つよし オシロイバナ・・・

空気が冷たく 身に応えます
家の前の舗道 その植え込みの
樹の間から オシロイバナが
逞しく顔を出し 植えてある木
の枝葉をかきわけいつのまにか
花が咲き始めました
随分大きくなっています
図々しいというのでしょうか
それとも逞しいと言うのでしょ
うか 強い花ですね
お隣の方が 何年か前に もう
数え切れないほど前に 玄関先
の小さな花壇に オシロイバナ
を植えて 楽しんでいらしたの
を記憶しています 我が家との
境界はネットフェンスですから
よく見えました
その種子が 旅をしているらし
く あちらこちらから芽を出し
て 濃いピンクの花を咲かせて
います と言って毎年 その花
を植えられているわけではなく その年だけでした
強すぎるといっても過言ではない程で 我が家の隣との境の通路が
コンクリートであるに関わらず 僅かな隙間からでも芽を出して
育ちます 我が家では 裏へ回る通り道なので 邪魔になり抜いて
います 可哀相だと思いますが 踏みつけるのも嫌なもので・・・
それが今年は表通りの歩道の植え込みの中で生き延びています
あまりの強さに圧倒されます
子どもの頃 このオシロイバナでママゴトをした記憶がありますが
可愛い愛らしい花だと思っていましたが やたらに顔を出すのには
驚きです
なんでも この花は 微かな芳香とともに夕方から花開くそうで 
和名・夕化粧ですって 路上では冬に地上部が枯れても 地下部が
生き残り 次の年に根から芽を出す 種子である黒い固い実をつぶ
すと 白粉のような白い粉が出てくるからオシロイバナ と名前の
由来が書いてありました
明日 早朝から旅に出掛けますので 暫くお休みします
上手く繋がれば文章だけでも送れるのでしょうが 多分 その様な
暇はないと思います 逐次 書けるといいのですが 一緒に旅の気
分を味わっていただいて・・・なんてことは無理でしょう
フランス南西部 パリ〜ボルドー〜サンテミリヨン(中世の街並み
を残す美しい町)〜アングレームなどなど 巡って11月4日の朝
戻ってきます しばらくの間 お休みします よろしく
戻ればまた何か報告します 忘れないで見てくださいね

秀明菊が〜 姫林檎が〜

ひんやりとして おお寒い
きのうは二十四節気の一つ霜降
秋も終わりに近づき 寒い地方
では霜が降りる季節
「つゆが陰気にむすぼれて霜と
なりふるゆへなり」(天明7年
暦便覧)
寒いはずですね 空気が冷たい
随分昔の更に遠い昔 中学生の
時 11月1日が遠足でした
その日の冷え込み方が尋常では
なく 初霜の降りた日でした
足が冷たくて 冷たくて 泣き
べその遠足だったように記憶し
ています 何処へ行ったのか地
名の記憶はありませんが やけ
に黄葉の木々が印象に残ってい
ます
秋も深まりつつある中 秀明菊
が咲き始めました 真っ白な色
合いが気に入って 植えたものの 最初はなかなか咲いてはくれずに葉だけが茂る状態でしたが 最近はこちらの心配をよそに 律儀に花を見せてくれます
そしてもう一つ 秋の深まりを報告 否まだありますが 今回はもう
一つだけ 姫林檎です 姫林檎の花がたくさん咲いたのに 実に結実
せず 一つだけ ぶら下がっていますと 先月ここに記しました
しかしあれからよく見ますと 嬉しいかなもうひとつ実がありました
小さな樹です 盆栽仕立てでしたから それでも溢れんばかりに花が
咲きましたが 実ることはなく たったの二つ 二つでも実になった
だけでも 丸裸より嬉しきこと 最初 我が家に来た時は 鈴なりに
実が稔りを見せていましたのに どうしよう ジャムに? 林檎酒に
なんて思った程でした 花が咲いた時 交配をさせないと駄目なの
でしょうか 都合良く虫でもいれば・・・・・それとも1本だけでは
無理なのでしょうか
それはともかくも こんなに赤くなってきました
美しい林檎の赤です なんだかわくわくしてきます
先日 デッサンに行き 林檎を描きましたが この姫を見て 枝もろ
とも描きたくなりました 
鉢ごと持ち込んで にらっめこして描きたい思いに駆られています
でも 今は諦めて・・・・明後日から 旅に出掛けます
10日間のフランスのポワトウ・シャラント ロマネスクの旅に行き
ます 帰ってくるまで 待っててねとお願いはしましたが・・・
果たして・・・・誰かが 小鳥が 悪戯しない限りは大丈夫でしょう
あちらにもこちらにも 庭は秋最盛期です
ホトトギスが咲き オリーブが グリーンから濃紫に・・そして秋の
薔薇が復活の花開き・・・・・やたらと嬉しいこと
恵みの季節です そしてそれぞれに長い冬へ向かって準備をはじめて
いるようです その報告はまた・・・・・
すべてのものの恵みに感謝して
 

秋に穴が・・・・


昨夜半以来の雨
激しく降り 肌寒い一日
思わずセーターを着込みました
雨の中 買い物にでかけると
降りしきる雨の中 木の葉が
ヒラヒラ舞いながら地上に降り
雨の雫に打たれる姿を見せてい
いました もう赤く染まった
葉もみられ 秋の風情をあたり
にまき散らし 心なしか寂しげ
でした
その秋の風情とは また違った
秋が 我が家の庭で展開してい
るものの なんとこの時が旬と
咲き誇るコスモスの花びらを穴
を開けているわるがまだいます
もう柔らかい茎や葉がないので
しょうか 花びらを食い尽くす
とは 秋の綺麗なお洋服を 
虫食い状態にしています
まさに虫食いなのですが
セーターに小さな穴が開いて
どうしようと思案する 
それどころではないほど大きな
穴が ぽっかりと 恥ずかしく
て これではおしゃれをして
出かけることも叶いません
よくよく見れば バッタの悪戯
です あちらにもこちらにも
このような花まで食べるとは そしてもう肌寒く 夏の盛りは
過ぎたはずなのに いつまで滞在する気なの もう いい加減
にしてよと 叫びたい
野山へ 原っぱへ 秋を楽しみに出かけることが出来ず せめて
と 植えて楽しんでいるコスモスを 食い荒らすとは・・・・・
哀しいよ バッタくん 少しはこちらの身になって考えてよ
君にも頭脳はあるはず 何処に美味しいものがあるのか 考える
でしょう こちらの心の癒やしまで 食べないで・・・考えてみて
一生懸命に咲いている花びらに穴を開けるとは 不届き千万と
叫びたい・・・・・
ねっ 仲良く共存していこうよ だからほどほどにね お願いよ

白い藤袴が・・・・

朝から快晴 気持ちがいい
思い切り天に向かって背伸びを
湿気の少ない風が頬をかすめ
金木犀の香り 甘いお菓子を
何処かで焼いているそんな匂い
が漂ってきて・・・・
金木犀 しっとりと暮れた夜風
が吹き 月明かりの中での香り
はもっと甘い
昔 一昔前でしょうか 庄司薫
さんの本を読んだ時 どの本
だったか忘れましたが 話の
始めの方に 夜道で 金木犀の
匂いを感じることが書かれてい
たのを思い出しますが・・・・
秋は深まりつつあるのでしょう
我が家のフジバカマが咲き始め
ました 白い花です
薄紫というか 赤紫というか
一般的な色の花もありますが まだ花芽が上がってきていません
白いフジバカマは あまり見ることなく珍しいと思って 出会いを
きっかけに 庭の片隅に植え付けました その白い方が早く咲いて
赤紫も美しいけれど 白も可憐でいいですね ぱっとあたりを明る
くしてくれます
花の側へ寄ってよくよく見るとなんだか髭がもじゃもじゃと生えて
いるようですが それはそれなりに可憐で 可愛いものです
藤袴は秋の七草の一つ 昔から歌にも詠まれている古典的な花の一つ
源氏物語の夕霧に 源実朝 与謝野晶子と・・・・
この花は 乾燥すると茎や葉に含まれているクマリン配糖体が 加水
分解されて オルト・クマリン酸が生じ 桜餅の葉のような匂いを
放つそうです 一般的には全体に桜餅のような香りがすると言われて
います 文献によると 平安時代の女性は これを干した茎や葉っぱ
を水につけて髪を洗ったそうです 防虫剤 芳香剤 お茶にも利用
と書かれてありました
白は 赤紫とは 全く違った様相を見せて 秋の七草の風情はないよ
うな気がします
明日 藤袴に 匂いがするか どうなのか 寄り添ってみます 

「藤袴 きて脱ぎかけし 主や誰 問へどこたへず 野辺の秋風」
                    金槐和歌集 源実朝

この木なあ〜に

日曜日 眠くてもしんどくても
礼拝に出かけます
足の爪を痛め 歩くのが辛い中
でも足は教会へ向かいます
祈りと讃美のひととき・・・・
心に充実したものが生まれゆく
その喜びと共にこの一週間を
落ち着いた豊かな時が 過ごす
その願いの中 一つの心の傷を
背負いながらの帰途に・・・・
道を歩きながら ふとこぼれ落
ちる涙
時には 否定される人間性 
阻害され 無視され 拒絶され
・・・・・・・・・・・・・・
それでも笑うしかない
笑う道しかない 
夕方 暮れ泥みはじめ あたりが夕餉の忙しさに賑わう時に
どこからともなく漂ってくる金
木犀の香り 甘い匂いが鼻先をかすめてゆく 
何処の金木犀か 何処にもそれらしき木は見当たらず 香りだけがあたりをのさばる 風が強い その風の悪戯か 花の妖精がなせる業か
歩道にはみ出した植木鉢 おやおや飛び出していますねと 
よくよく見ると なんと緑の葉をたわわに茂らした木 その中で
一部の枝が赤く染まっている 珍しいと立ち止まりカメラに・・・・
なんという木なのでしょう ハゼノキかな? 葉がよく似ている
でもハゼノキはうるしの仲間 葉に触るだけでかぶれる人もいる
こんな処に植えるのだろうかとふと疑問に感じたけれど しかも
店舗の前です 人の出入りする処です
ではなんでしょう でも 秋らしい 美しい 緑と赤のコントラスト
がいい まるでクリスマスのよう
今にどの葉も色がついてくるのでしょうか 緑の葉の枝をよく見ると
軸は赤味を帯びています 全部の葉が染まればさぞかし美しいことで
しょう ここ暫く楽しみに気をつけて目を向けたいと思いました
ただ 風が強く吹き 風が止み葉が静まった時にシャッターをと願い
ましたが なかなか吹き止まず 少々ぶれていますが 雰囲気は出て
いると・・・・・
良いお天気でしたから 空には夕焼け雲が流れて その横でお月様が
昼間の月が 誰かに囓られた姿でぽっかり浮かんでいました
三日月が見えませんね 写真が小さくて 写真の上をクリックして下
さい きっと姿が見えるはず・・・私の涙を吸い取ってくれているよ
うで 月は微笑みを送ってくれているようでした 
もう我が家は目の前 月が雫を掬ってくれたのだから 明るい気持ち
で・・・・・またあした

コスモス〜秋です〜

今朝はかなり冷え 明け方
思わず掛け布団を抱きしめ
ました
秋の土用入り この日から
次の立冬の直前までが「土用」
の期間 あまり聞きませんね
秋の土用なんて こんな事を
以前にも書いた記憶があります
定かではありませんが・・・
今日は 頭髪の日 リサイク
ルの日とか 「10」「20」
を「頭(とう)」「髪(は
つ)」とかけているそうです 
おまけに毎月18日も頭髪の日
リサイクルの日は「10」
「20」を一回り二回りとかけ
てだそうです 上手く考える事
昨夜は 月が綺麗でした
三日月・・六日月で上弦の月で
した 夜空にくっきりと浮かん
でといいたいけれど かなり赤い月でした 次の国への旅立ちに
忙しいのか かなり急降下で だんだん下へ落ちていきました
見た時はかなり上空でしたが 1時間後ぐらいは 場所によっては
家々の屋根が 邪魔して見えにくい状態でした
下弦の月か上弦の月かは 月が沈む時に 弦がはっている側が 
上か下で決まるそうです
秋たけなわ 我が家のコスモス 上品に咲いています
きのう報告しました 門扉脇のコスモスとはまた違って 鉢にまとめ
て植えて 矢張り玄関先に置いています
コスモスの苗は 何処へ行っても 何処のお店でも 混色の苗ばかり
白だけ ピンクだけという苗はなく 入り交じっています
種もそうなんでしょうか 最もいくら白が好きと言っても 真っ白な
コスモスが群生している風景は 寂しいのではないでしょうか
矢張り ピンクというかコスモスカラーであってこそ コスモスの
花自体が生きてきますよね 
細い茎から 幾つもの花を咲かせ 秋風になびく姿は なんとも言え
ません 心を捉えて 離れません
子どもの時から このコスモスが大好き どんなに愛でてきたことか
コスモスの作品も何点か作りました 
何処か遠くのコスモス畑に行ってみたい 行けるのなら今すぐにでも
旅立ちたい思いに駆られます
今から17年前に コスモス場かけへ行きたい夢を叶えることが出来
ました 山の斜面のコスモス・・・・・冷たい空気 染みいる森の
木々の香り そして揺らぐコスモス あの時の思いは忘れられません
ああ〜秋ですね 大切にしたい季節です
日のある秋の日もいいものですが 秋の夜長も楽しみたいですね

秋 あき たっぷりと・・・・

秋 秋です 秋たけなわ
この青空 見てください 
澄み切っています
果てしなく広がる青い空に 
雲だけが浮かび 
地上の塵芥をくみ取ってるかに
お昼下がりの空 
何もかもが透き通り 
川面に映るススキの穂
強い風にあちこちとなびいて
かなりの強い陽射しなれど
あたりを暖かく丸く包み込んで
それにつられての庭仕事
そんな事している暇なぞ
あろうはずがない中で
秋が欲しくて
秋の風を呼び込みたくて
門扉の前に コスモスを・・・
道行く人にも 秋の匂いを
感じて欲しく・・・ 
秋の香りを味わいに行けなくとも ほんの少しでも
ああ〜秋なんだ そんな思いが 一瞬でも湧き出ずれば
なんとはなしに感じる幸せ感を 心にとめれば 豊かな日が巡る
門扉の両端に小さなコスモスを
コスモス畑のような広大さはなくとも ここには小さな幸せがある
昨日 雨がそぼ降るなかを歩いてみると
何処かからか 金木犀の香りが漂って いよいよ秋が深まった
そんな実感が 心にしみ渡り その秋とはまた違った味わいが
青空に 浮かぶ雲に 土手のススキに 玄関先のコスモスに
たっぷりと深まり行く秋を感じた日 

ドハデな看板・・・?

きのうからの雨 降り止まず
気温もぐ〜んと下がった様子で
なんとはなしに薄ら寒く
訪ねて来た友人が 寒いよと
何か温かいものにすがりたい
そんな気がする一日でした
やっと夜に入って上がった雨
明日は晴天とか きっと明け方
は冷えるのでは・・・・・
暖かくして眠りにつかないと
風邪を引きそう 用心 用心
駅前にある銀行のこのドハデな
看板 いかに思われますか
最近といっても2〜3年でしょ
うか 改装されて美しくなった
銀行です 以前はこの銀行の前
に溢れるほど自転車が並んでい
ました 整列して並んでいるの
ではなく お行儀悪くあっちを
向いたりこっちを向いたり 気まま勝手に並び なかには二重に
止めてあったりして 舗道を歩くのも 危なかしい状態でした
最近では 各駅の近辺では 駐輪機が取り付けられて かなり整備
されてきました
ここでは我が敷地内の駐輪お断りの様相を見せて しっかと縄張りが
してあり 一台の自転車も止めてはありませんでした
しかし銀行の前 銀行に用があってきた人はいかにするのでしょう
近所の或いは隣のビルの前に止めるのでしょうか それとも営業時間
はOKなのでしょうか たまたま私が目にした時は 営業時間は過ぎ
てしっかりとシャッターが下りていました しかし 入り口一カ所は
ATMのために開いていました
これを見て皆さんは どう思われますか? 
銀行だって好きこのんで 実行に移しているわけではないでしょう
町の美観は? 個々の人間が守るべきルールを守れば こんな看板?
は不必要でしょうね 
何処でも止める自転車 我れ便利で使う 何処へ止めようと勝手だよ 
自転車を利用する それならそれなりのルールは守りたいですね
植木も施され玄関先が 美しく整備され 機能美を発揮してる銀行
前を通りがかっても 気持ちがいいですよ 
この大きなドハデなものがなければ もっと素敵な建物であり 印象
も良くなるのに残念です
でも この状態 つい先日までは見られませんでしたから きっと
思案に思案を重ねて 実行に移されたのでしょう
公共の場所 お互いルールを守って生活したいですね ちょっとした
心遣いなんでしょうが・・・

花 レッスン〜10月

月に一度の花のレッスン日
今月末のハローインに因んで
南瓜がついて・・・・・
成果は如何でしょう
と言えるほどの作品にはほど
遠く 花材を眺めた時から
イメージが湧かず 四苦八苦
菊 キウイのつる 風船唐綿 
アマリリス カーネーション
薔薇など さてはていかに
それでもなんとかまとめての
有様
いつの時も持ち帰るのが大変
歩く距離が長いだけに大変
先月は 暑い暑いとブチブチ
言いながら 帰途についたが
今回は雨 しかもかなり激しい
雨花は少々濡れても構わないけ
れど 持って歩くのが一苦労 
やっとの思いで持ち帰れば 
姿が 変化している 激し雨 傘をさして花を持ち バックも持って
の有り様では 花があっちを向いたり こっちを向いたり 表情が
変わっているの当たり前のこと 
手直しをして 玄関に飾りました 我が家にあったハローイングッズ
をプラスして・・・・・
活け直す それ自体は勉強になると思います しかし オアシスに
挿していますから 活け直すのは無理なこと 向きを変えるか 新し
い場所を見つけるかしか出来ません でもなんとかまとまったようで
上の写真と下のと比べてみて下さい 同じ花材でも表情が違います
いつまで経っても進歩はなく といって若い人のように思い切りよく
大胆に 前衛的にも活けられず マンネリ的な感覚から抜け出せない
自分に時には いらいらします
若い人の大胆な 発想を毎回見ているのですが 自分に取り入れるこ
とは難しいですね いつの時も 今度こそ 私もあの様にと思えど 
頭で今日は頑張ってと思っても 手は 自動的にいつもの活け方に 
いつもの発想に・・・情けないと思いつつ しかもこりもせずに毎回
レッスンに通っています
花のレッスンの後は 楽しい交わりの時 今回は 旅に出掛けた人が
多く その話も耳にして世界の広さを感じ入りました
なかでもベトナムにボランティアで出かけた人の話は いろんな事が
参考になり有意義なひと時を持てて 感謝 
雨さえ降っていなかったら もっとルンルンかな でも恵みの雨です
文句は言いますまい・・・・
何はともあれ 一日 豊かに過ごせたことに 神に感謝

ちょっと一休み・・・

このところ 朝夕の気温が下がり 思わず一枚羽織る
日中は まだ夏日だとはいえ 湿度が低いからか 体が 軽く感じる
この季節が 長く続くと身軽に活動できそう でも 調子に乗って
あれもこれもと 一度に働くと 普段の怠け癖が たたって一気に
疲れが押し寄せてきそう まあ〜 適当に休みながら 気持ちよく
働くべきなのでしょう
人間に休みが必要なように 動物というか鳥にも必要なんでしょうね

ある昼下がり 駅のプラットホームで
何気なく見上げた空 遠くの空を 雲の流れを見たくて
滅多に見ないプラットホームの向こう側 
外の世界 ああ〜 ビルが アンテナが 
何処のビルなのか そのむこに見える雲は 青い空は・・・
その視線を 横切る電線が・・・・・
その電線に 何と鳥が お行儀良く並んでいる
目の中に飛び込んできた時は もっと多くの鳥が 並んでいる
隙間のないほどに 一列に並んでいる
カラスかな?という思惑から すぐに鳩だと認知でき
こんな処に鳩が・・・・疑いの目で見直し改めて鳩だと・・・・・
その瞬間 写真を・・・とバッグからカメラを 
その間に鳩達は 休憩が終わったのか 写されるのが嫌なのか
何羽かが 飛び立っていく
電線の上で一休み 鳩も休むんだ 
休みながら 情報交換してるのか
お行儀良く並んだ鳥を いろんなところで見てきた
海辺で カモメたちが 或いは山里で
けれど 鳩が こんなに並んでいるところは初めて見る
鳩は きっと 疑問に 答えてくれたのでは
そうよ 生きてるんだもの 飛んでばかりではつかれるのよ
時々は おしゃべりも楽しまなくてはね 元気だった 
あなたの子どもどう? 元気に巣立ったの 
あそこへ行くといつも美味しいものがあるわよ

この駅のすぐ横で いつも休んでいるのだろうか
今まで この地に住み始めて以来 駅を利用しているのに
気付かなかったとは まさか あの日だけ・・・・・
そんなことはないでしょう 
これから きをつけることに
日常何気なく生活しているその生活圏で様々なことが行われている
今更のように気付かされた思いがする
人間は人間の 鳥は鳥の生活の中で 様々な出来事が 起きている
喜びのこと 楽しきこと 悲しみのこと 寂しきこと 悔しいこと
いたたまれない出来事 それぞれの思いの中で・・・・
そんな中で 愛だけは忘れないで 生活したいなあ〜 と
最近の生活の中で つくづく感じた 
鳩が 並んでいたように 交わっていたように 
喧嘩しようと どんな時にも 愛ある生活がしたいもの 
唯 ただ ひたすら願ってやまない