湿気がなく乾いた風が吹き巡り
気持ちがよい
朝から礼拝に 教会の図書の
蔵書などの件について係の方と
打ち合わせ 昼食 その足で
吹田迄コンサートへ・・・・・
忙しい一日 その中でまたまた
珍しい植物に出会う
きのうの報告もさることながら
まずは今日の出会いのひとつを
この花 ご存知ですか?
教会へ行く道すがら見つけた花
教会への一本道で・・・・・
通り過ぎてハッと何か目に・・
急いで振り返ると珍しい花が
門の前に二鉢 並んでます
先週はなかったはず
なんでしょう と後戻り
鉢に挿してあるラベルを見ると
アルセア〜スプリングセレブ
レディース〜とありました
アルセア 初めて耳にします
調べてみると まだ 出始めの
商品らしく 辞書にもなく
はっきりしたことを書いたもの
が見つかりません
解ったことと言えば タチアオ
イ(ホリホック)の仲間と言う
ことと花の色が4色 紫 白 ピンク レモンイエローがある事が
解っただけ 育て方などはともかくも品種改良されたのか
何かはっきり解りません
でも八重で 花の色が優しく タチアオイだけにスクッと伸びて・・
多分ここの家は この二色を求められて表通りに並べられたのでは・
優しい風情がなんとも言えず 引かれて思わず後戻りしました
このような花なら 庭にあってもいいなあ〜と感じました
タチアオイと聞くと子ども時代には どこの家でも或いは空き地に
咲いている姿をよく見かけ 名前は知っていました
ピンクや赤 でも私の好みの色ではないし このピンクなどに比べる
お世辞にも綺麗とは・・・・・子どもの頃は嫌いな花でしたから
タチアオイに興味もなかったし 花壇に植える気もないし 園芸店で
最近見る事もありませんでした
しかし これはいいですね
一生懸命に咲いている花に あれこれいちゃもんつけるのは失礼です
が・・・・・・
今日は いろんな事が充実してました
コンサートも楽しい音楽会でした
豊中市民管弦楽団の定期演奏会 指導している指揮者が 知っている
方でしたから 余計に身が入りました
息子のピアノの先生の娘さんであり 我が息子の先生でも・・・・・
音楽を学んでいるとき聴音を見ていただき よく二人でコンサートに
出かけていたようです 彼女の修業時代を知っているだけに 涙が
出るほど嬉しく 感激しました
もうこの楽団を20年近く指揮されていたとは・・・・・
そして珍しい植物のもう一つの今日の出会いはまた・・・・・
話題が一杯 広がってきました 全部 報告できるかな・・・・・
楽しいコンサート 美しい花 でもその中で 友人の母上が天に召さ
れた報告もあって 悲喜こもごも 平安を祈りつつ・・・・・
月: 2013年6月
悪戦苦闘の結果
今日も朝から強い陽射し
その暑い陽射しにも負けずに
エッチラオッチラとレッスンに
その成果です
紙コップが題材 悪戦苦闘
今日で三回目 おなじ物に挑戦
但し二日目にどうしても気に入らず
新しく描き直した結果
唯の円筒形 なのに描けません
簡単な題材ほど難しい
ごまかしが利きません
レッスンの後半から 次なる画材へ
なんとまたまた 難しい 箱です
四角形を・・・・アウトラインだけとらえて次回へ
また 苦しむことでしょう
物を目で見て それを紙の上に線で描く 言葉にすれば簡単
見たとおり描けばいいのでしょう と言えばそれでお終い
どう見えるか その物体を 感じたまま どう表現するか
物体の面 材質 それらを鉛筆の濃淡だけで表現する
正確に物を見る目 表現する力 全て大変なこと
上手く何一つ出来ず ほんまに悪戦苦闘・・・・・
2時間のレッスン終えての帰り道 フラフラと一人で歩いて帰途に
その道のりで 面白い物を見つけました
また名前がわからない花も見つけました 楽しい出会いでしたが
重い荷物を持って 陽射しがカンカン照りつけるなか35分近く
歩くと さすがに 楽しい出会いがあっても 疲れ果てます
途中 ひと休みのつもりで立ち止まり 誰も歩いていない道での
水分補給 やれやれ ああ〜年をとったのかな と思いつつ休憩
家に辿り着くと 暫くは 呆然としているほど疲れました
面白い物を発見 出会いは またあしたにでも
私にとっての面白い物 ???でした
大学の校内の紫陽花が 色を見せ始めていましたが 暑いせいか
幾分 元気がないように感じられました
雨が 恋しいですね 雨乞いするか! どうやって?・・・・・
この雲は・・・・・
この空の雲 見てください
いつの空だと思いますか
もくもくと沸き立つ雲
海坊主のように丸く固まって
右を見ても 左を眺めても
雲 くも 天気が崩れる
厚い黒雲ではなく
美しいブルースカイに浮かぶ雲
そうなんです 今日 お昼前の
天空の様子です
ご覧になって これが梅雨の
真只中の空だと思いますか
夏雲です 入道雲でしょうか
梅雨明けの雲だと思いますが
いかがでしょう
梅雨はどこに行ってしまったの
でしょう
このままであれば 気象庁も
見直すとか・・・・・
例え 見直したとしても
雨が降らなければ 水不足に
陥るでしょうし 農作物にも
影響が出ることでしょう
異常気象ですね
お昼前 相棒の車で外出
陽射しが強く 車の中は灼熱地
獄となるほど 窓から射し込む
陽を遮りながらふと見上げた空
おや あの雲は 入道雲?
夏? 梅雨が明けたの? と
一瞬 思い 急いでカメラに
実際には入道雲なののかどうか
解りません
発達した「雄大積雲」の頭が
丸味を帯びて 坊主頭に見える
ものを入道雲という
まあ〜 定義はともかくも今頃
このような雲は珍しいのではと
大体 蒸し暑い夏の日に 出来やすいそうですから 梅雨時は
どうなんでしょう
でも 雲ってすごいね 迫力のある事 こんな雲もいいなあ〜と
しばし見とれました まるで曇を追っかけて 車を走らせている
ような錯覚になり 前を走る大型車が邪魔になり 見えない なんて
勝手な思いをはしらせていました
夢を見るような羊雲も 乙女チックでいいけれど 雄大な雲もまた
いいものと つくづく感じ入りました
お天気がいいだけに空は とても澄んで気持ちのいいブルースカイ
デカイ空を見ていると 気持ちが少し広がった気持ちになりますから
不思議ですね
毒消しの花
庭のあちこちで咲き始めたドクダミ
草花たちの間をくぐり抜けるように
毎年 年々 増えていくようで・・・・
とても嫌な匂い しかも独特 強烈
一輪 二輪は愛嬌があって可愛いかな
また一輪挿しに活けても雰囲気がいい
そう思って 自然に任せていました が
増えすぎて・・・・・
抜き去るべきか そのまま目について
邪魔だと思うのだけ 取り除くか
難しい選択
薬草なんだけれど
雑草を楽しむ庭づくり なる本を
ひもとくとあまりいいことが書かれていません
「ドクダミが生えてくるというのは その土地に必要だから
だとしたら そこに住んでいる人にとっても必要なのかも知れない」
さらに「生の葉は おできやニキビ 水虫や蓄膿症に 乾燥したもの
は煎じて飲めば血圧の調製 ぜんそくなどに効果がある」と
それらの病に目下のところ 関係ありませんが なんだか病気に
かかるような かかったような変な気分に・・・・・
けれど可愛い花ですね 匂いからは 想像もつかない可憐な花ですね
〜ドクダミは 毒矯め(どくだめ)に由来の名か
「矯」の字義は 改め 直すこと 毒消しや食あたりに使った
漢名の戢(しゅう)から十薬の名も〜花おりおり(湯浅浩史著)より
ドクダミは薬効があるから いろんな商品が販売されていますね
ドクダミ茶など 一般的に手に入る代表的な商品でしょうね
ダイエットに効くとか・・・・・
子どもの頃は 親から十薬の花と教えられました
家の裏 北側の塀の根元に咲いていたのを記憶しています
陽の当たらない場所ですが それでも季節には何輪か咲いていました
どこでも育つ丈夫な花なのでしょう
取り除くには 大変な作業らしいです 地下茎で増えていくので
スコップで掘り起こさないと除去できないようです
まあ〜 我が家は可愛いこともあって 愛嬌でそのままにして
適宜に処分します
梅雨空に明るく生える花
最も梅雨空は どこにも見当たりませんが・・
花のレッスン〜6月〜
あっと言う間にやって来る
日々の過ぎゆく速さに唖然
ついこの間 レッスンがあった
もう来たの はやいねえ〜
毎月 まいど おなじ愚痴を
言うだけしか能がないのか
どこからかそんな声が響いて
耳元をかすめて行く
なんと言われようと
事実は事実 情けないねえ〜
今月のレッスン
花材が立派すぎて 持て余し
とにかく与えられた花材
全部 放り込んで・・・・
大きな芍薬 大輪のひまわり
ガーベラ オンシジュウム
ブルーベリー グロリオサ等々
たった一輪だけど真紅の芍薬
大輪でパンチが効きすぎて
扱いに一苦労
仲間のなかには 使わないで
活けた人もいましたが
一輪だけ放り出すのも可哀想と 取り込みましたが いかが?
何時も決まった場所に 一人ずつ置いて見る
お互いの作品を見ることによって 学ばせてもらうのだが
見るのには差し障りがないが 写真を撮るには 逆光で・・・・
どんな花がどのようにと 明るい場所で・・・・・
定位置で撮影を P C上で 細かく修正すればいいのでしょうが
哀しいかな上手く出来ません
一向に進歩しない有り様を 公開しているようなものですが
楽しんで 楽しんで 気分転換もできて・・・花を触りこころ和めば
それだけでいい と思うようにしています
指導してくださる先生には 申し訳ないかも知れないでしょうが
楽しんでいる姿を 想像して写真を見てください
今日は芒種 稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃
梅の実が熟して色づく頃でもある
それに カマキリが生まれる頃でもあるんですって
本来は 今頃 梅雨に入る時期 今年は早すぎますね
夜半の訪問者
真夜中過ぎての訪問者
ノックするわけでもなく
ベルを押すわけでもなく
静かに しかもいつの間にか
あらわれた訪問者
日付変更ラインをまたいで半時
ひらひらと部屋の中を忙しく
舞いながら飛ぶ蝶々
おやまあ〜可愛らしい訪問者
いつ来たの?
窓を開けた時 部屋の明るさに
目が眩み 飛び込んで来たの?
モンシロチョウ
夜の帳が降ろされた時点で就寝
では・・・・・ないの
可愛い蝶々です
白い羽根かと思えば わずかに
黄味を帯びて・・・・・
目が眩んでいるのか バタバタ
飛び回って 落ち着きなさいよ
何もしないから
声を掛けても 相変わらず
華麗な舞いをしながら
羽根を休める場所を探し求め
やっと やっと見つけ
やれやれとひと休み
何もしないからね 大丈夫よ
と やっと捕獲して
窓を開けて 夜の世界へ 放って・・・・・・
いずこにか わずかな灯りを求めるように飛び去って行きました
仲間のいるところに? それとも一人なのかな
自分のねぐらへ・・・・帰ったのでしょう
久し振りにモンシロチョウを見ました
我が家の庭に飛来する蝶々はほとんどがアゲハチョウ
わりに大きくて立派な蝶が多いのに
小さくて 可愛くて 珍しい
モンシロチョウは キャベツ類が好き きのう報告したミニは牡丹
キャベツに似ていませんか?
だからいるのかな? と思ったりして
今日 昼間 庭で 二匹のモンシロチョウが 戯れていました
おかけっこして ひらひら まさに華麗な舞いを披露していました
昨夜の蝶かなと思いながら 眺めていました
雌でしたね 羽根の柄が 雌のようそうしてた が・・・果たして
白っぽい 小さな蝶が舞う
緑の葉の間を 花の間を いい眺め 気持ちが落ち着く
柔らかな雰囲気 しばし見入りました
二匹の蝶は やがてどこかに消えていきました
その内 葉ボタンの葉の裏にでも 卵を産み付けるのでは・・・
楽しみであり でも 葉が食べられる 穴あきになる
いやだなあ〜 けれど 子どもが生まれる いいですね
複雑な思いです どっちに味方すべきか・・・・
クエスチョンマーク(question mark) です はてさて・・・・
ミニが大きくなりすぎて
この植物 なんでしょう
解りますか 大きいでしょう
よく見てください
その生物の周りの花たちを
パンジー ドクダミなどなど
それと比べてみて なんだか
解りますか デカイですよね
巨大なる化け物 と言うには
可哀想かな
花壇のなかで ぐ〜んと伸びて
育っています
まさに化け物と言いたいほど
実は・・・・・
小さな可愛い葉ボタンを
見つけ〜た
ミニの種類なのか それとも
これから大きくなるのやら
いずれかはともかくも
あまりにも可愛すぎて
お手々の上で 転がして
眺めて 透かして 我が家まで
丁度あなたに合う鉢があるのよ
私の処においでよ
そうあなたの処に・・・・
行きたかったのよ
そんな風に呼び合ったの?
それとも偶然なの
でも 決まった住処でなくとも
ビオラとビオラの間でもいいわ
白いジュリアンのお隣でも
アリッサムの間でも
気持ちがよさそうよ
わたし 小さいから
でもいろは素敵でしょう
だからきっとちょっとした
アクセントになるわよ
そうよ そう思ったのよ
お互いに気持ちが 通じてよかったわね
お話しも一杯出来るし なかよくしましょうね(2013・1・7 日記載)
今年の初め 園芸店で見つけたミニ葉牡丹 その時の報告
下段2枚の写真がまさにミニ葉牡丹
それがなんと なんとお化けの状態に成長 驚き なんでこうなるの
普通の葉ボタンは もう花が咲き 今は種が揺らいでいますのに
一向に花が咲く様子もなく 花芽も見られません
どうなっているの? このお化け と言いたい
でも 可哀想な気もする
しかしあのミニが このように成長するとは とても考えられません
が 事実です
ミニは最後まで 命つきるまでミニではないのでしょうか
あまりにも立派に育ちすぎたので 比べて 眺めて 報告を・・・
唯々 不思議と首を傾げて 庭に降り立ちては
呆然と眺め尽くしてます
周りの花との釣り合いがとれず このまま最期まで見届けるか
サヨウナラするか 戸惑っています
ひと株だけならともかくも いくつもの株が 同様になっています
どうしたらいいのでしょうね
普通の葉ボタンでも このように大きく立派にはなりません
第一 葉が大きくなるなんて 考えられませんが・・・・・
不思議な現象に・・・・・?????
垣根のランタナ
今日から六月 水無月
鳴神月 風待月 蝉の羽月
常夏月
六月の呼び名がこんなに沢山
旧暦ですから 新暦の七月頃に
あたるので 夕方になると雷が
鳴って 雨をもたらし鳴神月
雷が鳴ったら梅雨が明けると
子どもの頃から聞かされて
雷が鳴ると ああ〜梅雨明けと
喜んだもの でも現実は
これから梅雨本番
なるべく朗らかに過ごしたいと
願う
今日は「気象記念日」
天気予報から目が離せない雨の
季節が目の前 嫌な季節
でも自然の営み その営みが
嫌でも 辛くても 共存して
上手に生活することですね
よいところは取り入れて 嫌な部分は 賢く立ち回って・・・・・
すでに梅雨入り さあ〜これから長い雨の季節をどう乗り切るか
楽しいこと見つけて 爽快に過ごしたいですね
先日 友人宅を訪れた時 友人宅の前の家 そこの垣根が素敵でした
ピンクと白の二色のランタナが ブロック塀の味気なさを補うように
咲いて・・・・・
ランタナもこうすると綺麗な花なんだ と今更ながら感心しました
我が家にも植えて見ようかなと・・・・・
以前ありました 真白なランタナが かなり大きな木に育って
楽しんでいました
なにも手入れをしなかったから 枝があちこちに広がって 少々
お行儀の悪い立ち姿でした
ある年の秋の終わり 花も終わりを迎えつつあったさなか 庭の手入
れに来た植木屋さんが お行儀が悪いから少し枝を払いましょう と
払ってくださったのはよかったのですが 切り戻しすぎたのか
春になっても芽吹かず とうとう枯れてしまいました
その後 縁が切れた状態になっています
わざわざ探し求めるのではなく 巡り会いがあれば 家族になって
もらいましょう
なんでも出会いが大切ですもの
さあ〜 いよいよ夏に近づき 今年に入ってすでに五ヶ月の日々が
過ぎゆきました
ちょっと焦りの心が生まれ お尻に火がつき始めました
えらいこっちゃあ〜
心機移転 心も身も正して生活せねば・・・頑張るぞ〜



















