花水木の紅葉

早朝からの頑張り 疲れました
明日から6日間が本番なのに 今から
疲れましたでは 困りますね
明日から作品展 久し振りの個展
布絵だけの展示 しかも作品集出版記念
約50点ほどの額を展示 約4時間ほど
かかりましたが 腰が痛い 腕が 手が
悲鳴をあげていますが そんなことで
会期を乗り越えられるのかと 自分と
自分で お尻を引っぱたいていますが・
夕方 近く帰宅して またまた明日への
準備に追われて・・・美しい紅葉を楽し
む暇もないと思いつつ 我が家の色味は
久し振りに花水木が 美しい色をみせています
ここ2〜3年 夏から秋にかけての気候の性でしょう
なかなかいい色をみせてくれず 緑の色のまま 枯れたように茶色に
変色して 朽ちていったのに・・・・・まるで木が枯れ行きたような
状態で散りゆきたが・・・・・今年は 綺麗に染まっています
嬉しくなりました 暮れ始めた空の下 しばし眺めて心を慰めました
おいおい頑張れよ 明日からが本番だよ 今から疲れたなんて泣き言
いうなよ 誰かが そう声を掛けているようで 紅い木の葉を見て
背中を押されているようで 元気が出てきました
明日から 26日火曜日まで あさの10時半から夜の7時まで
場所は 塚口さんさんタウン 3番館 5F  スペースピボット
皆さんと会場でお会いできると嬉しいなあ〜 そんな望みをもって
うまく会が進みますように 祈りに祈って・・・

 

日だまり

今朝の冷え込みの厳しさ
身震いし 暖房器に抱かれたい
高野山では初雪が・・平年より
早いとか
お昼前 三つの用を済ますため
相棒の車で出掛けましたが
車の中は 朝の冷たさはいずこ
にか消え 燦々と降り注ぐ太陽
で日だまりの暖かさ
陽の光の温かさに 眠気を催す
ほど・・・・・
ふと今月のカレンダーに書かれ
ている歌を思い出しました
「背中からあったかくなる
         日だまりを
分けあいたいね、
  恋でなくとも」 俵 万智
背中からではないけれど ぬく
ぬくの車中は まさに動く日だ
まり 日だまりってこんなんや
恋がなくとも 肩寄せ合って 日だまりは分け合いたいもの
子どもの頃 近所の遊び友達と日だまりで 肩寄せ合って過ごした
あの時 なんの話をしたのだろう 家の片隅に寄って友と笑って
いる写真が残っているが・・・・・こんな時 押しくら饅頭もした
記憶がある 今の子ども達 押しくら饅頭して遊ぶのかな?
最近 とんとそんな遊び姿を目にしたことはない いい遊びだのに
なあ〜 社会生活のルールも 親から学ぶ以外に 自然と覚えられ
たはず なんだか淋しいですね 
山幹の並木は すっかり紅葉して 秋の終わりを告げているようで
いよいよ 本格的な冬が来るのかと実感
空の雲も 木の葉の色づきに負けまいとするかのように ひとつ
ひとつに物語がありそうな顔つきで 碧い高い空に 浮かんで
ここまでおいで お話しをいっぱいしてあげるよ と・・・・・
心穏やかに ああ〜いいなあ〜 何を見ているのかな なにを感じ
ているのかな・・・・・なんだか春の雲のようでした
夢見る雲なのかも・・・・・

柿はイタリア語でもカキですって・・・・・

今宵の月は 満月
とても清らかに輝いて
一歩も外へ出なかっただけに
窓越しに見る月は 懐かしい気
がする
なんだか懐かしい人に出会った
ような心持ちになって しばし
月を眺め通す
十六夜なれど満月 
外気にふれていないと寒いのか
暖かかったのか・・・・・

突然ですが 柿 今食べ頃の柿のイタリア語は・・・・・・
ご存知ですか イタリア語を囓ったことの或る方は ご存知なのでは
そうです cachi(カキ)です
カキと知って驚いています 果物の柿です
タオルミーナでの果物屋さんの写真を見ていて 柿が並べてある箱を
よく見ると なんと KAKI と書いてあるではありませんか
ええっ〜 柿はカキ?
イタリア語でも柿はカキ(cachi)  なんだ と まさに驚きです

旅の間 果物は食事の時に色々と盛りだくさんだったけれど バナナ
は一度も姿を見ることもなく 口にする機会もなかった
毎朝 バナナを食べる習慣にしているだけに 旅しながら今日もバナ
ナは無し なんて思っていた
そのバナナが置かれている果物屋さんを見つけ ああ〜バナナだと
写真にパチリ・・・・・
イタリア語では cachiなのに 箱にKAKI と書かれている
柿くださいといえば 言葉が通じたでしょうね

昔々 そのまた昔 その頃の貿易に由来があるとか
東アジアの温帯固有の果実である柿
その柿が日本から ヨーロッパ:イタリアに伝わって 日本語の
「柿」の名称がそのままイタリア語でも呼び名になり 外来語では
なく その土地の言葉になったそうです
私にとってはすごい発見です 驚きです
KAKIと書かれている外箱を見て 急いで イタリア語で柿は と
調べた結果 わかりました
そのついでに ミカンは「aoshima]=青島 と呼ばれているそうです
これも驚きです びっくり仰天といいたいですね

クリスマスオンパレード

今日は何日だったっけ
まだ11月も半ば終えたところ
でも 街中は もう待降節が
いたる処で・・・・・
サンタがトナカイがツリーが
待降節は 二週間も先だよ
都会に出ればあちこちで目にす
る 恐ろしいほどのクリスマス
商戦 逞しい
世の中 この時期 クリスマス
商戦として種々雑多並べ立てて購買意欲をそそっているが 本当に
意味が解っているのか
これでもか これでもかと・・・
いろんな趣向を凝らして飾り立て 少しはイエスの誕生を イエスを
待ち望む思いを 欲は言わない 少し 少しでいい謙虚になって
その祝い事のことを考えて欲しいもの
のっぴきならぬことで都会へ 電車を降りて雑踏の中へ そこで目に
とまった大型ショーウインドーの飾り付け
どれだけの人が どれだけのことを知って
クリスマスを迎えるのだろう クリスマスのお祝いをするのだろう
飾り付けを横目で睨みながら 今 自分にすべきとをと思い 横目で
睨みながら 持ち合わせていたカメラで 通りながら撮影
日は過ぎ行くのは早いこと もうクリスマス商戦
商魂にのせられているわけではないけれど 可愛い雑貨を見ると引き
寄せられて ついつい手に取ってみてしまう
いやいや 見る暇はない 作品展が終わるまで お預け お預け
横目で睨んで華やかなお店の前を通り過ぎて・・・・
そしてあっと言うまに待降節
今年もいいクリスマスが迎えられますように 心の中で祈りながら・
私の処にもサンタさんが来ますように・・・・・
ベットに吊す靴下 大きな靴下を買わなくては・・・・・
煙突はないけれど サンタさん くつ下に夢を入れてね 沢山の夢を

可愛く咲いていました

小春日和とは秋の終わり
否 陰暦の10月を小春という
寒さが続く中 今日のように
ほっこりと暖かい日を小春日和
という
日本人は本当に季節に対して
自然に対して 細やかですね
自然と共に生きてきた
大切にし 恐れもし 細やかに
接してきた すごい知恵ですね
今宵の月は 美しい月です
夕方 見上げてみた月は 満月に近く
赤い色をしていました
今宵は十四夜の月 満月と言っても
いいほど 丸く見えました
でも 満月は二日後の18日です
今頃は煌々と光り輝き 色味は
一般的な色で言えば 黄色いでしょう
けれど夕方見た月は まだ一番高くまで
あがっていませんでしたが 赤味を帯び
たややボンヤリとした月でした
まるで朧月夜のように暮れ泥んだ空に
滲んでいました なんだか月が泣いて
いるようで なにか哀しいことでもあったのか
涙をいっぱいにためて・・・・・ 月も哀しいことがあるのかな
地平線近くに月がある時は 月からの光が 厚い大気の中を通過する
ことになるので 赤い光だけが私たちの目に届き 赤っぽく見える
そうですから かなり地平線からあがっているけれど大気が厚かった
のでしょうね
今日はデッサン教室の日 なかなか上手く描けません
気落ちしています 大学のけやき通りの脇の植え込みに 今 沢山の
ツワブキが咲いています かなり成長がいいようで 大輪の花を咲か
せています その通りを歩きながら なかなか上達しない自分に少々
がっかりして落ち込む中 小さな花のツワブキが目にとまりました
小さな株 葉も小さく 一株だけ離れたところに ぽっつんと・・・
大きな花もいいですけれど 小降りの花も味わいがあっていいですね
黄色い色が鮮やかですが 遠くから眺めると 小さいだけに 株が
こぢんまりしているだけに 可憐な花に見えました
ふと目を留めて なんだか愛おしい思いにさせられました
我が家もツワブキはありますが 葉がみっともないほど大きく育って
います ここ長く庭に降り立ちて ゆっくり眺める暇もないので
果たして花が咲いているのかどうか お休みしているかも知れません
花を咲かせるのをサボっているのかも・・・時間が出来たら見に行く
ことにしますが その頃は 花が終わっているのかも・・・・・
そうであれば寂しいね・・・

久し振りのケーキセット

昼下がり遅くに3日振りに外出
空気がひんやりとして美味しい
寒い 冷たいと身震いするより
外気が身体に滲みて旨味を感じ
いそいそとしかも軽やかに歩が
進む
そんな自分に不思議???が
美味しい風だったのか
たっぷりの旨味を含んでいた
空気だったのか
顔をよく会わすのに 話す機会が無く 久し振りにゆっくりと
会話を楽しんで・・・・・ 友はいいもの 失いたくはない
久し振りに もう夕方近いというのに ケーキセットを・・・
時の経つのも忘れて話し込み 日々 仕事に追われて抜き差し出来ぬ
間を縫っての友との出会い
或る意味では骨休めになって・・・・・
帰り道 とっぷりと日が暮れて 月が 十三夜の月が 空高く煌々と
輝いて 我が道を照らし 指し示してくれるような心持ちで 暮れ
きった空を仰ぎ仰ぎしながら我が家へと・・・・
今日は 七五三の日 我が子ども時代 幾つの時でしょう 三歳の時
かな着物を着せてもらって 近所の子と一緒に写真を・・・・・
だれがカメラを向けたのか記憶はありません 千歳飴もなにも記憶は
なにもない
今頃はどうしているのでしょう 千歳飴をぶら下げて 親子着飾って
と言う姿を殆ど見かけませんが・・・
千歳飴 昔 むかし 紅白に染めた棒状の飴が「千年」という名前で
売られ人気商品に それが袋に入れられ「千年飴」となり「千歳飴」
のなったそうです
大阪で水飴を発明した水野甚左衛門が 浅草の境内で売ったのが始ま
りとか 江戸時代の飴屋さんのヒット商品ですね
どんな味をしていたのか 全く記憶にないのも不思議ですね

シンブルが増えました

朝目覚めた時 陽の光が寝室に目一杯さし込んで
気持ちのよい朝を迎えたその歓び いいですね 小鳥が鳴き 今日も
いい日が過ごせそうと胸を膨らませましたが・・・・・
そうは問屋が卸しませんでした
朝食後 直ちに仕事 昨日の続きで作品の額装に 昼食と3時の
ティータイム以外は ひたすらに部屋も閉じこもって 仕事
夕食の支度をするまでそれでも終わりません いつ終わるのでしょう
哀しくなります まだまだ他にすることが山ほどあるのに・・・・・
明日 まだ一日はかかりそう
外の風を吸うこともなく 一日が終わろうとしています
一歩も外へ出ることなく 時は過ぎて なにか寂しいですね
今日は リンドグレーンの生まれた日 童話作家です
「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「ロッタちゃん」
など ピッピの話は皆さんよくご存知でしょう 我が家でも 子ども
達の愛読書でした
なかでも私は「ロッタちゃん」が好きでした
ずいぶん以前の作家かと思いましたら なんと2002年に94歳で
亡くなられているとは 知りませんでした
高校生の時 級友に「将来きっと作家になるだろう」と噂されて「絶
対書かない」と決心 ピッピは36歳の時 自分の娘のためにはじめ
て書いたお話しだそうです
なんだか今年の秋は どこかへ行ってしまったようで 読書の秋はど
うなったのでしょう 私には読書もゆっくりする暇もない日々ですが

シシリー島をぐるりと回って 手に入れたシンブルです
もっとあるのかも知れません たずねた場所によっては お土産を
ゆっくり選んでいる暇も また探し歩く暇もない状態でしたし フラ
ンスの聖堂のように そこにシンブルを 或いは記念品を販売して
いる処は数少ないようでした
シシリーはマフィアの島といわれているので記念にゴットファーザー
を仲間に求めました
仲間が増えて 何処に飾ろうか 置く場所がなくなってきました
眺めているといろんなことが思い浮かんで ひととき雑事を忘れさせ
てくれます

枝切風が・・・・・

寒いこと いっきに冬に突入
そう11月も10日も過ぎ
日の過ぎ行く速さ
気温が下がったせいなのか
木の葉の色が急に紅く染まり
始めたようで・・・・
そして冷たい風に舞い始め
ひとひらひとひら旅立ってゆく
こんな日の風を 枝切風(えだ
きるかぜ)と言うのでしょうか
枝切風 木の枝の間を 切るよ
うに吹き抜ける風
それにしても少し 冬の到来が
早すぎる 各地で大雪の便り 驚きの雪だより
若き日 遠い とおい昔は 喜んだものです 西高東低の気圧配置を
ああ〜ユキが降る 待ち望んだユキが降る 山に降る
雪が恋人なのというほど 雪に憧れ スキーに夢中だった が・・・
今は 唯 寒いと嘆いています 身を縮めて・・・・・
忙しい日々 旅から帰った日から始まったDMの仕事 急いで発送
今頃になって ぼつぼつ転居先不明なんて判を押されて戻ってきてい
ます
いつもは自分で考えてつくるDMを 昨年の時と同様に 昨年一緒に
ジョイント展した友が つくってくれました 旅の間に・・・・・
贅沢なこと 帰ってくれば出来上がっているという・・・・
その作品展 もう来週からです 早いもの 準備に追われています
作品集のために 作品を全部 額から取り出し撮影 そして色調製の
ために印刷所へ 送り返されてきたのが丁度一週間前
それを元の額の収めなければ 展示出来ません
やっと 今日から部屋に閉じこもり仕事 手 腰 すべてが痛いです
でも 出来たのはたったの20点 まだまだあります
見るに見かねたのでしょう 相棒が夕食をつくってくれました
感謝 感謝です よき理解者がいるからこそ 作品がつくれるのだと
本当に 心から感謝しています
私のまわりの人たち すべての方に感謝 よく助けてくださり 力に
なって支えてもらっています ありがとう
でも 身体があちこちが痛いよ〜 明日も一日かかるでしょう
それでも終わらないでしょう
作品展 21日(木)〜26日(火)まで
10:30am~7:00pm(最終日は6:00まで)
塚口 さんさんタウン スペースピボット
で開催します お時間がありましたら 是非 お出かけください
感想を聞かせていただければ 次なる励みにしたいと思っています

鈴なりの柿

おお〜さむ〜寒い 冷たい
身体がしんしんと冷えてくる
この変化 急激には困るよ
北海道では40cm以上も積もり
本州でも積雪が 我が県でも
初積雪 なんとなんと
今日のニュースで天気予報士が
これで秋は終わりです 冬です と・・・
秋らしい秋が味わうことが出来たのか
南の国にいた為に 秋らしい雰囲気を
味わうこともなかったようで・・・・
でも でも捨てたものではありません
身の回りでぽつんぽつんと秋が・・・
日曜日に書きましたパンパグラスの
植えてある敷地の片隅に 秋が一人で
頑張っていました
広い 広い敷地 敷地というか空き地
その片隅で1本の柿の木が 数え切れ
ないほどの実をつけて立っていました
まさに鈴なり だれも採らないのかな
実は小さめです 渋柿なのでしょうか
渋柿でしたら皮をむいて 干し柿に やがて甘く熟して美味しいはず
でも これだけの柿の皮をむくのは大事 剥いてもむいても まだか
未だかというほど在るように感じます
秋に実が稔る いい姿ですね まさに豊穣の季節
でも ちょっと季節が狂い始めて おかしいですね
季節の狂いはともかく 今日 友人宅を訪ねる道筋 あるお店の前で
大声で話をしている言葉が耳に入ってきて おかしい 狂っているの
では・・・・・・と
女性 親を悪魔だなんて そんなこというもんじゃないよ
男性 金は喰うし 世話はやけるし たまらんよ 悪魔だ・・・・・
いい年をした男性です 親の面倒を見ているのでしょう
でも 思わずつぶやきました 今在る自分は だれのお陰だよ 
親がいなかったら 自分はいないんだよ〜
独り言をブチブチ言いながら通り過ぎました
大声で 親は悪魔 だなんて 狂っています 人間も狂いだしたのか
哀しい言葉を聞き わたしも人の子の親 悪魔なのでしょうか
友人宅から帰るため 外に出た途端 目の前に広がっている夕焼け
綺麗でした 家に辿り着く頃は 暮れ泥む空に月が 半分の月が
浮かんでいました 透明な月でしたが 寂しい月でした
いやな言葉を聞いたから 月が寂しく見えたのでしょうか

寺院の垂れ幕

寒い!とうとうこの言葉を
発する事態になり・・・・・
先日 木枯らし1号が吹いたと
聞きましたが 今日の風は強く
木枯らし2号なのか3号なのか
知りませんが冷たく寒いこと
思わず 木枯らしぴゅ〜ぴゅ〜
山から駆け下りて街中まで
攻めてきたと外を歩きながら
口から言葉がこぼれてきました
お昼前 外出した時 いつも
通る道 いつも見る風景
なのに 目に飛び込んで来た
鮮やかな五色の垂れ幕
あれ〜なに? あの垂れ幕
5色の旗も建てられ風に煽られ
ている
なんだろうと急いで車の中から
シャッターを・・・・・
あそこは寺院よ お寺のはず
お寺が近所にないこともあって このような垂れ幕がかかっているの
を殆ど見たことがない 珍しい物を見たと言う感じでしたが・・・・
なにゆえ あの垂れ幕がかけられ しかも派手な色5色・・・・
気にかかり 家に戻ると調べてみました
皆さんはご存知でしたか?滅多にお寺に行くことがないだけに 全く
の無知 なにも知りませんでした
五色の幕は「五世色幕(ごせいじきまく)・五間色幕(ごけんじきま
く)などといわれ 寺院における特別な行事が執りおこなわれる際に
本殿の正面に取り付けられる幕 寺院によって「赤・青・黄・白・
緑」や「青・白・黄・紫・緑」などの五色であったりと多少色が違う
古く中国から伝わった陰陽五行説の五行配当色の「赤・青・黄・白・
黒」からきており 「緑・紫」などは中間色となっている
仏教の寺院である事を表し 釈迦如来の説いた教えを広く宣べて流布
させることを表しているそうで 寺院の落慶時の法要などや灌仏会
(花祭り)などの年間の大祭で 寺院の壁面や堂内の入り口に掛けら
れる
と・・・まだ色々物の本には書かれていますが・・・・・
あのお寺で なんの行事があったのでしょう
いつもかかっているわけではありませんから あの寺院にとって特別
なことがある日なのでしょう
車でなければ ちょっと覗いて見たい気がしました

夕方 暮れ始めた頃 薄雲が 広がり柔らかいピンクの色に染められ
昼の月が 浮かんでいました
きっと夕陽を見に行けば 美しいだろうと想像だけにして・・・・・
今この時も月は 輝いているでしょう かなり下の方に傾いているこ
とでしょう 日付が変わった頃 地平線の彼方に消えゆきますから
こんな日は 月の出没を表すのに こんな表現を使うのです
大阪12:59〜none   noneと言う言葉も知りませんでした
日付が変わったところで沈み その日のうちにまた昇ってくる
なんだか月も忙しそう・・・・わたしも忙しい 忙しすぎます
明日はもっとさむくなるとか 気温がぐ〜んと下がる予報
まだ冬支度できていないよ〜 どうしましょう・・・・・か