冬眠から目覚めた恐竜

目覚めれば晴れやか
今日も晴天かと思いきや
明るい陽ざしが薄陽に代わる
病に伏していた教会の先輩が
天国へ召され その葬儀式へ
献花を捧げ 別れを惜しみ外へ
いつの間にか細かい雨が・・・
晴れから始まって薄曇りそして
雨 冷たい冷たい雨
冬への逆戻りか
氷雨を思わせる涙雨

旅の話〜続き
恐竜にガオーッと出迎えを受け
た水曜日の遺跡を訪ねての旅
福井県の最東部の九頭竜の道の
駅 ハッと驚くほど大きな恐竜
が 道路脇に立っている
いや〜 怪獣と誰かが叫ぶほど
この九頭竜は和泉地区に在る
その地区内で貴重な化石が発見
県内の勝山市の恐竜博物館に
展示 復元されたものが展示さ
れているが とにかくここでの
真っ先の出迎えが恐竜とは・・
子どもはどんなに喜ぶことか
我が家の息子達も 子どもの時
にはきっと歓声を上げて喜んだ
のでは 今では中年のおっさんですが 幼い姿が甦って来ます
恐竜の本を見て名前を覚え楽しんでいましたから よくこれなんだと
恐竜の図を指さして なまえを当てさせられた覚えがあります
もう今ではすっかり忘れてしまいましたが・・・・・
それでも なんだかわくわくして資料館も熱心に見ました
この恐竜 親子ですって・・・・・そして15分おきに「ガオー」と
大きな口を開けて吠えます その今にも襲いかからんばかりの迫力に
思わず後ろに後ずさりしたほど 迫力がありました
小さなお子さんだったら泣き出すかもと思いながら カメラに・・・
でも皆さん ご存知だった? 恐竜が冬眠するんですって
この恐竜 11月の下旬から4月中旬まで・・・・おねんねですって
どこで冬眠するのでしょう・・・・
写真で見てください 恐竜のバックの山々の白い部分は雪です
まだ 木の陰や道路脇に雪が残っていましたから 非難するのですね
道の駅の方が 昨日 目覚めて設置したところ 今日から吠えてます
2〜3日前でしたら お目にかかれませんでした 
一緒に行った仲間は どう思ったか解りませんが 懐かしい思いと
わくわくする気持ちが相まって吠えて恐竜が動き廻るまで その場を
離れず待ちました
子どもみたいと笑われましたが 楽しいんですもの 子どもと共に
暮らした日々を思い なにかいいことあったような感じになりました
楽しいかった 今度 息子に出会った時は きっと大声で恐竜の話を
することでしょう おまけに 冬眠するんだって・・・・と
冬眠の話は信じないでしょうが・・・・
九頭竜も 山の中ですが なかなかしゃれた事しますね 

展示会を・・・・

きのうの暖かさ?暑さ?から
一転 冷たい風が 吹き巡って
庭に降り立つも おお寒いと
一枚 余分に羽織る
風が冷たい その風もそよそよ
吹くのではなく 髪が逆立ち
するほどの強さで吹きに吹く
いつになれば ほどよい気候に
なるのでしょう
寒くもなく 暑くもない 無理
ですか 途方もない望みなのでしょうか 
さて 写真を見てください DMです またまたするの? 
作品出来たの? と言われそう 否 そんな声が聞こえます
突然 降って湧いた展示の話 嬉しい 喜んでさせて貰います
と その場で返事 さあ〜忙しいぞ と秋にいつもの場所での展示が
決まっている 馬力かけなければ・・・・・ とにかくどんな会場か
下見に行き 会場オーナと面会 その場で決定 しかも 5月に
エエッ〜 どうする 昨年と一緒 またコラボをしようと ポーセリ
ングの友と返事したものの 時の早さに驚きにしばし呆然
でもチャンスは逃がすまいと急いで作ったDM
あたふたと過ごす日々
〜まあ〜もうするの?この間でしょう(そう でも5ヶ月過ぎてるよ)
忙しいでしょう ご飯食べてる?寝てる? そんな事を言いつつ声を
かけてくれる友人達 
会場は初めてする場所 阪急中山寺駅前の@Cafe みゅーずです
お時間が許せば お出かけください
私「布絵」を展示 彼女は 地震が絵付けした食器など優しい花柄が
中心だと思います お気に召されたら買い上げも出来ます
夢と優しさと豊かさを・・・・・と今 準備に追われています
チャンスを下さった方に 迷惑をかけない 紹介してよかったと言わ
れるように頑張ろうと 張り切っています
期間はなんと1ヶ月の展示
布絵・キルトとポーセリンペインティング展
 2013年4月29日(月)〜6月2日(日)
 場所 @Cafe みゅーず(阪急宝塚線中山寺駅からすぐ)
 時間 9:00〜18:30

どうぞよろしく お願いします
 もう一本ある 姫林檎の花が咲き始めました
また 受粉させましょうか でも やり方が解らず適当に 筆で
花心を撫で撫でしています そんなやり方で 実がついたら嬉しいね
どうなりますか でもとにかく花が咲き始めたので 嬉しい 嬉しい
庭は全ての花が咲き匂い 嬉しきかな
クレマチスも薔薇も 今は 孕みに孕んで はち切れそう
やがて バラが花開き クレマチスが微笑み 輝く庭になる
その頃は 涼やかな初夏の風が舞う
黄緑色の木々の葉を揺すり 風がなびく
一年で 最も美しい花と新緑の競演が始まる 
日々の楽しみが倍加してゆく しあわせをみなぎらせて

真紅のはなやぎ・・・・

この暑さ どうなっているの?
先日来よりは軽めの着衣 今頃
に相応しいファッションで・・
だけど暑い どうするの?
若い子や子ども達のように一気
に半袖をまとい 二の腕だす程
の勇気はない 老いの身には
いくら暑くても若者のまねは
出来ない
来月開く予定の作品展(近々
報告をします)のDMの葉書を
近所の方に配る為に町内を歩い
て廻りました
その時の暑さ 驚きました
暫く歩いていると 暑さのせい
でしょうか くらくらして・・
25度もあったそうです 
参ります 徐々に身体を慣らさ
ないと しんどさだけが身体に
纏い付き動くのも嫌になります
あしたは 一気に気温が下がり15度の
予想 体調を崩しやすい状況 気をつけ
ないといけませんね
陽が強くさす中 町内を歩いていた時
ハッとする赤い色の花に目が 釘付けに
ええっ〜 これなに?と急いで近寄って
見ました 急がなくとも逃げはしないの
に 自らの行動に苦笑いしながら近寄り
確かめました
ある家の垣根から 飛び出すように咲い
ている花 自らの存在を強烈にアピール
している
よくよく見ると牡丹です 早いですね 普通はもう少し
遅い時期に咲くと思います 以前 山陽電車沿線にある
薬師寺へ牡丹の花を見に行きました 丁度 ゴールデン
ウイークの時で5月になってからでした
その時期が 見頃とか・・・・・今年は 花の咲き方が
狂っているようですが もうらんらんに開いています
強烈な赤 真紅の色というのでしょうか 珍しいですね このように
強烈な色は初めておめにかかります
誰も歩いていない住宅街の昼下がり ぶらぶら歩きながら 知ってい
る方の家を目指していると 目に飛び込んで びっくりしました
直ぐに牡丹と解りましたが もし間違っていたらと帰宅後 調べてみ
れば 間違いなく牡丹でした 牡丹は シャクヤクと違って 木にな
るので そう思いましたが シャクヤクは 冬には地上から消えて 
根だけが残り 春に芽吹きます ここのはしっかりと木になっている
牡丹は 日本に奈良時代に渡来 弘法大師が持ち帰ったという説も
あるそうです
原産は中国 中国の国花 新年を祝う花 中国の上流階級では珍重さ
れている
花言葉 王者の風格 風格あるがままに
シャクヤクとよく似ていますね 
牡丹なのかシャクヤクなのか迷いました 葉の形状も 花の咲き方も
似ています 本などの写真で確かめました その時 牡丹の花の処に
こんな歌が載せられていましたし また菅原道真は法華寺の白牡丹を
詩っている 「蜻蛉日記」にも記述されているとか
「牡丹散って うちかさなりぬ 二三片」与謝野蕪村
「牡丹花は 咲き定まりて 静かなり
        花の占めたる 位置のたしかさ」 木下利玄
大きな花をいっぱいつけて 見事な咲きよう
熱いほどの陽差しの中では よく似合っていたように感じました
桜の季節に この花が でんと居座るように咲いていたら違和感を
感じたかも 初夏の花ですね 初夏の色合いです
この牡丹の花 島根県の県花だそうです 島根には素敵な牡丹園が
あるのでしょうか
誰がこのように咲きなさいと決めたのか 花々を眺めていると
その時々に 似合った花が 咲くのですね
暑い時 涼しくなりかけた時 寒い時 冷たい時 希望に燃え立つ
時 全て それらの季節に相応しい花が 咲きます
咲いているから 季節と重ね合わせてそう思うのか
それともその時に ふさわしい花をもたらすように神の配慮なのか
自然のなせるわざ でも時々狂いますね 自然も怒る時があるのか
も 人間の傲慢さに 腹を立てて・・自然と仲良く暮らしたいもの
ハッと目覚めた花 牡丹を眺めて 心は少なからず華やぎました

小さな旅〜朝倉遺跡などへ

早起きする 気持ちが良いとは
言い難く 眠い目を擦って
まだ夢の国にいる相棒に気遣い
そ〜っと家を出る
久し振りに散策の会からの旅
〜戦国時代の武将遺跡を訪ね
て〜の名目のもとに バスで
一路 名神〜北陸〜福井へ
朝倉資料館〜復元町並み散策〜
朝倉遺跡〜越前大野〜芝桜見学
〜九頭竜 歴史の里(笛資料館
〜穴馬民族館〜和泉郷土資料
館)〜九頭竜湖ダム〜白鳥から
高速に小牧〜名神の旅
お天気に恵まれ 随分長距離の
旅でしたが 有意義でしかも
充実したよき一日 盛り沢山
報告は一度には不可能 改めて
徐々に報告を・・・・・
いつまで 春に酔いしれている
のかと言われそうですが まず
は桜のたよりを・・・・・
岐阜のあたりから 道路脇に
見られる桜に 懐かしい思いと
共に心がはしゃぐ 桜が咲いて
いる 再び春が訪れたような
心持ちに・・・・
福井に入り 朝倉遺跡へ着けば
桜 さくら 枝垂れ桜も・・・
それだけ寒いと言うことなのでしょう 
遅い春に巡り合わせ 直ぐに迫り来る山々の木々は新録に染まり
始め その中で見るさくらは なんと心うつことか 美しい
日本人の心を揺さぶるさくら しかも枝垂れさくらが多く 中には
薄墨さくらも・・・・
少し山の中に入り大野市へ その近辺に来ると やや遠方に見える
山々は雪を抱き 道路脇の山にも所々雪が残り 森林の裾 畑 道路
脇には雪が 薄汚れた色合いで残っている もう滅多のなことでは
溶けませんよ と言う顔をして硬く固まっている
大野市は 周りは全て雪山に囲まれた盆地 冬は寒かろうに・・・・
でも 生活していない人間にとって 雪を抱いている山々を眺めて
暮らす すごい静かな生活のように感じる 羨ましい気さえする
確かに町は 車もバスも鉄道も走っているが 盆地独特の雰囲気なの
か 落ち着いて静かなたたずまいを見せている なんだか静かな生活
ができる様な気分になるから不思議
地元の人は 寒くて冷たくて大変であろうと思う
我々にとっては 雪を抱く山の麓でさくらが咲く
この上ない組み合わせ 感激 感激 美しい
鉄道は単線 越美北線で福井市の越前花堂駅から 九頭竜湖駅まで
の52.5Kを走っているそうです どんな列車が走っているのか
走る姿を見たいと願うものの叶いませんでした
バスは 線路と平行に細い線路を眺めながら かなり走りましたのに
残念でした

長い一日の旅
と言うよりは小さな旅 さくらに酔い 満喫した一日 
もう さくらは終わった 来たる年の楽しみと思っていましたのに
思いがけずに楽しめました 夜8時近くの帰宅 しあわせな一日
気分晴れて 気持ちのよき日 感謝します

我が世の春

暖かい陽ざしがキラキラ輝いて
気温も上昇 冷たい 寒いから
一変して暑い
きのうまでのコートは脱ぎ捨て
ランランと春の陽差しを浴びて
お散歩に・・・と言いたいが
逆に暑い 
小さな小さなマイガーデンでは
あちらこちらからムスカリが
顔を出して我が世の春を満喫し
ている
こんな処に植えたのだろうかと
首を傾げたくなる場所からも
挨拶している
ムスカリの野生種は特有の香り
を持った種類があり それが
名前に ムスカリはムスク
ジャコウに 由来した
でも園芸種では 香りは失われ
とか 残念ですね
「花おりおり」(湯浅浩史著)をみると こんな事が書かれています
イラク北部の洞窟から 6万年前の死者の側の花粉が出土した 人類
最古の利用花の一つ
すごいですね そのような前から花が存在してどう利用されていたの
でしょう ムスク ジャコウとして 香りを利用したのでしょうね
可愛い花ですね 白も咲いています 花びらがひらひらした種類も
咲いていますが 小さな花なのでよくは写りません
やはりこの球のよう 筒のようになって咲くのが一番ですね

いつも報告するレモン 先月8日にまだぶら下がっていました と
書きました 二日ほど前に通りがかりましたら 先日は まだ幾つか
残っていましたのに 残念ながら というのか 終わりの時を迎えて
いるのか 1個だけ 道路にはみ出した枝に ぶら下がっていました
おお〜残っている 木 全体を見渡しましたが これ1個だけ
あとはどうされたのでしょう 皆さんのお腹に納まったのでしょうか
立派なレモン 一般的に言われているレモンのように 両端が少し
尖っているのとは異なって まあるいレモン しかも大きな大きな
レモン 食べがい 使いがいがありますね
ほんとにレモンの味がするのでしょうか 酸っぱい味がするのかな
ビタミンCはたっぷりにあるのかな  美容にいいですよね
輪切りにして 顔にのせ美白パックに・・・いかが?
よこしまな考えですね 失礼しました でも珍しいレモンでしょう
 

名残の桜が・・・・

日曜日の朝 お天気は快晴
今日こそは暖かくなると希望を
胸に礼拝へ・・・・・
家を出て歩き始めた途端に目に
飛び込んで来た桜の樹
朝陽を浴びて きらきら輝いて
いる 
なんという美しさ 神々しさと
思いながら足を進めるが
ちょっと待って つい先日
君は見事に咲いていたはず
名残雪ではないが 名残の桜が鮮やか
にピンクの色をまして 夕暮れの空に
映えている と君をたたえた(4・9)
ええっ〜まだ 終わっていない
花の間から 緑の新芽がちらほら見え
隠れする中で 散りゆきもせずに・・
なんと なんと 驚き・・・・
思わず後戻り・・・・・
急ぎ足で礼拝に行かねばと思い
つつも 桜のまさに名残の桜に
魅せられて しばし立ち尽くし朝陽に
映える美しさに 言葉を失う
でもいつまでもそこに留まることは出来ず また来年 待っているよ
と別れを惜しんで・・・・・今宵は雨 きっと終わりを告げるのでは
でも この桜は 他のと種類が異なるのかも・・・・・
なんにでも終わりがある 当然のことなれど 淋しきもの
夕方 我が家に帰り着けば 姫林檎の花がついに満開に まだ少しだ
け開きはじめがある が殆ど満開に近い状態に 見事 そのもの
これまた美しい 盆栽仕立てになっているが 大きな木であれば
真っ白に まるで雪が積もったようになる
信州の林檎畑に行けば 今頃 花盛りかも 遠くに山々をかすめ
一面に白い花で埋め尽くされる そんな風景が見てみたいと・・・・

今日は何の日かご存知?
いろんな日ですが 春の高山祭 ポスト愛護週間 オレンジディー
やすらい祭り(京都) だそうです
春の祭は 寒い冬から解き放たれ 華やかなお祭りでしょうね
なんの日かと暦を見て 思い出しました 京都やすらい祭りを
今から8年前の4月第2日曜日に行われるお祭りで 見に行きました
各お旅所から 花笠と共に赤い衣装などを着飾った子ども(男の子)
がお化粧をし 青年は赤い髪のカツラを被り 髪振り乱し 鐘を
打ち鳴らし 町内を練り歩き 最後は今宮神社の境内に そこで踊り
を奉納する というお祭りで 各家々では 花笠の下に入ると一年の
厄がはらわれると お囃子が近づくと玄関先で待ち 家の前に来ると
笠の下に入り厄除けを・・・・・そのお練りの後をついて歩きました
その様子を写真に撮りましたが 写真を探さないと・・・見付けた時
はアップします 見てください このお祭り 4月の第二日曜日と決
まっていて その日 雨が降ると中止だそうです 面白いですね
天候で 左右されるとは 雨が降った年は 厄は?・・・・・
長い寒い日々から 希望の春 全てが華やかに賑やかに 幕あけして
一年が進んでいくのでしょう
新しい年のスタート 教会の暦もそうです 今日はその為の総会があ
りました
よき道が示されますようにと祈りを込めて この一年過ごしたいもの

常緑クレマチスが小さな花を・・・・・

激しい揺れに目覚める
地震 いつもなら身を突然
揺すられると それだけで胸が
きゅ〜んとする なのに今朝は
悠然としてテレビのスイッチを
入れ 情報を確かめる と
安心したのか 最大の震度を
聞いたにも関わらず 眠りの渦
の中ヘストン〜と落ちていった
何故だか 夕べは明け方まで
眠ることが出来ず 朝の4時半
まで時計の針を見つめていたが
寝入りばなで 眠気の方が勝っ
たのか 何でもなかったように
夢の中に・・・この神経
我ながら驚く 唯でさえ地震に
敏感なのに それほどまでに
体が眠りを求めていたのか
阪神の地震を経験しているから
これなら大丈夫と思ったのか
自分自身振り返ると???がつく
相も変わらず冷たい風が吹きつける
花達は 意外と長持ちしているようで
嬉しいけれど 肌寒さは身に応える
昨年の4月半ば 神戸の美術館を梯子を
した時 駅前の花屋で見付けた可愛い花
常緑クレマチス
常緑と言う言葉と小さな可愛い花に魅せ
られ我が家に・・・・・色々の約束事を
調べたに関わらず 守ることもなく
あれよあれよと思うまに巡ってきた季節
日照りはやや半日陰 冬から春が生育期 夏は休眠期 旧枝咲き
剪定は弱剪定 夏は涼しい場所で管理との約束事
情けないと言うか 忘れたのか まさに放置 なんと言うことか
でも でも 花は 見事に咲き始めました
わずかに黄味を帯びた白が咲いていました(昨年)が 咲き始めは
ライムグリーンで開くようで 徐々に白さを増してきました
放置されようと約束を放棄されようとも 文句の一つも言いもせず
咲いてます 季節の巡りに押し出されて 偉いね〜え 感心します
名前は難しく覚えられません 常緑クレマチス ベトリエ
夏になれば 木の根元に 否 落葉樹のもとに置きましょう
と思ってましたのに いい加減な人間ですね 申し訳ない
反省しています
クレマチスは好きな花の一つですが 冬になると枯れ木の状態になる
のが あまり好きではありません と言って枯れているわけではなく
生きていますし 葉も枯れたままいつまでも 枝にしがみついており
なかなかとれません 手の届く処は 葉だけ切り落としますが そう
でないところは 枯葉がひらひらついたまま 手入れの悪い状態に
見えます ですからこの冬の間は 何とかならないか と嫌な思いを
持ちますが 春になると枯れ枝から 緑の葉が芽吹きだし やがて蕾
を・・・・その頃は いつ咲くのかと気をもみながら 冬のあの忌ま
わしい気持ちを忘れ去って 喜びに包まれる
とにかく 今年 神戸の街から抱えてきた小さな苗木が 無事に咲き
始めた 生きて生きて 喜びをもたらし 心を潤わせてくれる
その事に感謝 感謝 季節の巡りにも感謝して・・・・・
普通のクレマチスのような華やかさはないけれど 慎ましやかに咲き
誇って 春の冷たい風に揺れています ゆっくりとゆらゆらと・・・

シロヤマブキが〜

風の怒りは終息した様子
でも まだすっきりしていない
何か胸に支えるものがあるのか
冷気は真冬並と言いたいほど
どうしましたか 
明朝は 遅霜の恐れが・・・・
去年も一昨年も 丁度 今頃
シロヤマブキをアップしました
あちこちで見かける山吹は
黄金色 まさに山吹色
黄色い山吹も 春らしく気持ち
が明るくなる 希望の色
だけど 白いのもいいでしょう
今年も忘れることなく 開花
白い山吹というものの本来は
シロヤマブキ 黄色い花とは
区別されているよう
花が終わった後 赤い実が
4個付き やがてそれが
黒く変身してゆきます
秋の終わりには 白い花ではなく
黒い実が やがて散りゆく葉のもとに姿を見せています
このシロヤマブキは 実生でよく発芽し 三年目には開花する
と言われています
我が家を今頃 訪れた方は この花がとても気に入り 苗木が
欲しいと・・・・・そんな方に 実を差し上げたらいいですね
そういえば 何年か前 この木の根元に 5cmほどに育った
苗木がありました 多分 こぼれ種から芽吹いたのでしょう
友人が 持って帰りましたが 今はどうなっているのでしょう
大阪府堺市のフォレストガーデンに このシロヤマブキが
列植されているそうです
並んで咲いている姿は きっと壮観なものだと思います
いってみたいと思いますが・・・・・なかなか足を伸ばす機会
がなく 想像で終わりそう 何本 列植されているのでしょう
このフォレストガーデン ちょっと興味が湧きました
いつか機会を見付けて出かけてみようかな
毎年 書いていますが 子どもの頃が甦って懐かしい
庭の片隅に 植えられていた山吹 春になると 黄金色にあたり
を染めて 華やいでいました 懐かしい 
山吹にちなんで 太田道灌にまつわることなど 11.4.16 12.4.20
に書いています アーカイブを見てください
八重の花は実を結ばない それを知らなかった道灌 にわか雨に
簑を農家に請い 娘が差し出した八重の山吹の花 後はご存知
でしょう
何はともあれ山吹は 恋の花 万葉集にも多く歌われていますね

今日はパンの日 皆さん パンを召し上がりましたか
天保13年(1842年)4月12日に 江川太郎左衛門が日本人で
初めて本格的なパン「兵糧パン」第1号を焼き上げた
この日を記念して毎月12日はパンの日
知りませんでした ちなみに 今日はいただいていませんが・・・・

林檎の花が咲きました

風の神よ
お前は いつになったらその怒りを
収めるのか
なにがそのように腹立たしいのか
ビュービュー吹き荒れて
しかも冷気までのせて
もう 春なんだから ダウンは
また来たる時までと押し入れにと
別れを告げたばかり
この冷たさ 風の勢いは 身に
応えるよ 
春の軽やかな明るい着衣で
おしゃれをしたいのに 人の心を
萎えさせるのか
お〜い 風の神よ
いい加減してくれよ
腹の立つこともあろう だが
もうそろそろ収めてはくれまいか
4月も半ばだよ
もう 春ルンルンの風が欲しいよ
お願いだよ
暖かいこころ和む風をおくれよ

本当に冷たいですね
寒いです 花殻摘みが 手が冷たくて
途中でストップ
それほどに身体が冷えてくる
けれど 花々にとっては 身が
引きしまって よいのかも
冷たい北風に晒されながら
姫林檎の花が・・・・・
大切にして 慈しんで花が蕾が
ほころび始め ああ〜この姿
いい とてもいい
心 惹きつけられ 愛らしく
慎ましやかに花 開く
うら若き乙女が 恥じらいを
見せるが如く 匂い立つ
ふと思い出す 藤村の「初恋」
 まだあげ初めし前髪の
 林檎のもとに見えしとき
 前にさしたる花櫛の
 花ある君と思いけり

 やさしく白き手をさしのべて
 林檎をわれにあたえしは
 薄紅の秋の実に
 人こひ初めしはじめなり・・・・

薄紅の実が 果たして 稔るのか いつもの通り道の姫林檎
そこの木も花が開き始めて・・・・・ここの主は 筆で受粉させると
そう一つでも多くの実が見てみたい その思いで 筆で試してみたが
果たして 秋には・・・否 秋にならずとも まだ熟さぬ青い果実が
見られるのは ほんの少し先 楽しみに待つこととして
杏の花も美しいが 林檎の花も綺麗ですね
杏の蕾はやや濃いピンク 花開き 白と思いきやピンクに変わりゆき
散り際は桃色の花
林檎の花のつぼみは 美しい濃いピンク これで白い花が咲くのかと
心配になるほど けれど見て 見て 純白の白
蕾のピンクと入り交じり 余計に白さが際立って 美しい
ピンクと白のコラボレーション
惚れ惚れとして眺め入って 大事に大事にしています
胸にかき抱く思いで・・・・・・
もう一本 ある姫林檎 これよりは大きくて しかしまだ花開くのは
先のこと 枝の先々に やっと蕾が見え始めたところ
これまた 楽しみが 倍加することでしょう
だれかれとなく ねえ〜 見て 見てよ この林檎の花を・・・・・
と 声をあげて叫びたい面もちで・・・・・

花のレッスン〜アレンジ〜

風の冷たさ 尋常ではない
おまけに 強い吹きよう
髪が逆立ちをして 頭上でダンスを踊る
一ヶ月ぶりに花のレッスン
春らしい花あしらいに悪戦苦闘
写真ではよく見えないが
キーウエイの蔓が花材に
どう扱うのか それぞれに苦戦
持ち帰るのも一苦労
それでも仲間と楽しいひと時を過ごして 話にも惜しみなく花を
咲かせる・・・・・
おや〜こちらの方が上手く花が活けられたのでは 笑いに包まれ
帰宅の途につくのが 惜しい雰囲気
今日は4月10日 駅弁記念日
初めての駅弁は おにぎり二個とたくあん二切れ
とても シンプル お代は 五銭
弁という字が「4」と「十」を合わせたように見えるのでこの日に
最近の駅弁は 贅沢になりましたが ゆっくり旅に出たいですね

なにか追われることなく のんびりとゆらりゆらりと・・・・・
多分 命果てるまで許されないでしょう 時間ができた時は
足腰ままにならず おつむも 上手く働かずでしょう
ゆとりが出来たら旅に出るのではなく 上手に時間を作って 旅に
出ることが いいのでしょう 有効な旅にもなることでしょう

もう一つ 忘れられない記念日が・・・・・若い方には解らない日
天皇陛下の結婚記念日 お二人が 馬車に乗られてパレードされた
その時 美智子皇后様が 沿道の人たちに手を振られたお姿が
すごく印象に残っている 美しかった 目を奪われ 唯々テレビに
釘付け 穴があくほど見つめていたテレビ画面 
花のレッスンのあとのティータイムでこの話が話題に・・・・・
記憶にある人 幼くて記憶にない人 知らない人 生まれていな
かった人 さまざま ああ〜年がばれるわねと・・・・・
年齢層に厚みがあって 余計に楽しいのかも・・・・・
若き日のあの頃が 唐突に甦って 懐かしい思いに・・・・・