冷たいこと 大阪でも初雪観察
雪がちらちらしたとは その姿
は見ませんでしたが とにかく
寒い 今年の冬は 暖冬?では
予想は・・・・
そして風の冷たいこと
まあ〜冬だから当然か でも
早過ぎるよね
友からフランス土産を・・・・
私の好みばかり 嬉しいですね
私がフランスへ出掛けた時と同じゅうして友は 娘さんと二人で
フランスへ旅 キャビンアテンダントの我が子との二人旅 さぞかし
気ままで楽しい旅立ったことでしょう
そのお土産 なかなか会う機会が無く やっといただきました
シンブルとティー シンブルは ルルドとモンサンミシェルの絵柄の
入ったもの まさに記念になって嬉しいこと ルルドは行きましたが
モンサンミシェルは行きたいところ一つ いつかはと思っていますか
ら・・・・もう一つ 紅茶を しかもロシアンティーを
ロシアンティー とは どんな紅茶か ご存知ですか?
あら 馬鹿にしないで 知っていますよ でも普段 お飲みになる?
何処か ティールームでお飲みになったことありまして?
キャビンアテンダントの間では ロシアンティーが ちょっとした
ブームですって 香りがよかったので探し回って 買い占めました
と いただきました
早速 ロシアンティーをいただいてみましょう
よき時を見計らって 庭の小鳥でも眺めながら と思っていますが
ロシアンティーは 少し濃いめに 小さなカップに注ぎ ジャムを
幾種類か用意して 紅茶を一口のみ ジャムをいただき ほのかな
甘みと香りを楽しむ・・・・・
紅茶の中にジャムを入れる人もいますが 正式なティーではなく
何グラムの紅茶に何ccのお湯とかレシピに記されていますが・・・
そして小さめのスプーンにジャムを載せていただく
CAになったつもりで味わいましょうか 全く縁遠い世界ですが・・
お土産はどんなものをいただいても嬉しいもの
その土地 土地の香りを運んできてくれ なんだか自分が旅して
その中に溶け込んで夢が見られ いろんな想いが綴られいいですね
シンブルを見つけた時は きっと私の存在を思い出してくださった
のでしょう 遠い異国の土地で 思い出してくださるだけでも
心にとめてくださるだけでも嬉しいですね
早速 感謝とともに お礼のメールしなくては・・・・・
もう遅いね 明日にでも
茶葉もロシアンティーと書かれている以上 普通の茶葉と違うの
でしょうか よく解りませんが・・・・・とにかく楽しみ
よく味わって 楽しみたい いっときその幸せ感に浸りたい
月: 2012年12月
ついにやって来ました
きました ついに来ました
願いが叶いて 嬉しい
こんなことで喜ぶ アホかと
言われそう でもなんと言われ
ようと嬉しいには違いない
ここ2〜3日前からきっと来る
そう決めてました
今週の初め 朝 ふと庭に目を
なんと二羽のメジロが水浴びを
代わる代わるに 時には揃って
胸 躍り 是が非でもカメラに
と思えど 思い通りには参らずすぐに何処かへ飛び去って・・・・・
わあ〜これは 絶対に来る 来てくれる と希望に沸き立ち
すぐに蜜柑を枝にさし 餌台にも置き 見守ることに・・・・・
ここに来れば きっといいことがある 大好きな蜜柑がある そして
静か こちら側に入り込めば 野良猫の心配もない
そうなの ネットフェンスのこちら側なら 安心なのよ
こちらのいない時でしょう 蜜柑は確実に 減っていました
綺麗に食べたのでしょう 皮だけが枝の上で 干からびていました
そして ついにカメラに・・・・・でも まだ慣れていないのか
窓越しでなければ無理です そ〜っと窓に近づかないと 飛び立ちま
す 用心に用心しているようで 一昨年までは 庭を歩いたり 花殻
積み等の仕事をしていても 飛来して 可愛い声で鳴いていましたが
信頼して 安心してくれるまで じっくり待ちましょう
たかが小鳥が飛んできたぐらい 大騒ぎして・・・・
けれど ふと耳にする鳴き声 心 癒される思いです
なんだか ホッとします 今のその声を静かに聞ける自分が存在する
その事はとても幸せなこと 充実感もあり 豊かな心になり 嫌なこ
とも沢山ある 決して毎日がルンルンではない それでも 頑張って
こなしていこう 生きていこう 前に向かって
力がみなぎってきます
先日は ジョウビタキも来ました
足の治療が 長くて 落ち込んだ日が多く 哀しい思いもしました
でも泣いてはいられまい 自分で自分を励まし 試練なんだ 耐えて
こそ 先の喜びが生まれる そう思っていた時に 小鳥の飛来
可愛い声で チッチと鳴く・・・・・慰められました
ありがとう!
去年は一羽も飛来せず 寂しい思いをしていただけに歓喜 歓喜
ヒヨドリすら来なかったのですから 喜びは大きなもの
スノーマンが
やっと やっと やっとまともに靴を
履き外出 まさにやっと靴が履ける状態
に 足が回復 嬉しいけれど また痛む
のではと 不安の中 少し大きめの靴で
京都伏見の藤森まで出かけてきました
京都は 冷たい 今朝の冷え込みが厳し
いものでしたが それでもまだ手袋なく
とも 早朝の犬の散歩が出来ましたが
藤森に降り立った時は思わず身震いする
ほど冷え込んでいました
藤森の「ちいろば」で開かれている
クリスマスマーケットへ・・・・・
先日の作品展でジョイントした友と
その友人達 若きアーチスト三人展へ・・・・・
ちいろばでいただくランチに舌鼓を・・・お腹を満たして
買い物をして ルンルン気分で梅田まで・・・・
気温は少しは上がったのか 梅田近辺は 風もなく穏やか
伏見で感じた冷たさもなく キリスト書店を覗いたり ウインドー
ショッピングと 久々の外出を楽しみました
梅田で感じる風と 伏見での風との違い 気温が上がったのか
それとも 土地柄のせいなのか 電車で4〜50分距離なのに
その梅田 と言うよりは 茶町界隈を歩いていた時に ふと目に飛び
込んで来たもの あれなに?思わずともに語りかけました
サンタ? 道路の向こう側 遠目にしか見えません
道を渡れば 傍へ行けば 解るのでしょう でも 人も多く 道路を
横切る勇気もなく・・・・でもよくよくみると スノーマン
雪だるまです それも木の枝にぶら下がっています 電飾と一緒に
きっと夜に入ると 輝くのでしょう
四つ角に植えられている桜の樹に吊してあります 近辺の街路樹に
してあるのかと見渡しましたが 目に入りませんでした
面白いですが 一本だけというのも不思議 お店の前なら解る気も
しますが 四つ角に
でも可愛いこと なんだか微笑ましくなりました
人の混雑する慌ただしい街中 ふと 急ぎ足を駐めて心安らぐ・・・
そんな感じがしました
でもこの人混みの中 どれだけの方が気付くのでしょう
私たちもその木の下を通りましたが 気付かず むしろその木下に
佇む車に目を引かれて通り過ぎ 帰り道 反対の舗道を歩いて気が
つく始末
でも 楽しくっていいね サンタかと思ったら スノーマン
サンタでもいいのに なにか道行く人に 暖かい思いを プレゼント
してくれるような気分になるのでは・・・・・
ちょっとした町の風景 クリスマスならではの町の趣
遠目でしたが 切り取ってみました
プレートが・・・・
この写真 御覧になって
なんだと思われますか?
名前は 金属製のプレート
プレート? なにするもの?
変でしょう
相棒の手首の中に 埋め込まれ
ていたものです
一年間 一緒に生活しました
昨年 12月半ば 相棒が手首
骨折 その時 プレートで固定
手首に 否 肉体にこのようなものを入れる なにか不思議な感じで
す しかも手首 スナップの利かせる場所 利く位置に 入れる
違和感がないのでしょうか
なにも感じないようで 本人も 全然気にもしていませんでした
その代物を 1年後に取り出すことになり 昨日 手術して取り
出しました
手術後 ドクターが 無事に終わりました 本人はもうすぐ病室に
戻ります 取り出した金属は これですと 提示されたのをパチリと
記念撮影
金具を記念にいただけますか と問えば お渡しすることは出来ませ
んということでした
すごいですね こんなものを体に入れて 拒絶反応が 起きないので
すね 手首が重かったのではと今になって思いますが ご本人には
その様な様子はなく平常でした 唯 外国に行く時だけは 金属に
反応して ブザーが鳴り 取り調べが大変と言うことを聞いていまし
たので あらかじめ診断書まで持参して旅に出掛けました
体内に金属が入っていると 別室にて取り調べられるそうです
まあ〜 取り除いて 本人もすっきりするのではないでしょうか
これで 取り出した傷口さえ 綺麗になれば 正真正銘 完治したこ
とになります めでたし めでたし〜です
本人は 痛い思いをして辛かったでしょうが・・・・・
とにかく 医学の進展はすごいですね 股関節でもボルトを入れる
と言いますし なかには もう取り出さないと言うことも聞きます
よくよく写真を見ると 手首とはいえ 細い場所なのに かなりの
大きさのものを入れるのですね 驚きました
歳を老いてきたら 骨折には気をつけなければと つくづく感じてい
ます 普段から気をつけて 筋力 体力 全てに注意しなければと
戒めていますが・・・・・まずは 転ばないように注意
歩くのもしっかりと大地を踏みしめて 闊歩すべきですね
今頃 紫陽花 ですか
朝の輝かしいい陽の光は
いつのまにか
怪しげな空模様に
時折 ぱらぱらと雨粒が
落ちてくる
鈍色の空なれどおお寒と
身を震わせることもなく
空模様から推し量る感慨よりも
冷たい風もなく穏やかに
過ぎゆきた日
今年 最後の花レッスン日
12月 クリスマス月 花材もクリスマス色
花は全て白で整えられ 葉ものは もみ コニファー類 ユーカリ等
グミの紅い実 そして そこに デーンと加えられた紫陽花
真っ白でしかも大輪 葉もしっかりと大きな葉で 一体どうして今頃
このような紫陽花が・・・・・考えられない
清楚な白 純白 気持ちがいいけれど 季節感が 合うのでしょうか
梅雨空の下で咲く花のイメージが強いだけに クリスマスの花材に
使われるとは・・・・
これでいいのでしょうか 自然の成り立ちを大事にしたい
生きてゆくうえに自然と共存していくために 自然の季節の花 季節
の植物が・・・・・と言って 花屋さんを 花材を準備した方を非難
しているのとは違います 誤解しないでね
このような使われ方が あるのですね 大輪で立派な花が 市場で
流通しているのですね
輸入されているのか それとも作農家が 技術的に工夫されている?
まあ〜どちらでもいいですが・・・・・
それでも もみの木に グミの赤い実が生きていました
クリスマスの絵柄が 籠にプリントされている容器を使いましたが
紫陽花の大きさと籠との組み合わせが もう一つだと思われました
ですから 活けるのにどう扱うかが 悩みの種でした
結局 こんな活け方です 進歩ないですね
ハッとするほど すごいと惹きつけるだけの魅力もなく 唯 平凡
納まった なんとか納まった そんな具合です
距離的に近ければ 花器を考えますのに 軽いことばかり考えて
そんな事では 発展はないのかも・・・・・
次からは 新しい年 少し考えてみます
反省点 多すぎるアレンジでした
クリスマスに向けて
強い季節風が吹き巡る
大きな植木鉢はごろりと横倒し
何度 起こしても 押し寄せる風に
またごろり
起こしても起こしても・・・・
まるで風と追いかけっこ最後はこちらが
根負け
なんとか倒れないように手をうつ
そんな季節風が 吹き荒れたのに
空の雲はなんと そんな風になど
惑わせるものかというように
浮かんでいる
風に流されることもなく どっかり
居座るようにかなりの厚い雲 透き通る碧い空に浮かぶ
冬にしては珍しいと感じた雲のありよう
やっと やっと クリスマスの飾りが出来ました
表のイルミネーションは まだですが・・・・・
なにせ植木屋さんの葉刈りが遅く やっと土曜日に終えたとこ
取り付けてくれる相棒が 日曜日 月曜日と用があり 仕事 出来ず
おまけに 今日から入院 昨年の手首骨折の際に入れた金具を 取り
出すために 明日 その手術 当分 駄目ですね
しかたがないでしょう そんな年もあるのでしょう
でもそれ以外の 飾りは 室内も外も終えました
門扉を開けた目の前の飾り 去年ともみの木を換え少しオーナメント
も多くなり 賑やかにしましたが・・・・・
きょうの強い風に 煽られて倒れてはと 見えない場所でくくりつけ
ましたが・・・・・
我が家のクリスマス 楽しいですよ 如何ですか いらしてください
とっておきのクリスマスティーもあります
暖かいティーでも飲みながら 気分を味わってください
歓迎します もうあと僅かですね 楽しみですが 忙しさも倍増
いろんな準備が 待っています
クリスマスだけではなく 新しい年を迎える準備でもありますから
何事もなく よきクリスマスを迎えたいですね
そして 主の降誕を共に祝いたいものです
哀しいリース
先の土曜日の夕 突然の知らせ
エッ〜と驚きのあまり 声が失せて 思わず嘘でしょうと科白を吐く
教会の姉妹が 亡くなった突然に・・・・・信じられない
一つ年上 学年は一緒
連絡が取れない どうしたのか 案ずるなか・・・尋ねれば
すでに天国へ旅立たれた後 なんと言うことか
つい10日ほど前 参加されている歌の会のコンサートにも気持ち
よく出られ アドベントに入る前 教会のリースづくりをされたのに
神様はなんと言うことをするのでしょう
一人暮らし 一人で静かに 誰にも看取られず サヨウナラもなく
旅立つとは・・・・・哀しいですね
今日は 彼女の葬儀式 靴も履けないまま成らぬ中 お別れの挨拶が
言いたくて 式に参列しました 哀しすぎます
三年前 ご主人を交通事故で亡くされ やっと立ち直られたと思って
いましたのに 早くおいでとご主人がお呼びだったのでしょうか
彼女の野辺送りにふさわしく 冷え込みましたが 風もなく穏やかな
日和で・・・・・彼女の最後の作品 クリスマスリースです
毎年 彼女の作るリースで アドベントの幕が開けていました
彼女らしく 慎ましやかで 優しく いいリースですね
クリスマスの日まで 顕現日まで 私たちを見守ってくださいね
一緒にクリスマスのお祝いをしましょう
今頃 天の国で ご主人と久し振りに語り合っておられるのでは・・
安らかにお眠りください 平安を祈りて
野良猫のキジトラです
冷え込みの厳しさ
この冬一番 各地で雪模様
ここ暫くこの寒さ 冷え込みが
続くとか・・・・・
厳しいこと まあ〜冬だから
仕方がないのか
自然の成り立ちだからこちらが
防寒すればいいのかも
師走最初の日曜日 聖餐式の
執りおこなわれる日
聖餐に預かりたかったが
一日 家の中で過ごす
足はやっと痛みが治まってきた
しかし 包帯でしっかりと防護
されているために 靴が履けず
教会をお休みとする
家でゆっくりすれば 日頃の
疲れもとれるかと 思いきや
何のその あちこちと動き廻る
庭の落ち葉拾い クリスマスの
飾り付け 等々 かえって疲れたのか 体がしんどいこと 外に出
て外気を吸い 動き廻った方が気分がいいのか 変な人と言いたい
庭の落ち葉を拾いつつ ふと裏の家の庭を眺めると 野良猫さんが
悠々と 室外機の上でお昼寝 おやまあ〜 久しぶりに見る野良猫
あなたがそこにじ〜ッといるから 鳥が来ないのね
去年の秋から けたたましいほど来ていた小鳥たちが 消えて
いくら餌を置いてもやっては来ません あなたのせいよ・・・・
呼べば 近寄ってくるほど仲良しになっていたのに 鳴き声すら耳
にしません
目が覚めたのか のっそりと歩き出し 庭の枯れ草の上で転げ回り
挙げ句の果ては お座りしてこちらを見つめる
裏の家を 我が庭という顔をして過ごしているのね だから小鳥た
ちは・・・・・
野良にしては栄養が行き届いているのね しっかりと太って・・・
猫も好きだから 可愛いけれど 小鳥の来ない庭も寂しいですね
キジトラさん
縞模様の猫は普通トラネコと呼ばれ 焦げ茶の縞をキジトラと言う
そうですね 灰色の縞は サバトラですって
サバトラってみたことありますか? あまりみませんね
サバトラという呼び方も知りませんでした
とにかく困っています なにか共存する方法はないのでしょうか
再び今年も咲きます
冷ややかな風 ついに来た冬が
雪の上を渡り歩いた風だろうか
冷たく 思わずぶるっと震える
冷たい風の日は 暖かい部屋で
静かに過ごしたい
薫り高いコーヒーのカップを
諸手で抱き込み
コーヒーの香りを楽しみたい
今日から12月 師走
先生も僧侶も走る日々だとか
慌ただしい日が押し寄せる いつもと変わらない日常
けれど人の生活にはけじめが・・・・・
ああ〜一年の埃を落とし全てを掃き清め やがて来る新しい年を
迎える準備に 日々追われ行く
この冬の初めの日に 静かにひととき暮らすのも よきかも
窓越しにみる木々 寒そうに揺れ 木の葉を舞い落とす
これから訪れる長い冬に向かって
心の準備にと コーヒーが誘ってくれる
先月28日に 去年のシクラメンが
庭の片隅で花が咲き始めたと報告
昨シーズン 長い間 リビングで共に暮らしたシクラメン
花が終わると あなたはもういいの お役目 ゴメンとばかりに
庭に放り出し じめじめした梅雨も 暑い夏も お構いなく
捨て置きしたのに なんとこの咲きよう 葉も立派に茂り 蕾が
数多くつき なんと言うことでしょう
あまりにも粗末にしたので こちらが 花を見て恥ずかしい思い
今更 謝っても仕方がなく 食事も与えない中で
これほど見事に咲くとは・・・・葉もすごい
シクラメンは葉の数だけ花が咲くと言う
しかもガーデン用ではないのに・・・・・外気に順応して・・・
これからまだまだ寒くて辛い日が来る 大丈夫なのか
でも 今になって家の中に入れたら きっと びっくりして頭を
下げるであろう
けなげです 一生懸命生きようとして 命を繋ぐ 生命力のすごさ
命は大切せねばと痛感するものの
果たして自らの命は守れても・・・・・
とにかく シクラメンに 黙って頭を下げる
偉いよ と そしてありがとうの心を込めて・・・・・













