足は未だなおらず 哀しい
仕方がないと思いつつ 悔しい
朝の冷え込みは厳しい
いよいよ冬かと実感するが
昼日中は なんと穏やかで
光が目一杯 射し込んで
朽ちた木の葉が僅かな風にすら
何処へ行こうかと迷いつつ
舞っている
空を眺むれば まるで春かと
思わせる雲が ぽっかりと浮かんでいる
春のような陽射しにつられたのか 厳しい雲の表情はなく穏やか
美しい碧い空 気持ちがいい 両手を広げて 胸一杯に漂う目に
見えぬ風を 思いっきり吸い込む
ふと暖かい風が体の中を通り抜けて 胸の中が洗われたようで
清々しい
いよいよ展示会 間近 今年はいかにと考えていたカレンダー
要望の声があり 決心して作製に やっと出来上がり・・・・・
会期中 どれだけ必要とされるのか検討がつきかねるが 今 時
間的に許される部数を印刷 これから綴じる仕事が・・・・・
来年のカレンダー 如何でしょうか?
巡り来る月々にふさわしい作品を選ぶのは難しく この月はあの
作品 否これが と迷いに迷って選び・・・・・その月の持つ
雰囲気を どう捉えるかはその人の感覚 私はこれと思う作品を
選んでみたものの 後から見て あっちの方がよかったかなと
未だに迷い心が 渦巻いて・・・・・・
カレンダーを作り始めて5年目 さて どの様な雰囲気に仕上
がったのか・・・・・
作品展 勿論 新作を並べます この一年かけてくつったものを
中には二年越しのもありますが カレンダーに取り上げた作品は
今までに制作したもの こんな作品をカレンダーにと・・・・
取り上げた作品も展示する予定 最もジョイント展 相手のこと
も スペースのこともあって どうなるかは搬入してみての結果
次第になるでしょう
足が治らないと動けない どうなりますか・・・・・
上手くいきますように 後は神頼み・・・・祈るのみ
月: 2012年11月
雨の中の紅葉

朝から雨 いやな雨と言いたい
けれど 雨に濡れた木々の染め
色に 心うたれ ああ〜今頃の
雨 静かに降る雨もいいもの
デッサンの講座の日 今日は
最初に描いた丸い物(林檎)と
先週の四角い物(箱)との二枚
の講評の日 受講者全員の作品
を並べて・・・・
足の不具合で靴が履けない お
まけに病院への治療に・・・・
でも講評は受けておきたい
30分ぐらいとの話に それだ
けでも出席したいという願いを
相棒が助けてくれ 大学の校門
まで 送り届けてもらう
ああ〜雨だから 履くものが
サンダルを引きずって ・・・
箱を描いたデッサンはもう少し
描きたしてから見てください
校門の前 車から重い荷物と傘をさして 降り立つと目の前に開けた
木々の彩り 思わず美しいと立ち止まる
足が不自由なのに 鞄の中からカメラを出して 半身 雨の雫にまか
せながら 切り取りました
ああ〜雨でよかった しっとりと落ち着いて からからの晴天時の埃
ぽっさがなく むしろ色鮮やか
雨のおまけですね
こんな風景を見ると ふと 宮本輝著の「錦繍」を思い出しますが
紅葉の美しい中で 再会する男と女 不倫の話ですが 宮本輝さんは
好きな作家ですが この頃の本は好きではありません
なんだか 売れっ子になって 書き急いでいるという感じがして
後味もよくなかったように記憶しています 再会の場面が 美しい
錦繍の山でしたから ふと 思い出しました
この彩りを見て 再会とか言うロマンはなく 足の痛さと 学ぶ心と
その事しか 頭になく ロマンには縁遠い状況ですが しかし
雨煙る紅葉が 楽しめたのは幸い
校内は いろいろな木が色づき 教室から見える 木の葉も いろん
な色合いを見せていました
もう 秋が終わろうとしている 見上げる空は 雨雲が垂れ込めてい
るものの 冬空を思わせる色合いで やがて冬 冬が来る
木々も急ぎ足なのでしょう 雨に濡れた路上には 色あせて朽ちた葉
が あちこちに寒そうに うずくまっていました
道は決められていた
小春日和の穏やかな一日
朝からあたたかい陽がさして
思いっきり手足を伸ばして
山里の美しい晩秋を楽しみたい
そう願えど ままにはならず
足が 未だ痛みが強く 靴も
履けない状態 何処にも
出かけられません
外科へ行くのがやっとのこと
情けないと 涙がこぼれ・・
試練の時なのかと 耐えているものの 一番 忙しい時
来週の作品展に向けての準備が整わず いかに・・・・
不安が押し寄せて 心痛みます
治るのかと不安になります
今日は 幼稚園記念日 明治9年(1876年) 日本で最初の
幼稚園 東京女子師範学校附属幼稚園が東京・御茶ノ水に開園したそ
うです 今年で何周年なのでしょう 136年目です すごいですね
ふと 幼き日 もう何年前でしょう 否 何十年前ですね
母親に手を引かれて通った幼稚園 自分の通った幼稚園の名前だけは
しっかと記憶にありましたが 不安で 本当に通ったのだろうか
泣きなき通ったはず が心配になり 調べて現在も存在する幼稚園に
問い合わせました その件については09/12/5に報告しています
アーカイブで見てください
なんと問い合わせた時 卒園したと記録がありました
幼稚園100周年の同窓会をするとのことで 今の住所に案内状が
送られてきましたので 友の存在は 誰一人解りませんが 懐かしい
思いで 参加しました その時の幼稚園の入り口です
教会の付属でしたから 教会の門をくぐり奥に入ると 園庭の向こう
に園舎がありました
皆さんは その当時のことを覚えていますか?
私など断片的にしか覚えていません 園に行くのが嫌で毎朝 シクシ
ク泣き 母親に引っ張られたことはよく覚えています
何故 キリスト教の幼稚園に通ったのか 兄弟は沢山いましたのに
私だけです 近所でも行く子はいなかったのでしょう 一緒に通った
想い出が一つもありません 近所に同じ年頃の子どもが 沢山いて
オママゴト かくれんぼ お手玉等一緒に遊んだ記憶はありますのに
不思議ですね そして 今は洗礼を受け 毎週 日曜日には 礼拝に
教会へ通う生活をしています
これらの道筋は 全て神様の計画の一部なのでしょうか
泣き泣き通った時から 今の教会生活の道へのレールが引かれていた
のでしょうね
全て物事は偶然ではないのでしょう 偶然に出会う ではなく そう
決められている
ああ〜 足の傷は 足の痛みも 神様が・・・辛い 泣きたい
でも試練の時と耐えています
やがて高らかに笑う日が来ることでしょう
ワインボックス

いっきに冬装束に 冷たい
当たり前の気候 今までが
暖かすぎたのでしょう
寒い夜 美味しい食事をいただ
だきながら ワインはいかが?
更けゆく夜長を楽しみながら
遠い昔の話 夢の話 老後の話
そして今ある現実のことを
ゆっくり 落ち着いて語り合う
のもいいのでは・・・・・
と言う 私は飲めません
ひとくち ふたくち 程度
でもその雰囲気は好きですから
飲めなくとも お相手はします
昨日 話しましたワインのこと
求めたお店で目についたワイン
ボックス・・・どのボックスも
いいなあ〜 いい〜よ〜
ディスプレーもいいから よく
見えたのかも どのボックスも
気に入りました
まだ他にもありましたが 人が
いたり 物が置かれ 半分しか
見えなかったり カメラに収ま
りませんでした
どのボックスを見ても 我が家
に リビングに ちょっと置い
てみたい 或いはガーデニング
用に植物を植えて庭に・・・・
そんな思いに駆られました
さりげなく雑誌を入れる 飾り棚として
使う 室内で観葉植物を寄せ植えのよう
に入れて レイアウトする
思いはどんどん広がっていきましたが
叶わぬ夢 でも その場で 或いは
今 写真を見て頭の中でぐるぐる廻る
情景が 思いが 楽しめただけで・・
幸せなのかも
幸せは 心の持ちよう 思いよう
今がそれで幸せと思えば 他人がなんと
言おうと 幸せには違いない
そんな思いにとらわれて ひとときを楽しむ 子どもみたいに
いい大人がと 言われそう
でも 神様が下さった私に対しての恵み
そん飴グミを いつまでも大切にしたいもの
求めたワイン まだ封を開けてはいません どんな味なのでしょう
ボルドーの優しい香りが 詰まっているのでは・・・・・
このボックスを眺めて 作品に対してのイマジネーションが
果てしなく広がりゆく・・・・・
ちょっとしたヒントがある気がして・・・・・
遙か国からのワイン

木枯らし一号かと思わせる冷た
い風が吹き巡っています
あちこちで初雪 初冠雪の知ら
せ いよいよ冬到来・・・?
旅から戻って10日 やっと
ワインが フランスの香りを
のせて 届きました
長い旅だったこと でも無事に
到着 やれやれ・・・・
ボルドーのサンテミリオンに旅の3日目
に訪れ その時に求めたワイン
8世紀にエミリオンが隠遁するために
移り住んだ場所 中世の街並みを残す
美しい町で 素晴らしい赤ワインを産す
る地として世界的に有名 世界遺産
残されている建造物の中をくまなく見て
回り 最後に塔の上にまで 息を弾ませ
細い回り階段を登り 田園地帯に広がる
中世の街並みを眺めて・・・・
かなり気温が低く 冷たい日でしたが
陽が燦燦と降り注ぎ 高い塔の上から眺
める景色 心癒され 洗われていく面も
ちでした
石の町 坂を上がったり下がったりは
体に応えましたが 教会の足下の広場は
カフェーというかレストランというか
お腹を空かせた私たちは 陽の当たる
テーブルで昼食を・・・・・
その広場前にあるワイン専門店
そこで求めました 若い青年が お店を
しているらしく 店内に入った時は 誰
もいなく 勝手に見て回っていると
どこからともなく現れた店主 愉快な青
年でした その青年の丁寧な説明と人柄
にほだされて ついに決心 持って帰れないから送る為の書類を
書いている間 また消えて 今度現れた時は 片手に長いパンを
持って チーズやハムや野菜にトマトケケチャップがかかったパン
それをかじりながらの商売
呑気ですね 前で食事していたみたいで・・・・私たちが別れを
告げると もう前の広場のテーブルに座っていました
ワインの味は わかりません でも このお店 センスがいい
床の上に ワインが並べられ そのスタイル ボトルのスタイル
もいいですね 普通のボトルと違って 少し細く長く スマート
そのボトルを 床に直に並べているセンスは 見習うべきものが
あり 感心しました ここのお兄さんのセンスなのでしょうか
それとも親分みたいな人がいるのかな? 本職かな?
何処のお店でもそうなのかも知れませんが お店の構え 店内の
ディスプレー素敵です ワインが入っている箱が上手く並べてあり
箱のデザインも素敵 その木箱が欲しいなあ〜と思ったほど
矢張りフランスのセンスの良さなのでしょうか 気持ちがいい
美しい そしてまわりを歩けば 家々の窓の飾り方がいいですね
惚れ惚れとします 何気なく窓辺に しかも外側に置かれた鉢物
その鉢もいい 日本にはない素敵なデザイン 赤いゼラニュームが
窓のかかるレースのカーテンに映えて・・・・・
我が家も・・・と 心の中で 頭の中で 夢が広がりゆく
叶わぬ夢でしょうが・・・・・
一枚 一枚 写し取ってきた写真を眺めながら その時 その場の
雰囲気が甦って来ますが 眺めてああ〜 あそこのあれをと 思い
残すことが山ほど・・・・もっと でも限られた時間 いつまでも
同じ処にいるわけには参りませんから 仕方がないことでしょうが
でも 旅の日々が 彷彿として 幸せ感に 浸りきっています
DMとポスター

朝 目覚めた時は晴天 嬉しと
思いしも すぐに泣きそうな顔
いつ降るのやらと 気にかかり
むしろ泣きべそかくのを待ちわ
びる気分で過ごす
やっと 雷鳴と共に降り始め
おお〜降り出しましたよ〜 と
なんだか嬉しいような・・・
かなり大きな雷音だった割りに
雨は大したことなく過ぎていったようで
ほっと一息 よその地域では突風 豪雨
に悩まされた様子 変お天気・・・
一年の過ぎゆく速さ まさに驚き
この一年何をしていたのでしょう
どれだけの成果があったのでしょう
充実した日々だったのでしょうか
毎年 開く作品展 去年は今頃
それがなんと 今年は来週 開催の運び
早過ぎると愚痴ったところで 時間は
全ての人に平等に与えられている
それを早過ぎると文句を言うなんて・・
自分が上手く時間を使えなかっただけで 今更 作品展だよ どうし
ようなんてもがいたところで・・・・・
旅に行く前に DMは出来上がっていました ですから 宛先を書き
旅に出ました 帰国したその日に 旅の荷ほどきは後回しにして
すぐに切手をべたべた貼る作業を・・・・・
とにかく昨日 ポスターを作り 少しずつ 準備を進めています
昨日 申し上げたように足が不自由 とにかく痛くて 痛くて なに
も手につかない有様 ですから ぼちぼちの状態
なにが起きるか解らない日々 昨年 会が終わった時は ホッと一息
やれやれの気分 でも少しは手仕事を始めないと・・・・・それでも
甘い あまい まだ日があるわよ なんて高をくくって
毎年のことでよく解っているのに いかに怠け者かということです
おまけに この秋は 足の治療に悩まされ そして旅 楽しかった
いい旅だったと喜び一杯 作品に生かせるかなと思ったりしていたの
に思いもかけない大きな治療・・・・すっかり予定が狂っています
怠け者の癖は直りませんね こう言う思いをして作品展に 追われて
焦り 慌ただしく過ごす状態を もう何十年と繰り返しています
馬鹿ですね 学びがたりませんね
でも よく続けてこられたと思っています 観に来て下さる皆様から
力をいただいているからこそだと思います
日々 元気でも 何があるか解りません 今更ながら戒めています
とにかく まだ出来上がっていない作品もあります これからどっし
りと座ってすることにします
お時間があれば 是非とも 作品展 見に来て下さいね よろしく
怠け者を 返上するように努力 努力します
ミニカー
きのうとは打って変わって よき日和
暑くもなく寒くもなく 気持ちがよい
洗濯物が気持ちよく乾きそう・・・・・
朝から病院へ ちょっとした手術を施され 足を引きずって駐車場へ
晩秋の柔らかい陽射しが 燦々と降り注ぎ 痛い手術が終わり
ほっとする気持ちもあって ああ〜気持ちがよいなんて思いながら
相棒の車に・・・その時 駐めてある隣の車を見るとなんと運転席の
前 見事にミニカーが並んでいます びっくりしました
前面のガラス窓に マスコットをぶら下げたり 可愛い 小さなマス
コットを置いたりしているのは よく見かけますが ミニカーが・・
しかもずらりと その上置けないのでしょう 二列駐車もあって・・
よほど車好きなのでしょうか それとも 子どもさんでもいるので
しょうか 運転している時に 振動でミニカーは 動くことでしょう
車がついていますから 余計に動きは激しいことでしょう でも上手
く並んでます
この車の持ち主はどなたかは存じません 多分 院内で治療を受けら
れているのでしょう
我が家の息子達もミニカーが大好きで マッチボックスの車を後生大
事に集め 何処かへお出かけの時は 必ずその時のお気に入りに車を
ブルーのバスケットに入れて持ち歩き 何処ででもそれで遊んでいま
した 誕生日 クリスマス等のプレゼントは マッチボックスのミニ
カーとレゴでした 一台ずつ箱に入り 箱まで大切に保管していまし
た 今でも何処かを探せばあるはずです レゴも一杯ありますから
この車のミニカーは 何処のミニカーかはは存じませんが あまりに
も見事 驚きでした 珍しい風景ですね
きっと楽しいことでしょう
手術は足 9月の終わりに親指の巻き爪を 処理していただいたので
すが そこが治って ルンルンで旅にも行きましたのに 痛みと変な
突起物が出来て その突起物に当たるとすごく痛くて ついにそのも
のを取ることに・・・・足の指に麻酔は すごく痛くて 悲鳴をあげ
るほど 三回打たれて その後それを取り除き 口が開いたままだと
ばい菌も入りやすいし 口が閉じるまでに時間もかかるからとちくち
く縫いました さあ〜早く家に帰りなさいねと 婦長に言われた理由
が 午後になって解りました 麻酔がとれ その痛さ 涙がこぼれて
きます 痛み止めを飲みましたが 未だにまだ痛く 作品展前 する
べき事が 山ほどあるのに痛くて 痛くて泣いています
勿論 爪の根元です 少し つめも 元からはぎ取りましたよ
哀しいね・・・・ 早く治れ! と言いつつ・・・・・
文章も長くなってしまいました 簡潔にと思っていますのに・・・・
許されて・・・・・
きょうはなんのひ?

朝からいやな雨
降ったり止んだり時には激しく
南部の地方では 雨が強く
河川が増水 避難命令まで
気温も下がりはじめ 夜に入り
大変なこと
秋の薔薇が 美しく咲いている
と愛でている場合ではないで
しょう ミニ薔薇がよく咲き
はじめ それを心置きなく愛で
ることが出来る恵みに感謝しな
ければと心を戒めています
房咲の様相を見せていますから
ミニですが可憐です 気温が
落ち着いて 暑さから解放され
たせいなのか 我が家でもあち
こちとバラが 咲き始め また
虫たちに食い荒らされていた葉
も元気を取り戻し 勢いよくのびのびと枝葉を伸ばしています
人間でもそうですが 暑さが一段落すると 急に元気になってなにか
新しいことに挑戦したいような気分になり 目一杯 体を動かせたい
という変な欲望に駆られます 植物も一斉に春の芽吹きとはまた違っ
た意味合いで 元気を取り戻しているようです
久しぶりに生活の暦を見ました
今日はなんの日 あててみてください ハーイ 解った人 そこの方
お答えをどうぞ・・・・・そう そう そうなんです
一が四つ並ぶこの日は いろんな風に見えるから 記念日が一杯
もやしの日・・もやしを四本並べたように見えるから
煙突の日・・・煙突が四本立っているように見えるから
きりたんぽの日・・きりたんぽを囲炉裏に立てて焼いているように
見えるから
靴下の日・・・1がふたつペアになっているのが 靴下みたいだから
ピーナッツの日・・1がかさなって 落花生の中の二粒の豆みたいだ
から (おーなり由子著より)
まだまだ 記念日はあるようです 列記してみますと
「チーズの日」「サッカーの日」「電池の日」「世界平和記念日」
「宝石の日」
すごいよね 世界平和や 電池の日などは それなりの理由があるの
でしょうが 全くの姿や形で表しているだけの記念日も面白いですね
まあまあ〜よく考えますね でもそれらの日を決めて 日頃 忘れて
いたこと 無関心だったことなどに注意が克己されて 関心が深まっ
たりして 感謝の心も湧き いいのではと思ったりしています
ピーナッツの日か 食べればよかった ああ〜食べたいね 急に食欲
が・・・・いや ピーナッツという愛すべき漫画もあるよ
ほら 思い出しませんか スヌーピーを・・・・・楽しいお話しよね
そう 今からちょっと スヌーピーのゲームで楽しむことに・・・・
楽しい 面白くて はまるゲームです iPadやiPhone で楽しめます
面白いよと聞いて ダウンロード(無料)して 遊んでいますが
子どもみたいでしょう でも言い訳ですが 時には子どものように
無心になるのもいいことよ よき癒やしかも 無邪気になれますよ
時には子どもに還らなくては・・・どう思われますか?
反対?賛成? 私は楽しみます 恵みに感謝しつつ・・・・・
紫陽花が染まっていました〜紅くに
一ヶ月ぶりの公開講座
サボっていたわけではなく日程
があいていただけのこと
旅から帰ってから 夜 上手く
寝付くことが出来ず 布団の中
で いつまでも天井を見つめて
いる始末 時差ボケ?
昼間 時ならぬ時に眠くて・・
困っています 夕べも 3時半
まで時を刻む音を聞いて・・・
スタンドの灯り 豆球がもたら
す絵模様を眺めながら 夢想の
世界をさまよいて・・・・・
子ども時代 若き日の青春の時
子どもが初めて生まれた時の
心の騒ぎよう・・・・・
その内 眠りの世界へいざな
われ・・・・
今朝は 久し振りに学生気分
睡眠時間が短く 瞼が重く
なかなか開けることが出来ず 頭はボーッとしたまま会場へ
大学の門をくぐれば 不思議と目が冴えてぱっちりと・・・・
面白いものですね 家を出て学校へ着くまでは 頭がはっきりせず
こんなことで はっきり物が執らえられるかと 心細かったのに
2時間 集中して デッサンしてきました もう少しで 仕上がり
また見てください たった一個の箱を 四角い箱をデッサンする
難しいですね 縦横の比率 箱の高さ そして鉛筆で 質感 陰影
全てを表すのは・・・・・前回より少しでも進歩していると嬉しいの
ですが・・・いずれアップします 乞う 批評を!
大学の校内は 広く樹木も沢山あり 用務員の方が 竹箒で 植え込
みの落ち葉を掃き清められていました 清々しいですね
竹箒の跡 絵になって模様が現れていく 風がなびかなくとも 木の
葉がひとひら ひとひら 線模様に舞い降りて 自然のなせる技が
生まれゆく 美しい 人の手で描かれずとも 自然が織りなす模様
そのすぐ傍で 紫陽花が いつのまにか紅い色に 変化している
こんなに 紅く染まり行く紫陽花を見るのは初めて よほど手入れが
行き届いているのでしょう 夏の頃には 紫陽花らしい色をみせてい
ました 早く花殻を切り取らないと 来年の花芽が と心配しました
けれど それが10月の始めには緑色に変わって・・・ひょっとして
この紫陽花 普通のとは違うのかなと思っていましたら 今はこのよ
うに 紅みをまして・・・・・マジカル紫陽花でしょうか
いいですね 今頃 こんなにして色がついた紫陽花が見られるのは
でも手入れがいいのだと思います 我が家が求めたマジカル紫陽花
美しく変化していきました そして秋には 紅葉すると・・・・・
でも 花が 暑さで持ちませんでした このようになるのでしたら
来年は頑張らねば・・・・でも咲くかな? 花芽はいかに・・・?
なに屋さんですか?

昼間は ころ合いの気温むしろ
一枚 余分に着ていると暑く感じる しかし 夕方になると冷たい風が 吹きはじめて思わず身をすくめる
午後 箕面まで相棒の車で出か
けた道すがら 面白い車を発見
我々の前を走っていましたから
車のサイドも前も 何も解りま
せん 唯 小型トラックだとい
うことだけです でも その後
ろが 荷台が 面白いので思わ
ず シャッターを切りました
なんでしょう 多分 サイドか
ら見ると小さな家? 小屋?に
見えると思います
まわりはブルーのビニールシー
トで覆われていますが いろん
なものがぶら下がっています
壁面用電灯 フックなどなど この車 なんだろう 商売用なのだろ
うか それとも・・・ 摩訶不思議 相棒となんだろうね こんな車
初めておめにかかるね と話しをしましたが・・・
どなたかご存知ですか
別に知ってどうこうするのではありませんが 興味シンシンの車でし
たし ブルーの色が鮮や過ぎて 目立つこと 目立つこと 籠まで
ぶら下がっていましたよ 商売用でしたら 何屋さんなのでしょう
箕面迄の道のり かなり街路樹が 赤く染まってきていました
不思議なことに 箕面に近づくほど 赤味はなく 街路樹のポプラで
しょうか イチョウでしょうか まだまだグリーンの色を保っていま
した 箕面に近づけば それだけ気温も下がるはずなのに 面白いで
すね 自然現象の悪戯のでしょうか もっと色がついて華やかかと
期待もしましたが 残念でした 緑葉も 終わりが近いのか 輝きが
なく 哀れっぽく感じました 速く 染まってしまいなさいよ と
声を掛けたい想いで 通り過ぎました




