
憧れに憧れていた花
我が家にはとても無理
育てられない 諦めていた花
庭に植え付ければ大樹に・・
花が咲けば見事でまさに歓喜
しかし狭き庭 ふさわしくない
自らに言い聞かせていたのに
とうとう我が家に・・・・・
友と出掛けた園芸店で ふと
目に飛び込んで来た木
裸木に点々と濃いピンクの色を
見せて立っている
これはなんの樹 やがて花開く
風情を見せて・・・・・
なんでしょう ラベルに・・・
「アーモンド」
エエッ〜 アーモンド?
憧れの木 アーモンド
友に 何度も口でアーモンドよ
と叫び ついに道づれに
友も同じように憧れていた木
共に育ててみようかと
狭さもなにも考えず
とりあえずは 我が家へ
それが10日ほど前のこと
実は結実しなくとも とにかく
花が美しい
(昨年7・6のを読んでください)
花言葉は希望 希望がもてます いろんなことがありすぎて
ストレス過多の中 明るい希望があっても・・・・・
暫くは 植木鉢に植えて楽しむことに 3m〜5mに成長するとか
求めた時は固い蕾も 今 ほころびはじめ きっと歓喜の舞いを
その頃は 虫たちも集まってくるのでは・・・蜜を吸いに・・・
開けば白をベースにしたピンクの花が・・・・・
アーモンドの花は美しい 見事だと言います
昨年 フランの田園地帯に咲くアーモンドの花をイメージして布絵を
制作しました 憧れの花です
満開の暁には 全身の姿を・・・・・
同じように 少し小柄のクリスマスローズも 可愛いでしょう
こちらはやや紫みを帯びたやさしいピンクを 咲かせています
花心から小さな妖精が 現れるような錯覚すら・・・・
妖精が カップ咲きの花びらに囲まれて 宴を催すのでは
可愛く舞い踊り 歌うのでは・・・・・
何はともあれ 嬉しい季節 喜びの季節
全て神のつくられたもの 自然の美しさに感謝
心 慰められて
月: 2013年3月
あちらこちらで〜
今にも泣きださんばかりの空
おりたたみ傘をバッグに
忍ばせてお昼前からの外出
久し振りに友とランチを
そしてぶらぶら歩いた街中
ランチを終えた頃は すでに
雨模様
細かい雨の中 見付けた春
いたる処に春は転がっている
駅までの道 国旗がひらひら
風になびいている
おや 今日は旗日?
一瞬 頭の中に?マークが
そう 祝日 春分の日
毎日が 日曜日の我が家では
旗日とは気づきもせず
国旗を掲げている 珍しい
一日 街中を歩き回った中で
旗が立てられていたのは
ここの家だけ あとは
目にすることはなく
どうなんでしょう
子どもの頃 祝日は どこの
家も国旗が・・・・・
その日一日ひらめいていました
建てること と決められていた
のでしょうね
今はどうなっているのでしょう
決まりがあるのでしょうか
若い方達の家には 国旗はない
のでは お嫁に来るとき
荷物の中に国旗が入ってました
親が用意してくれたのでしょう
国旗を建てる 軍国主義に繋が
るのでしょうか
よくは解りませんが 一万歩
近く 家々の間を歩きましたが
観たのはここだけ・・・・・
美味しいランチを・・・
お安くて 美味しくて 手軽で
いつの時も満員 いつも断られ
るほど やっと予約が取れて
サラダ(大盛りで彩りも鮮やか
苺まで添えられて)スープ
メインデッシュ(鯛 えび 貝
柱 大根 筍など 春でした)
そしてコーヒー 勿論 パンも
お値段は1300円
全てが春らしく装われたランチ 心も軽やかに・・・・
満腹感に満たされたお腹を抱えて見付けた春 春 水仙 こぶしなど
水仙は 公民館の庭にぽっんと咲いていました
まだ咲き始めたばかりらしく すぐそばの株からは 蕾が顔を出して
春の雨に濡れながら 静かに雫を受けとめていました
ここのこぶしはいつも気にかかり 何回か ここに登場している様に
記憶しています
いつ見ても素敵 枝振りがいい きっと庭師さんの刈り込みがいいの
でしょう センスのいい庭師さんだと想像しています
生憎の雨空 それでも鈍色の空に 白の花がくっきりと浮き立って
一瞬 ハッとして立ち止まって しばし眺め入るほど引き立って・・
わずかな時間なれど 沢山のいいものに遭遇して 全部は載せられず
だが 時の移り変わり 冷たい永い冬が終わって全てのものが目覚め
その歓喜がひしひしと伝わり 生きていてまた巡り逢瀬た喜びが
沸々沸き上がり ただ ただ 感謝
生きとし生けるものの命が逡巡することなく 巡り巡らせ 忘れずに
ためらいもなく訪れ 神は 自然を気持ちよく与えてくださる
三月も残すところ10日余り ぼんやりしてないで 霞を頭に載せな
いで 仕事に 成すべきことに目覚めて頑張らねば・・・・・
いい時を与えて下さっているのだから・・・・・
巡り会い
春という季節をどこかに置き
忘れてきたのでは と思わせる
暖かさ
一気に初夏の気温に・・・・・
なにもかも脱ぎ捨てて 重い冬
着を 否 着衣だけではなく
全てを この世のしがらみ等を
捨て去りて すっきりさせたい
この暖かさ 驚き
でも 油断は禁物 三月は侮れない
忘れた頃に雪がちらついたりする
今朝 美しい青空の下 95歳で
身罷った人を 野辺送りするために
お別れに出掛ける道すがら いつも
通る道で 見付けたこぶしの花
昨日 この木の下を通ったときは 白い
色は見えなかったのに 何という早業
あっという間に開いたのか
思いもかけない出会い 嬉しい
その上にもっと嬉しいことが 葬儀式に
出掛けたのに 不謹慎かも知れないが
去りゆく人が残してくれた小さな繋がり
こころ和むものが生じたことが嬉しさに・・よきものを戴いて・・・
人の世は不思議なもの 今から何年前でしょう
拾数年はたっているはず 亡くなられた先輩のお孫さんに 親しく
お話をしていたこともあって 私の気にかかっていた音楽 耳から
離れなかった曲の話をした時 その曲を持っているからと CDを
お借りしました 転勤で移動されることになり 急いでお返しを・・
それから どれだけ日が過ぎゆきたのか いや年かも知れません
かなり永い月日がたった時 CDの整理をしていたら なんと返却し
たはずのCDが・・・慌てて返却したその時 空っぽでお返ししたよ
うで 昨夜 前夜式でおめにかかり 懐かしいと手を取り合い再会
そう 返さなくては 気にかかっていたものが 晴れる思いでした
今日 式のあと そ〜っとお返しに お詫びかたがた そして
昨夜の今日 なにもお礼に添える準備が出来ず それでは気持ちとし
て作品のハガキを何枚か一緒に入れました
ありがとうの言葉と共に・・・・すっきりしました
それを観た彼は キルトでしょう と話された言葉に 喜びが 嬉し
さが 沸々と沸き上がって・・・・・
ここを移動するとき 祖母がこの讃美歌あげる 私は新しいのがある
からと今まで使っていた讃美歌集を僕に・・・・・
その歌集の間に 私の作品のハガキが一枚はさんであった それを今
でも大事に挟んだまま持っていますとの言葉 これらも大切にします
なんと 悲しむべきの 涙の葬儀式なのに 喜びがプレゼントされて
一つの繋がりを結んで旅立たれた先輩に 感謝と共に 白い薔薇を
お別れに捧げ お礼を・・・・・ありがとう
遠く離れたかの地で 仕事に励まれ よきお働きなのかで 今でも
ハガキが讃美歌集の中に座っている
実際には一度も作品を生では見ていただいてないのに ハガキを見た
途端に あなたの作品でしょう ハガキを観ていますから・・・・
拾数年後の巡り会い 人との交わり よきものが得られました
天の国へ旅立たれ お逢いすることは適わぬことなれど しっかと
心に よき物を刻んでくださり よきお土産を戴きました
感謝しています どうぞ安らかに・・・・・
そして彼には 二人目のお子さんが夏のはじめに誕生予定 無事に
出産されますように そしてよきお働きが出来ますように 心から
感謝と共に祈ります
寂しい月 七日月
人生の先輩が 突然 旅に
何の前触れもなく
昨未明に 別れの挨拶を
するいとまもない旅立ち
7日前の日曜日 元気な姿で
礼拝に 一緒に守り 食事して
帰られる時には 車の手配をし
手を取って車へ・・・・・
そして窓越しに 別れの挨拶
小さく見える可愛らしい手を
振って また来週 お元気でと
一週間が過ぎ 今日はどこに?
礼拝堂の中を見渡せど 姿なく
そして耳に響く訃報
なんと言うこと 驚き
95歳の命を 閉じられて
歳に不足はないというものの
なんと言うことか
余りにもあっけない命
これでよかったのかと思うほど
今頃は 自分の好きな席でにこやかに微笑んで神の声を
耳にされているのでは
今日 夕方から 別れの儀式 前夜式
学ぶことが多かった先輩 早く連れ合いをなくされ 小さな三人の
子ども達を育てながら 仕事に励まれ お話を聞けばすごい生き様
いつも いつも 励まされて・・・・・
長い人生 お疲れ様でした 心から平安を祈りて
お昼前から雨模様 すぐ近くの所では 暴風警報が そして 竜巻
注意報まで しかし細かい雨が 静かに降り注ぐ中 気温だけは
上昇して 暖か
大阪で春一番が吹いたとか そんなに強い南風だったのでしょうか
我が家の庭は ますます春めいて 草花たちは元気溌剌
羨ましいほどの勢いで すくすく育っています
サイネリアも 寒いときが多かったのか もう一ヶ月近くになるのに
花はそのまま 命 終えることもなく元気
新しい品種らしく花殻を摘み取れば また咲くと でも その摘み
取るとこまで行きもせず長持ちしています しかも寒さを 冷たさを
心配したにも関わらず外でも平気で過ごしています
思ったより元気
あまり 大事にするのもよくないのかな 構い過ぎ 可愛がりすぎは
よくないのかな?
と言って放任主義も疑問です ほどほどがいいのかな
別れの儀式から帰る頃は 雨も止み 小さな月が 輝いていました
なんだか淋しそうな月でした 涙がこぼれそうな月に見えました
今宵の月は七日月 寂しい月 ご家族の慰みと平安を祈りつつ・・・
さくらドーナッツ
冷ややかな日曜日の朝
桜の蕾はまだかたし 礼拝へ
寒くはないけれど暖かくはない
あたりには春の匂いがたちこめ
だが 春 特有の靄に包まれた
ような空気はなく 透明な風が
吹き 爽やか
礼拝を守り 讃美の歌を歌い
昼食を戴き 人と交わりの時を
過ごして帰途に・・・・・
充実した時間を過ごしたのに
疲れ果てて そのまま目的地へ
行く気にもなれず・・・・・
友とひと休み・・・
お腹が空いているはずはない
でも なにか物足りない
心の中が 空っぽなのだろうか
よくは解りはしないけれど
なにかを補いたい
そんな欲望にかられ立ち寄ったドーナッツやさん・・・
空腹感はないのに なにか食べたい 意地汚く ドーナッツを・・・
満たしたいそんな思いに駆られる
まるで失恋したときにやけ食いするかのように 無性に食べたくなる
と言いますが・・・・・そんな心根で・・・
失恋したわけではないのに 失恋したのと同じ心境なのでしょうか
ああ〜 素敵な人に 思い憧れている人に失恋したのなら話はまた別
そんな失恋がしたいですね・・・・・でも 違います
ドーナッツもどの種類を食べようかと 迷って ウインドウを眺め
まわせば さくらドーナッツが目に入り 季節ものと・・・・
コーヒーと共に さくらと・・・・変な取り合わせかなと思いながら
でも 残念ながら さくらの味わいも香りもなく ちょっとがっかり
普通のドーナッツにすればと後悔が・・・・でも美味しかったですよ
さくらのイメージにこだわりすぎると 期待外れですが
まあ〜いいか ひと休みできて・・・少しは心の空腹感が 満たされ
たのだろうか 不明のままで 重い腰(?)をあげて次なる目的地へ
その目的地は 勇んで行きたくなる場所でしたから 疲れがとれて
今続きに書くのが憚られる思いがしますが 個室の天井近くの棚に
心 惹かれました 個室のドアーを開けると正面の壁に・・・・
ちょっとドアーを開けたままカメラに・・・・・
このような飾り方もあるんだと ふと こころ和みました
アイデアですね ここのドーナッツやさんは なかなかレイアウトが
凝っていて 楽しみですし 目にとても優しい
今日から彼岸の入り さくらも咲き始め いよいよ春の真っ直中へ
今朝の天声人語に書かれていました
今日は彼岸の入り 暖地なら「寒さも彼岸まで」だが 北国では 雪
を踏んで墓参りという所もあろう 南から北へ この国の長さを
思ってみる 柳が茂り 花は咲き匂う 春の美しさをたとえる柳暗花
明(りゅうあんかめい)の色合いに ほぼ2カ月をかけて列島は染め
られていく
と・・・・・書かれていました
南から北へ さくらたちの長い旅
もう彼岸です お正月はついこの間でしたが ボケボケしていると
あっという間に一年が過ぎゆくかも・・・・心して過ごさねば・・・
春の調べ 大黄オキザリス
幾分か暖かみを帯びた風に
もて遊ばれるようにゆらゆらと
気持ちよさそうに 揺すられて
咲き始めた小さな可愛い花
オキザリス カタバミの仲間
今日が はつお目見え
もう 春ですね
暖かい陽差しに目覚めたようで
庭に植え込んだ記憶がない
けれど いつの間にかどっしり
根付いて毎年 三月の終わり頃に花開きはじめる
その生命力の強さに あきれ果てるほど どんどん増えて住処を広げ
前から住んでいる住人の間をかき分け広がってゆく
他の花達の迷惑も考えずに・・・・・
オキザリスはすごい沢山の種類があって その種類によって花の咲く
時期が違うようです
オキザリスはギリシャ語のOXYS酸っぱいが語源
葉や茎に蓚酸をふくみ 咬むと酸味があることから付いたそうです
葉は三枚 葉の形はクローバーに似ている
花はカタバミにそっくりだが カタバミに比べて大きい
花言葉 喜び 母親の優しさ 輝く心 だそうです
広がりすぎて時には困り 邪魔なのは抜き去ったりしていますが
春の便りが あちこちで聞かれはじめると 花 開きはじめるので
ああ〜今年も忘れずに巡ってきた 春が・・・・・との思いがあって
完全に抜き去ることは出来ません
別の場所に白のオキザリスを植えています こちらは少し遅いようで
蕾も上がっては来ていますが 株元では 新しい芽がむくむくと顔を
出し始めています これもきっとあっという間に広がるのでしょう
少しでも暖かみを含んだ風が吹くと 庭の花達は 日ごとに少し
ずつ華やかさをまし なんだかとても嬉しい気分にしてくれます
人間は 余りの寒暖の差が激しく身体がついて行けませんが 花達は
少しぐらいの変化に萎えることもなく元気溌剌として ああ〜今日は
だるい しんどい 寒い 冷たいなんて文句言いつつ暮らす老体には
羨ましい限りです 元気を戴かねば と思いつつ 先日来の理不尽な
苦痛が 心痛め さいなみ・・・早く元気を貰わないといけませんね
東京では 今日 さくらが開花 早いですね
同じように長崎や高知などでも・・・
平年より早いそうで 関西はいつでしょう
心浮き立つ時が もう目の前・・・・・ですね
話しに花が咲きました
弥生三月も半ばの15日
マラソンならば折り返し地点
その今日は 靴の日
明治3年 東京築地入船町に
日本で初めての靴工場が出来た
日 この工場で最初に作られた
靴はどんな靴だったのでしょう
靴は もう今はなくてはならな
い履き物
その靴を それぞれの足に合っ
た靴を履いて 客が来訪
日頃から 心許し合った友と久し振りに 忌憚なくおしゃべり会を
しゃべりたいことが山ほどあると それぞれの思いがつのって・・
会場はどこ?
クリスマスローズが すごいの 今が一番の見頃なの だから花を
見ながらいかが・・・・・
なにも出来ないから ティーだけで おしゃべりがデザートよ
スイーツよ と・・・・・
足を運んで貰いました ブーツあり パンプス的な靴 おしゃれ靴
様々な靴が 玄関に並んで いつもひっそりとしている三和土が
賑やかに・・・・・
庭を眺めた友人達 クリスマスローズに感嘆な声 嬉しい褒め言葉
ああ〜来ていただいてよかった ローズも喜んでいることでしょう
庭のあちこちに咲き乱れるクリスマスローズ ちょっとした花見会
が出来るほど咲いています 表側にも溢れんばかりに咲いています
が 話に花が咲きすぎて 表の花を見るいとまもなくて残念でした
玄関にアマリリスを・・・・先日の花のレッスンで使いましたが
もう茎が傷んで倒れてきますから 傷んだ部分を取り除いて活けて
みました クリスマスローズと違って アマリリスは どなたの目
にも留まらなかったようで 可哀想でした
大きな立派な花でしょう 一本の茎から花が4つ咲きます
綺麗な花ですが 花弁は有害植物とか聞きましたが 有害とは・・
どの様に有害なのでしょうか
有害と聞けば なんだか悪い花のようですが
ローマの詩人ヴェルギリウスの作った詩歌の中で登場する羊飼いの娘
の名前がアマリリス それに由来して付けられたとか
アマリリスの歌もありますが 羊飼いの名前で通っているようです
ちなみに花言葉は 内気 誇り 素晴らしく美しい
花を見ていると どう見ても内気にはみえませんが・・・・・
実際に咲くのはもっと先のようです
5月〜6月にかけて咲くようです
楽しいおしゃべり会は 夕方遅くまで続き ハッと気付いてあわてて
席を立つ始末 日頃の鬱陶しい気分も晴れやかに・・・・
まだまだ しゃべりたい心をおさえてまたいずれ・・・・・
女性は おしゃべりが好きですね つくづく感じました
でも 楽しかった 久し振りに楽しい気分に・・・・
恋をしています
冬に逆戻り 寒い 冷たい
きのうまでの暖かさはいずこに
再びダウンのコートを着て外出
それでも 車の中から一瞬
見えた道路脇の一本の木
その裸木に薄いピンクの花が
さくら?と思ったが・・・・
梅には見えず でもまだ開花は
早いよう どんなに冷たくとも
巡り来る季節に 花を・・・・
やはり春です・・・・・思わず
身震いする寒さでしたが
今日は ホワイトディーの日
お菓子屋さんが考えたバレンタ
インのお返し日
なかなか商戦逞しく さぞかし
ここ数日 女の子の喜びそうな
お店屋さんは 賑やかだったの
では 私も 戴きました
お返しいただくほどのものを
プレゼントしたのではなかった
けれど まあ〜 その心に感謝
先月の初めに八重咲きのクリス
マスローズの話しをしました
紫がかったピンクの花のことを
その時 前から庭に植えられて
いる八重のクリスマスローズが
蕾を抱きかかえ顔を出し始めたと・・・・
その八重のローズが 開きました 咲き始めました 昨年よりは
多くの蕾をつけて 立ち上がって見事です
残念ながら 恥ずかしいのでしょう うつむいて咲いています
カメラに収めるのは至難の業 ぐ〜んと背が高ければ 収めるのも楽
なのかも・・・花の真下にカメラを入れて レンズの中に入っている
であろうという予測でシャッターを切っています
清純です 美しいです 可憐です 乙女の恥じらいをみせ うつむき
ながらひっそりと静やかに咲いています
クリスマスローズは ひとり生えというか こぼれ種で増えています
この八重も増えると嬉しいのですが・・・・この株の近辺に子どもが
誕生していますが 本当に子どもかどうか 2〜3年待たないとわか
りません 近くに何本かのクリスマスローズがいますから・・・・
八重の美しさに 恋心は ますますつのります
この恋は 永遠に終わらないでしょう 終わりのない恋です
いいよね 終わりがない恋なんて・・・・
ああ〜 失恋したのよ と悲しむこともないし むしろ喜びを貰って
胸高鳴り 一人で恍惚として・・・・・
誰にも邪魔されない恋 安心して恋することが出来ます
恋はいいもの 安らぎと慰みと 希望も励ましも与えられて・・・
若さも欲しいんだけど・・・・欲張りかな?
やさしいヒナギク
暖かい とにかく暖かい
お昼頃から小雨が降りはじめた
ものの 雨で気温が下がって
冷え込むわけではなく暖かい
福岡市では 桜が開花したと
夕方のニュースで聞きました
早過ぎるのでは・・・・
3日程前 花屋の前を通った
時 やさしい やさしい色の
雛菊を見かけました
余りにもやさしいピンクで
つい心惹かれ 求めてきました
ヒナギクと言うよりはデージー
と呼んだ方が・・・・・
最近は どこの花屋さんでも
デージーとなっていますが
ヒナギクと呼んだ方が この花
の持つ雰囲気に ふさわしいよ
うな気がします
娘時代を通じて若い頃は 春に
花壇を彩って植える花は パンジーやデージーでした
結婚して自分で自由に出来る庭の片隅 そこに植える草花はもっぱら
デージーやパンジー 余り種類も多くない時代 大切に愛おしんで
育てていましたが いつのまにかデージーの姿が 花屋さんの店頭か
ら消えていったように思います
イングリッシュガーデンがはやり出した頃には 沢山の花が 今まで
知らなかった花が 並ぶようになりデージー・ヒナギクは見なくなり
花にも流行り廃りがあるようですから 流行らないのかなあ〜 と
感じていました
それが ここ2年ほど前から 見かけるようになって・・・・・
我が家でも庭をリーホームしてから もう10年以上になりますが
ヒナギクは 今年初めて しかも目についたのも・・・・・
ヒナギクと言えば 沢山のお話しを思い浮かべます
真っ先にアンデルセンの「ヒナギク」が・・・・
ヒナギクとヒバリの哀しい恋物語
ヒナギクは お日様を体一杯に浴びて よい香りを運んでくる風を
吸い込んで うっとりとしてヒバリのさえずりに耳を傾けていました
でも ヒナギクはふと 思いました ヒバリはきっと あの美しい
鳴き声を 花壇の花達に聞かせようといるんだわ こんな芝生の片隅
で咲いている私にではなく ところが驚いたことに ヒバリは花壇の
薔薇やチューリップに目もくれず いきなりひなぎくのところに舞い
降りてきて 「なんて可愛い花なんだろう 君は」
ヒナギクは夢かと思いました ヒバリはひなぎくにキスをすると
また空に舞い上がっていきました・・・この続きは 哀しい話です
まだ他にもあります ヒナギクのマーティーンピピン等 など
デージーと呼ぶよりは ヒナギクと呼んだ方が愛らしくロマンチック
な感じがしますし いかにもお話しが 生まれそうです
最近 花屋さんに並ぶと言うことは 復活してきたのですね
春先にはなくてはならない 可愛い やさしい可憐な花だと思います
が・・・・・もうすぐ 否この月末は イースター 復活節です
ヒナギクも見後な復活振りかな? それとも 気が付かなかったのか
忘れていたのか 大きな園芸店に行けばあったのかも 町の小さな花
屋さんでは 姿が見えませんでした
このやさしいピンクに魅せられ植えて見ました
庭が 一度に華やかになり パンジーやスミレ プリムラやビオラ達
も喜んでいるのでは チューリップの咲く時まで仲間が増えたと・・
この優しさに 少しは癒されて 心の鬱憤も影を潜めてくれるかな?
都合ががよすぎるでしょうか でも確実に癒されています
ありがとう
毛糸のような黄色い花
激しすぎる寒暖の差
外出するのになにを着るべきか
迷い 帰りの時間を考えて
選ばないと・・・・・
まだまだ夕方の風は冷たい
それでも春は確実に近寄って
冷たい風でも そこかしこに
春の匂いが漂い 心浮き立つ
いつもの通り道
今年もおひげの花が咲いている
つい2〜3日前には 花が咲く
雰囲気もなく 裸の枝が幹が
棒立ち 枯れたのかと思わせた
のに 見事に咲き出してあっと
言うまに満開
よかった よその花なのに
嬉しくなって カメラに・・・
偶然 お見せのご主人が顔を
みせられて 見事なので写真を
と断りを・・・・
ご主人は とてもにこやかに 嬉しそうに よく咲いたでしょう
と すごい素敵な笑顔で 本当に嬉しそう
ああ〜 やさしい方だとこちらまで嬉しくなりました
去年も確か写真を撮り ここに書きました 調べてみると昨年の
3月3日に・・・・でも今年の方が立派です 確実に成長しています
ご主人の愛がみのっているのでしょう でも 気候のせいでしょうか
今年は 少し遅い開花です これが当たり前なのか いつが普通なの
かわかりませんが ・・・・・でもね 花を通じて言葉を交わし
普段でも顔を合わせれば 挨拶を交わすようになりました
繋がりが生まれてゆき なんとなく親しみが持てて・・・・・
一度もお店に入ったことはないけれど それでも繋がりが持てるのは
嬉しきこと なんだか世界が広がった感じがします
今日 ツイッターで 私のフォローしている方の読んでいましたら
こんな事が書かれていました
幸せは
得るものでもなく 感じるもので
求めるものでもなく
ここにあるものなのだと 君に伝えたい
巣立ちの3月 卒業おめでとう
お名前も住まいも知らない方です 神戸の方で男性だとわかるだけ
でも 心に響きました
卒業する若者だけではなく 年老いても 幾つになっても
心に 噛みしめたい言葉でした
くよくよ悩むことが多い中 視点を変えて 考えてみなければ
日が昇るように明日が来る きっとよき日も来ると考えて・・・・
前に向かって進まねば・・・花咲く希望の春がすぐそこに・・・





















