万年カレンダー

今日で八月も終わり
夏休みも終わり
そして夏も終わり 何もかも終わりのような感覚になる
明日から九月 九月の声を聞けば 暑くとも秋の香りを感じる
秋だ 秋が来たという と言う思いになる
そうしてすべての時の流れを巡らせると 不思議なもので
なんとはなしに寂しさが押し寄せてくる
八月が終わったからと言って すぐに秋になるわけでもない
秋近しは 感ずるものの 寂寥感が漂う
今年もあと4ヶ月で終わりか 秋 センチメタルな何かもの憂い
そんな気配を感ずるから 寂しさが 横たわるのか
ただ 時が巡る それだけなのに 不思議な思いがする

この万年カレンダーも 明日には AUGUSTからSEPTEMBERに
日付けもくるりとまわして01に・・・・・
このカレンダー ちょっと面白いでしょう
すべて木材で出来ています エンゼルやポットのシンブルとフックは
ついていません こちらが適当に飾りました
というのは 黒い面が 黒板になっています
ちょっとメモを書くのには便利です なるほどと感心するアイデア
でも 我が家にはチョークがないので パリにいる気分でエッフェル
塔があしらわれているフックを・・・・・
この夏 淡路島へ出掛けた時 ここでランチをと 出掛ける前日から
決めていた場所で求めました
「ラ・ウーベ」森の中の小さなカフェ 入り口を入ると島の恵みが
たっぷりの食事と 植物が豊かなアプローチと雑貨のお店
雑貨は素敵なものがいっぱい あれもこれも ほしいものばかり
外からは 店舗は全然見えず 緑に囲まれたとてもいい雰囲気でした
どこにあるの?と言われても ここよと説明が付きません
多分 バスで行けるのかな? と言う感じです
同じ敷地内に ログハウスもありました
まあ〜とにかく気に入って求めたもの 早速 愛用しています
数字や月をあらわすロゴとかが 気に入っています
すごい雰囲気がでていると・・・・・・
永遠に使える万年カレンダー 
明日から9月 嬉しいのか 寂しいのか 涼しくなれば嬉しいけれど
月日が早く過ぎゆくのが 寂しい・・・・・
こんな想いにとらわれるのはわたしだけ・・・・・・?

このお店の話 いつの日かに・・・・・
ウーベとは ドイツ語で農園付きのログハウスの意味だそうです

見事です

台風の影響なのでしょう
朝からむ〜っとした空気と言う
のでしょうか サウナのような
サウナに入ってことはありませ
んが 何もしていなくとも
じ〜っと座っているだけで 
身体のあちこちから 湧き水の
ように 汗が噴き出てくる暑さ
涼しさに身をほだされて あの
暑さを忘れかけていただけに
身体に響く重圧感
おいおい この身体どうしよう
と言うのだと叫びたい
どこに? お天気に? 水分を
多量に含んだ空気に・・・?
午後から 時折 激しく降る雨
と言ってもゲリラとまでは・・
夏の初めに お粗末にも慌てて
植えたクルクマの球根
それが花が咲き出したと報告し
ました
が つい先日は 貧相な咲き方と
植え込み方が悪いと反省しながら
綴りましたが いかがでしょうか?
あれ以来 随分日が過ぎ行きました
見事です ピンクも顔を出して・・
充分 期待に応えてくれています
これだけの花を咲かせれば 文句の
言いようがありません
あの色この色の花と言いますが
実際には 花ではなく 苞だそうで その苞が 受け皿のようになって
その中で 小さな花が咲いています
それが本来の花だそうです
苞の色によって 本来の花の色も変わっています
白い包には 薄紫 ライムグリーンには 紫がかったピンク
さあ〜ピンクの苞には 何色の花が咲くのでしょう
楽しみです また報告します
クルクマ・シャローム 一般的にはクルクマ
原産国はタイ チャイヤプー県のパーヒンガー国立公園に自生して
いるのが有名 同県の県花
根をカレー粉として使ったりする 薬用にも用いる
日本では 大阪花博で出品されて以来 タイから球根が輸入され
観賞用とて 広く栽培されるようになった
30度以上にならないと発芽しないとか
こんな事を知ると 慌てて夏のはじめに植え付けたけれど 充分
間に合ったという事みたいで ホッとしています
なんでも 八重桜が終わった頃 植え付けるといいそうです
暑さのために 庭の草花たちが ダウンしたり哀れな姿を見せて
いるなか 元気溌剌としてスクッと立つ姿は見応えがあります
そのすらりとした背の高さの咲きに なんとも言えない含みのある
花が 載っているのですから 気持ちいいですよ
まさに夏の花 暑さなんかに負けるもんかと 誇り高く咲いています
もう秋風が吹きはじめるのに まだまだ元気です
大型台風は 熱帯低気圧になったそうですが 雨は 大雨が降る予報
雨雲は消え去らず どうか 温和しく通り過ぎて と祈ります
日曜日まで雨とか・・・鬱陶しいけれど 静かな雨なら喜んで・・・
水不足の地方が 解消されるなら・・・嬉しい雨ですもの

爽やかな白い花

先週の暑さが嘘のよう
あの暑さは何処へ
行ったのでしょう
日曜日の夕方から涼しくなって
だけどやはり 夏は去りがたく
今日は午後から蒸し蒸し湿気が
充満・・・夏の名残りか
台風の影響でしょう
それでも 夜の帳がおりると
それ 我らの出番だとばかりに
虫たちの合唱が始まっています
賑やかです
半分になった月の明かりの中
虫の声は 安らぎますね
夏の花の仲間入りしている花木
「セイロンライティア」
清楚! その清らかさに暑さも
忘れ癒されます
花心の周りに小さな花びらが
まるで王冠を抱いているような

花言葉を調べると なるほどと
納得する言葉
清純 清楚 内気な美しさ
スリランカが原産 タイ経由で到来
スリランカの標高600m付近に自生
花木植物として いつ頃日本に入って
来たのかは不明だそうです
陽当たりを好むけれど 真夏は直射日
光をさけ半日陰で・・・・
耐寒性がないので 冬は室内の日当た
りの良い場所で しかも15℃前後の
気温を保つのがベストの状態だそうです
育てるのが難しい花木です
3年前に暑さのなか 清楚な花に惹かれて求めたことを記しました
やはり寒くなると いつのまにか立ち消えになって 悔しい思いを
しました それで園芸店で姿を見つけても手を出さなかったのですが
今年は異常な暑さで 草花たちが 哀れな姿になり 寂しい思いを
していたので つい花の魅力に惹かれて連れて帰りました
この冬は 大事にするぞ!と覚悟を決めていますが 果たしていかが
なものでしょう
秋の終わりには 忘れてしまうのでは・・・ちょっと心配ですが
どこかに 忘れるな!と大きなメモを貼っておきましょうか
次から次に咲く花 今のが終っても 先へ先へどんどん咲くので
楽しみは長く続きます
春の球根やパンジー ビオラ等を植えるときに 取り込むことに・・
忘れないで 忘れないで!
今から頭にインプット でも怪しいな〜 歳と共に記憶力低下して
ますから・・・上手く越冬して 来夏に報告できるといいのになあ〜
今から 遠い未来を見据えて・・・・・

元気です〜よ

この二日で 人と人との挨拶が
変わり 人はかくも自然に敏感
とは 思い知る
涼しくなりましたね
過ごしやすくなりましたね
そう 吹く風は 秋を・・・・
人はみな それぞれに涼やかな
風を受けとめて 思い思いに
秋を忍び 焦がれている
それでも陽ざしはきつい
日傘がなくては 歩くのは辛い
午後の陽ざしを一杯に浴びて
我が家の 2階の窓辺の花壇は
元気そのもの
花盛りです
夏のはじめに 植え付けて
ただただ 水をあげるだけ
西北に面した花壇は 午後には
強い陽射しをまともに受けて
しおれもせず 枯れもせず 
エネルギーが満ちあふれ 庇があるために 雨の影響がなく
いいお湿りだったから 水やりは ちょっと遠慮しよう
なんてことは通じず 横殴りの雨が降らない限りは 人が見たら
あの人馬鹿よねと 言われるの承知で 雨が降り続いていても
雨の中水遣りを しないと ダウン・・・・・
それでも不思議 毎年 こぼれ種で 芽を吹く花があります
強い種類なのでしょうか 朝鮮アサガオは 見事に白い花を大きく
咲かせています
今年も 先日 咲いていました
外出先から家の近くまで戻って ああ〜家に辿り着いたと ふと
見上げると 元気に花が咲いているのが目に入り 嬉しい心地
我が家だ〜と 特に疲れた日など ホッとして 心安まります
家に帰ってきた という 安堵感が湧きます
あなた達も元気だったのね と・・・・・

今日の雲は・・・・・

涼しい 気持ちがいい
わずかに気温が下がっただけ
だけどこの爽やか感
いつまで続く
来週には再び猛暑到来とか
お願い もう来ないで
と願うしかない 祈るしかない
午後 JR住吉駅前まで・・・・
知人の写真展を観に出掛ける
列車のなかから見る空
美しい 碧い空 広い空
六甲の山脈にたなびく雲たち
雲が 白い雲が心を引き寄せる
山々の稜線もくっきりと描き出され 白き雲が美しさを演出している
おお〜 あの姿 収めたいカメラに しかし 窓に映し出されて光る
反対側の車窓風景
収められない 立ち止まることが出来ない
こちらの思惑は無視して列車は時刻通りに走り続ける
次の停車駅まで 遅れまいと必死に走っている
ああ〜残念
でも この目で捉えることが出来ただけでも爽快感が横たわる
六甲の山脈の雲とはさらばして 家の近くの雲の流れ
結構 美しい 車窓から眺めた雲とはまた違う味がある
秋の雲には まだまだと言いたいが それでもどこかに秋近しが匂う
けれど その反面 まだまだ秋には席を譲らぬぞ と
入道雲が渦巻いて 積み重なって厚みをもたらしている もくもくと
まだ暑いですよとの前触れか
何はともあれ 空を見上げ 浮かぶ雲を見つめ
ある時は夢を託し またある時は癒されて 心 ほどけいく

抜けるような碧い空に 白い雲が心地よい
いろんな形を見せて 人の心を揺さぶる
雲の写真集が好きで4冊ほど持っています 時々 本棚から引っ張り
出して ページをめくり 眺めて楽しんでいます
その中で「もくもく東京湾」(関戸 勇 岩波書店)の
雲の写真集が好きです
本屋さんへ行くと 雲の写真集は 沢山出版されています
機会があれば 本屋で御覧になってみては いかですか
楽しいですよ                                                      

涼しい風にオレンジの花が

一気に秋が来たのかと・・・
なんと なんと この涼しさ
一昨日迄のあの暑さは 熱気は
いったい何処に消えゆきたのか
昨夕からの涼しさ
夜に入って 肌寒さすら感じる
おお〜このまま秋になるのか
否 そんなことはあるまいに
きっと盛り返してくる
暑さがこの2〜3日のうちに
襲ってくる
涼しくなったからと言って油断
は禁物
でも 気持ちがいいね
湿気がなく爽やかな 風が吹き
身も心も軽くなる思いがする
一昨日から 庭に出ては虫取り
子どもが喜んでする虫取りでは
なく ビニールの手袋をはめて
片手にブニール袋を持っての
バッタ狩り
なんて言うと聞こえが良く
孫のために・・?と言われそう
ノンノンノン 違います
昨日 記しましたコリウスを
求めた時 園芸店の主に・・
草花がバッタに全部食べられ
丸坊主なの このコリウスも
やられるかな?何か方法は? 
と問う と
バッタに効く薬は何もない
捕まえて殺すだけです との
返事
殺す? どうして?
踏みつぶすのは いやよ
でもそれしか方法がないよ
殺生しろというの?
ああ〜どうしよう
でもとにかく 捕まえることが
出来るのか・・・と 実行に
簡単に捕まえられる 
手の中に這い入ったバッタを急いでビニール袋のなかへ
きっちりと口を閉じて・・・・
5〜6匹も捕まえると もうそこらにいない
身の危険を感じてどこかに雲隠れ・・・・・
緑の葉の上にいる緑のバッタを捕まえるのは 至難の業
でも私のような年寄りでも 捕まえられるとは・・・・・
その時 草の葉影にちらちら見えるオレンジ色
おや〜なに?よくよく眺めると 花壇の外で咲いている
姫檜扇が・・・なんで今頃? この間 咲いていたのに
6月の末頃 オレンジの花が〜とアップしましたのに
同じ場所でまた咲いている 何本か 花が上がっている
気温が下がって涼やかな風に揺らいで・・・・・
不思議! でも 嬉しい
花言葉に 陽気 謙譲の美 良い便り と
陽気な気分になれるのもいいですね それにしても良い便りとは
どんな便りが 来るのでしょう 良い 嬉しい 微笑ましい便りが
届くといいのに〜 そんな便りが届きますように
そんな願いを込めて カメラのシャッターを押して
願いが叶ったのか 祈りが通じたのか
夕飯時に 息子から電話 嬉しい便り
ちょっと不思議な気持ちに・・・・・
夜に入って窓から吹き込む風が 冷たさを含んで 涼しすぎる
扇風機の風ではなく 自然の風 天然の風は気持ちがいい〜
秋近しでしょうか・・・・

お買い得

紅い葉っぱのコリウス
   み〜つけた
一鉢だけあったコリウス 
なんだ一鉢しかないのか
緑の葉っぱも 秋色の葉っぱも
なにもなか〜った
紅い色が魅力的 
綺麗だよね
株も大きくて見事でしょう
これください
ハイハイ 家に帰ったら一回り大きな鉢へ
ハイ 190円 いただきます
ええっ〜 190円
よくよく眺めてみれば 鉢に190円の札が・・・
売れ残り?
まさか だっていい株しているし 立派よ
とにかくこんな素敵なお買い得商品に巡り会うなんて
私と巡り会うために 頑張って 花台で 待っていたのよね
水やりを怠らないように
一日に2回は欲しいのですって
忘れたら その時点でアウトですって
冬は寒さに弱いから 霜に当てたらこれまたアウト
花芽が出始めたら
花は咲かせないで 切り取るのですって
脇芽が顔をだし 枝葉が膨らんで 一段と見事になるそうよ
花を愛でるより 葉っぱの色合いを楽しむのね
早速 大きな鉢に植え替えました
水やりを忘れずに・・・・・・
安かったからと 粗末にしないで
高級品を求めたつもりで慈しむことに・・・・・
 

雨雲がひろがって・・・

雨が恋しい その願いが叶って やっと雨
だけどスマホが チンとなる度に 雨の予報が入ってくる
まもなく強い本降りの雨が降り出します ○時○分に・・・・
その度に お願いだから ゲリラにはならないでねと祈りを込める
長く降らなかった雨 お湿りは 全てのものが願っている
生きとし生けるものすべて 植物も貯水地も動物も人間も
でも災害を起こすほどの雨は 困ります
勝手がいいですね 雨は欲しいが 降り方までに注文をつけて
自然が起こすすべての出来事は 人の手ではままにならず
また操作はしてはならぬ 自然と上手く協調し合って生きていかねば
午後から雨はやんだ状態 時折 ぱらつくものの傘がいる程ではなし
でも まだまだ雨雲は はびこっています
この暗雲 うごめいています まだ降るというのでしょうか
もう降らないで 充分 お湿りになったようですから・・・・・
この黒雲 いずこに行くのか ここに留まるのか
風まかせかな?
まあ〜 留まってもいいけれど 程ほどにして欲しいよ〜ねっ
お昼と夕方との丁度真ん中の時間帯の雲の流れ
あしたは 晴れてほしいなあ〜 
雨の恵みも嬉しいけれど 程ほどが大事よね なんでもそうだけれど
晴れてと祈りつつ 眺める雨雲の中を す〜いっと飛行機が横切って
いく 気持ちよさそうに・・・・・・
機上の人は やがて降り立つ空港を目の前にして 緊張がみなぎって
いることでしょう
そんなこととは関係なさそうに 飛行機が飛び去って行く

淡路島の旅

淡路島への旅の続き
同じ兵庫県なのに 旅に・・
県内を巡る感じなれど旅という
感覚になる
遙か彼方までやって来たという
思いにもなる
子どもが幼い時には 海水浴に
訪れ 幾度 この島に来たか
数え切れないほどなのに
今回の旅で いろんな発見をし
見て回り こんな歴史もあった
のかと改めて思い知った
旅の一日目
出発が 早朝ではなく かなり
遅い時間だったこともあって
明石海峡を渡ったのはお昼近く
橋を渡りきったところで ひと
休みして 一路 ランチに・・
お腹が膨れたところで向かった
先は 伊弉諾神社(いざなぎ)
何度もこの地を踏んでいるのに
一度も訪れたこともなく また
知識のなかにも なかった神社
「伊弉諾神社」へ行きましょう
ああ〜そんな神社どこにあるの
そんな感覚で・・・・・
広大な敷地にまずは驚き
国生みの大業を果たされて伊弉
諾尊と伊弉冉尊(いざなみ)の
二柱をお祀りする神社
古事記 日本書紀の神代の巻に
創祀の記載がある最古の神社
淡路国一宮として古代から全国
の尊敬を集めている
と資料に・・・
へえ〜と感心するばかり
境内には「陽の道しるべ」があ
り伊弉諾神宮を中心にして ま
るで計算されたように東西南北
には縁ある神社が配置されてい
ることは実に不思議なこと
神宮の境内には 太陽の運行図
としてこのことを紹介する
モニュメントが建っている
大きなモニュメントで 写真に
は上手く撮れませんでした
今で言う日時計のようで
神宮の真東に飛鳥藤原京
さらに伊勢皇大神宮(内宮)が
位置しており 春分秋分には同緯度にある伊勢から太陽が昇り 対馬
の海神(わたつみ)神社に沈みます
そして夏至には信濃の諏訪大社から出雲大社 冬至には熊野那智大社
から高千穂神社へと太陽が運行する(三枚目の写真参照)
すごいですね 昔の人は どうしてそのことがわかったのでしょう
わかって神社を・・・・・偶然ではありますまい
恐ろしさすら感じます 
そのすぐ傍に 阪神淡路大震災の復興祈願碑が建てられていました
かなり神社が壊れたそうですから・・・・・
大鳥居も壊れたそうです
今まで何も知らなかったことに 赤面の思いです
古事記を知っていても このいわれのある神社が 淡路島に・・・・
何も知りませんでした
この島へ来て 知っていて 訪れる人は多くない気がします
神社は あまり人もいません ひっそりと佇んでいました
盆休の真っ最中なのに・・・・・意外にも歴史の島です
この神社には 境内にイザナギ・イザナミの二神が宿るご神木として
夫婦円満 安産子授 縁結びなどのご利益があると信仰されている
樹齢約900年の夫婦大楠がある
まあ〜 とにかく威厳のあるすごい神社でした
旅のあるひとこまでした
暑い中の見学・・・・・でも訪れて良かった〜

体験教室

記録破りの猛暑日
今日も暑いこと 37度とか
何もしないで座っているだけで
汗がしたたり落ちる
明日は久し振りの雨が降るとか
それでも予報は 気温高し
暑い 暑いと言いつつも
淡路島の旅では 思ったより
陽ざしは焼け付くように強いが
爽やか 汗が流れ事もなかった
今思うと懐かしい
その旅の想い出のひとつに
お香の処に行きたいと言う声に
お香の製造販売元へ・・・・・
お店の中に入ると 色々な香り
の香が 展示 販売されている
仏さまへと 抹香臭いのかと
思っていたが いろんな匂いが
取り入れられて その種類の
多さに驚き 香と言えば仏壇を
思い起こす香りとはかけ離れ
ハーブー系さえあり 感心しな
がら 広い店内を一巡り
お香づくりするから 今から
体験教室よ と・・・・・
家族一同 7人揃って
受講生になりました
道具も何もかもセットされ
エプロンまで支給されて
言われるままに手作りを・・・
好きな色 好きな香りを選び
乳鉢に入れ 水をいれて混ぜ
練り合あせ ある程度固まると
平らな台の上で伸ばす
パン生地やそば粉を 麺棒で
伸ばすように 繰り返し繰り
返し伸ばして 好きな形で
型抜きする まるでクッキーを
作るときのように・・・それを厚紙の上に載せてケースに入れて持ち帰る
わずかな時間でしたが 面白い作業でした
それにしても力がいりました
ピンクの粉に 薔薇の香りでの挑戦
家に帰り 日陰干しを1週間ほどしてお使い下さいとのこと
火もつけられるように 不燃台もついてます
今は 部屋の片隅で干していますが いい香りが漂っています
乳鉢のなかの粉全部型抜きして 3枚目の写真にあるだけ作れました
ちょっとした旅の想い出です 家族一同 もくもくと作業
楽しいひとときでした
家族が揃ってひとつのものに打ち込めることはいいものですね
こんな体験をさせてくれる場所があることは全然知りませんでした
何回も淡路島に出掛けていますのに 新しい発見です
黙って息子達のプランに従って いい思いをさせて貰いました
海の香り 潮の匂い 遙か彼方に見える神戸の町並み それら風景を
眺めるのも味があり心に染みいりますが 新しい発見 新しい体験も
良きもの そして思わぬ歴史の数々も知り 違った旅の味わいがあり
豊かさが増していきました 唯 ただ 今は感謝あるのみ
いい旅でした まだ続きがあります また・・・・・