星の王子さまの・・・・・

今日で七月は終わり
明日から八月 葉月
あっと言う間にこの一ヶ月
過ぎ行き もう八月という感覚
相変わらず暑い
きのうよりも今日がさらに暑い
七月最後の日は 星の王子さま
で有名なサン=テグジュペリの
亡くなった日
たった44歳の命が消えた日
1944年七月の終わり
コルシカ島から戦場に向けて
偵察に飛び立ったサン=テグ
ジュペリの飛行機は 地中海上
で消息を絶ち 星に・・・・・
若いですね 惜しいですね
今頃 天空からあいかわらず
争いの絶えない地球を見ている
ことでしょう
今から何年前になるのでしょう
2008年の6月に 御殿場へ・・・
丁度 梅雨時 生憎の天候 けれど
折角ここまで来たのだから と箱根町の
仙石原へ足を伸ばしました
激しく雨の降る中 傘をさしコンビニで
求めたカッパを着ても ずぶ濡れ状態に
なりながら尋ねた「サン=テグジュペリ
星の王子さまミュージアム」
若き日に読んだ本を思い出しながら
館内を観たり あるいは 庭園を散策
しながら 子ども時代に還ったような心
で 雨もなんのそのと楽しみました
その時の写真です・・・・・
もうあれから 5年目とは・・・・
夢のあるイベント館でした
「僕は大昔 もしかしたら鳥だったのかもしれない」
空から見た世界は あまりにも美しい と26歳の時 郵便飛行機の
パイロットになる 
「飛ぶことと書くことと どちらが大切ですか」と作家になった
サン=テグジュペリに 記者がたずねると
「わたしにとって 飛ぶことと書くことは別々のことではないのです
鳥が飛び そして歌うように それは同じひとつのことなのです」
(ひらがな暦 おーなり由子著より)
本当に惜しい方を亡くしました 生きていらしたら どんな本を
書かれたのでしょうか 大空の美しさを 哲学的に文章にされ
私たちに別の世界を知らしめして・・・・・
天の星に祈りを・・・・・平和を願いつつ 

大津 石山での郷土料理

朝から悲鳴をあげたい
湿気が充満して体が動きがたい
室内の空気清浄機の湿度は
なんと80%に近い
乾燥も困るけれども
湿気の多いのも困る
手立てがなくエアコンの世話に
なるしかないとは
気温はたいして高くはないのに
きのうの雨に煙る瀬田川
緑が豊かで 風情があり心に
安らぎが・・・・・
今日と昨日の落差 つらいこと
きのうのランチ 
石山寺 「茶丈 藤村」で・・
和菓子が有名で美味しいのよと
案内してくれた友の言葉
初めは和菓子をいただきながら
お茶の予定が ふとメニューを
見て 心変わり・・・・
「ふじおこわ
(胡麻豆腐の白味噌汁と鯉味噌
胡瓜添え)」
これらの文字に惹かれていただ
きました
丹波大粒黒豆を用いその濃い紫
の煮汁を余すことなく吸わせた
「近江羽二重餅米」をせいろ蒸
しした藤色のおこわ 
近江の郷土料理 鯉味噌 
胡麻豆腐の味噌汁
どれも身体にいいものばかり
美味しいこと 大粒の黒豆の味
も良く 白味噌汁の濃厚さ
まったりとして 口の中で
汁が溶けていく
そんな感じがする 
石山まで出かけ 雨の中 郷土
料理を味わえてなんと至福の時
しみじみと幸福感に包まれて・
なんでもこのふじおこわは 取り寄せが出来るみたい
それに ここの和菓子も 郷土材料や 吟味した材料を使い とても
口当たりが良く上品な お菓子でした
唯 日持ちがしないので お土産にとは難しい品が多くありました
店内の雰囲気も良く 窓辺に飾られたムクゲの花が
色を添えていました
目の前に川が・・・・・雨の雫の波紋を描きながら 静かにゆったり
と流れて・・・・・
こんな処にすみたい 川の水音を聞きながら静かに暮らしたい
きっと心も豊かに・・・・作品の制作もはかどるのではと・・・・・
思いだけは 叶わぬ夢ながら 馳せて巡らせました
友は 生まれたときから この川を眺めて見つめて生活してきたと・
余談ですが 瀬戸の唐橋を渡ったとき 橋の色が 欄干の色が・・・
おやっ〜と思いました 古びた橋を そして情緒ある橋を勝手に
頭の中で描いていましたから・・・・・まさにペンキ塗り立てという
感じで 黄土色していました この橋は と思わず友に問うたぐらい
なんとなくイメージと異なっていたので問うと・・・・
友もそうでしょう おかしいでしょう 塗り替えたの 
色を決めるのにアンケートまでとったのよ
塗り始めたときは これならと思っていたのに 塗り重ねていく内に
こんな色になったの と がっかりよ〜と
私も意外でした カメラの収めたかったのですが 激しく降る雨
車でしたから 止めて降りるところもなく 残念
ネットに載っているかもね
今日のいやな胸を塞がれるような日とは違って よき日でした
雨こそ降っていましたが・・・・・かえって暑さ凌げてかったのかも

瀬田の唐橋を渡って・・・・

怪しげな天候 今にも降るかと
傘を持って小さな旅へ・・・・
と言うと大げさ感じがするが
目的は 友人の作品展へ
兵庫県から大阪を通り抜けて
京都府へそして目的地は
滋賀県石山の瀬田川沿いの南郷
遠いですね すぐ傍のような
遠いような・・・・・
石山の駅に降り立つと雨
友人の車でぎゃらりーへ
かの有名な瀬田の唐橋を渡り
川沿いに走る道は雨に煙り
緑が瑞々しく気持ちがいい
自由空間〜ももとせ〜
町家を改装して 町家の良さを
生かしてのスペース
とてもいい雰囲気で久し振りに
友の作品に触れ こころ和み
彼女の頑張りに敬服 
これはこれは 私も負けてはおられません 頑張らねばと沢山の刺激
をいただき おまけに学ばさせてもらうと言うおまけ付きでした
もう何年前になるでしょうか
手仕事を正式に学びたいと手芸研究所の門を叩き入学 その時一緒に
学んだ仲間 手芸全般の基礎を4年間学び その結果 師範の免許を
いただき それぞれの道へ 暫くは その研究所で 支部という形で
教室を開いていましたが 私は自分の思うことがしたい
唯 教えられたカリキュラムを教えるのでは と研究所を止め 独立
彼女も同様の道を・・・手仕事には違いない 同じように布で絵を
描く けれど 並べてみればわかりますが 全く違う方法 手法で
それぞれの道を・・・・・
彼女に教室で初めて会った時は 可愛いお嬢さんでまだ大学生でした
それから40年のお付き合い
つかず離れずお付き合いが続いています 同じ仕事仲間とはいえ
長いつき合い なんでも話せて 心許せて刺激し合い 友はいいもの
家のことをこなし 子どもを育て 二組の両親をみとり それでも
尚かつ 頑張って続けている友に拍手喝采
ガンバレ! 前向きに進め エールを心から送ります
人間人生終わるとき プラマイゼロだと言います
辛いときも 哀しいときもある ある
でも神は 決して見捨てはしないもの お互いに頑張ろうよ〜
久し振りにおしゃべりにも花が咲きました
そして琵琶湖湖畔で美味しいランチをいただきました
その報告は明日にでも
有意義な一日 小さな旅でした                                                  

懐かしい展覧会

この写真 いかがでしょうか
おお〜 懐かしい〜と思われるのでは・・・・・
少女時代の夢を載せて・・・・・
まるで 恋する人に会いに行くかのように
わくわく 胸ときめかせて 足を運びました
「生誕100周年記念
   中原 淳一展」 於;阪急百貨店
さすがに 大勢の人と言うよりは ほとんど女性客でした
想い出をたぐり寄せて来ている人 若いお嬢さん 娘と母の親子連れ
さまざまの思いを心に抱いて 来場されている様子が手に取るように
見え 賑やかでした
お年寄りや若い男性方達もまじり 普通の絵画の展覧会とは違った
雰囲気でした
場内を見て回る内に 若い日々が 甦って懐かしく 作品を観ては
この時は ああ〜あんなことがあった
このファッションをまねて 薄紫でワンピースをつくった
この襟 前身頃のピンタック これを着て北海道の旅へ・・・・
青函連絡船の甲板で 済ましてカメラに納まったっけ・・・・・
あの時は 恋をしていたんだ 遠い昔の話
高校生の時 本に載っていた部屋のレイアウト
それを見て工夫をこらし またまねて・・・・・
与えられた三畳の個室
その濡れ縁の先の窓にかけられた 白い布カーテン
そこに 本にあるように お気に入りの布を缶で円を描き
切り抜き カーテンにアップリケしたっけ
しかもカーテンを吊したまま・・・・そして葉を一枚だけつけて
そう 今のアップルコンピュターのマークと同じ・・・・・
同じデザインよ 私の方が先かも・・・・・といいたいほど
そっくりに・・・・楽しいひとときでした
布も豊富になかったので端切れを見つけると使い 母が縫う洋服の
残り布でつくり 遠くから眺めて 場所を決め・・・・・
日に日に出来上がっていく 自分の部屋 嬉しかった
勉強の合間に針で縫い付けて・・・・・楽しい夢見る高校生でした
そんな思いの懐かしさ
あの当時の本の何冊かは いまでも後生大事に本棚に・・・・
大勢の観客 大半の方は きっと懐かしい思いで観たのでは・・・
久し振りに 娘時代 否 乙女の頃に戻りて・・・・・・
暑さもしばし忘れました 

移りゆく花の色

午後 早々に陽が翳りはじめ 夕立か
と 黒雲をみやり 雨よ降れ 
願いもむなしく 一滴の雫すらなく
いずこにか 黒雲は消えゆき
陽は燦燦と煌めく
ああ〜 期待は 空しく葬られて・・
暑さが続く
暑さのせいではあるまいに
柏葉アジサイが 秋色を見せ始め・・
枯れ始めたのかと思いしも
色が少しずつ変化をきざして
秋色に変わりゆくのか
それにしても早すぎる
暑くて辛抱できぬのか
早く涼しい風を 呼び込みたいのか
裏庭で咲くアナベルも
秋色に変わりゆくはず だが まだ
しっかりとしたライムグリーン
爽やかな薄いグリーンで 頑張っている
この柏葉は 早すぎる思いがする・・・
本来なら 切り捨てるべき命
次の年も花を咲かせたい
その思いは強い
その為には 命の終わりを定めねば
だが・・・・・・
自然に移りゆく色合いを眺めやると 切れない 捨てられない
手折りて 部屋の中で 変化させる手もあろうかと思えど
上手くいくか否か 疑問が多く このまま今年は楽しんでみるべきと
来たる年に 花 開かねば その時はその時と・・・・・
諦めて 今年 花が稔らなかった枝は 来年へと願いを込めて
早々に切断 その枝に 望みをかけて
しばし 移りゆく花の色を楽しむことに・・・・・
最後はいかに・・・命 終えるのか
その時に 上手く報告できれば・・・・

夕日を浴びるアジサイ

やがて陽が沈む
燃えるような熱波を
送り続けた陽が沈む
旅立ちてゆく
くるりと回って裏側へ
太陽が恋しいと待ち望む国へ
名残惜しいのか
まだ熱は 絶えることなく
降り注ぐ
時はすでに
夕方の5時半も過ぎ
容赦なく降り注ぐあつい光を
まともに受けて 尚 涼しげな
紫陽花の花
今頃になってもまだ煌びやかに
咲き続けるアジサイ
強い陽射しにも負けることなく
雨の花 梅雨の花のはずが・・
来年の花芽が育つ時期なのに
来る年も花を見るためには
命を削らねば・・・ならぬ時
けれど 可憐に けなげに 暑さにも負けずに咲く姿に
鋏を入れることの苦しさ
命がある限り 見守りたいこの心情
この7月いっぱいまでは待とうか
8月の声を聞くときに決断しようか

このアジサイは 花咲くのが遅い
奥手なのか 特別なのか
どこのアジサイも終わりを告げ
頭を切られているいる姿を目にする頃
恥ずかしげに 咲き始める
アジサイの常識を破って 夕日にも かんかん照りにも
関係ありませんと言う顔で 咲いている
暑い あついと 嘆き 愚痴を言う
少し見習わねばと思うほど・・・
でも熱中症になりたくないものね
お水だけは 惜しまずまいてはいるけれど・・・・・
アジサイを見習わねば・・・・
今ごろは 暗闇の中で ホッとしているのかも・・・・・
お隣さんと話をしているかも 今日も暑くて辛かったね と
暑さの中 頑張って咲く紫陽花 こころ和みます ありがとうね

森のフクロウ〜?

なんと暑いことでしょう
まさに暦通り大暑の気候
体が 煮えてとろけていく
そんな感じがする
久し振りに友人とランチに
友の車で とろける身体を
運んで・・・・
いただくランチ
とても雰囲気のあるお店
5月の半ば過ぎにも出かけ
ここに報告をしましたが
先日は 気付かなかった発見が
・・・・・・
雰囲気づくりの一端なのか
車が激しく行き交う沿道
しかも 交差点の角 その為か
落ち着いた 静かな 緑豊かに
その中でいただく食事
ガラス張りで 車の姿が見える
けれど緑を 植物をあしらって・・・・・
とても 車が激しく通る場所とは思えない
入り口までのアプローチ
その時 目の前の樹になんとフクロウが
かなりの古木に ちょんとフクロウさんが いる とまっている
瀬戸物のフクロウですが なんと愛らしい
いらっしゃいと挨拶を・・・・・
それとも 森の雰囲気づくりか でも いいアイデア
我が家にもこんなフクロウさんがいます
二階の廊下の窓辺に座っています 庭の樹に置くのも一つのアイデア
そんな気がしました ちょっと明日でも置いて見ましょうか
でも 置ける樹が 座り心地の良い樹があるかな?
面白いよね フクロウに迎えられて入るレストラン
幸せをいただいたような気がして 美味しくいただき・・・・
食事をいただきながら 窓越しに眺めると植え込みに 石像が・・・
楽しい
きっとここのオーナーは 心豊かな方なのでしょう
オーナーが別にいらっしゃるのか シェフがオーナーなのかは定か
ではありませんが・・・・・
また 訪れたいと思いますが 我が家からは 交通が不便で・・・・
車であれば すぐなのに・・・・・・
でも 久し振りに友と 心許し合った 長いつき合いの友と
おしゃべりをして 楽しいひとときを過ごせて 感謝 感謝

爽やかに咲いています

じ〜とっとした空気が朝からたちこめて 息苦しい
きのうに比べると なんと なんと暑いことか
明け方に降りし雨 少しは 涼しさを呼び込んでくれるのかと
思いきや かえって蒸発する湿気を呼び込んで・・・蒸し蒸しと
きのうは 大暑 一番 暑いとき この日から立秋までが
暦の上では 本格的な夏の日々
風鈴の音が 花火が 蝉時雨が 夏の風物詩 でもこの期間だけ
ではなく 早くから訪れ そして遅くまで続く夏の日
立秋が過ぎても 呼び名が残暑になるだけ 夏と変わらぬ日照りが
続き それに伴う暑さもまた格別
門柱の上で 毎日 暑さと戦っている花
容赦なく真上の太陽を浴び おまけに西に傾く 火の玉の名残火まで
浴びて それでも いかがです この元気さ
あまりにも 陽ざしがきついので 下に降ろしてカメラに・・・・
ブラキカム 英名 スワンリバーデージー 和名 姫秋桜
原産地のオーストラリアの南西部のスワン河畔に咲くことから
スワンリバーデージーと呼ばれている
繊細な花 小さくて可愛い 優しい
とても夏の暑さに耐えられるとは思えない けれど意外とタフです
爽やかですね 暑さを吹き飛ばしてくれる感じがします
花の期間も長く 一年草もあるようですが 今はほとんどが多年草に
涼しくなって 冷たい北風が吹き荒んでも 元気ですよ
花の数は減りますしストライキも起こしますが 暖かい匂いがすると
再び緑の葉に勢いをつけ 花をもたらします
大好きな花 花の色は黄色もありますが この薄紫が好きで いつも
手許にあるように心がけています
こまめに花殻摘みをし 時に刈り込んでやれば 元気溌剌として
微笑みを送ってくれます
しばし 暑さの中 辛いけれど 頑張ってね
心から感謝と共にエールを送ります 頑張れと・・・・・

伊万里の大皿に圧倒されて〜

朝から篠山へ
午後の天気を気にかけながらの
出発 予報は50%雨・・・・
兵庫陶芸美術館へ
伊万里〜染め付けの美〜
「図変り」大皿の世界・・展へ
緑の山あいの静かで のどかな
田園地帯に佇む美術館
強い陽射しの中 館内に入ると
冷たい風が流れており 爽やかな気分で 会場内へ
アット驚く大皿
見事な皿 径66.5cm大きさから 小さいので40cm程
そこに描かれた文様 唯々感服 圧倒され 喰いいるように見ました
目を皿にして・・・・・文様の細かさ その職人技 すごい
江戸時代後期の伊万里焼の染め付け大皿 全部で139点
しかも選りすぐりの大皿の展示
遠方まで 出かけてみる価値は充分にあり 声も出ぬほど圧倒され
惹きつけられました
図録を求めようかと思ったものの コンパクトにまとめられている
様子に 気に入った絵はがきだけ求めてきました
とても静かな場所 ウグイスが鳴き 心安まるけれど 交通に不便な
のが 玉に瑕 たまたま一緒に出かけた友人が 車を出してくれまし
たので乗り物の時間を気にすることなく ゆっくりと観ることが出来
一日とても幸せな充実した日が 過ごせほくほくの笑顔で戻りました
雨は降るどころか 朝から比べて時が過ぎ行くに従って 晴れ渡り
陽ざしもきつくなりました
昔の人は偉かった 唯々 感心する
それと同時に構図 文様 全てに渡って すごく多くのものを学べた
のではと思っています
これからそれが私の力になるか 否か 疑問ですが でも作品作りに
とても沢山のヒントをいただきました
それが生かせて作品作りが出来れば・・・・・努力 精進あるのみ
車を運転してくださった友に 深く感謝 ありがとう!

水も肥料もいらないの〜?本当かな〜

先ほどまでの強い陽射
いずこにか消えゆき
黒雲が忍び寄ってくる
夕立が来るやと 慌てて
洗濯物を取り入れるものの
天からの雫は 落ちては来ない
やっと降り始めたと思う瞬間
雨の涙は どこかに移りゆく
あたりは薄暗くなり なにか
嫌な感じが漂うものの
雨が降ったとの跡もなきほどに降らず
薄暗いままに夕闇に包まれて いつのまにか夜の帳が降ろされ
降って欲しかった雨 少しでもいいからお湿りが欲しかった

昨日 スーパーへ・・・・・
そこでみつけた「エアープランツ」
水も肥料もいりません 室内に置くだけ なんて言葉につられて
求めてみました
本当に水はいらないのか 水分がなくても生きていけるのか
生きとし生けるもの全て水は必要と 命の糧と思っているだけに
不思議さにつられました
でも やはり???です 
調べました 今はすぐ調べられますから便利です 重い百科事典を
開かなくとも「PC」を開けば すぐです
手入れ 置き場所 水やり 肥料等がわかりました
生きている植物なのでほったらかしにしておくと枯れてしまう
やはり水は必要と言うことです
明るい日陰に置き 風通しを良くすること これが基本
風が好きな植物ですって・・・・・
夏は出来るだけ涼しく 冬は5℃〜7℃の気温が保てるように管理
水やりや肥料は 霧吹きやシャワーなどで株全体に水をかける
肥料は時々 薄めの液体肥料を葉水で与える
ですって 売り場に貼ってあったキャッチコピーを信じてそのまま
ですと アウトですね
スーパーの花売り場です
もう少し親切でもいいのではないでしょうか
意外なこともわかりました
なんとなんと 夜行性植物です
昼間は 余分な水分の蒸発を防ぐために気孔を閉じて活動停止
夜に気孔を開いて活動をはじめ水分を吸収するので 水やりは
出来れば日中を避けて夕方以降に行う方が効果的ですって
調べて良かった きっと私のこと おお〜楽ちんと 放置したまま
飾り放しにすると思います
心がけて 対峙することにします
いろんな種類があるようです でも面白いですね
どこかに吊してもいいのでは・・・・・
なんだかんだと言いつつ 毎日何かしら巡り会いがあり
日々の生活にメリハリがあって 楽しいこと
巡り会いを与えてくださるのは 神様のなせる業
そのことに深く感謝して・・・・・