春の芽生え

美しい青空 青く澄んで
白い雲が棚引いて・・・・・・
昨日の天候から一転 黄砂も
煙霧もなにもなく ただ
風が冷たく かなり強く吹き
巡って・・・
でも 春の風 冷たい
けれど冬の冷たい風とはひと味
違う 何処か 春の匂いが・・
雪山を通り過ぎてきた風なのか
冷たさに微かに雪の匂いがする
けれど真冬の風とは何処か違う
世の中は 春に向かって進み
はじめている
自然は確実に巡り来ている
生業が・・・・庭にあちこちで
秋に植え込んだ球根が ここ
2〜3日の暖かさつられる様に
ぐ〜んと芽を伸ばしている
背伸びをし始めている
目が覚めたのね
春の匂いがする
長い眠りから目覚めて
思いっきり手足を伸ばしている
ああ〜 忘れずに確実に巡って
きた 暗い土の中で なにも
見えない中で・・・・
さあ〜これからは 明るい陽を
一杯に浴びて 花を咲かせる
仕事が待っている
まずはぐんぐん伸びて 蕾を送り出して 忙しいこと
凍てついた土が 柔らかみを帯び 土の中で眠れる子らを促して
顔を出す そのちらりと先が見えたときの 喜び
歓喜にたえない ああ〜希望が見える 希望の時が・・・・・
でも 人間の世界は大変
様々な出来事が起き 今はその理不尽なことにさいなまされて
心が激しく痛み 苦しむ そして何処かが軋んで 体が痛い

二年前に起きた 東北大震災 その日を思うと又 胸が痛む
東北も大変 こちらでも大変 心 傷むことばかり
未だ復興しきれない東北の方達のことを思うと 何の手助けも
出来ない我が 情けない
現地へ出掛けてなにかをすることすらままなならず と言って
手を差し伸べて 抱きとめてあげることも出来ず・・・・・
ただ 祈るだけしか能がない でも 祈りは通じるはず
阪神大震災を経験したその事も踏まえて 祈ります
苦しみ 哀しみは 少しは解るはず でもなにもしてあげられない
ごめんね 許してね でも でも 祈ります
なにか出来ることがあれば その日があるかも どんな些細な事でも
協力して 今は祈ることに・・・・

黄砂?煙霧?嵐?の安息日

日曜日 安息日
安息日だったでしょうか
理解しがたいことがまかり通る
そんな様子を目の前に突きつけ
られて 心かきみだれても
安息日なのか
昨日までの暖かさ 
20度近くまでの気温の上昇
今日もまだ暖かいでしょう
雨が降るが気温は下がらない
その予報を半信半疑で聞き
否 雨が降れば寒いのでは
と思いつつ 少しは春らしい
装いで出掛けたものの
何という天候 春の嵐ごとき
雨が降り始めると一気に気温
の低下 冷たい風が吹き荒れ
雨は短い時間であがったが
その後の冷たさ
朝から黄砂と思われる空模様 マスクが必要かなと思うが・・・
しかし関東では 煙霧が発生 黄砂と思いきや 煙霧だとか
煙霧とは知りませんでした
突然に吹き荒れた強風 それによって乾いた微細な粒子が大気中に
浮遊し 空気が乳白色に濁って見える現象 だそうで 公園などで
楽しんでいた人たちはびっくりしたでしょうね
テレビのニュースで 吹き荒れる風の中 子どもか抱え込むように
して 子どもの口を塞ぐお母さんの手が印象的でした
小さな狭い国 日本 その列島を吹き荒れた風 嵐でしょうか
北国は吹雪に悩まされ 他の地区では 煙霧に 風に 黄砂にと
悩まされた一日
安息日の日曜日 日本という小さな国を駆け巡った天候
あしたは 穏やかな日になりますようにと祈るが・・・果たして
重労働したわけでもないのに 疲れ果てなにかをする気も失せ
夕食後 楽しみにしているドラマが 見る事が出来ないほど
瞼が勝手に閉じていき 半分も見られず 情けない状況に・・・・
でも でも クリスマスローズは 元気です
強い風が吹こうとも 冷たい雨が降ろうとも・・・・・
にこやかです なにが起ころうとも にこやかに過ごす
それが出来れば・・・・・
祈ります 穏やかな 心静かな日を と・・・・祈ります

年寄りの手習い

春 はる ハル まさに春
今にも桜がほころびるのではと
思える暖かさ
まだまだ蕾は膨らみもしていな
いけれど 桜は慌てているので
は 急がなくては咲かせなくて
はと・・・・・
後期最後の講座へ・・・・
年寄りの手習いに・・・・・
この一年 前期と後期と受講
振り返ってみれば どれだけ
進歩したか 前進できたか
ノウ ノウとの答えが 耳に
響き渡る
ああ〜 もっと若き日に
まじめに取り組みたかったと
でもいいか 受講生の仲間は
どの様に見ているかが気に
なるわけでもなく 物や形が
しっかと捉えられ そして
その物が表現できれば いい
勿論そこにアート性が要求
されるのは解っているが
上手だとか下手だとかその事
よりも 一生懸命になれる
喜びを見いだし少しでも進歩
しようという心が大切だと・・
ブラシという題材を初めて
描いてみた 難しい 四苦八苦
まあ〜こんな出来 
なんだ〜こんな程度か と笑ってもいいですよ
こんな事をしてきましたとの報告ですから・・・・
暖かい日は嬉しかったけれど 黄砂の性でしょうか 空は陽ざしが
あるに関わらずどんよりとして 曇りでもない でも晴天でもない
変な空模様 春は霞が と言いますが 霞のようにロマンもなく
嫌な日よりですね
今日のクリスマスローズ 見てください
立派です 誇り高く咲こうとしています
もう開こうか あしたに それとも・・・神のお告げを待つかの
ように こんなに暖かいと 慌ててしまうのでは・・・・・
惑わされないで 自分の気持ちのよいときに 微笑んでください
そんな願いを込めて・・・・・ハイ チーズ

ここ一週間 重い荷を背負ったような出来事が生じ・・・・
嫌な気分 早く払拭したいのですが いかにしたら拭い去ることが
出来るのか 思案中 思うように手仕事も捗りません
ああ〜外は 下界は 春うららになりつつあるのに・・・・・ 

レモンに出会えて

春が一度に来ました
氷がしみ出すように溶けて
暖かくなり春が近づく・・・・
のではなく 一気に飛んで来た
まさに飛んで来たそんな感じが
このまま春になるとは思えず
体が だるい・・・明後日から
再び 北の国では猛吹雪とか
暖かい風 しかも強い強い風に
煽られて・・・小さな集まりへ
風が舞う 綺麗に整えた髪が
逆立ちをして頭上で踊り狂う
コートの裾がひるがえり
春のスカーフが 蝶のように
舞い続ける
春の嵐かとまがうほどの風
そこで見付けた大きなレモン
すでに何回も登場したおな
じみの柑橘類 
初めて見た時は 何だろうと
そして教えられたのが 何とレモンだったとはしばし立ち止まって
眺めていると 道行く人が 多分ご近所の方でしょう 「レモン」
ですよ そのレモン まだ 木にぶら下がっていました
レモンのある家では 今頃 収穫期 もう終わる頃かな だから
お目にはかかれないと 思っていたのに 風にぶらぶら揺れて
いました なんだか懐かしい人に出会ったような感覚で しばし
立ち止まって話を・・・お久しぶり 元気だった?もうソロソロ
地上に舞い降りてもいいんじゃないの?
今度ここを通る時は 会えないかもね でも 見事ね 立派よ
羨ましい立ち姿よ  こんなに強い風が吹いても 平気なのね
もっとお話ししたいけれど もう行くね 元気でね
花の咲く時にお会いしたいわね・・・どんな花が咲くのかな?
じゃあ〜 またね
思わぬ立ち話 急いで集まりに・・・でも 会が終わって外に
出れば 夕闇が迫っていましたが 強い風は 消えて穏やかな
夕日が輝いていました あの風は どこへ旅立ったのかな?

天使が来ました

 思いがけない事が起きます
びっくり なに?どうしたの?
天使のグッズが 到来
茶漉しつきのマグカップと
可愛い手つき盛り皿
いずれも天使とバラの花が描か
れて・・・・
以前にも戴いた品と同じ天使
シリーズなのでしょうか
夢にも思っていなかっただけに
驚きと喜びが入り交じり ただ ただありがとう
天使も薔薇も好き 大好き
娘(嫁)からのプレゼント
こちらはなにもしてあげられないのに 存在を覚えていてくれるだけ
で嬉しいのに 心にかけてくれるなんて・・・・・
初めて会った時 あるレストランでランチを・・・・
そのお店は 食後のティーの時 シュガーポットとミルク入れが陶器
のトレーに載せて卓上に運ばれてきます
その三点に全て天使の絵が描かれています 
天使が好きだ このような物を探してもなかなか見つからない と
話をした記憶があります
時折 利用するレストランでしたから前から気にかかっていました
天使が売られているお店では 必ず探していました
でも なかなか見つからない
私が天使が好きと言うことで 時々 天使のグッツが 届きます
贈ってくれる彼女も好きだとか・・・・・
初めて会った時 趣味が似ているのを感じ 嬉しく思った事が
あります
でも 気にかけてくれる嬉しいですね 幸せです

花壇の縁にちょっと置いたクリ
スマスローズ いつのまにか
成長しすぎて根が伸びてしっか
と地面を捉えこんで 動かす
ことが出来ません
私はここから 一歩たりとも
動きはません
私の住処はここです
居住権を主張しているようです 
ここで毎年 沢山の花を咲かせています
どうなっているのでしょうね
でも まあ〜いいか そこがお好きならどうぞ・・・・・
こちらは根を切らないことには 動かせませんから
それは命を断つような事ですもの それは出来ません
まあ〜 仲良くいくことにしまう
一枚薄着をして出掛けましたが コートを着て歩くと汗が滲み
といって コートを脱いで歩くスタイルではなく わずかな時間
都会の中心地へ出掛けただけなのに 疲れて 疲れて・・・・
春も春 すごい 体がついていけません 
この時 老体は身に浸みますね 順応力の欠如に・・・・・
仕方がないか こればっかりは・・・風邪引かないようにしないと
注意の上にも注意 油断は禁物ね

花レッスン〜3月〜

暖かい! 春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た こんな童謡が口ずさみたくなる
風もなく ゆったりと ほんわかとして 暖かい日和
幼い頃 よく歌いました 懐かしい歌
そんな気分の一日 花のレッスンに もう3月のお稽古です
年が新しくなって すでに三回目 雛のまつりは済んだところですが
本格的な春が間近 花もそれらしいだろうと想像して器を薄いピンク
と白の二色使いの籠を用意
まさにそれにぴったりの花材
アマリリス チューリップ バラ スイートピー ガマズミと・・・
色合いもやさしい色で 嬉しくなって夢中で活けました
出来はともかく 春の雰囲気が出て 自分では春の感じが出せたので
満足 いろんな面や 先生の目から見れば まだまだでしょうし
小言もあると思いますが 楽しめたので それでよしと 自ら勝手に
決めています
レッスンのあとのティータイム おひな様の季節だからと 先生の
心づくしのいちごのケーキとティー
いつの時も楽しい話題で盛り上がり ひと時 笑い転げて・・・・
活けた花を抱えて家路に・・・・・
夕闇が迫りはじめても 冷たい風に晒されることもなく 胸を張って
気持ちよく歩けました 重い荷物なのに それが苦にもならない
身軽さで・・・・
でも残念ながら 昨日から痛み始めた背中 心も身も軽く 充実感が
みなぎって 足取りも軽いのに 背中の痛みは増す方向へ・・・・
ストレスの痛みだとか 早く取り除きたいストレス 
しばし無理かな・・・・・哀しいね
神様 よき方向に とり計らってください と祈るのみ
背中の痛みもとれるかも・・・・・

寒さに負けずオダマキが・・・

緩やかな気持ちのよい日
陽の差すなかで思いきり
手足を伸ばして大きく深呼吸を
したい心地の良さ
寒さで縮んだ体を 静かに伸ば
したい
先日花屋さんで求めたオダマキ
濃紫と薄紫の二色を・・・・・
苧環(オダマキ) 難しい字を
書きますね
なかなか読めません
辞書を引きましたがよく解りか
ねました
苧環とは 紡いだ麻糸を巻いて
中空の玉にしたもの と辞書に
書かれていますが それによく
似ていることからオダマキと名
がついたとか
本来なら4月中頃から5月下旬
頃までが旬の花 
花屋の店頭に並ぶ速さ
求めてきたけれど この寒さ
乗り越えられるかと心配でした
が 結構 丈夫でびくともせず立派です
ただこの寒さ 地植えするのだけは 暖かくなってからと鉢のまま
寒風に晒していました
オダマキの花を見たり 聞いたりすると ふと思い出される歌が・・
「しづやしづ しづ(賎)のをだまき繰り返し 昔を今に
       なすよしもがな」 静御前
静御前が義経を思い 恋い焦がれて詠んだ歌
と言われていますが いろんな説があるようです
オダマキも 花ではなく 糸繰り機になぞらえて詠んだとか・・・
ですから 別名 糸繰草 とも呼ばれているとか
よくは解りません
でも 花に寄せる思いは昔も今もかわらずでしょう
オダマキには他にも色があります
以前 我が家にあったのは赤味を帯びた色合いだった記憶がありま
すが 紫色が 一番ふさわしい色のような気がします
今日は春のような日 暖かくて まさに啓蟄の日にふさわしい日和
昆虫がもぞもぞと土から這い出てきたり 虫類や両生類が目を
覚ましたりする頃
「巣ごもりの虫 戸を開く」 日に日に春は近づきつつある様子
体で 心で 感覚で捉えられる わくわくしてきます

江戸切り子で・・・・

少しは寒さが緩んだ早朝
ピン〜ポン〜とチャイムの音
ゆうパックです 
誰からなんの荷物が届くのかと
首を傾げながら受けとる
エエッ 息子から私宛に・・・
どうしたの? と不思議に思い
つつとにかく急いで荷ほどきを
あらわれた品物が 写真の品物
江戸切り子のワイングラス
思い当たる節がないので
息子にメール 荷物受けとりました ありがとう でもどうしたの?
びっくりしています と 返事が返ってきました
一応 遅くなったけど 誕生日とセブンセブンの祝い 兄弟からです
驚きました びっくりです 
遅まきでもその心が嬉しい 江戸切り子展を観に行ったそうで その
時 求めた様子 彼も一人で暮らしていた時は 気にもかけてくれま
せんでしたが 結婚して一緒に生活するようになって 彼女の影響を
かなり受けているようです 二人で展覧会を観に行ったり 彼の伯父
の能舞台を二人で 和服を着て観に行ったりしているようで・・・・
よき伴侶に恵まれたことと 少しいろんな面で成長が見られ 嬉しい
状況です 
この切り子の絵柄が面白いこと 月にウサギ そして萩の花 それに
ススキでしょうか 色もとても落ち着いた色合いで お酒は飲めませ
んが 何処かに飾ってもいいと思っています
夜に入って息子からの電話で
月を見ると向こう側のウサギが月の中に見えるよ いろいろ表情が 
いろんな場面が見られるよ 面白いよ
だから楽しんで・・・・・なんて嬉しい言葉でしょう
ただ ただ ありがとうの連発です
何年も 幾十年も 苔むすほど生きてきましたが 幸せです
どんなにかつらい事が数知れずあったか でもよき子ども達に恵まれ
た よい娘(嫁)を授かった それだけで充分です
有り余る幸せでしょう 感謝あるのみ 
全ての過去の苦しみ つらさは消えゆきます
子ども達と離れて暮らしていますが 心と心はしっかりと結ばれて
いると思います 確かな絆があります
プレゼントをもらったから と世迷い言を言うのではなく 本当に
恵まれていると 感謝です 喜びです
心から感謝 今日は よい夢が見られそう
一人で祝う女の子の祝祭日が 明けての喜び・・・・・ 

私も女の子〜?

ひな祭り女の子の祝祭日
と言ってもなにも無し
もうこの年になったらお雛様は
関係なしでしょうか
いいえ〜いつまでも女の子で
と望みますが 誰も認めては
くれますまい
かっては可愛い女の子だった
はず けれど・・・・
日曜日 朝から礼拝へ
いろんな事があり 夕方帰宅
それまでは 誰の言葉からも
ひな祭りはなく 私には関係
ない そんな様子でした
こちらも諸々のことがありす
ぎて 気もつきませんでした
つい何年か前には 商店街や
スパーなどでお雛さんの歌が
流れていましたが 今は殆ど
耳にしません 
それでもスーパーに入った時 あっ 今日は おひな様だったと思う
まで気付かず・・・・入り口に おひな様の供え物が並んでいるのを
見てハッと・・・・
私も女の子 雛あられを一袋 求めました
お茶の友に いただきながら 女の子を噛みしめます
子どもの時の雛飾りに並んでいた市松人形を今でも大切に持っていま
すが残念ながら 着物が汚れていたのを 知人が見て着物をつくり
直してあげると だけど残念ながら 病に倒れ そのまま亡くなられ
新しい着物を縫ってもらえなくなりました 
人形は 裸にされたままそ〜っと 布にくるまれて押し入れの片隅に
います 何とかしたいのですが そこまで手が回らず放置
可哀相だとは思っています 近々 何とかします

今日のクリスマスローズ いかが?
真っ白で綺麗でしょう 玄関先にいます
爽やかでしょう

梅が〜

ここ暫く続いた暖かさから一転
冷たい 寒い 震える
風が強く ビルの横を通れば
一層強く吹く風 まさにビル風
小学生の男の子の科白が 
「なにこの風」と吹き飛ばされ
そうになりながら叫んでました
男の子の当を得た科白・・・・
ご近所の梅が開きはじめました
塀越しに伸びている梅を毎年
楽しみに鑑賞させてもらってい
る 先ほどまで 日がさしてい
たのにいつのまにか 曇り始め
空からちらちらと雨に混じって
雪花が・・・
ああ〜寒いはず 冷たいはず
かなりの大粒の雪でしたが
紅梅にご挨拶をと 手荷物を
道路上に放りだしてカメラに
いつ見てもやさしい色合いで
ほのぼのとします
冷たいけれど春近し
なんだか 心にぽっと灯が
灯されたようで・・・・
あしたはひな祭り 
おひな様は 桃ですが 
ぼんぼりに灯が入ったようで・
春の兆しが いたる処で・・・

奈良の二月堂修二会も昨日から始まって 僧侶達の行が始まり
春が 着々と近づいてますね
梅は 寒い冬 裸木に花が咲く ああ〜 ついに春が来る
長い冬が終わって 希望の春が・・・春へのメッセージですね
歌も沢山詠まれています 学生時代に 古今集や万葉集を習った
記憶があります もう余りにも年数がたちすぎて忘れました
今でも忘れずに覚えているのは ・・・
「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花」
いつも通る道 そこで見付けた春の兆し 嬉しい 心踊る
もう少しの辛抱 やがて春爛漫が・・・・・
あしたも寒いとか 頑張ろう
東北や北海道は 猛吹雪 新幹線が雪で脱線 考えられません
大変なこと 雪が降ってロマンチックだなんて言ってられませんね
雪も ほどほどがいいのだけれど・・・・
寒い冷たいなんて言うけれど 恵まれてます 感謝です

クリスマスローズの鈴なりの蕾たち どんな花が咲くのかな
いつ開くのかな 楽しみ