大晦

とうとう今年もこれにてお終い と言うところまで来ました
年の瀬 大晦日 穏やかな天候で1日が暮れゆきました
新しい年を迎えるためになにもしなかった と愚痴りました
せめて最後に綺麗にお掃除でもと思いつつも 一気にきのう来阪した
息子達が4人 あちらにこちらにと・・・テレビ見るもの 仕事をす
るもの 自ら残してあった若き日の物を整理するものとそれぞれの
過ごしようで 掃除機も掛けられずに 暮れていきます
まあ〜いいか 埃で死にはしないと言いますし なにもしなくても
新しい年は来ますから・・・・・
年賀状も思うように書けなくて 今年はかなりの遅れです
このブログを読んでくださる方へ 一足早く 年賀状を・・・・・
応援してくださってありがとうございます そして根気よく読んでく
ださることに感謝しています

今日は大晦日 一年の最後の日を大晦日と呼ばれるに至ったのは・?
月が太陽に近すぎて姿が見えないことから「月隠」(つきごもり)が
変化した晦(つごもり)は 毎月の最終日を言うようになり 農家で
は三十日そば(つごもりそば)を食べる習慣から年末にそばを食べる
風習が今に残ったそうです
また 借金の精算日とも・・・・・
現在の暦では 月との関係がなくなりましたが 一年の最後の日を
大晦日と呼び と晦の名残がここにあると物の本に書かれていました
もうすぐ日付が変わります どこかで除夜の鐘が鳴り始めます
それこそ 年越しそばの準備を 始めなければ・・・・・
色々ありましたこの一年 私にとっては記念すべき年 夢が叶いまし
た 思い切って 清水の舞台から飛び降りました
降りたという単純なものではなく まさにダイブしました
これからは 老体をいたわりつつ よき作品を創る為に一層励みたい
と願っています
これからもよろしく どうかよいお年をお迎えください
来たる年が 平和でありますように よき道が示されますように
祈りつつ・・・・・新しい年を迎えたいと思っています

あと1日・・・・・

クリスマスの頃の寒さはいずこにか去りゆき
過ごしやすい年の瀬 いよいよ残すところ今日と明日だけ
泣いても笑っても 時は過ぎ行き 新しい日が押し寄せてくる
ちょっと待ってよ もう少し後にしてくれない? との言葉に耳も
かさずしてやって来る
今年ほど なにも出来ていない こんな年は 結婚して以来初めて
実家に帰るからとおせちも買い物もなにもしなかった年はある
けれど 掃除などはきちんとやって来た 何日も前から予定を立てて
今日はここ 明日はあそこという風に・・・・・
結婚50周年を今年迎えました
50年の歳月のなかで初めての出来事 驚きです
なにもしなくとも新しい年は来る それでも生きてはゆける
なにも困ることはない けれど けれど生活のけじめが付かない
けじめ 切り替わり 転換 なにもないような気がする
新しいものがなにも生まれないのでは と・・・・・・
このまま新しい年を迎えても 新しい気持ちになって よし今年は
と言う意気込みというか 希望というか 一つの夢も生まれないの
では そんな気がしてくる
でも出来なかったことは事実なのだから それに押し流されることな
く気持ちを引き締めてゆくことですね 肝に銘じることにしましょう
なにも出来なかったなかでの唯一の救いは 庭仕事が 完璧ではあり
ませんが出来ました
玄関先も曲がりなりにも お正月らしく繕うことが出来 ほっとして
います
あと1日 心だけは豊かにして 新しい年を迎えたいですね

冬の夕焼け

冷え込みが厳しく 冷たい朝
今年最後の日曜日 礼拝に
いつものように決まった時間に
長年の習慣で しっかりと身に
染みついて なんの抵抗もなく
7日ごとに教会へ行く
当たり前の出来事
この年末で忙しいのに行くの?
と人に言われもするけれど 行かなければ行かないでそれだけの時間
なにかが出来る と言う保証はない
むしろ行かないことに なにか穴が空いたようで落ち着かないだろう
不思議なものです 
日曜日 お休みに出掛けるの? 遊びにではないところに・・・・・
なんと言われようとも 行きます 行きますとも・・・・・
それでいいんです 落ち着きます 心 新たになります 
その教会の 年末の親睦懇親会 要するに忘年会
年の瀬が押し迫っているけれど出席
夕方 改めての外出 その時 駅のホームで眺めた夕焼け空
暮れなずむ空に燃え立つ もうすでに陽は山の端に落ち込み 名残
惜しむかのように 空を茜色に染め抜いている
山の向こう側では 今を盛りと燃えたぎり あちらこちらへ挨拶に
忙しくしているのでは・・・・・
ホームは冷たい風が吹き付けて寒い 電車を待つ身はつらい
早く来て欲しいと願いながら 茜色に染った空を眺めながら
ここにも 燃えたぎるものが欲しい そのたぎる情熱で温めて欲しい
と・・・・・茜色に美しく染まろうと 冬の夕焼けは寂しさが漂う
夏のギラギラした夕焼けとは まるで違う
やがて夜の帳が降り すべてが闇に包まれていく
一段と冷え込み さぞや 寒さがますであろうに

招かれざる客


部屋の中は思ったより暖かい
この冬一番厳しい寒さでしょう
との予報だが 陽が射し込んで
いたからか 暖かいのか
けれど お昼頃 配達物を受け
とりに玄関先へ出れば なんと
雪が舞っているではないか
そんなに寒いのか と驚く
しかし 夕方 外出
思わず身をよじるほど寒い
おお〜冷たい
雪山を通り過ぎて里に降りて
きた風のせいなのか 冷たい
お昼過ぎ先ほどちらついていた
雪はいずこにか消え 明るい
陽ざしがさし込んで庭の花達を
あたため始めている
ああ〜嬉しい陽ざし と思いな
がら庭を眺めると 目の前を猫
がのそりとやって来て水鉢に足
を掛け覗き込んでいる 
朝早くには クロネコが来ていたが 今度は白猫さん 
おお〜2匹も来るのかよと この態度 すごく横柄でしょう
水を飲みに来たのではなく メダカを狙っているのでは・・・・
部屋の中からカメラを構えて撮影開始 とその時 目がふと出会い
その態度 堂々たるもの こちらをじ〜っと見つめ返してきます
度胸のある事 この招かざる客人は ずいぶん前から 生まれて
間もない頃から我が家の庭に来ます 一時はガレージをねぐらとし
て生活していたようです
猫は嫌いではありません 好きです でもでも 小鳥が寄りつき
ませんから 或る意味で哀しいことです
猫が立ち去るまで眺めてると 一つだけ感心したことがあり 猫も
気遣っているのかと・・・・水鉢の前にある葉ボタン シクラメン
ビオラ等を踏みつけないように 気配りしているのに ちょっと
驚きです 立ち去る時も 侵入する時も 水鉢から足を降ろす時も
用心して花たちを傷めないように とその足裁きに 少しだけ
許してあげようという気持ちになりました
ですから 僅かな時間でしたが 立ち去るまで声も掛けず 黙って
見送りました
でも子どもの時から比べたら なんとなんと 大きくなっていますが
栄養がいいのでしょう 丸々と太っています
何処でご馳走いただいているのでしょう
小鳥が飛来しないのも哀しいけれど 花壇を荒らすことがなければ
許してあげようと・・・・・侵入を 無断侵入を・・・と
人様ではないのだから 家宅侵入だ と110番しませんから・・・

怪しげな雲

怪しげな雲 なにかが起きそうな危うい雲の群れ
一昨日 ぽっかりと浮かんでいる雲を報告した時とは 雲泥の差
1日 あいだを開けただけ なんという代わりよう
お昼前というか 朝と昼とのちょうど中間の時間帯
先ほどまで陽がさして雨は遠のいたかと思わせたのに いつのまにか
この有り様 小さな豆粒がぽとりぽとりと落ち始めて 時雨れてくる
まさに冬の雲 雨だけではなく 雪をも もたらしそうな雲行き

お正月の準備に取りかからねば と言う時なれど とてもとても手が
回らず どうするの? 泣きたい 泣けるなら 泣いてどうにかなる
のなら 大声あげて泣き叫ぶのに
いつもの年なら あれこれと買い物もはじめ 祝い箸の準備や正月用
の食器の用意をはじめているのにそこまで届かない 進行していない
情けないね いかに 日頃が忙しかったか 遊んでいたわけではない
許されてと叫びたい
やっと 息子達の部屋の片付けを終わりつつあります
一部屋は完璧に もう一部屋あと少し 1日かかりました
気ぜわしい時なれど それでも嬉しい時でも・・・・・
久し振りに我が子に会える 会ってどうなるものでもないけれど 
嬉しいもの 幼かった頃が思い出され 余計に懐かしく嬉しいもの
年に3回しか会えませんから それでも 帰ってきてくれるだけで
由としています 元気な 幸せな顔を見るだけで こちらも心満た
されて・・・・・
人と人との繋がり 嬉しいね 幸福感が湧いてきます

お昼前の怪しげな雲群れは 午後からも形こそ変えて 空を覆い
尽くしていました
もう 雪でも降るのではと言うほど 黒雲がはびこり いやな感じ
が漂い いつのまにか家々の屋根や木立が濡れ 黒みを増していま
した 明日も天気は荒れるとか 北では大雪予報 当地も雪だるま
が・・・天気予報の地図の上に 雪だるまがちょんと座ってました

冷たいのに水浴び

予報通りの天気 午後から雨
クリスマスが過ぎ いよいよ
年末の慌ただしい日が・・・・
やれ掃除だ 買い物だ と
だけど我が家はそうはいくまい
作品集の出版のために作品が
ばらばらになっておりおまけに
息子の部屋に散乱
30日には帰るとの連絡
おやおやどうしましょう
幾ら頑張っても 年末の仕事を
全部こなすことは 目に見えて
不可能
今日は一日 作品の後始末
そして部屋の片付け でも残念
一歩も外へ出ず頑張ったけれど
THE ENDとはいかず
作品の額の移動はかなり重い
1枚や2枚ならすぐ終わるのに
ああ〜 腰が痛い 手が痛い
悲鳴をあげています 自分の丹精込めて創った作品なのに愚痴とは
情けないですね
今夜はゆっくりお湯につかって身体を揉みほぐすとしましょうか
でもまだ明日もせねば・・・・・誰か助けてよ〜と叫びたい
その仕事の合間のティータイム
雨がしょぼしょぼと降る中 雀は賑やか
最近 小鳥が来ないと嘆いていますが 雀は 毎日飛来して 庭で
遊び戯れています
雀は 鳴き声が結構うるさいので 耳障りな時があるものの 雨で
濡れそぼつ庭で 戯れる姿を見るのもいいものです
なんとなく寂しい庭に活気があふれて しかも水浴びしている姿を
見て へえ〜 雀って 意外と可愛いんだ 可愛い 愛くるしい
ちょっとした発見
猫のおかげでいつもの小鳥たちが来ないだけに 雀であろうと飛び
かう姿を見られるのも悪くないなあ〜 と・・・・・
仕事の合間の骨休みには 格好なロケーションです
今日は「雪印の日」この件については 11年の今日 書きました
雪の人工結晶をつくることに成功した事に由来だそうですが 明日
はかなり広範囲で 雪が降る しかも大雪がとの予報 日本列島の
日本海側は東北から九州まで降るとか 当地でも雪が舞うのではと
雪 わくわくしますが 年老いた身 ちょっと辛いですよね
でも 心は弾みます 少しだけロマンな心になって 一瞬 夢見る
ことに・・・・年末の現実が目の前 一瞬にしておきましょう 

碧い空に浮かぶ雲

昨夜から少し寒さが緩んだのか
昨日の午後は 冷たい風が強く
吹きつけて 外を歩けば
髪の毛が 頭上でダンスを
狂ったように踊り 帽子を
被ればよかった と思う程
けれど 夕べの讃美礼拝を終え
外に出れば 穏やか・・・・
そして今日 朝から陽が燦燦と
輝き なんと穏やかで 暖かい
小春日和とは このことか と
でも 季節的に12月でも小春日和と言うのでしょうか
三寒四温と言うけれど まさに その通り 暖かい一日
庭仕事するには いいことでしょう でも でも 今日は予定通り
家の中での作業を・・・・・
暖かかったおかげか 空の雲も まるで 春の雲のように 碧い
透明な空に ふわふわ浮かんでいる
2〜3日前のどんよりとした鈍色の空はいずこに? 不思議なほど
透明感がある
ぽっかり浮かんだ雲 夢がある でも 不思議ですね
これが春の季節でしたら ぽかぽかした陽気の時でしたら 夢を
見ることでしょう 雲を ふんわりとした雲を眺めて 夢心地に
なるでしょうに さすが冬 どんな夢のような雲が浮かんでいよと
夢心地とはほど遠い 季節感がそうさせるのでしょう
でもこの時期 こうした穏やかで 暖かい日があるのもいいですね
生活にメリハリが出来 気持ちもちょっと楽になるし 寒さに
対する緊張感もほぐれていきますもの
だけど この天気は もう明日は崩れるとか・・・・・
身体がホッとして 或る意味 休めた日 身も心も・・・
神様が下さった恵みかも・・・・・感謝

ジグザクマフラー編んでます

各地で気温が低く 最低温度が何度と
ニュースで聞きましたが ここでは
思ったより 暖かく穏やかな日でした
きのうの冷たさが 身体に染みこんで
陽ざしを受けた今日は 暖かく感じたの
でしょうか
お日様の輝きを見て よし庭仕事だと
朝から張り切って 頑張りました
植え付けなければならない苗 球根は
すべて土の中へ・・・・・
とりあえず 終えました
あとは 今年最後の庭掃除を残すのみ
でも おかげで腰の痛いこと
辛い・・・・・・
庭仕事の合間のティータイム その時間
も惜しんで手編みを・・・・・
ジグザグマフラー 
ふと 北欧の毛糸を扱っているお店で
目にしたこのマフラー
面白い 編んでみようと糸を求め
編み始めました
最初は ツイードの糸でガーター編み
それから先はエストニア毛糸プレウール
で メリヤス編みと裏メリヤス編みの
繰り返し その度に増やし目の方向を
代えてジグザグに・・・・・
見本を見た時 早く編めそうな気がしたので挑戦 面白いのですが
毛糸が プレウールと言って 普通の毛糸とは違い 糸によりが
かかっておらず 原毛に近く引っ張る力に弱いため切れやすい糸
編みながら糸を引くとすぐ切れる有様 でもすごくふんわりしていて
気持ちのよい糸です
サイズで言えば 幅17cm   ですから目数も知れています
確かに早く編めました 糸も段染めになっていますので 自然に色が
変化して これもまた編んでいるうちの楽しみです
思ったより短い時間で編める ならばお世話になった方へのプレゼン
トにしたいと 再び糸を求め編み始めました
下段は 編み終わったマフラーですが 仕上げはまだです
仕上げは 原毛に近いためでしょうか 縮絨して仕上げとなります
目数がたったの30目ですから 一段編む時間が短くてすみちょっと
した手空きに段数が稼げます だから 他の仕事をしながらでも編め
るのではと・・・・・
忙しい中 でも年内に編めるのでは と頑張っています
面白い 色変わりも面白い 楽しい 唯 糸引きだけは気をつけない
とすぐ切れます でも この温もり感がなんとも言えないので・・・
この秋から 編み物に挑戦 編み物だけするのではなく 仕事の合間
合間に 手空きの時に と すでに三角ストールも編み上げました
仕上げがまだです 仕上げがすんだ暁には見てください
暖かい部屋でのひと休み お茶を飲みながら ボンヤリするのもひと
つの休息 でもそのお茶を飲みながら 手を動かせ編み物をするのも
これまた私にとっての休息 かえって疲れるのではと言われそう
けれど気分転換で 面白いから 止められません
でも 冬の間だけだろうと思います なんでも挑戦
面白いと思った事は実行に・・・・・いつまで続くかな・・・?

今年最後のデッサン教室

冷蔵庫の中に入ったような
と言って 冷蔵庫の中に入った
ことはありませんが 冷たい
雨がかなり強く降る中 歩いて
いると 手が冷たくて感覚が
失われていく感じがする程
寒い 冷たい
日本列島 冷気に包み込まれて
雪が降ったり 雹が降ったり
雨になったり ところによって
さまざま
デッサン教室 今年 最後の日
秋に始まった後期から描いてき
た作品の講評・・・・・
一同に並べて先生の感想や注意
点に 耳を傾ける
一点だけの人 何点も描いた人
それぞれ どの方の作品も
その人の思いが こめられて
見るのも勉強になる
迷い 躊躇 自信 新しい試み
どの作品も 情熱が感じられる 一生懸命に取り組んだその姿が
絵の中にかいま見られる
先生のアドバイスで新しい試みに挑戦 初めてのことで よくは
解らないながらも 手を運ばせて なんとか なんとか2点描きまし
たが 何処で筆を置くかが難しく ここがおかしいと直し始めれば
きりなく広がる あちらもこちらもと手直しが増え 完成 これで
良しとい時点が まだ見つけられない
これでいい灯っても観る人が見れば 描き足りませんねと批評される
かも 逆にこれでもかこれでもか と描けば 描きすぎもあり得る
まだまだ勉強不足 自分で これで良しが決められない
絶対的に これでいいんだとい自信はゼロ
だけど 楽しい時間です 思うように筆が進まない時もあるし 逆に
自分でもびっくりするほど上手く行く時もある
どちらにしてもコツコツと描きながら 勧めていく時間が楽しい
充実して 心が広がってゆく
年が明ければ すぐに始まる さあ〜今度はなにを?
今日 時間のある限り手を 自らの手をかいてみました その続きを
この休みの内に描き込んで 新しい年は 新しい教材で・・・・
靴を描きましょうかと言うことだけど 運動靴など色々あるけれど
履きつぶした くたびれた 運動靴も面白いよ ですって
さあ〜どうしましょうか 

一年の締めくくり〜X’mas会

お昼頃から ひとりふたりと
集まって 我が家で開いた
クリスマス会
一年に一度の締めくくりそして
作品展でお世話になった方への
感謝の気持ちをこめて・・・・
今年は忙しすぎて 家の中も庭
も 片付いていない 無理では
と思っていたけれど やはり
締めくくりは必要
楽しい時を持つ 少々家の中が
乱雑でも許されて・・・実行に
とこの週の初め急いでカードをつくってお招きを
前夜からテーブルのセッティング 野菜を洗い ある程度の準備を
整えて そして朝から 注文しておいた品を フルーツを とりに
行き 友人の助けも借りて・・・・・
全員が集まったところで ノンアルコールの発泡ジュースで乾杯
さあ〜 賑やかに食べる人 話す人とさまざま
話題もあちらへこちらへと飛び交って 楽しい時が過ぎ行く
チーズケーキも 最初 材料を全部用意して混ぜる段階に ミキサー
がびくともしません 動かず 叩いても 揺すってもうなり声もでず
エッ! 壊れたの? どうするの? 卵もすでに割り 生クリームを
混ぜ合わせたのに どうするの?
焦りました もうやがてお客様が来る時間
でも 私の心をくみ取ってくれたのか 突然 ブ〜ンとまわりだし
慌てました とまらないで 作業が終わるまで とまるな
とまったら駄目よと 念じながら・・・・・・
おかげで 焼けました 無事に ホッとです
お昼に集り しゃべり倒し食べ 名残は惜しいけれど と三々五々
それぞれの家に帰り行く 時はすでに日はとっぷりと暮れて夜の帳が
しっかりと落ち 我が家のイルミネーションが 輝いて・・・・・
全員で7人の集まり 年齢はさまざま 我が子より若い子 同年代
それに似たり寄ったりの年代 同じ教会の姉妹達 
いつの時もお世話になって 唯 感謝あるのみ なにかと協力して
くださり それらによりどれだけ助けられているか
彼女たちの協力があってこそ 作品展も無事に開くことが出来たし
他の面でも助けられている
このように友に恵まれて 最高の幸せ 感謝 感謝
これからの歩みも よき友との交わりを大切に日々過ごしてゆきたい
それぞれに恵み豊かな日々でありますように 心から祈りて