押しくら饅頭なの?

この暖かさ どうなってるの?
叫びたくなる 三月下旬の気温
この間の冷たさ 寒さはなに?
でも明後日にはぐ〜んと冷える
との予報 まさに三寒四温
こうして春に近づくのでしょう
先日 手習いに出掛けた時の
帰り道 苦しそうにもがく花達
に出会いました
山茶花でしょうか それとも椿
季節的には 椿は少し早いよう
でも花芯を見ると椿のようです
いずれにしても 下に舞い落ち
ている姿を見れば何れかが解る
のですが 掃除が行き届いてい
るのか 花が開きはじめたとこ
ろでまだ命を終えていないのか
一つの花も 花びらひとひらも
なく判断がつきかねますが・・
椿と信じて・・・・・
かきねの際に植えられている椿
花は沢山つけたものの 何処で
咲こうか と気の毒なほど
押し合いへし合い まるで朝の
ラッシュアワーの電車なみ
大勢が寄り集まって
「押しくらまんじゅう 
押されて泣くな」と
押し競饅頭 ごっこのよう
遊んでいるのならいいけれど 見ていて可愛そうな気もして
苦しい?苦しそうね でもね 助けてあげられないの ごめん
やっと隙間から顔を出して花開き ああ〜息ができる
そんな顔をして微笑んでいます
この椿 咲き始めなのでしょう 幾つかが垣根の隙間から顔を出し
始めています 蕾が数え切れないほどついていますから 息をするた
めにはこれからますます押し合いが続くのでしょう
冷たい氷雨がぱらつく日でしたが 花達は元気そのもの
苦しいでしょうけれど 譲り合って いい花を咲かせ 楽しませてね
きっと道を行き交う人も ホッとするのでは 寒ければ寒いほど
やさしいピンクの椿に 癒されるのでは・・・・・

クリスマスローズ 蕾が鈴なりになっています 全てを写すことは
出来ませんが 鉢の中で幾つも顔を出しています
すくっと伸びて一つの花をつけるのではなく 幾つもの花をつける
種類です クリスマスローズの花はまたあしたも・・・・・

大阪城の梅がやっと咲き始めたとか 季節が遅れていますね
でも 予報では桜の開花は早いとか 遅れている分 何処かで
取り戻すのでしょう 楽しみが増えていきますね

もう種が・・・・・

春が来たの? ついに・・・
と思わせる 穏やかで暖かい日
昨夕から降り始めた雨も上がり
真冬なみの服装で出掛けて
急ぎ足で歩くとコートが邪魔に
自然は正直 矢張り 春近し
もうちょっとの我慢ですね

去年の暮れ 人知れず
ひっそりと咲いていた
真っ白なクリスマスローズ
なんの手当を受けもせず
見捨てられ 忘れられ
哀しい待遇だったのに
矢っ張り 命は大事なの
折角いただいた命だもの
生きなければ なんとかして
雨 雨の梅雨時 灼熱の暑さ
辛い時を乗り越えたからには
そう 涼やかな風が吹きはじめ
たから 急いで花を咲かせよう 耐えて暮らしたんだ
いい花を咲かせよう 美しい花を 最高の花を・・・・・
私は 咲いたのよ 咲かせたの 一生懸命に 命を守ったの
早く認めてよ 表通りに出してよ こんなに立派になったんだから

おお〜 やっと見付けてくれたの
でも もうちょっと早く見付けて欲しかった 一番花は終わったのよ
まあ〜みつかったのだからよかった よかった
命は守ったのだから 次世代の命も生み出さねば・・・・・
子孫を繁栄させなければ・・・・・
満開の笑みをたたえている姿と 子ども育てている姿
見てください 
今 頑張っていますよ
暖かくなって 陽ざしがきつくなれば 自然と弾けて何処かに転げて 
次の花咲く時期に 芽吹きたい 芽吹くでしょう 
何処まで旅できるか・・・・・楽しみね
皆さんは 今から咲くのね 咲き始めたところなのね
こちらは ちょっと慌てすぎたようね
皆さんは 皆さんの生き様を 命を守って 生きてね

庭の片隅で咲いていたクリスマスローズ その事は12/12/19付けに
報告しました
 

睦まじく・・・

相変わらず冷たい
寒いと言うよりは冷たさが・・
それでも陽射しがあったから
風のとどかない陽だまりには
温もりが・・・・
いかがでしょうか
この鳥達の睦まじい姿・・・
陽を燦々と降り注ぐ庭では
小鳥たちのオンパレード
次から次へ小鳥が飛来
その中で ミカンを置くと
たちまち すごい争奪戦 落ち着いて食べる事が出来るの?
と問いかけたいほど やっと口に出来たとその瞬間 近くに他の鳥が
やって来る その鳥が 気になって追い払う 後を追う そのすきに
違う鳥が 餌を食べる みていると 面白いほどの争奪戦 すごい
ミカンを半分に切って 木の枝にさすと まずはヒヨドリが・・・・
荒っぽい食べ方 そしてみるみるうちに食べ尽くす その勢い 
ある程度の争いが終わると 一段落なのか お腹がふくれたのか
静けさを取り戻す その静けさの中で 慎ましやかに食べるメジロ
いかが この仲良し振り 羨ましいほどの仲良し
寄り添って 夫婦なのか 恋人同士なのか いずれでしょう
お腹を体を丸くふくらませ・・・寒いから羽根を膨らませているのか
それとも満腹なのか・・・・・いずれにしてもまるまるとして
可愛いですね つい見とれて こちらが微笑みたくなります
ああ〜 仲がよいと言うことはいいこと 微笑みが自然に生まれ来る
世の中 人と人との関係も こうでありたいね
微笑みから 笑いから平和が生まれると マザーテレサが言いました
笑い 微笑む 自然に憎しみは消えゆくのでは・・・・・
そんな甘いものではないよと言われるかも でも 苦虫潰した顔や
怒り狂った顔 表情からは決して平和も 愛も生まれないと思います
手仕事の合間に ぼんやりと窓外を眺めて 癒されています
仕事も思ったより捗ります
至福のひととき・・・・豊かな恵みが溢れています

未来へのカード

今日は何の日〜?
ハイッ ハイッ お誕生日の日
違います 残念でした
だって写真が誕生カードですもの
てっきりお誕生日の日と思いますよ
これはね お誕生カードには違いないけれど 
本当はきのうお誕生日だったの 遅ればせながら今日いただきました
丁度節目の喜びの誕生日 誰からも 声がかからず寂しい日でした
別にこの歳になって パティーを開くほど祝って欲しいとは微塵も
思いませんが・・・・・去年は 相棒が食事に誘ってくれました
でも もう忘れられた存在なのでしょう
けれど友人が ユーモアたっぷりのカードとクッキーを・・・・ 
覚えていてくださったことに 感謝 感激 驚き 
そのカード 楽しい未来が待っているよ おめでとう
ですって そう 残された時間は少ないけれど 決して辛い未来では
ないはず 老体の身 下り坂を 駆け下りている最中
けれど 希望は持ちたいと願っています 
少しでも有意義に暮らしたい 夢を叶えたい そう願い日々暮らして
います  ありがとう! 
生まれてこの方 何十年生きてきたのでしょう
若い日に 青春真只中の時 この歳になることを想像もしなかったし
また出来なかった 
いろんな事がありましたが よくぞここまで生きてこられた
と自ら感心します 
もし 母親が もういいんだと諦めていたら 流されていた命
水となっていずこにか 不思議ですね
諦めかけていた時に ふと耳にした言葉で命が救われ こんにちが
あるのですから 優秀な医師に巡り逢瀬たのも恵みで 生きなさい
生きて 生きて 生き抜くのです 生きるんです 
神が その言葉と共に命を授けてくださったのでしょう
そして今 歩く道を示して下さったのでしょう
日々の恵みと共に 今はすでに天国に居住している母に深く感謝
誕生日のきのうは 富士山の日 語呂合わせで そして皇太子殿下
の生まれた日 富士山の日とは なんだか嬉しくなります
ふ(二)じ(二)さん(三)「富士山」 
この時期は 富士山がよく望めることからだそうです
ゆうゆうと立つ富士山 ゆうゆうと暮らしたい 感謝しながら・・・

ひっそりと咲く水仙

朝から冷たい風にも負けず
今日も手習いに
後期の教室もあと二回残すのみ
いつまでたっても思うように
描けない もう 行き詰まり
「手」を描き始めて三回目
ああ〜 うまく描けましたねと
褒められるわけもなく 先の
見通しも立たないから これで
終わりと言うことにした絵です
情けないと思いつつ 楽しんで
描ければいいのかと自らに言い
聞かせて・・・・・
上手に描けたでしょう 観て!
と言うものではなく ここまで
頑張りました と言う証です
家にいたのでは 2時間集中し
て 描き続けることは不可能
しかし教室では可能に・・・・
その充実感が 気持ちがいい
朝の冷たさをもろに受けて
手先がしびれるほど冷えている
その指先を温めて 描き始め
あっという間の2時間過ぎ
外に出れば 細かい雨が・・・
時雨れている 
冷たいはず
冷え切った風に晒されながら
校庭の片隅で 否 校舎の
裏側で 殆ど人が通らぬ場所で 水仙が 凜として咲いている
ふと 建物の隙間から見えた水仙 なんて美しいの 思わず傘も
ささずに校舎の裏側に回り道して ご対面
花壇に咲いているのではなく 道端にひとかたまりになって
ぽつんと咲いている 世捨て人のようにだれかれと愛でることが
ないところで・・・・・
今日のような天候にふさわしい雰囲気で 凛々しく しかし何処か
寂しげで愛おしい 
日本水仙のようですね 我が家にもいますけれど まだ咲かず
葉だけが伸びきっています きっと咲かないかも 栄養不足で・・
花心まで白いのがとても気に入って 大事に育てているつもりですが
お腹かが空いたよ 力が足りないよと嘆いているのかも・・・・・
人知れずというような処で咲いている姿を見て 我が家の水仙を
思い出して反省しています
年寄りの手習い なかなか上手く進みませんが それでもひと時を
充実感で過ごせ おまけにこのような美しい花に出会うことも出来
恵まれて 感謝です
寂しく咲く花 うまく描けないデッサン いい組み合わせ・・・・
物をみる目 物を捕らえる目 深く観る目 
ああ〜すべてままにはならず・・・・・

野のスミレが・・・・

野に咲くすみれ
うなだれて 草かげに
やさしきすみれ
うら若き羊飼いの女
心も空に足かろく
歌を歌いつ
野を来れば

「ああ」とせつない思いの
         すみれそう
「ああ ほんのしばしでも
野原で一番美しい花に
         なれたなら
やさしい人に摘みとられ
胸におしつけられたなら
ああ ああ
ほんのひと時でも」詩・ゲーテ

ゲーテの詩の一部で スミレを
このように詠っています
スミレについては 多くの人が詠み またギリシャ神話にも・・・
万葉集にも山部赤人が詠んだ歌
「春の野に 菫つみにと 来(こ)し我そ
      野をなつかしみ 一夜寝にける」

庭で 空気は冷たいにもかかわらず 柔らかい陽射しを浴びて
スミレが・・・・・
おや いつの間に咲きしかと・・・・・ちょっとご挨拶を・・・・・
小さなちいさな花 わずか1〜2cmの大きさ それでも しっかと
自己主張をしている
私はここにいますよと 存在感を示している
花壇を乗り越えるように咲いて・・・・思わずどこから来たのと
問うほど 親株は 奥の木の根元 そこで花開いても 見付けられ
なかったのかも 認めて欲しかったのか ぐんぐん茎を伸ばして
這い出てきた様子 可愛いですね その仕草が・・・・・
スミレが咲き始め 春近し・・・と言いたいね 
日本の野原でよく見かける一種の野草 殆どが濃い紫色 時折
白や黄色を見かけますが・・・・・
花が終われば種が熟し そして子孫繁栄のため飛び散り 次の年に
その旅先で花を咲かせる
そんな旅が盛んなのでしょう 我が家は至る所にスミレの株が育ち
どうしましょうかと困るほど
酷いのになると バラの根元に芽を出し バラにしがみつくように
咲き始めます
どちらも辛いはず 可愛い花なのに酷いなんて言う言葉 申し訳な
いと思います 共存するには難しいとみていますが バラが耐えて
くれるのでは・・・・・ 
静かに野辺で咲く花だと思います 都会の荒々しい処で咲く花には
見えませんが・・・・
花言葉 だって「つつましい幸福」 ですって・・・・・
でも なんにしても 春の匂いが 柔らかい 春が それでいて
希望に燃え立つ春が ・・・・
こんな小さな花なのに 我が陣地を乗り越えてまで花開こうとする
その心意気 感心すると同時に 小さくても癒されますね
ホッとします 冷たい冷気から 解きほぐされるようで・・・・・
ささやかな幸福が訪れるようで・・・・・
 

あちこちで咲き始めました

今日も気温が低く寒いはず
けれど 思ったより暖かく
穏やか
しかし日本列島の北 秋田では
大雪 激しく雪が舞い なんと
515cmの積雪
今までの最高 すごいですね
そんなに高く積もったのでは
家から出られるのかしら 
雪に押しつぶされるのでは
幾多のことが心配になります
それにしても当地は恵まれた気
候 生活 全てに助かりますね
いよいよクリスマスローズの
シーズン到来 庭のあちこちで
鉢の中で 咲き始めました
もうなにも書きません
何も言いません
写真を見てください 
書く言葉が見つかりません
美辞麗句を並べたところで 花の美しさ その花に思いを寄せる心を
伝え 表すことは不可能に近く 姿 雰囲気を写真で展開するのが
最も妥当な手段かと・・・・・・
今日は「日刊新聞創刊の日」 だそうです
明治五(1872)年 日本で初めての日刊新聞「東京日日新聞」が
創刊(毎日新聞の前身)140年も前に初めて新聞として世に出来事
が伝えられたのですね その間 人間の進歩はすごいですね
特に近年はすざましい勢いで発展 様々な方法で 世の中の出来事は
一瞬にして 世界中を駆け回るのですから・・・・・
便利ですが なんだか恐ろしいような気もします
パソコンでお便りを書いて ポンとボタンを押せば 地球の裏側でも
一瞬に届くのですから・・・・・
今から何年前のことでしょう 子どもが小さかった時 まだ 一ドル
いくらと決まっていた時代に相棒が 海外赴任になり単身 遙か彼方
の国へ旅立ちました
その時 子どものことで困ったこと 相談したい事を 手紙に認めて
ポストインして 相手に届くのは早くて7日 大抵は二週間かかり
急いで返事をもらっても こちらに届くには 1ヶ月近くたちます
もう そんな頃は 問題 相談は 何処かに消え 解決済みでした
今は そんな悩みは と言うよりは 若い方達には想像もつかないこ
とでしょう どんなに話しかけても すぐには帰ってこない返事 
子どものことですと 返事が返ってきた頃は 次のことがおきている
そん時代 懐かしいですね 
よき時代になったのでしょうか 手に持つ電話機で 世界の果てと
でもすぐにに話せる 時代の流れの速さを痛感します
当地は 暖かく 穏やかですが
春へまっしぐら とはまだ無理でしょうね

フィンランドの生活

北欧は大好きな国
北欧4カ国 全て旅をしました
ノルウエー デンマーク 
スウエーデン フィンランド
どの国も素晴らしい
何度でも行ってみたい素敵な国
北欧の中の一つであるフィンランド
そのフィンランドのくらしとデザイン
の展示を展開している催しが今年の
始めから開かれている
行きたい 観たい・・・と 
とにかくデザインの素晴らしい国
そして夢のあるお話し 
ムーミンの国 やっと願いが叶
い 今日 兵庫県立美術館まで
行ってきました
楽しい展示が一杯
まずは 一階のチケット売り場
の前に木造のハウス置かれ 
中はムーミンの部屋でしょうか
楽しい飾り付け そして3階の
展示場へ
モダンなデザイン 自然と風土
に根ざした素朴なものづくり
森との調和 人々の豊かな
暮らしぶり 自然への還元
ただ展示されている絵画 工芸
品等の物を観るだけではなくて
全て自然に還す生活 姿勢が
みられすごいと感心をしました
森から生まれ そして森へ還す
その視点からフィンランドの
精神がうかがわれ その精神が デザインの根底を流れている様子
に感動 ものを造る 生み出す その心根が大切と痛感しました
寒くてたまらない日和でしたが いい物を観たと言う充実感が
心に収まり 豊かな一日でした
息子達に 幼き日に読んで聞かせた ムーミンが 懐かしく
ああ〜あんな話 こんな話 と幾多のものが甦ってきて
時間が許せば もう一度 読みたい そんな思いにも駆られました
感心しただけで 今すぐにはなにも益はないかも だがいつの日か
私の感性の栄養素になれば と願うが・・・・如何でしょうか
美しいもの デザイン 色彩 フォルム 全ていいものは
人の心を育てるのではないかと思いつつ 果たして自分にどれだけ
生かされて行くのか 疑問なれど・・・
心が豊かに広がるのはプラス だと・・・・?

凜として咲いてます

きのう一日降り続けた雨
今日は朝から晴れて と言え
まだどことなくきのうの名残が
見られ 暖かくなる様子もなく
春はまだまだ先の様子
行き交う人と人との挨拶が
寒いね〜え 冷たいねですから
秋の終わりには 冬が来るのを
待ちわびたのに 冬にれば
冬になったで 春が待ち遠しい
人間なんて勝手なもの
勝手に季節を巡らせて 自分の
思うようにと・・・・・
しかし そうはいきますまい
若い時は 雪が恋人
冬が待ち遠しく 西高東低の
気圧配置になれば 喜び
雪山で 楽しむことを夢みて
日々過ごし 天気図や雪便りに
一喜一憂したもの
でも 今は季節の巡りは望むものの この寒さ 冷たさは 老体には
きつく響き 暖かい ほのぼのとした春を待ち望む
買い物に出掛けて見つけたサイネリア
少しでも春の匂いが近くにあればと 一株だけ食材と一緒に持ち帰り
さあ〜 何処へ 明日にでも 住処を考えねば・・・・・
昔は サイネリアは 室内の明るい窓越しで育てた記憶がありますが
今は事情も変わりと言うよりは 品質改良されているのでしょう
置き場所 としてこんな事が ラベルに書かれています
 1 日当たりがよく暖房を使わないところ
 2 屋外は日当たりがよく霜 雪が当たらないところ(0度以上)
外に置くことを想定しているのでしょう 株も鉢ではなくポットです
寄せ植えにもどうぞとあります
とても昔では考えられません それに暖房の使わない部屋に置けば
花を楽しむことが無理なのでは と思ったりして とりあえずは
軒下に置きましたが・・・・・どうしましょう
でも 薄い青紫の美しい色合いに 惹かれて・・・・・
花も大輪で 映えますね 春 近しを思わせて
花殻を摘み また花の付いていた処から少し下で刈り込むと再び花を
楽しむことが出来るそうです
嬉しいですね 高温は苦手とか 暑くなるまで もたせたいですね 
まあ〜春はまだまだ遠い先だけれど 春の匂いが少ししてそれでいて
気高く凜として咲いています  今 頃合いの花かも・・・・・

このサイネリア 「貴凰」 木立性セネシオ 
新色で 花が再度 楽しめる 登録予定品種  だそうです
 

一番乗り・・・?

季節は 雨水
雪が雨に変わり 氷や雪が解けて水になる頃
気候が不安定で 突然の大雪も そろそろ春一番が吹く頃
南の方ではウグイスの声も と言う季節
しかし 雪が雨に変わる そんな春めいた様子はなく
朝から雨が 冷たい雨が 降り続けている
大型の寒気が長期滞在している様子 
寒さは厳しさを増すばかり
けれど 季節は面白い
すでに春一番が吹いたところもあり様々 
季節が 太陰太陽暦で季節を正しく示すために設けられた暦上の点
一太陽年を二十四等分し 立春から交互に節気・中気を設け
それぞれに名称を与えた
一月節気は立春 一月中気を雨水 八月中気を秋分等と呼ばれている
とはいえ 日本列島 地形的に長い国 随分 季節も違いますもの
早くに吹く春一番もあれば 遅くに吹く処 吹かない処もと 様々
冷たい雨ながら たっぷりの水分をいただいた庭の花たちは
なんだか 生き生きしているように見える
寒いのに 震っているのではと心配して 窓越しに眺める
だけど 元気 なんだか春の光を受けて のびのびしている
そんな雰囲気を漂わせている
強烈な寒気が襲来といえども 矢張り春近しなのかな
待望のクリスマスローズが咲きました 如何でしょう
どれをみても今年は充実しているようで 
先般 もう咲いていました と紹介したのとはまた別に
本格的にどれもこれも これから咲きます〜よというのばかり
その中でも一番乗り どうです この気品の高さ
恋人に巡り会えた嬉しさ 
恋をしていますから この歳になって恋です
イケメンでしょう やっぱりイケメンは いいですね
美しい物を見る 心 踊りわくわくして
ああ〜なんだか知らないけれど頑張ろう と 希望が湧いてきます
まずは 一番乗りのクリスマスローズに敬意を払って・・・・