渋い花が咲きました〜ホトトギス〜

台風は いずこにいくのか
あちこちで雨を降らし 風を吹きあらし 流れて行く
海の上を 楽しむように走りゆく 否 歩みゆく
そのまま真っ直ぐな気持ちで海上を 歩みながら進んで欲しい
でも でも 周りでは 大騒ぎ それ雨だ風だと・・・・・
首都圏ではすでに 明日は 学校が休校との知らせ
10年ぶりに訪れる大型台風 10年ぶりであろうと昨日であろうと
来て欲しくない訪問者
静かに過ぎ去りますように・・・・・
その台風 当地はどう影響あるのか定かではないが 関東ではすでに
雨風が吹き荒んでいるにもかかわらず 雨もたいしたこもなく静かに
降り続けている
台風の到来は まだなのに・・・・・
秋の花 ホトトギスが咲き始めました 
ホトトギスの生命力の強さに いつも 毎年 感心させられます
切っても切っても芽吹き 抜いても抜いても増え続け 庭のあちこち
に咲き乱れる それも背が伸びてお行儀悪く 隣の花達をなぎ倒し
自らの命を守って 花開かせる
それに 放り出すようにして日陰においても その時が来れば 花を
咲かせて あなた元気だったのね と驚かされる それほどの強さを
持ち合わせている花 渋すぎる花ですが・・・・・
渋い花の為か 茶花に使われ 寺院へ行くとよく植栽されている
色的にまた 花の斑点があまり好きではありませんが 秋にはなくて
はならない花なのかも 秋を表す格好の花なのかも
好きでなくとも 庭の片隅で咲いている姿を見ると ああ〜秋が深ま
りつつある と秋の風情を感じます
秋らしいですね やはり庭にあってもいい花かなと・・思ったりして
秋と言えば もうすぐ藤袴が咲きます 白い藤袴ですが楽しみにして
いつ開くのかと 毎日覗いていますが なかなか開きません
そのうち 咲くでしょう

アメリカンブルーの復活

急に涼しくなり対応するために
体の中はあちこちで大慌てに
騒いでいるのかも
用心しないと風邪の神に取りつ
かれてしまいそう
秋が深まるのは嬉しいけれど
季節の変わり目は用心ようじん
夏の暑さの中では 緑の葉を
茂らせるだけで 花を咲かせる
なんて行為をしなかったこの花
アメリカンブルー
春から秋の半ばまで 長期間
咲き続ける花
そのはずなのに 夏の盛りの時
には 知らん顔 これなんなの
と問いたくなるほど・・・・・
葉だけをみてもああ〜アメリカ
ンブルーねと言う人はあまり
いないのでは・・・・・
やっと ここ2〜3日秋らしく
なってきたというよりは 少し
涼しくなって 顔を見せ始めま
した
あまりにも長期にわたって咲か
ないので 引き上げようかと
思った程
あまりの暑さに怠けていたのか しんどかったのか・・・・・
まあ〜人間も辛い夏でしたから 花も応えるでしょう
幾ら夏の花だと言え 体調維持するだけで大変ですものね
枯れないで良かった 良かった
アメリカンブルー 別名 エボルブルス 多年草だそうです
秋の終わり近く 花が終われば 枝をばっさり切り落とすと 春に
新しい芽が出てバランスのよい株に育ち また花を見られるようです
朝に咲き 夕方にしぼむとのこと そのことを 毎年のように求めて
は楽しんでいましたが 今までなにも気付きかず過ごしてきました
なんとぼんくらな・・・・・
アメリカが原産地 日本に輸入された当時は 正確な名前がわからず
爽やかな青い花を咲かせることから American blue と呼ばれ
現在に至る
エボルブルスよりアメリカンブルーが 通名になっているようです
英名は Blue daze ブルーデイズ
花言葉は あふれる思い 清潔 清涼感 ふたりの絆
清潔 清涼感はわかりますが ふたりの絆 あふれる思い
この言葉はよく理解できません なぜそのように言われるのか
いきさつが知りたいものです 
真夏の暑さの眠りから覚めて 再び復活して 咲き始めた
嬉しきこと 復活 万歳で〜す

猫が礼拝に・・・・・???

暑い なんとかしてと叫んだ声
聞こえたのでしょうか
急に涼しくなり 昨夜は布団
をかき抱くものの 風邪を引い
ては・・・と手近にあるキルト
を上乗せして 休みました
朝目覚めても風がひんやり・・
秋の風と痛感
季節の変わり目を痛感している
のかヒヨドリが けたたましく
鳴き叫ぶ つい2〜3日前まで
小鳥の鳴き声もなく静かだった
これからは日を追って賑やかに
なるのでは・・・・・
日曜日 礼拝に その教会に
来客が・・・・
ふと中庭を眺めると 遙か先に
猫がちょんと座り込んでいる
おや 何処の猫? 野良猫?
でも遠目に見ても毛並みが綺麗
野良にしては綺麗すぎる おや失礼かな きれい好きな猫もいるかも
昔は 何年か前には教会の庭に猫が住んでいたようだけれど 最近は
とんとおめにかからない 
珍しいこと
声を掛けながら 近くに寄りたかったけれど 用心して 許す限りの
望遠で バッシャとシャッターを切りました
礼拝堂の後ろにある部屋の中から 礼拝堂の先 隣の家との境界線
近くまで距離 うまく写るのか 遠すぎて おまけに被写体が小さい
でも 御覧のようにうまくレンズの中に撮りこめました
腕がいいのか カメラが優秀なのか 小型のデジカメですが・・・・
何処の猫でしょう 可愛いですね いつから居るのでしょう
君はなにを考えているのか なにを思ってそこに座っているのか
いつからそうしているのか 考える人 気どりなのか
ここは教会 お説教を聞きに来たのかい 今日の説教は・・なるほど
なるほど と思考しているのかい
今日の話は良かったから また来週来るとしようか
否 たいしたことはなかった もう 来週はごめんだね
どっちにするの? でもね 来週は 話す先生が違うよ
じゃあ〜また来ようか だけどよく考えることにして・・・・またね
いつのまにか いずこにか去り行きました どこかへ散歩なのか
我が家へ戻ったのか 放浪の旅に出たのか・・・・・
久し振りに教会で 出会った猫 また遊びにおいでよね
 

百貨店の英国展を・・・・・

東海地方から東の地域は真夏日
関西は爽やかな冷気を含んだ風
が吹き 暑さも一息
しかも夕方から気温の下がり方
が激しく 思わず窓を閉め一枚
上着を羽織る 激しすぎますね
明朝はもっと気温が下がるとか
昨日 一番暑い時に梅田まで
出掛けたついでにデパートで
開かれている英国展の会場へ
物見遊山で足を運べば その
賑やかさに驚き 人ひとの混雑
イギリスの紅茶メーカーが
並んでいる売り場を歩けば
どこもかしこも試飲を勧める
ストロベリークリーミティーで
す アールグレイです アッサ
ムです 差し出されるすべてを
試飲すれば 一回りしたら
お腹はぼこぼこになるでしょう
ほどほどにしてその場を去りました でも 紅茶の缶が好き
また集めているこちらにとっては 初めてみる紅茶もあり魅力的
デザインの気に入った紅茶缶を一つは求めることにしています
中味は いつの時もアールグレイ・・・・・好きなんです
その会場の中で目についたシンブル いろんなシンブルがありました
が ビンテージ物と記されたシンブルの中から 気に入った絵柄を
求めてきました
本当にビンテージものかどうか疑問でしたし 実際に見分ける眼力も
ありませんから 気に入ったものと言うことで選びました
最近のものもありましたが 不思議とそちらの方がお値段が高いのに
???でした 
コレクションしていますが 価値があるからとか言うのではなく 
楽しみで集めています 旅先で求めたりして・・・・・
最近のシンブル1個の値段で ビンテージが 二つ買えました
なぜビンテージなのと聞きたいぐらい・・・・
1917年頃の品 とありましたが やはり???です
まあ〜いいんです イギリスらしい絵柄を選びました
内側にもメイドインイングランドと刻印されたものを・・・・・・
後は 人混みに酔い 疲れ果てて 家路に・・・・・
梅田まで出掛けた用が済めばそれで良かったはず
おまけが余分でした でも たまには寄り道もよしとして・・・・・

記念のお土産

今日も真夏日 30度を越して
10月も半ばですよと叫びたい
でも 何処に向かって叫ぶの
金木犀の花の香りがどこからと
もなく漂ってあたりを包む頃な
のに・・・・
この界隈だけではなく日本列島
いたる処で起きている現象
最早 熱帯地帯かと言いたいね
この夏で終わりにしようと思う
半袖のTシャツを未練たっぷり
に着ている始末
いい加減に秋らしい衣服を身に
纏いたいもの
先日 義兄夫妻が訪ねて来て
その時に いただいたお土産
静岡に住む義兄 今年初めて
出現したお菓子よ
面白いでしょう
美味しいかどうかは・・・・
定かではないの ただ 珍しいから 要するに記念品よ と
富士山一体が世界文化遺産に登録された記念に売り出されたサブレ
考えますね 富士山を模ったパッケージ その箱にサブレがやはり
富士山の形をして入っています
商魂たくましいですね 地元の方が 考えて 地域発展のために
売り出されているのでしょう
味は まだ口にしていませんからよくわかりませんが 美味しいの
では・・・今時 まずい 美味しくないというものはないでしょう
格別に美味しいかどうかは別として
年齢的にも 体力的にも富士山に登ることは不可能ですから
富士山のサブレを 赤富士 青富士のパッケージを眺めて 登った
気分で味わうとしましょう
若い時から山が好きあちこちの山を登りました 今度はあそこの山に
ここの山にと夢を抱きながら でも不思議と 富士山に登りたいとは
思いませんでした
恐れおののいていたのか 軟弱な足腰では無理とはじめから諦めて
いたのか それとも神聖な山 汚してはと思っていたのか・・・・
わかりませんが 登るのはもう出来ません
新幹線に乗った時 眺めるのを唯一の楽しみとして・・・・・
美しいし 格好いいですよね 裾野まで見えてその雄大な姿には
惚れ惚れとします
西から東京へ向かう道中は 誰しもが眺め何かしら心浮き立つ思いが
するのでは・・・・・
今から10数年後 リニアモーターカーが走りあっというまに 東京
から名古屋まで 富士山を眺める 心のゆとりもなく時が過ぎますね
良い進歩なのかどうか
でも情緒が失われるのは寂しい思いがします
時に追われて生活するのではなく 時を見つめて暮らしたいものです

まだまだ咲いてます

今日も暑い 蒸し蒸しする
まるで蒸し器の中に入っている
かのように・・・・
いつになれば 秋風が吹くと
言うのか
秋がどこかへ行き 突如として
冬が来る なんてことのないよ
うに願う
日本独特の秋を満喫したいもの
日々が暑いせいなのか
気温のなせる業なのかクルクマが
思いの外 次から次にと花芽が
あがって 花を咲かせています
この夏 8月のはじめに 終わりに
そして9月に入って報告しました
もう終わりなのかと 思えど
背もぐんぐんと伸び 花も上に上に
背伸びしながら咲き続け 新しい花芽
も更に立ち上がって咲き始め・・・・
いつまで続くのでしょう
勿論 迷惑ではなく こちらにとっては嬉しい状況
こんなに長く咲くとは・・・・・まさに夏の花
3年前に植えたクルクマはあっと言う間に 花が終わり 新しい
命を繋ぐこともなかっただけに驚きです
11月 花が終われば 球根を堀りだして 室内で乾燥保存
そしてさくらの花が終わる頃 再び 土の中に戻してやる
これがクルクマの生きる道なんだそうですが・・・・・
冬に弱いそうで・・・・・
果たしてうまく 保存して 来春 植え付けることが出来るのかと
疑問です 忘れっぽい人間のすることですから 頭の中から消えゆく
のではと 心許ない気がします
今 花壇は端境期 たいした花も咲いていないだけに庭に華を添えて
見応えがあります
花言葉を調べていましたらこんな花言葉でした
「忍耐」「乙女の香り」「あなたの姿に酔いしれる」ですって
ちょっと?マークの言葉もありますが なんと花図鑑を見てますと
オレンジもあるそうです 強烈な色合いでした 最も夏にふさわし
色合いなのかも知れません
でもなかなか 見応えがある花でしょう
なんだかすごく威厳があるように見えます
いかが? 私の立ち姿 と胸を張っているように感じられます
けれど愛らしい花です まだまだこれから 続けて咲きそうです
楽しみで〜す

クレマチスがふたたび花開いて

朝 目覚めて窓を叩きつける
激しい雨に 台風はいずこに?
おやおや スピードアップした
ようで すでに能登半島沖合で
温帯低気圧に・・・・
やれやれ被害もなく無事に通過
ホッとする間もなく 陽が突如
射し込みはじめ その暑さ
日本列島 猛暑日の地域も・・
この界隈も真夏日
なんて言うことでしょう
この青空見てください
夏空 それとも秋空 いずれ?
きのうは暦で言えば「寒露」
空気がひんやりとして露むすぶ頃
霜と露で少しずつ 木の葉に色が
彩色されていく 
信じられない暑さです
この寒露の頃に鴻雁来(こうがん
きたる)と言われ 雁が飛来する頃
こう 暑くては飛んで来た雁も驚き
戸惑うのでは・・・・・
暑い夏の間 庭の花達に怠りもせずに せっせと水やりをしました
にもかかわらずこのクレマチス 見てください
哀れなほど 葉が焼けただれています 水切れ状態を呈しています
でも 生きています 葉が火傷しただけだと思います と言って
切り取るわけには参りません 枯れた葉だけを丹念に切り取ること
でしょう
すっきりするのにと思いますが 怠け者の私は それを放置して
可哀想な姿に・・・・・・
でもね 無視されたような状態なのに けなげに花を咲かせています
すごいよね だから枯れ葉を取り除いてやらねば・・・・・
でも暑い 蚊はまだブンブンいる だけど 生きているからこそ
枯葉の間から 新しい芽を出し緑を復活させて 花を咲かせています
爽やかなクレマチス この花にふさわしい空気が 風が
届きますように・・・祈りを込めて
再び 咲き始めたことにも 感謝して
そうそう 昨日 新しい仲間を報告しました 今日また新しい仲間が
増えました 先日来 報告したナガコガネグモの仲間が 先住者の
すぐ傍で 見事な網を張って・・・殆ど同じ大きさぐらいの蜘蛛です
ネットが二つ 綺麗に並んで 見事ですよ
よくよくみると 蜘蛛の糸 蜘蛛の巣 そのネット 美しいですね
大きなライン 仮線もひかず 幅も狂わせず 均等に張られています
すごい アートです アート作品です そこに虫でも引っかかれば
一段 アップしたアートになることでしょう
良き目の保養させて貰っています

新しい友達が・・・・

大型台風が九州の北を進行中
雨風共にすごいらしく長崎で
瞬間最大風速53.5m吹いたとか
自然の災いなれど 被害が
少なく通り過ぎるて行くことを
祈る
今から何年前でしょう
伊勢湾台風をもろに受け 夜半
風と叩きつける雨音と屋根瓦や
その他のありとあらゆるものが
雨戸にたる音を聞き 恐怖に
震えた一晩を 思い出します
最大瞬間風速65.5mの身もよじ
れるほどの恐怖を・・・・・
台風の影響か 暑い 蒸し暑い
それでいて吹く風は かなりの
冷気を含んでいる
2〜3日前から 時々なにかが
鳴く声が聞こえる 
ヒヨドリが飛来して うるさいほどさえずっているが その声とは
違う カエルか? まさか でも 美しい鳴き声ではない
大きなだみ声で鳴いている なんだろう ガマガエル? まさかと
気にかかっていました
午後 ふと庭に降りたって まだ咲き続けている白萩を眺めたり
おやクレマチスが咲いていると あちこちに目を向けていると 
その時 ふと目に入ったものなんと カエル・・・・・
クリスマスローズの葉の上に ちょこんと座って あっち向いて
可愛い小さなカエル ええっ〜 こんな処にカエルがいるの?
嬉しくなりました
新しいお友達の訪問です 友達が増えました
いつからいるの? 初めてお会いするわね 声を掛けましたがお尻を
みせて知らん顔
あなたの名前は・・・?このあたりは 川も池もないのに・・・・
水鉢にたっぷり水があるだけ メダカが住んでいますけれど 水も
循環させてますが・・・・・・いつから移住してきたの?
早速調べました どうやら「ニホンアマガエル」らしいです
おまけに鳴き声も調べました
今朝も だみ声が聞こえてきましたので カエルではと 鳴き声を
色々聞いてみましたが なにかわかりませんでした
でも あれはカエルの鳴き声よねと話していただけに 不思議ですね
カエルに出会うとは 但し鳴き声の主は このカエルではありません
まだ別に 違う種類がいるのでしょうか
このニホンアマガエルは 地上の生活に適応していて樹上棲するとか
Tree  Frog とも言われるのだそうです
でも可愛い顔をしてますね 瞳の愛らしいこと
かえるを飼育している人は沢山いるそうですが 私は捕まえて 飼育
する気はありませんので そのまま放置しています
ねぐらは何処なのでしょう でも我が家の庭にカエルが いるなんて
ちょっと嬉しい気がします 仲間が増えた歓び カエルたちがいる
いつのまにか 住処として移住してきてくれたのなら いい環境なの
では・・・・・大歓迎 思わずわくわくしました
どうかゆっくり過ごして・・・・・冬は 冬眠するの?土の中で?
とにかく楽しみが増えました
まさかまさかの出来事です カエルがいるなんて・・・・・
仲良く暮らしていきましょうね お互いの生活のルールを守って・・
あなたも私も お互いに 干渉することなく・・・・・
だみ声の主は 誰なのでしょう 気にかかります

早い準備〜花水木

抜けるような青空 
なにかを物語るような雲が
自由気ままに絵を描いている
ああ〜 秋の空 秋だ〜
空だけ眺めていると そう思う
しかし 地上はまだ夏の気温
今頃になって30度を超えて
いるなんて 秋が逃げてしまう
秋らしいファッションにしたい
でも 暑い
おしゃれの先取りが 最高の
おしゃれであり ハイセンス
でも 暑いねえ〜
今年の夏は暑かった
とにかく目茶目茶に暑かった
その暑さに耐え抜いて花水木は
着々と次なる季節へ向かって
準備を進めている
この夏は 枯れるのではと心配
したほど植物にとっても人間に
とっても辛い日々の連続
生きとし生けるものすべてに過酷な自然現象のなか
よくぞ耐えたと思う
我が家にとっては大切な樹のひとつ
庭の真ん中に居座って シンボルのような存在の花水木
今夏は 雨も降らない酷い暑さのなか 分岐している大きな枝が
枯れ行き 生きて 生きてと 心配しつつ願いを込めてきた
その枝だけが 犠牲になって 後は救われて健在 そしてこのように
花芽をつけて これからの季節へ向かう準備に余念がないようで
ほっと一息
沢山 沢山 花芽 蕾がついています この蕾が一斉に開く春
目に浮かべただけで 希望が湧いてくる
でも すごいですよね これだけの花芽を抱えて これから生きて
いくのです 焼けただれた葉も含めて 鮮やかな彩りをみせ そして
裸の身を 寒風に 冷たい風にさらし 耐えて 守り抜いていく
暖かい風が吹きはじめると 開花のために 眠りから目覚めて準備に
いそしむのであろう
これからは 葉が 紅く染まりゆく姿を楽しみにして・・・・・
そして 長い時の先 花開く姿を思い浮かべながら・・・・
お互いに頑張ろうね と 感謝と祈りを・・・・・ありがとう

バッタはいずこに〜

随分と涼しくなって 気持ちが
楽に・・・
心地よい風に誘われて 背伸び
をし深呼吸 
身体の中を 新しいなにかが
通り抜けていく
まさにリフレッシュ
昨日の続き・・・・?
また 蜘蛛の話・・・?
気持ち悪いよ と言わないで
昨日 大物の獲物を収穫した
蜘蛛は 果たして獲物は・・?
気になり庭を覗いてみると なんとなんと獲物であるバッタがいない
何処に?とあたりを見渡しても不明 夕べの内に食べてしまったの?
あんな大きな獲物 自分の身体より大きなものを 一度に食べたら
お腹 壊しますよ と思わず言いたいほど 何処にも姿無し
本人は 網の中央で じ〜っと居座る 次なる獲物待ちなのか
だが だが よくよく眺めると なんと網が新しくなっている
綺麗な放射線を描いて 張られている 全く同じ場所に
昨日は 中心のあたりは白い糸が何重にもなり また塊になっていた
昨夜の作業なのか 驚き 次なる獲物を狙う為には 美しいラインを
描く必要があるのか 新しい家が建ち上がったようで・・・・・
新しいよ 綺麗よ 気持ちがいいよ おいでおいで と言うかの如く
驚きました ネットを張り直すとは しかも一晩で おまけにあの
大きな獲物を 隠したのか お腹に入れたのか いずれなのか不明
だけど・・・・・・
とにかく新しい 美しいラインが生まれている
獲物がかかり それを処分 その度に新しい家を構築するのか
もしそのようであれば 知らなかった 
最も 蜘蛛に興味があるわけでもないから 気にもしなかった
しかし 小さなマイガーデンの様子が気にかかり 誰がやってきて
遊び 悪戯していくのか 興味津津 
だから ああ〜蜘蛛の巣が・・・・・ではなくどんな蜘蛛・・・?
観察 興味 野次馬根性で・・・・・
蜘蛛の嫌いな人 気持ち悪い人もいるでしょう
蜘蛛が大好きというわけではなく 命の営みが脈々とみられる
命の大切さ そしてそれぞれの生きる役目があるのを感じて・・・
ナガコガネグモは 大きな大きなお腹になってます
子どもが誕生するのでしょうか・・・・命が繋がってゆくのかな?