この白い花 わかりますか?
珍しい花ですと 言いたいのですが・・・・・
ジューンベリーです
可愛い 優しい花 白い5弁の花びらをひらひらさせて春に咲きます
そして6月頃 実が・・・・食べ頃の実が だからベリーの仲間で
ジューンベリーと・・・・・
4月のはじめに 今年も咲いていると何回か報告しました
残念ながら 我が家では 花はたくさん咲きますが結実した事がなく
まだ実を見たことはありません 花が綺麗だから花を楽しみとして
実がなりでもしたら 儲けものぐらいに思って見守っています
なぜ珍しのか〜って そう 今 咲いているのです
春のはじめに花が咲いて6月に実が稔る これがこの木の生き方です
それなのに 今 咲いています
ジューンベリーの木の近くに 白萩が植えてあります
その萩が なにを思ったのかばかみたいに背が伸びて その先で花を
見せています あまりにも背が伸びすぎて ひょろひょろして
倒れ込むように ジュンベリーの方へ寄りかかっています
ああ〜 白萩が咲いた 咲き始めた やはり秋が巡ってきた
そう思いながら喜んで眺めていると なにか違うものが・・・・・
よくよく近寄ってみると ベリーの枝 ひと枝に花が咲いています
白萩と同じように萩の方へ寄り添って 二本の樹の中間でベリーと
萩の花が絡まって・・・・
どうしたのでしょう ジューンベリーの狂い咲きでしょうか
可哀想に 頭の巡りをおかしくしたみたいね
ひと枝だけ・・・・今頃 咲くなんて
どうしたの? 季節を間違えたの?
この頃 地球がおかしいものね 自然界も大変よね
人間も大変よ 海水が2度も上がっているんですって
2度も上がると完全に温暖化 変よね 狂うのも仕方がないの
でも 体長を崩されるのは いやですよね
季節を間違えたジューンベリー
可哀想だけど どうにもならず 見守るだけ
気候というか 気温の変化が激しすぎるからでしょうね
咲き始めて すでに一週間ほどたちます 以外と長持ちしています
これから日ごとに気温が下がると 花も終わり 葉が色変わりを
見せ やがて眠りの時を・・・・・
時ならぬ時に花を咲かせてしまったベリーさん お疲れ様
春にまた逢いましょう
月: 2013年9月
今年も紫の実が〜
朝夕の涼しさ 確実に秋が・・・・
日の暮れるのも速く なにかせわしなく
こうして日は 時は 過ぎ行くのかも
あれもこれもとするべき事に思いを馳せ
速く帰宅した日曜日・・・・・
ほどよい秋の陽ざしにつられるように
ベランダへ・・・・・
ちいさな秋をみつけました
ちいさな秋なのに 折り重なるように
実をつけているムラサキシキブ
もう毎年のように 同じ頃 報告をして
います
庭にあったムラサキシキブ あまりにも
暴れ過ぎて 手を焼き 可哀相だと思いつつゼロにしたはずが
いつのまにか 2階のベランダで あるいは 植木鉢の中で勝手に
育っています それがまた見事に実を稔らせて・・・
秋です〜よと 秋を知らせてくれます
ベランダに置かれたなにかが植えてあった鉢に どっかりと侵入して
います きっと 家主を追い出して 乗っ取りを謀ったのではと思わ
れます 住人はこの式部だけですから すぐ傍のハニーサックルの中
からも顔をだしています もう枝がハニーに絡みついてどうなってい
るのかわからないほど 強いですね 庭の空き鉢にも 何本か顔を
見せています
朝日新聞の花おりおりの本 ムラサキシキブをひもとくと こんな事
が書かれています
〜木では珍しい紫の実を結ぶ 紫式部にゆかりを求め ロマンを感じ
るひともいよう それが残念なことに「源氏物語」には 見られず
紫式部を記念した名でもなさそう〜 なんだか源氏物語の中に登場
するような感じがしますね 思い込みですね まだ続きます
〜江戸時代初期の名は実むらさき 玉むらさき 山むらさき
語源は紫の実が敷つめられた「紫敷き実」か「紫茂実」のようだ〜
と書かれています 玉むらさき なんてロマンチックな名前
江戸時代の人は なかなか粋な人たちが多かったのでは・・・・・
粋 を大切にして暮らしていたのかも すべてに粋がって・・・
まあ〜 何はともあれ なんの手入れもせず ベランダの隅に放置
されたまま それでも負けることなく 落ち込みもせずムラサキの
小粒な実を稔らせて 秋ですよ〜と声を掛けてくれます
大切にしないといけないのかも
この小さな白い花は〜・・・?
朝夕 涼しい 否 肌寒い
つい2〜3日前には 暑いと
この暑さは 暫く続くと予報
だが 今日の天気予報を聞いて
いれば 寒い 冷たいとの言葉
なに?この変化 激しすぎる
玄関先に こんな可愛い花が
咲き出しました
もうここ何年も 同じ場所で
同じように咲いています
いつも行く花屋さんの店主が これクレマチス 常緑 可愛い
と勧められて求めたはず
クレマチス・アーマンディー だけど ふと不思議に思って・・・
クレマチスは 春の花 春の終わり頃 初夏のはじめかな?に咲く花
常緑と言え 今頃咲くとは と疑問に感じて・・・・・
そう アーマンディーと花はそっくり 一緒と言ってもいいほど
だけど 本来のアーマンディーは 春に咲く
我が家のこの花は いつの時も 今頃 速くて8月の終わり頃から
咲き始める
違うのではと 本をひもときましたが よくは解りません
ただ 写真を見ると センニンソウと一緒 クレマチスで常緑
そして8〜9月に咲く つる性 花の咲き方 中心から伸びる髭も
花屋さんが思い違いをしていたのか センニンソウのクレマチスは
また別にあるのか ・・・・・・
でも可愛いでしょう 綺麗です 花びらと思う4弁は 萼だそうです
とてもいい香りがします
名前はやはり先端の羽毛状ものを仙人の髭に見えたことから仙人草
でも これ有害植物ですって 根 葉 茎は 薬用になるそうで
だけどどう有害なのかわかりませんが 馬は喰わないから 馬喰わず
の別名
動物は教えなくとも ちゃんとわきまえていて 有害だから食べない
ようです 本能でわかるのかな?
今までそんな事を全然知りませんでした なにが 有害なのかも不明
人間にどの様に作用するのかも不明 でも 美しいです
今のところなんの被害もないのだから このまま仲間として見守りる
ことにします
もし 本当のことをご存知でしたら 教えてください
果たしてこの花が センニンソウなのか どうかも・・・・・・
玄関先 小さな真っ白い花が 緑の葉の中から顔をだしている
なかなか風情がありますよ・・・・・
こんなに可愛いのに 毒があるなんて・・・信じられませんが・・・
アーマンディーではないようですね
久し振りにマンホールに
朝夕の風の冷たいこと
思わず身震いするほど
気温の変化が激しく戸惑います
この週の初めに出掛けた高砂市
同じ県内なのに遙か彼方に来た
と思わせるほど・・・・・
新快速に乗って1時間近く
神戸駅を過ぎると 途端に
窓外の風景が変わりゆき
朝が早かったので目的地まで
少し眠ろうかと思ったが 流れ行く景色があまりにも違ったので
目を奪われ しばし田園風景をなめ尽くすように見続けました
朝はラッシュ時 神戸までは満員 眠るどころか座ることすら不可能
やっと座れたと思ったのも束の間 外の風景は 懐かしい匂いがして
紅い彼岸花が あちこちに咲き乱れ 稲穂が稔りと・・・・・
みどりと空と満喫 眠るどころではなく 同じ県内 同じ路線でも
このように豊かな田園風景が広がるとは・・・・・・
やとたどり着いた高砂市の宝殿駅
降り立った駅前は タクシーが何台か並んでいるが 人の姿も殆ど
見ることもなく 閑散として 夏の名残の陽が燦々と降り注ぐだけ
目的の印刷会社まで 歩いて5分ほど その間 誰一人 出会うこと
もなく・・・・・目についたのが このマンホールの蓋
久し振りに登場
土地の名前もなく ただ「おすい」とあるのみ 中心にマークらしき
図柄が 多分 市のマークなのでしょう
松の図柄です 松 高砂 と来ると自然に たかさご〜やを思い浮か
べるほど 発想が貧困ですが・・・・・
高砂の歴史も 観光地もなにも知らないから 変なことが浮かんで
くるのでしょう
なんでも松どころの高砂なんですって
高砂神社の相生いの松は有名だそうで 高砂神社が創建される時
根がひとつで雌雄に別れた松が生えてきたそうで それで相生いの松
なるほどだからマンホールには 松か と
でもお目出度いことのゆかりがありそうです
歴史を調べたわけではありませんからよくわかりません
本格的なマンホールが見たいと思いましが 行動範囲の中では見る
ことが叶わず 残念でした 大きな蓋は 面白い図柄かも知れません
と言うところで ちょっと調べてみました 残念ながら おすいと
うすいの蓋の写真のみで 全部 図柄は一緒 海辺と市の樹 松と波
お昼過ぎには 再び列車に乗って帰途に・・・・・
静かな町並みと青い空 豊かな田園風景 所々に点在する町 それら
を眺めた仕事の旅 でも 体は疲れましたが 心は豊かに・・・・・
ナガコガネグモが・・・・
蜘蛛の嫌いな人は大勢いるの
では・・・・・
普通の蜘蛛はなにもしないはず
ただ なんとなく気味が悪い
見ただけで気持ちが悪い
なにか害があるように感ずる
そのように思うのが大半では
でも この蜘蛛 見てください
立派でしょう 威風堂々として
います スタイルもなかなか
いかすでしょう
褒め称えますが 決して 蜘蛛
大好き人間ではありません
ペットにしようとも思いません
嫌いだからと言って 捕獲して
処分しようとは思いません
我が家の庭で 堂々と暮らして
います
いつからいるのでしょう
いつ網を張ったのでしょう
昨日 初めて気付きました
かなり大きな蜘蛛です
今頃になると姿を現すようです
何年か前にも ここに書きました
同じ蜘蛛なのか 家族なのか
代々住み着いているのか
よくわかりません 今頃姿を見せる
けれど それまでどこにいるので
しょう 以前に書きました時も
丁度今頃 九月だったと思います
まあ〜 家族の一員と思って静かに
見守るしかないでしょう
私の名前は ナガコガネグモ
いつまでも ネットの上で しかも同じ場所にいます
いつ見ても同じ処です なにかの拍子に 木の枝を揺らすと
急いでネットの外に走りゆきますが なにもおこらなかったと
見るとすぐに元の位置に戻って来ます
なにを考え じ〜っとネットに手足を伸ばしてぶら下がって
いるのでしょう 微動だにしないで・・・考える人?かな
ちょっと聞いてみたい気がします
前と後ろと 否 前後なのでしょうか それとも表と裏
どちらからみても どちらが正面なのかよくわかりません
何処に顔があるのか 目は・・・?
顔は先っぽについているのでしょうか
いいスタイルしてます なかなか綺麗な蜘蛛です
まあ〜どうぞ ごゆっくりとお気に召すまで ご滞在ください
懐かしい花 カンナ
朝夕の涼しさ ああ〜やはり秋
だが そうは問屋が卸さず
日中の暑さ 湿気がないだけ
助かっているが でも暑い
気温の差の激しさに ぼちぼち
風邪引きさんも出現してるとか
黄色いカンナ
街中で見るのは珍しい
駅前の家の垣根に幾つか咲いて
黄色い色だけに目に鮮やかに
どこかへ行く度に利用する電車
その駅前の垣根
毎年 咲いていたのだろうか
今年初めて植えましたという
感じには見てとれない
では 昨年は・・・・?
気付かなかった?
それとも咲いている時に出会う
ことがなかった
どちらでしょう
子どもの頃は いたる処にカンナの花が 咲いていました
近所の家々の庭先に あるいは公園に 空き地の片隅に
それがいつのまにか 目にとまらなくなりました
何故なのか不思議でした 夏を思わせる花 まさに夏の花
夏休みに 家の周りを走り回ってよく見かけました
「花おりおり」(朝日新聞連載 湯浅 浩史著)を覗いてみますと
こんな事が書かれています
〜戦後の食糧難の時代 カンナの花蜜は子どもにとって嬉しい甘味源
だった〜 食糧難の時代を過ごしてきましたが カンナの蜜を吸った
記憶はありません 今 初めて知りました
きっとおやつも 甘いものもなかった時代ですから 美味しかったの
では ちょっと口にしてみたかったなあ〜 どん味だったのか・・・
〜熱帯性の花だが 植えっぱなしでも毎年大きく茂り 夏の間 大輪
の花を咲かせる 大柄なのが嫌われたのか 都市部では減少した
花びらに見える一部は雄しべの変形 種子は堅く 楽器のマラカスに
使われる〜 と 記されています
庭にで〜んと構えた大きな株 その株から茎が にょきにょき伸びて
花が咲く しかも黄色 赤と強烈な色で だから嫌われていったの
でしょうか なんと贅沢なことを でも可哀想ですね
けれど マラカスに使われていることも知りませんでした
今日は賢くなりました
カンナが生け垣から顔をだしている そしてその横で 彼岸花が咲い
ている なかなか風情があります
ふと懐かしいものをみた思いに囚われます
子ども時代が 彷彿として甦って来ます
今朝は早朝から 姫路市と加古川市の間にある高砂市まで 行ってき
ました 新快速に乗って1時間 ちょっとした旅
新幹線でしたら 名古屋まで行く時間 またこのことはいずれ・・・
あなたはどこから来たの?
先日 ごく一般的な紅い彼岸花が咲いた と記しました
白い花は・・・・?と 昨年 球根を植え込み 楽しみましたのに
今わずかに芽吹いている程度で 元気が失せているように見えます
ひょっとして 今年は咲かないのかも・・・・・どうしたのでしょう
毎日 仕事部屋の雨戸を朝 開け放ちます なのに なのに
私の目は いずこについているのでしょう 後ろに? そんな馬鹿な
今朝 いつもの通り 雨戸を開けると同時に 飛び込んで来たものが
この 白い彼岸花 今朝 開いた花とは異なります
数日前から 開き始めていたと思います 勿論 蕾の時からすれば
ずいぶん前から・・・・・それがなにも気付かないとは・・・・
それも植え込みの奥の方だとか 庭の片隅で目が行き届きにくい場所
とかであれば 話はわかりますのに 花壇の最前列に しかも目の前
驚きと共に慌てて庭に飛び出しました
何故ここに咲いているの? 思わず自分の落ち度は棚に上げて言葉を
投げかけました 思いもしないところで咲いています
今年初めての場所で 球根を植え込んだ記憶はありません
勝手に旅をする そんなことはないはずです
彼岸花は 日本の秋を強烈に演出する花ですが 自然分布ではなく
田の畦や土手に多いのは 野ねずみが穴を開けるのを 毒性のある
球根で防いでいるから だそうですから・・・・・・
情けな自分に つくづく落ち込みました
ここ2週間ほど前から 作品集のためのなすべき仕事があって
いかにすべきか 頭悩ませていたので 庭に目をやる心のゆとりが
なかったようです 言い訳なのかも知れませんが・・・・・・
機械的というか 習慣と言う 雨戸を開け 次なるなすべきことに
次はあれをしてと 頭が巡って 花に目を向ける余裕もなかったよ
うで それほど追い詰められていたのでしょうか
その件については ある程度の目鼻はつきました
明日 早朝から遠方の印刷所まで出向き 色調整です
現物を見ながら 一点 一点 点検です 二日はかかるとか・・・
まあ〜自分のためですから 早起きして出掛けます
話が横にそれました
この彼岸花 真っ白ではなく 幾分 黄味がかっています
クリームと言うほど強くはありませんが 昨年咲いた真っ白とは
また違います どうしてここにいるのか 不思議
まあ〜どうしたのと疑問はありますが 美しい花が咲けば 嬉しい
もの どこから来たにしろ 大歓迎 ありがとう
そして ごめんね 気付かずに 知らん顔をしていたようで・・・
謝ります 感謝 感謝です
浄化能力抜群
なんと暑いのでしょう
またまたあっと言う間に七日が
過ぎ 日曜日 教会へ
のっぴきならないことが起きな
い限り 日曜は教会へ・・・・
が ひとつの日課 決まり
それを守って今日も足を向ける
おまけに受付の役目が・・・・
大切な役目 皆さんより早めに
出掛け 気持ちよくお迎えする
あるいは 案内する
遅刻はまかり成らぬと 早起きして・・・いそいそとこころ弾ませて
教会の玄関先 入り口と言うべきか 上がり口に いつの時も絶える
ことなく 季節の花が置かれている お世話して下さる方の心遣いが
読み取れて ホッとする
おや 先週の花と違う 新しい顔ぶれ
色鮮やかなガーベラがニコニコお出迎え 三種類の色の寄せ植え
どなたが植えて下さったのか 心明るくなる
教会の入り口 やはり花が添えられていると気持ちがいいですね
ガーベラ ある本を見ていましたらこんな事が書かれていました
{ガーベラには 強力な空気浄化能力があります 1980年代
NASA(アメリカ航空宇宙局)が「植物には密閉された実験空間の
ホルムアルデヒドを除去する効果がある」という研究結果を明らかに
しました ホルムアルデヒドは 高濃度ではシックハウス症候群を
引き起こす恐れのある物質です 1990年代には 50種類の植物
を用いてホルムアルデヒドの除去率が調べられ ガーベラは 50種
類のうち3番目に高いホルムアルデヒドの除去率をマークした}
(草花のオーラで幸せを呼ぶ本 池田明子著より)
こんな事 ご存知でしたか 全然 知りませんでした
驚きです 花に 植物に さまざまな能力がある・・・すごいです
空気を浄化すると共に 明るく咲くガーベラ
きっと住む人の心も明るくし 希望の光を投げかけかけてくれるの
では・・・・・・
ガーベラは好きな花 以前 庭に植えていましたが 2〜3年で消え
てしまいました ここはもういやだ 旅に出るんだと・・・消えゆき
今頃どこかの片隅で花咲かせているのかも・・・・・
心と体の疲れがとれない
スッキリしたい
部屋を浄化したい などに お薦めですって
強力な浄化能力を発揮する花 ガーベラ
教会の入り口には ふさわしい花かも知れませんね
誰でも浄化されたい 清らになりたい そう願っていますものね
心 新たにして 新しい日々を過ごしたい
今年も忘れずに・・・・・もうこの季節です
お彼岸に入ったのに 昼間の暑さ
暑さ寒さも彼岸までと言われてるのに 嘘つきと怒鳴りたいほど暑い
今朝 犬の散歩に出掛けた相棒が 帰ってくるなり 彼岸花が すぐ
そこの道端に咲いていたよ と珍しいものを見つけたように 報告
愛犬と一緒に 朝のさわやかな風の中 赤い花を見つけて なにかを
感じたのでしょう
そう〜 だってお彼岸に入ったものね では 我が家は・・・・・?
食事中だったのですが 気にかかり庭に飛んでいきました
裏庭の彼岸花は なんのきざしもありません
ええっ〜今年は咲かないの まだわからないよね 今年の夏は特別に
暑かったからばててしまったのかな 球根だからまだどうなのか不明
玄関を開けたすぐ鼻先で 紅い彼岸花が 咲いています
いつから咲いているのよ 毎日出入りしてる場所なのに・・・・・
気付かないとは 何処見ているの?
見事に咲いています
玄関のドアーを夏の間は 網戸にして開けています
よくよく注意して見れば ドアーを開けた先に 赤い花がちらちら
部屋の中から見えるのに なんと今日まで 気付かないとは・・・・
いい加減な暮らし方 もっと自然を 感ずれば・・・・・・
情けないと思いつつ 急いでカメラに収めました
今年の花ですと・・・・・
相棒のもう咲いているよ との報告を聞かなければ未だに気付かずに
いるのかも・・・・・・
人間っていい加減ですね でも でも 昔の人は偉かった
自然の営みを生活に生かしていたのですから 自然に対して敏感でも
あり 共存しつつ大切に日々を暮らしていたのでしょう
白の彼岸花も咲きますように 今更 祈っても・・・でも祈ります
小鳥の小さな額絵
昨夜のお月見はいかがでしたか
よいお月見だったことでしょう
毎年 旧暦の八月十五日にあた
る日は 「中秋の名月」と言わ
れる 丁度今年は 満月の日が
中秋の名月の日 満月と中秋の
日が一緒になるのはこれから
随分先のことだそうで なんで
も8年ほど先のようです
(年数が間違っているかも)
満月を過ぎると 毎夜 月の出
る時間が遅くなっていきます
はじめは立って待つことができ
た月の出も だんだんと寝ころ
んで待つほど遅くなり ついに
夜更けに・・・・・・
それをうまく言いあてますね
中秋の名月の翌晩の16番目の
月は「十六夜」その次は
「立待月」その次は「居待月」
そして更に「臥待月」「更待月(ふけまちづき)」と このような
呼び方で月を愛でる 情緒豊かですね
よその国ではどうなのでしょう
毎晩 待ち続けて 思いがつのってやせ細り行く月
月の夜 待っているのは・・・・・愛しい恋人・・・・・?
今日は「空の日」ですって 明治44年(1911年)山田式飛行船が
東京の空を一周したのを記念して
湿気が多くて蒸し蒸し 暑い日 暑いことと陽ざしのきつさに気を
とられ 空を仰ぎもしなかった 残念なこと
どんな空だったのでしょう
7月の末に 友人の作品展を 大津の瀬田まで観に行きました
その時の作品のひとつです とても可愛らしく彼女らしい作品
我が家に飾りたいと希望を述べてわけていただきました
作品展が終わってからとのことで 昨日 送られてきました
早速 玄関に・・・・ いかが? 小さな額に入った額絵
大きな作品もありましたが とてもとても 私には手が出せません
記念にこの額絵を・・・・・雰囲気がとても優しい
小鳥が鳴いているようで・・・・・ 樹の上に留まりて
声たからかに歌っている 大空に向かって 希望の歌でしょうか
友達を呼んでいるのでしょうか でも いいでしょう
もう彼岸の入り 速い月日の流れ これから暮れまでは
あっと言う間の日々 きっと駆け足で過ぎ行くのでは・・・・・
腹をくくって 気持ちを引き締めて 過ごさねば・・・・
















