明日から旅に・・・・・

今日も鬱陶しい天気 
雨が降ったりやんだり
でも まだ今のところ大雨に
なっていないだけましなのかも
各地で避難勧告が出て大変 
そのことを思うと感謝して過ご
さねば・・・・

明日から 旅に出ます
一年ぶりの外国へ・・・・・
今回は イタリアのシチリアへ
いつものロマネスクの会からの旅
〜東西文明の交差路・魅惑のシチリア2013〜 の旅に参加
イタリアに行くのは初めて しかもシシリー島だけの旅
すごい魅力がありいいところだそうですし いろんな文明の宝庫
イスラム文明から始まって・・・・・
パレルモからスタートして巡り巡ってタオルミーナ そして
カターニャからローマを経てジャパンへ
さあ〜 どんな旅になるのでしょう
資料を読んで勉強をすればよかったのでしょうが なにしろこの
旅に行くまでに 秋の作品展の準備と作品集出版のことで 毎日
が てんやわんや 大忙し もう頭の中は ぐちゃぐちゃ
やっと 印刷所に入稿してホッとした途端 風邪引きに見舞われ
まだぐずぐずしています 旅に行けるのかと 一時は心配しましたが
イタリアの南の風に 明るい陽の光を浴びれば いずこにか消えゆく
でしょう
旅のことは 帰国してから報告します
明日からしばし お休みです 四日に戻ってくる予定です
向こうからは 書く時間もないと思いますので・・・・・・
とにかく楽しみにしていました 航空券も 夏の初めには予約を入れ
準備は万端のはずですが・・・怪しいものです
でも 明るい国への旅立ち わくわくしています
今宵は 眠れるのかな? 子どもの遠足の前の日の様な気分でしょう

美しいウインドー

なんだか変なお天気
台風の影響でしょうか
秋も深まってきたような空模様
そろそろ木の葉が舞い始める頃
我が家の花水木もかなり彩りを
見せ始め なかには慌てん坊
なのか ひらひら と風に乗り
旅立つている木の葉もあって
さまざま 
混み合わないうちに出発しよう
としているのか それとも も
うこれで終わりなのと観念して
散りゆきているのか
 風邪引きさんの為 部屋の中
に閉じ籠もり 時々眺める庭
静かに 思い出したように葉が
舞ってゆく
そんな窓外の風景を眺めながら
ふと今週の初めに目にした景色
景色というのはおかしな表現
なんと言えばいいのか
百貨店のショーウインドー
森の中 草木が生え茂り
小川が流れ 花咲き乱れ
そこに暮らす動物たちが 花の
妖精と戯れ 踊り食卓を囲み
なんと和やかな それでいて
優しく 愛に満ちあふれ
心強くひかれ・・・・・
しばし 立ち止まり 眺め
感心し その美しさ 植物の
生き生きとした姿
そこには夢が在り 希望も
楽しさも 歓びもあって
嬉々とした雰囲気が漂い
幸せな 平和な世界が・・・・
百貨店の二期棟完成一周年記念
と窓の端に張られているが・・
どんなテーマなのかは よく
わからない
でも でも
すべて生きている植物たち
動物と妖精はフィギアで・・・
沢山の人が行き交う通路に 
このようなショーウインドーが
街の美観をを考えると
素晴らしいと思いました
誰が造ったのでしょうと言う
よりは 誰のデザインでしょう
誰かがデザインして多くの職人
が手を貸す 一人のデザイナー
でなく チームを組んでいるの
かも でも素晴らしい
配色もいいし 心 安まるウインドウ
子どもが 妖精や動物たちがよく見えるように配慮して
手すり付きの台まで設置されている 嬉しいですね その配慮
一週間前に このデパートに来た時 店内のエスカレーターに乗りな
がらなんと美しい花のアーチ 生きている花だと 感心して見ていま
したが 外へ出てみる時間的な余裕もなく そのままやり過ごしまし
たが 改めてみることによって びっくり
なんというアイデア でも テーマが知りたかったと・・・・・
どんなテーマで どんな意図があったのか・・・・・
でも 花達は一週間 変わらず綺麗です 手入れが大変なのでは と
裏方さんの思いもくみ取って・・・・・心安まりました

やっと咲き始めた秀明菊

朝からいやな雨 台風の影響か
前線の悪戯か 鬱陶しいこと
用心 用心と肝に銘じていたは
ずなのに 風邪の神様に狙われ
ぐずぐずしています
鼻水を出したり逆の様相だった
りと 昨日から・・・・・
おい おい 大丈夫かよ と
自らに叱咤激励するものの思う
ようには行かず この週末から
旅に出るというのに なんという有様
今日は二四節気の一つ「霜降」
露が陰気にむすばれて霜となる 霜が降り始める頃 秋もフィナーレ
へ 風邪も引く季節なのか 情けない限り
言い訳ではないが この9月から作品集出版のために 悩み苦しみ 
深い眠りにもつけない状態が続き やっと先が見えたと思った途端に
この始末
そのようにほか事の性にするのではなく 結局は体調管理の悪さが
露見しただけ
気にかかっていた花 秀明菊がやっと開き始めました
思ったより沢山蕾がついていますから これからしばし楽しめます
原産は中国 中国では秋牡丹 英名は ジャパニーズアネモネ
本来は 菊でも牡丹でもなく 秋咲きのアネモネだそうです
美しい響きの名前ですね
貴船菊とも呼ばれ 京都の貴船神社では 10月9日の菊花祭に奉覧
するそうです
我が家はこの一株だけですが 沢山あれば綺麗でしょうね
最初植えた時は 小さな株でした 花も小さなのが幾つかついていた
のに 次の年から数年咲かず 葉だけ鑑賞する始末でした
しかし これではと思い切って住処 変えしましたらその年から咲き
始め 今では株も大きくなり 沢山の花をつけるようになりました
住処が気に入らなかったようで 居心地の悪い思いだったようです
まあ〜 何はともあれ 咲けば嬉しいもの ご機嫌よく暮らして
くれればこれに越したことはなし・・・・・めでたし メデタシ

復活のきざし

またまた台風の襲来するとか
二つも並んで行進 大雨の予想
いい加減にして怒鳴りたい
このところすっかり秋らしい
気配に 金木犀が香り立ち道を
歩いているとどこからともなく
匂いが漂ってくる
秋らしくなり朝晩の冷えようも
厳しいせいなのか 庭に君臨し
ていたバッタ君が ぐ〜んと
減りました
それでもまだ図々しく居座っている姿を見かけます
夏 見事にあっと言う間に バッタに食べられた花達が少しずつ
息を吹き返し始めました
丸坊主と言っても過言ではなかった インパチェンスが やっと葉が
芽吹き 花をつけ始めました
この姿を夏の間に見たかったのに それでも執念深く 食べているよ
うで 葉っぱに大きな穴が空いています
バッタの食べた後です 哀しい姿です
でも やっと復活の兆しが現れて 嬉しい思いです
この姿 格好は悪いですが 丸坊主になり 茎だけがニョッキとして
伸びている時は あまり格好のいいものではなかったので思いきって
抜き去ろうと思いましたが 我慢して・・・やっとここまで復活 
命をつなぎ止めておいてよかった と思っています
日ごとに冷たさをませば 自然と消えゆくことでしょうが しばし
楽しめます
喜ぶと共に感謝せねば・・・・・ありがとう 祝復活!

パイプオルガンに音色に・・・・

雨も上がり 爽やかな秋晴れ 秋風を身に受けながら コンサートへ
気持ちのよい風が吹き巡り 心も晴れやか
週末からコンサートづくし それも教会での催し
土曜日の音楽会はその日に報告 雨が細やかに降るなか カソリック
教会で オルガンの音色は響きましたが メインは混声合唱
しかも無伴奏で・・・・・
今日は 教会は教会でも プロテスタントの教会でのパイプオルガン
の演奏会 しかもミニコンサート
ミニはミニなれど 三曲の演奏 しかも広い礼拝堂に響き渡る荘厳な
音 心 癒されて 引き込まれ しばし無限の境地に・・・・・
ふとどこか見知らぬ国を 彷徨いながら ふわふわと身を任せている
様な心持ちで あっと言う間に 過ぎゆきた時でした
立派なパイプオルガン 毎週月曜日のお昼休みの時間帯に 演奏会を
催し 誰でも気軽に聴き 楽しめる そんな演奏会 勿論 無料で
同じ教会のオルガニストが演奏なさるので その折りだけに出掛け
ていますが 教会の近くの働き人にとって お昼休みに 心静かに
過ごせて よき昼休みになるのでは・・・・・
忙しい方 疲れている 行き詰まっている それぞれ心の傷を 重荷
を持っている人 そ〜っとその荷物を降ろすのにはいい場所なのでは
心安まり また活力も湧いて 晴れやかになるのでは・・・・・
人間 どこかで 心の重荷を 解きほどかないと 鬱にもなりますも
のね
よきコンサートでした ほっと一息つきました

秋の七草の一つ

またまた雨の日曜日
それでも午後遅くには雨も
やんで 冷気を含んだ風が
吹きはじめる
礼拝の後 色々の役目をこなし
夕餉の食料を抱えて帰る道すが
ら 何処からともなく甘い香り
が・・・やや湿り気のある風が
香りと共に身にまといつく
ああ〜秋 秋なんだ
金木犀の匂い どこから・・・
姿は見えねど独特の香りが匂い
立って 懐かしい気分にさせて
くれる
一年ぶりの甘い香り
金木犀が咲き始めたのだ〜
このところの冷えように
目覚めたのかも
秋の七草の一つ 藤袴 やっと
それらしく 咲き始めました
もう咲くと思ってカメラを向けたのが 15日のこと
5日経ちましたが この有り様(下段の写真) ゆっくり開くようで
まだ満開にはいたっていません
一気に花開くのかと思いましたが この調子ですと 最後のつぼみが
開く頃は 最初の花は散りゆきているのかも知れません
豆粒のような蕾が 一気に全部 開く状態にはならないのかも知れま
せん ちびちび咲くのかな〜? けちねえ〜 と言いたい感じがする
まあ〜 花には花のそれぞれの生き方があるのだから・・・・・
秋の七草なのに 万葉集には 山上憶良の一首のみ詠われているそう
です 古今和歌集では四首読まれ 香りをたたえているそうです
どんな香りがするのかよくわかりません 傍へいきましても花の香り
がするとは思えません 花は薬品の匂いがするとか
香りは 葉を干すと生じ 桜餅の香りですって
中国に多いが 日本では絶滅危惧種とか・・・・・
大切にしないといけませんね 
我が家は 植えっぱなし でも毎年忘れもしないで咲き 秋を知らせ
てくれます 嬉しい便りですね
それにしても 寒いですね つい五〜六日前は 暑いとグッチてました
のに 冬支度を急がねば・・・・・
さあ〜この一週間 風邪を引かないようにして 頑張りますよ

聖歌を聞きに・・・・

夜の帳が降り 細かい雨が降りはじめ
た時 久し振りにコンサートへ
週末のコンサート
楽しく わくわくして心踊る音楽会では
なく 重厚なそれでいて清らかな歌声の
世界へいざなわれて・・・・・
西宮のカトリック夙川教会の聖堂で・・
「聖週間の典礼聖歌」に
グレゴリオ聖歌 無伴奏で聖歌を歌う 司祭の呼びかけの歌声に
応えて歌う 女性コーラスと男声コーラスとの掛け合いの聖歌
その間にオルガンの独奏と一時間半に渡る演奏会
高田三郎(作曲家 日本語の典礼聖歌の作曲)生誕100年記念の
コンサートは「主の祈り」から始まって「枝の主日」「ダビドの子」
「聖なる町に」「聖木曜日(主の晩餐の夕べ)「いつくしみと愛」
「このパンを食べ」「聖金曜日(主の受難)」「十字架賛歌」「母は
立つ」と続き最後は「復活徹夜祭」で「復活賛歌」「復活主日」へと
流れ その歓びの混声合唱で終わりへ
ひと言ひと言の言葉を噛みしめながら 耳を傾け 心を預けて聞き
入り 心 癒されて・・・・・いい音楽を聴いた 聴けた
その歓びに浸りながらの帰途に・・・・・
冷たい雨が しとしと降っていましたが 心の中は熱いものがたぎ
って・・・・・明日は 主日礼拝 ああ〜気持ちも新たに 行こう
との思いも強く抱いて・・・・・
知人がこの合唱団でソプラノのパートで活躍 彼女の晴れ姿も見ら
れ よき日でした
今後の更なる活躍を 心から祈って・・・・

一足早いハロウイン

ハロウイン? まだでしょう
そうまだです 今月最終日です
11月1日の「万聖節」の前夜
祭がハロウインです 
ですから10月31日です
ヨーロッパを起源とする民族
行事ですが 日本でも最近は
商魂たくましく いろんなもの
が便乗されて売られています
花屋さん お菓子屋さん 雑貨
屋さんと・・・・・
この火曜日に 息子の連れ合い
が 関西へ三日間の出張で来阪
我が家を足場に仕事を・・・・
その折り 手土産にハロウイン
のお菓子を・・・・・ 
ああ〜そうだ 来週から旅に
出掛けるんだ 昨年も同じ時期
にフランスへ ポワトウー 
ボルドー サンテミリオンなどを・・・・旅をした 
その時のことが 彷彿として甦って来ました 急いでアルバムを
めくってみると ハロウインの風景が・・・・
薄ら寒くなり 陽も傾き始め頃 夕刻 ショヴィニーのサンピエール
教会の庭園で ハロウインの仮装した子ども達に・・・・・
子ども達がはしゃぎ回っていました すぐ近くに大人も仮装して
楽しそうでした
カメラを向けると ポーズまで決めてくれる子もいて 嬉しそうで
大人と一緒に これから家々を 周りながら街を歩くのかなと
こちらは勝手に想像して・・・・別れを告げましたが
その時の写真です
まさに 旅先で出会ったひとこまです

我が娘のような気持ちで接する息子の嫁は無事に仕事を終えて今日
戻っていきました 子どもと夫の待つ家に 無事に帰り着きました
とメールが来てました 
女性が仕事をする 大変なこと 重いビデオカメラなどの道具を
一式持っての行動 荷物持ちをしてあげたいと思うほど・・・・
せめてもと 久し振りに子どものためにとの思いをこめて 栄養を
考えて食事をつくり・・・・・疲れましたが 心の中は すごい充
実感が満ち満ちて 或る意味 幸せでした
姑の処へ泊まる 世話になる 四日間も だけど さらっとして
滞在する 我が家に帰った様な感覚で・・・そして相棒と共に家族
として素直に受けとめている ・・・・・他人行儀もなく・・・
来てくれただけでも すごく嬉しいこと 感謝でした
我が子を迎える 我が子が帰ってきた そんな気持ちで接することが
出来た 幸せ感 これからも大切にしたいですね

秋の空 そして十三夜

今宵は十三夜 美しい月
十五夜を仲秋の名月と呼ぶこと
に対して十三夜は 後の月
豆名月 栗名月とも言う
旧暦の8月15日(満月)を
仲秋の名月とそして旧暦の毎月
13日の夜を十三夜という
9月13日の夜は十五夜につい
で美しい月とされる
宮中では古くから宴を催すなど
月を鑑賞する風習があった
十五夜は中国から伝わったもの
だが 十三夜は日本国有の風習
秋の収穫祭の一つであろうと
考えられる
と以前に知りました 
面白いことに一般に 十五夜に
月見をしたら 必ず同じ場所で
十三夜も月見するものとされて
いたそうで 十五夜だけを鑑賞
するのは片見月といって忌まれ
ていたそうです
両方 ご覧になりましたか
今宵 月見に飾る花は 秋の七
草を・・そしてお団子を13個
栗や大豆を中心として秋の農作
物をお供えするのだそうです
学校に通っていた頃 秋の七草
を 懸命に覚えものです
まだ記憶にあるのでしょうか 怪しいですね 幾つかは言えるけれど
正解 拍手 満点なんていくかな?
もうじき我が家は七草の一つ藤袴が咲きます 萩はもう咲いています
尾花(すすき)は堤防へ行けば風に穂を揺らしているのでは・・・・
仲秋の名月と共に十三夜の月を愛でる 日本人はなんと情緒豊かなの
でしょう 感性が豊かであり自然を愛でて それらとうまく共存して
日々の暮らしを立てていたのでしょうね
今は もう自然もかなり破壊され 天候も荒れて翻弄されていますね
ここ急に寒くなってきた感じで なにか温もりたい 温かいものが
恋しいと思う日になってきましたね
今日の空は まさに秋の空 雲の流れの美しさ 
ああ〜秋ですね と空の雲に声を掛けたい流れをみせていました
明日から下り坂とか また一段と気温が下がるのでしょうか
それとも また逆戻りかな?

都市の美観は???

台風は伊豆大島では大変な被害をもたらして 遙か彼方に去りゆく
土砂崩れで未だ行方不明者が50人近くも・・・・胸が痛みます
我が身の回りは なんの被害もなく 通り過ぎゆきたことに感謝
その後 寒気が舞い降りてきたのか一気に涼しさを超えて寒い
北海道では 初雪が草原を白く染めて 速すぎる雪に地元の人は驚き
を隠せない様子
身震いするほどの寒さ 冷気があたり一面に漂って 手も冷たいと
感じ 急いで薄手のセーターを羽織る有様
この気温の落差 激しすぎて 唯 ただ 体が悲鳴をあげるのみ
暖房が恋しくなる 早すぎます
久し振りに買い物に出掛ける そして駅舎の中を通り抜けて行くと
目に強烈に入ってきたもの 酷いよね と思わず言いたくなる
このステッカーと標識 ああ〜 情けない
駅は 我が町の入り口 その中で 名店街へ入る入り口で この有様
哀しい 哀しい〜よと叫びたくなりました
我が町を愛するなら 人と人が暮らしてゆくには どうすれば気持ち
よく暮らせ また人を 受け入れられるのか  
通り抜けに自転車を駐める あっち向き こっち向きと駐められてい
る光景は いやだなあ〜と思っていました 
我が町を愛するなら 少しの道徳 思いやり良心で防げるはずなのに
と・・・・・ついに 駅側は 業を煮やしたのでしょう
情けないですね 
一人ひとりが ちょっとした心がけで気持ちよくなるのに
暮らせるのに こんなオーバーの みっともない有り様にしなくとも
忙しくて 買い物にすら思うように行けなかった日々
久し振りに出掛けてみれば この状態
哀しくなりました 自分だけが暮らしているのとは違います
全然 知らない他人だけれど 人の繋がりの中で生きている 生活を
している 知っていても知らなくとも お互い気持ちよく暮らしたい
もの
都市の美観を損ねるこの状態は・・・・なんとかならないの
せめて 地上に張られているステッカーだけにして欲しい
身も震える冷たい空気の中 余計に寒さが身にしみました