ついに終わります2012年が
この一年 どんな年だったので
しょう
いい年それとも 悪しき年・・
喜ばしい年 哀しい年
いずれでしょう
楽しきことも 嬉しきことも
哀しきことも いろんなことが
あった年・・・・
それら全てを含めて終わろうと
しています 新しき日々は 喜びの多いよき年にしたいと願いながら
静かに時をやり過ごします
悲喜こもごもと言いますが 心の持ちよう 思いようで哀しみも 喜
びも入れ替わることでしょう
同じどん底に落ち込んでも 心の持ち方一つで 這い上がれる人も
いれば沈んだままの人もいるように・・・とりあえずは前に向かって
姿勢を正して日々過ごしてゆきたいと願います
夕方 出掛けた時 見上げた空 おそらく今年最後に見る青空
夕日に染まり始め 僅かに茜色に変わりながら ゆったりと流れて
今日はこれにてと挨拶するかのように・・・・
この雲の流れのように 穏やかに暮らしたいと思いながら そう
もう老いの坂道を転げるしかない道筋 それでもゆっくり下って行き
たいもの やがて茜色が強くなり 暗闇に変わりゆく
暗闇を我慢して過ごせば 又明るい朝がやって来る
希望の朝が・・・・・
家族揃っての年越しそば 誰一人掛けることなく 揃っていただけた
その恵みに感謝して・・・・・
月: 2012年12月
干支の和菓子
小晦日 大晦日の前日のこと
泣いても笑っても明日で
2012年は終わり
THE END なんだか淋しい
もう 終わっちゃうのか
あれもしたかったこれも と
思いだけは山ほど・・・・
久し振りに生活暦を開いてみま
した この年の瀬に いろんな
記念日があるのですね
地下鉄記念日 正月飾りの日 味噌の日と他にもまだあるかも
正月飾りの日が決められているとは 存じませんでした
子どもの頃 母親が掃除をした後 お飾りの作業をして忙しく
立ち働いているのを見ていました 又父親が 門松を立てたりして
男は男らしい仕事をして 気持ちも新たに新しい日を迎えていました
それらの飾りが 30日だったのかまでは記憶にありませんが 最近
は 若い人たちの間では そんなことも考えていないのでは お飾り
の日なんて 飾ればいいのでしょう お正月らしく 雰囲気があれば
そんな感じがしますが・・・・・
我が家は 残念ながら今日は出来ていません まだクリスマスの飾り
が 並んでいます 玄関ドアーのリースだけは あしたには正月用に
掛け替えるつもりです
きょう 午後 若いお嬢さんが訪ねて来てくれました
慌ただしい日々の中 ゆっくりとお茶を楽しむことが出来 忙しさに
疲れていた身も心も 若い方の力をいただいて ホッと安まりました
なんと その時 干支のお菓子をいただきました
どんなお菓子かと楽しみにして開けますと なかなか粋な上用饅頭
早速 日本茶を入れて味わいました
早く新しい年が来た気分 二日ほど得をしたのかな・・・・・
若いお嬢さんなのに なかなか気の利いた手みやげ
郷里を離れて一人で生活を・・・・・仕事の都合で 年が明けたその
日の午後 郷里へ お母様の処へ 戻られる予定とか
お母様は きっと 待ちくたびれていらっしゃるでしょうね
日々 一人で厳しい生活を送っていることでしょう 久し振りにお母
様の処で充分に甘えていらっしゃいと 夜の帳がおり始めた頃別れま
した
彼女にとって素晴らしいよき年になりますようにと祈りも込めて・・
後ろ姿を見送りました 私の願いが届きますように・・・・・
明日から我が家は 戦争です 私にとって 一斉に家族が増えますか
ら台所での戦いが始まります 楽しい戦いですけれど・・・
心わくわくしてきます 子どもが戻ってくる たったそれだけなのに
どうしてこんなに嬉しいのでしょう
別に 帰ってきたからと言ってなにかが起こるわけでもなく なにも
ない 唯 元気な顔を見るそれだけ・・・・でも
そこが絆なのでしょう 情が繋がっているのですね 嬉しいことです
こんな寄せ植えはいかが
朝の内 冷たい雨が静かに降り
お昼頃には雨は上がったものの
殆ど陽ざしがなく 冷たい日
夕方には 冷気を含んだ風が
吹きはじめ 年の瀬らしい天候
外の仕事は終わりにして 家の
中で ごそごそと片付け
そんな暮らしをしながらでも
新しい年がくる やって来る
いやが上にも攻めてくる
だけど あまりそんな思いにならないのは 何故だろう
いつからこんな思いになったのか ついこの間まで 忙しい忙しいと
言いつつ 走り回った
けれど 今はそれほどの緊迫感もなく なんとかなるでしょう と
悠然と構えている 呑気になったのか 怠け者になったのか
体が思うように動かないのか 何だろう 体はまだまだ動くのに
よく言えば 腹が据わったのか・・・なんて体裁が良いことを言う
とどのつまりは怠け者になったのでしょう
昨日の庭仕事の成果の一つ 見てください 薄いブルーの如雨露に
花の絵が描かれています 白い花と反対側は赤味を帯びたピンクの
花が・・・・・とても気に入りました 底には穴が開けてあります
要するに植木鉢 水差しにはなりません
庭の何処に置いても ちょっとした雰囲気が 醸し出されるのでは
と まだ定位置は決めてません その時の気分でも良いですね
陽射しの関係もありますでしょうし・・・・・
もう一つ欲しいなあ〜と思いましたが・・・・・何気なく 玄関先
にでも あしらえば 良い雰囲気づくりになるのでは・・・・・
庭も凝りだしたら切りがありません この辺でストップを掛けない
と・・・・・でもあれこれ考えて いろいろレイアウトする
それは楽しいものです 家の中から 部屋から眺めて おかしな処
は 庭に降り立ち レイアウトをやり直して・・・・・
これで春まで楽しめむことにします 後どれだけ成長してくれるか
冷たい冬を乗り切ってくれるか 見守ってゆくだけです
暖かい日には お水をあげて・・・・・
今年も残すところ3日 何とかなって新しい年が巡ってくるでしょう
精一杯 今年の汚れを落とすことに 努力することにして・・・・・
庭仕事・・・・
寒さに慣れたのでしょうか
天気予報から思う寒さが
感じられない
鈍感になったのか それとも
予想に反しているのか
尋ねていった園芸店の大将も
思ったより暖かで楽ですよの
言葉が返ってきました
風がないからでしょう 木々の
葉が ぴたりと停止し状態です
穏やかな冬の日
そんな感じがする そのお昼時
今日もきました メジロさんが
美味しそうに蜜柑をついばみ
水浴びをして ゆったりと過ご
している様子がうかがえました
そんな姿を見ていると こちら
も年の瀬の慌ただしさを忘れて
寛いだ気分になりホッとします
もう庭仕事は終わりにと思って
いましたが 二階の窓の花受け
・ベランダがまだでした
最も相棒が世話をしていますが
その相棒が ビオラを求める
ため園芸店へ お付き合をしま
した その時 欲張りなの
でしょう ラナンキュラス
ストック アリッサムなど
ついつい求め 午後に 早速 夕方まで一仕事
如何ですか このラナンキュラス 美しいでしょう
なんと気品に溢れていることか 美しすぎます 白は三株しかなく
それを全部いただいて まとめて植え込みました
本来なら今頃 球根を植え込んで 春に咲かせるのが常套だと思う
のですが 今頃の園芸事情はどうなっているのでしょう
狂っているのか 科学技術がそうさせているのか 楽しむ側は冬の
さなかに花を見るのは嬉しいことですが・・・・・
毎年球根を植え込むのですが 次の年には咲くことはなく 球根が
消えています 芽が出たとしても花までには至りません
でも 今年は球根を求めるチャンスが無く 諦めていましたが
花付きを見つけましたので 飛びつきました
但し この厳しい冬を越してくれるのでしょうか 心配です
次から次へと蕾が 上がってくれば嬉しいのですが・・・・・・
さてはて 気をつけて見守ることにします
ここ庭仕事ばかり いい加減で 家の中の作業に戻らないと大変です
年の暮れ 最終日に いっきに家族が増えます 二人暮らしが 六人
家族に さぞやてんやわんやでしょう
けれども嬉しい悲鳴です・・・とにかくピッチを上げないと・・・・
冷たい水で水浴び〜
今朝も冷え込みが厳しい
陽が高く昇れば風がないため
さほど厳しさを感ずることなく
朝食後 ぼんやりと窓越しに
庭を眺めていると バサッとい
う音とともに 小鳥が飛来
来ましたね よくぞ来ました
やって来たと思った途端に
水浴び おお〜冷たい〜よ
冷たくないのね 気持ち
よさそう
メジロとジョウビタキとが 同時に飛来
仲が良いの? 水浴びも交代で・・・・
すぐそばの花水木の枝に舞い上がると
身震いして水を払いのけている
陽が燦燦と輝き 濡れた羽に光があたる
とても気持ちよさそう
すぐそばに置いてあったカメラを出して
だけど 窓際に近寄れません
ガラス越しに しかも部屋の奥から
でも嬉しいですね
小鳥が来て 庭で戯れてゆく
たったそれだけのこと
それでも 心 慰められる 硬い心が
解きほぐされて行くような感覚になる
それが 動物たちがもたらすパワーなの
でしょう
そう いつでも小鳥たちにとっても
気持ちのよい 過ごしやすい場所で
あるようにと願っています
庭仕事 あらかた済ませました
午後から球根を植え込んだり
鉢物を 植え替えてみたりと
さすが 冷たく指先は感覚が失せ
夕方には 冷たい風も吹きはじめ
鼻水がこぼれるほど・・・鼻をすすりながら お行儀が悪いけれど
手は どろんこですもの 仕方がないですよね
でも でもこれで一仕事完了 あと少し見守ってもう一度園芸店へ
植えるのに適したものがあれば・・・・・手を入れましょう
それにしても 冷たいです 冬ですもの 当たり前のことですが・・
そろそろ家の中のことをせねば・・・明日から働きます
クリスマスの朝
とうとうきましたクリスマス
寒いクリスマス
今年もクリスマスの日を無事に
迎えることに喜びと共に感謝
温かい床の中で 新しき日々が
恵みの中で 守られ 清き心で
過ごせますようにと祈る
さあ〜 今日は クリスマス会
お昼前から来る友たちのために
頑張って 準備
寒いなんて言う暇もなく時は過ぎゆく
一生懸命働くとこんなに体が温かい
のかと思いつつ 友を迎え まずは
ノンアルコールで乾杯して一年の締めく
くり・・・・・共に交わりと信頼を深め
過ぎゆく一日
全ての作業から解放されて ホッとする
昨日まで懸命に庭仕事 全てが終わった
わけではなく 明日もその続きを・・・
暖かい日でありますように まだ球根が
苗が 残っています
それでも少しずつ作業をした成果です
まだまだ 空き地面積が多いけれど
ビオラもパンジーも他の花たちも
春めいてくれば 狭いよ 窮屈ですよと叫ぶことでしょう
今は歯抜けの状態で 寂しいけれど・・・・・
少しはお正月らしく 雰囲気づくりに 葉ボタンとシクラメンを植え
て見ました その両端に黄色のよく咲くスミレを施して・・・・
本来なら白を植えたいと思いましたが 白のシクラメン 白の葉ボタ
ンでは 寂しいのではと あえて黄色を選びましたが・・・いかが?
花壇づくりというか 花苗を植え込む仕事も 感性が必要ですね
何でもいいから植えれば良いと言うものではなく 矢張り見た目に
気持ちのよい色の配置 花苗のレイアウトが大切でしょうね
果たしてうまく出来たのか 疑問です もう少し花が生長し 花開き
始めるとその成果が解るのでしょう さあ〜答えは・・・楽しみ?
成功? 失敗?いずれなのでしょう
少しでも目に優しく 心癒されたいと願って 植え込んでいますが
さあ〜明日から 家事の追い込みですぞ〜〜〜頑張ろうっと・・・・
クリスマスの夜が静かに更けてゆきます 街中も静かになるでしょう
否 そうはいきますまい 歳末商戦が 活発化かな
イブの日に
イエスが生まれた日 降誕日
待望のクリスマスイブ
待ち望んだ日
夕方からの讃美礼拝に出かける
その前に成すべきことが山積み
いかに一日をやり過ごそうかと
考え よ〜しと気合いを入れて
朝から予定通りに動き廻る
夕方礼拝に出かける前に
大阪まで買い物に その時
眺めた天空 なんと美しいことか
そろそろ染まり掛けようかという時刻 茜色ではなく黄金色に近く
美しい色模様を見せている
冷たい風が吹き巡るホームで 身を縮めたいところを 頑張って・・
胸をえぐられるほどおののき 震えるなんと言う色 自然が作り出す
色のハーモニー このような色合いは 布では表現できない
染めるのも難しい でも 言葉には出来ない美しさを醸し出している
あの空の下で 人は生きている 人だけではなく 動物も植物も
生きとし生ける全てのものが・・・・・ その光の恩恵をありとあら
ゆるものが受けている そう思いながら眺めていると・・・・
ふとグレコの絵が心の中を過ぎっていく
クリスマスイブにふさわしい物をみたような感覚にもなる
あの光の中からキリストの降誕が 神は その一人子を使わされたそ
の思いが 心に浸み渡ってゆく
夜の帳の降りた時刻に讃美礼拝に そしてその後街中をキャロリング
思ったより暖かい夜 星が瞬いて 讃美している
天気予報のように ホワイトクリスマスにはなりませんでしたが
月も輝き 星は瞬き 主を讃美する歌声が聞こえるようでした
夕方の光 その光のシャワーから 天使の歌声が響き 天使が地上に
舞い降りてくるかのように・・・・・
とても豊かなイブ
神はひとり子を賜ったほどに 世を愛された
全ての人を照らす真の光はこの世に来た・・・・・
メリークリスマス クリスマスおめでとう
姫林檎が・・・・

日曜日 クリスマス礼拝へ
本当のクリスマスは少し先
しかし 教会では 今日が
クリスマス 礼拝の後 愛餐会
交わりのひとときを共に過ごし
家路に・・・・・
早く帰って 庭仕事がしたい
そんな思いに駆られて 25日
のお楽しみ会の買い物ももどか
しくあれこれ思案しながら買い物を・・買い物が多く 荷物の重さに 足は思うように進まず 家が遠のく
そのよたよたの帰り道 いつもの道
小料理屋さん前の姫林檎の木が 葉が
すっかり落ちてむきだしの枝に 可愛い
林檎が風に揺れている
林檎の木の下で 重い荷物もあって
一休み 荷物を降ろして 林檎と
おしゃべりを・・・
早く帰りたいのに 日が暮れるのが早い
から庭仕事をする時間が・・・
気になりながらも小料理屋の店主との話
よく稔っていますね 我が家は 沢山 花は咲きましたが 小さな樹
ですが 実になったのはたったの二つだけです 寂しいこと
受粉しなかったのでしょうね よく稔っていますが 受粉は・・・?
乾いた筆で ひと花 ひと花 刷毛で触っています
なるほど 来年はやってご覧なさい はい そうします
なにも手を入れないで 実が稔らないと文句を言う 自分自身が恥ず
かしくなりました
そうか ひと花ひと花 愛を込めて・・・やっぱり愛情が大切なのね
愛を込めて 見守る必要があるのね 見守るだけではなく 手助けが
必要 よ〜し 我が家も 花が咲いたら忘れずに 受粉の手助けをし
ましょう
ちょっと一休みが いいお話も聞け 休憩も出来 はやる心はあった
ものの ちょっと嬉しい気持ちになって 重い荷物も何のその
足取りも急に軽くなったようで・・・・・
ほんの僅かな時間の道端の立ち話でしたが・・・・・
お店には一度も入ったことはないけれど 店主とは いつのまにか
挨拶交わすお付き合いに・・・・・
こうして人と人の絆は生まれてゆくのでしょう
庭仕事 しましたよ 五時まで 手は冷たく感じないものの 体が
冷えて 風邪を引くと思うほど 冷えてゆきました
北の方では 雪 ゆき 雪の中をくぐり抜けて来た風が 吹きはじめ
たようです 明日は一段と冷え込むとか・・・・おお〜さむ〜
クリスマスコンサート
昨夕からの激しい雨は朝には
上がり 天気予報によれば
気温が下がるとのこと けれど
思ったより気温は下がることな
く きのうよりは暖かく 庭の
仕事も冷たさを感じることなく
捗る
午後 久し振りにコンサートへ
神戸YMCAベルクワイアーの
クリスマスコンサートを聴きに
神戸の市民広場にある神戸国際
会議場メインホールへ
ベルの優しい音色が 心に穏や
かに響き渡る 一般的なクリス
マスの華やかさ わくわく感は
ないけれど しっとりとした
情感が体を包み込み 豊かな
気持ちで聴き終える
外に出れば 夕方の風が 冷た
さを含んで吹き 暖かい心身に
纏い付く 始まる前には会場に早く着きたい心根で あたりを見渡す
余裕もなかったのに 今 広場にある時を告げるモニュメントの下に
クリスマスの飾りに気付く・・・灯りが灯っていなかったから気付か
なかったのかも知れないが 工夫してレイアウトされているその横を
なにかイベントでもあるのか 若き女性が ひっきりなしにぞろぞろ
と歩き行く 何があるのだろう? 気にかかったものの そうそうに
引き上げる 楽しい 優しい音色の興奮が冷めやらぬ内に 何処かで
ティータイムを お茶の時間が欲しくて・・・・・
温かいコーヒーでも飲みながら いっときその余韻に浸りたい
そして体もホッとさせたい
友とおしゃべりを楽しみ 夕方から夜へ変わりゆく狭間の人混みの中
又と 別れて 各々の家路に・・・・・
クリスマスの前夜祭 楽しみました
いつの年も クリスマスのころは ひとり淋しく過ごすときが多くて
ゆっくり味わうこともなく過ぎてきただけに 喜びもひとしお
我が相棒はこの時期はクワイアーとして忙しく 音痴の私にとっては
寂しく一人取り残されて・・・・・讃美礼拝に・・・
そしてクリスマスの祝会に・・・・
今日は充実した日 この上ない喜びの日 誘ってくださった友に感謝
明日からクリスマスの行事が目白押し 明日の祝会に
24日は 讃美礼拝に そしてキャロリングに
25日は 密やかにクリスマス会
共に主の降誕を祝うことが出来る恵みに感謝して
デザートローズ
もう12月も20日過ぎたの?
早過ぎる つい2〜3日前に
忙しい月に入ったと思って・・
日々の過ぎゆく速さ
何故早いのと声をあげたい
しかもあとわずかで新し年に
そして クリスマスが目の前
それなのに 庭仕事はなにも
出来ていない 夏の花が 哀れ
な姿をさらけ出したまま
何でも足のせいにしますが 靴が履けない足のために 全て物事が
遅れている
やっと 園芸店から 注文していた花苗が入荷したと 連絡があり
重い腰を上げて 本格的に庭仕事に 打ち込むべき園芸店へ
花苗を求め 花壇にレイアウトしておいただけ まだスコップを
持って土を掘り返す段階には ほど遠い状態・・・ああ〜
園芸店で見つけた 珍しい植物 何だと思われますか
多肉植物 デザートローズ (砂漠の薔薇)
赤銅色の深みのある赤に染まった多肉葉 深い色合いを見せ 思わず
吸い込まれるようです 砂漠に咲く薔薇?
葉が重なり合って まるでバラの花のよう
カランコエの仲間 中心を覗き込むと緑の葉がひしめき合い 外側
の葉は 見事に赤く 美しく輝いています
原産地は 南アフリカ 日照不足と水分過多だと赤い色合いが悪く
夏場は白い粉を付けた緑の葉で赤くならず 緑のまま 秋から冬にか
け赤く美しい色になる 又早春には黄色い香りが豊かな花が咲く
だそうです 果たして 今は赤い色をしていますが 春から夏にどの
様に色が変化するのでしょう
デザートローズと名前を聞いただけの時は 何故 デザート?と一瞬
食後のデザートを思い浮かべました でも 同じデザートでも 字が
一字 違います それで砂漠の薔薇だと知りました
砂漠 Desert 食後は Dessert Sが余分に一つ多くなります
もう一品 余分にという意味からでしょうか その分け方?
とにかく美しさに惚れ惚れとして リビングの窓辺で暮らしてもらい
ましょう インテリアにもってこいの植物ですね
鉢を テラコッタのインテリア向きの鉢に植え替えます と言うより
現在は ポット苗が プラスチックの鉢に入れてあるだけ
さあ〜明日から 庭仕事の全力投球します だけど あした 雨模様
がっかり 午前中する予定でしたのに でも天候だけは何ともなりま
せんから 諦めですね 午後からはコンサートへ行きます
全てが楽しみ 心晴れやかに過ごしたい
足の痛みなどで 落ち込んだ生活していた 空気を追っ払いたい
砂漠の薔薇 魅力的な名前 砂漠に貴婦人如く咲き誇る
そんなシーンが浮かんできます
いい出会い 喜びの出会い でした






















