不思議なホタルブクロ

久し振りの夕焼けに出会う
暮れ泥む空 夕方と言うよりは夜に・・
と言う頃合い ふと見上げた空は
美しく色染めて・・・・
ここ暫く変な天候だけに 懐かしさと
美しさに 心 引かれゆく
すでに時は夜の7時も廻っている
それでも夜の帳を押しのけて
茜色を主張し 誇らしげに鈍色を
染めゆく

一日よく晴れて洗濯日和
陽の光が懐かしい気がするなか
我が家のホタルブクロは いつの間にか
咲きだして ああ〜問題のホタルブクロ
今年はまともに季節に沿うて 花ひらく
今までも何回も ホタルブクロだよりを
書き連ねるほど 話題にした花
我が家に到来は9年のはじめ
その時は不思議なことが起きて・・・・
季節にふさわしく7月頃咲きだし
真夏は葉だけ元気よく育ち
ところが秋になると しかも秋の半ば
過ぎから蕾が生まれ 咲き始める
初夏の花が 蛍の飛ぶ頃の花が なぜ?
と疑問に・・・・その事を
9年10・21 11・21に報告
更に年が明けて 真冬の2月にも咲く有様
そしてその足で 5月に普通通り咲いて
こんな事ってあると思いますか 普通では考えられない
周年咲く花とは違うはず 
さすが疲れたのか次の年は 春に芽吹き ぐんぐん育つものの
花はみられず
葉だけの観賞に終わり 年越しを挟んで 咲き続けたので
どうやら精力を使い果たした様子・・・でも昨年は復活
見事な復活 そして今年は 株も増え しかも遠くにまで旅をして
咲き始めている
なんという恐るべき花なんでしょう 驚きです
よろしかったら アーカイブで見てください
いろんな事を書いているはずです
不思議な 摩訶不思議な花
でも でも 何か惹きつけるものがある
蛍も誘われて 花の中に入るとか それほど魅力があるのだろう
花の中 蛍の代わりに豆電球で灯りを灯せば 素敵な雰囲気が
静かな夜を味わうには最高の演出でしょう
今年も元気に くたばりもせず咲いてくれたことに感謝して

優しい天使

五月も今日と明日のみで終わり
いよいよ本格的な梅雨の季節に
今日は一日梅雨らしく 雨が
降ったり 止んだりなんとなく
気の重い日和
うんざりします
足の状態も 一進一退
昨日も今日も
一歩も外へ出ることなく過ごす
足の事がなければ・・・・・
外出せずとも 気の重くなることはない
健全なる精神は健全なる肉体に宿る
と 言われるがまさにその通りと実感する
思うように動けない さっさと歩けない
足をかばって歩けば 傷んでない足が痛む
では静かに過ごすのだから 仕事が出来ようにと思えど 進まず
のれない 情けないと 自らを嘆き悲しんで・・・・・
忙しい 飛び回って時間がないと言いつつも 仕事が捗る
面白いですね 忙しければ それなりにわずかな時間でも 手仕事を
こなす 一杯 時間があるのに出来ない 
ままにならない このくたばった精神 嫌になってきます
どうなっているのでしょうね
窓越しに外を眺めれば
いつの間にか 目に見えないほどの雫が こぼれ落ちている
緑の葉を ささやかに ゆらしながら濡らしてゆく
まるで 人知れずこぼす涙のように
私の心を思って 泣いてくれるのか
あたりをしっとりと濡らし 花は首を傾げ
緑葉は 瑞々しく誇らしげに 雨の雫を 涙を 受けとめている
泣かなくていいから 晴れてよ
私も 泣かないから 
雫が 陽の光に輝く きららと 宝石のように
もう泣かないで 泣かないで
あしたの光を 輝きを 雫の宝石を 胸にいただくことにするから
明日を楽しみにして・・・・・涙は露となって消えてゆく

先日 園芸店で見つけてきた天使の鉢
緑の葉っぱ物を植え込みました 
優しい顔をして微笑んでいます 泣いてはいません
その微笑みに 少しは癒されて 優しい心になります
いつ見ても微笑む天使 泣かないでね

アメンボ君〜マンホールの蓋

いつからマンホールの蓋に
興味を持つようになったのか
首を傾げても???だけ
ブログを書き始めてからか
否 違う
ブログを書き始める前から
多分 今から5年前だと思う
カメラを被写体に向ける時
いつの時も絵になる写真を
撮りたいと心に思い浮かべて
シャッターを切る 勿論
記録の為に撮る事も・・・
デンマークを旅した時
オーデンセの街で見つけた
マンホール 面白い
面白いだけではなく蓋に
地名が刻まれていることに
気付き これは・・・・と

先日 名古屋へ旅をした
ホテルから買い物に近くへ
出掛けた時 見つけて・・
興味を持ちだしてから 
何回もこの道を歩いている
泊まるホテルは一緒
行く先も一緒 歩く道も
こんな蓋があったとは
自分自身に腹が立つほど
おいおい 何処に目がついて
いるのだ 
わずか5分ほどの道のりに
これだけのマンホールがある
何してるんだよ
我と我が身にあきれかえりまし
たが 一番上は下水用
三番目は消火栓 後の二つは
解りません
上のは すぐそばに工事関係の
方がいらしたので尋ねてみまし
たら 下水だよ 名古屋城の
近くに行くと お城のマンホールがあるよと 情報をいただきました
子ども時から この地域は知っている道 すぐそばが実家
なのに なのに 気づきもせず と言って こんなモダンな絵柄は
なかったはず・・・・・

 ネットで調べてみました
一枚目のは 中心の生き物は 見た時なにかの虫に見えましたが

アメンボですって 
名古屋市の下水道局のシンボルが アメンボ君 
アメンボのいる綺麗な水をと願いを込めて 97年から設置
他にも色々ありました 世界デザイン博を機につくられたもの
市章花ゆりを名所と共に描き 円の上にNが 描かれ北を表している
ものも そして 面白い楽しいデザインもありました
二枚目は何を表しているのか解りませんが モダンですね
写真の一番下は 子どもの時からある図柄 見覚えがあります
これは古くからの図柄 次第に新しいのに交換していくとか
今に見られなくなるそうです

どこの街でも 市町村 それぞれにその地域の特徴を表しているのが
ほとんど でも 何を表しているのか 解りにくいですね
たまたまNAGOYAと記されているから解るでしょうが・・・・・
今まで何年と気付かなかったの悔しいと同時になんて新鮮なデザイン
かと感心し・・・・・
マンホールの蓋 その土地の特徴が解り また味もあり 見つけると
なんだか嬉しくなって 急いでカメラを取り出します
汚れて上手く写らない時もありますが 前にも書きましたが 全国
マンホールの旅をしたら きっと楽しいと思いますが・・・・・
なにかいいもの落ちていないかな?と 鵜の目鷹の目で歩くことに??
それは無理・・・・・でも楽しいですよ・・・・・

五月の薔薇咲きて〜

とうとう梅雨入り
近畿地方は 来週初めの予報が
繰り上げり今日 梅雨入り宣言
想像しただけでも嫌な季節
でもこの季節があってこそ
生きとし生ける万物にとって
或る意味では恵みのとき
この季節に咲く紫陽花の美しさ
格別なもの きっとアジサイも
冬に秋に咲いたとしても
あの瑞々しさは 美しさはなき
に等しいであろう
暫くは その季節に相応しい情
緒を味わい楽しむことに・・

先日 友人宅を訪れた時
表まわりに見事に咲いていた
薔薇をカメラに・・・・・
1年おきにオープンガーデンを
開かれる 薔薇の咲く時に・・
その時は庭も家の中も解放され
それはそれはため息が漏れる程
美しい庭 隅々迄ゆきとどいて
薔薇は 庭のあちこちに咲き
春の花木や花が
心を和ませ いただくお茶の
美味しさに身も心も解きほぐさ
れていくオープンガーデン
手入れのよく行き届いた薔薇
どうしてこんなに美しく咲くの
五月の陽光に煌めき
甘い香りを放ち うっとりと
立ち尽くし 眺めいる
花が咲く 輝く 陽の光を浴びる 煌めく なの言葉も見つからず
ついには 人の心を惑わさんばかりに・・・・・
ご主人が せっせと手入れをなさる 刈り込みも 花殻摘みも全て
仕事のストレス解消ですと 笑いながら 励まれる
ご主人の愛情をたっぷり受けて 薔薇は更に輝く
あまりの美しさに 手近な薔薇をカメラに・・・・・

春のはじめに咲くさくらがその季節の相応しいように
五月の風に光に 薔薇が 一番 相応しいように感じる
どの花も美しい 藤も牡丹も芍薬も そしてアヤメもカキツバタも
けれど薔薇は キラキラ輝く光に相ふさわしい
紫陽花が 雨の季節にふさわしいように

ミニバラ たくさん咲いてます

九州 中国 四国地方梅雨入り
平年より早い季節の巡り 雨も多いとか
来週あたりは近畿地方も?
大輪のバラの一番手がフィナーレの中
ミニバラが 咲き始めた
バラは 大輪であろうとミニであろうと
美しい 美しすぎる
先日来 足の怪我のために 庭仕事が
ままにならず 花殻摘みも出来ない有様
けれども花達は 逞しい成長を見せ
いつの間にか あれよあれよと我が世の
春と 華やかに自己主張に余念がない
このミニバラも あっと言う間の出来事
のように房になって咲き始めている
大輪のバラやアーチの薔薇が咲き始めてもそ知らぬ顔
新芽をどんどん伸ばすものの一向に蕾が見られず
あれあれ 今年はストライキですか? お休みですか
質問に答えもせず 知らぬ顔
玄関先に座り込んでいるから 通る度に聞いてみるものの
質問は無視されて・・・・・
なかば諦め・・・生い茂る緑の美しい輝きを眺めて残念と思いながら
でも元気そう 病気でなくてよかった と・・・・・
それが つい5日ほど前に 突然 花ひらき 驚き
ええっ〜こんなに蕾をつけて 隠れていたの? どうしたの
諦めていたのに 毎日見ていたのに 気付かなかったとは
朝夕の新聞 郵便物 乳製品の配達 を受けとる度に いやが上にも
目に入る 自然と目に飛び込んでくる けれど気付かずにピンク色が
目にしみて初めて気付く・・・・・・
毎日何を見ていたんでしょう 人間の目はどこについているの?
見えていないとは なんとお粗末な目なの 呆れています
でも 綺麗でしょう 褒めてやってください
嫌みを言われながら 今に綺麗な花を咲かすからと 耐えていたのね
嬉しいよ 感謝だよ 優しいピンクだもの
玄関先が ぱっと明るく華やいで 優しい心にしてくれる
土曜日も慰めてくれましたものね 有り難う

心許し合った友が 今日入院 目の手術のため
日程は聞いてはいませんが 多分 明日 執刀されるのでしょう
上手くいきますように 心から祈ります
近くであり 足が何でもなければ 飛んでお見舞いに行きますのに
階段が辛い 長く歩くのが辛い状態では 無理 ごめんね
このピンクの薔薇を花束にして・・・・・行くのに
短い枝なので 小さなあしの身近い花束にして・・・・・
ピンクのバラも ここで どうぞ〜
祈っています この気持ちだけは汲んでね
無事に済みますように 祈ります 祈っています

いつもの道で五月の風に揺らぐ花が・・・

日曜日ごとに通る道
教会への真っ直ぐな道
なんの思いも疑問も抱きもせず
教会へ歩く真っ直ぐな道
教会のすぐ手前の家に咲く
梅花ウツギ
毎年 今年もごきげんよう〜と
今頃の時期に出会い
気持ちよく 挨拶交わす
主を讃美し 主を仰ぎ見て
過ごすこの一週間の歩みに
花を添えてくれる
なにも考えずに通り過ぎる道
可憐な花に呼びおこされて
ふと我に返りて歩む道
今年も沢山の花を誕生させて
生き生きと五月の光に輝いて
またお会いしましたね と
お互いに 元気であることに
喜びに満ちあふれて・・・・
爽やかな風に揺らいで・・・
何はともあれ 美しさには脱帽
爽やかな花 気持ちがいい花
我が家に有り 咲いていましたのに
いつの間にか命つきて枯れて・・・・・
懐かしい花に・・・・・

日曜日ごとに通る道
その道筋に元気に暮らしている梅花空木
いつの間にか 勝手にお友達と呼んで 
仲良しになった気で 
いつもの道で ふと顔を合わせる友がいる 嬉しいもの
ああ〜 今日も元気なのね 
私も元気よ 礼拝に行くの 今から帰るのよ
またね・・・・挨拶交わして通る道

ちいさなピンクの薔薇に〜

陽射しが強く今日も暑い予感
けれど爽やかな風が吹き巡る
大学のキャンパス
新緑が瑞々しく気持ちがよい
講座を受講する行きがけは
緑が気持ちよく 意気高揚と
が その思いとはかけ離れ
思うように描けない惨めさに
落ち込みが甚だしく
新緑に映える光が眩しすぎて
更に落ち込みが深まって・・・
昨日の列車から眺めた新緑の田園風景を思い出しつつ 自らを慰めて
帰途に・・・・
今日は 食堂車の日 
明治32年 山陽鉄道が(現JR西日本山陽本線)に食堂車付き一等
車が初めてお目見え もう今は 食堂車があるのは なんと北斗星
トワイライトエクスプレス カシオペア の三つだけですって
きのう 新幹線に乗りましたが 新幹線も昔は 走り始めた当初は
食堂車が 付いていましたね ビュッフェもありました
新幹線にのって食堂車へ行き 朝食やランチを食べたことがあります
また ビュッフェでは 車窓の風景を眺めながらコーヒーを・・・・
情緒が有り 豊かさを感じたものでした
今はスピードアップしてあっとう言う間 食堂車に行く間もないので
は・・・・・
今回の旅でも 朝が早く ゆっくりお茶がいただけなかったので
車内販売のコーヒーでもいただこうかと心待ちにしていましたが
販売に来た時は もう下車駅へ到着寸前 残念でした
急ぎ足 スピードも大切 必要でしょう でもゆったりとした列車の
旅もいいのでは・・・・・
重い心を抱えて家に辿り着くと 優しいピンクのバラが お出迎え
おや咲きましたね
窓の下にかけられた万年カレンダー その横で 私も仲間入りと
微笑んでいます
優しいコラボレーションでしょう 
先日 園芸店へ出掛けた時に見つけて ちょっと庭に・・・・・と
門扉を開けたら 自然に目に入るように・・・そこへバラが仲間入り
少しは慰められ 気を取り直して頑張ることにします
今更 嘆いたとて 悔やんだとて 私の実力 自ら磨くしかない
解っていても 落ち込みますね 

雄大な伊吹山を・・・・・

暑いと言うよりは良きお天気で
と言うべきかな?
30度に達した温度
もう夏ですね
爽やかな初夏はいずこに?
昨日早朝からの旅 先ほど帰宅
いささか疲れています
たいして動きもせず・・だけど
この疲れ なんでしょう
学生時代の仲間と一年に一度の
逢瀬 
毎日のように顔を合わせていた
仲間10人 女ばかりの仲間
卒業と同時にそれぞれの道へ
それはない 淋しい 乙女心を
覗かせて 年に2回会う約束を
決してなくならない場所で
テレビ塔の下での逢瀬
卒業して何年かは続いたものの結婚して故郷を離れていく友が
或いは新しい世界での生活やがて訪れる子育て・・・・
暫く続いたが 何時の年からか集まる事が不可能に・・・・・
そして何年たったでしょうか
復活 年に二度は無理 では一回 もう子どもの手も離れたから
一泊で旅にと・・・・・・そして今日まで 天国へ旅立った友も
どこにいるのか行方知れずの友もいますが まあ〜よく続きます
お天気に恵まれ 新幹線は 田植えがすんだ田園地帯を気持ちよく
走り 故郷へ運んでくれます
懐かしい思いと一緒に・・・・・この風景 何回見ているのか
否 何回と言うものではなく数え切れない 
琵琶湖を過ぎたあたりから 名古屋までのこの沿線の風景
これといって特徴があるわけでもないけれど 大好きな景色
いろんな想いが積み込まれており 揖斐川 長良川 木曽川
大きな三本の川を越えると 我が故郷 名古屋
仰ぎ見る伊吹山 雪こそなく緑に輝いて どんと構えて平野に
座り込んでいる この伊吹 夏にも冬にもこよなく愛し 特に
銀世界で埋まった伊吹には 語り尽くせぬ想い出があり 燃えた
ぎった想いが 車窓から眺むる度に 思い起こされ 遠き日が
彷彿と甦る 懐かしい〜
田植えのすんだ水田 秋にはたわわに黄金の穂を垂らす
ヨーロッパの風景も心にしみ渡るが この日本の風景 田園風景の
情緒もなんとも言えず 心にじんわりと押し寄せてきます
6人の集まり 話しに花が咲きすぎて疲れたのかも・・・・夜も
遅くまで 寝る間も惜しんで おしゃべりして・・・・・
よく続きますね それでも老いの身 来年 再び逢うことが叶うのか
それを思いつつ 元気でいたい 元気でと別れて 各々の住処へ

源平の旗印

ああ〜とうとう30度まで上昇
暑いねえ〜
順応力に欠ける身は 辛い
何もする気が起きないほど
急激の暑さは身体に応えます

相棒が求めた花木
なんて可愛いのでしょう
赤い口紅が 目に鮮やかで
白い衣を引き立てて・・・・
白と赤がこんなにくっきりと
お互いに競い合うように咲き
我もわれもと存在感を・・・・
先日 相棒と園芸店へ
必要な物を求めて帰ろうと
相棒がいない・・・・
おやどこに?
あたりをきょろきょろ
暫くして 花鉢を抱えて登場
どうしたの? 
あまりにも可愛かったから 買ったよ とこの源平木を
しかも二鉢も抱えて・・・・・お代は? 自分で買ったよ
自分のお小遣いで 買ったんですって
へえ〜 いいんじゃない
大事に抱えて帰ると 自分のテリトリーの2階へ ベランダに・・・
源平木 名前も知らず 花も初めて見ました

源平木 西アフリカ原産  蔦性 樹木に絡みつき 長さは4mにも
けれど 矮化剤で小さくまとめたのがあるとか
きっとこのたぐいでしょう
赤い花冠 白い萼が対照的で鮮やか 
名前の由来が 源氏の白旗 平氏の赤旗になぞらえて また花の形が
「クサギ」に似ていることからこの名前がついたとか
こまめな水やりが必要らしく 相棒は 毎日欠かさず水やりを怠らず
可愛がっているようです
赤と白があまりにも鮮やか 源氏と平氏をもろに表しているようで
その戦いが忍ばれ(遠い遙か昔の話 歴史で知るのみですが)
なんとなくもの悲しさを感じます
いつまで咲き続けるのか
なんでも聞くところによれば 4月から10月までが花期とか
おお〜長いね そんなに長くにらみ合うの?
まあ〜源平の戦いはともかく お互いに仲良く寄り添って咲くように

暑かった日 それでも 陽が落ちると どこからともなく
涼やかな風が吹き巡り ああ〜これで気持ちよく眠れそうと・・・・
月も煌々と輝いています 
明日は 朝早くから 旅に出ます
学生時代の仲間と 久し振りにおしゃべり会に 新幹線に乗って・・
上手くいけば 写真はアップできませんが 言葉だけでも・・・・
痛い足 完治していない足を抱えて行ってきます 

中山寺でランチを〜

暑い 一気に夏か
このまま夏という季節に
移りゆくのか
おいおい待てよ 少し早いよ
ああ〜気持ちのよい夏ならば
大歓迎するものの
これからまだあのじめ〜っと
した梅雨が押し寄せてくるはず
ああ〜嫌だ いやだ
バラ薫る五月
なべての蕾 花ひらき
いとしき輝き 恋ひらく五月
美しき輝きが強烈な輝きに転じ
身も心も 焼き尽くさんばかり
燦燦と 容赦なく降り注ぐ
光を浴びて 友人とランチへ
新緑のまばゆい光に迎えられ
イタリアンレストランへ・・・
落ち着いた雰囲気に身をゆだね
おいしくいただく
なかま6人と和やかなひと時・・・・・
とてもいいお味 
料理の合間のお茶
イタリアン料理の口を爽やかに すっきりと
陶器の大きめのカップに アイスティーが・・・・・
ジャスミンとオレンジペコとアールグレイのミックス
香りもよく 味もよく 心にしみていく
冷たい が 香りとともに 喉元を軽やかに流れ行く
家でも試そうか  だが 割合が難しかろう
多分企業秘密であろうと・・・
宝塚 中山寺での 至福のひと時
ああ〜けれど この暑さ 我は 身体も心も負けそう
明日もまた暑いとか・・・・・
季節の巡りなんだ 愚痴は言いますまい 暑さも必要なんだから