スノーマンのボタン

鈍色の雲がどんよりと張り詰め
冷たい空気が足下から立ち登り
身体の芯を冷やしてゆく
お昼前なのに JRのホームで
電車を待つ僅かな時間なのに
おお〜冷たい 寒い と身体が震える
早く電車よ来い と願うほど・・・
冷え込みが厳しいのか
けれど明日は 今日よりまだ気温が
4℃も下がるとか
こんな時 風邪を引く 用心 用心
元町まで出掛けたが 神戸の街の寒さ
それでも 雪が舞わないだけましなのか
各地は大変 雪だるまをつくって なんて 子どもの世界は お呼び
ではない
明日は 当地でも雪が舞うかもと 雪に覆われたすべての物体
ロマンの心をかき立て 汚れた世界をつつみかくしてくれる
でも そんなうわごとの世とはちがう 現実がある
この雪だるま 愛嬌があり 微笑ましいでしょう
先日 サンタのボタンでブローチをつくったと報告しましたが
その時 一緒に求めた雪だるまのボタン
裏側にやはり留め金を付けて 好きな場所に付けようかと・・・・・
まだ作業はしていません 洋服に付けなくとも サブバックにちょっ
と あしらうのも季節感があって楽しいのでは・・・・・
サンタのように クリスマスだけの時期ではなく 冬の間はいける
だから急がなくともと 他のことに手を取られて まだなしえてま
せん
でも いいでしょう これは 見つけて変身させた私のヒットだと
自負しています
小さなプラスチックのケースに ごちゃごちゃと入っていました
それもセロハンの袋に入ってますから よく見えません
人はちょっと手で触ってみても ああ〜ボタンでそれ以上の感心は
ないようで 見つけて なんとかしたいとボタンからブローチへ
見事な展開
我ながら よく発想できたと・・・・・
サンタもよかったけれど 雪だるま いいでしょう
お店の宣伝するわけではありませんが 阪神百貨店の7F期間限定の
売り場にありますよ 25日までですって
でも でも お店から頼まれたわけではありませんから・・・・・
細かい仕事しています 仕事が綺麗です 色も優しく素敵です
もうすぐクリスマス 楽しみたいもの
今日 神戸に行きセンター街を歩きましたが クリスマスの雰囲気が
あまり感じられませんでした 華やかさはなかったようで
各お店 飾り立てている様子もあまり感じませでした
不思議でした 商戦 逞しい時ですのに・・・・・
明日は 我が家でクリスマス会・・さあ〜準備に取りかかろう〜と

都会のシジュウガラ

冷たい雨 本格的な冬到来
しょぼしょぼと降る雨 寂寥感が漂い 身も心も包み込んでいく
なんと言うことか 今からこの冷たさに惑わされては この先
長い冬が思い知らされる
ひんやりとした風 吹き荒れるわけでもないのに
どこからか 忍び込んであたりを冷やしてゆく
朝からいやな雨 ぐ〜んと冷え込んで それでも雨で 冷たい雨で
北の国は 雨が雪に変身 大変な様子
昨日から 頭の中の予定は 庭仕事をする でした
目覚めれば雨模様
ああ〜予定が狂う 予定が狂えば 後ろへ押されていく
午前中は 歯科へ治療に 午後 雨が上がりそうな雰囲気がちらりと
その時を狙って 庭に 頭から覆いを被っての作業
思うようには出来ませんでした 雨に濡れる身体 幾ら雨除けを
着ていようとも 冷えてくる もう限界と思った時に 暖かい部屋へ
予定通りはかどりはしなくとも 一歩でも前進できたのは由として
一人で 珈琲を点て 庭を眺めながら香りを楽しみながらいただく
あそこをここをもう少しなんて庭を眺めて花のレイアウトを思案
でも 待てよ 小鳥がこないではないか と花より鳥たちのことに
思いが飛んでいく ヒヨドリもメジロも シジュウガラも・・・・
最近やっと雀がやって来ているが・・・・・
理由はわかっています 猫の仕業です 
餌台の下に猫が・・・・・餌台に載せた餌のおこぼれを・・・・
餌台には上がれませんので こぼれ落ちる餌を食べています
果物 ご飯粒しかないのに 猫もお腹を空かせているのでしょう
なんとかならないの と叫びたい どうしたらいいの?
メジロやシジュウガラの来る庭に・・・・・を望んでいるのに
なにかいい方法を教えて・・・・・
先日 東京に参りました時 息子の家から駅に向かう途中で
道路の端を 歩き回っているシジュウガラに出会いました
二駅で渋谷に着く都会のど真ん中で しかも商店街が並ぶ駅近く
で こんな光景に巡り会うなんて・・・・・
すぐそばを人がどんどん通り過ぎます でも小鳥はマイペース
可愛いですね 危機感がないからでしょう
我が家の庭は 小鳥たちにとって 危険きわまりないのでしょう
哀しいね
冷たい雨が降る庭を 温かい珈琲を飲みながら 身も心も休め
ながら眺める 小鳥の鳴き声 飛び交う姿が見られたら
もっと 豊かな気持ちになれるのに・・・・・

今年 最後のレッスン

朝食をすませるとすぐに庭に
先日 求めたきた花苗を 早く
植え込まないと 苗が可哀想
否 苗ばかりではなくいつまで
も衣更えしない庭をみて気持ち
のいいものではない
表通りの鉢物は 夏姿の哀れさ
をさらけ出したまま・・・・・
道行く人の物笑いなのでは・・
午後から出掛けるその時間まで
例え一鉢でも 植え直さないと
午後 今年 最後のトールペインティングのレッスンに 
夏 7月以来のレッスン
今年のクリスマスの教材 始めてますよ と言われても出掛けられず
やっと今日 教室へ
5ヶ月ぶり なにをどうしてたのかすっかり忘れて 情けない
筆のタッチすら怪しいもの 矢っ張り休んではいけませんね
継続は力なり コツコツするのが大事なこと・・・・・
痛感します 
教材は NOEL やすりを掛けて 地塗りをしてやっと屋根瓦を描き
始めたところ 勿論 今年のクリスマスには お呼びではなく来年の
楽しみに
これからまじめに通えば 1月には 完成するでしょう
でも情けないね 季節ものを持ち越しとは 情けない
だけど言い訳ではないけれど この夏から作品集の出版のため 忙し
すぎて 行く事すら不可能だった うまく時間が合わず 見送りばか
りで こんな年もあるのでしょうか いろんなことが出来ていません
言い訳にはしたくはないけれど 仕方がないか・・・・・と
その代わり大きな仕事をしたのですから 自分と自分を叱咤するので
はなく これから頑張ろうと 激励を自分にすることにして・・・・
NOEL 仕事始めを見てもらいましたが 果たしてどの様になるのか
家々の窓を描き込み サンタさんを描き ツリーをそして電飾を施し
て・・・・・完成の暁には 季節は抜きにして登場させます
自分自身楽しみに レッスンに励みます

冬の空

暦を見ると今日は「電話の日」 明治23(1890)年 日本で
初めて電話が開通
子どもの頃 電話が 茶の間にありました 何処の家にもあるわけで
はなく 近所の人に電話がかかってくると 電話ですよ〜と 呼びに
行かされたのを覚えている 
今のように子機があって持ち運び出来る便利さはなく まわりに聞か
れたくない時は コードを引っ張れるだけ引っ張って 隣の部屋で
話をしたもの それでも戸を一枚隔てているだけにひそひそ話を・・
便利になりました 携帯電話ですもの 何処でも電話です
電話の日と書かれたその横にこんな事が書かれていました
「念仏の口止め」
お正月の神様(年神様)は 念仏が嫌い お正月がちゃあんとやって
くるように 今日は 今年 最後の念仏おさめ
と書いてあります 念仏の口止めなんてご存知でしたか?
全然知りませんでした よく解りません 年神様 台所の神様とか
色々ありますが 宗教的と言うよりは 生活の知恵 生活のたしなみ
とか そういう物を大切にして 暮らしていたのでは 
でも念仏を唱えたらいけないとは・・・・・
今の老人は よく解りませんが(と言って私も老人の仲間ですが)
子どもの頃 昔の年寄りは すぐ南無阿弥陀仏 とかなんまいだ
と口癖のように 唱えていたのを覚えていますが・・・・・
今日の寒さ 冷たいこと 陽が射し込むことがなく だから余計に
冷たいのでしょうか 風もないのに ちょっと外へ出ただけ 身体が
冷えて ああ〜この空気 この流れ 冷たい雪の上を通り過ぎてきた
と思わせる冷たさ 遥か彼方に見える山々の上が 僅かですが 白く
なっています ああ〜雪 その上をわたってきた空気感

冬の空 黒雲渦巻いて なにを企んでいるのか
顔を覗かせたくとも 両手を広げて通せんぼする
意地悪な黒雲
暖かい 陽ざしをくれてやるものか
碧い空を遮り 陽の光も遮って
大きな顔をして渦巻く雲たち 
時には怒りをあらわにして 君臨する
地上の生きものをいじめてなにが嬉しい
さっさと どこかへお行き 旅に発つのもいいことよ
寒さに 飢えに 嘆き 悲しむ人も 子ども いる
憐れみを 時々見せておくれ
時には 陽の光に 道を譲ってみては・・・・・
少しは 温かい心に身体になれるのに
ホッと息をつくのに・・・・
おねがいだから黒雲さん

冬の庭 いつまでも収穫されずにる柿達
葉はいつのまにか散りゆきて
寒空に 裸を去らしている
おお〜 君たちは 渋柿なのか
皮をむいて 寒風に晒されれば やがて甘い柿に変身するのに
早くしないと 熟しすぎて地上に落下するではないか
地上の餌と成り行く 
それではあまりにも可哀想
だが 味わいのある冬の景色 冬の風景
心 和みゆく 

新しい手帖

相変わらず寒くて冷たい日
それでも北の国のように雪は
舞うことなく過ぎ行く
北ではすごい 大雪とか・・・
今月も半分過ぎ クリスマで
あと十日足らず・・・・・
クリスマスも年末の準備も
せねばならぬことが山ほどあり
すぎて なにから手を付けて
いいのやらなにもしない内に
日は過ぎて 新しい年が来るのかも
それはちょっと困る 
やっと新しい手帖を求めました
今年まで 大判のスケジュール帳を使っていましたが 持ち歩きに
重い バックの中で場所をとる いろんなことを書くことが出来
また大切なものも挟めて 重宝していたが 寄る年波には 勝てず
軽くて小さいノートに・・・・・
真っ白なスケジュール帳
やがて来る新しい年 どんな日が どんな年になるのか
いいことが 嬉しいことが 書き込める日々であって欲しい
夢が叶うように願いをこめて 初日を記したい
思い描く生活 思い描く生活態度が 記せる手帖であって欲しい
これもあれもきちんとせねば と思うだけではなく 次の年への
バトンタッチの時 堂々と見せられる 胸を張れる日々を過ごしたい
最近の手帖は 随分早くから 売り出され もう9月頃には書店など
で見かけます
新しい手帖の予定表が きっちりと新し年の1月からではなく 前年
の12月から・・・勿論 予定が連続することがあるのだから それ
は それでいいのだが 酷いのはもっと早くから 載せてある
新しい手帖は 手触り 中味 などが気に入って求めたのだが
なんと 14年度版なのに 13年度の9月から書き込みが・・・・
こんなに紙を重ねて 必要なのでしょうか ちょっと気になりました
新しいページを見開いて どれだけの書き込みがあるか・・・・・
若い時は 特別な書き込みがあることを願ったもの
土曜日 18時 ○○で A なんて書く時の 心の躍りよう
ああ〜 嬉しい 楽しみ ドキドキする もう幾つ寝ると・・・
その日が来るのか 手帖を用もないのに 開いては ああ〜消えては
いない ちゃんと約束の時があるある 胸をなで下ろし・・・・
何回でも確かめながら開く手帖・・・・・
そんな日があったことが懐かしい
幾つになっても 手帖が必要な日々が過ごせることを願いながら・・
もう今から 新しい年の書き込みが出来るように
バックの中に大切に入れました さあ〜 どのような日が・・・・

サンタのブローチ

冷たい 北の国では雪 激しく
明日はもっと冷たく吹雪くとか
いくたびも雪の深さを
  尋ねけり    正岡子規
こんな歌が詠まれています
何度も何度も 雪がどれほど
積もったか 尋ねていました
あちらでは そんな心境かも
どれほどの雪が・・・外出は
仕事は・・・・思案が山ほど

午後 幾分 気温が 柔らいで来た中買い物に 久し振りに
ゆったりとした気持ちで・・・・・
デパートの中 あちこちクリスマスグッズを見て歩く 
ショーウインドーのケースの上 小さな箱の中から見つけたもの
クリスマスボタン 木製で出来たサンタ ツリー 雪だるまなど
可愛らしいボタン 色の付き方も優しくて・・・・ドイツ製
どれもこれもいい これもいいあれも 欲しいなあ〜 
でも ボタン つけるところがない クリスマスセーターでも
編んでいれば 利用する価値が出てくるだろう
そう バックにつけてもいい なんて考えながら 頭をぐるぐる
回転させながら ひとつひとつ手にとって眺めている内に・・・
アイデアが浮かびました
きっと出来る やってみよう バックにつけるのもいい 可愛くて
楽しいだろう でも シーズンが終わってしまえば外す手間がいる
だから ブローチに 胸元に 否 ブローチであれば バックに
付けるのも 好きな場所に その日の気分で付け替えられるし・・
巡り巡った頭は・・・・・賢い方法か 否かは 解りませんが
まずは フエルトにボタンを付けて そして ピンを付ける
家に帰ると なにを置いても すぐに実行に・・・・・
布を探し ピンを取り出し 糸と針の裁縫道具と共にへたり込んで
作業 あっと言う間に出来上がり
如何でしょうか? 二つサンタブローチの出来上がり
木製ですから 優しいし 温もりがあります
一つは自分に もう一つは お世話になっている友人にクリスマス
プレゼント
友は喜んでくれるかな? 子どもじゃあるまいし と思うかな
でも クリスマスの時ぐらい 子どもみたいにはしゃぎ 楽しむのも
いいのでは・・・・・祝祭日ですもの
まあ〜 ブローチとして利用しなくとも とてもいい雰囲気ですから
心 安まると思うけどなあ〜
サンタの洋服が 真っ赤ではなくオレンジ系で とてもいい色合い
デザインもいいですよね・・・・・
明日渡そうかな? クリスマス当日では あまり楽しめませんものね
思うように買い物は出来ませんでしたが いい収穫があり ひとり
悦に入ってます

クリスマスの飾り付け

惑わせるいやなお天気
いつのまにか降り出した雨
洗濯物は干せないと決めて
部屋に・・・・・
クリスマスの飾りならぬ洗濯物
で見事な満艦飾
お世辞にも美しいとは言えず
午後から晴れて陽がさせば・・
外へ干そうかと思うけれど
このまま部屋飾りしておこうと
乾燥しきっている部屋には
好都合だったようで・・・・
あと10日余でクリスマス
午前中に庭仕事をする予定を
雨のため変更して クリスマス
飾りを・・・・飾るためには
部屋全体のレイアウトから
大変なこと・・・・・
テーブルクロスも代えて
殆ど1日かかりました
門扉へのリースも掛けて これで良しと思った頃に 荷物が・・・・
次男から なんとクリスマスリースが・・・・・
手作りらしきリース 息子がつくるわけないから 家族の誰かが
嬉しいこと 心遣いが嬉しい
丁度 下駄箱の上の壁にふさわしい飾りがなく 今まで掛けてあった
額をそのままにしていましたから これ幸いと額を外してそこへ・・
今まで息子が こんな事をしてくれたことがなかったので 多分
連れ合い お嫁ちゃんが 気遣ってくれたのでしょう
先月の中頃にも アドベントカレンダーを送ってくれました
PC上で開くアドベントカレンダー それはそれは夢のある画面で
ストリーになっており 自分でリースをつくる日もあったりして
楽しく夢のあるカレンダーです
毎日 クリスマスまで楽しみに開けています
英語版(アメリカ?)ですが よく解ります
1日かけて飾ったクリスマス 来週は クリスマス会を・・・・・
やっと 気持ち的にも落ち着きました
後は 主の降誕日を待つばかり 祝福の日
雪のあるクリスマスはロマンチックですが イブは 夕方から
讃美礼拝に行きますが 寒いので暖かいクリスマスであるようにと
キャロリングしますから・・・・勝手な願いです
でも雪があると それはそれは厳かな気持ちが倍増するのでは・・
写真 食卓のレイアウトです
よきクリスマスが迎えられますように 祈りを込めて・・・・

早々とクリスマス会

びゅうびゅう吹きつける風
つむじを巻いてくるくると
風の神の怒りをかったのか
静まれよ と願いつつ
お願いだから 静まって
おしゃれしてきた髪が
頭の天辺で
狂っているではないか・・
今日は 教会の地区集会の
クリスマス会
一年ぶりに出席
だから 風よ 怒らないで
私の心は もう 怒りは
いずこにか去りゆきたのに
代わりに怒るというのか
早々とクリスマス会
礼拝を守り 讃美の歌を
声高らかに歌い 祝福を
お昼を共にいただき
手作りのシホンケーキを
味わい・・・・・
話が弾み 豊かな時が
過ぎ行く
いつまでたっても
別れがたく また来月に
新しい年にと三々五々別れ行く
お昼前に荒れ狂った 風よ
どうしたの?
怒りを収めてくれたのか
夕闇迫りつつあるなか そよとも吹かぬ風に 身をゆだね
帰り道を急ぎ足で・・・・・どこからかともなく夕餉の匂いが
たちこめて 心が我が家にとはやる
だが 家にすぐに戻れない 
相棒の病院へ 洗濯物を届けねば・・・・・
さぞや待ちくたびれているだろうに
明日は 早くも退院の時を・・・すべてが順調に過ぎ行きて
明日も 風よ 静かであれ と祈りながら 病院を後に
昼間の月が 雲ひとつない夜空に 輝きを増している
豊かであった1日 風の怒りはあったものの それでも午後には
収めてくれて 静かに日が過ぎて 暮れてゆく
感謝の祈りと共に

ノーベル賞授賞式の紅茶

時折 黒雲が広がり小さなちいさな雨が
陽がさしているのに 時雨れて・・・・
いやな お天気の一日
昨日は なんの日だったけ
そうです
今年は日本にとっては ご縁がなかった
けれど 世界中が関心を寄せる日
ノーベル賞の授賞式の日
ノーベルの亡くなった12月10日に
授賞式がスエーデンのストックホルムで
各分野の授賞式ですが 平和賞だけは
ノルウエーのオスロで行われている
昨年は医学分野で京大の山中伸弥博士で
IPS細胞が話題になりました そして
それがどんどん進歩している 嬉しい
ニュースであり すごいなあ〜とある
意味驚きで見聞きしていますが・・・・
その授賞式の時に出される紅茶が手に
入ったので・・・・・
世界でも僅かしか入手できない
スウエーデン王室御用達の紅茶だそうで
ノーベル賞授賞式で饗される自家栽培の
完全ハンドメイドティー
紅茶の缶に興味を持ち収集している者に
 とってはたまらない缶です
家の形でもってストックホルムのお店の
様子が描かれています
1階と2階に違うブレンドのお茶を
積み重ねています
1階はセーデルブレンドと2階は
アールグレイスペシャル 1階は
食事の時 もしくはその前に
2階のアールグレイスペシャルは
ケーキの時に・・・・
如何でしょう
ノーベル賞をいただいた気分で
お茶を入れましょうか それとも
会場に参加している気分で味わい
ましょうか
まだ封を切っていませんので 味はわかりませんが 最高のティー
だと思います
今年は残念でした 日本人が初めてノーベル賞をいただいた時は 
驚きました すごい人がいると子どもの時でしたが 当時 話題に
なって おぼろげに覚えています
確か1949年だったと思います 
すごい人がいるんだと感心したことが記憶に留まっています

ストックホルムに何年か前に
行きました
その折り ここで授賞式がある
とその前を通りました
すごく立派な建物で・・・中は
見ることなく・・・・・
この紅茶のお店は知りません
でした
知っていたならば 尋ねて
出かけたと思いますが・・・・
ツアーではなく 私たち気まま
な旅でしたから・・・三人の旅
惜しいことをしました
もう再びそこまで尋ねることは
ないでしょう
お茶をゆっくり味わうことに
でも なんだか勿体なくて味わ
えないのでは 缶だけ眺めて・
特別なお客様の時にでも点てましょうか
1日遅れのノーベル賞授賞式と相成って お茶を味じあわず
缶だけ眺めて ストックホルムに想いを馳せて・・・と言うことに
いい夢が見られ 少しは賢くなるかな・・・・
そんなことはあり得ないけれど 夢は見られるでしょう
心に思い描いて・・・・・

懐かしき山 伊吹山

12月も三分の一過ぎようとしている
ああ〜もう後20日ほどで 新し年が来る
あまりにも早すぎる 心の焦りが生じる
月日の過ぎ去ることの速さ
私の時だけが駆け足しているのではと思いたくなる
すべての時は 平等なのに
クリスマスの準備も充分に出来ていないのに なんという有様
まあ〜なる様になる 神様は あんじょうしてくださる そう思う
ことに・・・・・

新幹線に乗って東に向かう時は 子どものように窓辺に張り付いて
景色を眺める 東に向かう左側の窓外を・・・・・
幾多の楽しみな風景が広がる そして そこには幾多の想い出が
に詰まっており いつの時も懐かしい思いに囚われる
大阪を出発進行すれば 琵琶湖が 掃き清められたように水面が
静かに広がって そして広大な湖に注ぐ幾多の川を通り過ぎゆく
瀬田川 愛知川 とそのぞれの思いが詰まっている
愛知川下りをした若き日 愛知川の原点 山から流れ始める 細い
糸のような水から始まって琵琶湖へ流れ込む そして伊吹山へと・
伊吹山 そしてその近郊の田園地帯 さらに富士の山を見るまで
続く・・・・・なんでこのように東海道線に思い入れが・・・・・
と首を傾げたくなるほど
先日 東京への旅の時の伊吹山とその地帯です
この間は 田植えが終わり緑が充満していた 稲苗が 風にサラサラ
揺れていたが 今は刈り入れも終わり また違った顔を見せている
ああ〜すごいなあ〜といつも感心して眺めやる 
伊吹も田畑を抱え込むようにして見守っている
伊吹山 沢山の思い出が詰まっている 詰まりすぎている
青春の真只中 一番 よき時か・・・・・
その若き日に 勤務地から 遥か彼方に伊吹山が・・・・・・
その伊吹山が見える斜面に雪があれば 白くなっていれば滑ることが
出来る スキーが出来る おお〜 西高東低の気圧配置 と 小躍り
して喜んだものです 毎度 毎度 山へ行けるわけではないけれど
その伊吹山の姿を見て 夢を膨らませ 楽しみを倍加させ・・・・・
アホやないの と笑われそうだけど・・・・・・
伊吹山は 人生の岐路と言うべきか 起点というべきが 運命の時が
そのような思い出が詰まっている山
夏にも冬にも登って・・・・・

いつの時も 列車に乗って東へ行く時に眺めて ふと過ぎし日を思う
と言って メソメソしているのではなく 今ここにある自分に感謝の
心で 思いをこめて眺むる懐かしい風景 想い出の山
なにはともあれ列車の窓から 過ぎ行く風景を眺めるのは
心地よいものですね