山茶花と天使と大根と〜

冷え込みが厳しかったとか
でも 朝から外出したものの
さほど寒さを感じない
身体が寒さに適応し始めたのか
午後からは陽ざしも鈍り 曇り
空・・・天候は荒れるとか
さてはて竜巻注意報が 近隣で
発令されたが 当地は微塵も
それらしき様子は感じられない

昨日 久し振りに教会へ
あっという間に日が過ぎて
待降節第二主日礼拝日
いよいよ後 僅かでクリスマス
この秋のはじめ否 夏の終わり
作品集出版のための作品撮影が
始まって以来 日々追われての
生活
やっと落ち着きつつあるものの
それでもまだ後始末が出来ず
情けないのひと言 
心 休めて 教会へ・・・・・久し振りに通る道
山茶花が 曲がり角の家の玄関先で咲き始め にっこりと笑っている
いよいよ冬ですね 
いい花を咲かせてますね 満面の笑顔 にこやか
紅い山茶花もいいですね 蕾が沢山ついていますから 来週には
きっと紅い笑顔 笑顔 でしょう
その午後 これまた久し振りに 天使の梯子に出会いました
電車に乗っている時は 多くの梯子がかかっていましたが 電車から
降りてみると 名残惜しむかのようにごく僅か
電車の中で 撮影したかったが 人が多く窓際に立ち尽くして無理
電車から降りるや ベンチに荷物を置くと プラットホームの端へ
天使はヤコブに もうすぐクリスマスですよと 声を・・・・・
ヤコブの夢の中に天使が・・・・・
今日は「大根だきの日」 鳴滝の大根焚(明日10日も)
京都市鳴滝本町 了徳寺で
親鸞聖人がこの地を訪れた時 里人が大根を炊いてもてなしたと言う
故事にもとづく
参詣者に「病封じ」の大根がふるまわれる
一度も行ったことがありません 一回は味わってみたいと思います
宗教は違いますが 日本の故事に触れるのは悪くないと思うのですが
如何でしょうか
大根の美味しい季節 色々使えて重宝する根菜類
大根おろしに生姜おろしを少々と 醤油を少し 熱湯か番茶を注ぐと
大根湯が・・・・・喉にきくそうです
魚は好き だけど魚の生臭い匂いは嫌い だけどぶり大根は好き
矛盾してますよね
大好き これから鰤のあらが店頭に並ぶと 時折 炊きます
鰤を食べるよりは 煮汁が染みこんだ大根が好き 美味し〜い
長男の好物 年末 帰ってきましたら 炊きましょうか

バカラのシャンデリア

昨日の続きとでも言いましょうか
恵比寿ガーデンプレイスのバカラの
シャンデリア・・・・・・です
気温の下がってきた冷たい風の吹く中
恵比寿へ出掛けたつもりで見てください
但しこの建物のまわりには柵がしてあり
近づくことが出来ませんのでシャッター
が思うように切れませんでした
そのつもりで見てください
このシャンデリアのためにわざわざ入れ
物が造られ・・・・・・
見事な 唯 見事と天を仰ぐのみ
さすがバカラ と・・・・すごいね〜え
世界最大級のバカラシャンデリア
8472ピースのクリスタルパーツと
250の灯りがつくりだしている輝き
わあ〜すごい その言葉以外 呆然とし
なにも言葉が生まれてこず
さすがバカラとでも言うべきでしょうか

〜歓びのかたち〜とネームプレートがありました
 ひかりのページェント
 2014年に250周年を
迎える
このシャンデリアは250年の
歴史を継承されてきたバカラの
卓越した技術によって制作された
高さ約5m 幅 約3m 
クリスタルピースは上記に・・・・
展示ケースは再資源化可能なアルミで
プレートには〜幻想的であたたかい光りに包まれる歓びを
ご体験下さい〜
と書かれています
幻想的な光り あたたかい光り それらに包まれる歓び
なるほどと思いました
美しい すごいと思いましたが あまりの煌びやかさに
唯 あっけに囚われて その時 瞬時には 歓びは湧きいづることも
なく ああ〜 いいもの見せてもらった と しみじみ思いました
或る意味 それが歓びなのかも知れません
嫌な物を見たとは思いませんでした 心が暖かくなったのは確かで
平和な感情に包まれたのかも知れません
そういう意味合いでは バカラを誇示するのではなく貢献かも・・・
変な理屈かな? 光りのページェントを見て 怒り狂うこともないく
穏やかな気持ちになれば ひとときでも貢献しているのでしょう
私にとっては思わぬプレゼント 思いがけないプレゼント
息子家族と弟夫妻と 共に見られたことも
歓びのひとつなのかも・・・・
でもすごいでしょう
写真よりは 現物を見れば 圧倒されます
すごい 美しい 煌びやか・・・・・
フィリッピンの台風で家もなにもかもなくし 今尚瓦礫の中に彷徨う
人たちは この光景をどう見るでしょうね
だれもが喜べる世になれば・・・・・・

恵比寿のイルミネーション

珍しく12月に入って穏やかな日が続く 生活するには 助かる
厳しい冬だと予想だが以外と暖かい
でも明日からは気温は 一気にダウン 寒いとのこと
色々なことに追われて出来なかったクリスマスのイルミネーションを
外回りだけやっと今日飾り付け 夜に入ってちかちか輝いています
東京で見てきたイルミネーションを ふと思い出して と言っても
5日ほど前のことですが・・・・・その時の写真です
先日東京へ出掛けたのは12月の初日 1日の日
今日からアドベント 我が家のクリスマスはと気にかかって・・・・
そんな思いの中 目に飛び込んで来た クリスマスツリー 
暮れ始めた空に浮き上がり見事 おお〜 クリスマス・・・・
恵比寿ガーデンプレイスの時計広場で・・・・・
久し振りに次男家族と私の弟夫妻との夕食会
楽しくいただいて なんのてらいもなく話し 笑い ああ〜身内は
いいものとしみじみと感じ 心砕けて 外へ出れば・・・・・
なんと更に イルミネーションは 輝いて・・・・・
時計広場から バカラのシャンデリアまでの並木道 
夜に入って幾分気温も下がり 冷気が漂っていましたが 並木道を
歩きました それぞれの思いを乗せて・・・・・・
並木道の終点バカラまで そして広場へ向かっての道
冷たい風も 幸福感を伴って気持ちよく 頬をかすめ行く
ロマンチックな心になって・・・・・・
若ければ 若い日だったら 楽しかった???
ロマンな夢も見られたかも・・・・・
クリスマス イエス降誕の祝日 この灯りの下に集まる人たちの中に
どれだけの人が 意味合いを解っているのか定かではないけれど
この灯りを 輝きを見て眺めて 平和な心に 温かい心に包まれると
思う ああ〜 嫌だと思う人は ないと言っていいほどだと
しみじみと心の安らぎを覚えて 一瞬でも平和な心になるのでは
そういう意味合いでは いいものですね
何かしらホッとする 嬉しくなる・・・・・・

5日かも遅れての飾り付け と言って外回りだけ 部屋の中は
なにも・・・・・リースすら掛けてません
道行く人に 少しでも明るい心が届けられたら 嬉しいもの
皆さんお待ちかねのようですから 今年は飾りをしないのですか
と 問われるほどですから・・・・・・
やはりそれぞれの思いが何かあるのでしょう
どんな想いであろうとも 一瞬でも 明るい平和な心になれば・・
恵比寿ガーデンプレイスのように美しくはありませんが・・・・

バカラのシャンデリアも綺麗でした 後日 お見せします
恵比寿まで出掛けた気分になって見てください

赤く燃え立つもみじ

風もなく12月にしては暖かい
朝から京都へ・・・と
紅葉狩りではなくアート狩りに
紅葉の名所へ行けば さぞや
美しかろうに と思いしも
まずは 芸術の季節
京都アートセンターへ
目下レッスンに通うデッサンの
先生の作品展へ
アートセンターと看板はあるが
かっては小学校 今は アートの展示 ティールーム 茶室に変貌
明倫小学校と書かれた校門をくぐれば ハットするほどの目に鮮やか
なもみじが 目に飛び込んで・・・・・
最近 このように美しく燃え立つ もみじは目にしていない
燃えてる誰かの心のように 若き日の心のように
美しい たった1本だけのもみじ
初夏の風が吹く頃は 萌え立つ緑が 際立っていたであろうに 今は
赤にオレンジに染められて 見事な変身を・・・・・
このように見事に紅葉している木を見るのは久し振りのこと
やがて風に舞って散りゆく 長い冬に向かって別れを告げて消えゆく
緑さす頃まで 
まだ散りもせず 見られたのは幸い あちこちで散りゆく姿を見て
いるだけに これで紅葉の季節も終わりですね
本格的な冬へと・・・・・
校門から校舎までのわずかな道のり そこにたった一本のもみじ
われ ここにあり と 存在感を胸を張って示している
京の町並みを歩きました かなり長い距離を どの舗道も どの道も
木の葉がかさこそと流れ たむろし ひらひらと舞い・・・・・
寂しい風情でした
やがて どちらを向いても裸木が 鈍色の空に向かって立ち尽くす
季節 長い 長い冬が・・・・・
京の町にしては 暖かく いい小さなちいさな旅でした

富士の山

如何ですか? この富士山 日本の象徴 冠雪した富士の山
美しい稜線 碧い空にくっきりと浮かび そびえたつ
心惹きつけられ 魅了してやまない
この美しさ 魅力あふれ 一度はあの頂きに立ってみるべきか
12月 師走の最初の日 東京へ・・・・・
久し振りの東京 浮き立つ心 のんびり構えて「ひかり」でと思うが
はやる心に押されて「のぞみ」で・・・・・・
この天気 朝から輝いている ならば 間違いなく富士山が見える
そう信じて 富士山の見える側に席を・・・・・・
朝が早く おまけに前夜 床につくのが遅く 体的には眠く東京まで
眠りにつけば 身体が楽であろうと・・・・・
だが 富士山がみたい カメラに収めたい 車内に乗り込むとすぐに
膝の上にカメラを載せて 待つことに・・・・・まだまだ先なのに
自分でも その行動がおかしく あなた馬鹿じゃないの と心に
話しかけるほど・・・・・・
そう 予想通り姿が・・・・・山々が並ぶ遥か向こうに白いものが
あれは富士山だ 絶対そうだ と信じてカメラを思いっきりの望遠で
シャッターを切りました やはり富士山でした(下段の写真)
肉眼では信じがたい状況でしたが・・・・・・このような処で 遥か
彼方の富士を見るのは初めて 心踊りました
なんだ富士山か と言われるでしょうが 魅力満載ですよ
そして本格的に目の前に堂々たる姿を・・・・・・シャッターを切り
まくりました
雲がかかることなくくっきりと・・・・・・
のぞみの車内からしかも座席から 小さな窓を通しての撮影ですから
カメラアングル 方向なんては言えません
列車はこちらの思惑なんて関係なく走り続けるのですから 超特急で
これほど綺麗に見えたのは幸運でした
帰りも やはり見たいと言う欲望に 窓外の景色を眺めながら待ち
望みました 行きほどの美しさはありませんでしたが・・・・
雲が棚引いて これはこれで美しい
やはり日本の山 象徴 威厳があります

これは帰りに見た富士山です
ほどよく雲がかかり見た目にも
絵になり・・・いろんな方が
いろんな分野の方達が 富士に
惹かれて 思い思いに表現して
います
その惹かれ行く心情が 解る
気がします 偉そうな口を
聞きますが この思いを
なにかの形で表したいと
自然に湧き出てきますから
私のような人間ですら そう思うのですから 芸術家 文字を書く
ことを生業としている人たちには 当然でしょうね
先生も走る忙しい 月の初めに よき物を見て力が湧いてきます
穏やかで 平和な風景 この景色が この状況が いつまでも
続くことを願って・・・・・世の中 なんだか騒がしくなってきて
いるようですから そう感じます 不条理が通る世になっては
困ります 平和を願って・・・・・

ライブコンサート

午後帰阪 大阪駅に降り立ち
おお〜冷たい 風が冷たい
なんとなく寒い 実感する
早朝目覚めて 朝陽の射し込む
窓辺に座れば 暖かい光に
包まれて 幸せ感を噛みしめる
東京での次男の家で・・・・・
それぞれ仕事に学校にと出掛け
るのを見送り ゆっくりと朝食
その後 目的あって皇居へ・・
穏やかな陽ざし 目映ういほどに輝いて
皇居のまわりを歩けば汗が滲むほど 風もなく
なんと恵まれているのかと しかしその足で帰途につけば
大阪に降り立った途端の寒さ・・・・・
午後夕方近くに 戻ってきました
さてはて なにから報告しようか あれもこれも書きたい あまりに
もありすぎて ぼちぼちひとつずつ と・・・・・
富士山の美しさ 抜群 エビスのクリスマスのイルミネーション
最近のドラマにもよく使われている などなど・・・・
とりあえず 最初の目的である息子のライブコンサートを聴きに・・
11人編成のバンドでサックス トロンボーン トランペット 
パーカッション ベース ボーカル それに我が息子のキーボード
ドラム ギター
驚きました 長いブランクを乗り越えて よくあそこまでと 感服
毎日 仕事から帰ると3時間は練習したそうで 指が鈍っているので
ハノンから指を解きほぐしていったと言う言葉通り 我が息子ながら
拍手喝采 よくやった 感激 涙がこぼれました
長く音楽に触れ 学校でもそれらを勉強したにもかかわらず 20年
もきれていたのに 復活 めらめら燃えてきたそうで・・・・・
家族の理解 協力あって出来るのですから 感謝の心で続けて欲しい
また家族もそう願っているようで・・・・・
ピアノを習っている頃 これぐらい練習していたなら別の道が開けて
いたのでは と思わせました
唯 演奏するのではなく その指の動きにあっけにとられるほど
早業で 唯 メロディーを弾くのではなくリズムをアレンジして載せ
て行くのですから 音に深みがあって胸を打ちました
久し振りにライブハウスに出掛けましたが 私のような年寄りはいま
せんでした でも楽しみ 音楽に乗って心も踊りました
冷たい夜風の 日付の変わる頃 帰宅 夜道を歩けば 吐く息が白く
身体は冷え切りましたが 心は 内なるものは 熱く燃えて・・・・
次の日は 恵比寿にあるQEDクラブへ すごいセレブな屋敷へ・
ペインターの木村頼子さんの作品展へ・・・・・
陶磁器に描かれたフローラルダニカ 美しい植物画 先生のは特に
素晴らしく さぞこのような食器で料理を味わったら美味しかろうと
思わせ また庭が美しい場所だけによくマッチされて目の保養になり
学ぶところも沢山ありました
息子夫妻と義妹とフラフラと 楽しみました
とにかく 3日間共に充実して よき旅でした
楽しかった 感激した よき交わりが持てた お天気にも恵まれた
すべてがよすぎて 身体は元気なのですが あまりにも充実して 
頭がいっぱい なにをどう書けばいいのか まとまりがつきません
書いていること自体に心が伝わっていないことでしょう