陽が短くなったこと
お昼ご飯をいただいてちょっと
休憩 それからおもむろに何か
をはじめて 暫くすると もう
ティータイム ゆっくりお茶を
楽しんでいると なんとなんと
夕方の気配が あたりに忍び
寄ってきている まだ早い と
思いきや あっという間に陽は
落ちて 夕闇があたりを包み込
んでいく
あれよあれよと思うまに一日が 駆け足で過ぎてゆく
ちょっと早過ぎませんか と文句が言いたいけれど 何処へ苦情を
言えばいいのでしょう
大阪は隣の市 しかも慣れ親しんでいる町 買い物と言えば大阪へ
飛んでいく 百貨店にしても 同様のこと だけど二日前の土曜に
はじめて目にしたマンホール 大阪の町は随分歩いていますのに
今まで目につかなかったとは 不思議な思いがします
矢張り シンボルが刻まれていますね 大阪城が そしてさくらの
花でしょうか 造幣局の通り抜けの桜が 有名ですから その桜を
と勝手に想像しています
本当に今まで気付かなかったとは 摩訶不思議です 何処を歩いて
いても ここ7〜8年前からマンホールに興味を持ちだして以来
すぐ目につきますのに やっと巡り会えました
長く逢えなかった恋人に 再会した時の喜びに等しいほどの嬉しさ
土曜日の午後 しかも若者達で 賑わう町 NU茶町のビルとビルに
挟まれた道で 止めどもなく通る人通り ぞろぞろと若者達が行き
交う その道の真ん中で 立ち止まってカメラを向ける勇気
邪魔だよという表情を見せて通り過ぎる若き人
まあ〜 どう思われようと 変なやつと思われようと こちらはやっ
とゲットできたのですから・・・マンホールのコレクションBOXに
収めることが出来ました 大きな市 きっとこの図柄以外に 違う蓋
もあるのではと 儚い期待と希望を持っています
上手く出会いますように・・・・・
月: 2012年10月
ザクロが・・・・・
朝夕の空気が冷たい
思わず寒いとの言葉が口から
飛び出してくる
朝の気候で外出すれば 日中は
暑いし 昼間の気温で出かけれ
ば 肌寒く 風邪を引きそう
難しい季節 けれども一番
過ごしやすい季節かも・・・・
いつも行くおそば屋さんで
豊穣のシンボル秋の味覚に出
会い 嬉しくなってカメラに
昨年 少し運動をせねばと
歩こうと思い立って 近所の
土手を歩きはじめた時
たわわに実る石榴に出会った
昨秋 10・1付けで報告し
ました あの時は陽が 沈む
頃で 空気が澄み 冷たい
風が吹き 土手のすすきが風に
揺らいでいました
あれから1年 残念ながら歩くその事は 見事に挫折
今日 おそば屋さんで 石榴に出会い思い出しました
情けない決心だったと後悔し あの時 屋敷から乗り出して実って
いた石榴は 今年も健在なのだろうかと・・・枯れることはあるま
い きっと稔り豊かであろう 明日にでもご挨拶に行ってみようか
と・・・・・
昨年も書きましたが 石榴は今でこそそのものを直に口にすること
は少なくなりましたが 薬効としていろんな処で使われていますね
ザクロ酒とか・・・・・また紅一点は この石榴を中国の王安石が
石榴の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉とか 王冠を抱く果実
として権威の象徴にもなった とかソロモン王の宮殿の柱頭には
このザクロがデザインされているとか・・・昔からいろんないわれが
あるようですね
薬効としても陰干しした花や実は煎じて飲むと下痢止めになり 煎じ
た液でうがいすると扁桃腺炎に効くらしいです
でも 果実として面白いし形ですし このスタイルがいいですね
花も赤いと言うかオレンジぽい色で可愛いですもの
子どもの頃はおやつが豊富にはなく この実を口にほうばったもので
す 懐かしいですね 最近はあまり見かけませんが・・・・
おそば屋さんも ご近所の方が 持ってきてくださるそうで 花瓶に
挿してあったり 籠に入れたりして飾ってありました
おそば屋さんで思わぬ秋の稔りを感じ お蕎麦も一段と美味しくいた
だけました ちょっとした配慮で 雰囲気が良くなり このお店の
ママさんのセンスの良さがうかがわれ 僅かな時間でしたが秋を
楽しみました
幾つになっても手習い?〜2〜
先週から始まった大学での公開
講座 今回で二回目 夏のはじ
めに受講したのと同じ ただ
前回よりは受講回数が多いだけ
に 期間も長く 来春まで続く
受けようか やめようかと
迷ったけれど 前回は楽しかっ
たし 勉強にもなったので最後
まで続けられるかどうか不安感
はあるものの受講することに決
め 今日いそいそと出かける
校門をくぐって緑豊かな校内を
歩くと 一度に若返ったような
気分に・・・私学生よ ああ〜
懐かしい 若人たちが闊歩する
なか 自分も同じような気構え
で いいね〜え 門をくぐった
たったそれだけで 学生気分が
味わえるなんて・・・・・
丸い形を描く 林檎に挑戦 この出来映え 見てやってください
決して 上手いとは言えません でも2時間びっしりと集中して
描きました 鉛筆一本で 林檎の形のみならず 林檎の持つ赤味
傷 光 影 全てを表すのは大変です 至難の業です
でも楽しいのです うまく描けた 上手でしょう そんなことでは
ないのです いかにしてその味を出すか それに挑戦する 思うよう
に鉛筆は動かず 苦しみ放しの中に 他のことも 何も考えず 集中
出来る喜びが生まれて あっという間に2時間過ぎゆきます
終わって ふと見上げた空の雲 今日も大漁でしょうか
鱗雲が流れて 昨夜からの冷たさを 撥ねのけかのように 浮かんで
いました
そう 夕べは寒かったですね いつのまにか涼しいから 寒いに変化
おお〜駆け足で やって来る 冬が押し寄せてくる 秋が何処かに
追いやられていく ちょっと待ってよ つい先日まで 暑いの 言葉
が飛び交ったのに もう寒かったね 秋を まだ楽しんでいませんよ
秋を楽しみたいのに その暇すらなく 日は暮れゆく
そんな追われる日々の中 年寄りの手習いをスタートさせました
さあ〜 いつまで続くでしょう
秋の雲
朝から風が 冷たい
半袖で歩いている人もいるけれ
ど セーターを 羽織りたい
強い風が吹き巡る
今日は 楽しい話を・・・と
決めていたけれど 今は 頭が
真っ白で 何を報告しようかと
迷い迷って キーを叩きます
どんな言葉が生まれ 報告した
いことが 山ほどあれど さて
はて いかに進むか・・・・
朝から夙川へ 帰路 懐かしい
知人にあい〜その後 園芸店へ
可愛らしい苗を幾種類か求めて
帰宅 再び外出 箕面へ
その道すがらの並木は 僅かに
葉が色づき始め やがて染まり
行く姿を 思い起こさせる
なかには 強い風に煽られて
すでに舞い踊っている木の葉も
ある 走りゆく車の間をかいくぐって 道を横切る葉
駆け足で この季節が通り過ぎてゆく・・・そんな風が・・・
箕面から帰宅 そして またまた外出 もう夕方に近い
風は 僅かながら静けさを取り戻している
そして 見上げた空 ああ〜 秋の雲が 流れている
鱗雲 鰯雲 まさに大漁雲 この雲が現れると 鰯が大漁になるとか
でも この巻積雲が現れるのは低気圧が近づく時だそうですが さあ
あしたの天気は? 風まかせと言いたい
でも 素敵な雲でした 久しぶりに見る雲の流れ 広がりを見せて
魚の鱗をちりばめたように・・・・・そしてこの雲を眺めた一時間後
には もう空は 茜色に染まって 山の彼方に 陽が落ちる処でした
燃えたぎったエネルギーを 姿こそ隠したものの 未だまき散らして
いる ほんの僅かな時間に この空の変わりよう・・・
花のこと 箕面へ出かけたこと それらにまつわることを 報告した
いと 頭の片隅にあれど いつのまにか天空のことに
空は いつ見てもその表情が 同じ日はない 同じ時もない
飽きのこない空 何かを語りかけてくる
おいおい そんなに悩むなよ 涙なんか流すなよ いいこともあるよ
君は幸せだよ もっともっと悲しんでいる人がいるよ・・・・・
自分の好きなことが出来る それは幸せだよ・・・・
今を大切にして 自分の出来ることを やるだけだよ 肩肘はらずに
素直にね・・・・・ あしたの空はどんな空なのかな
ギラギラ輝いて山の端に姿を隠した 火の玉は 今はいずこを旅して
いるのでしょう 見知らぬ国に 光をもたらして恵みを 降り注いで
いるのかな
今日 秋の花を求めましたから また報告します
秋模様に〜
月一回 執り行われる教会の
地区の集まりに・・・・・
讃美の歌を歌い 聖書から学び
の言葉を聞き 地区の皆さんと
祈りと交わりのひとときを持つ
有意義な時間を共に過ごし 心
安らかに 穏やかになって
それぞれの持ち場へ帰り行く
けれども 私にとって 心安ら
かに 穏やかに 至福の時を
抱きとめて 家路にたどり着くことが 出来なかった哀しさが
今 尚つきまとい ここに言葉のキーを叩きながらも 静まらず
何がそうさせるのか 私の我が儘か 掃き出した言葉がいけないのか
どうしても そのことは理不尽と思えて・・・・・
まあ〜 ここで愚痴を並べたところで 全てが解決して 心晴れる
はずはなく・・・・・悲しいね 心 痛いね
その集まりのお宅の庭は いつのまにか秋模様 すっきりして気持ち
がいい この間まで 夏の暑さで やや荒れ模様だったのに 新し
季節の花 コスモス 秀明菊などが彩りを添え で〜んと控える大き
な花木 白花のハギの木が 見事に舞っている 枝葉を自由自在 し
かも四方八方に 思いっきり伸ばして 花を咲かせている
ああ〜 この花のように 思いっきり手足を伸ばして 心の鬱憤を
晴らせたならば どんなにか どんなにかと・・・思い煩う
夕方から 雨がとの予報に 空を見上げれば いつのまにか厚い黒雲
が忍び寄ってきている 家に帰るまで 降らないでとの願いを込めて
帰途に・・・・・この心の上に 雫がかかろうものなら 全てが濡れ
そぼつ 哀しすぎます 涙 なみだ・・・・・
ここには 泣き言 愚痴は 一切 書くまいとブログを始めた時から
決めていたことを ついに禁を破り 我ながら情けないと思いました
でも こんな情けない人間だということも解ってもらった方がいいの
ではと 削除のボタンを何回も押しかけましたが・・・あえて・・・
このままに・・・・・ 明日からは 明るい話題で・・・
何を書きましょう 想いは馳せてコスモス? いい想い出があるのよ
ご披露しましょうか それとも箕面に行く予定だから その事でも
またあした
赤い如雨露 素敵でしょう 素敵なレイアウトですね
マユハケオモト 今年も咲き始めました
朝から外出 その帰路 電車の
窓から見えた空 入道雲を思わ
せる白い厚い雲 気にかかり
降り立った駅のプラットホーム
そのホームの先端で 眺めた空
高く澄む青い空に むくむくと
沸き立つ雲 雄大な流れ
今頃の雲なのでしょうか
夏雲?と感じるほどの厚い雲
この空は 秋空と呼ぶにふさわ
しいのか 白い雲なれど 雨露
を含み 雫をもたらす雲なのか
それにしても 美しい流れを
見せて浮かび しばしその姿に
見とれて 立ち尽くす
青い空に浮かぶ雲を眺めて
ふと思う 一体 何を思い煩う
のか 些細な事を 悩むのか
煩うのか 笑って済まされぬの
か と我 自らに問うが・・・
雲が応えてくれるわけでもなし 我が身を 見つめ直して思いなおす
べきなのかと・・・いいね〜雲は 呑気そう 何を考えているの?と
思いたくなる
一昨年 見かけた珍しい花を 手許にいただいて 何という名の花な
のか・・・・調べて解った名前が マユハケオモト その事は一昨年
の今頃 記しました 花の咲いている状態でいただき どう扱ってい
いのか解らぬままに 日が過ぎゆき 昨年 放置していたに関わらず
見事に花が咲きました(放置したと言うよりは 置き場所も 肥料等
全てが解らないだけ) そして脇に 子どもまで誕生して 更にどう
していいのか・・・・下手に株分けして 駄目にしてしまったら・・
命絶えてしまうようなことが起きては・・・と思案が駆け巡るだけ
そんな迷いなか あっという間に日が過ぎて・・・・・ふと 涼しく
なったからと庭に立てば 何と いつのまにか 花が・・・・・
今年も無事に咲き始めました これから長い期間 楽しめること
でしょう まだ開き始め 刷毛の状態にはなっていません
花 開いていただいたのは 11月も末のことでしたから・・・・・
これからが楽しみです 今年は 子どももかなり大きくなっています
から 子どもを独立させなければ・・・いつまでも親に依存していて
は 独立させて 花咲かせなければ・・・今のこの花が 終わった時
に作業をすべきでしょうか それとも長い冬を越して 暖かくなった
春がいいのでしょうか
いずれにしても 放置状態のなかからでも 花が咲きました
懸命です 私は生きていますと 一生懸命だったのでしょう
嬉しいことです ありがとう 心から お礼を言います 私の不実を
なじることなく 喜びをもたらしてくれたのですから 感謝します
元気を取り戻しました
朝夕 随分と肌寒く感じる日々
昨夜は 夜半に寒くて目が覚め
掛け布団を掻き抱く始末
いよいよ冬の支度が必要な様子
今日 皆さんの処にお手紙が
届きましたか
最近は紙の手紙から電子メール
に移り変わり 私信を受けとる
回数が減りましたね
手紙はもらって嬉しいもの
なかには嫌な手紙もありますが 郵便受けから郵便を取り出す時は
なんとはなしに心ときめき わくわくします
でもだんだん歳をとるに従って わくわく感が薄らいで行くように
感じます そんな事ありませんか 私だけでしょうか
若き日は どんな思いで 便りを待ち望んだか 恋でもしていよう
ものなら 余計ですね 今のように電子メールも携帯もない時代で
すもの 思いを込めて書いて赤いポストに入れてからは その返信
が届くまでの時間の長さ 今日あたりは と思うと何度も郵便受け
を覗きに行き 配達夫の自転車の音に 郵便受けに手紙が入る
コトンという音に どれだけ耳を澄ましていたか・・・
今日は 世界郵便の日です ふと遙か昔のせつない思いが 甦って
来ました
夏の暑さで 息も絶え絶えでしたインパチェンスが 今頃 元気を
取り戻してきました 表通りに面した場所に置かれた鉢植えは 午後
からの強い陽射しを浴びて可哀想でした この花だけは バッタに攻
められることはなかったようですが 花開く元気さはなかったようで
今頃になって少し気温が下がり始めるとどんどん蕾をつけてきました
ああ〜私の季節が来ました と言わんばかりに・・・・・
赤い花 真紅です 我が家にしては珍しい色合いです でも 表通り
に置きたかったので 一点だけと真紅の花を求めました
でもいいでしょう 元気がもらえますよ 真夏に咲く真っ赤もいいか
もしれませんが 少し透明感が出てきた空気のなか 赤もいいですね
沢山あるとうるさいのかも知れませんが・・・・
今日 お昼過ぎの空の雲 夏雲? 秋雲? いずれでしょう
いろんな雲が 雄大に流れ 漂っていました
稲穂とバッタ
二十四節気の一つ 寒露
寒露は野草に宿る冷たい露の事
少しずつ肌寒さを感じる季節
今朝も寒かったですね 思わず
掛け布団を引き寄せ抱え込みま
した
美味しい新米が出回る時期
食欲の秋です
田園地帯は 今 黄金色の稲穂
が見事ですね
ある地方の田園風景の写真を友人が送ってくれました
もうすぐ刈り入れの時を迎え暮れゆくなか 夕日を一杯に浴びて
まさに黄金に輝いています 目にすれば すごいでしょうね
黄金の田園地帯 唯々 こがねに染まったその雰囲気を 何枚か
送っていただきました
その黄金の稲穂の手前のススキ なんと夕日に染まって 赤味を
見せている それが美しく 思わずカメラのシャッターを切った
とコメントが付けられていました この道 山へ向かってか
山里に向かってか 一本の道 歩いてみたい 夕日を溢れるほど
浴びて・・・・ すでに山は鈍色に 穏やかな田園風景・・・・
いよいよ秋 深し その季節に狂ったのか 夜 雨戸を立てる時に
飛び込んできたのでしょうか いざ休みましょうと 電灯を消そう
と思った時に 床にバッタが一匹 可哀想に・・・・・迷い込んで
きたのでしょう 明日の朝 外へ出してあげるから 一晩 ここで
我慢してね お休み とそのままにして 寝室へ・・・・・
朝 起きてきてみると 昨夜と同じ場所にいました でも でも
動きません 命絶えていました 可哀想に 夕べ 外へ出してあげ
れば良かったかもね 君の寿命だったのかも知れないけれど せめて
夜露を口にすることが出来たのでは・・・・・ごめんね
動かなくなったバッタ まるで標本のように 綺麗なスタイルですね
きちんと姿勢を正して あの世に旅立っています
もう 夏は終わりですからね また次の年に会いましょう
写真を送って下さった友人に感謝 いいものを見せていただき 刺激
を受けています イメージが沸々と湧いて 作品が作りたいと 脳が
舞っています ありがとう
今年も・・・・
神無月に入って初めての日曜日
礼拝に・・・朝方の寒かった事
季節は巡りゆきますね つい
先日まで やっと涼しくなった
なんて挨拶を交わしていたのに
最早 寒かったねとの言葉が・
駆け足で季節は巡りくるのか
ほんの僅か前まで 夕方の残照
がきつかったのに ハッと気付
くと もうとっぷりと日が暮れ
ている 暮れ泥む空を楽しむ間
もなく 陽は駆け足で旅立ち行
く 慌てて時計を見れば まだ
ほんの夕方の入り口 否 夏は
夕方の入り口でも これからは
夜の入り口でしょう
長い夜がやって来ています
読書を楽しむ 音楽を聴く
秋の夜長は・・・いろいろ楽し
めて・・・だけど虫たちの命はもう終わったのでしょうか
つい先日まで うるさいほどの虫の合唱が ここのところ何も聞こえ
てきません ちょっと寂しいですね
日曜日 教会で一日 過ごす中 久し振りに中庭に出てみました
ここのところ何かと忙しくざわついていた教会の雰囲気も落ちつかず
中庭に出て花々や木々を眺める余裕もありませんでした
本当に久し振りと挨拶しながら出てみると いつのまにかジンジャー
の花が終わりかけています 先週の台風の影響でしょうか 倒れか
かかっている花もありました ああ〜 今年も元気に咲いたのね
だけど 残念 一番 華やかな時を見逃したようで・・・
もう終わりなのね でもよく見ると奥の方に 建物の壁に寄り添って
蕾が・・・・
昨年も一昨年もこの花のことを書きました 今頃の季節に・・・
ジンジャー花生姜 白い花がベーシックなんですって そこから背の
高いオレンジや黄色などの花ものが改良して作られたそうです
ジンジャーは白い花と思っていましたが オレンジや黄色があるとは
お目にかかっていないような気がします それとも気付かなかったの
かも でもいい花ですね ユリの花のようで そして白には甘い香り
があって 生姜の花 生姜と思うと似つかわしくない香りですね
しかも甘いなんて・・・想像できませんね
前々から思っていますが 我が家も庭の片隅にあればと願うけれど
苗や球根に巡り会っていません 縁のものですからその内に願いは
叶うかも
冷たい風に揺らいで 爽やかで 残り花なのに結構 気品があり
ちょっと立ち止まりたくなる花でした
レモンの日
秋の日にしては強い陽射し
気持ちよく晴れていたお昼前
けれど午後には陰りを見せ始め
秋なのに花曇りのような空模様
蒸し蒸しした一日でした
午後 久し振りにコンサートへ
ヴァイオリンコンサート
教会の礼拝堂での演奏会
小さな演奏会 それでもかなり
の人が集まり 和やかな雰囲気
の中で始まり ブラームス ヘンデル ベートーヴェンなど
ヴァイオリンの音色を楽しみました ピアノの伴奏でヴァイオリンが
奏でる名曲を聴くのも心がしっとりしていいものですね
秋は芸術を楽しむには良き季節 でも 今日は少し暑くその分だけ
残念でした
これからが アートを楽しむ本番 美術展も各地で目白押し あれも
これも観たい 音楽も聴きたい そんな事を思うと目が回りそう
家の中も 夏から秋へ冬へのバージョンに 庭も同様 山ほどする
ことがありますね
きのうの事ですが 5日はレモンの日 一日遅れですが レモンと
言えば 梶井基次郎の小説「檸檬」が思い浮かびます 若き日に読み
ました 高校生の頃でしょうか 一時 文学に憧れを感じ 名作と
言われる本を 手当たり次第読みあさった時代があります
今この檸檬 思い出しても中味は余り記憶が定かではありません
肺を病み 憂鬱に心を潰されそうになりながら京都の街を彷徨って
いた私は 果物屋で目にとまった檸檬を買う その冷たさと香りに
幸福感を感じて・・・・・心の中を語った話だったようですが
大阪の常国寺に梶井のお墓があります 何年か前に行ってきました
檸檬の日というので思い出しただけで レモンの日を設定した
のは 別の事柄からです 昨年の10月5日に その事について
ブログに書いています 高村光太郎の妻 智恵子さんが 死の直前
にレモンを噛んだと言われる日だそうです
レモンの冷たい感触 なんとも言えない香り それに触れて幸福感を
味わった梶井基次郎 憂鬱な気分は少しは晴れたのでしょうか
昔 読んだ本 覚えていません 読み直し?・・・今 その暇はなし
残念ですが・・・・そんな幸福感とは違うかも知れませんが 美しい
音色を聞き たっぷり幸福感を味わいました ありがとう!




















