雨のあと冷え込むのかと思いきや
なんと なんと暖かい 春の日を思わせる
ゆったりと雲が流れ 風もなく 大気の匂いも春の香りが含まれて
最早 春かと・・・・・
一枚 衣服を脱ぎ 大空に向かって 背伸びをしたい気分
昨日から 嬉しいニュースが届いて 新聞紙上もテレビも賑やか
だけあって 関係のない人間までが わくわくしてくる
暖かい陽ざしが背中を押し 余計に心が踊る
STAP細胞 万能細胞の作製に成功 まだ30才の女性の積み重ねた
努力の成果 快挙 世界を駆けめぐったニュース 驚きのニュース
再生医療へ応用 期待 が持たれる 嬉しニュースに花を添える
暖かい風・・・・・インタビューに答える姿勢も清々しいですね
「やめてやると思った日も 泣き明かした夜も数知れないですが
今日一日 明日一日だけ頑張ろうと思ってやっていたら 5年が過ぎ
ていました」
すごい言葉ですね 励まされます
何事も諦めないで もう1日頑張ってみよう・・・・道は開けるもの
肝に銘じて 私も頑張ろう
研究に没頭する だけどおしゃれもする ファッションにもこだわる
髪振り乱して一心不乱に研究するのではなくお化粧もして女性らしさ
を失わず その生活態度 見事 感心します
少しでも見習いたい・・・世界を駆けめぐる研究でなくとも 日々の
生活に生かせる 学びがある
春の雰囲気がいっぱいの気温の中 お正月の福袋のヒヤシンス
固い蕾でしたのに ここ2〜3日の暖かさにつられたように 花開き
賑やかに はしゃぎ始めました
まだ厳しい寒さは続くのでしょうが 希望に燃え立つ春の日々を
待ちわびて 今現在を 無事に乗り切って行きたいもの
唯 ボンヤリと時をやり過ごすのではなく 頑張れることは頑張って
空も薄雲が流れて 春 模様でした
来週は 雪模様の雲が空を覆い尽くすのでしょう
明日から2月です
ぼやぼやしているとあっと言う間に2月も終わるかも・・・・・
月: 2014年1月
冬の薔薇 いちりん・・・・・
朝から雨 しとしととふる雨
春を呼ぶ雨? いや まだまだ
早すぎます 立春 過ぎれば
春告げ雨なのでしょう
ひとさめごとに春が近づく と
来週には 又寒波襲来で寒さが
厳しいとか
温かい雨でした その雨の中
ばら一輪 大輪の花咲かせて
雨に打たれていました
「新雪」という名のバラ
絹糸を 織りなす雨に 打たれつつ
侘びしげに咲く 薔薇一輪
今日は 長谷川町子の生まれた日 だれでも知っている国民的漫画
「サザエさん」でおなじみの作家
佐賀県で生まれ 東京の桜新町に記念の美術館がある
行ったことはないけれど 展示されている原稿がすごいとか
機会があれば 行ってみたい 息子の住んでるところから近いにの
チャンスがなく 足を運んでいません
27日に 「サザエさん」テレビ放送開始の時から磯野波平の声を
されていた永井一郎さんが亡くなられたニュースを聞いたところ
惜しいですね 82才だったとか 代役は誰が・・・なんて勝手に
想像していました が・・・44年間も波平さんを演じて・・・・
すごいですね 「カツオ」と大声あげる 懐かしいですね
ふと暦を見ると サザエさんの作者が生まれた日
今は 天国で作者と波平さんが対面 楽しくお話しをしているのかも
勝手に思い馳せています 平安をお祈りして・・・・
1月もあと僅か
1月も残すはあと2日終わり
なんという駆け足なのでしょう
そう思いませんか
一年の計は元旦にあり なんて
申してましたのに 一体全体
なにしていたのでしょう
いつまでたってもエンジンは
かからず 否 かけられない
やっと我が仕事部屋も 仕事が
出来る状態になりました
さあ〜エンジンかけるぞ〜と
叫びたいものの まだまだ
なすべきことが あそこも
こちらも整理してきちんとした
い でもそんなことしていたら
一生終えるまでなにも出来ない
のでは どこかで エイヤア〜
と見切りをつけねば・・・・
家事は下手なのでしょうか
皆さんはいかに?
ああ〜あそこをこうすれば
働きやすくなる
手順がよくなる
馬鹿ねえ〜 お馬鹿さんですよね 何年主婦をしているの? と
言われそう・・・・・ああ〜 大きなため息・・・・・
今日も暖か 寒いと言いながらもどこかで春の匂いがしてくるような
温もりが・・・・・でも来週は真冬に逆戻り
今季最強クラスの寒波が襲来 とのこと・・・・・
ああ〜 折角 暖まったのに冷えちゃうんですね
その暖かさに誘われるようにこの寄せ植えも先日 庭仕事でいろいろ
頑張ったと報告した草花たちも 元気に健やかです
春を思わせる光を浴びてご機嫌さんです
クリスマスローズの花芽もぐ〜んと立ち上がってきました
とにかく 寒さはまだまだのはずですから 今のうちにしっかと根を
張り詰めて どんな寒さが 襲いかかろうと耐えるだけの力を貯えて
と願うのみ
花の心配も大切だけれど 人間も用心しないと大変
インフルエンザとノロウイルスに 注意をしなければ 用心 用心
昨日でしたか その前の日だったか
若田光一さんの宇宙から観た日本列島の夜景
とても綺麗でした 冬空だからかな 北海道から鹿児島まで
真っ黒な日本列島に灯りが点在して 空は 透明なのでしょうね
ロマンをかきたてられ 夢見る心地がします
あの灯りの下で 人は何をして なにを考えているのか
笑っている人 泣いている人 喜びに満ちている人 苦しみあえいで
いる人 様々な人生があるし 様々な人間が生きている
宇宙からの写真を見ていると まるで自分も天空から観ている気分に
なり 今 あの人はどうしているのか いろいろ 想像が広がって
ゆきます
明日は 雨とか・・・ちょっと嫌ですね
ターナー展へ〜
風景画家として西洋美術史に燦然と輝き 今尚 英国最高の巨匠
ジョセフ・マロード・ウイリアム・ターナーの作品 その展覧会へ
油彩画 水彩画 スケッチなどの作品100点以上
幼い頃から発揮された才能 それに奢らず 努力を重ね積み上げた
作品の数々 文学 神話 歴史 実際の出来事などを題材として
風景画の可能性を求めて描かれた作品
誰も試みなかった方法で描き出された光と大気 美しい!
「湖に沈む夕陽」「ヴェネツィア、月の出」など心奪われしばし呆然
この色 この空気感 見事に描かれている光
好んで使った黄色 カドミュームイエローの美しさ
スケッチもすごいですね 丁寧に描かれているスケッチブック
色を重厚に塗り重ねて 自然の猛威を表している作品
全て感動しました
自然の驚異を表して大胆に 重厚に描かれているけれど どこかに
優しさが感じられてターナーの人柄かなと思ったりして見てきました
唯 展示作品が多くて 目が疲れました
明るい華やかな色彩ではなく むしろ暗い色合い 照明も暗い中
目をこらしてみる 目が疲れました 年寄りには辛いです
何せ113点だそうですから 多いですね
けれどこの地において一度にこれだけの数多くの作品を観ることが
出来る 或る意味 恵まれています 感謝すべきでしょう
心豊かにしてもらったのですから でも 刺激を受けました
すごい刺激 そしてなるほどこうなのかと思い当たるふしもあって
教えられました
今も愛されている画家 家に帰ってからも あの大気 光 輝き
そして穏やか だけど激しさ 月の光 波打つ海面 水の流れ
くっきりと心に湧き立ってきます
しみじみと心に響いた展覧会
よいものを観て 心安まる1日でした
そんな時を与えられたことに 深く感謝
スミレ一輪が
きのうの冷たさ 寒さは何処(いずこ)に・・・
昨日 嘆いた言葉と全く裏腹な日和
なんという暖かさ 日だまりは ぬくぬくとして陽の光を背に受けて
ぽかぽかと・・・・・
昨日と今日 まさに表裏一体
不思議ですね ゆきが舞うほどの寒さの中で なんと スミレが・・
春を呼び込むかのように 蕾を立ち上げて 寒さに負けるものかと
寒風の道筋で頑張っています けなげに・・・・・
遠き春 待ちくたびれて いそぎあし
はやばやとさく すみれひとくき
このようにくるくる変わる天候
身体の方が 驚いて 対応に戸惑いを見せる
昨日は寒くて震えたのに 今日は なんと少し動き廻れば汗ばむ感じ
けれども この時こそ 気を引き締めないと 風邪の神様に狙われる
風邪引いてまんねん と言わなければならない
風邪はごめん 幾ら神様だと申しても その神は 御免被りたい
背負いたくもないし 身のまわりに置くつもりもない
暖かな陽ざしを窓越しに浴びながら 編み物に精を出しジクザクマフ
ラー 3本目を編み上げました
お天気のいい日を狙って 縮絨して仕上げと・・・・・
次は チョッキに挑戦 これも手仕事なれど 本来の手仕事の合間に
ぼつぼつと 編み棒を運びます
冬の初めに植え付けた バコバが元気よく咲き誇っています
冷たい風が吹きつけて・・・・・
遠い見も知らずの果てから
山の端(は)から
ゆきが 静かに降りてくる
暖かい家々に
窓辺に
話しかけるように
ゆきが舞う
時には 青に紫にと
オーロラのような輝きを見せ
ゆきは舞う
やがて 冬も終わりに近づく
名残を 惜しむかのように
昨日も 今日も
しんしんと
ゆきが舞う
午後から吹きすさぶ冷たい風
冷たいどころではない 唯 冷たい風 冷たい空気 大地
耳を震わせ 頬を針さすが如く痛みつけ 髪は頭上で踊り狂う
きのうの暖かさは なんだったけ
夢か幻かと思わせる
今冬 一番の冷えようか
手袋をさしていても 容赦なく襲いかかる
山を 雪山を 雪原を 踊り流れてきた風は 身も心をも打ち付ける
ああ〜 きのうまでの 暖かさは なんだったけ
何処へ雲隠れしたのやら
鬼ごっこしてる間はないから 出ておいで 暖かい風よ
久し振りに浴びる冷たき木枯らしは 身を貫き通して 震える
もうしばらくの辛抱か 今までが暖かすぎたのかも
ありとあらゆる生きとし生きるものが 春を待ちわびて耐える時期
この先に明るい暖かな希望が待っている 希望の春が・・・・
写真は 布絵作品「晩冬」 久し振りに作品を・・・アップ
ピーチフロマージュです
朝から暖かい 嬉しいけれど
これでいいのかな?と疑問符が
?をつけたところで どうにも
ならず 気象状況だけは勝手に
操作できやしない
でも我々の頭では考えもつかな
い 想像も出来ないほど 世の
中は進歩発展している
宇宙の果てに飛び立ち 地上で
操作出来る 想像を絶する
なんで計算出来るの?と言いたいほど 世の進歩はすざましい
その内 気象状況も操作出来るかも・・・・・
でも でもそれは なすべきではないと思うが 神の領域
犯してはならない・・・・
その暖かさにつられて 午後は庭仕事
今朝 ちょっと花屋さんへ そこで見つけた花が ストック
白と生成の花を 早速植え込みました そのついでに ジュリアンを
可愛らしい白い鉢に 植え込み 玄関先へ・・・・・
バラ咲きは綺麗ですね 花びらが重厚で 重なり合って魅せる色合い
その重なり合いがもたらす色の濃淡 名前は ピーチフロマージュ
暖かいといいつつ 暦を見ましたら なんと今日は
「日本最低気温の日」だそうです 明治35年 北海道の旭川でマイ
ナス41度という日本の最低気温を記録
随分昔の記録ですが それ以後 記録を上回ることが起きているので
しょうか よくは解りませんが でも記念日とは裏腹にに今日は全国
的に暖かかったようです でも またあした午後から寒くなるとか
今宵の月は 二十五夜 半分よりは多く欠けているのでしょう
今日 午後ツイッターを覗くと こんなツイッターが・・・・・
若田光一(宇宙飛行士)さんのつぶやきです
この写真と共につぶやきが・・・・・・
#宇宙俳句
〜 月飾る 蒼い大気と 宇宙(そら)の闇〜
あなたの#俳句をつぶやいて!
と ありました
如何ですか? 綺麗な月ですね そして空は 宇宙は闇???
私たちが見上げて眺める月とは違うのでしょうか?
頭の中で 整理がつきません
でもすごい神秘 神秘的 犯しがたい堂々たる風格 言葉が失せて
なにもない 真摯な姿 美しい〜
ロマンな心にかき立てる月 魅力がありすぎる月
地上を照らす 地球に光りをもたらす月 冬の月は冷たくて綺麗
寒空に煌々と輝く 冴えてますよね 冴え冴えとした冬の月
秋の月も美しいけれど この時期の月も又いい 春は春の月
月も季節があって どの時でも 心になにかが湧いてきます
鷽替え神事に〜
朝はやはり冬らしく冷たい朝
だが 時が経つにつれて昼間は
なんと暖かでうららかなこと
久し振りに「散策の会」へ
行く先も不明のまま集合場所へ
「鷽替え神事」と言うべき
行事をご存知ですか?
鷽をうそと読みます
初めて知りました
集合場所で天満宮 天神さんへ
行く事を知り なにしに?
と疑問が・・・天満宮で初天神
1時からだから昼食を先に と
皆さんで食事をする際に初めて
行く先の目的が解り へえ〜
天神さんには 縁がないけれど
まあ〜見てみるのも悪くないと
説明を納得して聞き ふくらん
だお腹を抱えて 天神さんへ
鷽という鳥がいます 見たことがないのでどんな鳥かよく知り
ませんが その鷽にちなんでの神事
本殿の横で 鷽鳥のお守りが入った袋をいただいて神前の前を通り
その神前の庭で袋を持って「替えましょう 嘘を誠に替えましょう」
と言って近くの人と替える 袋の交換です それを何回でも終わり
が告げられるまでくりかえします 「替えましょう 替えましょう」
凶事を嘘にして幸運に替える事を念願して行われるもの
江戸時代に始まったらしい
天神社と鷽との関わりはについては 二説あって
1.蜂の大群に襲われそうになった菅原道真を鷽の群れが蜂を食べて
救った
2.天神社を建てる為の木材を喰い散らかしていた虫を鷽が大挙して
退治した
と・・・・ わけのわからぬ間に参加して袋を交換して 最後に袋を
開けると中から 鷽鳥が・・・・それが金と銀があってそれにあたっ
た人は 商品がもらえるようです
とにかく昨年の嘘を神前に詫びて「うそ」を「まこと」に替える神事
なんだか都合のいいような気もするけれど・・・・・
嘘を誠に替える 人間が口で言う嘘とは違ってようするに凶事 嫌な
事を嘘にして替える 幸運を願う 人間としては当然ですね
この道真 太宰府に左遷される その時に歌が あの有名な歌ですね
〜東風吹かば匂いおこせよ梅の花
主なしとして春な忘れそ(を忘るな)
鷽という鳥 一度実際に見てみたいですね 綺麗な鳥らしいです
そのお守りの鷽の裏に 歌が書かれていました 当時 流行ったとか
「心づくしの神さんが うそを真にかえさんす
ホンニまことにかえさんす ホンニうそ替えオオうれし」 と
この鷽替え神事 全国の天満宮で 初天神に行われるようです
24日と25日に・・・・・
何処の天満宮も 有名な人が来て色々あるみたい
明日は阪神の選手や俳優さんが来るみたい
またまた野良猫さん
またまた猫の話
猫の嫌いな人は いやでしょうね
毎日飽きもせずご訪問くださる
野良猫さん
あきれ果てます いったい何処
がこの子のねぐらなのでしょう
餌台の餌を欲しい その為に
すぐ傍の花水木に強引によじ
登り 餌台を覗き込みますが
届きません 仕方がなくバックで降りるか または裏の庭の木に
渡ります それを毎日のように繰り返しています
部屋の中から見ていて お前は馬鹿なの?と言いたくなります
一度も餌にはありついてません 届きません
一回して駄目なら 学習しなさいよ と・・・・・
おかげで 花水木の幹は 猫の爪痕が・・・傷だらけ・・・・・
気の毒なのは 花水木 災難ですよね
その猫さん 水鉢の中に顔を突っ込む形で覗き込んでいます
お尻をこちらに突き出して・・・・・それ〜カメラ と電源を入れた
時は こちらにくるりと向きを変えて 美味しい口をしてませんでし
たから メダカは捕れなかったのでしょう
このところ暖かいからか メダカがすいすい泳いでいます
だからそれを狙っているのだと思うのですが それにしても困った猫
丸くなっておねんねしている猫は 多分 野良猫さんです
シチリアの猫です オートバイの上でぐっすり寝ていますその横を
通りましたが 起きることなく 夢の世界のようでした
シチリアに入って初めて出会った猫さん
なんて温和しいの 我が家の猫とは雲泥の差
このオートバイ 多分 放置されているのでしょう
座るところが破れています 猫は 安心して眠っています
こそこそしないようですね いろんな処で 出会いましたがどの猫も
悠然として ここはおらが街 おらが住処 と言う顔をして私たちが
すぐ傍を通ろうが知らぬ顔 時にはよく来たね ゆっくり旅を楽しん
で・・・・・そんな態度にも見えます
我が家の水鉢 水を循環させていますが 上の受け皿では小鳥たちが
水浴びしてひととき戯れていきます
これでは この猫さんの訪問は 困りますね
餌台のすぐ湧きに花水木 その根元に水鉢 悪い配置ですね
まあ〜ここ当分 黙って見ていることにします
平和な世の中と言うことで・・・
裸木のバラ・・・
2〜3日前から比べると寒さが
緩んだというものの寒いこと
当たり前ですよね 冬ですもの
寒の日々ですもの 立春が来る
までは 真冬ですもの
それでも緩やかで 暖房の部屋
から一歩抜け出ても暖房の効い
てない廊下などは寒い 冷たい
と感じますが それがないので
助かりますね
庭に降り立っても冷たい感触もなく 落ち葉を拾い 花殻を
摘んだりが 苦もなく出来ますから・・・・・
けれど 寒いには寒い 寒さを凌ぐ為に 何枚も重ね着して
いるから感じないのかも だが このバラ 見てください
蕾がふくらんで もう今にも開きそう もう開こうか どうしようか
迷いを見せているけれど なんとこのバラの木に 虫にやられたのか
寒さのせいなのか 一枚の葉もついていません
まさに裸木 丸裸 寒いでしょうに その中で 裸ん坊で花開こうと
逞しいのでしょうか いじらしいのでしょうか 可憐ですね
でもでもすごいよね 生きていると言うことは命があるということね
そのすぐ傍で エリカがほころびて 笑顔を見せ始めました
なんとなく春の花と思いますが 今頃から咲き始めるのですね
ジャノメエリカ 好きな花です 昨年 前にあったのが枯れたからと
新しく求めましたことを報告 丁度一年前 1月23日にも記載して
映画「嵐が丘」の話を・・・・・ヒースの花咲き乱れる丘での二人の
語らい ブロンテ姉妹の小説などに出てきますが・・・
おかげで今年も花が咲き始めて・・・・・エリカはヨーロッパの花
しかも荒れ地に咲くことからか ヒースと呼ばれる
荒野その物を示す言葉であり その場面を象徴する植物なんですって
我が家も北風の通り道のような場所に置いていますがこの姿を眺めて
とても荒野 荒れ地を想像することは出来ませんね
優しい ほんわかとして まるでここだけ春が来たような・・・・・
花も植物も様々ですね その季節に土地にうまく溶け込み 自ら調製
して それぞれの命を順応させて行く すごいですね
学ぶことが多々ありますね























