのように
まあ〜るくなって咲いている しかも
かなり大きい 幹の先にちょんと乗って
いるような 手まりが乗ってしまった 手まり遊びをしていたら
手まりがぴょんと跳んで 幹?枝?の上に・・・どうしよう・・・・
子どもたちが騒いでいます そんな思いが巡ります
子どもの遊びの手まりとは およそかけ離れ 思いもつかない名前が
「ゆうぎり」とついています 夕霧と聞けば 源氏物語の世界を思い
出します 光源氏と葵の上との子 雅の世界 それに似つかわしい
花に見えました 青紫や白の花もあるようです 茶花として使われる
とか 風情のある花 花言葉は「はかない恋」 源氏物語の夕霧の姿
と重なる花言葉 話の内容はともかく夕霧が 若葉宮に詠んだ和歌が
「山里のあはれをそふる夕霧に立ち出でん空もなき心地して」です
教会で 月二回開かれる「読み聞かせの会」の仲間に加わり「源氏物
語」を読んでいます と言って古文は なかなか読めませんから先生
が読み 現代文に訳された物を読み 谷崎潤一郎の訳を読み それぞ
れ比べ解説してもらっています 一巻からスタートして 今「朝顔」
まで進んできました「夕霧」の巻は まだまだかなり先です
やっと20巻まできました 夕霧(39巻)まで頑張って進みたい物
です きっとこの巻にきた時に この花を思い出すことでしょう
桔梗科の花で 多年性常緑だそうです 他では見たことがないので
よくわかりませんが・・・・・
花も随分色々ありますね
玉すだれの仲間とは・・・・・
久しぶりに晴れて気持ちのよい
日曜日 朝から爽やか
歩けば多少暑いものの 汗が
吹き出ることもなく 梅雨の
季節には珍しい
午後少し気温が上昇 それでも
陽が落ちると いずこからか
涼しい しかも冷たい 透明な
風が吹き巡って 夜風が身に
浸みて気持ちが良い
窓を開けて風に晒されていると 欠けた月の下で 虫が鳴いている
ような錯覚を起こしそう そんな感じのする夜風が 吹いています
今年の梅雨 普通なら気温は高い 湿度も高くてエアコンが 活躍
する時期なのに いろんなところで大雨の被害があり大変なのに
ここは何事もなく平穏な日々 過ごしやすく助かりますね
午後 教会の帰り道 駅から我が家までの道のりで ピンクの可愛
らしい花が目の端に・・・・・通り過ぎて ふと立ち止まり 今の
花は・・・なに? と後ずさり 門扉の隙間から見えます
なんの花でしょう? 一瞬 あの花?この花?と頭の中を駆け巡り
ましたが 解らず 似た花は見るけれど この花は初めてのような
気がして 隙間から断りもなく写真を撮らせてもらいました
ベルを押して断るべきか 許しを得るべきか 悩みましたが 結局
無断撮影 花だけだから ご迷惑はかけない と心の中で 許しを
請うて・・・・・この花の名前 ご存知ですか?
調べた結果 玉すだれの仲間です 玉すだれと言うよりは 夏水仙
と言う人もいます よく垣根沿いや花壇・庭の縁取りに植えられて
います 我が家も沢山ありましたのに いつのまにか無くなってい
ますね その玉すだれの仲間で ヒガンバナ科「ゼフィランサス」
です 今頃から夏に向けて咲く花で 白い玉すだれと違って 花が
大きいですね 前からここの家に植えてあったのでしょうか
今まで気が付きませんでした 葉が沢山茂り 花もたくさん咲いて
います 植え込み具合の混みようからみて 以前からあったよう
です 人間の目は不思議ですね 見える時と見えない時があるので
すね 同じ道を 二人の人間が歩いても 見るものは違いますもの
見るものが違うと言うよりは 見えている物が違いますよね
また男と女では 随分と違うでしょうね そんな風に考えたことも
ありませんでしたが 密かに思いを寄せる男女が 一緒に歩いて
いて 見えた物が 一緒と言うことがわかれば 恋の花が 咲く
きっかけになるかもね
話が脱線しました でもこの色合いの花 珍しいですね
名前が一度では覚えられません 難しいこと
でも白地の花は 優しいピンクがほんのりと映し出されていて
とても爽やかでした
梅雨の晴れ間に
夜に入って雨が激しくなり
夜半には雷と共に降り 明け方
近くまで 稲光とうなり声が
聞こえていました
今日もまた雨かと思いながら
傘を持って公開講座へ・・・・
陽射しはないものの湿気が多く
ムッとした中 歩いて15分
教室に入ったときは 汗が滝の
如く流れて しばし汗ふきに忙
しく けれど お昼少し前には
ばしゃばしゃと激しい音共に
雨 あめ アメ 矢っ張り
傘 持参でよかったなんて
思いながら 授業を終えて
外へ出れば なんと陽がさん
さんと輝き 濡れた木々や
アジサイの花たちが煌めいて
一瞬の変わりよう・・・・
おやおや 傘が邪魔です
でも陽ざしがあるので 雨傘を 日傘代わりにして帰宅
午後 もう夕方近くに 晴れ間のでている今のうちに 庭仕事に・・
雨に打たれて傷んだものの始末や 花殻摘みをしていると 目の前を
ヒラヒラ飛ぶ蝶の姿 最近 アゲハ蝶は よく飛んできていますが
珍しいチョウチョ あなたは誰だったけ と思いながら急いでカメラ
をとりに・・・カメラを構えても すぐに飛びたつ 静止時間が短い
ちょっとでいいから 羽も休めて じ〜っとしてよと 話しかけても
あっちへヒラヒラ こっちへヒラヒラ 落ち着きのないこと
やっとカメラに収めた次第
アゲハとは違った美しさがあり 面白い色合いの羽根
ヒメアカタテハ タテハチョウ科
どんな花の蜜でも吸うそうで ヨモギなどが主食らしいです
梅雨の晴れ間に 蝶もきっと嬉しいのでしょう ヒラヒラ じっとし
ているのが勿体ないように 飛び回っていました
雨が降っている時は 蝶たちはどうしているのでしょうね
雨の中を飛ぶ姿を見たことはありませんし 花に留まっている姿も
目にしません 何日も雨続きでしたら 食事はどうするのでしょう
蜜もうまく吸えないでしょうし 樹液でも吸って凌ぐのでしょうか
久しぶりの青空で きっと嬉しかったことでしょう
明日もお天気だといいね
この実はなあ〜に?
この実は なんの実でしょう
おわかりになりますか
春には白をベースにピンクの
花を咲かせます
とても可愛い花です
樹木一面に花が咲くとピンクに
染まり見事 ハッと驚きます
桜にも桃の花にも似ています
春 4月頃花が咲いて 今頃
実を結びます
さあ〜おわかりになりまして
バラ科の植物です
そう〜 あなた正解よ ご褒美は何にしましょうか
アーモンドです このような姿でお目にかかるのは 初めてです
種子は見たことあります また食べたこともあります 大好きです
しかし あおい殻を被った姿は初めて・・・・・
友人宅に アーモンドの木があります 以前から知ってはいたのです
が 花が咲いているときも 実の実っていることも知りませんでした
花の時期にも お邪魔しているのですが アーモンドとは知りません
でした ですから巡り会いがなく 今年 初めて・・・・・
食卓テーブルの横の飾り棚の上に 大きなガラスのボールに 半分ほ
どこの実が入って置いてありました
とても素敵なレイアウトで ガラスの器にぴったりの風情を見せてい
ました 気にかかり この実はなんですかと 問うと アーモンドよ
一杯 実が成ってるわよ よかったらお持ち帰りください とまで
玄関先に暫くでも かざりたいと3粒ほどいただいてきました
珍しいでしょう
長男が アーモンドの木を手に入れたが 一本では実が成らないので
はと この春 心配していました
多分 花が美しかったので 求めたのでは・・・と勝手に想像してい
ますが アーモンドは一本でも 結実するそうです
近くに桃の木でもあれば 結実は増えるとか
実が なるのも嬉しいことですが 花の美しさに憧れて 我が家にも
欲しいなあ〜と思いますが 樹高が3〜5mになるそうですから
マイガーデンでは無理な話 諦めていますが・・・・・
なかなか良い姿をしていますね 実の形に惚れ惚れとします
デッサンでもしようかなと思っていますが・・・・・果たして・・・
アーモンドは フランス語でアマンドーですって
花言葉が良いですね 「希望」 何事にも 希望を持って前に 進み
たいですね いつの時も希望を持って どのような苦しみの時でも
希望を持ち続ければ きっと道は開けるのでは・・・
変身中で〜す
雨音が やけに耳に響く
鬱陶しい日 なにもかもに気力
が失われていく
心が寂しいのか それとも物事
が上手く運ばないからか
心がいらだつ なんなのだろう
雨のせいなのか 時折降り注ぐ
大粒の雨の影響か
庭を眺むれば 強い雫をもろに
受けている花たちは 雨粒など
なんのそのと 悠然と懐に抱き
止めている
ああ〜なんの迷いも 悩みも
苦しみもないというのか
羨ましい 雨の中 凛と立ちつ
くす そのこと自体が羨ましい
6月の半ば 近くの園芸店で見
つけた紫陽花マジカルノブレス
白い花びらが ほんのりと薄い
うすい紫ともピンクとも言いが
たい色合いに染まり 乙女の
恥じらいをみせている姿に
一目惚れ はしたないと言われ
そうなほど力強く惹かれていく
その花が じょじょに ライム
グリーンに変身し始め ライム
グリーンのアジサイへ・・・
(上の写真は求めた時の姿
そして現在へ移行)
白から緑への移行と記されてい
た通りに・・その姿にまたまた
心惹かれ行く 思い切り抱きし
めたい思いにかられゆく
全体の株を見てください 花が
手まり形になって 幾つも咲いているでしょう これがなんと580円でした
今頃になって 欲張り根性が
顔を出し ああ〜こんな良い花ならば もう一鉢 求めておけば
よかったのにと 今更ながら後悔の念に晒されて 雨の庭を眺めて
雨音を耳に響かせています 物憂い心も どうにか この花を眺めて
静まった様子 心 落ち着いたところで 励みましょうか
私の今 なすべき仕事 作品作りに・・・・・
アジサイ 綺麗でしょう マジカルアジサイです 三種類ありますが
好き好きはあるでしょうが ノブレスが最高に美しいと思います
紫やピンクの従来からアジサイも美しいけれど 違った味わいのある
アジサイもいいものです
花レッスン〜7月〜
蒸し蒸しする中 アレンジの
レッスンへ
いつまでたっても上達のきざし
なく 否 進歩の形がみられず
情けないのひと言
それでもレッスンに通うのは
メリット?いや メリット云々
は考えてはいない
花に癒されている自分が厳然と
して存在するからでしょう
そして仲間との語らい 交流
若い方は 思い切ったアレンジ
をして それを見てハッとする
その思い切りがない
もう 感性が枯渇しているのか
情けない 感性を磨くためには
いかに・・・・・?と思えど
ままにはならず でも でも
いいわけではないが 器にも
問題点があると思うが・・・
何しろ電車に乗る 駅からの距離がかなりある その為に器は軽めに小さめにと・・・そう考えると 限られてくる
7月なのだからガラスの器と思えど 運ぶのが大変 重い等の難点が
あって避けてしまう こんなこと言いながら 激しい嫌悪感に襲われ
る なんてみっともない自己弁護か・・・・・と
まあ〜 進歩も発展性もないけれど 心癒され 楽しく 我が家では
しばしの時を 家の中を華やかにしてくれる 最上の喜びでしょう
楽しい時を持ち 楽しい空間を得られ そして なによりも気分転換
できる そんな幸せはないでしょう
どんなアレンジの仕方 生け方をしようと 花に携わることの喜びは
大きな力となる 感謝せねば・・・・・
素敵な時をいただいて 時を賜って 神に感謝
胡蝶蘭が咲きました

よく降りました きのうの晴天
から一転して 激しい雨降り
雨音を聞きながら 一日 家に
閉じこもり 久しぶりに朝から
作品作りに・・・・・
充実して・・・・・
雨の音は 時に激しく また
時には優しく 耳に響く
様々な思いを巡らせながらの
ひと針 ひと針
幼き日々の出来事が 鮮明に
甦る 楽しかった子どもの頃
でも 辛い子ども時代も・・・
娘時代の青春 恥じらう乙女心
喜びの中に哀しみも入り交じり
遠い昔のこと 苦しみも喜びも
全てがセピア色に代わり よき
思いが彷彿となって 心の中を
駆け巡る そんな思いをのせて
の作品は いかに出来上がるのか 静かに静かに過ごした一日
昨夏 知人から胡蝶蘭の株をいただきました クリニックオープンの
祝いの胡蝶蘭 全て花を切り取られた後の株を どうぞ・・・と
なんと5株もいただき 大切に鉢に植え 見守ってきました
我が家では冬の間 温室に入れるわけでもなく 上手く育つかどうか
心配でした それが なんと 花が咲き始めたではありませんか
5株の内 一株はすぐに枯れてしまいましたが・・・・・
手入れの方法も解らず 唯 時折 水分補給するだけの状態なのに
よく咲きました さすがに 花屋さんで求めるような花数は つきま
せんが 下さった方に 早速 報告しなければ 感謝の言葉を添えて
嬉しいことなんだけれど 沢山もらいすぎて 置き場所に困っている
の 助けて〜の言葉に甘えていただいた株 でも 今なお元気にこう
して花まで咲いて・・・・・嬉しいですね・・・・・・
花にも こちらの気持ちが通じるのでしょうか
寝室に置いていますが 朝起きたとき 毎朝 元気?と声かけを
忘れずにしています
静かな一日を 過ごした日にふさわしい花です
気持ちが豊かになります 感謝を込めて
跡継ぎ・・・・・

今日から節電要請 9月まで
梅雨の中休み 朝から快晴
気温も一気に上昇 暑い
それでも エアコンも扇風機も
無しで過ごせました 陽が落ち
た頃から 涼しい風が吹いて
昼間の暑さをぬぐい取ってくれ
助かります
昨年 東京から持ち帰った紫陽
花が 活力がなくなったので
その代わりとして 同じような
真っ白な紫陽花を 植えました
余り背を高くしたくないことも
あって 剪定をしたのですが
切り込みすぎたのでしょうか
花が たったひとつだけ咲きま
した ひとつだけの蕾をみて
ああ〜 がっかり 花も小さい
し 心 痛め 哀しいと・・・
だけど 日が過ぎていくにつれ
花そのものがどんどん大きくなり 花びらもみごとと拍手喝采したい
ほどに 育ってきました 小さな花だと思ってから もう一ヶ月ほど
花が大きくなりながらこの状態が 続いています
例え ひとつでも咲いたことは 立派な跡継ぎが誕生したことですね
嬉しいですね 気品高く 涼気を漂わせている紫陽花
今日の暑さに 首を垂れることもなく 凛として咲いています
この紫陽花の頭上は ハンカチの木(通称 本名コンロンカ)の白い
花が咲き 足下は白のインパチェンスが・・・・・暑さもなんのその爽やかで涼しげです
暑い夏は 元気をもらうためには熱帯系の色合い 原色系が 似合う
ようですが リビングの前は 涼しげの花がいいですね
一週間ほど前に 水鉢に入れたメダカさん 昨日までの雨にも負けず
そして今日の気温上昇にも平然として これまた涼しげに すいすい
泳ぎ回っています
明日は 気温が下がるとか こんな時期 体調に気をつけなければ
上手に過ごす工夫が大切ですね















