見事です〜ゆりのはな

新しい年が明けた
今年はどんな年かな
いい年でありますように
平和な日々でありますように
そう祈った
その時から 半年
一年の半分が終わる
何もしないであれよあれよと
言う間の半年
過ぎ行く日々の速さ
と言って悔い 悩んだとて
日は 時は戻り来ぬ
残りの半分を 悔いのない
日が過ごせるように と願う
けれど 戒めても きっと
何もしないで過ぎ行くのでは
思うように作品創りが出来ずに
日は過ぎ行く気がする
否 心 引き締めようと
自らに 鞭を打ちて・・・・
夏越のはらえの日 一年の半分のおしまい その節目に各地の神社で
「夏越しの祓」 子どもの時を思い出します 近くの神社に行き
茅の輪くぐって 夏の厄除けを 邪神払い
暑い夏を 無事に過ごせるように と 額に赤いしるしをつけて
もらった記憶があります
今も神社へ行けば おこなわれているのでしょう
生憎 神社が近くにないので よくは解りませんが・・・・・・
おしまいの日が 日曜日 暑いと汗を流すこともなく 礼拝に
主を讃美し 祈り 心新たに 新しい週を迎える
新しい週の始まり 明日から いよいよ後半
気持ちを強く 強く持とうと思いつつ歩く帰り道
家の近くでふと目に入った百合の花 ええっ〜 今朝も通った道
だけど 朝は花はなかった 門柱の前に 見事に しかも大輪で
咲いている百合が 二鉢並べて置かれている
背も高くすらりと伸びて 姿勢の良さ 門柱より高いのですから
まさに見事です 目を惹きます
きっと 見事な咲きっぷりに 表に持ってこられたのでしょう
ピンク色の百合 大輪 その大きさに驚き 見事 拍手喝采
よその門前なのに しばし立ち止まって眺め入りました
百合は ケルト語で白い花の意味を持つ
細い茎に大きな花がつくので 風に揺れることからゆる「揺」
それが変化して百合だそうで 百合は漢名 葉や鱗茎が沢山重なり
合うことからも・・・・・
百合には実に沢山の種類がある事を知りました すごいですよ
この百合は なんという名前か解りませんが 数え切れないほど
あるのに これまた驚き ヨーロッパで好まれる花
中国と日本は 百合の宝庫だそうです
何はともあれ 驚きの立派な百合に励まされ さあ〜 急いで帰って
と勇気をもらった気持ちになりました
明日からの生活 心の持ちよう いかがなるでしょうか
精神が挫折して 萎えないように 祈りつつ

愛の花〜アガパンサス

朝から陽射しが強く暑そう
だが 外へ出てみると思いの外
風が透明感をみなぎらせて吹き
巡り 爽やかで気持ちがいい
見上げる空 雲が幾つも浮かび
伸びやかで 心地よい
今日は デッサンの日 
暑いから大変と覚悟をしたもの
の 2階にある教室は 風が
部屋をくぐり抜け 汗もなく
天国 デッサンにも熱が入る
校門をくぐって教室までの
けやき道
緑が生い茂り
6月の太陽を浴び 光り輝いて
若葉が風に揺らいでいる
その足下で アガパンサスが
私たちも 気分がいいのよと
爽やかな風に首を振っている
アガパンサス 愛の花 以前から何回も書いています
ギリシャ語で愛を意味する「アガーペ」と花を意味する「アンサス」
二つの単語からなり 愛の花と・・・・・
綺麗に掃き清められた校内 手入れの行き届いた木々 そして
季節の花が あちこちに 気持ちいいですね
よい雰囲気に迎えられ 過ごした2時間 熱が入りました
先週は もう駄目かと思い うなだれました 習う資格もないのかと
でも心持ち直してひと踏ん張り 何とか持ち堪えて絵になるようで
暑い 気温も高い けれど風のお陰で 体感気温が低く 愛の花に
見守られての 気持ちのよい一日でした
それら全てを兼ね備えてくださった 神様に感謝して

オレンジの花〜元気をいただいて

今日も晴れて気持ちがよい日
透明な風が吹き寄せ暑くもなく
夜に入って風が さらに涼やか
きのうの楽しい宴の後・・・・
その片付けは 昨夜のうちに
済ませたものの 疲れたのか
楽しい会だった後だけに 余計
に疲れが増したのか 体が思う
ように動かない
なんと言うこと 身体がだるい
歩いたわけではないのに 足が
重い 瞼が 自然に落ちてくる
では 眠れるかと言えば
眠れない 昼寝が出来ない
頭もボンヤリ・・・・・・
よほど疲れているらしい
嫌になります
何も出来ない 勿体なく時が
過ぎ行く

あれよあれよと何もせぬうちに日が暮れゆく
重い身体を引きずって 庭に降り立ち しばし花を眺むる
ますます大きなボールに育っていくアナベルの手まり咲き
また咲き始めたホタルブクロ コンロンカ などなどの白い花
その足下で または近くで咲き始めたモントブレチア 朱赤色 否
オレンジ色 難しい名前です
姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)が別名ですって
本名がモントブレチアとは知りませんでした
明治の頃ヨーロッパから園芸種として渡来 野生化して各地に広がる
南アフリカ原産 花を乾燥させて 湯に浸すとサフランの香りがする
と物の本に書いてあります
野生化して広がったと言うだけに 強いこと 繁殖力も旺盛
我が家も庭の隅っこに昔から在りましたが どんどん増えるので
適当に間引きしていました 庭の奥のはずが いつのまにか 前面に
出現 おやおや ここまで出張してきたのと思わず声を掛けるほど
一人で歩いてきたの? 根がここまで〜?それとも間引きしたとき
うんよくそこに根付いたの 不思議です
芽が出始めた初めは解らなく シャガかなと思ったりもしました
シャガは 葉に艶があるし なんだろうと思いながら見続けて・・・
ここ一週間ほど前から花が開き始めて 正体がわかった次第
疲れた思い身体に 元気をくれるようでした
どうしたの しっかりしなさいよ と励まされて・・・・・
ありがとう 元気な色 力強い色合い 眺めていると疲れもどこかに
吹き飛ばしてくれるようで・・・・・さあ〜頑張ります
楽しかったのだから 疲れたなんて贅沢は禁物ね

多肉植物のギャザリング

きのうの雨は いずこにか去り
ゆき 朝から爽やか日和
二週間ほど前に 園芸店へ
その時見つけたエンゼルの器
どうしようかな と使い方を
思案 何か植物を植えて 
門柱の上に置きたいなあ〜
花苗を植えるには 鉢が淺すぎ
て無理 ではどうしよう
水を入れて何か浮かべる?
それも室内ならともかく無理
結果的には店主の勧めで
今 流行りの多肉植物を植える
ことに・・・・・
でも どうして植えるの?
どう処理するの?
取り合わせは?
全て疑問符の中 お店の
大将が ギザリングしようと
水苔を上手く使い 鼻歌交じり
に植え込んでくださった
あっと言う間の出来事 あれよあれよと言うまに そう そうするの
と感心して見てるまに ・・・・・
園芸店にも流行があるのですね 
多肉植物が 一杯 並んでいます ヘエ〜すごいと感心する程ずらり
と置かれている その中から選んでの植え込み
面白いですね 色々勉強させてもらいました
帰宅後 すぐに 予定通り門柱の上に・・・・・
居心地がよいのか 気持ちよさそうに座っています
さんさんと降り注ぐ陽を浴びながら・・・・・
昨日 報告しましたように お昼前から 楽しいおしゃべり会
その客人を きっと気持ちよく迎えてくれたと思います
にこやかに微笑みながら いらっしゃい 楽しんでくださいね と
ペチニア インパチェンス などの花々も 美しくて可愛らしく
目を楽しませてくれますが こうした多肉植物もいいものですね
普段と違った雰囲気で 新鮮で 目に鮮やかです
夕方 友人達が各々の家に帰り行く その後ろ姿を きっと微笑みで
見送ったのでは・・・・・またいらしてね お待ちしています と
楽しい一日が 夕焼け空と共に 幕を下ろしつつあります
よき時を持ち得たことに感謝して・・・・・

雨降りの野良猫さん

激しく降る雨 梅雨前線が活発
近県では大雨洪水警報が・・・
窓の外 けたたましく降る雨を
眺めながら どうかほど程にと
祈りながら 強い雫にうなだれ
る花々 辛いかも でも辛抱し
てね と声なき声をかけて・・
今日は「露天風呂の日」
露天風呂は 屋根がないので
しょう どうするの?
こんな雨降りの日は・・・・
どうして梅雨時に記念日なの
とふと思えばなんと語呂合わせ
ろてん(六・)ふ(二)
ろ(六)だから 
露天と言えども 温泉宿は
軒先かも 屋根もあるかも
いらない心配かな?
どうせ裸なんだからいいのかも
こんな雨の日 明日の集まりに
必要があって買い物に・・・・
明日は 久し振りに郷里に帰ってきた方とのおしゃべり会
8人の集まりですが 喧々がくがくとさぞや賑やかでしょう
その買い物の道すがら出会った野良猫さんたち二匹
アパートなのか寮なのか 定かではない建物 ◯◯荘とある
入り口の門柱の上で食事中 中から人が出てきて 左右の門柱の上に
餌を置くと そこに飛び上がってむしゃむしゃ食事する猫
おなじタイプの猫 大きさもほとんど一緒 兄弟でしょうか
でも 用心深く 近くを通り過ぎるだけなのに ぱっと逃げていき
暫くすると戻ってきてまた食事 餌を下さる方だけに心許している
ようでした
雨が降り続く中 濡れもしないで屋根の下で 食事がいただける
或る意味 幸せな野良猫さんたち 感謝しているかな?
逃げて 戻ってを繰り返すのを観ていて この猫たちにもルールが
在るようで 必ずおなじ場所に戻ってきます
入れ替わって食べることはなく そして逃げるのも一緒ではなく
各々の道でしょう 左右へ別れて去りゆきます 面白いですね
きっとこの猫たち 野良だけど 暖かいねぐらがあるのでしょうね
明日は 晴れて暑くなりそう 
気温の差が激しすぎます 体調を崩さないように用心用心
夜にはいって雨音が静かになってきました

花のリース

汗を流して働く
爽やかな風が体内を
駆け巡る
暑い暑い 蒸し蒸しする
なんて言わないで
時には 汗を流す
その気持ちの良さ
朝の内に 涼しいうちに
出かけた園芸店
夏の花をあしらって
リースを造りに・・・
手取り足取り 教えられ
初めての挑戦
あっと言う間の出来事
なれど 楽しい思い
もっとつくりたい
挑戦したい そんな
欲望にかられたが
ここまで・・・・・と
幾つも作制したところで どこに飾るのよ
でも あの花でこの花で 色もあの色で と思いは駆け巡る
帽子を被って 手袋持参 水も持って エプロンは頭になく
お借りしての作業 
花を触る 花に関わる いいですね 心優しい 気持ちになれる
不思議ですね 癒されて 帰宅 後生大事に抱えて・・・・・
さあ〜それから 汗まみれの一仕事
どこに置こうか どこにかけようか
お昼までの作業にと とりかかったものの ああ〜ついでだから
あそこも整理して ここも植え替えてと 汗を流しつつ夕方までの
仕事
時には 汗を流して仕事をする すごい充実感に満たされて
いつものティータイムから かなり遅い時間でしたけれど 喉元
すぎゆく コーヒーの美味しさ 挽き立ての豆でいただくコーヒーの
香りに疲れも散り ホッとしました
明日は 雨模様 一日雨だとか 今日 庭仕事は かなりはかどり
気持ち的に楽に・・・・・
リース いかがでしょう 白い花に 紫の花をいろどりに そして
緑の葉 残念ながら 夕方仕事を終えて写真を撮るときは 紫の花は
お休み おねんねに・・・・・
我が家の門扉をオープンすると こんな情景でお客様を迎えます
お近くの方 覗いて見てください
お声をかけてくだされば 小さなマイガーデンをご案内します
お茶でもいかがですか?

梅雨の季節 爽やかに揺らめいています

陽が落ちて
あたりが夕闇に包まれていく
昼間の暑さはいずこにか
冷たい風が 忍び寄ってくる
一日の疲れを 振り払うかに
おやっ〜窓を開けたまま
それでは 吹き込む風が
冷たすぎる
急いで窓を閉めなくては
月もなく 暗い夜
闇に紛れて 夜の精が
押し寄せて来る
いやいや 闇夜ではないはず
満月が過ぎたばかり
十六夜の月のはず
月の光に紛れて夜の王が
攻めてくるのか
今は 雲間に隠れているだけ
やがて輝くはず
今しばらくの辛抱
だけど 冷たい風が吹く
月が輝けば 夜の灯りがともり
闇夜は去りゆく
恐れることはない
闇の王は去りゆく
ああ〜 なれど窓を開けようか
いやいや 夜陰に紛れて
忍び寄る 心に忍び寄る
寂しさというものが
孤独感が・・・・・
それはいっ時のこと
月の光に照らされて 祈れば
安らかに 心解きほだされる

昼間の陽の光に まばゆく 揺らめいていたコンロンカ
ハンカチの木とよくよく間違えられる コンロンカ
夜の帳のもとで くっきりと白さが浮き出て 煌めいている

今年も咲き始めました 今月の初め頃からぽつりぽつりと 今は
枝の先という先に ひらひらと白い包(萼)が 揺れています
梅雨空のもと 雨降る中 いずれも凜として見事です
風に揺らめいても 気候に 気象に揺らめくこともなく
白さを保ち続けています
この季節 心 沈みがちになる日々 庭で白い包が煌めいている
いいものですね 爽やかで 心 明るくなります
これから暫く かなり長い期間楽しめます 秋まで
白い包ではなく 赤もピンクもあるようです
普通は 鉢で育てるようですが 我が家は地植え
造園やさんが ここに植えておきます 冬になったら 鉢に・・・
寒さに弱いから でも 冬が来てすっかり忘れて・・・・・・・
そのまま もう10数年ほど冬越ししています
順応してくれたようで 強いですね 
忘れんぼのこちらを 補ってくれています
ありがとう 感謝を込めて

偶然が・・・・・

日曜日 あっと言う間に
やって来る 一週間の過ぎゆく
速さ 度々の言葉
夏の伝道礼拝の一環として
ビデオ上映会 「エデンの東」
を皆さんと食事をいただき
鑑賞 そして話し合い の予定
をパスして 買い物に・・・・
エデンの東 懐かしい映画
エリア・カザン監督
ジェームス・ディーン主演
原作も読みました
旧約聖書の創世記における
カインとアベルの確執
カインのエデンの東への逃亡
物語を題材に 父親からの愛を
切望する息子の葛藤 反撥
和解などが描かれた作品
映画を観て感動し 三回も見て
その上 すぐに原作を読み
その奥の深さ 二人の子どもの母親の生き様 両親の生活 反撥
などなど 心に深く刻み込まれた思いがあります
映画が日本で封切られたときから もう何十年が過ぎていますが
その時 観たシーンが甦ってきて 懐かしい思いと我が身の青春
時代が 波のように押し寄せてきます
買い物から帰る道すがら マリーゴールドの鮮やかな色合いに
巡り会いました 
いつも通る道 道路脇の花壇 最近は 何も植えられず 草が伸びて
ああ〜 と通る度にため息を吐いていました
いつか花盗人は困ると張り紙がしてありましたから それで植えられ
ないのかと 淋しく思っていましたが・・・なんと なんときのうの
お昼過ぎは 裸でしたのに 嬉しい ホッとします
午後から俄に梅雨空に変転 雨も降り始めていましたのに 帰りには
晴れてお日様も顔をだして マリーゴールドが輝いて・・・・・
嬉しいのでしょう 喜びいっぱい そんな感じがして・・・・・
花がないよりは 在る方が どん花であろうと 癒されることを
つくづく感じ入りました
これから暫くは 夏の間は楽しめるのでは
車も人も行き交う道 家の壁に沿って道路脇の花壇 草がボウボウ
より 何も植えられていない土だけよりも やはり 花がある
なにか生き生きとしてきます
ふと エデンの東に 再び思いをはしらせながら 心に温かいものが
流れて行きました
全く偶然ですが昨夜 若き日の友人からの嬉しいメールが入りました
丁度 エデンの東の映画が上映され話題になった頃の友人です
このゴールデンウイークに 驚きの電話が入りました タイから・・
もうすぐ日本に帰るよと 懐かしい思いで聞きました その友が
無事に帰国しましたとの報告 なんだか偶然が重なって不思議
これは神様のなせる業でしょうか 不思議なこと
そしてマリーゴールドの出会いに 感謝して

煙が目にしみる

晴れて気温もあまり上がることなく爽やか
じとじとしたしっめぽい空気が消えて 晴れやかで 気持ちがよい
雨に煙る景色もいいもの しっとりと濡れて静かで落ち着いて・・
だけど 青い空の下 陽の光に輝く緑もいいもの
昨日 買い物に出かけた時 花屋さんの店頭で見かけた花木
懐かしい と思わず立ち止まり眺めたスモークツリー
庭を改造したとき 植え込んでもらう樹を思案し 注文をつけ
造園屋と話し合って色々の木を植え込みました
そのひとつにスモークツリーを しかもその中でロイヤルパープルを
希望して植え込んでもらいました
植えてもらったときは 2月 落葉樹のため葉が一枚もついていませ
んでしたが 暖かくなって芽吹きの時を迎えて・・・・・
残念ながら 希望のロイヤルパープルではなく がっかりしました
その希望の樹は 葉がグリーンではなく赤紫の葉で とても美しい
それでも 花の変化が面白く楽しみが 多くあって 大切に見守って
きたはずなのに ある年 突然枯れてしまいました
かなりの背丈でした
哀しい思いをしましたが その後あまりお目にかかるチャンスが無く
どこかで姿を見たら とつのる思いでした
それが 目にとまったのです
変わった花木で 初夏 5月頃 花が咲くのですが花が 小さく
ほとんど目立ちません その花後に細く伸びてパフ状に・・・・
それが花穂 煙状になるから スモークツリー
煙が目にしみるです 綺麗なんです
以前から憧れの樹で 庭に欲しいと思っていたところ 庭を造りかえ
たとき チャンス到来と 植えてもらいました が 思い通りには
行かなかったようで・・・・・・そして目の前に 再び・・・・・
我が家に来るのは当然 向こうも連れて行ってとせがんでいるように
見え 雨の降る中 抱えて・・・・・
今 暫く この状態で楽しんで それから正式な住処に・・・・・
これから大切に育てれば毎年 花が見られるでしょう
この樹は雌雄異株ですから 花のないとき求めると 残念でしたと
言うことも起こりうるようです
花が咲くまで雌雄全く一緒なんですって・・・・・
雌木の不稔花の花が伸びて ふわふわした羽毛状になって初めて
雌雄が解るとか
もうこれは間違いないですね 嬉しいこと
相棒の誕生日のケーキを求めにいって 見つけた記念すべき木です
今はまだ背が低いようですが 背が伸びれば見事だと思います
葉は秋には紅葉しますから 更に楽しみが増えます
陽の光りに輝いて 煙っているようで・・・・・上品でしょう
感謝あるのみです

夏至〜実感なし〜

朝から休みなく降る雨
しっとりと濡れている木々の緑
梅雨前線停滞 
台風は熱帯低気圧に・・・・・
空梅雨が一転して雨 雨
気温も下がり 薄ら寒い
雨の中 水玉模様の傘をさして
雨音を聞きながら ランランと
お出かけ
雨が降る中 出かけなくともと
思いしも 今日は相棒のバースディー 何もしてあげられないけれど
せめて 感謝の気持ちで 3時のティータイムにケーキを・・・・・
二人で コーヒーを入れて ささやかにお祝いしました
そして 夜はちょっとしたレストランへ フレンチのディナーを・・

今日は 夏至
一年で一番 昼が長く 夜が短い日
太陽が出ている時間がもっとも長い日なのに 梅雨の真っただ中
それでも夕方は 小雨が降っているものの いつもより遅くまで
明るいような気がしました
実際には 雨模様ですから解らないはずですが 暗くなる 夜の帳が
降りるのが少しだけ 遅れて降りてきたような気がしました
これから いよいよ夏本番 暑い盛りがやって来るでしょう
でもこの頃に 出回る食材も多く有り また咲き誇る花も多くある
ようですね
カキツバタ 菖蒲 ドクダミ などなど 雨に濡れて輝いています
嫌な季節なれど 楽しみも多くある季節です
北ヨーロッパに行けば 一日 日が沈まない
明けても暮れてもお日さま お日さま
この時の催しがすごいらしいですね
「夏至祭り」 太陽の恵みを感謝しての盛大な祭らしいですね
生活の中から生まれ 自然への感謝の気持ちの祭

雨が降っていました 陽の光は見られませんでしたが 一日無事に
終わろうとしています 感謝して・・・・・