冷たい風に誘われて久し振りに
庭に降り立つ
網を張って獲物がかかるのを
じ〜っと待ち続けていた蜘蛛は
と気にかかり 眺めやると
なんと なんと 獲物が・・・
網の中心にしかもかなり大物が
ナガコガネグモも大きいが
獲物は 特大のバッタ
大物が引っかかるなんて
バッタにとっては不覚なのでは
網の周りにバッタが 沢山いる
しかも小さなバッタが・・・・
さぞや このバッタ君
網に触れた途端 しまった と
暴れたのでは 何とか脱出をと
狂ったのでは 美しく張られた
網は無残な姿に あちらこちら
ほころび ピ〜ンと張られた
糸もところどころプッツンと
切れている
バッタが網に引っかかった瞬間
を見ていたわけではないが
多分 蜘蛛はしめしめと急いで
粘液の糸でがんじがらめに
縛り付けたのでは・・・・・
この格闘の結果 少しずつ舐め
まわすように かじりついて
いるように見える
近づくと 身の危険を感じるのか すぐ獲物から離れて 姿を
隠そうとするが 大丈夫だと思うのか すぐに 端の方から飛び出し
獲物にしがみつく
面白い しばし眺めいる これからどうするのか いつまで食べてい
るのか 全部食べ尽くすのか 小分けして食べるのか
暫くみているが なかなか進まない 小さな 小粒の蚊に狙われて
うずうずしてくる 諦めて 部屋に・・・・・
弱肉強食の世界なのか それとも 害虫駆除に一役・・・・・?
バッタ君は 憎き害虫 花も葉も食べ尽くす困りもの
近くに雑草が生えていると 大量に出現するそうです
我が家は 裏の方が 庭の草取りをなさらないで 夏の間は生え放題
かなり広い庭です 草を抜いて下さいと言える状況でなく すくすく
育つ雑草を 眺めているだけ
でも 蜘蛛も 大きな網を張ったものの いつみても空き家の様子
細かい獲物は 引っかかっているのでしょう けれど お腹が空くの
では なにか張り付いてくれるといいね と眺めていましただけに
大物が飛び込んできて きっとナガコガネグモ 大喜び ほくそ笑ん
でいるのでは・・・・・
かなり大きな蜘蛛 メスですって オスは 小さい小さいそうです
益虫ではないけれど 益虫に近いですよね
まあ〜こちらにはなにも害は無いのですから 暫く様子を見ることに
どんどんバッタさんを 召し上がって下さい 悪いバッタを退治して
と言いたいが・・・・どちらも 生きるのに必死なのでしょうが・・
無情ですね 仕方がないのかな・・・・・
けれど けれど 生きる姿は 或る意味で 感動ものです
月: 2013年10月
ギボウシが 咲きました
朝夕の涼しさ 昼中 吹く風も冷たく 秋の匂いがぷんぷん
ああ〜 今にこの透明な風が 金木犀の薫りを運んでくるであろう
嬉しい風の便りだけれど 気温の差が激しい過ぎるのも困りもの
その冷たさを含んだ風に揺らめいている花
優しいうすむらさきのギボウシ
でも 可哀想なほど哀れ・・・この夏 7月の半ば小さなギボウシを
求めました(07/16に報告)可愛い花茎が 何本か立ち上がっている
そして花開いたことの報告を その時 花芽もなにもない小さな株を
ひと株求めました 来年 花咲くことを楽しみに・・・・・
庭に植え込みましたが 何せ小さなちいさな株 葉が数枚姿を見せて
いるだけ 暑いさなか 水やりだけは忘れずに 暑さに負けないでと
祈りを込めて見守って・・・・
時折 覗き込んでは ああ〜生きているのね よかった・・・・・
猛暑が 少しは落ち着いてきた9月 なんとひょろひょろと 花茎が
立ち上がってきたのには 驚き ええっ〜咲くの? たった一本だけ
本当に咲くの? 思わず問いかけたほど それがこの様子
咲き始めました よくあの暑さ耐え抜いたこと 拍手喝采よ
遅咲きなのね まあ いずれにしても嬉しいこと
ギボウシは 日本が 世界で最も野生種が多く 20を越すそうです
強い光と猛暑が苦手 日焼けもするのですって だから 或る意味
ギボウシは 日陰の花 大抵は庭の片隅に 日陰に植えてありますね
けれど 我が家は よく目立つ場所に植えて 陽もさんさんとあたる
処に植えましたが・・・・・本当によく絶えて咲いてくれました
以前 二年ほど前に 香りの匂いギボウシの事を書きました
大きな花で 匂いギボシと言うだけによい香りが漂って しかも大株
でしたが なぜか今年は咲きません 株は健在ですが・・・・・
花を咲かせることを忘れてしまったようです
来年は 思い出して欲しいと願っていますが・・・・
さてはて どうなりますか この小さな株も大きくなるのでしょうか
それとも小花のまま なのでしょうか
どんなに 見た目が哀れな姿であろうと 美しい花を咲かせた
咲いている 小さなちいさな歓びです
花のレッスン〜10月
つい先日だったはず けれど
もう 10月 花のレッスン日
早いですこと
秋の花かな?いやまだ暑いから
勝手に想像してレッスンへ
届けられた花材を 目の前に
さあ〜どうして活けましょう
持参した器を目の前に 思案
するとなんと 先生からの提案
花器に活ける いつも同じ調子
マンネリ化を打破しませんか
いろんな道具を使って活ける
面白いのでは・・・と
面白そうな道具を100円
ショップで見つけてきたから
と食器 カップ マグカップ
蓋付きのCD入れ 収納ケース
金属製ブックエンドしかもカラ
フル などなど・・・・
ここから選んで活ける
発想の転換・・・・・よ
遊びましょうよ
楽しみましょうよ と提案
自らの器を 脇において 道具
選びから始まって ブツブツ
いいながらも 各々に挑戦
100円ショップで求められた
透明な小さな容器を三点と持参
したブリキの容器でアレンジ
いかがでしょうか
置き方によって変化も生まれ
4点まとめて飾ってもいいし
ひとずつ異なる場所に置いても
楽しい 面白い 遊び心が
くすぐられて すごく 新鮮な
気持ちになれ 豊かな気分に
ああ〜固定観念に囚われず
新しい発見が ある気がして
いかに頭を柔軟にするか
これからは 決められたもの
それらに縛られることなく
いろんなものに挑戦してみる
感性も磨かれないかな〜あと
欲張りな思いに・・・・・
でも 常に物をみて そこで
発想する それは進歩に繋がる
のでは 考え方も 前向きに
移行するであろうし・・・・
そうして物をみることによって
考え方や 発想が研ぎすまされていくのでは と強く思いましたが
果たして 自ら 実行できるのか 疑問ですが・・・・・
でも例え いっときでも そのような思いになったことは 進歩に
繋がるであろうし 日頃忘れていたとしてもなにかの折に思い出し
身を 心を 精神を研ぎ澄ますのでは ないのかなあ〜
私の希望ですが・・・・・
とてもいいレッスン 幸せ感がいっぱい
いつの時も同じ活け方のマンネリから 抜けられて 嬉しい
この先 この感覚を大切にしていきたいもの
忘れずに 心 引き締めて日々の暮らしにも・・・・・
暴れん坊の白萩
今日から10月 ついに来た
神無月が・・・・・
もう来たのか 神去月が・・・
速すぎるのでは? 間違えて
いませんか?・・・と問いたい
あっと言う間に9月が去りゆき
神様は 出雲にお出かけの月
出雲だけが神在月・・・・・
この1ヶ月 何をしてたのか
暑いと言いつつ 過ごして
いるまに 時すでに10月とは・・
秋に入ったはずなのに暑い 夏日とか・
伸びにのびきった萩
あちらこちらとさまざまに好き勝手な
姿勢で 咲いている
まとまって たくさん咲いている姿を
と思えど あまりのお行儀の悪さに
かっこよくは撮れない
お行儀が悪すぎます
こちらの躾が悪かったのか
春の芽吹きの頃は 姿勢良く背を伸ばし
てね と声かけしていたのに
真夏の暑さにかまけて見ることもせず
ちょっと気になって見に行けば 時すでに遅し
声かけをしなくなった反撥か 暴れ放題
ピンクの萩も 季節に叶って 秋らしいけれど 白い萩もなかなか
味わいがあります
これで冷たい秋風でも吹けば 少し寂しさを醸し出して秋らしい
雰囲気に・・・・
まだまだ暫くは 夏の名残が続くらしい それでも朝夕は 涼しい
風邪引きさんも増えているとか・・・・ 油断はいけませんが
体温調節が難しい うっかりと夜遅くまで 窓を開けたままにして
いると おお〜と思わず身震い それが風邪引きの原因に・・・
昼中は なんぼ暑くとも いよいよ秋が 本格的に・・・・・・
秋の夜長を 秋の陽ざしを 上手に使って過ごしたいもの
秋の季節を自然を目の当たりにして 楽しみたい 満喫したい
そうそう味覚の秋も忘れないで お腹も秋を味合わせてあげないと
すべてによき秋を楽しみたいですね












