ほんの少しだけ緩んだ冷え込み
ここ二日ほど厳しかっただけに
気温が少し上がったと感じる
たったそれだけで なんだか
今日は暖かいねとの言葉が
口から出る 人 それぞれに
寒さ 冷たさに敏感になる
神経が尖っているの? 否
そうではあるまいに・・・・
今日は「二十日正月」の日
こんな言葉 今の若い方は
知っているのでしょうか
古いしきたりを守っている家に
嫁いだ方は知っているのかも
二十日正月 お正月は 今日で
おしまい 正月の残りの魚の頭
や骨を使って 団子や鍋料理を
つくって正月を終えるので
「骨正月」或いは「団子正月」
と呼ぶそうです
二十日正月と言うことは知って
いましたが 骨とか団子正月と
呼ぶことは知りませんでした
昔は お正月の祝い納めとして
仕事を休み 遊び 楽しむ習わ
しがあり 新年 働きづめ
だった主婦が この日里帰りし
て休む風習もあったとか
私たちはこの20日頃に 主婦
が集まって お鍋でもつつきながら 美味しいものを食べ
おしゃべりを楽しみ お互いに情報交換し 家族の愚痴をいいながら
一日楽しむ そんな集まりを「女正月」と呼んでいますが・・・・
年が明けてもう二十日も日が過ぎゆき なんて時の流れ行くことの
速さ こうしてブツブツ呟いている内に如月の日を迎えるのでは・・
この寒さの中 クリスマスローズが いよいよ私たちのシーズン到来
とばかりに あちこちで 花芽を覗かせています
私もよ わたしも もうすぐ咲きますよ 待っていて下さいね と
元気ですね いつの時も思います このクリスマスローズ 花の少な
い季節に咲き誇り 楽しみですが 花が咲き始めると人間は 勝手の
いいもので おおよく咲いた あなたは綺麗よ 美しいよと愛でるの
に 花が終わると もう見向きもせず 枯らさないように お水を
あげるのが 精一杯の愛でよう 肥料もろくに与えず またねと
初夏の頃から秋の終わり頃まで 放置 否 忘れ去ります
その無情な行為にも くじけることなく 冷たい風が吹きはじめると
花芽をもたげて 懸命に 呼びかけてくる すごいですね
その生命力 驚き ! あなたはどこから 栄養をいただいているの
その元気さはどこから? と問いながら ああ〜 ごめんね
花が終わったあと お礼もしないで 許してねと謝るのに 同じあや
まちを毎年繰り返しています それでも咲き乱れて心慰めてくれます
華やかさの失われた庭に活気を与えてくれます ありがとう 感謝
月: 2013年1月
相棒のお気に入り
冷たいですね よき冷えています
冷蔵庫なみとは言いませんが よく冷え
ていますが 氷は張りませんね
もっともっと冷え込まないと氷は・・・
それともまだまだ暖かいのでしょうか
相変わらず 庭では冷気にも関わらず
その中をさし込む柔らかい陽射しにいざ
なわれて小鳥たちは それぞれに舞い
戯れ 和やかな光景を醸し出しています
この写真「万両」です 普通 万両は
大抵は 赤い実ですがこれは 白です
年明け早々に近所の園芸店へ・・・・
そこで見つけました あまり万両には
興味がなかったのですが 一緒に出掛け
た相棒が お気に召して求めました
お正月も過ぎたせいなのでしょうか
目茶目茶 安くて・・・・
赤があれば 紅白で お正月に飾るには
目出たくていいですよね
なにしろお値段が500円を切っていま
したから すごいお買い得でしょう
家に帰るなり 一回り大きな鉢に植えて
見守っているようです
万両「福鳳」とラベルがありました
福鳳とは余計に目出度いですよね
春になると白い花が開花 夏頃から青い実になるそうです
多分赤い実であればその頃から 徐々に赤く色づくのでしょうが
白いのはどうなるのでしょう 最初から白いのでしょうか
山や林の中で育つそうですから 半日陰がお気に入りみたいです
夏の暑さには注意が必要かも・・・でもその前に 我が家にやって
来たのですから この土地の気候に順応して欲しいですね
この万両の実は 小鳥が大好きなんですって 今に鳥に狙われて
実が無くなるかも・・・・・ですから 鳥が食べることによって
あちこちから芽が出るそうで 万両にとっては 子孫繁栄のために
鳥が来ることはいいことなんですね
動けないから子を増やすには 誰かの手助けが必要ですもの
幸いに鳥たちが そのことを担ってくれるのですから・・・
神様の配慮でしょう
そういう意味では 赤い実は 小鳥の好む実になるのですね
白い実も好んで食べるのでしょうか・・・・・
とにかく 目出度い万両「福鳳」 相棒のお気に入りに・・・
相棒のお気に入りの植木が もう一つあり もうすぐ花が咲くこと
でしょう 三月 春の声を聞き始めると咲きます 「侘び助」です
蕾が沢山ついています 楽しみなこと・・・・・
ああ〜冷たい 寒い でも花たちは元気
その元気をいただいて 寒さに負けないように 気をつけよ〜〜と
優しい花たち
久し振りに内科医院へ 何処かが悪いから行くのではなく定期検診に
冷たい風が舞い 天空も輝いているかと思えば 鈍色の雲がはびこる
忙しい空模様
太陽は顔を出したがっているが 北の雲たちは我が道を行くと言わん
ばかりに張り出してくる
そしてここぞとばかりに見よかしに 小さなちいさな雪粒を送り込ん
で来る
医院を出ると 風花が舞っている ひらひらと・・・・北の国で降る
雪を 風に乗せて鈍色の雲は 雪粒を飛ばして 悦に入っている
風にのって舞う小さな雪粒 まるで花びらが舞うが如く 様々な曲線
を描きながら舞い 地上に降り立つ頃には 儚く消えてゆく
僅かない命 だけど 冷たい 冷たすぎる風 それでもコートの上に
或いは帽子の上に ぽつんと降り立つ雪の子は 愛おしい
愛おしいと思うまもなく散りゆくけれど 我が心を揺さぶりひととき
ロマンの心に・・・・・若き日に旅立った雪国を 思い起こさせる
ああ〜 あの時のロマンな心は 今いずこに行きしか・・・・・
遠い昔 真っ白な雪国で なにを想い なにに悩み 涙したか・・・
陽が落ちるまで北風は 悪戯を続けて 冷気だけ残して去りゆき・・
今宵の冷え込みは厳しかろうに
クリニックの前 風花の中でも 花たちは元気でした
医院のスタッフの思いやりが 寄せ植えに込められて・・・・・
落ち込んで訪れる人たちが 多い中 重い足取りで 尋ねた病院
その玄関先に 優しく迎えてくれる花たち ふと心慰められるのでは
葉ボタンなどが植え込まれ 季節感も感じられ 曇天の空に
あいマッチするピンクの花たち・・・・・優しい心遣いが感じられ
矢張り 花は心 慰めてくれると・・・痛感
お陰で 私は何の異常もなく・・・感謝
ウグイスですか
相変わらず冷たい朝
あちこちで雪のニュースが
聞かれる 冷たいと言いつつも
まだまだ凍てつく冷たさには
ほど遠い感じがする
手袋無しでも歩ける 耳が痛い
そんな事もない 霜柱も氷も
お目にかからない
生活していくものにとって
助かる 寒くて何もしたくない
動くのは嫌だもない
昔はもっと冷たかった 寒くて
洗濯物を干す傍らから凍って
ああ〜冷たいと嘆いたのに
地球が暖まっていますね
各地で大雪を降らせているもの
の・・・・・
今日は一日 朝早くから病院へ
眼科の定期検診に 白内障も
緑内障も何の異常もなく
また半年後にと・・・・
だけど瞳孔を開くために点眼し
た薬のため 病院の外に出ると
太陽の煌めきが眩しく目も開け
ていられない状態 舗道の端を
よろよろしながら帰路に
そしてまだ目が完全でないなか
歯科医院へ 一日 病院へ行くことだけで暮れ 疲れ果て
ため息こぼしながら 温かいお茶を・・・ホッとする
ふと庭を見ると メジロと雀が 飛び交い そこへヒヨドリが
横やりを入れて 餌場の争い その影で 地面の上を 木々の
草花の根元近くを飛び渡る小鳥が・・・・・あの鳥は・・・?
この間から来ている 餌を食べている パン屑もついばんでい
る おお〜 君は何者? 枝から枝へ しかも地面すれすれを
渡り歩いているから なかなか写真に撮れない ゆっくり観察
も出来ない お茶どころではなく カメラを構えて ガラス窓
の前で・・・・やっと やっと・・・・・
君は ウグイスか メジロやヒヨドリのように鳴き声がない
ヨシキリにもにているが ヨシキリは夏の鳥 今頃こんな処に
うろうろするわけもない 矢っ張りウグイスか
自信がありませんから ウグイスが来ましたとは言えず・・・
明確に解る方 教えて・・・・ウグイスは春が近づくと 飛来し
啼いています 始めは上手に啼けず けきょ けきょですが・・
その時のウグイスと全く飛び方 庭での戯れ方は一緒ですが・・
お陰で 疲れた体もいずこにか ホッとする以上に心 和んで
決して綺麗な鳥ではありませんが それでも鳥の姿というのか
スタイルというのか 首から 背中のフォルム 美しいですね
惚れ惚れとします 昨夜のテレビ NHKの再放送ですが
ダイオウイカの・・・綺麗でしたね 足 胴体 全てが美しい
美しい肢体 うっとりとして魅せられて・・・・・深海にいる
しかも暗黒の世界に・・・・動物にしろ生きているもの全て
美しいですね 神が造り賜ふもの全てが美しい
神のなせる業なのか そういう意味で人間も美しいはず
そこに邪悪のものが無ければ美しいはず・・・・・
あしたも冷たいとか でも厳しさはまだまだ 凜とした空気に
包まれて 凜とした心で過ごしたい 身も心も 凜として
またまた家を〜
またまた昨年に続いて家を
求めました 驚くなかれ
今度はフランスの建物を
豪勢でしょう
なんてお金持ちなんでしょう
と言いたいですね
なけなしのお金をはたいて
しかも二軒も・・・・・
どうしましょう
一軒は花屋さんみたいですよ
今年 まだ松の内が 明けきら
ぬ時 神戸へキルト展を観に出
掛けたその帰り 久し振りに
神戸の町をぶらぶらしていた時
出会いました
とてもお安く 買い得だと思い
大枚はたきましたと言っても
なんと千円札一枚で 沢山のお
釣りがありました 今こそ
ユーロが上がってきましたが
ついこの間まで安かったですものね お買い得の家 嬉しくて
飾り棚に並んでいます
我が家には何軒かのミニチャアハウスがあります その内紹介します
我が家に住み着いている天使や人形 或いは動物たちが どこに住み
ましょうかと思案して 夜になると自分の持ち場から住処へ帰って
休んでいるのでは・・・・・
なかには 何処かでパティーを開いたり 時々 気分転換に 家を
かわったりして 楽しんでいるのでは・・・・・
お昼前 歯科へ治療に出掛けたきり 外出らしい外出もせず では
家に閉じこもって 何かが出来たかというと なにも出来ず 体が
思うように動かず ぼんやりやり過ごしています
こんな時があってもいいのかな〜と思ったりはしていますが 何と
か 何とかと思いつつ 一日があっけなく過ぎゆきます
頭の中に渦巻く仕事が ちらつくのに・・・どうしたのでしょうね
意欲をなくしたわけではないのに・・・困っています
赤い実のなる木
冷たい!雪に覆われた大都会
情けない姿 僅かな積雪で混乱
雪国の方は それぽっちの雪で
笑いはしなくとも苦笑している
のでは・・・雪に見舞われてい
ない当地は 近隣が雪のせいで
風も空気もなにもかもが冷たい
朝から 陽が輝いたり黒雲に
覆われたりと忙しい空模様
午後 外出 その時 時雨れて
雨粒が落ちてきているその横の
空は僅かに陽が射して 黒雲の
隙間から流れる陽の光
久しぶりに見る天使の梯子
美しい 雲といい 光の流れと
いい美しいフォルムを描いて
心揺さぶる
嫌な天候であろうと 自然の
織りなす光景は美しい
その凍てつく冷たい鈍色の空に
向かって胸を張って背伸びをしている赤い実の成る樹
クロガネモチの木でしょうか
鮮やかな赤が グレイの空によく映えて 心惹きつける
お邪魔した家 その隣の家の樹 境目に枝をこちらに侵入させて
存在感を示している 思わずカメラを向けて・・・・出迎えた友人は
すごいのよ 小鳥が実を食べに来て・・・・と
ふと 心を過ぎる歌
赤い鳥 小鳥
なぜなぜ赤い
赤い実をたべた
白い鳥 小鳥
なぜなぜ白い
白い実を食べた・・・・・三番は青い鳥となっています
北原白秋の作詞 作曲者はよく知りません 記憶がありませんが・・
小鳥が好んで食べる赤い実 だけと小鳥が 赤くなることはない
白い実も青い実も 好んで食べるかどうかは知りませんが 赤い実は
印象的です とにかく冬になると赤い実のなる樹が多いですね
冬の凍てつく空に 寒空に 今にも雪がちらつきそうな空に よく合
いますね・・・・小鳥が実をもいで 何処かの枝でいただいて 種を
こぼして 種子の保存に一役買って・・・・・自然の繋がり 絆が
生まれゆく・・・・動くことの出来ない樹は 子孫繁栄の手助けを
担ってもらうために 目立つようにと赤色を付けているのかな
と勝手に想像して・・・これらは神の配慮かな でも とにかく見事
午後から夕方に掛けての外出 寒さが身に浸み 足取りも急ぎ足に
それでも よき日でした 天使の梯子(ヤコブの梯子)を見ることも
できて・・・・・あしたも冷たい日の様子・・・・冬ですもの
仕方がないですね でも冷たいから 心が凜として気持ちいいですよ
家を買いました
荒れに荒れた空模様
各地で大雪 関西でも奈良方面
は雪 ゆき ユキ
僅かな距離離れているだけの
当地では 静かな一日
強い風が吹くわけでもなく
雪が舞うわけでもなく 気温は
低いものの穏やか なんだか
申し訳ない気分になる
雨上がりの庭に降り立っても
身震いすることもなく 雨にうたれて首をもたげた花殻を 摘んでい
ても寒くも冷たくもなく 何と過ごしやすい
思わず感謝の祈りを・・・
昨年の12月 暮れの押し迫ったある日 イギリスの家を求めました
家を買う すごいでしょう しかも三軒もですよ お金持ちでしょう
と言いたいけれど 実は 家の形をしたシンブルです
シンブルをコレクションしているだけに シンブルを見つけると目が
点になるほど よくよく眺めた結果 手許に引き寄せました
イギリス製でイギリスの建物です シンブルと謳っているだけに指が
入るようになっています けれど実際には使えないでしょう
これをはめて キルトをすると言うことは 多分不可能ではないかと
思われます でも面白い コレクションしている身には この上ない
魅力があります それにミニチュアハウスも 好きで集めて棚に並べ
ていますので 余計に魅力を感じました
シンブルのコレクションケースに仲間入りしないで 他のミニハウス
と一緒に並んでいます 誰もシンブルとは思わないでしょう
これシンブルよと言われなければ 気が付かなかったかも知れません
シンブルの立場から言えば 邪道なのかも知れませんが 気が利いて
面白い すごいアイデアだと感心しました
シンブルの形をして 絵というか模様が違うのは山ほどあります
それが又別の意味で魅力があります ピターラビットの絵だとか
マイセンのマークだとか サンタクロース 花とか でもこのように
全く形が変わってしまう いいもの見〜つけたと喜んでいます
アホだと笑われそう でも いいんです 楽しから 嬉しいから・・
手作りブローチ
日曜日 いつもの通りに教会へ
早起きして早く行き 礼拝堂で
静かに時を待とうと心づもりし
全てを整えて靴まで履きかけた
のに 何と玄関のキーがない
いずこに 探せど探せど見つか
らず 時計の針は いつもより
早く進む感じがする程 あわて
ふためき やっと見つけて
駆け込めば すでに始まりの鐘
の音は消えて 祈りの時に
何という不始末・・・・・
日頃の生活管理がなってない
反省しきり・・・情けない
老いがつのれば もっと激しく
このような状況が起きるやも
心せねば 心して生活を・・・
先日 木曜日 私の針仕事展を
見に出掛けた時 会場を出ると
そのあたりはキルトにまつわる
お店が出店して すごく賑やか その中でふと目にとまったボタン
カメオを模したボタン 可愛い レデイの顔がいいお顔をしている
表情が豊かで 優しい
始めは ブローチかと思ったが ボタンになっていて お手製の
バッグに飾り付けにする と見本が並んでいた
ああ〜 バッグには付けたくない でも いいボタン もっと別の
利用法があるはず と求めてみました
大きいのは 周りにリボンをとそれ付きで そして小さい方は 二つ
ペアで売られていました
昨日 思案の結果 ブローチに変身させました
ボタンの取り付けの足を切り落とし キルト綿と布を貼り ピンを
縫い付けて出来上がり
僅かな時間で ブローチの出来上がり
小さい方は一度に二つも 一つだけでよかったけれど二つ入りでした
如何でしょうか 黒のテーラージャケットの襟に大きい方を付けよう
小さいのは セーターの首元に 或いは帽子にと 夢を膨らませて
気持ちだけは ルンルンに 洋服に付けた気分になっています
ちょっとしたアイデアで 楽しめ 雰囲気づくりになって・・・・・
その内 ジャケットに付けて 颯爽と外出しようかな・・・・
日々の暮らし 楽しく暮らしたい ちょっとした変化で 心持ちも
変わり 気分転換になることでしょう
私だけのブローチ たった一つのブローチ 楽しいよ 嬉しいよ
あしたから 荒れ模様 雨・風・雪まじりとか・・・・・
用心 ようじん 雨はいいけれど 冷たい雨でしょう 花が傷まない
ように・・・願うのみ
手習い〜途中
デッサン教室の初稽古
柔らかい布をデッサン
まだ完成ではありません
鉛筆を置くのはまだまだ先
もっと描き込まねば・・・
でも 今月は 今日一回だけ
それだけに僅かな時間でまさに
手習い始め・・・テーマは
柔らかい布 でした
ここに写真をアップするような
絵(?)ではありませんが 報告を兼ねて・・・・・
冷たい朝でした 校内は いつものように学生達の行き交う姿も
見られず 深閑として葉を落とした木々の枝が 凍てつく空に
つんのめるように立っているだけでした
静かすぎる校内に冷え冷えとした空気が忍び寄って冷たい 教室に
入っても温まるまで 鉛筆も握れないほどでした
今日の天気予報はなに?と文句を心の中でブチブチ呟きながら
イーゼルをたて 画用紙を用意して・・・朝のテレビで 3月上旬の
気温にと う〜そ〜 冷たいよ〜 寒いよ〜
けれどレッスン終えて 外へ出ると 陽が燦燦と輝き 歩き始めると
気持ちがいい おや 暖かいよ〜 気温が上がってきたのね 少し
急ぎ足で歩くと うっすらと汗が滲む
この気温の変化 激しすぎて体が馴染んでくれません こう言う時に
風邪を引くのでしょう
帰り道は 絵の道具に 小鳥のためにジュース用のミカンを求めたの
で荷物が重くなり 余計に汗ばんだのかも知れません
きのうのミカンは 綺麗に食べ尽くし 皮だけが かろうじて姿を
とどめていました 多分 待っていたのではと 着替えるのももどか
しく 先に餌台に 木の枝に ミカンを・・・・・部屋の中に入ると
同時にどこからか飛んできてついばみ始めました
何処かで見ているのでしょうか それとも匂い?で
小鳥の臭覚はいかに・・・・・近くの樹で待っていたのでしょう
それにしても寒い中でも頑張って レッスンに出かけて 久し振りに
集中力と緊張感を味わい 身も心も引きしまる思いでした
来月のレッスン日までに 少しずつでも描いていこうと思っています
何処まで 出来るか解りませんが・・・・・
今日から三連休 毎日が日曜日の我が家では お休みだ〜 何処かへ
と言う喜びはなくなり 淡々と日が過ぎゆきます
今日も庭仕事
昨日の小鳥の名前の?に早速
お返事いただきました
ご親切にありがとうございます
こちらもブログをアップ後
調べてみました 小鳥の名前は
「セグロセキレイ」だと解り
ました
市街地や町にいるそうで 尾を
ぴこぴこして走る そしてよく
地面にいるとか
雑食で人間のおこぼれを狙って
いるからコンビニやスーパーの
裏などによくいるそうです
主に水辺に住む 水辺が近くに
あれば畑や市街地にいるとか
だから地面の上を走り回ってい
たのですね 人間のおこぼれを
狙うかどうかはともかく可愛い
姿でした 神戸の町の人は
当たり前の風景で 珍しくない
のでしょうね でも愛嬌があり
微笑まし姿でした
寒いと言いながらも陽射しの柔
らかさにつられての庭仕事
残っている花苗の植え込みなど
をしました その成果の一部で
す このほかにもロベリアや
苗木の植え替えなどをしました
が 体が寒いと言うよりは手が
冷たく もう少し続けたいと思いながら
哀しいかな 指が冷たさで硬直し 痛く
これ以上は無理と部屋に入りました
暫くは冷たさで物を掴むことも出来ま
せんでした
一番上の写真 シクラメン 庭に放置
していたのが咲き始めた 前にも報告し
ましたが いかが この咲きっぷり
室内用のシクラメンだったのです
この庭仕事をしている目の前の木に
メジロがミカンを食べに来ていましたが
こちらが歩き回っても 飛び去ることも
おびえることもなく平然としていました
慣れてくれたのでしょうか 危害がない
と安心しているのでしょうね 嬉しい
どんなに冷たくても 目の前で小鳥が戯
れている しかも野生の鳥が・・・・・
ホッとして仕事が捗りました
午後は 部屋の中で 手仕事をしていま
したが メジロは殆ど一日 庭の中を
飛び交っていました 一体 あなた達の
ねぐらは いずこなの? と問いたい程
二羽 チッチ啼きながら・・・・・
この二羽 夫婦 それとも恋人同士?
いいわね 仲睦まじくて 羨ましい と
叫びたいほど あらっ〜誤解しないでね
当方 仲が悪いわけではありません 相棒とうまくやっています
仲のよい姿を見るのは気持ちのよいものです
夕方に入り 冷気が忍びはじめると 何処かへ 飛んでいきました
きっと暖かなねぐらに戻っていったのでしょうね
別れの挨拶もなく いつのまにか消えていました
名前不明の小鳥さんも はっきり解って 嬉しい いい一日でした
何処かで見かけたときは 温かく見守ってあげてくださいね
コメントありがとうございます
名古屋は 天白川に沢山いるそうですね























