淀川の花火を・・・・

四万十市でついに40度を超す
暑さ
この地域でも35度を超す暑さ
この夏最高の暑さと思わせまた
事実 汗が次から次へ引っ切り
なし流れ来る有り様を身体で
感じると さぞや40度を超し
た地方は・・・・・
緑豊かな四万十市 その地域が
その暑さであれば 死ぬ思いが
するのでは・・・・・
夕方 夕涼みに花火見物に行き
と 綺麗な言葉で伝えたい が
夏の風物詩 夕涼みとしゃれて 
浴衣を着て と言いたいが・・
暑くて暑くて夕涼みとは言い難
く・・・・・
淀川花火大会を観に来ませんか
そんなお誘いを受けて中津まで
YMCAインターナショナル
スクールへ・・・・・
その体育館の屋上で花火見物
屋上は4階の上 しかも屋上に
は プールが・・・・
そのプールサイドで持ち寄りの
食事をいただきながらの鑑賞
すごいです 目の前にドカーン
と上がる花火に 歓声とともに
お腹に響き渡る重低音・・・・・連続して上がる打ち上げ花火
あまりの美しさと距離の近さに感動で震え 一瞬 涙がこぼれるほど
暑い けれどプールの上を流れる風に救われながら そしてあまりの
美しさに暑さもいずこかに消え 打ち震えました
頭の上に落ちてくるのではと思わせる花火
いろんな模様の組み合わせ 色の取り合わせ それら全て 熟慮され
創られたであろう花火師の思いが伝わって来る
そしてドカーンドカーンの強い響きが 一種のリズミを産み出し音楽
を聞きながら 暗闇の天空を彩るショーに 或る意味 癒されました
花火に心奪われ 癒されるとは・・・・思いもしませんでした
人数的には わずかな人で50人ほどでしょうか
子ども達はプールの中で泳ぎ戯れ 大人もプールに入って花火鑑賞
とても素敵な学校です 廃校になった小学校をそのまま利用しての
インターナショナルスクール 中を見学させてもらいました
その素敵さを また明日か後日に
楽しい花火でした 満足感が心を過ぎり 充実してましたが
暑さにはホトホトまいりました
こんなに汗をかいたのは初めてという程に
夜道を歩いても お湯から上がって拭きもしないで歩いているという
感覚でした

クルクマの花が・・・

暑い 地獄の釜の蓋を開けた
かのように
家の内も外も まるで火に
煽られている
もう駄目と悲鳴をあげたい
地獄の釜の熱さは いかほどか
経験はしていないが そう表現
したい暑さ
外へ出る気にもならずに過ごす
一昨日 7日に慌てて植え込ん
だ球根が芽吹き 花を咲かせ
はじめたと報告しました
その花がこの写真です
なんお花か おわかり?
そうです クルクマです
別名 ハナウコン 生姜科
生姜やウコンの仲間です
あまりにも放置していた期間
が長く 暑くなり始めていま
したから 駄目だろうと半ば
諦めていましたのに この通り
命の強さ 生きようとする力
そのことには 感心もし圧倒さ
れますが・・・
でも でも とても残念
本来ならもっと美しい花が
咲くはずです
10・7・12日に 我が家に
到来したクルクマのことを報告
しかも写真は真っ白な美しい花を載せています
その当時の花と比べると 少し貧弱です 最も欲張りですよね
土中での栄養補給も充分させないうちに 芽を出す時期が
遅ればせながらやって来たから 慌てて顔をだしたと思います
それともこの花は このような色合いなのでしょうか
蕾は真っ白ですが 開きはじめたのはややライムグリーンに・・・
冬は弱いと言うことはわかっていましたが 花が終わり 葉っぱから
養分をとるのであろうと暫くそのままに・・・・
時が過ぎ行くに従って 葉が枯れ始め これはいかにと思ううちに
更に時は過ぎて・・・・・球根は土の中で 眠りに・・・・
けれど残念ながら 春になっても芽が出ませんでした
それ以後 クルクマに出会うこともなく過ぎて 今春 球根を見つけ
それら再挑戦 と・・・・・・でも このぐうたら振り
可哀想なことをしました もっといい花が咲くのでは・・・・・
けれど 暑すぎる天候の影響もあるかも・・・・・
最も天候の性にするつもりはありませんが けれど人間でも過酷すぎ
るこの気候 植物にも影響ありますよね
農作物が 果実が影響が出ているそうですから・・・・・
なんだか言い訳ですね
寒さに弱いとのことで 冷たい風が吹き抜ける場所は避けて植え込み
ましたが・・・・・
この花はウコン系 だけに 食べられませんと書かれていました
でも花花と申してきましたが 実際には 花はその重なり合った苞の
間にちらりと見える小さな紫色をして咲いているのが花です
ほとんど目立ちません
もう少し苞が伸びて開いてきましたら カメラに収めてみます
暑さの中 立ち姿は立派 存在感があります
暑いからと言って 首を傾げる様子もなく元気溌剌としています
涼風が 恋しいよ〜

暑さに負けないで・・・・・

暑い! 猛暑日の気温ラインを
2度以上も超えたこの暑さ
体が煮えたぎるのとは違って
熱風の中に閉じ込められた感覚
この暑さ まだ10日程は続く
とか
これから先どうする?
どうしましょう
唯 じ〜っとエアコンの効いた
部屋に籠もるのが最良なの?
庭の草木は 元気がいいのと暑さにお手上げと二通り
つる性の植物は 新しい芽をぐんぐん おらが季節と伸びたい放題
このまま放置すると 周りが迷惑する 切らねば 剪定せねばと
思いながらも 庭に降り立つことすらままにならず・・・・・
元気がいい草木と一緒にもっと元気がいいのがいます
庭に降り立った途端に 襲撃してくるものがいます
すごいです 異常発生かと思われるほど 蚊の大群に襲われます
1〜2ひきなら手で払いのけることですみますが 数え切れない程
身体の周りに群がってきます
ガラス戸を開け靴を履いているわずかな時間にすでに襲ってきます
待ち構えているのでしょうか
表通りの花達は 強い西日を浴びながら 元気良く過ごしています
なかには枯れ果てたのもありますが 何とか持ち堪えているようで
だけど色が少しあせています 日焼けしているようで可哀想です
本来なら暑さに強く夏の花なのですが あまりの気温の高さと
湿気の多さに いささか参っているようです
このカリブコアラ 去年の苗が残っていました
寒い時期は 軸にわずかに葉がついているだけの状態でしたが
葉が青々としていたので 抜き去るのが忍びがたく そのまま残し
その横にビオラ等植えて楽しみました
春の終わりにビオラを抜き去ると ぐんぐん息を吹き返し 新芽を
復活させ 御覧の状況です
すごいですね 命 生命力 その強さ そのたくましさに感服
この暑さ まだ当分は続くとの予報 辛いけれど頑張ろうね

気分転換に〜

小暑も大暑も過ぎゆきて今日は
立秋 秋の気配がほの見える頃
まだまだ本格的な秋は先のさき
これからお盆すぎまで 猛暑の
予報 とにかく暑い
今が一番暑い 梅雨明けの暑さ
が再び襲来とか
お盆まで猛暑日の連続の予報
暦の上で秋 とはいえ名ばかり
暦通り涼しい風が立って欲しい
暑すぎるのか 蝉の鳴き声もここのところ耳にすることもない
外出する気にもなれず 引きこもりの状態 では 仕事がはかどる事
でしょうと言われそう
いいえ〜 そうは参りません なにも手につかない呆然と暮らすだけ
それでも4〜5日前に 気分転換にとバックを縫いました
ラミネート加工した布を使ってトートバッグを・・・・・・
わずか2時間ほどで仕上げましたが アイロンはかけられない
まち針は使えない と言う状況では綺麗には出来ません
おまけにいつまでも時間をかけるのがいやだったので 早急に・・・
出来上がったバックを眺めて その仕事の汚さに呆れています
急いで縫うべきではなかったと・・・・・
でもいかがですか 仕上がりはともかく 形といい 大きさといい
結構 気に入りました 外側につけたポケットも ちょっとキップや
携帯をを入れておくのに便利で
そこにつけたまちが広いので 荷物が沢山入りそう それが また
バックのスタイルを生かしているようです
まだラミネート加工した布がありますので もう少し大きなバックも
作ってみようかなと・・・・・
梅雨明けですと気象庁が発表した頃に 忘れていた球根を 急いで
植えました 春に届いた球根なのに あとで植えましょうが いつ
のまにか忘れて 気付いたときは遅し でも ごめんねと謝りつつ
植え込みました それが花が咲きそうなんです
嬉しい! 万歳 さあ〜なんの花でしょう 名前は・・・・・
見事に咲きましたら報告します 暑い陽射しの中 頑張ってますよ

懐かしい伊吹山〜続き〜

夕べ10時頃から 叩きつける
激しい雨 その雨間に 稲光と
すざましい雷鳴
朝目覚めても雨はやむことなく
降り続く 
時々 激しい雨音が響く
そんな光景を窓越しに眺め
耳で雨の音を聞きながら
妹のために家の中の整理と掃除
4月の半ばに骨折 しかも粉砕
骨折 手術の当てもなく 寝てるだけと言われたが 起きることも座るこ
とも出来ない状態に 介護の認定も4というお墨付きまで・・・・・
これでは 一人暮らしにとっていかにすべきかと・・・・探して探して
受け入れてくれる病院を見つけ そして入院 5月の半ばに・・・・・
薬とリハビリで・・・・・それでもなんとしてでも自分一人で歩きたい
その気力と注射とリハビリのお陰で あれよあれよと回復
立ち上がることも出来なかったのに もう一人で歩けるまでに
階段も上れます 老人なのに・・・・そして退院 明日に・・・・・
その為に家の中を動きやすいように 家具の配置換えや 三ヶ月なにも
してない水回りや台所の掃除 冷蔵庫の始末と 働きました
兄弟三人で・・・・・疲れ果てて 声も出ぬほど
家ではこんなに根をつめて掃除することもなく ほどほどにしている
怠け癖が身にしみました
その帰り道 雨が上がった午後 新幹線を西に向かって・・・・
期待の景色を楽しみに 美しい青空 緑の田園風景
雨上がり 気持ちの良いこと
なのになのに 伊吹山はご覧の状態 くっきり見えるやまなみに続く
伊吹山ですのに このすねよう 
雲は伊吹山にへばりついて 全貌を見せてはくれず 裸を見せるのが
恥ずかしかったのかな? ご機嫌ななめ まあ〜仕方がないですね
気まぐれなお天気に左右されて 残念でした
でもこのあたり 近江平野を濃尾平野を 走りゆく窓外を眺めるのは
私にとって さまざまな思いを寄せるときでもあり 癒される時でも
あって この景色を眺めながら 哀しいこと喜ばしいこと すべて
を話しかけているような気になっています
そして気持ちを新たにしてらっているような・・・
懐かしい風景 山 まるでふる里のように

懐かしの山

今日も暑いのではと早朝に家を出る
名古屋までの旅に 
新大阪駅のホームで 電車を待つ間も汗が滲むほど
蒸し蒸しして嫌な気分 早く電車が来ればと 時針とにらめっこ
たった5分ほどの待ちなのに いらつくほど暑い
陽ざしが強くなりつつある朝の9時代 
列車は定時に発車 緑豊かな風景の中気持ちよく走る
琵琶湖湖畔も美しい
今日もまた 伊吹山は美しかろうと期待を胸に抱きつつ 
そして揖斐川 長良川 木曽川
三本の大きな川を渡れば すぐに目的地
いつの時も 伊吹山と三本の川を季節ごとに変わる姿を眺めるのを
楽しみにして・・・・・
だけど 今までの天気はどこにと 言いたくなる伊吹山の景色
頂上は雲の中 霧でかすんでいる おやこんなにいお天気なのに
緑の稲が光り輝いて美しいのに
目的地に近づくに従って 空一面に黒雲
わあ〜 ゲリラ豪雨に襲われるのかと・・・・・
わずかな時間の間の変化 最も列車が速いのでかなりの距離は離れて
いるが 感覚的にはすぐそこという思いが 強く晴れているのが当然
との思いにかられる
懐かしい山 好きな山 想い出が山ほど積まれた山 青春真っ直中に
存在した山 一番 輝いていたときの山
遠い遠い過去の思いを乗せて 山は 悠然と今も昔も変わりもせずに
で〜んと居座っている
新幹線で東に向かう時は 座席も 山が川がよく見える側に座ること
に決めている
いろんな想いを そして現在の今を思い知らせてくれる懐かしの山
雲と霧に隠れて残念でした
明日の帰りは 良い姿に出会えるように

またまたアジサイ

今日も九州地方で激しい雨に
八月一ヶ月の降雨量が一日で
降ったとか この地区は雨が
恋しいほどあまり降らず
喜んでいいのか どうなのか
お願いだから各地平等に降って
と・・・・
思うようにはいきませんね
一昨日 アジサイのことを・・
今日もまた アジサイの話
またなの いやだなあ〜と
言わないでね
先月4日に載せましたアジサイ
(上の写真)が 今このように
色変わりしています
写真で見ると綺麗ですが実物は
お世辞にも 綺麗と言い難い
けれど 大切にしています
色変わりを楽しむために これ
からいかように変わりゆくのか
或る意味 楽しみです
こんなに花が大きくて しっか
りとしていると 次の年の為に
花を切ることが出来ず 思案中
デ〜ンと構えて咲いています
むげに切り捨てることもままな
らず いかにしようかと悩み
ながらの楽しみです
今日は「箸の日」と
「ビヤホールの日」だそうです
箸は全くの語呂合わせ わりばし組合が制定 東京の日枝神社では
神前に長さ1メートルの大きな箸を供え 古い箸を焼いて供養する
箸感謝祭が行われる・・・・・ですって 
日本では 神社で奉納したり感謝することが古来から行われている
ようですね 全国各地 探して調べたらいろんな発見があるのでは
ヘエ〜と驚くようなこともあるのでは・・・・・・それも生活を
自然を見据えて共存するために 色々考えての知恵から生じたもの
も多くあるのでは・・・・・
ビヤホールの日ですって 明治32年 東京・銀座に日本で最も古い
「エビスビヤホール」が開店した日
今宵はこの暑さ さぞやジョッキ片手に飲むビールは美味しいことで
しょうね
枝豆をつまみながら 話しに花が咲いて 一段と冷えたビールは
美味しいのでは・・・・・夜風に吹かれながら・・・・・
飲み過ぎないように 明日は仕事ですよ〜月曜日ですから
エネルギーの糧にして下さい
明日は ここに書けるか否か・・・・名古屋へ一泊で出かけます

暑いのに頑張ってます

八月 葉月 紅染月 月見月
燕去月 雁来月 木染月
いろんな呼び方がりますね
旧暦での呼び方
旧暦の八月は 新暦の9月頃
そろそろ秋の気配が・・・・
木の葉が色づきはじめ 燕が
南に去り 雁や鴨 白鳥達が
渡ってくる 空気が澄んで月が
綺麗になる頃・・・・・
昔の人は 自然と生活を結び
心構えをしながら日々を暮らす なんと心豊かだったのでしょう
その月々を 季節感を表して呼び 生活の指針にもしたのでしょう
その八月 私にとっては いよいよお尻に火がつき始め これは
これは大変 と追い込まれていきます
作品展まで あとこの月を入れて三ヶ月半 おお〜どうします
どうするの? 我が身に問えど 答え無し
目下 懸命に 手を動かすだけ・・・・・
この作品 あと一踏ん張りで 仕上がり だけど思うようになるのか
否か・・・・・イメージ通りに仕上がるのか 雰囲気が出せるのか
ああ〜 いい作品が出来たね となるか 果たして・・・・
まあ〜 完成品を 機会があれば見てください
一日に どれだけの仕事が出来るというのでしょう
言い訳はしたくはないけれど 雑用が多すぎて 払いのけたいけれど
それはままにならず 来週も雑用では失礼だけど 名古屋まで出かけ
ます 妹の為に・・・一泊で こんなんあんなんと 結構忙しいこと
まあ〜 暑さに負けず 私は私なりの出来る努力をして 制作しよう
そう決めています 出来なければ 出来ないでそれも由として
最後の土壇場では 神様が あんじょうしてくださると・・・・・
神様に頼っているわけではありませんが ・・・・
暑さに耐えながら あと数ヶ月 自らのために頑張ります〜
一作でも多く創ろうと デザインだけはすでに何枚か描いてあります
から 日の目を見るように・・・・・努力あるのみ