ヘイズスターバーストに恋して・・・・・

私の名前は アジサイ ヘイズスターバースト
難しい名前でしょう 覚えられますか
記憶力が鈍くなってきたこの頃 とても覚えられません
生まれは アメリカ アラバマ州
そこで見つけられた「アナベル」の八重咲品種
手まり状またはがくアジサイ状に咲く
細かい花がたくさん咲き見事なアジサイ と言うチラシの文句に
のせられ どんなのかと興味も手伝って求めました
注文して2週間後に届けられたときは 注文した事すら忘れて
なんの樹? と思ったほどでした それは3月の初めでした
葉がついていない裸木でわずかに15〜6cmの樹でした
すぐに植木鉢に・・・・・
苗と一緒に入っていた説明書きには 開花まで1〜2年かかります
と記されていたので ああ〜今年はどんな咲き方をするのか見られ
ないと諦めていました
それでも 暖かい春になると芽吹き始め ああ〜 生きていたのね
と喜んで 水やりだけは忘れずに心がけていました
それが なんと蕾らしきものが見え始め あれっ 咲くの?
飛び上がって喜び これは大事にしなくてはと毎日 外を見れば必ず
目に入る場所に 鉢を移動させて見守ってきました
いかがですかこの花
アナベル系の八重です 白で 豪華です 見応え充分です
嬉しさで 顔をくしゃくしゃにして喜んでいます
この雨の中 凜として 誇らしげに咲いています
頭が重い そのわりに枝が細く 柳腰のようにゆらゆらしています
急いで この雨降りの前の日に 支柱を立てサポートしてやりました
この1〜2年は花は無理と諦めていただけに 花が この花以外に
小さいのですが 4つほどついています これから見頃になると
思います なんというラッキーなのでしょう
アナベルは魅力のある花 それが八重とは 2〜3日前に 今年も
咲きましたと 普通のアナベルを紹介したところですのに 八重とも
知らず アナベルとも知らず 求めたことのラッキーさ
白い花がたくさん咲きます その言葉の魔力に負けて・・・・・
騙されてもいいや〜 なんて思いつつ・・・・・
幸せです 
雨が降り注ぐ中 軒下から 雨の雫を受けながら シャッターを・・
いいでしょう とても清潔 清純 無垢
この美しさ 梅雨空にも負けず 輝いて・・・・微笑んで・・・・・
緑の蕾が日に日に白に染まりゆき そして 花の終わりは再び
ライムグリーンに変わりゆく
長い期間 楽しめる
この咲きっぷりを眺めて 一瞬で恋に落ちました
ああ〜 胸が苦しくなる 乙女の時代に抱いた恋心とは異なるけれど
恋をしました 恋 恋 いいものです
心がほんわかとして うきうきとして 素敵な恋でしょう

大輪の芍薬 見事です

桜桃忌
太宰治を偲んで誕生日の
6月19日 三鷹の禅林寺で
桜桃忌の会が・・・・
玉川上水に入水心中したのは
6月13日 
訪問先への手土産にサクランボ
桜桃忌の日が解ったかな???
桜桃忌は作品の題名から命名
太宰が入水した場所に 三鷹に
住む伯父が案内してくれ こん
こんといきさつを説明してくれ
ましたことを彷彿として甦って
来ます まだ若き日で二十歳の
頃でした
予想通りの空模様
まさに梅雨空
時折 激しく降る雨 その雨の
中 いつも行くおそば屋さんへ
先日の時は 狸のしっぽのよう
な穂の花が活けられていました
が 今日は なんと大輪の芍薬
見事で 綺麗な優しいピンク
でも 遠くから眺めている時は
ああ〜優しい いいなあ〜
この梅雨時にぴったり・・・・
気持ちがほだされる
鬱としい空 のんべんだらりと
グレイの色が広がって気持ちも
下降線になりそう・・・
雨の雫も煩わしい そんな状況の中 暖簾をくぐって入った店内は
パッと明るく華やぎがあり急に心が 和んでいく
今朝 花屋さんが活けてくれたのよ 前は蕾でもってきてくれたのが
開かなかったのよ だから今回は 開いたのを活けてくれたけれど
命は短そう とママの話
大輪で見事 花びらの数も幾重にも重なり合って 何枚かなんて
数え切れないほど 厚みもある
けれど 近くによってしげしげと見つめると 何か飲み込まれそうな
気配を感じ ちょっと驚きました
大きな口をぽっかり開けているように見え 吸い込まれそうな雰囲気
が感じられて 一瞬 ええっ〜と・・・・・
懸命に咲いているのに 立派に咲こうと 努力したでしょうに
こんないい方 感じ方しては申し訳ないですね
でも きっとこの芍薬の樹は 花の時は 見事ではないでしょうか
美しいと思います 豪華ですね
それにこの梅雨空のもとで 一層 映えて道行く人を和ませること
でしょうね
色合いといい優しい感じがしますから・・・・・
矛盾した感想を述べ ごめんねと謝りながら カメラに収めました

広い空に〜

気持ちのいい空
空のあちこちに思い思いの姿で
浮かぶ雲
見上げて 叫びたくなる
きもちいい〜 と大声で・・・
暑い 陽射しも強い けれども
爽やか・・・・・
夏です 夏です 夏そのもの
この空の下
平和な雰囲気がみなぎっている
丸い星のどこかで 醜い争いが起きている
或いは 思うようにならず苦しんでいる人がいる
貧困に 食糧難にあえいでいる人たちがいる
おなじ星の上にあって この平和 
天と地の差 神がもたらした 幸せなのか
素直に喜ぶべきなのか 
この気持ちよさ 嬉しい 神さまに愛されているから
雲が運んでくる幸せではない 神さまに愛されていると思うから
この恵み この喜び 全てに感謝して
苦しむ人たちのために 出来ることをしたい 祈りたい 祈ります

大切にしている白い紫陽花 
見事に咲きました ごく普通の咲き方 普通の紫陽花
なんとかなんとかと名前があるのやも しかし名前などどうでもいい
この普通の紫陽花が魅力的
最も白く咲くのは 従来の紫陽花ではなくハイドランジアなのかも
その流れを汲んでいるのかも
道 行く人がふと目にとめて まあ〜綺麗とつぶやいて通り過ぎゆく
大輪で 重いはずなのに こうべを垂れることもなく しっかと
咲き続けている
咲き始めたときは あら〜 今年は小さいのね 栄養が行き届かな
かったのかと心配したのに 日にひに広がりを見せて・・・・・
色のついた紫陽花も美しい 白が一番とは言わないけれど清潔感が
あっていいですね
どの花も どの色の花も それぞれに与えられた命
その命をまっとうしている 
それらを眺めて 愛でて 心 癒される 幸せなことと感謝あるのみ

私の名前は〜6月8日の続き〜

昨日 一日 降り続けた雨は
いずこかに消えゆき 快晴
そして暑い
なんですかこの晴れ方は・・・
頭がくらくらする強い陽射し
そのせいなのか
物忘れが酷くなったのか
6月8日 ブログをアップする
その事を忘れました
写真を撮り 懸命に文章を考え
たのに・・・書き終えたという
安堵感からか うっかり・・・
すみません 読んでください
今日はその時の続き・・・・・
8日はデッサンのレッスン日
「悪戦苦闘の結果」という
タイトルでアップしました
そのデッサンの帰り道のこと
面白いものを見つけました
また名前の解らない花を
見つけました と・・・・・その花が この写真です
名前 これ シャガ でしょう どこにでも咲いているよ
と言われそう
初めはシャガと思いました でも種子が弾けて殻になっている
こんなシャガってあるんですか 
それに本来 シャガといわれている花と少し違うのです
おなじ花でも 花の咲き方が違う 形が違う 色が違うというのは
よくある事ですが 調べたところこのようシャガがありませんでした
どなたかご存知ありませんか
講座を受けた帰り道に出会い なだめすかして周りを見ましたが
この花茎一本だけでした 葉はシャガと同じように刀のような葉です
我が家にもシャガがあります 確か先月 咲いていたと 記憶して
いますので 急いで見に行きましたが 花は終わり 膨らんで
種子でも出来るのでしょうか 細長い塊が茎に幾つかついています
この写真の殻とはほど遠いものです
随分 細かく観察したつもりですが 解りかねました
それにしても 書いたものをアップするのを忘れるお馬鹿さんです
急いで 今アップしました
賢いですね ちゃんと日にちの順番通りの位置に滑り込んでいます
きのうの次ではなく 7日の次に・・・・・P Cの賢さ
いよいよ 老人ボケではなく 否 含まれていますが暑さボケの
様相を呈していますね 気をつけなくては・・・・・
ああ〜 頭がしっかりする妙薬はないのでしょうか
恋の妙薬 惚れ薬 媚薬 があるように(???)頭がしゃっき
と 物忘れしない 薬があるといいですね
だけど 人間 忘れる動物だからこの世の中生きていけるのかも
全て忘却の彼方に・・・・・と
けれど 綺麗な花です 白に黄色がさし 薄紫の細い花びらが
可憐でした
植え込みの中から顔をだしていましたが 目についたのですから
存在感を 懸命に誇示していたのでは・・・・・・

青紫のドレスで 今宵のパーティーに

やっと降りました

恵みの雨です
なんだか嬉しくなってきました
祈りが届いたのでしょうか
雨 降れ降れと・・・・・
雨乞いの踊り・・・?
していませんが・・・・・
雨が降れば降ったで じめっと
湿気が身体に纏い付く
嫌な気分ながらも 感謝かな
梅雨らしく 一日
しとしと降り続いています
全ての植物が 息を吹き返して
見るからに嬉しそう
うれし涙をこぼしている
でも もう あしたは快晴とか
気温も35度近くまで上昇と
ああ〜 でも暑い日続きが
ひと休みできちょっとホッとね
梅雨らしい今日 終わりを迎え 雨も止んでいるようです
一日だけの梅雨の日
梅雨入りのことを 栗花落(ついり)とも
梅雨の季節の咲く花に 栗の花があり しとしと降る雨の中
栗の花が散りゆくことから この字を当てたとか
その雨に相応しい花 紫陽花
綺麗な薄紫の花 普通の紫陽花とは ちょっと違いますでしょう
一昨年の6月のはじめに 紫陽花ダンスパーティーを話題にしました
まるでダンスを舞い踊るよう 初めは かざぐるまかと想像
それがダンスパーティーと解り なるほどと感心しました
その花は その時以来 花屋さんの店頭でよく見かけます
いつ見ても花の色はピンク ピンク色がダンスパーティーなんだと
思い込んでいました けれど・・・・・・
先日 いつもの花屋さんでこの紫陽花を見かけました
あら 咲き方がダンス・・・に似ているわね と・・・・・
花屋さんの主が ダンス・・・ですよ 紫です
初めて入荷しました と・・・・・
珍しい 優しい薄紫に惹かれて 我が家に・・・・
紫陽花の紫はどこにでもあります
でもこんなに薄くて爽やかな色合いは 珍しいですよね
雨に打たれて 気持ちのよいほど 薄色が 光っています
ちなみに写真は 昨日の晴天時に写しました
雨に 雫に 喜びの表情ではありませんが でもいいお顔でしょう
花が終われば一回り 大きな鉢にでも移動してもらって 暑い夏を
乗り切りたいですね
来年も咲けばと 期待を込めて 暑さ対策を怠らずに・・・・・
さあ〜雨も上がりました
月夜のはずですが まだ光は舞い降りてきていません
真夜中のパーティーに出かけます
青みがかったドレスを着て 今宵は 誰と踊りましょうか
素敵なパートナーに巡り逢えますように・・・・・

この青空〜今 梅雨の季節です〜

青い空 浮かぶ白い雲
見上げて思う
なんと気持ちがいいことか
青い空を眺め 雲を追いかける
地の果てまで 続くのか
どこまでも どこまでも
空は広がる
果てしなく続く道

くるりと回って丸い星の裏側へ
行こうというのか
まるで雲が おいでおいでと手を差し伸べてくる
誘いをかけてくるかのよう
吸い込まれるように広がる青い空
夢をのせ 気持ちを高ぶらせ 誘って来る
何処まで行こうとするのか
どこまで続くのか
永遠に続くというのか
この先は 闇夜ではないか いや 明るい光り輝く地なのか
例えそこが 地獄であろうとも 矢っ張り誘われる
その爽やかさ 広大な青い空 透明に輝いて・・・・
雲の流れを眺めて 雲のさまざまな姿を見つめて
ふと誘われる 吸い込まれるていく
夢の国 想像を遙かに超えた国にへと・・・・・

気持ちのよい空なれど 実情は酷い暑さにむせかえり
汗が流れて 頭がくらくらする 目が痛い 雨は一滴もなく
全ての生き物は 首を傾げ あえぎあえぎ 息をする世界

沖縄は 今日で 梅雨が明けたとか
おいおい こちらは ここは 雨の雫もなく
すでに真夏の日々 
何とかして欲しいよ〜

空を見上げれば 気持ちのよい天空で
ああ〜いいなあ〜 爽やかな空で とまさに天国 が
地上は 暑さでむせかえり 熱風が渦巻く 地獄
天国と地獄の狭間で なにを想うか・・・・・

暑さにめげずに・・・柏葉アジサイ


暑い 暑い この言葉以外に
なきに等しいほど暑い一日
とうとう猛暑日に
我が家から10分程歩くと
隣の市 その市はなんと
最高気温 37.9度
暑いはず
朝の涼しいうちに少しでも
庭の仕事をと はじめるが
涼しいというものではなく
汗が流れてとまらず おまけに
目に入るほど流れ 目が痛いと
思わず叫ぶほど・・・・・
今から猛暑日なんてどうするの体が
馴染んでくれるのか
心配になってくる
朝から 全ての植物が 生気を
なくしたかのようにうなだれて
お辞儀をしている
特に紫陽花は見るも哀れ
しかし不思議に柏葉アジサイが
元気です
強烈に陽が当たらない場所だか
らでしょうか・・・・・
この姿見てください
今日の昼下がりの姿です
元気で綺麗でしょう
汗を流しながらの作業のすぐ
そばで 爽やかに立ち尽くす姿を
見ると救われました
気高く凜と白い薔薇(新雪)の横で
咲いています 見事でしょう
今年はよく咲いてくれました
しかも花も大きくて 花数も多く
拍手喝采です
下段の3枚の写真も柏葉アジサイです
真っ白ではありませんね
こんなはずではなく 真っ白でした
昨年までは・・・・・
でも今年は違います
なんとなくイエロー味にも
ベージュ味にも見えますね
西日があたる場所にいますから
陽に焼けたのかも知れません
陽に焼ける そんなことあるの?
まさか・・・・・何かの理由でしょう
花の咲き方も異なります
花びらが一重と八重 さまざまです
でもこの柏葉アジサイは 大好きな
花のひとつです
格好いいよね
立派 存在感がすごい
花が終わって 暑い夏を
上手に越すと
秋にはご褒美が待っています
大きな葉が 綺麗に紅葉します
美しい赤色で 惚れ惚れと
見とれます
葉が(柏)に似ているから
柏葉アジサイと言うそうです
ひと株は地植え もうひと株は
鉢植え
いずれも背が高く 花の天辺は
私の背より高くあります
花の終わったあと剪定するのが
怖くて放置したため 花は咲くけれどどんどん伸びて・・・・・
今年は思い切って切り戻しましょうか 何年かこんな状態で・・
鋏を入れる恐ろしさ 変なところに入れると 来年咲きませんから
紫陽花 全ての紫陽花(一部除く)は 鋏の入れ方で 咲くか
咲かないかが 決まりますから・・・・・
怖いですよね 来年も花を楽しみたいものね
今年の梅雨はおかしいけれど 本来なら今の時期 雨に映えて
一番 美しいときですものね
暑い中 凜と咲き誇って 仕事の手助けをしてくれました
感謝ですね
夜の帳が降りかけた頃 どこからともなく涼しい風が吹き込んで
ホッと息がつけます
暑かった一日 お疲れ様と爽やかな涼しい風が 送り込まれて
プラマイゼロでしょうか

夏の雲〜?

お昼過ぎ 外へ出てハッと驚く
これはなに?
いったいどうなっているの?
陽が強く照りつける場所へ
日陰から 日照りへ・・・・・
台風が遙か彼方を通り過ぎた
昨日 その余波か
風が強く吹きつける
この天気 この空 この雲
台風一過の如く 青空の展開
いや〜 台風が去りて
一気に夏?
まさに夏の気配濃厚
こんなに早く夏が来るとは
あまりの速さに 身も心も
馴染めない
唯々 強く照りつける太陽に
驚きの声をあげるのみ
日陰の家の中から
明るい陽の中へ
ハッと気付かされる
陽射しの強さと浮かぶ雲
あまりの強烈さに
何をするすべもなく
ただ 口をあんぐりと・・
そこへ遠慮会釈もなく
強い風が吹き込んでくる
こんなに早く夏が来て
全ての自然は 戸惑いを
隠しきれずに涙しているはず
農作物も 庭の樹木も 花壇の花たちも 道端に咲く野の花すら
泣き叫んでいるのでは
この有り様は 神のなせる業なのか
神は 今 我らに 試練という名の下に
厳しい現実を突きつけているのか
長い夏がやって来たよ との予告か
さあ〜 その試練 いかに立ち向かいて 過ごして行くべきか
梅雨に入って何滴の雨が 恵みの雨が 乾いた地を濡らし得たのか
からからに乾ききった大地を 踏みしめて いかに過ごすか
まずは 身と心を しっかと対応させるべき 落ち着いて
過ごしたい あたふたと 暑い暑いと騒ぎ立てるのではなく
自然に任せて 素直に従って 日々暮らしたい
雨が降らず 身も心も 乾ききった大地にならぬように・・・・・
感謝でもって過ごしたい
外出から 夕方 戻れば 天空は 昼間と同じように雲が 幾多
浮かぶものの 夕方の気配を見せ始め グレーに染まりつつある
明日も 快晴 夏日 30度を超す気温とか・・・・
身体をいといつつ・・・・・

ここになぜ〜?

雨が降る 雨が降る
期待したにもかかわらず
降りもせず・・・・・
朝のうち わずかに細かい雨が
やっと雨降りか と変な期待を
したのに 矢っ張りいずこかに
消えゆきて・・・・・
今日は傘の日 今日こそ好きな
傘を広げて ララランと雨音を
響かせて闊歩できるかと・・・
これではいよいよ水不足が心配の種に 台風もどうやらこのあたりは
通り過ぎて・・・・・
雨靴ではありませんが この履き物 どう思われますか
難しいですよね
履き物のシチュエーションが解りませんから無理ですよね
先日 デッサン教室の帰り道 誰も歩いていないお昼時の道で出会い
なに? 今の流行り言葉で言えば ジェジェジェ〜です
道路脇の側溝に履き物が・・・・・誰かお仕事でもしていて脱いで
置いているのかと思いましたが どこも仕事をしている情景はありま
せん 垣根の手入れ 樹木の手入れ どこかを工事とか
全く見られず 建ち並ぶ家々は 綺麗に掃き清められ 静かなたたず
まいを見せています 
側溝も塵ひとつなく 綺麗そのもの・・・・
でも何故 ここに 捨て去った様子でもなく ではここで脱ぎ捨て
別な履き物に履き替えたか それらすら感じられません
踵側は塀です 置き方から考えると足がねじれます
とても不思議に感じました 綺麗な履き物ですよ 大人用です
汚れていません ここの家の方のものであったとしても 不思議な
配置で 置かれています 玄関の扉も固く閉じられ 勿論 門扉も
仕事をしていた様子などこれぽっちも見られず 不思議なこと
15cm程の深さにありました
世の中 理解に苦しむことが多々ありますね

梅雨は いずこなか去りゆきた
ような感じがしますなか
日曜日 昼食をいただいた
おそば屋さん 案内された食卓
そのテーブルに石榴の花が・・
つやつやした緑の葉の中に
赤い花が オレンジですね
キラキラ輝いて
爽やかな初夏の風を運んで来て
気持ちのいい食事タイムでした
いつも下さるのよ ほらあそこの家から・・・・・
秋には いつもザクロの実が 籠に盛られテーブルに飾ってある
そんな情景を目にして昨年の10月にここで報告しました
そのもとである花が 今頃咲くのですね 夏を告げる色合いで咲き
珍しいですね 石榴の花が活けてあるのはなかなか見られません
我が家の近所にも 大きな樹がありますが 枝を活ける風情を
あまり見たことないだけに 豊かな心意気を感じました
きっと 詩心がおありだと思います
豊かな感性の持ち主なのではと お蕎麦も美味しくいただきまし
た ザクロの花が添えられて 何か嬉しい気持ちに・・・・・
不思議や楽しいことの 報告のほんの一部・・・・・でした

この花の名前は・・・・・?

昨日 珍しい植物に出会ったと・・・・・
そのひとつが この花(植物?)です
ごらんになったことがありますか?
私は初めての出会いです なんという花なのでしょう
私の名前は・・・・・? なんて呼べばいいの
きのう 礼拝を終え 仕事も済ませてコンサートへ行く前に
昼食をと いつものおそば屋さんへ・・・・・
そこで店内に飾られている花 うん? これなに? この花は?
見たこともない花が 花瓶に・・・・
初めて見る花・・・・
興味をそそられて カメラを向けました
名前は?と尋ねましたら 解らないとの返事
花屋さんに活けてもらったから 花の名前を聞くの忘れてた との事
もう 終わりに近いのよ と・・・・・
どなたかご存知の方教えてください
見たことあるわ 名前知っているよという方 是非 教えてください
なかなか綺麗でした 綺麗です そしてとてもゴージャスです
へえ〜 こんな花もあるのね 知らなかった
ちょっと稲穂に似ています
色々調べてみましたが よく解りません
稲の花のようであるけれど 稲花は こんなに太くはありませんし
また こんな綺麗な花ではないですよね
花が大好き 花に目がないほど 名前も随分知っているつもりですが
世の中には 知らない花があるものですね
堂々たる恰幅 そこに添えられた小さな紫の花 そしてトクサと
緑の葉 とてもいいコンビネーションで 気持ちがいい花達でした
この花に 葉があるのか どんな葉なのか 花茎だけなのか
よく見たかったのですが 根元は他の花達でよく解りません
活けてあるものを勝手に触って 折角の生け花を 駄目にしてもと
眺めるだけにとどめました
人間の世界にもさまざまな人間がいるように 花の世界もさまざま
なのでしょう まだ出会わない人がいるように 花の世界にも出会わ
ない花が沢山あるのでしょうね
花どうしだって 逢わない花は 幾多もあるはずですもの
ちょっとしたご縁で 珍しい花に出会えて ひとつ世界が広がった
ような気がします
朝の出会い(ホリホック)お昼の出会い もう一つあったでしょうか
二度あることは三度あると・・・・・
とりあえず 名前を知りたい 教えてください