暑さの中を〜展覧会に

ひとさめ 一雨でいい
からからに乾いた地に潤いを
望んでも夕立の来る様子はな
く 陽射しはきつい が
思ったより ニュースで騒が
しく言うほどの感じはない
猛暑日でもなく 風が 微風
が涼を運んでいる
それでも一日で一番 暑いさ
なかに神戸へ・・・・・
「森崎修太 油絵展〜
   〜陽ざしいっぱい〜」
を観に出掛ける
毎年 今の時期 神戸で展覧会
神戸での作品発表が今年で
20年目とか・・・・
初めて作品を観た時の感激
感動 衝撃 それ以来のお付き
合い 一年に一度の逢瀬
まいとし 来る年 来る年の
出会い 積み重ねて20年 驚き お互いに変わりもせず
初めて出会ったときと一緒・・・・・
こんなに長く 一人の画家を 見つめ続けてきた事すら不思議
とても美しい色 透明感に溢れた色彩 技法 油絵だからと言って
ギラギラ ごつごつ感はなく 清潔で 透明で 優しく 色彩が
鮮明 だから惹かれたのか
一人の女性がキャンバスに でも 優しさの目で描かれたのか
慈しんで筆を運んだ 描いた その様子が 伺え 一人の女性の
人生まで見える気がする
ふと目に入った絵 遠くから眺めた絵 近づいて見入った それが
始まり 専属の画商の方とも仲良くというよりは 友達に・・・
先生も画商(石崎美術)の方も 二人ともいつも心にかけていただき
制作 進んでいますか 元気ですかと 声かけしてもらっています
今日も素敵な絵を見せていただいて 思いもしない事にハッとした
意外な発見がありました 
先日来 描いたデザイン6枚のうち 一枚 納得のいかない
デザインが ・・・・・・
ここ何日も思案 頭の中でぐるぐる回っているだけ どうすれば
納得のいく絵が描けるのか どうしたら気持ちのよい作品になる
のか・・・・・・それが今日の作品を観ることによって ヒントを
いただきました 少し頭が 明るくなった気がしました
いい勉強をさせて貰い 暑さもなんのその 元気溌剌と帰宅しました

「森崎 修太展」 神戸大丸7階 美術画廊
16日火曜日まで(最終日は 17時まで)
神戸へお出かけの節は 是非 御覧下さい
心 洗われる思いがします 素敵な絵です 先生も素敵
気軽にお話しが出来ますよ

ヒメアカタテハはいずこに


暑い!それでも猛暑日ではない
猛暑日で39度を超している
地域は さぞやと思いやる
暑いと言いながらも 風がよく
吹き巡り 緑陰の下では
爽やか
空の雲も 風に流されて
爽やかになびいている
気持ちのいい空
薄雲が 青いキャンバスに
気持ちよく絵を描いている

早朝 玄関ドアーを開けると
目の前に蝶々が もがいている
ええっ〜朝からどうしたの?
それとも夕べからなの?
飛べないの?
よく見ると お腹を天に向けて
羽根をバタバタして 苦しそう
どうしたの?
起き上がれないの?
そう〜っと近くにあった細い棒
を差し出すと 助けに船とばか
りに しがみつくが 木の葉の
上に置いてやると すぐに
ひっくり返りって 地面に落下
そしてバタバタと転げ回る
どうしてあげることも出来ず そ〜っと起こしてあげるけれど
それ以上は・・・・・ ごめんね
暫く眺めている間 何回も手伝って起こしてみるが やはり
ひっくり返る
羽根は傷んでいないように見えるけれど 飛べないようで・・・・
可哀想だけれど 自力で何とかするより方法はないと思い
冷たいのかも知れないけれど そのままにして その場を離れました
お昼頃 覗いて見ましたが もうそこにはいませんでした
どこか安全な場所に 移動したのかも そして体力復活を待って
いずこかに 去りゆきたのでしょう
私の名前は「ヒメアカタテハ」ヨモギなどを好むそうで 蝶々の
少ない中では貴重な存在みたいです 
でも 幼虫をみると気持ち悪くなります きっと これは困ると
退治しているのでは・・・・・ちょっと可哀想かなと・・・・・
草花をむしゃむしゃ スミレもよく食べますし・・・困ること
難しいですね 共存することは・・・・・
こんな小さな庭でなく 野っ原だったら文句はないのだけど・・・
無事に命が繋がるように 祈って・・・・・
今頃どうしているのでしょう

金魚を・・・・・

気温が39度まで上昇
一体 どんな暑さなのでしょう
身体が熱いよりも皮膚が
じりじり焼けていく
焦げていく
そんな感じでしょうか
たまらないことでしょう
汗を拭き拭きなんて通り越し
体が煮えていくような気が・・
当地は 気温は上がったよう
ですが 高温にいたった地域から比べれば 随分楽だったのでは
20分ほど重い荷物を持って 西日を背に浴びて歩きました
でも 猛烈な暑さの感覚は無く ハンカチで汗を拭うこともなく
汗がしたたり落ちることのなく 助かりましたが・・・・・
そよ風が吹いていたからでしょうか
先日 庭の水鉢に入れるために メダカを求めにいきました
その時 相棒も私も 変な魅力にとりつかれ 金魚を求めてきました
誰が面倒を見る? お互い顔を見合わせながら・・・・・
昔 子どもの小さい頃は 熱帯魚を飼っていましたが いつのまにか
立ち消えに そして水槽はどうしたっけ と首を傾げ・・・・
あの水槽は大きすぎるよ と小さな水槽で しかも熱帯魚は大変
金魚に それも2匹 一番 求めやすい種類を・・・・・
相棒は 電源をセットしてくれるだけ 仕方が無く孤軍奮闘して
この有様に・・・・・
暑い夏を少しでも涼しく暮らしたい 気持ち的に涼しく・・・・・
そして癒やしになればと とりあえずは2匹だけにして 様子を見る
ことに
老いも甚だしいのに いい年をして と笑われそうです
その年齢で 今から金魚を飼うの? 孫と一緒に暮らしてもいない
子どももいない 年寄り二人の生活なのに
でも 楽しいですよ 可愛いですよ
元気よく泳ぎ回り 気持ちよく餌を食べてくれる
なによりの癒やしです
でも 金魚って言うけれど お値段が高いのに驚きました
夜店の金魚を思うからかも知れませんけれど・・・・・
まあ〜この夏 この金魚たちと共に 元気よく過ごしたいと
願いを込めて・・・・・・

梅雨が明けたよ〜

お昼前の雲行きを眺めて呟く
この雲 この流れ この青空
ええっ〜 梅雨が明けるの?
もう梅雨が明けるの間近ね
見て! いたる処 右も左も
ぐるりと周りもくもく入道雲
積乱雲の塊よ 雨が欲しいね
いつもより高い空
いつもより青い空
いつもより白い雲
いつもより大きな塊の雲
もう 梅雨が明けるよ
でも 早すぎるよね
思ったより少ない雨
もう少し降らないとね
よそは避難するほど降っているのに
もう少し梅雨を味わいたいよね
でも 今日は暑いね
きのうも暑かったけれど
今日は 格別暑いよ
でも まだ汗を拭うほどでもないか
日傘も 帽子も持たず 空を見上げて呟いた言葉

けれど なんと つぶやきが現実に
思った通り 梅雨が明けた
近畿地方は 梅雨が明けました
矢っ張りね
それで 午後からは蒸しっとした暑さが 攻めてきたのね
おお〜 早すぎる梅雨明け
長い暑い日が 長い夏が やって来る やって来た
ああ〜 この暑い夏の日々を思うと
気も身体も滅入りそう
まだ 暑さに慣れていないのに
暑さに対する準備運動が出来ていないよ
どうしよう どうします
エアコン入れて部屋に閉じこもる????
そんな事したら 身体がなまってしまう
今からでも遅くはあるまい 暑さ対策を・・・・・
早い梅雨明けに 戸惑うばかり
夕立がほしいよ 普通の夕立が・・・ゲリラ襲撃はいらないからね
夕立がやってきて その後 爽やかな風が吹き巡り
七色の虹がたつ・・・・・そんな夕立がほしいね

七夕〜今宵巡り逢えたかな〜

朝から爽やかに快晴
気持ちがよいほど晴れ渡って
日曜日にふさわしい空模様
今日は七夕
願い事を短冊に書き笹竹に
託しましたか
今朝の天声人語を読み 今まで
頭に刷り込まれていた七夕伝説
が 違っていることに気付き
ました
織姫と彦星は恋人どうしで 仕
事を放り出してしまった二人は
神様の罰で 離ればなれに・・
年に一度 7月7日にしか逢え
ない そう思っていました
それが 恋人ではなく夫婦で
二人は働き者だったが 結婚し
てからは機織りと牛飼いの仕事
を怠けるようになり 天帝の
怒りを買って引き離された
が 本来の話と・・・・・
恋人だと思ってたのが 夫婦だ
とは・・・以外でした
夫婦だと正しく理解していた人
は1割もなく 9割超が恋人と
誤解していた と・・・・・
今日は七夕の日であり カルピ
スの日でもある
1919年(大正8年)
7月7日 カルピス発売 パッケージの水玉は天の川の星々を
表している このことも天声人語に書かれていました
カルピスって 随分昔からあるのですね これも知らなかった
そんな七夕の日 丁度 日曜日 礼拝終了後 事務的な仕事を終えて
都心まで iphone用のケーブルや画材を調達に出かけ 人混みの中
疲れ果てて ひと休み 三番街で 普段 滅多に行かない階での
ティータイム ふとガラス越しに下を眺めると 素敵な風景が目に
飛び込んで ええっ〜こんな場所が ビルの中にあったけと・・・
池の上に橋がかけられ 通路として人が行き交っている 水の周り
に花が植え込まれ素敵な雰囲気でした
疲れた体にいいのかなあ〜と 珍しいメニューで・・・・・
ジンジャーミルクティー ホットで とても美味しく 他ではみない
ティー 気に入りました 疲れも消え 心も癒されて 元気回復
夕方家路に・・・・・
暑いさなか 汗をかきかき 夕餉のしたく いただいたトマトそれに
わかめ どれも美味しくいただき ほっと一息
日曜日 七夕の夜は静かに暮れてゆきます
明日から新しい一週間 心 新たに暮らしたいと願いつつ・・・・・
星に祈りを・・・・・・
                           

いま流行りだとか〜

各地で35度を越す暑さ
関東甲信地方は梅雨が明けた模様
最近気象庁は 昔のように 開けましたと宣言はしませんね
梅雨入り ではなく梅雨に入った模様 入ったようです とか
近畿地方は 梅雨が明けたようなは気持ちのよい青空 しかし
夕方には 急に黒雲の襲来 雷と共にやや強い雨 矢っ張りまだ梅雨

今日は ピアノの日だそうです
1823(文政六)年の この日 オランダから 初めて ピアノを
日本に持ってきたのは シーボルト
ですって 190年前の話 そう聞きますと古いようで なんだか
新しいような感じもします
皆さんは 子どもが幼いときにピアノのお稽古に通い始めますが
我が家は息子が二人 男のだから お稽古させるとは思ってもいま
せんでした が・・・・・
東京で暮らしていた時 すぐ近くの小学生の男の子が 三歳の息子に
いつもピアノを弾いて聞かせてくれました その曲がテレビの子ども
番組の主題歌だったりして 息子はすごくピアノに憧れ 習いたいと
四六時中 口にしていました まあ〜お稽古させてもいいかなと・・
都内のいろんなところに問い合わせましたが 年齢的に無理と言われ
我慢させました 転勤で関西に戻り 幼稚園に入園 それを気に習わ
せましたが 先生の指導が もう一つで 上手くいきませんでした
やっと実力のある先生を見つけ通わせました 全くいちからのやり
直し可哀想でしたが それでも喜んでレッスンに通っていました
その内 次男が僕も習いたいと言い始め・・・二人をピアノ教室に
皮肉なことに 次男は最初から きちんとレッスン受けたせいで
あっと言う間に 長男を追いこし ピアノの虜になったことを
改めて思い出しました 長男は追い越され 興味を無くし 止めて
しまいましたが 次男は 大学卒業するまでレッスンに通い 楽典
聴音 音楽全てを学ぶ熱の入れようでした 
ものを習うには 先生が大切だと言うことを しみじみと経験し
学ばせてもらいました

いま 園芸店に行くと 多肉植物が 沢山並んでいます
名前が覚えられませんが その多肉植物を使ったギャザリングをし
て 我が家の門柱の上にいますと以前 ここに書きました
エンゼルの器に植え込んで・・・・・
これは それを見た友人が 同じように園芸店へ行き 植え込んで
もらった完成品です
綺麗ですね 色の取り合わせがとてもよく 気が利いています
彼女の玄関先 門からドアーまでのアプローチに置かれて 尋ねて
くる人たちをにこやかに迎えてるようです
このような花に 植物に 迎えられたら 楽しいですね
気持ちよく お邪魔できるのではないでしょうか
植え込んでからかなりの日が過ぎています きっと元気よく育って
いるのではないでしょうか
尋ねた家の軒先に 花や緑があると なんだか落ち着きますね
ホッとして 心 安らぎますもの 不思議です 自然の魅力ですね
蒸し蒸しした暑さが 夕方の雨で 涼しい風に変わり これまた
嬉しい自然の恵みです

繋がった命 今年も

きのうまでの梅雨空は去りゆき
快晴 おお〜気持ちがいい
なんて呑気なことが言えない程
暑い 蒸し蒸しする
朝からあちらこちらと幾つかの
用事を済ませて戻ったのは
午後3時 さあ〜それから首に
タオルを巻き 長袖を着用して
蚊取り線香を焚き 庭での仕事
水鉢と小さな池とを掃除
去年の秋からそのまま放置
汚れの甚だしい砂利や石を洗う
水を使う仕事だから 手先は
冷たく気持ちがいいが 身体は
ほてり 暑いこと
夕方遅くまでかかりましたが
綺麗になって澄み切った水の中
メダカたちはすいすい気持ち
よさそうに泳いでいます
人間も水につかりたいよ〜
そんな季節になりましたね 子ども達は学校でプールが始まって
いるのでしょうね 
青い空の下 子ども達のはしゃぐ声が耳にこだましてくる
そんな情景が 目に浮かんできます

昨年冬 2月にカサブランカの球根を植え込み 見事花を咲かせた
ことを 書きました 昔 イースターにいただいたカサブランカの
球根 十年以上咲き続け ついに命を終えた その復活を願って
昨冬 偶然 見つけた球根を植え込み 喜び 慈しみました
その球根 今年も咲きました 
見事です 昨日 アトリエから庭を見ると 雨の中で咲いている
のを発見 おお〜 咲きましたね 忘れずに お天気になったら
ご挨拶に行くからね と声だけ 窓越しにかけました
水鉢を洗うすぐそばで 香りを放ちながら 笑顔を向けて・・・・
大輪で さすが 先日 ピンクの百合の事をここに書きましたが
白い いいですね 清潔です まさにユリの花にふさわし色合い
命を繋いでくれただけでも嬉しい 
頭が重いので お隣の木により掛かって咲いています
姫林檎の木に 姫林檎も 嫌な顔もせず しっかりと受けとめて
支えているようです 仲良しなのでしょう
仲良しはいいね 微笑ましい
まだ蕾も幾つか 暫く楽しめます ああ〜よかった 嬉しい

色の移ろいを楽しみに

今日も 雨が降ったりやんだり
梅雨 真只中 
梅雨時の花 アジサイ
雨に濡れて 美しい
アジサイにとって一番いい季節
今朝の天声人語は
こんな書き出しで・・・・・
「もしもアジサイがこの世に
なかったら 梅雨時の視界は
寂しいに違いない 青く白く
あるいは紫に 七変化の妙を
見せて移ろう」と・・・・
まさに花が無ければ 本当に
寂しいと思う
来る日も来る日も
雨 雨 その雨の中で
いじらしいほど 素直に優しく
咲く紫陽花 慰められる
そして 優しさの中に一段と
艶やかさも醸し出して 美しい
アジサイは 日本原産 シーボルトによって 海外に紹介され 今は
世界中で栽培されている 日本原産のアジサイは ヤマアジサイや
ガクアジサイ 西洋で 品種改良されて里帰りした西洋アジサイ
今は 数え切れないほどの種類が出回っていますね
花屋の店頭に行けば 何かしら新しいアジサイを 見つけることが
出来るほど
このアジサイも ハイドランジア 西安(シーアン)です
ピンクの花から緑へ そして最後に 紅色へと変化するとか
今 ピンクから緑へ変わりつつある状態です
変身中ですね
〜上手に管理すると 約三ヶ月以上 綺麗な状態で花を保ち続けます
また 花首がとてもしっかりしているので 花の重さにより花首が
垂れてしまうことがありません〜(ラベルに記載)
どのように変化していくのか楽しみです 紅色となっていますが
どんな紅色なのでしょう 早くみたいですが 三ヶ月も花が持てば
8月も咲いているというのでしょうか それとももっと早く・・・・
雨の中 どの花も 首や頭をもたげて哀しげに見える中 アジサイが
凜と咲き誇り 目を楽しませてくれ 心を癒してもくれます
雨の季節になくてはならない花 ありがとう
自然は 上手く出来ていますね 神様の拝領の確かさ・・・・・
感謝を・・・・

花アレンジ〜7月〜

怪しげな一日 
陽がさしたと思えば
いつのまにか雨が・・・・・
またたく間にやって来た花の
レッスン
どんな花材なのかな?と
思いを巡らしながら 雨は
降りませんようにと祈りと共に
レッスンへ・・・・
豊富な花材 季節を感じさせる
百合 アナベル 薔薇などなど
相変わらず思い切った冒険も
出来ず いつもと変わりばえ
せず なんとなく心 重く
もっとこうすれば ああすれば
後悔が押し寄せながらも
自分自身に弁解をつぶやく
だって 思い切って羽根をのば
して大胆に活ければ 持って
帰れないもの
歩いて帰れるほど近くはないし
歩いて電車に乗って又歩いて 抱えて歩ける距離ならいいけれど
器も軽くしていろいろと 言い訳をつぶやいて この出来栄え
進歩しませんね 恥ずかしい 気に入りません 器 持ち帰る方法
それらを理由にするなんて 感性のなさなのに・・・・・
今更 感性のなさを嘆いたとて まあ〜 家に帰って部屋に飾れば
ぱっと明るくなって 優しさが広がる
それでよしと言うことに・・・・・なんだか言い逃れみたいだけど
来月はレッスンお休み
9月に又・・・・その頃は 花材も秋模様でしょうね
頭の展開をよくしないと 発想の転換を図らないと
Think  Different を・・・・・

不思議な花〜ほたるぶくろ〜

梅雨の晴れ間にしては 涼しいこと
明日は衣類の整理をする 昨夜から
決めていたこと 涼しかったことも
あって 予定通り実行できました
一日かけての仕事 それでもまだ残り
いかに今まで怠けていたかが実感出来た
次第 変なことで実感したところで
なんになろう 自慢にもなりはしない
雑節に一つ「半夏生」の日
夏至から数えて11日目が半夏生で
農家は やっとひと休み
本をひもとくとこの半夏生について
面白いことが 書いてありました
「この日は天から毒気が降るといわれ
井戸に蓋をしたり この日に採った野菜
は食べてはいけなかったそう」
昔々からの言い伝えでしょう
何故 毒気が降るのか理解に苦しみます
半夏という薬草が丁度 この頃咲くのは
知っていますが・・・・
我が家のホタルブクロについて 5月に
ここに書きました(5/31)
あの時は 見事に数多く花をつけ 楽し
みました
花が終わり 今年は終わったのかと
思いきや 今頃になってまた 咲き始めました
このホタルブクロ 我が家にきて4年は過ぎています
5年目だったかも知れませんが とにかく不思議です
9年の年は まともな時期に咲き 季節が終えたと思えば なんと
秋に再び咲き始め 10.11.12月と咲き続けました
12月の寒い冷たい日にもかかわらず咲き いったいどうなっている
のと驚嘆 それが更に不思議で 年が明けて2月 一番寒いときに
咲き始めました そしてまともな時期6月にも そのかわり 一年中
咲き続けたから疲れたのか 次の年は 芽吹き 葉が出ただけで花を
見ることがなく終わりました 
でも昨年から又復活 しかも株があちこちに増えて・・・・・
(その都度 報告しています アーカイブでどうぞ)
不思議でしょう 蛍の季節に咲く花なのに・・・・・
おかしくなったのか 神様の悪戯なのか なんでしょう
又 今頃 どんどん成長して 大きな花をつけています
こちらは どん事情があるにしろ 花を見られのは嬉しいこと
ましてや梅雨時の鬱陶しい時 白い花が風に揺れるのは 爽やかで
気持ちがいいものです
激しく降る雨の中でも しっかと立ち尽くして花を抱えています
まさに両足で踏ん張って 凜と立ち尽くす そんな姿勢がみられます
明日は激しく雨が降る予報 きっと雨にも負けず 元気で頑張ること
でしょう
さあ〜 今年は どういう過ごし方をするのでしょう
今 二度咲きの状態 秋には・・・・・楽しみです